1. STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜
  2. 「人生最高。あとは頑張るだけ..
2026-09-24 46:24

「人生最高。あとは頑張るだけ」|りささん|#008|沖縄・喜如嘉

沖縄本島南部で育ち、現在は国頭村で、地域に根ざした観光や地域づくりに関わる仕事をしているりささん。

今日の一行日記は「人生最高」。

大学時代のカナダ留学で知った、見えている世界がすべてではないということ。帰国後、ビーチクリーンをきっかけにやんばるの自然と仕事に出会い新卒で国頭村へ。仕事を覚えながら、同世代と何気ない話ができない寂しさや、この先のキャリアへの迷いも抱えていました。


それから5年。住まいが整い、同世代の仲間とのつながりが生まれ、自分のエネルギーを注げる場所も少しずつ見えてきた今、「舞台は整った。あとは頑張るだけ」と話します。


▼ STORYS 人生物語

さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。

感想

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サマリー

沖縄県豊見城出身で、現在は国頭村の地域づくりに関わる会社で働くりささんが、「人生最高。あと頑張るだけ」という一行日記の背景を語る。大学時代にカナダへ留学し、バンフやバンクーバーで多様な生き方をする人々に出会ったことで、「自分の見えている世界がすべてではない」と気づき、好きなことをしてよいと思えるようになった。帰国後はコロナ禍にビーチクリーンを続け、自然関係の仕事を探す中で、ネイチャーガイドの神ヶ内さんと出会い、ヤンバルでのインターンから現在の仕事につながった。国頭村に移住した当初は、住まいや仕事、同世代の友人が定まらず苦労したが、5年目の今は住みやすい家と「ヤンバル」という約30人の若者コミュニティ、那覇のGSC沖縄など外部とのつながりも得ている。若者の仲間は、ほうねんフェスや地域の店、アーティストとの縁をきっかけに、1対1ではなく皆で集まる形で増えていった。りささんは、沖縄がリゾート開発によって消費されることへの疑問を持ちながら、地域の人が地元を次世代につなぐために観光を行う株式会社エンデミックガーデンHのあり方に共感し、その会社を支えたいと話す。寝る前に読む『Have a Dream』からは、沖縄を愛し自分の道を切り開く人々の思いを受け取っている。将来は沖縄への貢献を続けつつ、日本各地やオーストラリア、ヨーロッパを旅し、ワーキングホリデーも含めた選択肢を考えている。

「人生最高」と言えるまでに整った暮らし
STORYS 人生物語
ここは沖縄、ヤンバルの小さな集落喜如嘉。 120年以上の歴史を重ねた小学校跡地にあるストーリースタンド喜如嘉から、この場所に関わる人の人生を紡いでいきます。
誰かの物語に耳をすますことで、人と人、この場所と誰かをつなぐきっかけになるかもしれません。
ストーリースタンド喜如嘉のゆかはです。
今日は、ヤンバルに住んでいるりささんにお話を聞かせていただきたいと思います。
りささん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。それでは早速なんですけど、りささんの一行日記を教えていただけますか?
そうですよね。ちょっと考えてたんですけど、一行日記。
人生最高。
何それ、超最高。
りさのスタンスとして、いつもそんな感じって感じ?
全然違います。やっと最近、いろんなバランスが取れてきて、人生最高とあと頑張るだけみたいな、この二行ぐらいであるんですけど、そんな感じです。
あと頑張るだけもあるんだ。
はい。じゃあちょっとその辺も聞きながらなんだけど、このポートキャストを聞いている人が、りささんってどういう人なのかなっていうのがまだわからない方もいるかもしれないので、ちょっと簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?
はい。自己紹介。はい。沖縄県のトミグスクっていう南部出身。こんな中で別に個人情報も出していいの?
トミグスクっていう南部の方から、今国神村っていう沖縄の端っこの市町村に住んで働いております。もともと自然が大好きで、もともと自然が好きだったりとか、今は地域づくりをしながらしている会社に勤めてます。
はい。
はい。下手?
いい感じでいい感じ。
なんで最高なの今?
なんで最高なの。国神生きてすごい大変だったかな?大変だった気がしてて、それがやっと自分の中でバランスがいろいろとれて、バランスがとれて後はやるだけっていう、今までずっと模索してたところが、
ちょっと舞台は整ったじゃないけど、舞台は整ったから後は頑張るだけっていうところにできるのが幸せだなと思って。
えーなんだろう、整ったの?何が整ったのかはちょっと聞いてみたいんだけど。
なんか移住した頃ってすごい大変で、大変な気がしてて、楽しかったんだろうけど、なんか国神に住んで、知らない土地に住んで、家もちょっとなんかあんまり落ち着かなくて、9ヶ月で2回引っ越して死したんですよ。
もうずっと新卒で仕事も奪えなきゃいけないっていうところに、なんか家もずっとどうしようっていうところもあったりとか、なんか1年半ほんと、今5年なんですけど、5年目?
5年目に来たんですけど、その1年半ほんと友達、友達はたくさんいたんですけど、みんな65歳以上のかわいいおじいちゃんおばあちゃんっていう感じで、楽しかったけど、なんか今日こんなことあったんだよねみたいな、っていうなんかどうでもいい話ができるメンバーがいなくて、大変だったりとか、
あとね仕事も、これからここで、こういう国神のニッチなところで働いてて、今後のキャリアアップってどこにあるんだろうとか、で、なんかいろんな悩みだったりとか、そういうのがあったけど、今はなんか無事もお家も住みやすいところに住んでて、ヤンバルンっていう同じ同年代の仲間が30人ぐらいかな、いて、いつでもなんかちょっとドライブ行こうでも、なんかちょっとバーベキューしよう。
昨日もちょうどバーベキューしてたんですけど、そうとかっていうコミュニティーもあって、で、仕事もなんかこれを頑張れば、なんかつながりそうみたいなのもあったり、あと那覇の方に、GSC沖縄っていうコミュニティーにあって、なんかそういう外部との接触できる、しかもそこにいる面白いメンバーがいるんですけど、そういう刺激を得られる環境も整ってみたいな。
すごい、準備がちょっと整って、いろんなものが、住むところ、仕事、仕事以外のこと、自分が持っているコミュニティー、いろんなものがこう準備OKみたいな。
そう、なんか今までは、なんかエネルギーあるけど、どこにぶつけたらいいんだろうとか、仕事頑張りたいけど、どの方向、この方向合ってんのかな、みたいな悩みながら、何頑張ろうみたいなとこを探してたんですけど、今もちょっとそれは変わらずだけど、なんかそれぞれフィールドが見つかったりとか、っていうところがあって。
あとは、もうやるだけっていう、なんかやることがあるって嬉しいなって。
私なぜめくだらだらしているんだけど。
若者の溢れる、若者っていうか、まぁリサの溢れるエネルギーが、どこにこの私のエネルギーを費やしたらいいのかっていうのが分かってきたっていうのもある。
そうですね。なんか、その、なんか出せるところが見つかったというか。しかもみんないいメンバーっていう。
なんかもうね、人生の悩みって何割、7割くらい人の人間関係って言われてたりするけど、なんか人間関係の悩み1個もなくて、なんか幸せだなと思って。
幸せだね。
幸せじゃないですか。
幸せだけど、いや、より幸せだね。
すごいね。
だってね、思いつかない。嫌な人とか。
最高じゃない?ほんとそれこそ。
一行人気。
ほんと最高な状況だね。
そう。だからなんかもう、え、なんか幸せと思って。
これは幸せだ。間違いない。幸せって貼らなくていいね。幸せが。
感じてましたもん毎日。
バーってあふれる幸せオーラが出てるはず。
うん。だといい。
カナダ留学で広がった世界と、自然の仕事への道
え、りさなんでさ、あの、来たの?くにがみ。
くにがみに、ねー、なんかいろんな、何回も聞かれてて、いつもなんかいろんな切り口から話してみてるけどちょっと、どうしようかな。
何分くらいあります?
全然どうぞどうぞ。
1分しかなかったら1分でまとめるしみたいな。
ほんと、いや全然、あの、思いを語っていただければ。
そうだな、なんかな。
でも、えっと、なんで沖縄、くにがみに来たのですよね。
そう、だって南部じゃん。住んでるところって。
そうですよね。
大学、私の後輩でしょ?お帰国。
お帰国です。
中南部から来て、そもそもなんかここで働こうってきっかけがあったのか、もともとよく通ってたのかとか。
なるほど、そうですね。そこから行くと、もともと全然くにがみとか、やんばるって私からしたら女村からやんばるだったんですよ。
南部民なんで。
うん、わかるよ。
で、なんか行っても名古屋も行かないなみたいな。女村にはバイトで行ってたので、富岐津区から週4とか週5でバイトで行ってたんですけど、そこまでは行くけど上行かなくて。
で、ずっと自然が大好きなんですよ。自然が大好きで、自然があるとこで働きたいと思って、女村でバイトしたりとかビーチスタッフみたいなことしたりとかやってて、自分自然好きだ、沖縄の自然大好きと思ってたけど、
なんか大学4年生とか3年生ぐらいの時に行くと、沖縄の自然って言ってもやんばるのこと知らないなっていうところがあって、なんかくにがみいいなと思った。
やんばるの自然って感じで。
そう、いいなって思ったけど、もう一回やり直していいですか。
え、いいよ。
ゆうまこれカットでお願いします。
ゆうまにメッセージを。
使いたいこれ。
ゆうまここカットです。
違うところから話したい。留学した話したい。
あ、じゃあここから。
はい。なんで。
なんで、このくにがみに引っ越すきっかけとかってなんかあった?
そうですね、きっかけは、おもしろいネーチャーガイドの上海津ひろみさんっていう、今同じ会社の先輩に出会ったことがきっかけではあるんですけど、
でも、なぜ上海津さんに出会ったのかみたいなところをもうちょっと遡ると、私ずっと自然が好きで遊んでたんですけど、
好きでっていうところありつつ、一番大きかったのは、大学2年終わったときに留学に行ったんですよ。
どこ行ったの?
大学2年終わって、3年目休学してカナダに留学行って、バンクーバー2ヶ月とバンフっていう街自体が国立公園。
Googleマップで見たら、ロッキー山脈の、ほんとなんかすごい、ズームしてったら、ロッキー山脈をズームして行ったら、なんかぽとんって街があってっていうところに、
もう半年間、一番8ヶ月ぐらい住んでたのかな。で、また2ヶ月バンクーバーっていう、そのルートで行ってたんですけど。
いいね。
自然好きでそこ行って、働いてる中で、いろんな人に出会って、もともとちょっとすごい話脱線するんですけど、もともとバスキューブでずっと小学校から高校までやってきて、
なんかこの、なんだろうな、見えてる世界が全部全てだと思った世界の、だいたい小学校、中学校、高校とか、この自分の今見えてる世界だけが自分の世界だと思ってて、ここで行われてるルールだったりとか、当たり前にあるものが当たり前だと思ってた。
なるほど。
けど、カナダに行って、なんかもうみんなクレイジーで、ワーホリッドの人生探しで当てて、よくある人生探しにカナダ行ったんですけど、英語の勉強と、そうそう。それで、いろんな人に出会って、なんか外国人はクレイジーだろうと、っていうイメージはあるから、なんか驚かなかった。
驚いたけど驚かなかったんですけど、なんか日本人もここまでクレイジーだとかみたいな。
あ、そこにいる日本人がクレイジーだったんだ。
そう、なんか面白い人たちがたくさんいて、なんか29歳で、まだ学校の先生してたけど、自分がやりたいのは裁縫、洋服作ること。
安定の職業辞めてワーホリ来てて、現地で会社に洋服作らせてくださいみたいな。
すごい行動力。
とかやってたりとか、なんか日本とカナダで、リゾートバイトじゃないけど、渡りながら夏は北海道、冬はここのバンフみたいな。
2拠点って国を渡げるんだみたいな。
すごいね。
日本人で。
なんかそんなことしてる人いるんだとか、他にもいろんな面白い人たちがいて、誰だこの卒業したら会社で働くことが正解だみたいな。
教えた日本のこの固定概念めみたいな。
誰も言ってなかったのに、勝手にそう思ったから。
わかるよ。
ちょっとそこに起こって、帰ってきてビーチクリーンとかしてたんですよ。
飛んだけど、いろんな人の人生でいろんな面白い人がいて、自分が見えてた世界が全てじゃないんだなって気づいて。
すごいね、その経験は。
じゃあもう自分のやりたいことやろうみたいな。
人生探しで何か見つかったわけではなかったけど、自分の好きなことやっていいんだっていうのに気づいた。
日本帰ってきて、沖縄帰ってきたらコロナで。
でもコロナ楽しんでやろうと思って。
いいね、めっちゃポジティブ。
帰ってきた後だったから、すごいエネルギーがあって。
コロナで人生なんだろう、たくさん苦しんだ生き方もいたからあれなんだけど、
せいにしたくないなと思って。
コロナのせいにね、何が何でも。
と思って、じゃあこの期間何かやってやろうと思って、ビーチクリーンとかしてて。
ビーチクリーンしてる中で、いろんな人に出会い、自然好きだなって思いっていう活動をしてたら、
もう就活時期が過ぎてて。
なるほどね、無我夢中でコロナに負けるかっていう行為とかやってたら、過ぎてた。
過ぎてて、みんなもういつの間にか大学4年の夏休みになって。
で、やっとそこのくらいから学校に行き始めたんですよね。
投稿していいみたいな、オンラインだったから。
そしてそこで出会った人たちがみんな就活終わったとか、
私1校舎の学年に繰り下がってたので、友達がいなかったんですよ。就活してるってことも知らなくて。
みんなコロナ中にやってたんだ、ちゃんと。
一応やってた子もいたみたい。
でも大変だったと思うんですけどね。
もう終わってて。
すごい。
どうしようと思って。どうしようっていうか、1回スーツ着てみて、やったりもしたけど、
ちょっとなんかもう就活で働いてやるねみたいなのが芽生えちゃってて。
ビーチクリーンとかしてたから、自分の好きなことやってたら仕事に繋がるかなと思って、そのままやり続けて、
自然関係の仕事に就きたいなと思って、
沖縄県にある自然学校をいくつか回って話し聞いてみたんだけど、
やっぱりNPOだったりそういう団体だから、新卒雇うとかは難しいよみたいな。
結構ベテランさんとかが入ってるって感じ。
そうですね。たぶんみんな他に仕事持ってたりとか、今いるメンバーで回せてるとか、
たぶん利益出すとかビジネスっていう感じじゃないから、
ちょっと喋りすぎて息が切れてきた。
飲んで飲んで。
飲みながら食べながらどうぞどうぞ。
神ヶ内さんとの出会いからヤンバルへ
そんな感じで、そこで出会った人が、こういう変なことが好きだったら、
このオンラインイベント行ってみたらいいよって言ってくれて、
ごめんね、指示事はあげれないんだけど、こういうのがあるよって言ってもらって、
それに参加して聞いてたら、神ヶ内さんが出てきたんです。
何のあれだったの神ヶ内さん。
なんかガイド育成かエコツーリズムとか、そういった関係のイベントで、
スペシャルゲストで神ヶ内さんが出てきてて、
この人環境保全のバランスと、やっぱりちょっと過激な方もいらっしゃるじゃないですか。
保全活動してる方だったりとかって、
すごい思いはあるのに、バランスが大事って言ってたりとか、
面白いこの人の視点と思って、そのままホームページを検索して、
会社のお問い合わせホームにインターンさせてくださいって言って履歴書を送りつけた。
神ヶ内さんが働いている会社に送りつけたってこと?
そうそう。自然好きって言ってたけど、ヤンバルの自然知らないなと思って、
そこまで知りたいなって。
なんとなく県外行こうと思ってたんですよ。静岡とか。
一旦、静岡もいいけど、沖縄のこと知って。
まだ大学4年生だったから。
卒業してから行こうと思って、とりあえずインターンだって思って。
インターン募集とかしてない会社だったんですけど、
受け入れてくれて、そこで2週間インターンして就職って感じでした。
決まった。決まってしまった。
働かないって声かけてもらえて、県外に行こうと思ってたんで。
日本の中心って静岡だって。私の中では。
まあ、そうか。
山もあって町もあって、いいなと思って。
そこでアウトドアショップ、スノーピークさんとか。
で、働かせてもらって週3、週4とか。
多分そこに働いてる仲間ってきっと自然好きだろうな。
じゃあ一緒にハイキングとか行けたらな、みたいな感じで。
すごい笑顔だね。
今でも若干いいなって。
でもいいね。
って思ってたりもするんですけど。
って思ってたけど、バイトだったりとかっていつでもできるし。
でもなんか就活も一切してなかったのに、
週5で働かないと正社員の働くチャンスが巡ってくるって。
そんなことあるんだって思って。
じゃあ1年やってみようって始めたって感じでした。
なるほど。
長かったね。
いやいやいや。すごい面白かった。
留学の話とか何気に聞いたことなかったかもちゃんと。
確かに。なんか言ってないかもここに来て。
なんかね、しかし同い年ぐらいの若者の子たちは知ってるかもしれないけど、
そうかと思ってすごいいい話だった。
良かったです。
楽しかった。やっぱ留学は良かったですね。
みんなに言ってほしい。
じゃあうちも娘にいせっか。
何かのタイミングで行けさせられたらいいな。
誰かしら海外にいそうじゃないですか。
ひなのあおか、りさ、誰かしら。
そこに夏休み送ったらいいじゃないですか。
お苦労。
ぜひぜひお待ちしてます。
ありがとうございます。
え、じゃあ神楓さん。神楓さんの紹介軽くしてみてもらっていいですか。
ヤンバルのネイチャーガイドさんといえばっていう。
私は一番有名だと思ってるし、勝手に魚君のヤンバル版って言ってます。
なるほど。ちょっとわかりやすい。
魚魚とかは言わないけど。
言わないんだけど、生き物に対する愛だったり、知識量。
面白く伝えてくれる感じとか、めっちゃ面白い。何回聞いても面白いですし。
ネイチャーツアー行って、だんだん文言を覚えてきたとしても、神楓さんの持ってる目。
この生き物だったりとか植物とかを見つける目が一生真似できないし、天職だなって思っていつも見てる素敵な方です。
神楓さんと森とか、森じゃなくてもその辺歩くとホラーとかって言って、それがあれがそれがそうとかって説明してくれる。
こんな雑じゃないんだけど。
駐車場とかで施設に入る駐車場で20分とかやっちゃうから。
長いんだよね。3時間くらい喋ってる。
お気に召しましたけど。
有名な神楓先生。
ネイチャーツアーなんだろうな、ヤンバルの魅力も課題も伝えたいっていう思いでやられてて、すごい素敵な。
神楓さんもそういえば。
大変なりそうですね。
もう5時間くらい喋ってるかもしれない。
絶対生き物の質問しちゃったらもう。
神楓さんの場合はさ、こうやってじゃなくて、この機材持って。
最近P4が、P4じゃない、オズモポケット3が届いたから、こうやって撮影しながらポッドキャストになるかもしれない。
最高じゃないですか。いいですね。森の中でやったら。
いいかもね。
しんにん公園、どこかのアスマヤの下とかで。
よう相談だな。いいかもしれない。
ちょっとやってみます。
神楓先生のお話になっちゃったんだけど。
若者コミュニティ「ヤンバル」のつながり方
でもなんか、聞きたいなと思ってたのが、ヤンバルに来て、私すごいリサすごいなって思ったんだよね。
60歳オーバーのお友達がすごい多かった、はじめはっていう。
それはすごいなと思ったんだけど。
そこからさ、ヤンバルの国神お気味の若い子たちとつながって、今30人弱くらいかな。
ヤンバルっていうコミュニティ、ヤンバルの若者たちのコミュニティを作ったって。
お気味とか、この国神村にとってもすごくいいコミュニティだなって思ってるの。
嬉しい。でも今飲み会みたいな感じだけど、大事だなって思います私も本当。
なんかそういう若者がつながってさ、バーベキューしようとか言ってバーベキューして、そっちのブナサウナで一緒にみんなでサウナ入ってるところ。
仲いいよね。
なんか、それこそリサが来た時ってさ、若者がつながれない、友達いないとかって言ってる中で、
多分ここに来た、これからここに来た人とかが若者とかが、あっちに行けばみんなとつながれるよっていうコミュニティがあるって、それを作ったってすごいことだなって本当に思う。
どういう感じで仲間が増えていったの?
でもなんか、単語、言葉選びが正しいかわからないけど、芋づる式です。
芋づる式ね。
絶対違うよね。
まあなんかイメージはできるような。
結局このほうねんフェスっていうイベントがあって、ほうねん祭っていう伝統行事があって、それをつないでいくぞっていう思いを持って、
イベントをしてたことがあって、そのイベント企画が一つのきっかけではあり、そのイベント運営に若い何名か5名ぐらいかな、
仕事でしか喋らないだったりとか、メンバーがちょっとプライベートのことも喋るようになってきたりっていうところもありつつ、
そこがこの木書家さんであったので、一無四道って陶芸家さんがいるんですけど、毎日その方の工房の前を通りで入りし、迷惑だったはず。
喋ってたらそっちと仲良くなって、ゆうささんっていう、いいのかなこれ名前出してね。
うちらめっちゃ個人名出してる。
ゆうささんごめん勝手に出しちゃった。ゆうささんって子とつながって、ゆうささんが飛鳥さんっていう東にいるアーティストさんとつながってて、
3人だったり、あと辻ちゃんっていうたまたま来た友達がいて、この4人3人でちょっと一回遊んだのかな、グループぐらいが作られて、せっかくだったらお見返ししたいよねっていうのになって、
で、そのときにホーネーフェスにいた何名か、だったらちょっとみんなでやるかみたいな、みんな初めましてのご飯会をして、
それからちょっとコミュニティできたら、あとはもう簡単だったというか。
芋ずる式。
芋ずる式だし、何だろうな、沖縄カカオっていうカカオ屋さんがあって、そこも若い子働いてたけど、結局店員さんとお客さんみたいな関係性から崩せなかった。難しいじゃないですか。
だけど1対1でご飯行くのはちょっとハードル高いけど、今日みんなで集まるんだけど来ない。めっちゃ誘いやすいなと思って。
来ても来なくてもいいし。
それで、とりあえずコミュニティできたら、1対1で誘わなくていいから。それでどんどん増えてたって感じですね。
へー、なるほどね。そうだよね、沖縄カカオとか港食堂とか、このヤンバルで働いてる若い子たちがね、こう集まってきて。
楽しい。私みんな多才。
多才。
食堂で働いてるのに、染め物ができたりとか。
そうなんだ。
知らない。
そう、何気にリサがコミュニティヤンバルやってるなって思いながら、その若い子たちに、私は全然つながってないから、どういう子がいるのか。
エンデミックのメンバーとか、木序歌賞にいるメンバーなんとなく知ってるけど、それ以外のメンバーさんがどういう方なのかっていうのは分からなかったから、ぜひこっちのポッドキャストにリサが呼んで。
いいですか。止まんないと思う。すごいじゃないですか、ヤンバルのしゅっちゃんさんだったり、山上さんだったりとか、みんなすごい面白い人たちがそれぞれの年齢層ごとにいて、20代もすごいよって。
いいね。
すごいんだぞって。
すごいなって思ってて、もともと。面白いここにいる人って思ってた。上の年代というか先輩方って思ってたけど、同年代もすごいなって。
ここね、来やすいところじゃない、住みやすい。住めばめっちゃ都だし、なんだろうな。めっちゃ住みやすいし、素敵なところなんだけど、みんながみんな選ぶって場所じゃない。
確かにね。
ところをわざわざ選んできてる時点で、気も合うし、ちょっと変わってて。
クレジー。
そうそう。自由だし。それがすごい面白い。カナダにいる時と大差変わらないぐらい変な人たちと出会えてる気がする。
最高だね。
いろんな固定概念が壊れてったり、カルチャーショックもあったりとか、面白いなって思います、ヤンバル。
地域に根ざした観光とエンデミックガーデンH
リサが整って、これから頑張るだけっていう話してて、それって仕事のこととか、いろいろプライベートのこととかあるのかなと思うんだけど、
近々でというか、今私がやりたいことが見えている中で、こういうことはやっぱりやっていきたいんだよなーみたいなのってあったりするの。話せる範囲で。
でも会社好きなんですよ。いつみさん聞いてるって聞いたらちょっと嫌なんですけど。
なんかラブコール送って嬉しい。ニヤニヤすると思うよ。会社好きだし。
ちょっと説明してもいいですか。
お願いします。私のパートナーの株式会社エンデミックガーデンH。ヤンバルホテルのアメイ寝室のシェルパーをしているんですよね。
はい。
好きなんですね。
はい。嬉しいです私。
そっかそっか。ごめん話を。
そうそう。だから、なんか私、ちょっとうまく言えないんですけど、絶対沖縄にあった方がいい会社で、あり続けた方がいい会社だと思うんですよ。
だから、なんかちょっとでもそのサポートだったりとか、貢献ができたらなっていうのはすごい思ってて。
そうですね。だって、私1年目、社長にも言ってた。多分言ってた気がする。
言ったかな。分かんないけど、1年とりあえずやってみようのノリで来たんですよ。最初。
だけど、5年いた理由って、5年目まで働かせていただいてる理由って、多分本当会社が好きだし、絶対会った方がいいっていう。
あるため、残り続けるためにリサが必要かって言われたら、ちょっと自信は分かんないけど。
いや、必要だと思うよ。
でも、はい。必要と言われるように動く、働く予定だし、なんかこの会社、会ってほしいだって。
すごい同じこと言ってるね。
なんか胸が熱い。
違う、なんかこの沖縄、私自然好きなんで、自然遊びとか好きだし、沖縄も大好きなんですよ。
で、なんだろうな、女装、なんか地名とか出さない。まあいいや。
やっぱ沖縄ってすごいリゾート開発されて、私が好きだったビーチだったりとかが、全部リゾートホテルになったりとか。
リゾートホテルが悪いとは思わないんですけど、私もホテルで働いてたし、そこで泊まるからこそ生まれる笑顔だったり幸せな瞬間って作ってるから、すごい素敵な空間だなってはすごい思ってる。
っていう上で、なんか本当に沖縄にとってこんなにリゾートホテルが立ち並ぶことっていいのかなっていう疑問も持ってたりとか。
そう、なんか結局外資じゃんとか県外じゃんっていうところだって、中学校ぐらいの時に思っちゃったんだよね。
すごい早いね。
ダイビングショップとか、結構県内の人が働いてなかった、働かないっていうのもあるのかもしれないけど、海はいないって言われちゃうからね。
でもなんだろうな、沖縄が消費されてるっていうすごい感覚があって。
わかるよ。
そう、だからそこにちょっと怒りみたいのがあって、それでエコツーリズムとかっていうのが好きで学んでたりとか、自然学校とかっていうとこだったりとかしてたんだけど、
なんかこの会社ね、すごい手前味噌ですが、使い方当たってるのかな。
気にせず。
地元の人が地元を盛り上げたいって、この集落を次の世代につなげたいって思いで観光をやってて、
それがなんだろうな、働いてる中でも感じる、この地域の人が喜んでくれてるなって。
それがすごい、こんな観光の仕方ってあるんだとか、こんないい循環ってあるんだって思って、
リゾートホテルを止めろとは、こんな、大丈夫かな。
いいよ。
リゾートホテルの建設を止めろとは言い切れないけど、こういう観光の仕方があるよっていう一つの道みたいなのをちゃんと確立させられたら、
そこの割合が増えていって、後々リゾートが、沖縄の観光の仕方が少しずつ変わっていくのではないかなとかって思って、
ちょっと、この会社は残り続けていてほしいなって思ってる。
嬉しいです、私も。
ちょっと喋りすぎて息ができないんで。
息継ぎしながら。
息継ぎしながら、ぜひ。
こんな喋ったら息が切れちゃう。
でも嬉しいな、そんな風にリサが、なめししつのことを思ってくれているっていう。
やっぱりいつみが会社始める前とかからいろいろ話聞いてて、やっぱり沖縄のホテルが建っても県外のホテルだったりとか、
私もホテルで太鼓式マッサージっていう、某北部のホテルのリゾートホテルの中で働いてたんだけど、
やっぱり来る人は楽しいじゃん、お金払ってリゾート気分で。
でも働く人って結構、これを言うとね、いろんな給与形態とか働き方があるから一概にはないんだけど、
私結構低かったから。
なんか光の問闘闇じゃないけどさ。
でもなんめししのエンデミックのメンバーって、それこそすごいやっぱりイキイキしてる。めっちゃいいメンバーが集まってるなと思ってて。
なんか積極的に、なんか青川もね、地域の踊りを踊って、地域に密着して踊ってたりとかさ、
なんかおじちゃんとリザがね、浜辺でみんなとビール飲んでたりとか、バーベキューしたりとかなんかもらったりとかさ、
なんかすごい県外から来た人とかヤンバルに住んでなかった人っていうのが、ほぼほぼじゃない?テイトとイツミぐらいじゃない?
本当そうですね。
そうやって来たのにこんなに馴染むんだみたいな。すごいなっていうメンバーが集まってるし、何の話をしてたんだ。
ここの地域が大好きで、働いているメンバーも、ちょっと見えてるだけかもしれないけど、なんかこうやってイキイキと働いてるというか、いいなと思った。
ですね。なんか昨日本当ブナサウナさんに、みんなで7時出勤、本当は9時出勤なのに、7時出勤2時間早くして、
4時ちょっと早めにみんなで上がって、みんなでサウナ行くっていうこの現場メンバーでやってたんですけど、
最近入ってきてくれた子が、最高っすねって言ってて、なんか嬉しいなと思って。仲の良さだったりとか。
あとね、みんなそれぞれ好きで仕事やってる。周りになんか嫌で仕事してる人がいないし。
すごいよね、これって。
だから、なんか嬉しい。みんな楽しいって言ってる中で仕事できてて、私も楽しいって。
いやーすごい、本当にそれこそ最高だなぁと。いろいろね、あると思うんだけど、それぞれにめちゃめちゃいいなと思いました。
『Have a Dream』と沖縄への貢献
なんか話飛ぶんだけどさ、そんなりさがこうやってさ、今ここに住んでてっていう人生の中で、
何かこうさ、影響を受けたとか、今ここに繋がっている作品とかってあったりするの?
本とか映画とか。
本とか映画とか、なんか特定のものはないくて、本もあんまり読まないんですよね。
でもドラマ好きだったから、ドラマたくさん見たりとか、映画とか。
え、なんかもう全クルー見てました。ヤンバルクルー来る前は。
なんかなりたい仕事女優とか言ってた。失礼ね。
でもそう、なんか女優さんっていろんな仕事できるじゃないですか、ドラマを通して。
私夢がなかったので、なんかいろんな経験できるっていいなと思って。
で、いろんな人の価値観に入り込むわけじゃないですか。面白そうと思って。
あの、高校3年生の時に描いたから、先生に怒られた。
怒る先生もどうかと思うけど。
いやいや素敵な先生だったんだけど、特診クラスにいたからさ。
あーなるほど。
お前なってて、もっとちゃんと考えてって言って。
先生の方が考えてたはず、私が先生。
それ怒られる。
でも、いろんな人の価値観だったり人生観とか見るのはすごい好き。
だけど特定のっていうのはちょっと、今読んでるのはハブアドリームっていうこの、
何だっけな、沖縄、沖縄を愛するちなんちゅっていう、
本?
そう、本があって、いろは出版さんのやつだ。
え、どんなやつ?
これのやつ。
見たことないかも。
50人だったかな。20人ぐらいの、あ、50人だ。
自分で道を切り開く50人に学ぶ。好きから始まる夢の見つけ方とは。みたいな。
えー、こうやって見えるかな。
見えるかな。
見えてるはず。
そう、これを最近寝る前に1ページ、50人のストーリーがそれぞれあるので、寝る前に1話ずつ読んでたりします。
いい読みか。
HYのメンバーの方が書かれてたりとか、あと陸球ゴールデンキングスの岸本選手だったりとか、近所ユキノさん。
ユキノさんも。
えー。
面白い、今この人がなぜこういう、どういう思い、それぞれが多分書いてるんですよね。出版社さんが、ライターがいて書いてるっていうよりかは、それぞれが多分書いてて。
本人が。
そうそう。全然テイストが違うんですけど、でもなんでこんな思いでやってるのかとか、どういう思いでやってるとかってのを聞いて胸が熱くなって、寝れないんですけど。
寝る前に読んで。
そうそう。でもなんかかっこいいなと思って。
いいですね。いいな、なんか読んでみたい私も。
多分これに載ってほしい。
いつみさんとか。
かみがえちさんとか。すごいね、私の愛。
すごいね、愛がね。あの、共有するよ。これアップしたら、いつみとかみがえちさんにすぐ共有する。りさよりすぐに。
いつかこれに載ってほしい人たちがたくさんいる。私なんかいつか載れたらいいなって思う。
自分がね。
なんか夢はまだないんですけど、すごい脱線してる。夢はないんですけど、沖縄に貢献したいみたいなのはずっと昔からあって、その手段がたくさんあるからずっと悩んでたっていうところもあるんですけど、今も変わらずで。
なんかどういう姿でありたいかって言われたら、なんかそういう沖縄に貢献してる人でありたくて、沖縄最高だよねって言ってる人と一緒に語って、一緒に何か面白いことできたらいいなって思うから、何か今頑張れることは頑張っておこうって、
頑張るというフィールドにいさせていただくかもしれないし、どういう形でなるかわかんないけどって思ってたりする。
旅への憧れと人生のページ数
いやめっちゃ最高だね。なんか多分何年後がにさ、りさが独立してさ、独立みやいやかもしれないけど、困るって思ってるかもしれないけど、なんかもしかしたら同業者としてね、一緒になんかこう、同業というか何かで関わって一緒に仕事してるかもしれないしね、今のとは関係性が違う中で一緒に何かをクリエイトしてるのかもしれない。
何かできたらいいなって、すごいなんかおっきいこと言っちゃった。何にもしてない可能性もある。旅人になってる可能性もあるから、そうなったらごめんなさい。今の撤回しますね、その時は。
たやまで必要です。
そう、でも旅もしたいんでちょっと。
いいね、どこ行きたいの?
今、ヨーロッパ行きたくて、やっぱなんか全然違う県の、文化圏の価値観や暮らしだったり。自然好きだから。綺麗な景色見て普通に感動したくて。
いいね、私死ぬまでにオーロラ見たいんだよね。
私も思ってて、それでカナダ選んだんですよ。
見てた?
でも見れるってなったら、なんか20代の前半で人生にやりたかったこと叶えていいのかなと思って。
いいじゃん、いいじゃん。
行かなかった。
嘘でしょ。
信じられないよね。
そっか、でもまあまた行けばいいやっていうね。
そう、ノルウェーで見るかもしれないし、フィンランドとか。見れるかな?
多分見れそう。
そう、なんかだって人生一途でさ、世界こんなに広いのにさ、なんか一つの場所に留まってる理由ってないじゃないですか。
そうだね。
そう、沖縄も大好きだけど、だからこそ外もいろんなところも、日本知らないって私行っちゃうんですよ。沖縄にしかいなさすぎて。
私も知らないの。
そう、だから日本が別の国ぐらいの感覚なんですけど、個人的には。
日本のこの、ザ・日本の文化だったりとか、山々の景色とか。
何か河川ね、三年美医組金髪先生だったっけ?
あんなぐらい川が広い河川とかも見たことないし。
はいはいはい、オープニングの?
そうそう。だから紅葉もないし。
確かにね。
桜も見たことないし。
なんかもう、紅葉かなと思ったら松茎虫みたいな。
そうそう。
嘘。
そう、だからなんかそんな景色も見てみたいから、日本も巡って、一旦オーストラリア行って。
行くんだね。
そう、で、ちょっとお金貯めて。でも親がハネムーンここだったから、連れてこられたら連れて行きたいなと。
えーいいねー。
お金貯めて、で、日本行って、日本旅して、で、ヨーロッパ行きたい。2年ぐらい。
いいねー。
トータル今の計画。計画ね。
一旦仕事やめてって言うか、ちょっと卒業させた。
いつと思ったかしら。
今日まで。
何なんだって。年齢制限がどうしてもあるから。
そうだねー。
そこだけがね、ちょっと。
確かに。
えーでも、ワクワクだね。
そう、ワーフリー使わない選択肢で海外に住めたりとか働ける選択肢があれば、なんか全然広がるんだけど。
一旦ないから、ちょっとワーフリー行ける年齢で。
30まで?29?
30までに申請したらいいので、30と31とかまではできるから。
今いくつか言えるんだったら。
28。
18。
あ、なるほど。じゃあ、そろそろ動き出したいなというところ。
でも、まあ今はちょっとやっと整ったので。
ための前にコミットしそうだね。
できたら、なんかそこはそこでちょっと、そこも楽しそう。両方楽しそうですね。
そうだね、なんか2つ選べたら。
なんていうの、選択肢があればね。
そうだし、なんかどっちも今も楽しいし、今後も楽しそうって思ってます。
ワクワクが止まらない。
じゃあ、今後の人生も、今まだ20代後半だけど、ワクワクしそうっていうところで、
人生の100ページ目
なんか、りさの人生が一冊の本だったとしたら、今は、何ページ目ぐらいだと思う?
40ってことにしようかな。
40で。
いや、なんかね、さっきね。
打ち合わせの時にね。
打ち合わせの時に、なんかどんくらいかなって聞かれて、なんか何にも考えてないんだけど、100って思っちゃって。
そう、初めてだった、こんなに。
100、そうって人生を100に例えて、今何歳だからみたいな人いたの。
100個みたいな。
条件何ページですかみたいな。
えっとね、300ページとかみたいな。
適当にちゃんと考えた方がいいんだろうね。
いやいや、全然100でいいんじゃない?500ページの、なんだっけ、ハリーポッターぐらいのシリーズのやつかもしれないし。
何をもって100って言ったかわかんないけど、どのストーリーがどこに入るとか、何にも考えてないけど、その言葉を言われた瞬間、100とか80とかって思っちゃって。
だってもう、今満足してるから、満足っていうかほら。
でも、全然なんかまだ歩んでない気はしてる。だから、たぶん500ページぐらいのって考えてもらえた方がいいかも。
800ページぐらいとかって。
上下中みたいなね。
本読まれさせすぎて、その感覚がないのかもしれない。
100でこんな薄くねえよって。
じゃあ100でいいね、40じゃなくて。
じゃあ100で。
ありがとうございます。
じゃあ今日は、りさの人生の100ページ目にお邪魔させていただきました。
ありがとうございます。
記念すべき100ページ目、ありがとうございました。
今後楽しみだね、500ページまであるからね。
どうしようね、次行った時気分変わって50とかあったら。
全然。
何が、なんかね、編集が大幅にあったんだなと思ってください。
わかりました。
その時はお声掛けください。
ありがとうございます。
ストーリースタンド貴重課では、沖縄ヤンバルに暮らす人、働く人、通う人、関わる人の人生の物語を紡いでいます。
今日の物語が小さな出会いのきっかけになりますように、
あなたのなぜここにいるのかという物語もぜひ聞かせてください。
感想やメッセージ、公開収録への参加は、概要欄のURLからお送りください。
それではまたお会いしましょう。
またねー。
46:24

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