1. 海外 × サッカー × ビジネスで成長しよう!⚽️
  2. 留学に必要なメンタリティとス..
2025-05-31 24:43

留学に必要なメンタリティとスキル

海外で語学・専門性を学ぶ「表向き」の目的とは別で、留学を成功させるために必要な「メンタリティ」と「スキル」をお話ししています!


STEPOUTについて:

“Step out for a new challenge” 新しい挑戦へ向けて、新たな一歩を踏み出そう。 「海外×サッカー」をキーワードに、皆さんの新たな挑戦を応援します⚽️🔥

リンク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/stepout_jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


Miki's Profile:

兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。愛知県社会人サッカーチーム「Nagoya International FC」代表。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。

リンク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/miki_stepout

サマリー

留学にはメンタルやスキルが重要で、精神的な適応や自己管理が求められます。特に、日本の文化とは全く異なる環境に身を置くことで、彼らは自分自身の価値観や行動パターンを見つめ直す機会を得ます。留学には自己管理能力やメンタリティが重要であり、新しい環境での生活やルーティンの構築が求められます。特に、留学先での人間関係や自己意識の持ち方は、成長や学びの鍵となります。

留学の精神的側面
はい、みなさんこんにちは、美希です。 今日は留学するときに必要となること
その中でも、なかなかこう表向きに言われないようなことに、ちょっと私自身すごい大事だなぁと感じていることがあるので
それを自分の留学経験、これまでニュージーランド、アメリカ、イギリスそれぞれ高校、大学、大学院で留学をしてきた経験が
あるので、それぞれ振り返りながら、実はすごい大事だったなぁとか、私が留学する中でも他に日本人もそうだし
日本人じゃない人とかも来ていて、うまくいっている人と、やっぱりそうじゃない人っていうのがいたので、その違いってどういうところにあるんだろうっていうのを
感じたことを元にお話ししていきたいとおもいます。 その私が初めて留学に行ったのは高校2年生
日本で通っていた高校を1年間離れてニュージーランド現地の高校に寮生活をしながら入ったという経験があったんですけど
それまでの日本の環境と初めてニュージーランドに行った時の生活で異なるところ
その辺を比較しながら話してみたいんですけど、大きく2つあると思っていて、1つは精神的な部分
まず人って生まれたら絶対セーフティーネットがあると思うんですね 赤ちゃんとしてやっぱり守られる環境っていうのはすごく大事だし、そこから
学校に入ったとしてもまだまだ成長の段階で守ってくれる家族がいたり 保育園、幼稚園とかで小学校
中学校っていうそういう学校の先生とか学校という組織に守られて 自分が生活する範囲の中で大人たちが自分たちを育てていってくれるというのが
必ずあると思います でまぁそうやって自分の考え方だったり何かを目の前にした時に自分がどう感じるのかとか
どうリアクションするのかっていうのは 子供のうちに全く無意識の中で自分のお父さんお母さんがしているようなことを当たり前だと感じたりとか
学校に通う上で他の子たちだったり先生たちがどういうふうに振る舞っているのかっていうのを自分たちは目で見てそれが当たり前だと思って生活をしているということなので
全部一人で考えて行動するっていうことは特に子供の間はないですよね でそれが私も小中高等日本の環境で生活をしていて
常に何かのチームとか組織の一員として周りの人たちがするように自分も振る舞ったりとか発言をしたりとか
いうことが本当に大部分を占めていてそれ以外で自分はこう感じるからとか 一人でガンガン生きていくみたいなことは環境の中でなかなかなかったんですけど
本当に小さなことから言えば教室の中で絶対みんな先生の話を聞くし 聞かなかったら先生に怒られるしそういうパターンというか大人たちが正解っていうのを
示してくれてその中で自分はそれに沿って生きていくというのが求められることでもありましたし 私自身それが正しいと思って生きてたということなんですが
ニュージーランドの環境に入ってそれまでずっとこう日本で言われるようにやってればよかった っていうのがごっそりなくなったと全くないというか
その海外の生活環境とか文化の中でまた全く違う決まりがあるということなので それまで自分が使ってたカードっていうんですかね
このシチュエーションではこうすればいい こういう状況の中でこういうふうに自分を振る舞うべきだというものが全部使えなくなっちゃった
っていうのが留学に行ってまず自分が壁としてぶち当たったところだったなというふうに 感じています
そのどれだけ日本でそればっかり気にして生きてたんだろうっていう自分の行動指針みたいなのが 自分の中になかったんですよね
全部その学校の環境で教えられたことで自分は生きてたっていうことがすごくあったので これってまあ私に限らず皆さん
例えばずっと日本の環境でいたら日本の中で当たり前だと言われることを元に生きていると思うので もう学校出て会社に入ったとしてもその会社の中で日本人ばっかりだとしたら
先輩とか上司の人たちがいやそれが正しいでしょっていうふうに言われる中で振る舞う っていうことがもちろん評価の対象にもなっていきますし
認められるということにつながっていくのでそれが自分の心の支えでもあると思うし それをもとに人とつながったり人に何か評価をされたりっていうことがほとんどなんじゃないかなと思います
だからそれが留学に行くっていうことは単純になんかその先で仕事をしたり勉強したり っていうことだけじゃなくて
まずそういった精神的な部分で 自分の価値観周りの環境がどうだから周りの人がどうだからっていうよりも
マイルールっていうんですかね 自分は誰に対してもこういうスタンスでやり取りをするとか
コミュニケーションをとっていくっていうそういうものがないと留学行った先で うまく人とやり取りができないっていうことがすごく大きくあると思います
これは日本にいながらできている人もいるとは思うんですけど どうしてもやっぱその周りをリスペクトしないといけないとか
周りに合わせて生きていかないといけないっていう日本の見えない文化ルールっていうのがすごく強くあると思うので
なかなか最初は難しいですよね それを持った上で海外に出ていくっていうのは
なので私は特にその周りをすごく気にしたりとか リスペクトして言われた通りにするっていう意識が強かったので
最初ニュージーランドに行った時で大学でアメリカに行った時も難しかったし どうしたらいいかわかんないっていうので
ほとんど喋らなくなったんですよね 周りの人に失礼なことをするぐらいだったら自分は発言しない方がいいみたいに思っちゃって
なかなか自分を出せないっていう期間が続いて 本当に人ってその場の環境とか周りの人たちのあり方で自分の行動とか発言を決めている部分があるんだなっていうのが
ガラッと環境が変わった時に感じたことだったので じゃあその中で別に常に明るく振る舞わないといけないとか
何か示さないといけないっていうことは全くなくて ただ自分の心のあり方として
そういった日本と全く違う環境に入った時でも 心が安定していられるかどうかっていうところが留学する上で
まず勉強したり仕事する前にメンタル的な部分で必要なこと 大事なことなんじゃないかなというふうに思います
メンタルとスキルの必要性
私も長くそういったところで自分を強く持っておくというか 自分はこれでいいって振り切って割り切ってっていうことが全然できなかったんですけど
最後イギリスに行ったぐらいの時に周りに流されずに自分はこれでいいんだっていうのを ちょっとスイッチが入った瞬間があったりとか
周りはすごい発言してるけど自分が合わせて別に発言しなくていいって思ったら 発言しなくていいかみたいに割り切った部分がありました
自分は日本人だけど外国人の人に合わせてやっていかなきゃいけないって すごい自分にプレッシャーをかけてたところがあって
結局それって日本でもやってること一緒だし海外でもやってること一緒で
日本では周りの日本人みたいに自分がカメレオンみたいにね 日本人ぽく振る舞う
で海外に行ったら次もすごいアクティブにコミュニケーションが取れるような人たちみたいに 自分もなってみるみたいに
結局こう自分を持つっていうよりはその環境とか周りの人たちに合わせていくっていうことが 自分がこうやろうとしてたことなのかなっていうふうに感じたんですけど
イギリスに行った時にどっかで自分無理だなってなんか思ったのかな
もう常に小学校から自分の意見を話すとかどんどんアクティブにコミュニケーションをとっていくっていうような環境で生きてきたから
特に MBA っていうコースに入ってアクティブにどんどん自分のビジネスプランとか
クラスルームの中で話していくっていうことが どれだけ努力しても自分が育ってきたバックグラウンドを元にしたとしたら
全然彼らと同じように話せないわって思ったんですね
じゃあもう無理しなくていいじゃんみたいになって
大事なのは環境が変わってもその環境に合わせてカメレオンみたいになるっていうよりは
いや自分は自分って別にそこで一時的なパフォーマンスを出せなくてもいいじゃんとか
なんかそこが一番大事じゃなくて自分の心が安定してたりとか自分はこれでいいって思って生きれてるっていうことが
留学先ではすごく大事なことなのかなってそれでいいんじゃないかなって思えたので
まあそうですね今考えても留学先でもうまくやっていける人っていうのはそういった精神的な部分
自分は自分って思えるっていうことがすごい大事じゃないかなって思います
日本でもやっぱこう自分をなかなか強く持てなくて周りの人たちに合わせたりとか
組織にすごいなじもうとする人がたくさんいるなと
これは日本だけじゃなくてやっぱり限定的な環境
自分の国でずっと過ごしている人っていうのはそういう傾向がもう日本人に限ったことじゃなくて
西洋の人たちも全然あるなっていうふうに感じます
なのでそういった人たちが集まっちゃうと
なんか自分を強く持ってる人は周りに合わせれなかったりとか
あの人ノリ悪いなみたいに思われちゃったりして
すごい自分が少数派になったりとか間違ったことをしてるっていうふうに感じちゃう可能性もあると思うんですけど
本当に限定的な環境で言われている正解っていうのはある意味留学したりとか
なんかいろんな環境に入ったことがある人からすると
実は真逆のことを信じてたりとか
それが正しいっていう空気感雰囲気になっちゃってたりとかいうこともあるというふうに感じるので
なんかその辺は難しいんですけど
本当に日本の小さな一つの環境からいきなりこうニュージーランドのまたそれはそれで限定的な環境なんですけど
その経験をした時に
自分ってすごいなんかしょぼいなって
あの日本の環境ですごいペラペラ喋って
リーダーシップ取ってなんか周りの人に認められて自分がすごいって思ってたことが
全然何にも役に立たないと留学先では
っていうことはそういったことは結局大事じゃなかったのかなって思って
自分が属している環境とか組織ありきで
なんか自分の存在価値みたいなのを決めてた部分がすごい大きかったなって
高校生ながらに感じたので
組織に入ってなくてもその国にいなくても別に自分は自分って思えることが
留学したいって思う人にとって一つ大事なポイントかなっていうふうに感じます
やっぱり一番大事なのはそういった精神的な部分
やっぱりうまくいかないことがたくさんあるし
自分の当たり前って思ってたことが全然通用しないみたいな環境になっちゃうので
留学先ではそういったことに対しても耐えられる力っていうか
別にそんな一生懸命頑張る必要がないので
ただただこう受け入れたりとか時間が過ぎるのを待つみたいな
そういったしぶとさっていうのかな
精神力そういった自分を保つっていうことを持続させる力っていうのが
留学先では必要になってくるのかなっていうふうに思います
それとは別でもう一つ私が留学先で大事だなって思うのは
メンタルの部分だけじゃなくてスキル
留学先で必要となる自分で生活をしていったりとか
周りの人たちが日本とは全然違う意見が合わないとか
感覚が合わないっていう人たちと生活をしていく上で
大事になってくるスキルっていうものも
すごいあるのかなっていうふうに感じてます
それが何かっていうと日本から海外に留学するのであれば
語学がどれだけできるのかっていうのも
すごい大事なポイントだと思いますし
何か特定のコースを受講しに行くっていうことだったら
どれだけ準備ができているのか
知識を持っていくことができるのかっていう
仕事の経験だったりとか
そういうものがやっぱり表向きすごく目立って
必要なことだっていうふうに
みんな分かりやすいと思うんですけど
私が留学する上で大事だなって思うのは
そうじゃないところ
なのでセルフマネジメントとか
自己管理ができるっていうことは
一つすごく大事だと思いますし
メンタリティのところとも通ずるかもしれないですけど
周りの人と協力してやるとか
他人組織に頼った物事の進め方じゃなくて
自分が個人として海外で生活していくための
自立した感覚とか
その上で色々周りの人たちと関わったりとか
自分の時間をそうした意識で生活していくっていうスキル
っていうのがすごく大事になってくるというふうに思います
留学の実際の体験
やっぱり基本はもう一人なんですよね
留学って
ごっそり誰かと一緒に日本から行かない限りは
もう私はニュージーランドの時も
アメリカの時もイギリスの時も
一人でポーンとその中に入って
もうそこから誰と仲良くなるのかとか
どういったコミュニティに入って
その時間を過ごしていくのかとか
自由にどうぞっていう
なかなかずっと日本にいたら
経験できないようなことをして
日本の居心地のいい
なんか自分のことをすごく知ってくれてて
自分のポジション居場所も守られている
固まっているっていうような状況を抜け出すことから
難しさというか
一旦その人脈とか
自分が積み上げてきた信頼っていうものを捨てて
留学における自己管理
新しい場所にポーンと飛び込むっていうことなので
ゼロからスタートして
どうやって自分の生活とかルーティンを作っていくのかっていう
そうしたセルフマネジメントが
すごく留学先では大事になってくるんじゃないかなと思います
結局留学したのに
日本とやってること一緒じゃないみたいな
極端に言ったら
日本からアメリカに来て
最低限の英語だけで
あとは日本語で生活するっていうことも可能なんですよね
やっぱり他に留学しに来てたりとか
日本人でこっちに住んでる人とかも
たくさんいるので
そういった人たちとネットワークを作って
その中で自分が生きるっていうことも可能なので
そしたら
やっぱり英語ってそんなに使わなくてもいいと思いますし
あとは自分一人でこれを達成したいとか
留学にこれをしに来たんだっていう
自分の自覚とか意識っていうものが薄いと
自分のその知覚で
それは外国人だったとしても
それがただ日本人じゃなくなるっていうだけで
現地の人たちと
なんかなあなあな感じで仲良くなって
もうやっぱどこに行っても飲むことが大好きな人
ホームパーティー大好きな人みたいな人たちは
もういくらでもいるので
その中に入ってしまえば
友達はできるし
でもせっかくの留学先で
自分は何をしに来たのか
本当にこう意味のある時間にできたのかっていうのは
結局毎日飲み歩いてましたとか
結局同じ友達とずっといました
っていうことになってしまえば
それが別にいいんですけどね
それで自分がいいと思ったらいいんですけど
せっかく留学した先で
できるだけ成長したりとか
何かを得て日本に帰ってくるっていうことが
大事だと思うんだったら
やっぱそのあたり
周りとの人間関係だったり
その上で自分はどういうふうに生活をするのかっていうのが
家族ともすごい距離が離れて
何かを正してくれたりとか
意見を言ってくれる人もいない中で
自分で自分を正すしかできないということなので
そこをちゃんとどこまで自分が意識して
生活をしていけるかっていうところが
すごく大事なんじゃないかなと思います
なのでこれは日本にいながらも
どういうふうに生活してますかっていうことなので
自分の時間っていうのを
うまく使えてる人もいれば
あまり自分で意識せずに
誘われたら行くとか
楽しそうなことにすごい時間を使って
なかなか自分の将来とか
どういうことがしたいのかっていうところに
時間を割けないとか
そういったことがすごく留学先では
顕著に出てくるんじゃないかな
というふうに思うので
人としてのそういった意識
どういうふうに生活をするのかっていうところが
留学先では本当にゼロからどうぞ
また新しく作っていいですよっていう状況になるので
それをどれだけプラスなものにできるかっていうのは
個人の意識で全て決まるなっていうふうに感じたのが
私のこれまで留学先での経験だったかな
成長と人間関係
というふうに思います
特に高校と大学は私はそこまで
自分の意識を強く持っていきれてなかったので
とにかくサッカーしてましたね
それがやっぱり今振り返ると
すごくサッカーに頼って依存してしまっていたと
自分で考えて
自分はもっとこういうことを頑張っていきたいとか
こういう部分で成長したいっていうところが
作りきれてなかったなっていうふうに思うので
サッカーで友達も作って
その中で自分の信頼も作っていく
みたいな形になってしまったなと思うんですけど
会社員時代にそれなりに意識を持って
一人でこういうふうに生きていくとか
こういう生活をしていくっていうものを
ある程度肩を作った上でイギリスに行った時に
そこまでやってる人がいない
あ、みんなこんなもんなんだっていうふうに思って
それだったら自分の感覚を大事にした方がいいなっていう
ことを感じたのも事実だったなっていうふうに思います
留学した先でも組織とか学校っていうのがあるので
そこに馴染みながら
自分の意見をそこまで持たずに生活することもできるので
日本人だからすごい組織に依存してるって
思ってた部分があったんですけど
その時に本当にいろんな国から来てて
流されちゃう人とか
自分はこうっていうふうにはっきり言わない
なんかそれっぽいことを言ってるだけみたいに
なんかこう3回目の留学でそういうものが見えたりもして
なので
あ、じゃあ自分はこういう人たちに混ざってやるっていうことが
今回の留学でそこまで重要じゃない
必要じゃないっていうふうに思ったのであれば
組織とかその学校の先生にどう言われたり
どう思われたとしても
自分は自分の感覚
自分が正しいって思うことを大事にして
この時間を過ごそうって
どっかでやっぱり思ったんじゃないかなと
それが今振り返っても留学する上で
それぞれが持つべき感覚というか
より多くのことを吸収して
自分のものにして帰ってくるという中では
やっぱそういった意識であるということと
本当に日々新しいこと
自分ができないことがたくさんある環境の中で
それでも生きていけるっていうメンタリティっていうのが
やっぱすごく大事ですし
決まった期間そんなもう1週間とかじゃないので
1週間だったらもう短距離走みたいな
もうただただ全速力で走ったら
もう終わっちゃったってなるかもしれないですけど
やっぱ1年間とかそういうまとまった期間留学するっていうことは
ずっと短距離走してたらもうガス欠になっちゃうので
長距離走として
どれだけ自分をこうマネジメントしながら
コツコツ進めていけるか
後から振り返った時に
あっこれだけ自分が成長できたなとか
目に見えないところでこういう学びがあったなっていう
人としての成長とか人としてどうあるかっていうところに焦点を当てて
なかなかこういう勉強しに行くとか
語学学校に行くとか
なんかそういう目的が前に出がちだと思うんですけど
そうじゃない裏の部分ではやっぱり
人としての短力って言うんですかね
耐える力とか
留学の経験とメンタリティ
じゃあそのために耐える力って
じゃあ自分は何しに来たのかとか
どういう価値観で日々生きていくのか
どういうセルフマネジメントをしていくのかっていうところが
留学を成功させる上で
すごく大事になってくるところじゃないかな
というふうに私自身感じたので
今日はそのことについて話をしてみました
結局大事なのは
環境に左右されずに
自分を強く持っておくことっていうことかな
っていうふうに思うので
今私はアメリカにいながら
やっぱりアメリカ人になろうとするっていうのを辞めたので
そういうアメリカ人の友達をたくさん作ったりとか
もうそういうことも今はしてないかなっていうふうに思うんですけど
日本は日本で
その一つの組織に入るということも
なかなか今の私は
難しいなと感じているところがあるので
そうじゃない組織に依存せずに
自分一人でまず成立させる
その上でいろんな社会だったり
組織の人たちと関わっていって
より自分のこれからの成長に繋げていく
っていう考え方ができたことで
私自身も心がより安定したかなというふうに思いますし
前向きに自分の将来を考えれているんじゃないかな
というふうに思います
はいということで
これから留学を目指したりしている人に
少しでもヒントになったらいいなと思います
留学っていうのはやっぱり私の中ですごく大事な経験
たくさん苦労もしたし
難しかったなっていうことだったので
今後もこういった留学に関する話していけたらなと思います
はいじゃあ今日はこれで終わりたいと思います
また次回違うテーマで話していきたいと思います
はいありがとうございました
24:43

コメント

スクロール