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どうもこんにちは、まーくんでーす。 今日は6月28日、日曜日ですね。
まーくんコーチの屈伸チャンネルを始めていきまーす。 今日のテーマは、「嫌なものは嫌だと伝える」というお話でーす。
あのー、うち子供さんにいるんですけど、結構みんなゲーム、テレビゲームが好きで、でー、
みんなでできるテレビゲームを家族でやる、みたいなことは最近ちょくちょくやっていて、
まぁ一番下がもうね、5歳になったんで、まぁゲームできるようになったんですよね。
ちょっと前までは全然あの、コントローラー握ってもなんか全然、方向キー、ティック、あのー、
ちゃんと行きたいところにカーソル合わせられないみたいな、そういう感じだったんですけど、
最近、コントローラーの使い方が上手くなってきていて、まぁ自分がやりたい操作ができるようになってきているので、
まぁスタートラインは立てたかなというところで、一番下の子も。
なので、まぁやってるんですよ。よくやるのがスマブラとか、ニンテンドースイッチのやつですよね。
スマブラ、マッシュブラザーズってやつですね。
あとは、桃鉄やりますね。桃太郎…天鉄?
わかんない。桃鉄って言ってるから正式名称はあんま自信ないですけど、桃鉄やったりとか。
やってるんですよね。で、僕、ゲームをめちゃやって育ったんで、最近そんなゲームやってないんですけど、基本的にはゲーム上手いんですよ。
子供たちより。だから、結構、僕が独り勝ちしてしまうパターンがあるんですよね。
で、変に手抜くのもなんか違うよなぁと思って、一応ちゃんとやるんですよ、僕。
で、勝っちゃうんですけど、そうすると子供たちがだんだん機嫌が悪くなっていったりとか。
親父ばっか勝っちゃうんで、そういうことになったりするんですよね。
で、一番下の子は特に、ちょっとあの、まだ、なんて言うんだろうな、自分が勝てないと面白くないとか、手が出ちゃうとかあるんで、
この間はね、スマブラでボロ勝ちしたんですよ、僕が。そしたら一番下の子が切れちゃって、僕が殴られ続けるっていう。
なんか、物理的にね、スワッシュブラザーズジョージじゃなくて、物理的に僕が、その子供の拳で僕が殴られるっていう。
そういうことがあってですね。で、まぁ別に痛くないんですけど、痛くないけどなんか嫌なんですよね。
まぁ悲しくなるというか。
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痛くないより、なんだろうなぁ、悲しい気持ちはわかる。
で、ボロ勝ちしてしまう親父がムカつくのもわかるんだけど、なんだろうなぁ。
なんか言葉でちょっと説明してほしいなーっていうのがちょっとあって、どうしたのーとか、何が嫌だったのーとか、本当はどうしたかったのーとか、
そういうことを聞くんですけど、まぁ殴ってくるんですよね。で、嫌だと。やめてくれと、僕は伝えるんですけど。
それでも殴ってくると。嫌だと。
嫌だって言うの大事だなって思うんですよね。
あのー、これ、保育園の子供、その殴ってきちゃう子、一番下の子、保育園行ってるんですけど、保育園でなんかまぁ、
何かゲームでボロ負けして、その相手方の子を殴るとかは、まぁ今んとこ保育園から報告が上がってきてないので、多分そんなにないんだと思うんですけど、
やっぱりなんかね、あの対人関係で、そういうのがもし家庭の外でやっていたら、まぁちょっとね、相手方が悲しくなっちゃうじゃないですか、僕ですらちょっと悲しくなっちゃうんで。
だから、まぁ外であんまりやらないようにっていうのもちょっと込めてかな、痛い、嫌だっていうのはすごく言っているんで、
あの、痛いとか嫌だとか言わないで、溜め込んで急にキレちゃうとこっちが、なんかまたそれも違うじゃないですか、なんか今まで全然反応してなかったのに急になんか怒り出すで、こいつみたいな。
そういうのになったりもするんで、怒るっていうか嫌だとかは言うようにしてるんですよね。
で、なんかやっぱり、なんていうんだろうな、相手との関係をよく保つためにも、嫌だものは嫌だって言った方がいいと思っていて、
なんかね、これまで全然怒ってなかったのになんか突然キレ出したとか言ったらなんか、向こうとしてもなんか、は?みたいになるじゃないですか、今まで何も言ってなかったじゃんみたいな。
今までオッケーだったのになんか急にダメになったの?みたいな。
そういう捕らえ方しちゃうとちょっとね、我慢して我慢してバーンって爆発して、でもなんか向こうも何急にキレてるの?とか受け取られたらちょっと悲しいし、我慢してる間もちょっと大変だし、だからちょっとでも、ん?って思ったら、対人関係ね、それで嫌だと伝えた方がいいなって感じている今日この頃ですね。
ちょっと前に、ちょっとでもないんだっけ?前にもこのラジオで話したかもしれないんですけど、なんか小爆発で人間関係を保ちましょうみたいなことを言ってましたね。小爆発っていうのはなんか、まあ嫌だ嫌だだとちょっと小出しですけどなんか、大爆発する前に、それ嫌なんだけどとか言って、あえて爆発を起こすみたいなね。
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そういうふうにやっぱり自分が嫌なこと、もっとこうしてほしいとかそういう望み、相手に伝え続けるの、その都度ね、多少溜めてもいいかもしれないとか言おうとしたけど、やっぱりあんま溜めたほうがいいな。なるべく出したほうがいいですね。
なので嫌な、ちょっとでも嫌だって思ったら、この気持ちを伝えてもいいのかなって思う。
もう一個あったんだよな、今週。ちょっと似たような話で、うちの夫婦は結婚して15年目。今年の8月で15年経つんですけど、僕は基本的には指輪ずっとしてるんですよ。
で、奥さんも指輪してると思ってたんですけど、奥さんがこの前、それまで気づかなかった僕も僕なんですけど、奥さんが指輪どうもしてないってことがわかって、ちょっと悲しい気持ちになったんですよね。
訳を聞いたら、子供3人産んできて、妊婦検診とか行くと必ず指輪取れって言われるんですって。
で、付けてなかったと。一番下の子が5歳になるんで、5年ぐらいは別に外す必要もない状態で外してたんですけど、ちょっと悲しみなのかな。
何なんだろうな。うーん、ちょっとね、もやもやっとしてるものがあってですね、奥さんにそれを伝えたんですよね。
なんて言ったんだっけな。ちょっと悲しいって伝えたのかな、確か。
うん、もやもやすると。これはちょっとちゃんと扱わないと、後で被弾になりそうだからちゃんと扱おうって言って、その後話し合ったんですよ、ちゃんとね。
ちゃんと話し合ったっていうか、僕のこういうもやっとした気持ちを奥さんに伝えるってやつですね。
話し合ったっていうより、ちょっと嫌な気持ちになったんだよねみたいなことを言って、奥さんもああ、そうなんだって言ってくれて、
若見にしないでちゃんと聞いてくれたんで。若見にしないでちゃんと聞くだけでスーッと心が鳴りますからね、別に。
なんか別に解決しないんですけど、多分今も別に奥さん指輪つけてないんですけど多分。
だから聞いてくれたってことだけでもいいですよね。こっちがちゃんと嫌な気持ち、もやもやした気持ちを持って今っていうのをちゃんと伝えて、
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その奥さんがああそうなんだって言って受け止めてもらうっていうのは、それだけでやっぱりこっちの気分もちょっと晴れる。
そうだな、嫌なものを嫌だと伝えるっていうテーマでお話ししてきたんですけど、
なかなか相手との関係を保とうとする、相手に嫌われたくないとか、相手の意に沿うような振る舞いをしようとか、
そういう気持ちがあると、別に悪いことじゃないんですけど、
行き過ぎるとなかなか自分がもっとこうしてほしいとか、これは嫌だとか、そういう気持ちを封じ込めてしまいがちですよね。
で、たまってたまってドカーンみたいなのがなりがちだと思うので、ここ出しにしていきましょう。
嫌だと思ったら、嫌だと。もやもやと言ったら、今もやもやするんだけどって言っていくといいんじゃないかなと思ったのでシェアしてみた次第です。
参加参考になれば幸いです。ではまた明日。さよなら。