日本対ブラジル戦観戦のきっかけ
どうもこんにちは、まーくんでーす。 えー、今日は6月30日火曜日ですね、まーくんコーチの屈伸チャンネル始めていきまーす。
今日のテーマは、日本対ブラジル戦についてコーチング目線で感じたこと、というお話でーす。
日本対ブラジルのサッカーのワールドカップの試合が、今日の未明ですね。やってましたね。
結果としては、日本が2対1、ブラジル2点、日本1点で負けちゃったんですよね。
あのー、すごい今回の試合、夜中だし、普段の僕だったら見ないんですよ。サッカーそんなに興味ないんですよね、僕。
すいません、冒頭に宣言するんですけど、サッカーそんなに普段見ない。
あの、Jリーグは愚か、日本代表の試合もそんなに真剣に見ないっていう人間なんですけど、
今回はね、ちょっと
なんか、勝っても負けても、日本のサッカーの歴史的な試合になる予感がしたので、ちょっとこれは見ようと思って、
なんか気が向いて見たんですよ。
起きてて、2時からキックオフで、確か4時ぐらいに試合は終わったんですけど、
その後、選手とか監督のインタビューも全部見て、
たぶん5時ぐらいまで見てたんですよね、試合終わってからもインタビューの様子を。
で、なんか見てよかったなーって思ったんですよ。
リアルタイム観戦の価値とコーチング
あの、普段は、こういうサッカーの試合とかって、後日、一応まあ、
あんまりサッカー、日本代表選とか興味ないとはいえ、ニュースぐらいは見る人間なので、
普段は、日本代表勝ったんだ、負けたんだ、引き分けだったんだとか、そういうのはネットニュースで見たりはする。
ただ、今回、生どれぐらい遅れて、僕が見てるのかわかんないですけど、
一応リアルタイムという認識のもと見てたんですけど、
うーん、やっぱなんか、じゃあ今日のダイジェストですと言って、
なんかダイジェストだけ見るのとは全然わけが違う、全然結果がわからない状態で、
そのリアルタイムで目の前で展開されてる試合を見る良さっていうのをすごくひしひしと感じたんですよね。
コーチングっていうワードをタイトルに出してるんですけど、
一応僕サッカーのコーチとかそういうの全然なくて、ライフコーチとかビジネスコーチングを提供しているものなんですけど、
コーチング目線で見ててすごく面白かった、考えさせられるところが多かったんですよね。
サッカーの試合、刻一刻と変わっていく、ここでパスオーダーとかドリブルで切り込んでいくとか、
いろんな選択を選手がしているはずなんですよね、双方の選手が。
その結果として点が入るだとか、結果が積み重なっていって、失点に繋がるとか、勝つとか、大きな結果になっていくんですけど、最終的な。
後でダイジェストを見て満足していた僕は、何なんでしょうね。
そういう面白さっていうのをあんまり認識してなかったんですよね。
今我々が生きている、一人の人間として生きているこの瞬間瞬間にもいろんな選択をしているはずなんですよ。
僕はこうして今スタイフで配信をしている、今お昼のお休みの時間なんでご飯を食べてる方もいらっしゃるでしょうし、
ちょっと日本代表選見たから眠いから寝るわって昼寝してる人もいるかもしれない。
いろんな選択をしていて、今この瞬間瞬間、自分がこれがベストだと思うことを、
これがやりたいとか、あれやらなきゃとか、いろんな動機があるかもしれないですが、選択をしているわけですよね。
それが結局、自分の人生で掲げている目標の達成できるできないにつながっていくとか、
何かわかんない、試験勉強があってとか、学生さんだったらそろそろ期末テストがあったりするんですかね、7月だし入ってくるんですね。
テストだとか、大事な商談があるとか、もっと大きなところで、人生でこういうものを達成したいんだっていう大きな目標があるとか、そこにつながっていくとか。
今この瞬間瞬間の選択がそういう遠い未来のものに向けてつながっていくんですよね。
それは決して、後から振り返ってダイジェスト的にね、さあ今日の試合は?とか、なんかこんな内容でしたねみたいな、振り返れるようなものを今我々は生きてないんですよ。
それはね、遠い未来で、何年か前の自分はこうだったなとか、そういう振り返り方はきっとできるんだけど、
今我々が生きているこの瞬間は、そんなことより今、未来自分がどういうふうに今を振り返るのかなっていう目線も、もちろん大事ではあるんですけど、
何かしらの選択の連続で今を生きているわけですよね。
っていうのを改めて、今回日本代表の試合をリアルタイムで見て、そのことを改めて実感させてもらったなって、いい時間だったなって感じました。
試合展開と日本サッカーの成長
せった試合だったんで、僕はサッカーそんなに詳しくないんで、いろんなサッカー詳しい人からするといろんな見方ができるんだと思うんですけど、
いい、面白い、先が読めない試合、面白かったんですよ。
すごく見ていて、ハラハラする場面もあったし、1点目日本が訂正したとき、お、これもしかしたら勝てるかもしれないというちょっと期待があったりね。
終始その期待を持って見られた、ハラハラする、どっちが勝つか全然読めないっていう試合だったので、そこが見ていて楽しかったし、
今回僕がお話ししているようなテーマ、一つ一つのプレーの選択の積み重ねでこうやって結果が出ていく。
今回の試合だけ見てもね、日本が試合の結果だけ見たら負けたっていう結果になってますけど、
あとの試合後のインタビューのお話も一通り聞いてたんですけど、
次の世代、次のワールドカップなのか、もっと先を見せてなのか、
日本代表はワールドカップで優勝するっていうのを目標にしているし、
そこに向けて下の世代の子どもたちとか、今、今回の試合を見ていた子どもたちとか、
その他のファンとかね、僕みたいにポッと見ている人ももしかしたらいたかもしれないし、
僕もね、こんなに語ることになると思わなかったんですよ。サッカー、今回の試合を見て。
だから、そんなにサッカーについて詳しくないとか、あまり思い入れがなかった人間でも、
こうやって心が動かされた試合だったりもしたので、
なんかきっと今後のサッカー、日本のサッカーの歴史に一つ区切りをもたらしたような試合だったのかなって。
それが今後、きっとね。僕、大学生のときは友達のうちで一緒に酒を飲むことを主な目的として、
日本代表のサッカーの試合を友達と一緒に見るみたいなことをやってたんですけど、一応。
その後、見ていた日本代表の試合と比べても全然強くなったなって。
すごい全然変なところで、ボールを取られたりしないし、しっかり守って、
前半とか1点取った後もすごくしっかり守って、安易に攻め込ませないような守り方もしていたし、
正直そういうプレーで固く守っていたところだったのと、
以前僕が見ていた日本代表と全然プレーのレベルが違うんだろうなって、詳しくないながら思いながら見ていたところだったんですが。
なんかね、ここまでそうやって、僕が学生のときだってね、15年ぐらい前なんで、15年も少し前ですけど。
なので、あと10年、20年とか、次のワールドカップとか、
そういう短い未来から全然日本代表がどんどん強くなっていくんだろうなって思ったり。
そういう期待を持たせてくれる試合だったなって、僕自身は感じながら見ておりました。
スポーツ観戦と人生の選択
なんかね、いろんな見方をする、できる試合だったと思うんですが、どうですかね、これを聞いてるあなたはどういうふうに試合を見ていたか、この結果を聞いたか。
うーん、わからないですが。
なんかね、生でスポーツを見るの、生。
リアルタイムでスポーツを見る、結果がわからない状態でスポーツを見るってやっぱり楽しいし。
その後の選手のコメントとかも見ててすごく、うーん、なんて言うんだろうな、僕すげえ今回感情移入しながらインタビューを見てたんですよね。
なんかそういう感情移入して、誰かの言葉を聞けるっていうのも、今回スポーツだったらそのスポーツの試合の過程を見ているからこそ、
うーん、その選手の試合後のコメント、ああ、こういう気持ちで話してるのかなって感情移入しながら聞くことができたので。
試合後のコメントもセットで、サッカーに限らずですけど、何かそういう勝負ごとの結果がわからない。
ワンプレイワンプレイで結果を作っていく、なんかそういうリアルタイムのもの。
僕は将棋が好きなんですけど、将棋もちょっと似ているとこがあるなと改めてちょっと感じたりとか。
まあスポーツとかね、何か試合、将棋?あんないけど。
なんかそういう勝負ごとをリアルタイムで見るっていいなーって、コーチング的だなーって。
人生を作っていく、コーチング。
いろんな人生を歩みにあたっていろんな選択があると思いますが、改めてその大切さを気づかせてくれたような、今日の試合でございました。
何か参考になれば幸いです。
ではまた明日。さよなら。