#21-前編 ゲームのハックが原点。6度のピボットで辿り着いた"セキュリティ"で世界を目指す。 Cloudbase株式会社 代表取締役 岩佐晃也さん

Apr 23, 2024 稲荷田和也

ゲスト:Cloudbase株式会社 代表取締役 岩佐晃也さん Cloudbaseさんは、クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を開発・提供されているスタートアップ💻 2024年3月にシリーズAラウンドにて12.5億円の資金調達を実施されました。エンジニア出身の岩佐さんがなぜこの領域で起業されたのか、その理由や将来の構想をアレコレ伺いました🎧 ▼トピック <前編-岩佐さんのキャリアと創業の経緯> ・小学生の頃からプログラミングへ関心 ・ゲームのレアアイテム獲得のためのバイナリ操作 ・大学時代に芽生えた「日本から偉大なサービスを作りたい」思い ・開発会社でのアルバイトを通じた起業仲間との出会い ・East Ventures金子さんからの出資を受けて学生起業 ・ARアプリ開発などを通じた失敗の連続 ・セキュリティ分野に可能性を感じハッキング学習環境の提供 ・事業アイデアを練る上で学んだ課題リサーチの重要性 <後編-Cloudbaseの事業と今後の展望> ・企業のクラウド化に伴い深刻化するセキュリティリスク ・設定ミスによる重要データの流出やサービス管理の複雑化 ・日本企業のセキュリティ対策に割けるリソース不足 ・新入社員や専門外の人材がセキュリティ対策を担当するケースも ・クラウド上のリソースを自動スキャンし脆弱性を検知 ・専門知識がなくても理解できる「健康診断」レポートを提供 ・誰もがクラウドを安全に活用できる環境づくり ・セキュリティ対策の民主化によるDX推進 ・「With」と「Unlock」の価値観を体現する人材を募集中 ・ユニコーンを目指し、日本のスタートアップエコシステムに貢献 ▼ご出演者様/企業様の各種リンク ⁠⁠HP⁠⁠、⁠⁠採用情報⁠⁠、⁠⁠資金調達プレスリリース⁠⁠、⁠⁠岩佐さんX⁠⁠、⁠⁠FastGrow取材記事⁠⁠、⁠⁠note『Cloudbaseが目指す未来』

1分でわかる『Startup Now』

Apr 19, 2024 稲荷田和也

資金調達を実施された起業家をお招きして、起業家の過去、起業に至るプロセス、事業や組織についてお伺いする番組Podcast。起業家のリアルを知ることで、スタートアップの魅力や奥深さをお届けします🚀▼パーソナリティ・JobTales 代表取締役 稲荷田和也 https://x.com/oinariiisan・アニマルスピリッツ Director 中山悠里 https://x.com/yurinakay▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらlisten.style/p/startupnow?xVOarxby▼各種配信プラットフォーム・Spotifyopen.spotify.com/show/44IcgR4pUeSbYi15jF7VrK?si=76578746a67a412c・Apple Podcastspodcasts.apple.com/us/podcast/startup-now/id1708184985・YouTubewww.youtube.com/@StartupNow_Podcast▼運営へのお便り(ご感想、ご出演の自薦/他薦などお待ちしております!)forms.gle/vJbT4RMSea5HK6Ec7

#20-後編『女性"在庫オタク"が覆す、製造業のアタリマエ』株式会社FACTORY X 代表取締役 神谷 喜穂 さん

Apr 18, 2024 稲荷田和也

FACTORY Xさんは、製造業の在庫最適化に特化したソリューションを提供するスタートアップ🏭 2023年4月にプレシリーズラウンドにて4,000万円の資金調達を実施されました。愛知県生まれの神谷さんが、在庫管理に目覚めた理由や、社会実装に向けたプロセスなどをアレコレ伺いました🎧 ▼トピック <前編-神谷さんのキャリアと創業の経緯> ・愛知県の工場の裏で育った"在庫オタク" ・14歳で脳疾患に。エンジニアの夢断念 ・17歳、在庫管理と運命の出会い ・大学・大学院で在庫理論を研究、海外でも評価 ・IT×在庫管理で製造業に貢献したいと決意 ・コンサル・SIer勤務で製造業の在庫課題の深刻さを実感 ・経営と現場の溝を埋めるべく在庫戦略モデルを構想 ・8年間の社会人経験の後、独立を決意 <後編-FACTORY Xの事業と今後の展望> ・"ゼロ在庫"神話からの脱却を説く ・コロナ禍で顕在化した適正在庫へのニーズ ・予算・生産・財務情報を統合した独自の在庫最適化ロジック ・元TVディレクターの妹による、分かりやすく伝える工夫 ・神谷さんの"妄想"を信じて集う正義感溢れるメンバー ・プロダクト、エンジニアリング、ビジネスなど幅広く人材募集中 ・製造業のDXを通じて実現する日本の産業基盤を革新 ▼ご出演者様/企業様の各種リンク ⁠会社HP⁠、⁠採用情報⁠、⁠資金調達プレスリリース⁠、⁠神谷さんX

#20-前編『女性"在庫オタク"が覆す、製造業のアタリマエ』株式会社FACTORY X 代表取締役 神谷 喜穂 さん

Apr 16, 2024 稲荷田和也

FACTORY Xさんは、製造業の在庫最適化に特化したソリューションを提供するスタートアップ🏭 2023年4月にプレシリーズラウンドにて4,000万円の資金調達を実施されました。愛知県生まれの神谷さんが、在庫管理に目覚めた理由や、社会実装に向けたプロセスなどをアレコレ伺いました🎧 ▼トピック <前編-神谷さんのキャリアと創業の経緯> ・愛知県の工場の裏で育った"在庫オタク" ・14歳で脳疾患に。エンジニアの夢断念 ・17歳、在庫管理と運命の出会い ・大学・大学院で在庫理論を研究、海外でも評価 ・IT×在庫管理で製造業に貢献したいと決意 ・コンサル・SIer勤務で製造業の在庫課題の深刻さを実感 ・経営と現場の溝を埋めるべく在庫戦略モデルを構想 ・8年間の社会人経験の後、独立を決意 <後編-FACTORY Xの事業と今後の展望> ・"ゼロ在庫"神話からの脱却を説く ・コロナ禍で顕在化した適正在庫へのニーズ ・予算・生産・財務情報を統合した独自の在庫最適化ロジック ・元TVディレクターの妹による、分かりやすく伝える工夫 ・神谷さんの"妄想"を信じて集う正義感溢れるメンバー ・プロダクト、エンジニアリング、ビジネスなど幅広く人材募集中 ・製造業のDXを通じて実現する日本の産業基盤を革新 ▼ご出演者様/企業様の各種リンク 会社HP、採用情報、資金調達プレスリリース、神谷さんX

#19-後編『1,000万ドルをUber初期投資家などから調達。シリコンバレー日本人起業家の生き様』Anyplace, Inc. Co-founder & CEO 内藤聡さん

Apr 11, 2024 稲荷田和也

Anyplaceさんは、あらゆる場所をオフィスにするリモートワークに特化した宿泊サービスを展開されているスタートアップ💼 2023年6月にシリーズBラウンドで1000万ドル(約14億2000万円)の資金調達を実施されました。 内藤さんがシリコンバレー起業に憧れた理由、実際に移住するまでの経緯や現地でピボットを重ねながらも勝ち筋を見つけられた理由、今後の事業の構想などをアレコレ伺いました🎧 米国起業に興味がある野心家に向けたアツいメッセージ、そして具体的なTipsなども教えていただきました! ▼トピック <前編 - 内藤さんの渡米と創業の経緯> ・大学在学中に「The Social Network」を観て渡米を決意 ・英語もわからない状態でシリコンバレーへ移住 ・シェアハウス運営やTechCrunchへの寄稿で事業探しと人脈形成 ・ファウンダーが移住しないと意味がない理由 ・米国に挑みたい起業家に向けたメッセージと具体Tipis ・2年間の試行錯誤、重ねたピボット ・事業アイデアの見つけ方 ・ハードな環境でも折れずに歩み続けられた理由 ・日本の若手起業家に伝えたいこと <後編 - Anyplaceの事業と今後の展望> ・リモートワークの普及で見えたホテル/Airbnbの課題 ・自身の不便な経験から着想を得たAnyplaceのサービス ・サンフランシスコ、ニューヨーク等米国4都市で展開 ・AnyplaceのビジネスモデルとWeWorkとの違い ・Uberをはじめ、数々のユニコーン企業を生み出してきた、エンジェル投資家のJason Calacanis氏からの出資 ・資本政策と今後の投資家への期待 ・日本発のスタートアップが世界で戦えるようになるには ▼ご出演者様/企業様の各種リンク ・AnyPlace ⁠会社HP⁠、⁠内藤さんX⁠ ・併せて聴きたいポッドキャスト ⁠【シリよろ】日本人起業家のための、アメリカ起業のすすめ⁠ (論語と算盤と私とボイシー/朝倉祐介) ⁠#85 Anyplace 内藤聡さん 前編 日系スタートアップの米国での現在地⁠ ⁠#86 Anyplace 内藤聡さん 後編 日本の調達環境はチャンス/Jasonの教え⁠ (BOOTUP RADIO/橋田一秀・伊藤拓真) ・内藤さんブログ(Medium) ⁠日系スタートアップが米国で挑戦する意義⁠ ⁠サンフランシスコでの3年間⁠ ・BRIDGE取材記事 ⁠2018.10.16(初期の調達)⁠、⁠2020.05.12(シリーズA)⁠、⁠2023.06.27(PMF)⁠、⁠2023.06.27(シリーズB)⁠ ・kiyoさん/テックハウス ⁠KiyoさんX⁠、⁠テックハウス in San Francisco

#19-前編『1,000万ドルをUber初期投資家などから調達。シリコンバレー日本人起業家の生き様』Anyplace, Inc. Co-founder & CEO 内藤聡さん

Anyplaceさんは、あらゆる場所をオフィスにするリモートワークに特化した宿泊サービスを展開されているスタートアップ💼 2023年6月にシリーズBラウンドで1000万ドル(約14億2000万円)の資金調達を実施されました。 内藤さんがシリコンバレー起業に憧れた理由、実際に移住するまでの経緯や現地でピボットを重ねながらも勝ち筋を見つけられた理由、今後の事業の構想などをアレコレ伺いました🎧 米国起業に興味がある野心家に向けたアツいメッセージ、そして具体的なTipsなども教えていただきました! ▼トピック <前編 - 内藤さんの渡米と創業の経緯> ・大学在学中に「The Social Network」を観て渡米を決意 ・英語もわからない状態でシリコンバレーへ移住 ・シェアハウス運営やTechCrunchへの寄稿で事業探しと人脈形成 ・ファウンダーが移住しないと意味がない理由 ・米国に挑みたい起業家に向けたメッセージと具体Tipis ・2年間の試行錯誤、重ねたピボット ・事業アイデアの見つけ方 ・ハードな環境でも折れずに歩み続けられた理由 ・日本の若手起業家に伝えたいこと <後編 - Anyplaceの事業と今後の展望> ・リモートワークの普及で見えたホテル/Airbnbの課題 ・自身の不便な経験から着想を得たAnyplaceのサービス ・サンフランシスコ、ニューヨーク等米国4都市で展開 ・AnyplaceのビジネスモデルとWeWorkとの違い ・Uberをはじめ、数々のユニコーン企業を生み出してきた、エンジェル投資家のJason Calacanis氏からの出資 ・資本政策と今後の投資家への期待 ・日本発のスタートアップが世界で戦えるようになるには ▼ご出演者様/企業様の各種リンク ・AnyPlace 会社HP、内藤さんX ・併せて聴きたいポッドキャスト 【シリよろ】日本人起業家のための、アメリカ起業のすすめ (論語と算盤と私とボイシー/朝倉祐介) #85 Anyplace 内藤聡さん 前編 日系スタートアップの米国での現在地 #86 Anyplace 内藤聡さん 後編 日本の調達環境はチャンス/Jasonの教え (BOOTUP RADIO/橋田一秀・伊藤拓真) ・内藤さんブログ(Medium) 日系スタートアップが米国で挑戦する意義 サンフランシスコでの3年間 ・BRIDGE取材記事 2018.10.16(初期の調達)、2020.05.12(シリーズA)、2023.06.27(PMF)、2023.06.27(シリーズB) ・kiyoさん/テックハウス KiyoさんX、テックハウス in San Francisco

#18-後編『「3年で55億円分の物件が購入された」不動産の民主化を目指すため、三菱商事を辞めて起業』株式会社ヤモリ 代表取締役 藤澤 正太郎さん

ゲスト:株式会社ヤモリ 代表取締役 藤澤正太郎さん ヤモリさんは「不動産の民主化」をミッションに空き家や中古アパートの再生に取り組まれているスタートアップ🏠2024年2月28日に、総額10億円の資金調達を実施され「日本初の空き家賃貸ファンド組成」を目指す発表もされました。三菱商事出身の藤澤さんが、この領域で起業された理由や、今後の事業展開を伺いました🎧 ▼トピック <前編-藤澤さんのキャリアと創業の経緯> ・三菱商事での9年間のキャリア(海外インフラ開発、不動産新規事業立ち上げ) ・中古不動産市場の"カオスさ"に気づいた瞬間 ・「脱・新築至上主義」中古アセットの活性化が経済と環境への貢献になる ・目指す社会に対して、100%の時間を打ち込める環境を求めて起業 ・創業メンバーとの出会いとチームビルディング ・総合商社退職後に感じた起業前のハードシングスと共同創業者との出会い <後編-ヤモリの事業と今後の展望> ・不動産オーナーを基軸にしたマルチプロダクトの展開 ・日本で中古物件の市場が広がらない理由 ・無料ツール解放→メディアを通した教育→コンサルコミュニティ ・たった3年で55億円の物件をユーザーが購入 ・ヒト、モノ、カネの観点で創る新しい不動産市場 ・Giveの精神に溢れた熱量の高いコミュニティから自然発生的に採用へ ・少数精鋭2期目から黒字。キャッシュフローから採用。調達資金は物件購入へ ・年齢や経験よりもやる気と成長意欲を重視した採用戦略 ▼関連リンク ⁠会社HP⁠、⁠採用情報⁠、⁠資金調達プレスリリース⁠、⁠藤澤さんX⁠

#18-前編『「3年で55億円分の物件が購入された」不動産の民主化を目指すため、三菱商事を辞めて起業』株式会社ヤモリ 代表取締役 藤澤 正太郎さん

ゲスト:株式会社ヤモリ 代表取締役 藤澤正太郎さん ヤモリさんは「不動産の民主化」をミッションに空き家や中古アパートの再生に取り組まれているスタートアップ🏠2024年2月28日に、総額10億円の資金調達を実施され「日本初の空き家賃貸ファンド組成」を目指す発表もされました。三菱商事出身の藤澤さんが、この領域で起業された理由や、今後の事業展開を伺いました🎧 ▼トピック <前編-藤澤さんのキャリアと創業の経緯> ・三菱商事での9年間のキャリア(海外インフラ開発、不動産新規事業立ち上げ) ・中古不動産市場の"カオスさ"に気づいた瞬間 ・「脱・新築至上主義」中古アセットの活性化が経済と環境への貢献になる ・目指す社会に対して、100%の時間を打ち込める環境を求めて起業 ・創業メンバーとの出会いとチームビルディング ・総合商社退職後に感じた起業前のハードシングスと共同創業者との出会い <後編-ヤモリの事業と今後の展望> ・不動産オーナーを基軸にしたマルチプロダクトの展開 ・日本で中古物件の市場が広がらない理由 ・無料ツール解放→メディアを通した教育→コンサルコミュニティ ・たった3年で55億円の物件をユーザーが購入 ・ヒト、モノ、カネの観点で創る新しい不動産市場 ・Giveの精神に溢れた熱量の高いコミュニティから自然発生的に採用へ ・少数精鋭2期目から黒字。キャッシュフローから採用。調達資金は物件購入へ ・年齢や経験よりもやる気と成長意欲を重視した採用戦略 ▼関連リンク 会社HP、採用情報、資金調達プレスリリース、藤澤さんX

#17-後編 「歩行は"モビリティ"。Hondaの自動運転システム開発者が仕掛ける視覚障がい者向け歩行ナビゲーションシステム」株式会社Ashirase 代表取締役CEO 千野 歩さん

Mar 28, 2024 稲荷田和也

ゲスト▶︎株式会社Ashirase 代表取締役CEO 千野 歩さん Ashiraseさんは、視覚障がい者向けに靴挿入型歩行ナビゲーションシステムを提供されているスタートアップで、2024年2月28日に1.75億円の資金調達を実施されました🧑‍🦯本田技研工業出身の千野さんがなぜこの領域で起業されたのか、その理由や将来の構想をアレコレ伺いました🎧 ▼トピック <前編-千野さんのキャリアと創業の経緯→火曜配信> ・Honda時代の自動運転・電気自動車の研究開発 ・花形キャリアを捨てて、起業を志した理由 ・歩行を"モビリティ"と捉えた瞬間 ・歩行にテクノロジーを実装して安全性を高めたい ・ヒアリングを重ねる中で芽生えた「やるしかない」 ・Hondaからのスピンアウトを決断した背景 <後編-Ashiraeの事業と今後の展望→木曜配信> ・ユーザーのニーズに徹底的に即した製品開発 ・クラウドファンディングで先行販売 ・最初は20%のユーザーにしか満足してもらえずリコールも発生? ・30回の製品改良を重ねて満足度の急上昇、脅威のchurn率0.3% ・各領域のトップランナーとの共創を目指す資本政策 ・リピート率重視の戦略的な資本政策 ・視覚障がい者市場からの拡張可能性 ・キラキラしたスタートアップではない ・本質的な議論が好き/社会課題解決をしたい方が多い ・お金がないから社会課題。お金があれば解決につながる。 ▼各種リンク ⁠会社HP⁠、⁠採用情報⁠、⁠資金調達プレスリリース⁠、⁠クラウドファンディング⁠、⁠千野さんX⁠ ▼お知らせ📣 Startup Nowでは、資金調達を終えたスタートアップ起業家さんのインタビューを通じて、企業やスタートアップの魅力を発信しています!ご出演いただける起業家さんは、⁠⁠⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠経由あるいは、Xで運営の⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠稲荷田(おいなりさん)⁠⁠⁠⁠⁠⁠、⁠⁠⁠⁠⁠⁠中山⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までご連絡ください🙌(自薦に限らず、投資家さんや社員さんからの他薦も受け付けております)

#17-前編 「歩行は"モビリティ"。Hondaの自動運転システム開発者が仕掛ける視覚障がい者向け歩行ナビゲーションシステム」株式会社Ashirase 代表取締役CEO 千野 歩さん

Mar 26, 2024 稲荷田和也

ゲスト▶︎株式会社Ashirase 代表取締役CEO 千野 歩さん Ashiraseさんは、視覚障がい者向けに靴挿入型IoT歩行ナビ開発されているスタートアップ👟 2024年2月28日に1.75億円の資金調達を実施されました。本田技研工業出身の千野さんがなぜこの領域で起業されたのか、その理由や将来の構想をアレコレ伺いました🎧 ▼トピック <前編-千野さんのキャリアと創業の経緯→火曜配信> ・Honda時代の自動運転・電気自動車の研究開発 ・花形キャリアを捨てて、起業を志した理由 ・歩行を"モビリティ"と捉えた瞬間 ・歩行にテクノロジーを実装して安全性を高めたい ・ヒアリングを重ねる中で芽生えた「やるしかない」 ・Hondaからのスピンアウトを決断した背景 <後編-Ashiraeの事業と今後の展望→木曜配信> ・ユーザーのニーズに徹底的に即した製品開発 ・クラウドファンディングで先行販売 ・最初は20%のユーザーにしか満足してもらえずリコールも発生? ・30回の製品改良を重ねて満足度の急上昇、脅威のchurn率0.3% ・各領域のトップランナーとの共創を目指す資本政策 ・リピート率重視の戦略的な資本政策 ・視覚障がい者市場からの拡張可能性 ・キラキラしたスタートアップではない ・本質的な議論が好き/社会課題解決をしたい方が多い ・お金がないから社会課題。お金があれば解決につながる。 ▼各種リンク 会社HP、採用情報、資金調達プレスリリース、クラウドファンディング、千野さんX ▼お知らせ📣 Startup Nowでは、資金調達を終えたスタートアップ起業家さんのインタビューを通じて、企業やスタートアップの魅力を発信しています!ご出演いただける起業家さんは、⁠⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠⁠⁠経由あるいは、Xで運営の⁠⁠⁠⁠⁠⁠稲荷田(おいなりさん)⁠⁠⁠⁠⁠、⁠⁠⁠⁠⁠中山⁠⁠⁠⁠⁠⁠までご連絡ください🙌(自薦に限らず、投資家さんや社員さんからの他薦も受け付けております)