やっぱり離婚の原因として性的指向のプイッチっていうところとかはかなり上位に上がってくるものだったりしているので、そういうところは世の中的にもなかなか話されることではなかったりするんですけれども、現実の人としてはかなり多くあるんではないかなっていうふうには感じていたりします。
ありがとうございます。ビジネスモデルとしてはマッチングのビジネスというところで、これ例えば日本だとPairs、TinderなんかのマッチグループとかTappr、リズとお見合いのエニットグループみたいな感じで売上が3桁億円以上あるようなビジネスモデルとしては証明されたところに行かれているのかなと思うんですけれども、
こういった一般的なマッチングビジネスだと、セオリー的には男性側が課金しますと、だけど獲得が難しいのは女性ですみたいなのってあると思うんですけど、ルナさんのサービスの場合っていうのは、この辺りの一般的なマッチングサービスのセオリーとちょっと違うところとか、もしくはここは一緒なんですみたいなところもしあったら教えてください。
そうですね、それで言うとやはりそこのセオリーは一緒になっています。女性の方がユーザー数は少ないですし、獲得するのは難しかったりします。で、男性の方がやっぱり獲得しやすいですし、課金をしていただくのは男性のみになっているというところとかが基本のマッチングサービスのモデルと一緒だったりします。
あとはあんまり表に出てこないというか、でも言われたらそうだなっていうふうにわかる話で言うと、女性の方が真面目なんですよ。相手探しに対して真面目な方が多くて、男性の方が一言は悪いかもしれないですけど不真面目な方も結構いらっしゃるっていうような形に。これどのマッチングサービスでも一緒だと思うんですけども、ルナもそれぞという形で一緒だったりいたします。
女性の方がやっぱりすごく真面目に自分のことを考えておられて、深く自己分析をする方っていうのが多いんですよね。ので、そこの温度差とかは結構ルナは他のマッチングサービス以上に顕著に出てきているかもしれないです。
ありがとうございます。ちょっと話を変えると、ルナさんの本当すごいなっていうところは前半もありましたけど、わずかリリースから1ヶ月で、しかもこれ多分マーケティング費用とかほぼ使わずに1万人のユーザーを獲得されて、今2年ぐらい経ったところで7.5万人が登録されてっていうのは本当このスピード感というか広がりすごいなっていうところもありますし、
かつ世界46カ国で展開されているっていうのも、これまたすごい一気にグローバル展開されているなっていうところなんですけど、このグローバル展開っていうのは意図してなかった、勝手に何か各国から登録しているぞみたいなところなのか、やっぱりユーザー数として国内に限定してしまうとすごくパイが小さくなるから、最初からグローバル展開するぞみたいな意図された流れだったのかみたいなところっていかがなんでしょうか。
それで言うとですね、意図はしてませんでしたし、今でも意図はしてないというような状態でして。
そうなんですね。
はい。言語対応も日本語しか対応しておりませんし、住んでるところとかも海外っていう選択肢しかないぐらい、結構雑な感じになってしまっているので、正直どうやって使っているのかは未だに謎であるっていう。
いや、本当ですね。
1個思うのは海外で似たようなサービスっていうのが調べる限りとか、いろんな海外の方たちにヒアリングする限り出てこないんですね。
なので、結構検索、Googleのアナリティクとかでも見てると、中国語とか韓国語とか英語とかで検索がたくさんされてたりとかするんですけれども、どこかしらで口コミでバズって海外から流入をしているんだなっていうことはわかるんですけれども、
そこから先の利用方法みたいなところ、たまに聞くのはわざわざアメリカからアポを取って日本に会いに来るみたいな話があるとかは聞いたりしますが、そんなに数多くないと思うので、どうやって使っているのかっていうのは、僕もちょっと今ノータッチっていう感じですね。
批判の比率で言うと、日本からの登録っていうのは何割ぐらいになるんですか?
もう99%98%日本ですね。
そうですね、理解しました。ありがとうございます。
普通だったら、マッチングサービスってある程度濃いネットワークの中で立ち上げるっていうのがセオリーなのに、なんでグローバル展開なんですかっていうのを聞こうと思ってたんですけど、これは意図してなかったというところで。
そうですね、でもその話で言うと多分濃いネットワークの中に、それでもまだ埋まっているというか入っているんでしょうねとは思います。
近畿SMのネットワークってグローバルレベルで見てもかなり濃いので、日本国内だとそんなに人数も多分数十万人ぐらいしかいらっしゃらないというふうに思っていて、海外との接続っていうのも一定数あったりするんですね。
特に韓国とかカルチャーが近かったりするので互流があったりするんですけれども、そういうところから入ってくるっていうのは濃いネットワークの中で立ち上げるっていう意味では、多分テオリーというか王道をとっているんだというふうには思います。
なるほど、そういうことですね。ありがとうございます。
マッチングビジネスのイロハみたいなのをめちゃめちゃ聞きたくなっている自分がいまして、もうちょっといろいろ聞きたいんですけど。
もう全然聞いてください。
マッチングサービスのビジネスモデルを考えると、まずユーザー数の獲得が重要ですねと。
で、今のマーケットの話で言うと、この近畿SMのマーケットのユーザー、ニアリーコールLunaぐらいの状態になっているというのが今のマーケットの状態だったりしています。ちょっとそれは言い過ぎかもしれないですけれども、ただ本当にマーケットリーダーとしてここのマーケットの拡大を牽引しているっていうのはほぼ間違いない話かなっていうふうに思っていて、どんどんどんどん裾野を広げていってカジュアルな層であるとか、
カルチャーとしての近畿SMみたいなものとかを広げていっているっていうのが今Lunaがやっていることだったりするんですね。で、そうなってくると、さっきのビジネスモデルの話に戻るんですけれども、何が変わるかっていうと、マッチングっていうビジネスモデルだけでは話がなくなってくるっていうところでして、このSMとか近畿の方たちって結局マイノリティの方たちになるんですね。
マイノリティの方たちの大衆的に求めることって何かっていうと、マッチングではなくて、社会的所属欲求っていう部分になってきたりします。僕らがよく言うのが、性のオタクです、僕らはっていうような自己紹介の仕方をするんですけど、例えばオタクの方たち、アニメのオタクでも電車のオタクでも何でもいいんですけれども、人たちって自分の好きなものを熱量高く同じ熱量の人と語りたいっていう欲求ってあるじゃないですか。
スタートアップの人たちがスタートアップのこのスタートアップいいよねっていう同じ熱量で語りたいみたいな話と同じような感じであるじゃないですか。結局、近畿SMの人たちも同じでして、同じ熱量で同じ好きなことに対して語りたいっていう欲求がマイノリティの人たちなんであるんですよ。
しかも自分のことは否定されずに安心な社会的なネットワークっていうのができた上で、セフティネットができた上で、そこの上で自分の好きなものを語れるっていうのはとても心理的安全性が高いものになるので、そういう場を求めているっていうのが、まずは最終的に近畿SMの方たちが求めている部分だったりします。
なるほど。めちゃめちゃしざの低い質問をして申し訳ございません。
いやいやいや、全然そんなことないです。そんなことないです。
めっちゃ恥ずかしくなりました。
マッチングサービスっていうとそうなるんですけれども。
ありがとうございます。
でもございません。
ちょっと資金調達のところもお伺いしていきたいなと思うんですけれども、今回エンジェルラウンドというところで、プレスリリース拝見すると自分は当事者ではありませんがって言いながらご支援されている方も多かったのかなと思うんですけれども、今回エンジェルの方をどういった基準で選んだのかなというところと、それから今後VCラウンドもされていくのかなと思っているんですけれども、こんな風なVCだと嬉しいなとか、そんな視点みたいなところがありましたら教えてください。
ありがとうございます。
エンジェルの方を選んだというと、とてもおこがましいなというふうに思っておりまして、むしろ選んでいただいたという認識をしております。
どちらかというと応援をしていただける方が入っていただいていたという形でございます。
正直、ルナ、マッチングサービスっていうもの自体が日本国内での登場って非常に難しいんですね。
先ほど挙げていただいたフェアさんとかも最終的にマッチグループにMAをしています。
それは日本国内での登場がマッチングサービスっていうところだと難しかったからっていうところですし、例えばお見合いさんとかは登場をしていますけれども、これはサービスの人の見せ方として広告事業っていうような見せ方で登場しているのであって、マッチング事業として登場できているわけではないっていうところとかがあったりして、
少なくとも日本のマーケットでいうとマッチングサービスの上場っていうのは非常に難易度が高いものだというふうに言われております。
そうすると僕らのルナってマッチングサービスかけるSM近畿っていうすごいマニアックな領域でやっているので、普通に考えて上場無理やろみたいな話になってしまうので、
かなりエンジェルラウンドとして出していただいた方たちって、投資して大きくなってキャッシュを戻ってくるっていうものをめちゃくちゃ期待していただいているかっていうと、必ずしも全員がそうではないかなというふうに思っていて、
もちろん僕らはやらせていただけることとか全て頑張ってやりますし、できる限りお金をお返しできるような形で頑張らせていただいているつもりではあるんですけれども、
可能性があるとするとM&Aであるとか海外の上場っていうところとかが一番可能性があるものだったりします。
でも今のフェーズでそこを目指しています、頑張れます、できますって正直かなり可能性の薄い低いものになってしまうので、