DG Daiwa Ventures AUMって申しますと300億円ぐらい。
サンゴファンドをですね、去年立ち上げまして、そちらの方は100億円で、国内と海外に両方投資していく。
もう目の前に300人ぐらい現地のVCが効いてる中、200人のYコンビネーター企業家が1分ピッチです。
そこのスピード感にやっぱりついていくっていうところ、すごい大変。
その日本のアカデミア含めて技術のシーズって本当に素晴らしいものが多いですし、唯一無二のものがたくさんあると思うんです。
ただ、ファウンダーがいない使命感をもっとやり切るぞっていう思いさえあれば、それをサポートするのは我々の役割でもあるかなと。
声で届ける企業家の物語、スタートアップNOW、ホストのお稲荷です。
本日のゲストは、DG Daiwa Ventures 投資部長、マネージングディレクターの渡辺山田さんです。
渡辺さん、本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
DG DVさんとも通常呼ばれておりますけれども、夏のIBSでもグローバルのサイドイベントをご一緒に開かせていただいて、その説もありがとうございました。
今回はですね、10月の第2週に、アンドリー・セン・フォロー、いつも世界的なベンチャーキャピタルでございますけれども、
テック・ウィークというまた大きなイベントを開かれて、その一環でDG DVさんも、本当に多分日本のVCでは唯一なんじゃないかなと思うんですけど、イベントも開かれるということで、
今回、その共同企画ということでですね、今回の配信は、最初に渡辺さん大使はDG DVさんについてお伺いをしつつ、
その後にキャピタリストでいらっしゃる鎮藤さん、牧原さんとも対談をさせていただいて、そして最後に少しその現地のイベントでの様子も僕がレポートさせていただいて、
登壇パネルは別の回で切り出す形で連続して配信できたらいいかなと思っているんですけど、
DG DVさんについてご存じのない方もいらっしゃるかと思いますので、まずは簡単にDG DVさんのご紹介のところからお願いできますでしょうか。
DGダイアベンチャーズというベンチャーキャピタルでございまして、総預かり資産AUMって申しますと300億円ぐらいのファンドになっております。
3号ファンドを去年立ち上げまして、そちらの方は100億円で、国内と海外に両方投資していくということで、
海外だけやってるんでしょっていうふうによく聞かれることあるんですけども、国内もめちゃくちゃ積極的に投資してますし、
あとよくミドルレイターだけですかみたいなことも言われることあるんですけれども、そんなことはなくて、シードからお支えをするということでやらせていただいております。
純粋なリターンを目的とするファンドでございまして、VCとCVCっていう対比があると思うんですけれども、我々は純粋にVCとしてリターンを目指していくと。
私のバックグラウンドとしては、実はCVCにいたこともあって、デンツーベンチャーズっていうデンツーさんのコーポレートベンチャーキャピタルの本当に初期から立ち上げと組織設計、それから投資をさせていただいて
たこともあって、
一方でCVCの投資の仕方っていうのは、シナジーと投資のリターン、両方を追い求めにいくような会社が多いのかなという中で、
ベンチャーキャピタルとして、DGDVはそれに対してファンドのリターンっていうものを目的にしていくというところが、両方で働いてみて、やっぱりDGDVの違いだなというふうに思っています。
結構これDGDVさんが名前的にもCVCと勘違いされるケースがあると思います。
これはデジタルガレージさんと大和証券さんのジョイントベンチャーとして最初始まりつつも、ただそのお金出し手であるLPさんはその2社に限らずかなりたくさんいらっしゃるみたいな構図ですか?
完璧なご理解をいただいててありがたいんですけれども、まさに資本の背景としてデジタルガレージさん、大和証券さんっていうのがございますと。
ただその10年前の立ち上がりの時にですね、デジタルガレージさん、大和証券さん以外のLPさんにもご出資をいただいているわけでして、日本代表する金融機関さんであったりとか事業会社さん、それから一部海外から
の資金もお預かりをする形でファンドを立ち上げさせていただいてまして、
LP層という意味でもグローバル化を図っているような、そんなファンドでございます。
今じゃあ35ファンドで、投資先でいくと国内外両方やられてるってのは知られたんですけど、比率レートどれくらい投資されてるんですか?
件数だとやや海外の方が多くて、それはなぜかというと、Yコンビネーターっていう本当にシールの段階のスタートアップを支援する非常に歴史あるアクセラレーターで、例えばAirbnbとかDropboxであった
りとか、そういう世界一のアクセラレーター。
件数が多いのは、Yコンビネーターに対して本当にすぐに決めないと入れないラウンドが多いので、ある程度バジェットを決めて件数をある程度張っていくというような戦略を置いてまして、その関係で通常のシリーズA、
Bとかに投資をしていく件数よりもどうしてもシールの件数っていうのは多くなってくるという中で、だから海外結構やってますよねっていうふうにおっしゃられるんですけれども、
実は日本の方が多分金額ベースで大きいかなというふうに思ってます。
YECに入り込めているVCもほぼいない、日本のVCはほぼいないんじゃないかなと思ったりするんですけど、これはそもそもなぜアクセスができているのかとか、そこで選ばれるために工夫されていることとか、
なんかこの辺り2点お伺いできますか。
そうですね、Yコンビネーターやはり入れる投資家も選別されているっていうのは、これはもう本当にYコンビネーター何回か代表変わってきてるんですけども、一貫して特徴としてあるかなというふうに思っていて、我々
もその選別をされる中で淘汰されないようにですね、Yコンビネーターに対してもある意味ナイスに振る舞っていくということが大事で、
で、そういう中で今の代表のギャリー・タンは、こないだ大阪でも会いましたけれども、かなりグローバルに投資家を開いていくっていうところに関しては、彼自身が本当に日本に来てるぐらいなので、非常に興味がある
というところなのかなというふうに思っていて、我々みたいな日本からYCに投資をする投資家にとっては非常に追い風と言いますか、歓迎されている状況なのかなというふうに思っています。
YC初のスタートアップにはどれくらい投資されたりしているものなんですか?
今40社ぐらいかな、そうですね。
めちゃめちゃ多いですね。
あれ年に2回とかバッチリあるんでしたっけ?
年4回に増えまして、そのタイミングでちょうどAI、いわゆるチャットGPTとかのLLMの流れが来てたので、応募数っていうのもものすごい数増えてですね、だから倍率とか入る難しさっていう意味で言うと、
2回が4回になったら普通その倍率下がるんじゃないかというふうに思われると思うんですけども、そんなことはなくてですね、むしろ難易度上がっている状況だったりします。
YCの初の会社でもそうじゃなくてもいいんですけど、代表的な投資先どんなところがあるかみたいなところを教えてもらえますか?
まずYCっていうところで言うと、もうほんとシールを段階なので、その人物についてあらゆる角度から見させていただくっていうのがございます。
我々が投資している会社で、Yコンビネーターでうまくいっている会社で、トゥリオンスペースという会社があるんですけども、マップを3Dで作ってですね、それをお客さんとしては本当に防衛ですね、アメリカの宇宙
軍とかですね、そういったところにも出るような会社なんですけども、非常に伸びていて、今シリーズBで100億円以上のお金を集めているような会社なんですけれども、我々当初そのシード機に2人の起業家だけ
ですと。
で、その人の経歴がスペースXで初期から働いていたっていう方ではあるんですけれども、本当に人だけの段階で投資をさせていただいたんです。
で、まずミーティングの設定が日曜日の朝、彼らにとって土曜日の夕方、別に土日働くことを推奨してるわけじゃないんですけども、結果論として特徴でいつでもレス帰ってくるみたいな人で、ものすごい仕事に対する熱
意っていうものを感じたっていうのと、
あとはスペースXで働かれてたっていうのもあるんですけど、私自身もすごい宇宙大好きなんで、いろんな宇宙に関してとかロケットに関しての、私が興味のある気になることっていうのを聞くんですけども、それに対する
答えの解像度ってものすごい、さすがやっぱりスペースXで働いていて、そこでも中核だったんだろうなっていうふうに思えるような内容が返ってきてたりしたんで、この人はすごいなっていうふうに思っていて、
あとはラウンドがものすごいコンペティティブで早いラウンドだったんですけど、彼らにとっての土曜日に、おそらくその前の週にあったインベスターを整理する中で、たまたまその枠を開ける対象に残してもらった
っていうような、そういう中で生まれていった成功案件だったなというふうに思います。
たぶん他にも海外投資先でいっぱいそういうエピソードとかあるんじゃないかなと思ってて、セットログさんとかもそうですし、あとはスキルドAIとか、スキルドAIなんて今もう評価がとんでもないことになってます
よね、この辺りとかもなんかそもそもどうやってアクセスしたのかとか、なんで投資まず受け入れてもらえるみたいな話な気がしてて、少しずつでも教えてもらえますか。
これは明確にやはりアメリカのインベスターと我々の違いっていうことで言うと、私自身は日本で生まれて、日本語が母語であるという中で、日本であったり日本に関係ある産業クラスターのパイプ役になれるっていう
ところはアメリカのインベスターにはない強みかなというふうに思っていて、本当に会社さんによってはそんなにイズないよっていう方もいらっしゃいますし、
アメリカのテック界隈が本当に日本なんて見向きもしなくなるタイミングとかっていうのもあるんですよ。典型的なAIバブルが始まった当初の頃とかは、西海岸だけで受注がいっぱいだから日本の進出とか興味ないみたい
なことを結構診療室に言われてたりはしたんですけれども、
ただ本当にそこってシクリカルにサイクルするもので、サイクルの中で日本にも結構目が向くようなタイミングっていうのは絶対あるわけですよね、各産業において。
特に今フィジカルAIとか工場の現場のデータっていうものを抽象化して、みんなで共有できるところは共有していこうかっていう話であったり、やっぱり日本の企業とか日本での工場での実地経験であったりとか、そう
いった知見を持っている企業とのコラボレーションってアメリカの企業もものすごく興味を持っているところで、
じゃあどこがライトパーソンなのかっていうのを実際アメリカのほとんどのテック企業はわかってないんですよね。
私も前職で日本のドメスティックな会社さんに対してサービスを提供してきた中で得られた知見とかっていうものをシェアすると、本当はそうだったんだっていうことを結構アハ体験として聞いていただくようなことも多
くて、
そういうことであれば実際に投資家として同じ船に乗ってアジアの転換に関して情報をくださいみたいなことで投資の枠を調整してもらうとかですね。そういうやり方を常にしてます。
まさに今このフィジカルAIが非常に注目されている中でその需要が激伸びしている最中でもありっていうところもあるんですね。
先ほどおっしゃっていただいたスキップとAIとかっていうのはまさにそういうタイミングでの投資になったかなと思いますし、セットログに関してデニーとジェッソンという韓国人キャピタリストなんですけれども、セ
ットログって最初は韓国でものすごい流行って、今もやっぱりナンバーワンの市場は韓国なんですね。
ニューヨークの会社であるんですか。で、やっぱりそこの感動っていうのは日本人キャピタリストよりも全然早く察知していて、ニューヨークのテクニックの時に行って投資をしたっていうのが事実なんですけれども。
私が日本人だからっていうだけではなくてですね、各々の得意分野とかバックグラウンドをフルに活かしながら投資をしています。
そうしましたら今海外の事例たくさんいただいて、逆に国内どんな事例があるのかとか、そこに対してどういう改善のされ方を意識されているのか、それこそYCのプログラムにどうやったら採択されるかみたいなことが一
緒にトライされたりとかそういうこともされてるんですよね。
名古屋のプライバシーとかセキュリティの会社で、カンパニーさんっていうところがあるんですけれども、プライされるときにですね、いろいろ壁打ちと言いますか、我々もYコミュニティの逆に投資をしていく中でどう
いう選考が行われているかっていうのが結構盛り伝わってくるところもあったので、それに対してこういう対策をしていくってことで、結局そのアプライをして上位10%以内には残ったという、ちょっとそういうチャレン
ジをですね、一緒にする中でカンパニーの高橋社長もおっしゃってましたけれども、
その整理をする中で、次のプロダクトのアイディアとか顧客のイメージっていうのが置かれて、さらに自分たちのサービスラインっていうのを強化することにつながったっていうふうに言ってくださったんで、本当にやって
よかったなというふうに思ってたりします。
ありがとうございます。そして渡辺さん自身についても少し最後聞きたいなと思って、Digitiveに入られる前に何をされてたのかっていうところからも少し聞いてもいいですか?
先ほど申し上げたように、電通にいてそのプロダクト開発とかですね、クライアントさんのデジタルサービス開発をやったんですけど、その前はスタートアップっていう言葉がまだない頃ではあるんですけれども、会社を学
生企業で本当にやっていったことがあって、わかりやすいんですけど、そのウェブサイトの開発の受託とかですね、
あとは実はプロダクトでいろんなものを作っていた、遅すぎるTikTokみたいなやつを作ってたりしたことがあったんですけれども、3G回線なんでちょっとあれだけ心配すると。
今まで技術で上がってたね。 あったんですよ。
あとそのハッカソン的な形で、その中でグループ一緒になった方とエンジニア4人ぐらいとですね、サービスプロダクターして、音楽関連のだったんですけども、そしたらEveXさんに呼ばれて、めっちゃ怖い思いするか
と思ったらめっちゃこう言っていただいて。
ビビりますね。
結構その著作権系とかかなりグレーな感じのプロダクト作っちゃったんで、やべえみたいな感じで緊張していったら結構寛大いただいて、今でも交流はあるんですけども、そういうちょっとアントレプレナーシップ的な
ことはやってました。
逆にでもそれを持ちながら電通にまた入られたっていうのもなんか珍しいというか、意外な感じもするんですけど、それは何でだったかとか。
高校2年生3年生の時にフィリピンの個人でボランティア的なことをやっていてですね、そのボランティアをしていく中で個人の子どもたちと一緒に遊んだりとかですね、無線を押したりとかそういうことをやるんです
けれども、やっぱり一人で対応できるのって5人ぐらいとかが限界なんですよね。
その奉仕者と言われるボランティアの人が冷静に考えると、これぐらい増えてもフィリピンの子ども全員は救えなくてみたいなことをちょっとその当時の自分はひねくれてるんで、やったはいいんですけど、なんかすごい考
え始めて。
一回その企業大学1年の時にしてですね、そのプロダクトが小規模なんですけど売れてですね、そのお金でニューヨークに行ったんですけども、NYUの大学の授業みたいなところにマイクロソフトの方が来てですね、
で、あのビル・ゲイツが言ってることっていうので、世の中圧倒的なイノベーションを起こしてそこからトリクルダウンしていく富で生きていくみたいな、そんなちょっと威厄ですけどそういうことを言っていて、なんか
これだみたいな思ってですね。
で、そういった時にそれまで結構その企業とか、ボトムアップでこう1人から2人、3人みたいな感じでやってたんですけども、圧倒的なこうなんですか、力の象徴って僕の覚醒の頭の中だと電磁だったんですけど、に入
ってそのパワーをなんかレバレッジしてできることってあるのかなみたいなことを思ってですね、
入ったっていうのが実際のところで、この後就活の面接行ったら絶対1次面接で落ちるので、ちゃんと面接対策をしてですね、行ったんですけれども、そういう形で電磁さんにお世話になり、当時そのデジタルとかグローバ
ルにシフトしていかなきゃいけないっていうタイミングでもあっていて、で、その中で結局コンポレートベンチャーキャピタルの立ち上げのところをお手伝いしてたので、今のキャリアにつながる機会をいただいたなという
ふうに思ってます。
逆にそこでEDVに参画されたっていうのは渡辺さんにとってどういうチャレンジだったんですか?
1個はやっぱりそのファイナンシャルリターンに対する挑戦っていうのがあって、シナジーとファイナンシャルっていうのは両方を置いて両方を求めるって、それはすごく難易度高いんですよね。
だからスポーツで言うと例えばトライアスロンやるかマラソンやるかみたいなことだというふうに思っていただくといいと思うんですけど、自分の場合はやっぱり1個のことにまず集中してその職人になってみようっていう
ところで、マラソン極めてみようかなっていうのでEDVに移ったっていうことになります。
移られるってタイミングから今のもう役職だったんですか?そうではないんですか?
最初シニアマネージャーって形で入らせていただいて、途中宇宙飛行士の試験とかも受けて。
それだけでたぶん1時間くらい行っちゃうんですよ。
MDになった2022年から。
これもう結構バッテキなのかなって思いますけども、どういうことを考えながら運営されてますか?
ギバンテイクだなというふうに全ての関わりを持っていて、一方的にその情報をもらってありがとうございますとかじゃなくて、あったからにはギバンテイクしていかなきゃいけないなっていうのはできなかったらごめんな
さいと思うっていうところで、
投資家と企業家って別に上下の関係ではない、対等の関係ではありますので、あとは自分がその企業家だったときに資金調達の機会とかもあったんですよね。
僕は学生企業なんで、VCさんによっては携帯見ながら話聞いてる人とかもいたりして、それ嫌だなって思ったんですよ。
嫌だなというふうに思ったんで、自分がちゃんと丁寧にお会いする際には接するようにしようというふうに心がけています。
そちら側の立場になったこともあるから、嫌なことも分かるし、逆にされて嬉しいことも分かるし。
そうですね、はい。
なるほど。本当はもう1時間、2時間渡辺さんだけについても深掘りたいところがあるんですけれども、
せっかく今日2人別の進路さんと牧原さんとキャピタリスの方も連れてきていただいておりますので、この辺りでバトンタッチをさせていただいて、
サンフランシスコ現地でのイベントの様子もこの動画の中とまた外とでも収めさせていただけたらと思いますので、またそこでもお会いできたらと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
先ほど渡辺さんのバックグラウンドだったりだとか、なぜDGDVに入られたのかというところもお伺いしたところになるんですけれども、
他のキャピタリストのメンバーの方々も、ぜひどんな方々がいるのかとかしてほしいという話がありましたので、
今日2人お招きさせていただきまして、まず1人目といたしまして、キャピタリストの鎮藤幸太さんですね。
はい。
お越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず最初に簡単にバックグラウンドですね。どんなキャリアへ生まれてきたのかみたいなところをざっくり1、2分とかでもらってもいいですか。
改めまして鎮藤幸太です。よろしくお願いします。
新卒はサイバーエージェントに入社をさせていただいてて、その前は学生企業もさせていただいてたんですけど、
プロダクト開発をやって、プロダクトアウトする事業を開発がしたいっていう思いでサイバーエージェントに行ってですね、
そこで広告でもなく、ゲームでもなく、アベマでもなく、AIっていう部署がありまして。
あったんですね。
あったんです。
新卒200人ぐらいですかね、同期いる中で5人しかいかないマイナー部署ですけど。
それはそもそも何でそこに5人に入れたんですか。
インターンという形で、いろんな仕事をやらせていただけるみたいな機会もあったので、
その中でも絶対AIですみたいなことを伝えてですね、そのまま配属をしていただいたというところです。
サイバーエージェントのAIのチームは何をするんですか。
基本的には新規事業開発になってまして、いろんな領域に投資をしてるんですけれども、
僕は最初はリテールメディアという領域ですね。
小売のドラッグストアとかコンビニとか、そういうリテールメディアの方々に対しての、
1to1の広告の訴求だったりクーポンだったりとか、そこの反則っていうのをお手伝いするようなところで、
アプリ開発とかをさせていただいたりとか、システムも作ったりとかっていうののPMとかをやってた感じですね。
サイバーエージェント自体は結果的にどれくらいいらっしゃったんですか。
インターンを含めると5年くらいですかね、させてもらって、それが新卒1年目はリテールメディアで、
その後はGX、クリーンテックの領域の新規事業立ち上げを責任者としてやらせていただいて。
AIからGXもとはいえ全然違いそうですけど、そこはどうやってたんですか。
新事業立ち上げることだけ決まって、誰がやりたいですかって公募みたいなのがかかるんですよね、社内で。
そこで手を挙げてバッテリーを聞いていただいて、ただ何やるかは任せるぞっていう状態だったので、
本当にいろいろ毎週のように担当役員の方にピッチをしながら、それじゃないみたいなピボットを繰り返してですね、
最終的にはエネルギーマネジメントシステムを作るっていうのをやってですね。
簡単に言うとオフィスの電気代削減みたいなことなんですけど、
グループで数億円の半額費が減るということをインパクトとしてもやらせてもらったりということをやってました。
すごいですね。そこからのAIの、これは会社ができて執行役員なんですか。
具体的には何されてたんですか。
本当に生成AIという、チャットGBT3とかが出たタイミングで、GXって足が長いビジネスでもあると思うので、
その時にちょっとそっちよりも生成AIですっていう話をまた役員からいただいてですね、ではやりますということで、
最終的に着手したのはセールスフォースオートメーションの領域ですね。
AIを使ってリードを取るとか、営業のぶどまりを良くするみたいな道中立を上げるとかってあるサービスだと思うんですけど、
まさにそこをBtoB向けにガッツリやってた感じですね。
逆にこの今の昨今のAIの普及はどう見てらっしゃるんですか。
やっぱりなというか、想像通りな感じで、やっぱり人々の生活に深く浸透するなというふうに思いましたし、
チャットGBTという形で、やっぱり当時思ったのは、市民権を得られるAIだなと思ったんですよね。
AI自体はもう2000年代からずっとあった話なんですけど、初めて本当に生活者だったり消費者の生活を変えてくれるところまで
テクノロジーが降りてきてくれたなという感覚だったので、それが今まさに起こっている状況かなと思ってます。
いいですね。で、サイバーエージェントの次がもうDGDVになるんですか。
これはどうしてそういう決断をされたんですか。
もともと学生企業をしてたっていう話もしたんですけど、事業開発をやりたいっていう軸でずっとキャリアを進めてきて、
プロダクト開発も一通りアプリもシステムもSaaSもやらせてもらったりとかしたので、
一通りプロダクトアウトもできるようにはなったかな。
ただ、自分でいざ次自分で事業をやろうっていうふうに思ったとき、なかなかまだ市民権を持ってやれるドメインだったりとか
っていうのが見つからなかったので、次の修行期間っていうのをしっかり挟んでキャリアを成長させたいなって思ったときに、
もともと学生のときから渋沢医師になりたいっていうのが僕のミッションというかビジョンでありまして、
今、現代においてそういう仕事って何だろうって考えたときに、VCが近いかもしれないっていうふうに思ったので、
VCにそこから興味を持って話をいろいろお伺いする中で、DGDVと応援をいただいたというとこです。
DGDVに入られた決め手だったりとかフィットされてるポイントとか教えてください。
一つ大きかったのはやっぱり海外の投資を積極的にといいますか、ちゃんとやってるというのはあるかなと思ってまして、
それを組織も分けずに担当も分けずにやってるっていうところが非常にユニークだなと思っていて、
全職時代のCVCもそうですし、組織分けて担当分けて国内と海外の投資をやるっていうのは結構あると思うんですけど、
それを分けずに、ファンド分けずにやってるので、国内のこともできるし海外のこともできるし、
何ならその割合というか、そのコミットメントも自分で調整ができるっていう、そこに裁量が持てるっていうのは非常に、
僕の働き方とかも合ってるなっていうふうに思ったので、そこがまず一つですね、オポチュニティとして素晴らしいなと思ったので、
選ばせていただいたというところですね。
今そのキャピタリストとしてユニークな動きとしてされてるみたいなところとかがあったらぜひ教えてください。
AIを使ったVCの業務、キャピタリストって何だろうみたいなのは自分なりには結構考えていて、
従来の成功法が自分の中にないからこそ、結構ソーシングの仕方もそうですし、
DDもしっかり、投資先とのコミュニケーションもしっかり、自分としてのバリューアップの貢献もしっかりですけど、
全部において、1、自分のリソースをレバレッジをかけながらできることがたくさんあるなと思ったので、
そういった取り組みをさせていただいています。
それはしんどうさんは個人の取り組みって感じなんですか?
それともDGDVのチーム全体に波及するようなこととかも何か?
基本的には自分で試して、これはワークするなと思ったものを組織に還元するっていうのが私の考え方なので、
例えばソーシングでいう、1人当たり年間会えてたのが100社200社だったものが倍に増えるみたいな話とか、
それはAIを使って効率よくターゲットのスタートアップさんにリーチができるっていうところだったりとか、
組織全体で今取り組んでいる活動ですし、
あとはVCの業務って、投資だけではなくてもちろんLP様に対してのケアといいますか、アトラクトだったりとかで、
そういったところの効率化っていうところも着手をして、組織に徐々に浸透するようにということをやってたりします。
なんでVCからVCへ転職したかというと、今年の2月にECGVにはジョインしているんですけれども、
グローバルにチャレンジする企業家の支援をしたいというのがずっと自分の中にあって、XのアカウントをGoGlobalという風につけて、
4,5年前くらいからつけて、きっかけっていうところで言うと、コロナ後あたりから海外にすごい関心があって、
自分でシリコンバレーツアーを作ったり、企業家向けにアナウンスして、みんなで行きましょうみたいな感じで、
いろんなアップを私が取って、企業家さんと現地で戦っている企業家さんに会いに行くみたいなのをやっていく中ですごく刺激を受けて、
やっぱり本気だし、現地の企業家さんも本気だし、スタートアップのスピード感みたいなものとか、マインドセットとかがやっぱり現地で感じるものがすごく多かったので、
それに対して私はもっとそういう人たちに向けて情報発信もしたいし、そういう人のために支援をしたいなっていう風に思うようになって、
それでDGDVに社員の方にちょっとお会いして、私こういう人たちと働いてみたいなっていう気持ちがあったので、
長く働いたバカもすごく好きだったんですけど、その中で自分の中でもっとステップアップして成長するタイミングなんじゃないかなっていう風に思ったので、
DGDVに入りまして、今半年ぐらいになっています。
すごいやっぱりなんだろうな、さっきしんどうさんのお話もあったんですけど、海外投資チームと日本チームが情報共有とかもすごい同じだし、
自分が海外投資の案件に会えたら一緒にそのメンバーと進めるみたいなこともあまり壁がないという形なので、そこはすごくいいなという風に思っていて、
私も入社して、2月に入社して、3月のYコンビネーターのデモデーに現地で参加させてもらって。
1ヶ月後とかになるんですか。
1ヶ月後です。
早すぎますね。
2月の16日に入ったので、本当に1ヶ月後ぐらいにGTCでエルディビアの大きいカンファレンスとそのデモデーに出張で行かせてもらって、
もう目の前に300人ぐらい現地のVCが聞いている中、200人のYコンビネーター企業家が1分ピッチですよ。
朝からもう夕方までずっと3部にABCみたいに分かれて、ずっとピッチして、2000人ぐらいが多分オンラインとかも聞いてるみたいな場に行かせてもらって、
現地で名刺交換したり、リアルにそのピッチした直後の企業家さんに、うち投資したいですみたいなのを言いに行ったりとかのをさせてもらって、
そこのスピード感についていくっていうところがやっぱりすごい大変。
アメリカの投資の当たり前っていうところをすごく入社してからすごく感じることがあって、
そういったところでもいい環境というか、すごいチャンスをいただいてるなっていうところはすごくある。
そもそも学生時代からスタートアップに興味ある時点で珍しいし、しかもその上で新卒はスタートアップとかじゃないというところもユニークだなって思うんですけど、
それはどういう感じになってますか?
そうですね、最初私はやりたいことが見つからなくて悩んでいたので、自己分析をしていて、営業を向きそうだなと。
就活の軸にあってた信頼を仕事にしたいっていう部分が最初の大きい軸だったので、
家っていう本当に何もない、注文住宅って土地もなかったりとか、もう家を建てるまで1年かかったりとかすごいあるんですけど、
本当に信頼してもらって家族の一員みたいになれるような職業ってなかなかないなっていうふうに思ったし、
こういう人になりたいみたいな社員さんにも出会えたので、最初はそういうキャリアを選んでいて。
でも入社してもやりたいことを見つけたいっていうのがまだ欲求としてあったので、休みにイベントに行ったりとか。
そしたらピッチイベントで、月に家を建てますって言ってた宇宙ベンチャーの方に会って、
何これ面白いみたいな。こんなにやりたいことを目をキラキラさせて話してる人にあんまり出会ったことがなかったので、
こういう人たちに本当に成功してほしいみたいに純粋に思って、どういうことやってるんですかとか、何が困ってますかとかいろいろ聞いて、
エンジニアが見つかりませんって言われたら、エンジニアのミートアップイベントやったりとかを、
VCじゃなくて、普通にプライベートの、本当にボランティア的におばあちゃんがやってたイベントスペースをおばあちゃんに頼んで、
無料で貸してもらって、エンジニアの人をいろいろ探して、企業家さんを集めるみたいなことをやってて、
当時のタイミーの小川くんとかもそのイベントに来てくれてて、まだ調達もしてない学生の時期に来てもらったりとかしてて、
そういう子がどんどん成長していくっていうのを見れて、やっぱりそういう仕事ってすごい面白いなっていうふうにも思えたし、
私が興味を持つ人、夢を持ってる人っていうところに出会えるすごい良い仕事だなって今も思いますし。
たまたまVCに出会ったんですか?
そうですね。たまたま応援してた企業家の女の子がイベントをやってて、そこに来てた方が2人VCの方がいて、
話していく中で、そんな仕事があるんだと思って、もっとシードの最初の頃の人に私はすごく興味があったので、
何者でもない人と一緒にチャレンジしたいという気持ちがすごくあったので、
未経験でもかかわらず、ちゃんとそういったところに飛び込めたみたいなのは、
本当に興味関心の先にそういう人に出会えたみたいなきっかけがあります。
だから、なかなかコミュマネから投資やる人って僕知らないですし、そもそもそれやらせてもらえるのかな問題も。
そうですね。本当にそれは感謝でしかないんですけれども、私は本当に企業家さんに向き合う仕事としてやっていたので、
何でもやる。何か困ってたら何でも私ができる範囲で全部やるみたいなことをやってたので、
何でもやさんをずっとやっていく中で、もっと自分が貢献できるところを増やしたいっていう欲求が強くなっていって、
みんな投資をやっていくので、投資のスキルを自分でもチャレンジしたいって思うようになって、
当時の代表の長野さん氏は、投資をやってみたいですと。
こういう思いがあって、こういう人になりたいというキャリアの思いがあって、みたいな話をして、
やらせてくれないならやめますって、投資言って。
そしたら、僕に怒られるかもしれないけど、木原さんがチャレンジしたいっていう思いがあるならやってみてほしいみたいなふうに言ってもらえて、
入社時も、もしチャレンジしたいっていう思いがあるなら、女性キャピタリストも増えたほうがいいと僕は思ってるし、
っていう言葉をもらってたのもあったんで、自分で相談をして。
けど、その中でもやっぱり一社一社向き合う時間が増えてきて、すごくそれは経験になったし、
それをもとに、easy liveでも投資をさせていただけるような機会をもらっているような、すごくいいチャンスをもらってっていうところがありますね。
ゴーグローバルを突き始めたのはなんでなんですか?
先ほどのいろんな海外に、コロナ後に行っていく中で、海外の企業家さんに会う機会が増えました。
韓国の企業家さんのエネルギーをその時にすごく感じたんですね。
その勢いが本当にすごいなと思って。
韓国は韓国だけだと市場的にすごく狭いので、最初から企業をするタイミングでゴーグローバルになっているのがスタンダードだということを聞いて、
VCも当たり前に海外市場を取りに行くことを前提に投資をしていくみたいなのを聞いて、
すごいなと思って。そういうふうな観点を日本も持たないと、これからの時代で追いつけなくなるんじゃないかみたいなふうに私は感じて、
マインドセットというか、海外に出ようっていう意思を持ってやっていく人にどんどんフォーカスが向いてて、
それを言い続けようと思ったので、目につくようにゴーグローバル、ゴーグラブって言っていたら、
今はもうみんなが言うようになって、当たり前になってきているみたいな感覚があって、それはすごく嬉しいなと思って。
でも実際にそれをやろうとした時の大変さとかもやっぱりわかるので、それは簡単には言えないというか、
じゃあ海外でやりましょうみたいなふうには言えなくて、その人がやりたい市場とかタイミングとかにもよるし、
本当にそうやるべきかみたいなところは別にフラットで、全員がそうするべきじゃないと思っているので、
なんかその、デイワンから行くべきですかとかもあるし、そういう事業の性質上、行ってないとスピード下に乗り切れないみたいなのもあると思うので、
そこは考える部分ではあるなとは思っています。
海外に行ってたのも、これはバカとしての出張というかもはや個人的にみたいな。
いや、出張は1回もなくて。
そうですよね、だってグローバルファンドではないですもんね。
グローバルファンドというか、一部アフリカに投資してたりとかシンガポールとかタイとかあるんですけど、
メインの投資方針ではなかったというところはあって、私はその中でももっと比率を高めたいというか、
みんながそういう風になって行ってほしいなという一種のムーブメントみたいなものを作っていかないとという焦りがあったので、
言い続けてた。それは個人として言っていたことではあるかなと思います。
いわゆる渡航費とか視聴費みたいなのも自費ってことですか?
そうです。自分の休みにゴールデンウィークとか年末年始とか、書き休暇でどこに行くかを決めて、
現地の起業家さんにアプリを自分でDMして、自分で行ってっていうふうにしてて、
全部かかる経費というか、物は全部自分で、ある意味自分の旅行みたいなものの形でやってたので。
じゃあもうなんか、超ライフワークというか、本当にそういう感じですね。
はい。もう本当に興味なんだろうな、そういう業界、どういうことが起きてるかを知らなきゃみたいな欲求が強くて、
仕事というよりかは、自分がそこに行きたいみたいな。
そこでの現地の起こってることを知ることによって解像度を上げたいみたいなことがすごくあって、
VCのどういう人たちがいるかとかにもすごく関心があるって感じですね。
さっきのYCの話もありましたけど、そのスピード感。
岩川がもうめっちゃすごいスピードでしゃべるわけじゃないですか。
めちゃめちゃスピードを求められて、どうついてくるんですか?
そうですね。全部が全部、ついていけてるかっていうとかはまだなんですけど、
やっぱり調べられるので、領域のこととかをGPTとかに聞きながら、
俯瞰的な情報とか、あと、目の前で見ると、動画じゃないその人たちの勢いというか、ものもすごく感じれるし、
チームの温度感みたいなことも知れるし、あとコミュニケーション力みたいなものも見れる、
直接話すことによってっていうのもあったりするので、そういうふうに補っている部分もあるかなと思います。
あと入られてから、今の活動も含めてですけど、DGDVとしてもこうあるべきだ、こうしていきたいみたいなのも強くあるんじゃないかなと思うんですけど、
そのあたりはどんなふうに思われてますか?
そうですね。やっぱりグローバルに投資していけるファンドっていうふうになると、
向こうの当たり前とかをちゃんとインストールすることができると思ってますし、
日本の中でもちゃんとちょっとカチッとした部分も、やっぱり事業会社さんから見たら、
そのDGDVが入ることによって安心感を得てもらえることもあるので、
海外の当たり前、日本の国内の市場のリアルを一緒に考えていって、
資本政策を作るっていうのができるのはすごくいいポイント、
その企業家さんに知ってほしいポイントかなっていうふうに思います。
じゃあ最後に、こんな企業家さんと話したいとか、ぜひ投資したいとか、領域とかでもなんでもいいんですけど、
まず、領域的なところで言うと、今興味があるのがフィジカルAI関連ですと、
もともとの私の興味領域で言うと、フィンテックと医療と、
あとはその建築とか不動産とか、もともとその関西出身だったのもあったので、
まだまだDXできてない産業たくさんあると思うので、そこに対してもAIでの新しい仕組みを作っていくっていうところもそうです。
AIで大体できない職人さんとか、現場の仕事とかをずっとやっている方ので、
ブルーカラーの領域とかもすごく興味があったりします。
あとは、どんな人に会いたいかっていう人物像のところで言うと、
本当にこの人と一緒にいろんなチャレンジをしたいって思える人って、
周りの人がみんな仲間になっていくみたいな人が多くて、
私が出会うような人だと、全然投資先とか関係ない人、
6人で食事会をしたら、5人がみんなその人を応援したくなっちゃうみたいな人っていると思っていて、
そういう人って、自然と周りに仲間ができていく、生きているだけの仲間ができていくみたいな天性の人っていると思うんですけど、
そういう人ってやっぱり、起業する前の会社とか、もっと前の会社の時のメンバーが応援してくれてて、
そういうのを見ると、本当に積み重ねというか、人間関係を一つずつ丁寧にやっている人だなって思ったりすると、
すごく私はそういう人と一緒に仕事したいなって思う部分がすごくあるわ。
あとその人の原動力が何からくるのかということにすごく私は興味があるので、
熱が絶えないもの、溢れるものみたいなところが知れるとすごく一緒にそれをさらに大きくしていこうみたいな気持ちにすごくなるなと思ってます。
ありがとうございます。じゃあ牧原さん、インタビューパートはここまでとしまして、
まさに先ほどのグローバルの勢いみたいな話もいただきましたけども、
実はそのDGDVさんが今回サンフランシスコでテックウィークに合わせる形でイベントを現地で開催されるということがありますので、
ちょっとこの後のパートで現地からの様子もお届けできればと思いますので、
牧原さんにも一声またいただこうと思って、またそこで会いましょう。
はい、ありがとうございます。
楽しみですね。よろしくお願いします。
お願いします。ぜひテックウィーク編で皆さん見てください。
ぜひぜひお願いします。
ありがとうございます。
じゃあ、ありがとうございました。
ありがとうございました。
一応、江戸ばかりのナイズの中崎さんにインタビューさせていただきます。
お願いします。
オーナメントでは事業をどんな風にされていらっしゃるか教えてください。
我々は工技店舗向けにロボットの開発をやっています。
1台のロボットで時間を変えて様々な業務に活用できると。
その結果、小売企業が高い費用対効果をとって導入ができるというのが特徴の製品になります。
グローバルでもお客さんいらっしゃるんですよね。
そうですね。アメリカのニューヨークに1社、今年の8月に導入した案件がありまして、
それ以外でもアメリカの大手小売業とは複数社がPOCのスタートに向けて通していると。
投資家の方が非常に多く集まるので、
アメリカの投資家が考えるフィジカルAIとは何かとか、
あるいは何をスタートアップに求めるのか、
すごくダイレクトに聞ける機会だったというのは非常に良かったと思います。
現時点で日本人のファウンダーに会いまして、
沢田さん、簡単な自己紹介をお願いします。
小林沢田です。
こっちの大学を卒業してシリコンマネーでソフトウェアエンジニアをして、
今サンフランシスコで起業したばかりです。
何で今事業をされていると知っていますか?
今はAIエージェントのA2Aプロトコルという領域があって、
簡単に言うとエージェントとエージェントを喋りさせるというか、
通信させるところの基盤レイヤーのようなものを作っています。
めちゃめちゃホットじゃないですか?
ホットです。でもホットすぎてちょっと早いから、
来てほしいし難しいというのは、数が少ないというのはやっぱりそうで、
こっちにいると中国とか韓国のコミュニティの強さはすごい感じるんですけど、
やっぱり成功例も多いから、それをモデルケースにみんな学んでいるし、
中でいろいろ紹介し合っている情報とかプログラムもあったりするので、
今回先陣切る側ではあるんですけど、他にも続いてくれるように、
何かいいケースを作れればなというところですね。
サバイブしてください。
AIインフルエンサーというか企業家と言いますか、大使さんにお会いしたので、
お会いしてみたいと思います。
改めて自己紹介を簡単にお願いします。
もともとこっちサンフランシスコでスタートアップしていたんですけど、
結構2年くらい前に辞めて、ソロプレイの走りみたいな感じで、
自分でアプリ作ったりとかサース作ったりとかして、
食っていくみたいな、パートタイムYouTuberみたいな、
パートタイムXインフルエンサーみたいな感じで形をさせているという感じです。
ソロでやっているというのはどんな心境ですか?
今はもう一回スタートアップやるってなると、
上のティアの大きいチャレンジをしないといけないんですけど、
何兆円みたいな、何百億円みたいな話、
僕的にはちょっとヒヨってるって感じです。
ヒヨってるって感じなんですね。
ヒヨってるかもしれないです。
言えばそのチャレンジをしている方々へのリスペクトとかもあるんですね。
すごいすごい、もうめちゃめちゃリスペクトしてます。
日本はAI使っていっぱいお金稼ぎましょうみたいな、
AIをバーティカルで事業、産業に導入して、
産業2.0みたいな、産業3.0みたいな狙いましょうみたいなことをみんな言ってるんですけど、
こっちは割とティール、ピーター・ティールの界隈とかから年を受けてる人たちって、
もっと未来を見てるじゃないですか。
3年後、5年後見てて、頭の中がポストエイジアイ。
はい、じゃあイベント終わりのアリサさん。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
人やばかったっすね。
人やばかったですね。
700個ぐらいあって、400アップルとなった。
はいはい。
結構立ち身も。
本当に日本の方もいましたけどね、
日本に興味あるネイティブの方がほとんどだった気がする。
めちゃめちゃ床にあって。
そうですね。
すごい褒めてくださいました。
えー、どんな感じでした?
なんかこんなクオリティが高くて素晴らしいよね。
イベント自体の。
日本からこんなにいろんな人が来てくれて嬉しいし、
こういう繋がりを求めてたよみたいなことを言ってくれた方がいました。
それはファウンダーの方ですか?
ファウンダーの方ですね、アメリカのファウンダーの方で。
日本にも進出したいとか、日本の繋がりが欲しいみたいな人が来てて。
めっちゃいいじゃないですか。
やっぱそこがユニークさだったと思うので、
他のイベントはこっちのベースの方が多いと思って、
すごい喜んでくださってましたよ。
この規模かつ政府系の方もいらっしゃったりとかね、
VC、CVC系の方もいらっしゃったりっていうのは全然なかったと思うので。
そうですね。
マジですごいなと。
ぜひ今後も一緒にそういう機会を作っていきましょう。
はい、ぜひ。
今回もありがとうございました。
こちらこそです。
取材いただいてありがとうございました。