「Ubie(ユビー)」さんはテクノロジーで人々を適切な医療に案内するヘルステックスタートアップ🧑⚕️
2025年3月に日本郵政キャピタルより資金調達、2017年の創業からの累計資金調達額が約180億円に達したことを発表されました。
▼トピック_前編
・大阪市のケーキ屋の息子として育ち、公立小中学校からバスケに打ち込む少年時代
・共同創業者の久保さんと大阪府立大手前高校の1年生で同じクラスになり親友に
・東京大学医学部に進学し、その後大学院から東京大学に来た久保さんとルームシェアを開始
・当初は抗がん剤の研究者志望だったが、病院で働く中で早期治療の重要性に気づく
・医師を目指したきっかけは「役に立つサイエンス」という実用性と学問への興味
・起業の決断は研修医2年目の2月と極めて早い段階
・久保さんは大学時代から起業志向が強く、阿部さんをずっと説得し続けていた
・「アキネーター」のような仕組みを医療診断に応用できるのではないかという技術的着想
・病院勤務で見た進行したがん患者の厳しい予後と、早期発見であれば生存率が大幅に上がる現実
・社会実装の手段として株式会社という形態が最も効果的だと確信し起業を決意
▼トピック_後編
・Ubieの事業は3つの柱(病院向けサブスクリプションのAI問診、入院部門向け生成AIサービス、一般向け症状検索サービス)
・月間1300万アクティブユーザーを抱える症状検索ユビーが医療アクセスの入り口に
・医療系の検索人口4,000~4,500万人のうち約25~30%がユビーを通じて医療にアクセス
・製薬企業向け事業では、患者が適切な医療・治療薬にたどり着くための仕組みを提供
・マネタイズの中心は製薬企業向け事業で、製薬企業9割が利用する主要プラットフォームに
・患者から医師へのアクションを促すことで約3分の1~半数の行動変容を実現
・専門性の高い疾患領域(免疫、中枢神経、悪性腫瘍)から生活習慣病まで対象を拡大
・マイナンバー連携により処方データの追跡が可能になり、介入効果の測定精度が向上
・米国展開では、日本で培ったエンジンを活用し消費者向けから参入する戦略
・生成AIを積極的に活用しながら、カテゴリカルデータとフリーテキスト両方を扱えるエンジンへ進化
・「世界80億人の健康寿命を延伸」という目標に向け、マーケター、セールス、エンジニアを全方位で募集中
▼ご出演者様/企業様の各種リンク
-HP
https://ubie.life/
-採用情報
https://recruit.ubie.life/
-資金調達プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000048083.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000048083.html
-阿部さんX
https://x.com/Ive0209
-Ubie公式X
https://x.com/UbieCorp_JP
▼スポンサー
国内最大級のダイレクトリサーチサービス「ユニーリサーチ」
-サービスサイト
https://unii-research.com/business/
-株式会社プロダクトフォース(ユニーリサーチ提供元)
https://productforce.co.jp/
-採用ページ
https://productforce.notion.site/f98b8d27f3fd47339b2702ac71915db6
-代表取締役CEO 浜岡 宏樹さん
https://x.com/unii_hamaoka
▼パーソナリティ
-中山悠里(元キャピタリスト)
https://x.com/yurinakay
-稲荷田和也 (StartPods代表/JobTales株式会社 代表取締役)
https://x.com/oinariiisan
▼企画制作
『StartPods』スタートアップ専門ポッドキャストスタジオ
https://jobtales.co.jp/StartPods
▼運営からご案内📣
資金調達の発表を控えているスタートアップ企業は、ぜひ出演のご相談をください。1~2ヶ月前を目処にご連絡いただくことで、発表に合わせた配信も可能です。また、番組とのコラボや協業のご相談、StartPodsへのポッドキャスト制作のご相談もお待ちしております!
#StartupNow をつけて感想をいただけたり、Spotify、Apple Podcastなどから★5評価をしていただけましたら幸いです。
▼問い合わせフォーム(Startup Nowへのお便り) https://forms.gle/vJbT4RMSea5HK6Ec7
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
Ubie株式会社の阿部吉倫氏が提案するAI問診プラットフォームは、医療と患者のマッチングを効率化し、毎月1,300万人が利用しています。病院向けのサービスや製薬企業との連携が進む中、健康寿命の延伸に向けた取り組みが注目されています。Ubie株式会社は、AI問診プラットフォームを通じて患者の情報提供と疾患啓発を行い、医療における患者の行動変容を促進しています。特に、生活習慣病や珍しい疾患に対するアプローチの効果を具体的に示し、正しい治療への期待が高まっています。阿部氏は、AI問診プラットフォームの成長と850億人の健康寿命延伸に向けたビジョンについて語ります。また、同社の独自の組織文化や今後のマーケティング戦略における新たな機会についても触れます。
コメント
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
#80-前編 医師がGoogleから資金調達。累計資金調達額が約180億円に達したUbieはなぜ立ち上がったのか/Ubie株式会社 代表取締役 阿部吉倫さん
Startup Now-スタートアップ起業家の物語
共通する話題: Ubie · 阿部吉倫
Ubie株式会社の阿部吉倫氏が、医療にテクノロジーを活用するヘルステックスタートアップを創業し、累計資金調達額が約180億円に...
-
#71-後編 AIで介護の負担を軽減し、魅力的な仕事へ/株式会社CareFran 代表取締役 久保田 洋介さん
Startup Now-スタートアップ起業家の物語
共通する話題: 生成AI
株式会社CareFranの久保田洋介さんは、介護事業と生成AIを組み合わせて、ケアマネージャーの業務効率を向上させ、働きやすい環境...
-
休日会議#612 【新年特別編】AI探求で人生を変えた「堺彬さん」に今を問う回!
休日会議|小さな会社を強くするビジネス情報番組(菅智晃&小川健太)
共通する話題: 生成AI
このエピソードでは、坂亜紀良さんが生成AIに関する専門的な見解を述べており、Web 3.0支部の代表としての活動やAI導入に関する...
-
会社経営におけるAI活用
身体のユートピア
本エピソードでは、会社を身体に見立てて決算を健康診断のように捉え、AIを用いた分析の活用法を解説しています。売上などの数値...
-
AIの思考戦略と信頼性:フェイクを見抜く進化(第260625P号)
The Signal Shift by A.I.R. Labs
【今日の3テーマ】 ・AIの思考戦略最適化SGPO ・医療AIの品質保証ベンチマークT2D-Bench ・多言語・画像偽情報を見抜く技術ReMMD...
-
#35_Interview:「フィジカル赤字」を防げ ― ugoCEO 松井が語る社会実装から見る日本のロボット戦略
ugo Robotics Radio
今回のエピソードでは、ugo株式会社のCEO松井健氏が約7ヶ月ぶりにゲストとして登場し、同社の近況と今後の戦略について語りまし...
-
#81-後編 2032年には50兆円規模の市場に。世界6位の資金調達を実施し、プロフェッショナル集団で世界へ/株式会社Acompany 代表取締役 高橋 亮祐さん・Beyond Next Ventures株式会社 CEO / マネージングパートナー 伊藤 毅さん
Startup Now-スタートアップ起業家の物語
同じ番組の関連エピソード
株式会社Acompanyの高橋亮祐社長とBeyond Next Venturesの伊藤毅CEOの対話を通じて、ハードウェア型秘密計算の急成長市場が論じ...
-
#109-後編 「8割が捨てられる取材」に価値を。コンテンツ制作を1万倍にするAI編集アシスタント/StoryHub株式会社 代表取締役CEO 田島 将太さん・株式会社THE GUILD 代表取締役 深津 貴之さん
Startup Now-スタートアップ起業家の物語
同じ番組の関連エピソード
AI技術の普及により、メディア企業は取材情報の効率的な活用が求められています。ストーリーハブ株式会社とTHE GUILDは、蓄積さ...
-
#1_Interview:ugoCEO 松井が語る「ロボット社会実装」への挑戦とこれから
ugo Robotics Radio
UGO株式会社の代表取締役・CEO松井氏によるロボット社会への挑戦についてのインタビューエピソードです。松井氏はこれまでのキャ...
-
休日会議#626 AI会議2026春!けーふさんのAI活用事例を共有する回!
休日会議|小さな会社を強くするビジネス情報番組(菅智晃&小川健太)
今回の「休日会議」は、AI活用事例を共有する「AI会議」と題し、パーソナリティの菅智晃さんと小川健太さんが、AIを日常業務や思...