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2026-01-15 20:39

【次世代マネー】ただの通貨で終わらない|日本円ステーブルコインが描く経済圏【JPYC 岡部 典孝 vol.02】

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JPYCは日本円に連動するステーブルコインです。本動画では、通貨の成功で終わらせず、その先に何を作ろうとしているのかを語ります。学生スタートアップとして始まったJPYCは、どのような思想でチームを作り、金融×テクノロジーという規制産業に挑んできたのか。

前回に引き続き、JPYC代表・岡部さんをゲストに迎え、組織づくり・人材戦略、そして日本円を軸にした経済圏構想についてお話を伺いました。後半は“通貨の先”にある構想にも踏み込みます。

本動画では、主に以下のテーマを深掘りしています。

・JPYCを支えるチーム構成と、採用における考え方

・「金融経験は必須ではない」と語る人材戦略の背景

・自立分散的に動ける組織を目指す理由

・ステーブルコインにとどまらず、日本円を軸に経済圏を作ろうとする構想起業家やスタートアップ関係者はもちろん、チームづくり・組織設計、そして次世代の事業構想に関心のある方にとっても、多くの示唆が得られる内容です。

第1弾→


【動画目次】

ダイジェスト

テーマ解説

なぜ漁業をしているのか

JPYCのチーム構成

承認が降りてからの変化

今後の人材需要

現メンバー参加の経緯

今後やりたいこと

今後の展望


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◯丹下 碧 Gazelle Capital株式会社 キャピタリスト

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伊藤園でPBブランド企画、マクロミルで社長秘書としてTOBを経験、ぐるなびで高級店企画および秘書ファシリテーターとして従事。2017年、セーフィー株式会社の創業初期メンバーとして入社し、仕組みづくりを中心に組織を横断しながらスケールを支える現場系ジェネラリストとして従事し、ユニコーンIPOを経験。2025年、「一生ベンチャーと添い遂げたい」という願いを叶えるため、キャピタリストを志しGazelle Capitalへ参画。

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◯岡部 典孝 JPYC株式会社 代表取締役

X(Twitter)▶︎https://x.com/noritaka_okabe

公式HP▶︎https://corporate.jpyc.co.jp/

2001年1月 有限会社(現株式会社)リアルアンリアル 代表取締役、同社取締役CTO/CFO

2001年3月 一橋大学経済学部 中退(在学中に起業)

2017年2月 リアルワールドゲームス株式会社 取締役CTO/CFO、同社取締役ARUK担当

2019年11月 当社 代表取締役(現任)

2021年4月 情報経営イノベーション専門職大学客員教授(現任)

2021年8月 一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)理事

2023年7月 一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)「ブロックチェーン普及推進部会」部会長(現任)

2025年6月 一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)理事(現任)

2025年8月 一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事(現任)

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制作 株式会社SuneightYouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資

サマリー

岡部さんは、日本円ステーブルコインJPYCの展開を通じて、青ヶ島沖に巨大な海上都市を作りたいという夢を語ります。また、彼を支えるチームの成り立ちや組織文化についても触れます。JPYCチームは多様な世代のメンバーで構成されており、技術的な知見を生かしつつフラットな企業文化を持っています。岡部典孝氏は日本円ステーブルコインの可能性について語り、将来的に青ヶ島沖に巨大な海上都市を作りたいという夢を明かします。ユニークな社員採用のアプローチとしてサウナ採用を紹介し、投資や漁業など多様なビジョンを展開します。JPYCは日本円を世界中に広げ、ステーブルコインの法律的な位置付けを明確化することを目指しています。将来の経済圏では、AIエージェントによる取引の実現が期待され、JPYCが中心的な役割を果たすでしょう。

JPYCのビジョン
世界中のステーブルコインを日本で使えるようにしたい。
本日はJPYC2本目、後半戦になります。
今いるメンバーの皆さんは、どういう観点でJPYC?
もともとはXで採用してた人が多い。
サウナで仲良くなって、そこから採用のどっちかのルートなんです、ほぼ。
この先、岡部さんはどうしたいですか?
今、人生の目標として掲げているのが、青ヶ島沖に巨大な海上都市を作ると。
生成愛×JPYCみたいなスタートアップがたくさんこれから出てくると思って、
そういう世界を一歩も早く作りたい。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガゼルキャピタルの田んげです。
本日はJPYC2本目、後半戦になります。
前編でも他のメディアでは出してないような、今までの歩みだったり、
岡部さん、漁業してるんだってね、そういう話とかもさせていただいたんですけども、
後半戦では特にこのJPYCを支えるチームの皆さんのお話だったりですとか、
あと岡部さん、個人の話もクローズアップしてお伺いしていきたいなと思っております。
では後半戦も岡部さん、よろしくお願いいたします。
岡部 はい、お願いします。
前編でマグロ釣ってるって話聞いたんですけど、
漁業のライセンスを取ってると出店費用が安く、漁業権の?
岡部 そうですね、JPYCは青ヶ島の漁業協同組合員にちゃんと組合員として入ってるんで、漁業権も持ってるんですよ。
なのでそういう感じで、海系のエキスポとかに出店するときは結構いい条件で出させていただいて。
海系のエキスポに出てJPYCに親和性の高いお客さんいらっしゃいます?
岡部 これがですね、実は寿司といえば富山太夫とかですね、お魚太夫みたいなのがあるんですよ。
え、知ってる?ちょっとごめん、置いてかれた。そうなんだ。
岡部 ウェブスリーの人たちで掛ける漁業をやってる人たちっているので、そういう人たちと一緒に出店したりするわけですよ。
超真。え?
岡部 牡蠣を養殖するNFTとかいろいろあるんですよ。
そうなんだ。手触り感がなさすぎる。そうなんだ。
岡部 そうなんです。
じゃあちょっと新しい出店費用を抑えるハックとして勉強になると思うんで、ぜひ皆さんちょっとメモしといてくださいね。
ちなみに、ぜひチームメンバーのことも聞いていきたいんですけども、今30名前後でチームメンバーがいらっしゃるってことなんですけれども、どんなチームの方がいらっしゃるんですか?
岡部 そうですね、初期は本当に学生スタートアップみたいな感じで。
そうだったんですね。
岡部 JPYC最初3名でスタートしたんですね。最初は私1人で2名やってて、1人社員と1人インターンだったんですけど、21歳と16歳っていうメンバーでした。
16歳?16歳社員ですか?
岡部 16歳は最初インターンでその後ユーノだったんですぐ社員になりました。
16歳ってことは高校生?
岡部 高校行ってない高校の年齢の人でしたね。
天才だ。
岡部 女性の優秀なエンジニアの。
待ってそう、嬉しい、女性なんだ。
岡部 女性エンジニアで超すごい人がいて。
嬉しい、そうなんだ。
岡部 初期はその3名で頑張ってて、そこに本当に高校生のすごぶでエンジニアとか、大学生のすごぶでエンジニアとかが入ってきて。
なんかアメコミみたいですね。
岡部 本当にスーパーチームみたいなのが出来上がってた感じです。
やば、アベンジャーズだリアルに。
岡部 普段は小物書をさばきながら、小物書として小物をさばきながら。
シャネルドバッグとか。
岡部 とかもやりながら、そういう運営もしながら裏でコードを書いてるみたいな、そんな会社でした。
なるほど。
岡部 はい。
で、今は大人の方も入られて。
岡部 そうですね、たぶん金融機関経験があるのが役員で1人と社員で1人。
金融機関経験が活かされて、すごく必要ですよね。
岡部 たぶんもう一期は全然関係ないぐらい。
JPYCの未来展望
そうなんですね。
岡部 金融機関の資格とかは準備してる間に2年あれば全然取れるんで、
それよりはブロックチェーン側の知見とかの方がよっぽどいるので、
ブロックチェーンは詳しいけど金融機関の経験はないですみたいな人が大量にいる中で、その中の上積みを採用して、
かつ金融機関としての必要な資格とかを取って、それで体制を満たしたという感じです。
今、社内の平均年齢ってどれぐらいなんですか?
岡部 20後半だと思います。30はいかないんじゃないかな。
男女比は半々ぐらいですか?
岡部 いや、やっぱり男性が多くて、8,2か7、3対1かな。
社員の構成としてはほとんどの方がエンジニアでいらっしゃる感じですか?
岡部 それがですね、コードはみなさんだいたいかける人が多いんですよ。
ところがエンジニアの仕事をしている人はほとんどいないです。
え、ほとんどいない?何してるんですか、みなさん?
岡部 だからさっき言ったように体制整備ということで、
例えばエンジニアの知見を生かしてマネロン対策をするとか、エンジニアの知見を生かしてセキュリティを生むとか、
エンジニアの知見を生かしてオペレーションを効率化しますとか、そういう各部署についてるんですね。
だからエンジニアとしての仕事じゃないけど、だいたいコードはかけるみたいな人が多い。
自走力の強いメンバーたちがいろんなところに配置されて、
おのおのできることをやっているわけですね。
岡部 そんな感じの組織ですね。当然上のほうはガッチリ中央集権のピラミッド組織じゃないと、
金融機関としては満たせないんですけど、同時に金融庁はちゃんと自律的にダメなものはダメと、
要は上が法律違反なことをやれって言っても、ちゃんと下が止められるような体制を求めてるんで、
そういうことができる、ちゃんと意見を物申せるような、
だからそういう意味では年齢性別本当に関係なくて、
もう10代とか20代前半の人に50歳くらいの人がガンガン言われるみたいな、そんな企業文化ですね。
すごいなんか上場整備に本当に近いですね。ガバナンスをしっかりするみたいな。
岡部 まさに上場準備よりちょっと上のレベルをいきなり求められたって感じです。
すごいわ。ちなみにガバナンスのところでいくと、
岡部さん超絶追拝じゃないですか。スラッコの返事をツイッターで求められるくらい追拝なことを
拝見しているんですけど、それを社内でどういうふうに捉えられてるんですか。
そうですね。もちろんスラックも見てくれっていう社員はいます。
それはいますが、もちろん岡部さんじゃないと発信できないこともあるし、
正直言うと公式のXよりも私の個人のXの方がフォロワー数多いので、
発信力では一番多分社内で私があるので、私実際が発信するってことは当然気を付けて発信してねとはみんな思ってると思うんですけど、
頑張ってるなと思って見てくれてると思います。
うちの代表の石橋も岡部さんをフォローしてるおかげか、めちゃめちゃリツイートされるじゃないですか。
だから岡部さんのリツイートでめちゃ自分ところが埋まるから、JPYC関連の情報がちくいち入ってくるっていう、そういう状態だって言ってましたね。
岡部 そうですよね。
私もそれ聞いてから、その後岡部さんをフォローさせていただいたら、もう私のタイムライン岡部さんばっかり。
気づいたら岡部さんがちょっとぼやってるみたいな。
すぐ燃料投下するのでも見てて飽きないです。
岡部 ありがとうございます。
すごく面白いです。
岡部 そうですね。もちろん当然言っちゃいけないこと、インサイダー情報とかですね。
そういうのは言わないようにしっかり気を付けてはやってるんですけれども、なるべくその読者の方も楽しんでくれるようにはしたいなと思ってます。
岡部さんはそれこそ証人が降りてから今日までの中でものすごくメディアに露出されていらっしゃるんで、当然景色も変わってきたのかなと思うんですけれども、具体的にどう変わりましたか。
岡部 そうですね。やっぱりわかりやすいので言うと、まずスケジュールが分刻みになってめちゃくちゃ忙しくなったっていうのと、あとはやっぱり会う人のレベルが全然変わったっていう感じですね。
レイヤーが。
岡部 本当に官僚でもすごいトップクラスだったり、銀行だったら遠取りクラスだったり、各領域でやっぱりすごく上の人が興味を持っているので、そういう人と話す機会がすごく増え、私にとっても人生で初めてなんで勉強になってます。
そういう時岡部さんスーツ着るんですか。
岡部 スーツの場合もあるし、トレーナーというか。
青ヶ島のこともある。
岡部 ティーシャツの場合も。会社のティーシャツってことは結構ありますよね。
会社のティーシャツは制服ですもんね。
岡部 そうなんですよ。
なるほどな。ぜひ青ヶ島猫で行ってほしいなって思いながら聞いたんですけど。
岡部 アデマTVぐらいはこれで出たんですけどね。トレーナー士郎で出ましたけど。
色違いで持ってんだ。
岡部 そう、色違いで持ってるんで。
なるほどな。ちなみにそれで見える景色も話すレイヤーの方も変わりつつ、今後JPICが広がっていく中で今30名でやられてますけどもっともっと正直人は必要な状態ではあるんですか。
JPYCの人材と求める人材
岡部 そうですね。50人とか場合によってもう少し増える可能性はあるんですけど。
でもそれでも50人?
岡部 業界の採用でテザーっていう今時価総額75兆円って言われてる会社があるんですけどそこで200人って聞いてるので。
テザーで200人なんですね。
岡部 なので別に自社でそんなに開発を積極的にやらなかったら100人もいらないはずなんですよね。
本当にじゃあ少数制でやられていく形なんですね。
岡部 そうなんです。
すごい。ちなみに今後求めていく人材っていうのはどんな方がJPICに来てほしいんですか。
岡部 そうですね。これはもうずっと創業以来バリューは変わってなくって、まず自立分散的に動ける。
自分でちゃんと考えて動けるっていう。支持待ちの人はスタートアップいらないですよね。
新しい分野なんで急成長、自分で学んで成長してキャッチアップできる人ですね。
最近だと生成AIもあるんで、勉強しようと思ったらいくらでもできるはずなんで。
あとは即行動っていうバリューを掲げていて、一歩目の踏み出しがめちゃくちゃ大事で。
やっぱり一歩目が遅いと結局成長もできないし、他に置いてかれる他のスタートアップに競争で負けちゃうんで。
一歩目のスピードはめちゃくちゃ大事にしてます。
一歩目ちょっとまずは軽く調べてみよう。まずちょっとやってみよう。
我々は本当にそういう文化でここまで来たので、これをやっぱり受け継いでくれるような人を社員に迎えたいと思ってます。
好奇心の赴くがまま、自分の一歩をきちんと踏み出せる勇気をお持ちになった方ですね。
そうですね。その時の一歩でいきなり法律違反を一歩踏み出したら、我々営業停止になっちゃうので。
そこは慎重にね。
その踏み出し方があるわけですよ。ここまでは沼じゃないなと。これがすごいセンスも必要だし大事なんですよね。
感動の言い方が大事ですね。なるほどな。今いるメンバーの皆さんは、承認を受ける前のJPYCに来てるわけじゃないですか。
サウナ採用の話
そうです。
どういう観点でJPYCへ。
もともとはXで採用してた人が多い。Xかサウナ採用。後でサウナの話すると思うんですけど、サウナで仲良くなってそこから採用のどっちかのルートなんです。ほぼほぼ。
どっちも変。え?
そう。で、Xの場合だと、なんかこのエンジニアいいな。多分大学院生だな。声かけようと思って声かけたら、高校生だけどいいですかみたいな。そんなタイプです。
おかべさんからDMをしていく形なんですね。
それは最初はうちは無名の会社なので。
よかった。そういうことか。
そう。じゃあ例えば、暗号試算ウォレットを5年ぐらい作ってる人がいるから、この人結構イケてる大学院生っぽいぞと思って声かけたら、高校生で初学校の時から作ってましたみたいな。そういうような人に声をかけてました。
何食べたらそうなるの。すごいな。
本当そうなんですよ。
サウナ採用は。
サウナ採用は、そもそも社員の第1号の原沢さんっていう最初のCOOの人がサウナで話してて、実は入りたいんですっていう相談を受けたとこから採用っていう。
ちょちょちょ、サウナに入ってたら、サウナにいた人がJPYCの岡田さんですか?
さすがにそうではなくて、一回カジュアルに話をしたら、サウナ行こうよってなって、サウナに行ったら、実はJPYC入りたいんで真剣に考えてるんですけどって言われて、じゃあJPYC入ってくれという感じだったんで。
そもそも最初の1号の社員からサウナで採用してるんですよ。で、その女性のエンジニアもサウナで仲良くなった人の紹介とかリファラルとかだったんで。
サウナを過信しすぎている。マジか。
一時期本当にJPYCで真剣にサウナを作ろうと。
サウナを作ろうと。
設計とかまでしてた時期があって、真剣に考えてたので、その時はサウナ担当のアドバイザーが。
どういうことどういうこと。採用してたってことですか。
業務委託だったんですけど。
海上都市の構想
やばいだろう。そうなんだ。とりあえずサウナは作らないんですね。今は。
それは取締役が通らなかった。
よかった。安心したまともな会社だ。
ガバナンス効いてますから。
すごいよ。でも待って、漁業はでもいいんですか。
漁業はちゃんと通しました。
ちゃんとがわからないけど。そうなんだ。漁業はどれくらいの頻度で。
漁業はちゃんと青島漁業協同組合に所属しているので、いつでも漁業ができるようになっているのと、あと農林水産省のビジネスプランコンテストに漁業で出して、ちゃんと賞、特別賞をいただいたりとか。
どんなプランで。何をされたんですか。
NFTで先に紐のセットとか売って、その分だけ取りに行くことで持続的な漁業をしましょう。で、お金は先に入ってきますみたいな。
なるほど。
そういうのを提案して、一応賞をいただいたりとか。
エコシステム。待って、そしたら船をお持ちってことですか。
そういうことか。マグロは一本釣り?
一本釣りってジャンボって言うんですけど、船からトローリングのような形で何本か竿を出して、引っ張って釣るやり方ですね。
よく年叱りになると芸能人が釣ったマグロが初競りで何億とかで卸されるじゃないですか。もしかしたらいつか岡部さんが釣ってきたマグロが初競りに出て、こうなるかもしれないということですか。
運が良ければそうなんですけど、そんなに大きい本マグロはなかなか釣れないので、通常は木肌マグロとか小さいマグロを狙ってますけどね。
それは岡部さんだけが行くんですか。社員さんも一緒に事業として漁業しに行くんですか。
今のところ、今、社員みんな忙しいので漁業はなかなか行けないんですけど。
よかったね。
よかったとか言わないで。本格的にそのうちやりたいなとは思ってます。
GPYCと漁業と。
実は千葉さんからマグロを仕入れたいとは言われちゃって。
千葉さん?
千葉道場の。
千葉道場の千葉さんから?
寿司に来るじゃないですか。
いい角度。
一応スタートアップでもつながっているんです。
今日はJPYCの話をしてるんですけどね。そうなんだ。
はい。
でも一旦、今もサーモナ採用?
そうですね。今はリファラルが結構多いですね。
そうでしょうね。なるほど。
Xで採用した人のリファラルとか。
ああ。
人が結構いますね。一応CXOクラスとかだと一応人材紹介とかも契約はしてるんですけれども、割合で言うとやっぱりリファラルが多いですね。リファラルか直接オーガニックの応募ですね。
なんかここからはもうすごく本音トークで聞いていきたいんですけど、この先岡部さんどうしたいですか?何をしたいですか?
JPYCでデカコーンとかそのあたりは目指していますと。問題はそのデカコーンで終わるつもりは全然なくてですね。将来的な今人生の目標として掲げているのが青ヶ島沖に巨大な海上都市を作ると。
なんて。詳しく聞こうか。
要は陸地を海の上に浮かべて。
ディズニーランド的な話ですか?埋め立て地みたいな。
メガフロートみたいな浮かせる感じで海上都市をでっかいの作りたいなと。
作ってどうするんですか?
クリプトアイランドみたいな感じになればJPYCで。
オンラインゲームをリアルに持ってくるんだ。
そうです。シムシティとか好きだったので島とか作りたいし、ウーブンシティってトヨタがやってるじゃないですか。あれを海の上で海上都市でやりたいなと思ってて。
場所は青ヶ島なんですね。
沖だと、実は我々青ヶ島漁業共同組合入ってるんで、そっから南って小笠原の漁業まで人いないので、南の海とか東の海西の海全部使えるんですよ。青ヶ島って。
すごい。
実はやろうと思えばいくらでも広げられるんで。個人としては考えていて、会社としてはもちろんステーブルコインで日本円のステーブルコインとして。
今USDT、USDCってあるわけですけど、その下の3番手にここにJPICを持ってこようというのを今目指しています。
黒木さん島作りたいって言ってるけどいいんですかこれ。
だってブルーエコノミーが。
待ってください。
黒木担当なんで。
広報の黒木さんに今聞いたね。オーシャンアイランドの担当ってことですか。
ブルーエコノミーの担当です。
ブルーエコノミーの担当。本当に島作るんですね。
もう完全に作るつもりで、実際にそういう海系の会社とかと打ち合わせする機会とかもあるんですけど、めちゃくちゃ専門的な話をしてるんでうちの役員ドン引きしてます。
普通にどうやって海上土地を作るかっていう話を具体的に。
どうやって作るんですか。浮かせるんですか。
今その二重を安く作る技術を自ら研究開発してます。
コーティングのいいやつがあるんで、それをコーティングして安く作って浮かべるっていうのをやろうとしてるんで。
海に島を浮かべるための二重の開発をして、コーティングいいの見つけて。
その上で農業をやるためにとか、漁職やるためにとか、持続的なオフグリードにしたいので、例えば魚の餌で虫も育ててたりとか、そういうの青ヶ島でやってるんですよね。
JPYCとその可能性
ここまでお伺いして、JPYCやステーブルコインはもちろんなんですけれども、漁業からサウナから最終的には海に浮かぶ島を作ると。
フワーって聞きましたけれども、今後の展望ってどんな形なんですか。
そうですね。やっぱり日本円を世界中に広げたいし、世界中のステーブルコインを日本で使えるようにしたいというようなことは真剣に考えているんで。
そういった意味でも、まずはステーブルコインを金銭扱い、お金扱いに正式にしてくれというような話を政府とはしてますね。
今、正式なお金扱いされてないんですか。
今って金銭に類似するけれども金銭ではないというよくわからない立ち位置になってるんで。
そうなんだ。
ほぼほぼ金銭のはずなんですよ。当価で交換できて。
そうですよね。
キャッシュフロー計算書上も現金扱いになってるのに、金銭ではないってことによくも悪くもなっていて。
じゃあ何?
じゃあ何ってなってるんで明確化してくれっていうような話を。
じゃあそれはロビイング活動をしながら、法律の改正ですとかっていうのを。
そうですね。必要があれば法改正も含めて話してますね。
あとは給与で、JPYCで給与が払えて。
Xやってましたね。
そうなんですよ。あとは出資金もJPYCで集められて、給与はJPYCで払えて、それで出来上がったものはNFTとかでJPYC決済して、配当もJPYCでおしまいみたいな。
そういうエコシステムが出来そうなので、これは我々としても応援していきたいし、新しいエコシステムをスタートアップにもたらしたいなとは思ってます。
そうですね。私もJPYCがもっと私生活に馴染んでいくのをすごく楽しみにしている一人なので、その広がりはめちゃめちゃ心待ちにしております。
そうですね。たぶんね、生成愛×JPYCみたいなスタートアップがたくさんこれから出てくると思うので。
へえ、想像できない。そうなんだ。
ガゼルさんも投資検討いただいたらと思うんですけど。
本当にチャットGPTで、たとえばタンゲさんに100JPYC送っておいてとか言ったらもう送るみたいな技術はもうできてるんですよ。
なんかそれって前ちょっと話してましたよね。AI同士のお金の交換というか。
そうなんです。だからAIエージェントを、タンゲさんのAIエージェントと私のAIエージェントが話し合って取引決めて決済も終わらせて報告してくるみたいな、そういう世界はもう技術的にはできてます。
じゃあそれが実行される日もまた近いということなんですね。
近いですし、そっちの方が現実の人間の経済圏より大きくなるんじゃないかなと思ってるんで、そういう世界を一刻も早く作りたいし、その中でできれば日本円、日本が主導権を取れてるとなおいいなと思ってます。
いやー素晴らしい。この間石破さんと話しましたけど、もしJPYCが物理的にあってお札だったら、ここはユキチじゃなくて岡部さんなんだろうねとかね、話してました。
でも多分それは逆に言うと、ユキチさんとか渋沢先生とか生きていたら、なんでまだ札を使ってるんだと言うと思うんです。
逆にね。
未来の経済圏に向けて
逆だと思うんです。なんでまだ紙切れ使ってるの?もうこれやめろと。JPYCあるじゃないかって多分言うと思うんですよ。
先生方ならきっとそうおっしゃるでしょうね。なるほどな。ここまで皆さん聞いてみて、JPYCへの、そして岡部さんへの解像度、結構高まってくれたんじゃないでしょうか。
もしまだって方は岡部さんのX、そしてJPYCのXをフォローしていただいて、最新のニュースを要チェックしていただけたら嬉しいなと思います。また前半に引き続き岡部さんへの質問だったり、この動画への質問があればぜひコメント欄どしどしいただければお返事させていただきますので、ぜひその辺も積極的にいただけたら嬉しいです。
岡部さん前編と後編出ていただきまして本当にありがとうございました。またぜひ引き続きいらしてください。
またうまくいったとき、大きいお魚が釣れたときにはぜひ。
岡部 大きいお魚を釣れたときにぜひお願いします。
ご報告をお待ちしております。ということで皆様最後までこちらの動画をご覧いただきましてありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。それではさよなら。
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