今日は、JPYC編。今までのJPYCが花が咲くまでのお話だったりだとか、聞いていこうと思います。
世界中の人がネットゲームの中では、一瞬で取引がゲーム内通貨で終わるわけですよ。
これは絶対広まるなと思って、勝手に作ったのが大学生の時。
国物一番主っていう資格を取って、そこで使えるステーブルコインなんですって言って、金融庁に持って行って。
日本の国家戦略全体に影響が出ちゃうので、
責任はめちゃくちゃ重いなと思いながら、日々仕事をやってます。
はい、みなさんこんにちは。
スタートアップ投資TV、ガゼルキャピタルの田んげです。
今日は、JPYC編。
みんなお待たせ。
岡部さん、今日よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
青ヶ島猫。
はい、青ヶ島のTシャツ着てます。
JPYC社って何?とかって、一応後でお伺いしたいんですけども、
JPYCがあると何ができるの?っていうところは、ピパットさんの動画すごい分かりやすかったですよね。
あの動画、ちょっとライバルなのかな?なんですけど、すごく良かったので、ぜひご覧いただきつつ、
今までのJPYCが花が咲くまでのお話だったりだとか、
岡部さん、Xやりすぎじゃない?とか、そういったところですね。
カジュアルにたくさんお話を聞いていこうと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
じゃあ早速、青ヶ島猫って何ですか?
はい、青ヶ島猫って、私が住んでいる青ヶ島村っていう地上島の南の島に住んでるんですよね。
なう?今住んでる?
今、住所は青ヶ島です。
地元愛を表した地元のTシャツです。
ちょっと簡単にJPYC社の自己紹介をお願いできますでしょうか。
はい、JPYCはミッションが社会のジレンマを突破するということで、
イノベーションを起こしまくる社会を作りたいという思いで、
日本円のステーブルコインを発行している発行体のスタートアップなんだけど、金融機関。
スタートアップ賛否というところで、JPYCさん2回ぐらい取り上げさせていただいているんですけども、
私、JPYCのことをデジタルマネーの日銀みたいな感じで捉えてるんですけども、
そういう感じでまずあってますか?
あってます。本当にデジタル円をある意味発行している会社ですね。
JPYCを買うには、JPYC経由じゃなくて、JPYCを取り扱っている取引所から、
私たち個人はJPYCを交換するという認識であってますか?
それは実はあってないんですよ。直接買えます。
というか、まだ交換業者が扱ってないので。
そういう、そうなんだ。
だからJPYCで口座を作って、JPYCで直接買うという個人補充の人がいるので、お問い合わせも直接来る。そんな感じです。
これも私、動画で言っちゃったんで、答え合わせをしたいんですけど、
JPYCが今後、JPYCマネーが通常の通貨として違和感なく使われるようになったら、
例えば今、ビットコインでそのままドバイの物件とか買えるじゃないですか。
本当だったら、ビットコインを日本円に現金にして、税金払ってから買うとかだけど、
そういうことじゃなくて、JPYCで直接不動産を買えたり、私が持っている資産をJPYCに税金取らずに手数料だけで転換して、
それで何かお買い物ができるみたいなイメージの世界がいずれ出来上がるっていうのであってますか?
そうですね。基本的に税金は、多分JPYCにしたから得出すんだってことはないんだとは思うんですけど、
ただ、だいぶスムースに今まで時間がかかってたのが一瞬で出来たり、人がやってたのが自動で出来たり、そういう世界にはなるかなと思ってますね。
なんで岡部さん、JPYC作ろうと思ったんですか?
高校の時からお金作りたいなみたいなのは自分であったんですよ。
信用創造っていう仕組みを習ったりするじゃないですか。
で、そうするとお金って別に民間で作れるのか面白いみたいな、そういうところはちょっとあって、
で、大学に入るとすごくネットゲームをやるようになって、そうすると世界中の人がネットゲームの中では一瞬で取引がゲーム内通貨で終わるわけですよ。
銀行送金とか全然便利じゃん、これは絶対広まるなと思って、これ作ろうと思って、デジタルドルみたいなのを勝手に作ったのが大学生の時なんです。
それ作って最初どうしたんですか?
最初はネットゲームのお金と交換して、そのネットゲームのお金でTシャツとかゲームのソフトとか買えるような、そういうエコシステムを作り始めたところで、早すぎたなと思ってピボットしたっていうのが1社目の最初です。
それは学生時代に会社としてサービスとして作られていたということなんですか?
そうです、学生時代に起業して、もちろん最初はゲームをやってたんですけど、これ商売になるな、商売にしようと思って、もう学校行かなくなって、起業準備して在学中に起業したのが1社目なんです。
ひとつ橋大学を途中でお辞めになられて、本格的な起業家になられたという。
そうです。当時からやっぱりお金とかポイントとかよくわからない、ただの電子的な何かで人が動くの面白いなみたいなのが元々ありましたね。
そこからなぜピボット?
1社目が、いろいろ途中AI作ったりとか計測エンジン作ったりとか、本当にいろんなものを作った結果、行き着いたのが、私イングレスってゲームにすごく日本で結構トップクラスのプレイヤーとして、プロゲーマーみたいな状態になったんですよね。
仕事どうした?
そうすると、そのゲームで有名になったので。
有名になった。
なのでその人が目に留めてくれて、出資するからゲーム作れって話になって、2社目で歩いたらたくさん無料でコインがもらえる、仮想通貨がもらえるってサービスを2社目作ったんですよ。
なんか見たことある。
それも早すぎてあんま動きがなかったんですけど、とにかくそれを作って大手の会社にそういう企画を持って行って、仮想通貨でスニーカーが買えるとか、お茶が飲めるとか、そういう世界にしたいですねっていうことで結構現場では盛り上がってたんだけど、
結局経理とか監査とかそういうところが止めるんですよね。
暗号士さんとかよく分からないし、価値が上下するから、計算大変だし、これは使えませんってなって、ブロックチェーン上であっても価値が一定のコインがないとこれは進まんなというふうにはもう痛感したんですね。
っていう時に、そういえばなんか20年くらい前になんかそういうデジタルコイン作ってたやつがいたなみたいな感じになって、あ、俺だみたいな、そんな感じで繋がってきたんですよ。
誰かやってくれないかと思ってもよく考えたらこんなできるやついないだろうし、じゃあ俺が作るかみたいなのが今の会社のきっかけですね。
それが今からいくと6年前の話ですか?
そうですね、2019年に作ったので、当時その2社目の会社で共同創業者としてCTOとかCFOとかやってたんですけど、やっぱりまた自分でお金作りたくなったっていうのもあって、3社目続くろということで、本当に資本金100万円のスタートアップとしてもう1社、3社目を作ったんです。
ただやっぱり事業としてはそれをやりたかったんだけど、自然には稼がないといけないので、まずは小物商としてちょっと本当にブランド品を売ったりとか。
全然関係なくないですか?
それで警察に紹介かけて、小物商としてビットコインとか暗号士さんで中古品売りたいんだけどいいよねみたいなのを紹介かけたら警察がいいよって言ってくれたんで、じゃあそれやろうってなって。
絶対それ分かっていいよじゃなくて分かんないからもういいよな。
それはやっぱりちゃんと分かってちゃんと。
JPYCって実は実証実験をやっていて、実証実験の時はライセンスがいらないところで実証実験やりたかったので、小物商だけじゃなくて小物市場主っていう小物商チームってセリをして。
知ってる。
市場をやる。
オークションやってるやつですね。
中古品オークション。あれの資格を取って、私もそのオークションでセリにやってたんですよ。
そこからどうやって今日に至るんですか?
そこで使えるステーブルコインなんですって言って金融庁に持って行って、これに規制かからないでしょうって言って持って行ったのがスタートです、実証実験です。
最初どうでした?金融庁。
金融庁はさらに前段階で、警察庁が小物商でビットコインとかアンゴリさん扱っていいって言ってるけど、何か差し支えあります?って言って金融庁に持って行ったんですよ。
で、金融庁としてはそれは警察のことなんで警察がいいって言うんじゃったらいいんじゃないですか?みたいな話でOKもらって。
ただ問題は小物商始めようと思ったらいきなりコロナが来ちゃって。
そっか。
そこでちょうどDFIが盛り上がってる、ユニスアップっていうDFIが盛り上がってるのを見て、今だったらやっぱステーブルコインできそうだぞと思って。
で、また金融庁とやり取りを再開したっていう、そんな感じでしたね。
DFIってちなみに何ですか?
分散型金融っていう、要は金融機関がないのにいろいろ取引できちゃうっていう仕組みですね。
いわゆる今の暗号資産のマーケットみたいな認識だった?
暗号資産のマーケットなんだけど取引所に預けるんじゃなくて、自分のお財布で自分が取引するっていうやつです。
姿としてはJPYCがあるけど使うところがないから、その使うところを自ら生み出していた状態の小物商っていうんですかね?
実証事件だったら市場を自分でやってれば市場で使うお金って自分で決めれるじゃないですか。
そうですね。
で、それを自分で発行してるってそういう体なわけです。
え、じゃあその市場で小物商仕入れる人、JPYCで仕入れるってこと?
日本円も使えるんですけど、JPYCも使えるよみたいな立て付けにしたんです。
ちなみにその時点でJPYCを発行してた小物商の方達っているんですか?
発行というか使おうとしてた人は少しはいたんですけど、ほぼ実証実験だからって言ってあんまり進めないで、実績作りですね。
金融庁に話をするのが目的みたいな。
小物商で市場で使われ始めると金融庁としては、あれこれってもしかしてうちの管轄では?って思い始めるわけです。
小物商で使うだけだったら金融庁の管轄じゃないんですけど、それがDFI、ユニスワップとかで交換され始めると、これってうちの管轄では?みたいな話になるわけ。
で、それの結果、なんでうちの許認可取らないんですか?みたいなことを言い出したんです。
なるほど。でも実際許可を得たのがそれこそ今年の8月の話じゃないですか。そこからどうしたんですか。
その時は直型の前倍式、つまりプリペイドだったらやっていいよって当局も言ってたんですけど、プリペイドっていうのは日本円からJPICにはできて、そっからDeFiには行けるんですけど、問題は帰り道なんですね。
JPICを日本円に戻して、その銀行振り込みっていうのはダメなんですよ。しょうがないから帰り道はビザのプリペイド、ライフカードってところと契約して、
なるほど。
プリペイドと投下交換できるんで帰り道はちょっと細いけどありますみたいな、そういう状態で一応許認可の条件を満たしつつ、でも別に我々はこれをやりたいわけじゃないんです。
アメリカではUSDCみたいなものがもう出てスタートアップもしっかりやってるので、日本でもこれ認めてくださいよ、法律変えてくださいよっていうのを働きかけて、結果的にはいいよってなったので法律を変えてくれたんです。
具体的に変わった法律っていうのは何だったんですか。
改正資金決済法っていう2021年に議論して、22年にまさに改正法が通って、23年に施行されたんですよ。
それができたからやっと円に戻せるJPYCが法律上認められたっていうのは23年なんです。
今今振り返ればすごいことを成し遂げてるのに、まだその時点でまだ認可降りてないんですか。
前払い式支払い手段としての届出をしてるってだけの弱小届出事業者みたいな。
弱小届出事業者、なるほど。
そっから22年とかで法改正はしてくれて、その頃にはだいぶ金融庁の中で認知は上がってたんですよ。
22年の末に法律が改正された後に正承礼、その改正規定の案が出たんですよ。
その案が出る前日にちょうど金融庁とミーティングが組まれて、その案を作った人から言われたのが、JPYCさんできるようにしておきましたんで頑張ってくださいって言われて、案がないので私も分かんなかったんですけど。
正月に詳しく読み込んでみたら、これかと、できるようになってるっていうのが分かって、じゃあ頑張ろうみたいな、そんな感じでしたね。
その時点で2022年。
22年の末で、23年は許認可の準備とかしながら金融庁の登録ライセンスの第三者型前払い式っていうぺいぺいが持ってるライセンスを取らせていただいたりとか、
青ヶ島で漁業をやる準備をしたりとか。
どうしたどうしたどうした?
いろんな準備をして、不責を受けたわけですね。
そうなんだ、ちょっと一回ごめんなさい、休憩で。
漁業?
マグロの漁船に乗って。
マグロ?でかいよ。
じゃあそれで2023年に、もうやっといろんな準備を始めました。
23年も準備の1年ってことですか?
23年の6月に施行されたので、その施行してからじゃないと我々は新しいライセンス取りに行けないので、6月1日の朝にキミちゃんにプルプルプルって電話かけて、JPIC第1号行くんでよろしくと言ってですね、もうそこからスタートしてるわけです。
ちなみにそのライセンスを取る準備っていうのは具体的にどんなものなんですか?
2つだけなんです。要件としては2つだけです。
1つが財務的基盤。要はめちゃくちゃ資金調達するなりなんなりして、金が十分ある状態にしてすぐに潰れない状態を示す。
銀行ですもんね。
事実上銀行なんで、明確な基準はないんですけど、ざっくり言うと黒字になるまでしっかり持つ金を用意して、そういうことです。
もう1個は体制整備って言って、ちゃんと金融機関としてあるべきガバナンスとか、あるべきマネロン対策、あるべきセキュリティ、あるべき人材配置、規定類、条件が全部決まってるんで、そういうのをクリアしてくれっていう。この2つです。2つだけなんですけど、めっちゃ大変。
2つ目正直ベンチャーにはきりくないですか?
まず無理ですよね、はっきり言って。特に簡単な体制整備だったらいいんですよ。第三者型前払いっていう、他のお店で使えるプリペイドのライセンスとか、こういうのだったら多分他でも取れるし、保険の代理店とか、取れるものもあるんですよ。
取れるライセンスの難しさによって体制整備の要求が変わってくるんですけど、今回ってデジタル円を発行して良いっていうライセンスなので、日銀の民営化みたいな部分がちょっとあるので、当然めちゃくちゃ厳しいんですよ。
あとマネロン対策っていう意味でも反射が、うちを使って悪いこと企むかもしれないから、そういうのを止めるような体制を作れとか、
あとは裏付け資産をちゃんと法務局とかに預けて、うちが潰れても大丈夫なようにするんだけど、それを最低でも1週間に1回以上やれるような体制を作れとか、
金融庁が急に立ち入り検査に来るかもしれないんだけど、その時に速やかに対応できる体制を作れとか、いろいろバーッとあるわけですよ。そういう項目を全部満たせばライセンスが下りる。
作れ、こうしろってゴールはわかりますけど、そこまでの道筋があまりに具体性がなさすぎて、何でもできるし何にもできないというか。
さらに言うとゴールも動くんですよ。例えばセキュリティのレベルは、一旦はルールでここまでやればいいですって書かれてたんですね。
ところがだんだん金融犯罪も公務用化して、やっぱりリスクって違うじゃないですか。
例えば同じ銀行みたいな金融機関でも信用組合からメガバンクまでリスク違うわけですよ。
同じルールで考えるのはおかしいよねっていうふうに考えが途中で変わって、
じゃあそのリスクを各金融機関が分析して、それを満たした体制を自ら示して証明しなさいみたいなリスクベースっていうアプローチに変わったので、
一回ルールベースで全部できましたって出して進んでたのに、すいませんちょっとやり方変わったんでもう一回リスク分析して出し直してください。
そんなやり取りもあって。
分かるけど、分かるけど。
ゴールもずれていく中でどこまでやればいいんだろう、お金続くかな、資金調達もまたやらなきゃみたいなのをやりながら走り切ったっていうそんな感じですね。
それこそ2024年の時点ではもちろんまだ許可が下りていなかったので、JPYCってちょっとこういいのか悪いのかわからないまことしやかに囁かれてるような状態。
片身が狭かったんじゃないですか。
当然我々は着実に金融庁さんとやり取りをして一歩一歩前進してるなと。今何号目ぐらいかなっていうのはなんとなくわかるわけですよね。
中ではね。
中では。なので例えばですけど今8号目まで来てたとして、8号目まで来てるからあと2号頑張ろうと。
もちろん最後大変なんだろうけど、頑張ろうと思ってるんで自分たちは自信があるんですよ。
これ旗から見るとライセンスが下りてるか下りてないか0か100かで見えちゃうんですよ。
そうするとまだここはライセンス取ってないからちょっと付き合うのは後にしようとかですね。
今投資するのは早いんじゃないかとかそう思う人もいるから。
だから我々は8割まで行ってますとは示すものの、それはまだ8割だけどこの2割がね達成できなかったら営業開始できないわけだからまだ早いって思う人もいたんだと思うんですよ。
その当時はそれこそ資金調達も苦労されたんですか。
そうですね。苦労したかどうかで言うとおそらく恵まれてた方だと思います。
ただ投資家はついてきてたんですけど、バリエーションもコンバーチャブルとはいえだんだん手応えとしては上がってきてた感覚はあったんですけど苦労した部分で言うと銀行口座が開かないとか。
法人のですか。
法人の銀行口座。
なんでなんでなんで。
やっぱりそのよくわからないブロックチェーンの技術を使っていて、その汚いお金と混ざってしまうリスクがどの程度あるのか分析しないとわからないみたいな。
なので作らせていただいた銀行を信用組合さんとか、あとネットバンクさん、GM青空ネット銀行さんとかを使いながらメガバンクさんの口座とかを開けに行くわけですけど、メガバンクさんもまだ開いてるとこと開いてないとこあるし、
メガバンクさん、みどりさん三井住友銀行さんが一番最初に開けてくれたけど、担当者がめちゃくちゃ頑張って2年かかりました。
要は資金に余裕が十分ないとライセンス降りないんだから、資金に余裕を持たせるくらい調達し続けなきゃ。毎打押しで調達し続けないと、いつ出していいよって言われるか分からないので、それから調達しますじゃ遅いじゃないですか。だからずっと集め続けてたんです。
8号目9号目まで行ったかもっていうのはいつぐらいだったんですか。
それはですね、7号目くらいまでは早かったんですよ。割と順調にいっていて、2024年の春で、これもうすぐいけるかも。だいぶ質問がなくなってきたんですね。質問がなくなってくると、あとは残った質問片付けたらいけるってことなんで、いけるかもって思ったら、そのあと追加質問がバーっときて、やっぱりセキュリティが最後残りましたね。
セキュリティに関しては、銀行のセキュリティ基準はある程度明示されてるんで、それは大変なんですけど、銀行と同じ体制作りゃいいんですよ。問題はブロックチェーンのところって誰も明確な指針を示してないんで、自分たちがこれが大丈夫ですっていうのをちゃんと自分たちで考えて、自分たちで基準を作って、それをしっかり認めて、当局にも提出するみたいな。結構難易度が高い仕事で、そこはちょっとゴールが見えにくくなった時期もありました。
9号目までいくと、今度は、これも結構大変だったんですけど、今度は財務的基盤なんですよ。我々は事業計画上、3年で数兆円ぐらい発行しますということを言っていたので、数兆円発行した場合って、少なくともプラス1%乗っけて預けなさいっていう規定になってるんですね。
どこ、どこにですか?
お金大丈夫ですっていう計画を出したんですよ。そうすると、100億円ぐらい調達できる改善性を示してくれって言われて。
まあ、そりゃそうだ。