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2026-01-26 16:21

畔の草刈りの回数を減らして楽にする方法

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サマリー

あぜの草刈りを楽に管理する具体的な方法が紹介されています。水稲栽培における草丈や除草剤の効果について詳しく説明され、草刈りの負担を軽減するためのポイントが探求されています。畔の草刈りの回数を減少させる方法として、除草剤の活用や草の成長管理が挙げられています。これにより、効率的に作業を進めることができるとされています。

草刈りの重要性
おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日も末末から質問を聞いて、それにお答えしたいと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。
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ということで、末末くん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回まで色々質問していただいて、私の方でお答えさせていただきましたけど、今のところどうですか?何か役に立ったんですか?
はい。とても勉強なんです。知識が身につくというのは知ると知らない大きな力だなと思います。
知識を持って行動するのと、行動しながら試行錯誤するのと精神的な不安持ちがあるんですね。
今日の質問はどんな質問がありますか?
1年間水稲栽培やってみて、皆さん同じだと思うんですけど、草刈りというのは絶対つきもので、どうしても大変な仕事だと思います。
あぜまわりの草刈り。
そこをいかに減らす、少しでも楽にしたいというのが人間だと思うので。
今、人間に振ったね。
それはそうだ。
どうしても、あぜの草刈りというのは農家さんにつきものですし、今後末末、いろんな農家さんから補助をお預かりして、どんどん面積を拡大していこうかという中で、
あぜの草が生え放題という、この放送を聞きながら、おいおいと聞こえてきそうなぐらい周辺の農家さんが邪魔しようという状態なんですけど、
あぜの草というのをどうやって少しでも楽に綺麗に維持するかというので、今日はお話をしていきたいと思います。
除草剤の使用法
まず、田植えの時に、白柿をしようかという時に、あぜの草が大きくなってしまうと、
まずその草刈りをして、刈った草の処理をしてから、田んぼをすいて白柿をするみたいなことになるわけですよ。
あぜの草の管理、管理というか、あぜの草刈りを楽にする方法、もちろん機械はね、伊沢商店あるので手押しで刈っていったりとか、横スライドしながら刈っていったりとか、
あと草刈り機もそうですけど、いろいろ機械もあるので、いわゆる刈払機と言われるね、カタカラかけてブンブン振り回す草刈り機だけでやるのと比べるとだいぶ楽にはなっているんですけど、
どっちにしても、どれを使うにしても、必ず言えるのは、30センチ超えた草は大変。
草丈が30センチになっちゃったら、ああやっちゃったって思わないとダメです。
ですから普段あぜの田んぼを見回っていて、30センチに近づいてきた時点で、お、草刈りしなくっちゃ。草刈りの優先度がグインと上に上がってこないとダメなんです。
その30センチに近づいてきてるんだけど、その時点で草刈り機の優先順位を上げなくて、他の仕事、作業に費やしてしまうと、
次見に行った時には、あれちょっとやばいかもになっているんですよ。あれちょっとやばいかもになっているんだけど、まだ優先順位を上げなくて言っていると、もうああーってなるんですよ。
ああーってなっているのにまだ優先順位を上げないと言っていると、最も大変な今年いっぱい経験したと思うんだけど、草刈りになります。
今年経験した草刈りというのは最も大変な状況で草刈りを経験しているので、これを30センチを草刈りの限界草丈だと思って、そこに向けてそうならないように草刈りをするとめっちゃ楽です。
多分末松君の草刈りって大変ですよねって言っているのと、この音声配信を聞いていただいている農家さんが、大変やーって言われているのとちょっと違うと思うんですよ。
草丈30センチまでに草刈りをちゃんとできている方、でもやっぱり大変は大変なんですよ。これは面積が増えてきたりとか、なってくると余計そういう問題が出てくるんですけど、
そうなってくると30センチに伸びるまでのスピードを抑えたくないですか。
面積が増えてきて、こっちから順番にやっていて、最後の方が終わった自分には最初の方が30センチ超えていたみたいな、そんな広大な面積になってくるともう落ち着かないですよね。
であれば、草丈を伸ばさないとか、30センチになるまでの密度をいかに稼ぐかという対策が必要だと思います。
この対策をちょっと今からざっくりとお話をしていきたいなと思うんですけど、まず春、田植えの時期に大きな草が生えている。
これ結構最初に言いますけど大変、作業しようか言う前に草刈りの作業が入ってきて、その草が大きいと大変な目にあるので、
これに関しては2月ぐらい、遅くても3月の上旬までにカソロンという除草剤をあでに散布します。
そうすると、このカソロンという粒の除草剤、ちなみに今日入った情報なんですけど、
このカソロンが今年の在庫が、メーカー材料がもうなくなっちゃったと。
なんでそのことが起こるのかなんですけどね、買われる方が増えたからだと思うんですけど、
このカソロンというのを3月の上旬までに、これ寒い時期にやらないとダメなんですよ。
3月の上旬までにあでに散布しておくと、その粒から出たガスが種の発芽を抑えてくれるんですよ。
それだけで4月、5月の草の抑えてれる状態がだいぶ違います。
大きな草がいっぱいある状態でそれを振るって言っても、なかなか地面の方に粒が落ちない草で邪魔されて地面に落ちないので、
一旦それまでに買っておくのがいいんですけど、冬の間って草がなかなか多くならないので、
3月、2月、3月までに1回稲刈りが終わってから、あでの草を刈って、可能な地域でしたらそのあでの草焼きをして、
2月の下旬ぐらいにはまだ短い新しい春の草が出てきている状態ですね。
その状態でカソロンというのを振っておくと、それから以降ほとんど草が生えてこないので、春までだいぶ草を抑えます。
今度春になって5月ぐらい、まだ白柿の準備に入る前としてですよ。
4月、5月の時点で遅ればせながら、カソロンを振ったところと振っていないところ全然草たちがあるので、
その時点で生えている草に対してカーメックスDという除草剤があるんですよ。
これは土壌処理剤なんですけど、その土壌処理剤をかけることで、約60日間また草の幅が抑えられます。
もう既に生えている草を刈らす力は弱いので、そこにバスタという除草剤を一緒に混ぜてやってもらうと、
まだ草丈が小さいということは根っこも短いんですよ。草が大きくなっているということは根っこも長く広く広がっているのね。
ダウンラップ系の除草剤は根まで枯らしてしまうので、汗を崩すとか言って軽減されがちなんですけど、
バスタは基本根を枯らさないというか、最終的にはなくなるんですけど、
ダウンラップのような急激にキュッと根っこがなくなるということはないので、汗を崩しにくいというのはあるんですけど、
そもそも草丈が短いときは根っこも浅いので、根っこも少ないので、その根っこが枯れたとて、それほど汗に影響はないんですよ。
草がぐわーっと根っこが張っている、その根っこをすべて枯らすからあっちゃこちゃに、
根っこが張っていたところに空間ができて、それがペコッと凹んで、汗が崩れるようになって。
なので、一応短いときにやるというのも一つ汗を崩さない。
短いときに除草剤をやるというのが、汗を崩さない一つのコツです。
そのときにカーネックスDというのとバスターを一緒に混ぜてかけてやると、
まだ生えてきていない草に関しては、そこから60日間草の生えを抑えてくれる。
バスターがかかったやつに関しては、それが一旦枯れて、そこから30日ぐらいは復活しないんですよ。
弱い草にかけるので、ほぼほぼ根まで枯れます。
根まで枯れるけどまだ根が浅いので、ほとんど荒れを崩さないということで、
もう一回ここまでを整理すると、3月の上旬まで、できれば2月中に一旦草をかけて火をつけたあでに、
カソロンを散布する。これが粒の除草剤です。
4月、5月ぐらいに青い草が短く生えているタイミングを見計らって、
カーネックスDとバスターを混ぜたやつを振っていく。
これだけで5月の頭に振ったとして、7月の頭までほとんど草が生えないんです。
草の管理と維持
7月の頭から7月の20日ぐらいまでが、だいたいのお米の中干し期間です。
中干しのときに、また短い草がやっと生え始めた状態です。
そのときに、あぜから田んぼの中に侵入していく草もあるので、
その対策も含めてですけど、再度バスターを振る。
あぜの草はまだ短いので、もう簡単にサーッと振ります。
そうすると、そのとき生えている短い草が枯れて、かつ30日後までほとんど草が生えてこないんです。
ということは、8月の頭までほとんど草がない状態できますよね。
8月の頭で早いお米の穂が出てきたり出てきだす時期です。
その頃に、ほとんど草のない状態、短い草が新しく生えてき始めた状態になっています。
穂が出てから、あまり気分的なものもあるんですけど、
やっぱり穂が出始めたら、あまり助走材とかやりたくないじゃないですか。
草もそのままやっぱり放置しておかないとダメですよね。
放置しておいて、8月の暑い中、急なゲリラ豪雨とか、要は温度と水とかがガンガン来るんですよ。
ほぼえとかを振ったらね、当然あぜにほぼえがパラパラこすったりするので、
あぜの草は広もらえるわけですよ。
だからますます元気になるじゃないですか。
そうなると、8月の盆明けぐらいには、結構草がある程度伸びてくる。
でもめちゃくちゃ暑い時期。
そこの時に、お持ちじゃない方には申し訳ないんですけど、
手押しで買っていくモアとかね。
斜面をやるためのスパイダーモアとか。
そういうのをお持ちであれば、空冷服を着て、
てーっとシャバカルビみたいな気分で飼っていけば、
その時点で草だけが20センチほどなので、
もう簡単に走ったらサッサッサッといける。
その機械では枯れない部分も、
草枯れ切りやっても短いのであっという間に枯れる。
本当にね、30センチ超えた草を刈ると、
20センチ程度の草を刈ると、全然草が違うんですよ。
経験ないよね今年。
いやそんなに。
あれーって感じで。
本当にね、30センチ以下の草を刈るのはすごく楽ですね。
そうなると、8月の盆明けぐらいに一回草を刈っとけると、
今度は稲刈りの時期。
というのが9月の中旬、もしくは10月入ってからですけど、
その頃までにまたやっぱり阿部の草は生えてきてますよね。
その頃にもう1回草を刈ると、2回の草刈りで、
それ以外は除草剤散布だけでどんでもなっちゃうという状態です。
農業の効率化
間にもう1回バスタを入れれば、
8月の頭に短い草に対して、そこでバスタを与えれば、
9月の頭までまた草を刈る。
9月の頭から9月の20日ぐらいまでの間に草が20センチぐらいになれば、
その時に初めて刈る。
奥手の日の光とかね。
奥手の品種なんかは8月の頭の時点でまだほぼ全然出てきてないので、
またもう1回除草剤をしようか。
その時点でもう1回バスタをかけておくという感じでも、
別にいいのかなというふうに思います。
こういう感じで、除草剤をうまくどれぐらいの、
このサイズの時期にやると何日後にどんな状況なのか、
ということが前もってわかっていると、
もうその時期に除草剤をやるって決めとけば、
除草剤やるのが一番早いのでやっぱり。
機械を使って手押しでザーッと刈るのも早いですけど、
やっぱり除草剤やるのが一番早い。
そういう形でサーッと済ませてしまうというのが、
一番風の管理としては楽です。
これを全部草刈りでやろうと思うと、
単純に30センチを限界点として、
それまでに草を刈るということを繰り返していけば、
綺麗は維持します。
そんな感じなんですけど、どうですか?
ここまでで何か質問ありますか?
そうですね。
除草剤をうまく活用していけば、
回数を減らせるということで、
そこでいかに楽したいという、
楽というか時間を使わないでやると考えたら、
やっぱり除草剤をどんどん使っていきたいなというのが、
僕の感想としてあります。
コストをかかる話なのでね。
農家さんとしても、
自分の時間給を計算に入れない傾向の方が多いので、
時給で換算した場合に、
どれくらいのコストをかけて、
どのくらい手間を省けている、
それがどれくらいの利益につながるのか、
というところをしっかりと本来計算して、
除草剤を上手に汲み入れていくというのが大事ですね。
ということで、本日はここまでとさせていただきます。
最後にもう一度お知らせです。
水道栽培で米作りを見直したい、
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日の内容が参考になったよとか、
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この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、
ぜひ楽しみにしていてください。
以上、商店インザワーと
トレマスでした。
ありがとうございました。
16:21

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