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2026-01-23 10:17

陸稲栽培について LINE登録いただいた農家さんへの回答


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サマリー

このエピソードでは、農家の方々に陸稲栽培に関する情報を提供し、雑草対策の重要性について語ります。また、北海道の農家からの具体的な質問に対する回答を通じて、陸稲栽培のノウハウを探ります。

陸稲栽培の紹介
おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する
井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日はLINE登録をアダータにしていただいた方で、
実は北海道の十勝の方からの農家さんが登録をしていただきまして、
陸稲の、陸稲っていうね、水稲じゃない、陸稲の、
されるということでメッセージをいただきました。ありがとうございました。
陸稲について少し、今私がお話しできる範囲で
ちょっとお話をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
本題に入る前に一つお知らせです。
水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、
概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
水稲栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
ということですね、トカチの方の農家さんもこのラジオを聞いていただけているということで、
非常に励みになります。ありがとうございます。
その農家さんはですね、野菜を主に北海道でされているということで、
27年ですね、2年先ですかね、から陸稲栽培の方をされるというふうにお聞きしております。
伊沢商店基本的には水稲ですね、水を使う水稲栽培がメインで今までやってきまして、
そちらの方のね、見識は非常に高いと自負しているんですけど、
陸稲に関しては今後ね、大型の生産法人さんとかがね、
30丁部40丁部、中には100丁部200丁部っていうね、面積をこれからされていかないといけない。
伊沢商店もね、数年後には100丁部規模の法人を、水稲専門の法人を立ち上げていきたいなというふうに考えているんですけど、
その中でこの殺菌分散ということでね、田植えの実機もできるだけ幅広くとって、
一気に集中しないような作り方っていうのを構想しております。
その中でやっぱり陸島っていうのをね、今後取り入れていくことになるかなというふうには思っているんですが、
今現在、伊沢商店私自身が関わっている陸島的なものの中で正直あまり多くないです。
情報もご提案、ご指導できるようなレベルにはまだ全然達していなくて、
今日のこの話も結構ウダウダ話的なことにはなってしまうんですけど、
雑草対策の重要性
ちょっとそういうお問い合わせをいただいて非常に嬉しかったものですから、その話題を取り上げてみました。
伊沢商店が陸島的なことで関わっているのは、一つドローンを使ったハッシュをするっていうのでやっております。
普及所の先生とかね、いろいろなところに関係機関の方にも相談をさせていただくんですけど、
その普及所の先生も結局あまり事例がまだなくて、どちらかというと農家さんのされていることを情報収集して、
今まだ整理をしている段階ですっていうようなね、そういうふうな回答をいただいたりということもしている段階です。
どこを目指すのかというところで、水棟栽培の場合はもう確立しているので、
10票とか10票とか取っていくっていうことももちろん可能になってくるんですけど、
陸島の場合はまず雑草、陸島もそうですしあの直販ですね。
淡水直販とか寒水直販とか寒電直販とかっていうそういう栽培方法がありまして、その直販も同じです。
基本的にはやっぱり草対策っていうのが、雑草対策っていうのが一番大きなキーになってくるのかなと思っています。
で、除草に関してね、何度か水棟の除草に対してお話をさせていただいたんですけど、
基本的にはやはりその補助にある雑草の種を事前にどれだけ密度を下げておけるかということが一番の要になってくると思っています。
ですので水棟、陸棟関わらずですけど、
端をする前に一度草をあえて生やすっていうことをして、その生えた草を確実にラウンドアップ系の根まで枯らすっていう除草剤を使って、確実に枯らすっていうのがまず大事になってくるかなというふうに思います。
で、それを2回3回繰り返すことで、その補助の雑草の種っていうのが確実に少なくなりますので、
今日の中ではこの雑草対策っていう、陸棟に関わらず水棟に関わらず直販に関わらず、すべての皆さんのご米作りの皆さんに共通するネタとして、その雑草対策っていうのを改めてお話をしていきたいと思います。
まずできればね、多めの水を貯めてチャプチャプに白かきをするということをしていただくと、下の方にある種もほぼほぼ表面に浮いてきます。
で、できるだけ雑草の種を地表面近くに上げてきて、そこに対してその種を強制的に発芽させるっていう目的で、その白かきをして、ある程度土が乾いてきた、乾いてきたというか水が減ってきたタイミングを見計らって石灰窒素を振っていただく。
単あたり1袋20キロでいいので振っていただく。そうすることで種の活性を促します。で、発芽がかなり元気よく揃います。で、ちょうど草丈が5センチから10センチぐらいになったとき頃にはもう十分ね、乾いてると思いますので、その頃にできるだけ多くの除草剤をしっかりかける。
これ、今ラウンドアップでね、一旦あたり5リットルでいいですよとかいうようなね、専用のノーズルを使って一旦5リットルの高濃度のラウンドアップをかければいいよっていうのも出てるんですけど、どうしてもね、長い草の下に短い草っていう種には強い弱いがあって、強い種は先に芽を切るので早く長くなりますし、
遅い弱い種は遅くに芽を切って、その長い草の脇に短く生えてきてる。で、少量散布やとどうしてもその長い草にはかかるんですけど、その脇にあるちっちゃい草にはかからないので、できるだけ多く単あたり100リットルとか150リットルとかのね、量をブームスプレーヤーとかそういうものを使ってしっかり勢いよくかけていく。で、できるだけ極端に言うともう土にかかるイメージですね。
草にかけるというよりも土にかけるイメージで散布をしていただくことで、その長い草の横にある短い草とか、あと水田の場合はね、あの補腹性雑草って言いますけど、キシュウスズメンのヒエとかそういうね、地べたを張っていく。
そういう草っていうのは基本的に葉っぱは張ってる間は大きくならないので、もうそういうのにもしっかりかけていくっていう目的で、100リットル、150リットルっていう量をしっかりかけていただくことで、生えてきた草ほぼほぼすべてにラウンドアップがかかって根まで枯れるということがあります。
それを秋から春までの間に、もし2回できるのであれば、秋収穫終わってすぐにね、チャプチャプの上で白柿をして、植えてきた種に対して12月ぐらいにはみっしりと草が生えている状態を作れるので、エリアにもよりますけどね、北海道の方はちょっとそれ無理かなと思いますけど、草がしっかりと生えているときに1回枯らす。
また春先になって新たな草が出てくるような時期に、もう一度同じように白柿をして、また残った種を出すということで、1年に2回できれば、もう翌年にはかなり草種を減らしておけます。
エリア的に1年に2回は無理な場合ですね、春先にしか無理な場合であれば、3年ぐらいそれを繰り返すことで、ほぼほぼ田んぼの草種っていうのはね、割合密度を減らすことができるので、
まず陸島であっても直藩であっても、その雑草対策として草種を減らす目的でその対策を打つっていうことをね、最初にされることが成功の一つの近道じゃないかなというふうに思います。
今後の展望
そのほかね、栽培途中にどういうことをするかとかっていうことに関しては、今からいろいろと試験を繰り返しながら答えを見つけていく段階ですので、わかったことがあればまた随時このラジオの方でお知らせをしていきたいと思います。
本日は以上になります。ありがとうございました。
最後にもう一度お知らせです。水棟栽培で米作りを見直したい、もっと種類を増やしたいと考えている方に向けてお得な情報を概要欄の公式ラインで不適切発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式ラインから追加してみてください。
水棟栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。
水棟栽培に関する質問等がありましたら、コメント欄またはLINE登録していただいてそちらから質問してください。
この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店伊沢でした。
10:17

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