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2025-12-26 14:35

令和8年産の稲作に向けて春までにしないといけない事

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ということで、清松君、こんにちは。こんにちは。
今日はどんな質問がありますか?
はい。今日は、今年水稲作りっていうのをやって、今年は急に始まって、今4月入社ですので、
準備がなかなかできないって中でやらせてもらったんですけど、来年からはしっかり今の時期からできるということで、
八年産の米作りのために、今から考えておくべきことっていうのを質問したいなと思います。
いいですね。もう言い訳がなくなるっていうね。
言い訳できないじゃないですか。
八年産は言い訳できないということで、非常にいいと思います。
そうですね。やっぱり前にも似たような質問の時に答えたんですけど、
八年産のスケジュールをやっぱりしっかりと立てておくっていうのが一番大事で、
そのスケジュールを立てる上で、どんな順番でやっていくのかっていうと、
まず大きくお話をします。そのあと小さく絞っていきます。
まずは、秋から春までの間に、藁をどれだけしっかり分解させれるか。
白柿の時にどれだけ未分解有機物を減らしておけるかっていう、
そこにまず注力をして、いわゆる土作りっていうのをやっていきます。
そこがうまくいけば、正直草も生えにくいですし、活着が良くなるんですね。それができると。
未分解有機物のある状態で白柿をして田植えをすると、
どうしても分解される過程でガスが出たり酸素が取られたりっていうようなことが起こって、
その活着、稲の苗を植えるんですけど、その苗が根っこが自力で土の中にグイッと入っていって、
自分の力で土の養分、水分を吸えるようになる、それが活着って言うんですけど、
その活着に時間がかかるんですよ。
なので、いかにこの春までに未分解有機物のない状態を作れるかっていうのが最大のポイントです。
ですから今から、去年は4月入社だったので、それができていないがために草も生えるし、
分欠もそれほど取れないし、っていうようなことになったんですね。
そのためにはじゃあ何をするの?って言ったら、前回の話でもあったように、
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モアで叩いて火をつけて草を生やして草種を減らす。
草種も未分解有機物の中の一番厄介なやつだと思ってもらっていたので、
いかに草種を減らすかっていうこともその中に入ると思っていただいたらいいんですけど、
で、そうやってできるだけまず草種を減らす。
で、その中で藁とか、あとは春先にまた草生えてくるんでね、どっちにしても。
その生えてきた草もしっかりと白柿までにはできるだけ分解させておくとか、
分解しやすい形にまで変えておくということで、
生えてきた草に除草剤をかけたりとか、荒く耕運して再度またちっちゃな種を生やしてとか、
それの繰り返しですね。
これはもうあくまで土の中にある未分解有機物を春までにどれだけ分解させるかっていうことです。
で、分解は回数つけば分解になるのかっていうとそうじゃなくって、有機物の分解は微生物がやる仕事です。
なので微生物がその有機物に付着して、で、その有機物を餌として分解していってっていう時間が必要なんですよね。
なのであんまり何回も何回もすいてても、確かに見た目は未熟有機物がなくなったように見えるんですけど、
細かく砕かれただけで残っている状態です。じゃなくって確実に分解させようと思うと微生物を増やす。
で、微生物を増やそうと思ったらどうしたらいいのって言ったら、土をあまりいじらない。
あの、すいてすいてすると、せっかく定着し始めた微生物が耕運することによってまた離れ離れになるって言ったらおかしいですけどね。
微生物ってコロニーって言ってね、聞いたことあると思うんですけど、スミカを作るんですけど、せっかくスミカがある程度できたところにまたその耕運することでスミカを壊しちゃって、
ということでなかなか微生物が順調に増えていかないので、耕運のしすぎっていうのは極端に言ってしまうと百害や手尻なしぐらいだと思ってください。
でも、あまりにも放置しっぱなしだと草が生えたりとか、その生えた草が大きくなって新しく種が落ちてしまったりとか、
で、大きい草をシロカキの直前にすき込むと、微分解有器物の多い状態でシロカキすることになったりとか、
ということになるので、この辺のタイミングっていうのをどう見るのかとか微生物の放給をするのかしないのかとかね、そんなあたりが何を具体的にやっていくのかっていうところでスケジュールを細かく決めていくっていうことになります。
で、8年産に向けて何をすべきかっていうことで、何をすべきかは8年産前のスケジュール、もう刈り取りまでのスケジュールを立てるっていう中で、
一番大事なのはこの秋から春にかけて微分解有器物をどうやって分解させるかっていう状態をまず一番に考えます。
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そうなったらもう後はシロカキいつするのとか、田植えいつするのとか、でその時に田植えをしたら除草剤はいつ振るのとか、
でその品種によってだいたいこの時期の田植えをしたら穂が出るのはいつぐらいなので、じゃあそのいつから逆算した40日前って何日なのか、ここで調節合意を振るんだなぁとか。
でだいたいの出る20日前から16日前あたりが穂ごえの時期なので、まあ穂ごえはこの辺だなぁ、間に中干があるので中干ここだなぁ。
で除草剤の対策に関しては田植えの時に除草剤使いますよね。
でその次、初期剤と中期剤っていう考え方で2段階で行った方が、まあ去年草が多かったので今年安全見越せば中期剤までやるという前提でスケジュール組んどいた方がいいんですよ。
でそしたらその中期剤はいつやるのって言ったら、田植えの時除草剤使うでしょ。で田植えしてから2週間後。
2週間後に田んぼ回って、さーっと見て、もうすごいじっくり見るんじゃなくて、さーっと見てちっちゃな草がピッピッピッと生えてたらその時です。
でその時にさーっと見て、ちっちゃい草がほぼ目につかなければもう1週間放っておいて、で3週間目にもう1回田んぼ行って、今度はちょっとじっくり目に見ます。
ちょっとじっくり目に見たら、探せば結構あるよねみたいな感じになってきたら、そのタイミングがその中期剤を入れるタイミングです。
で3週間経って見ても結構しっかり見ても草見つからないなって言ったらもうその年は草生えてこないのでほとんど。
なのでもう中期剤はせっかく買って用意しててももう来年に残しとこうかっていうような考え方で大丈夫です。
で中干しに入ります。中干しもその調節後に降った後に中干しに入って、中干しはあまり乾かしすぎないようになので、その年の天候によって雨が多ければなかなか乾かないし、
全く雨が降らないまま中干しに入って、全く雨が降らないまま1週間とか2週間って過ぎれば土がカピカピになっちゃうので、途中間ちょっと1回サーッと水流したりとか、
そんなことをするこれはもうその年のその時にならないとわからないので、ただ中干しは調節後にはほの出る予想日から40日引いた日。
で中干しはその後、でその年によって中干しの仕方が変わるだけです。で今度穂乞い振るのはほの出る20日前とか16日前に穂乞いをやる。
で今度穂が出るのがいつぐらいで、穂が出た後に見乞いをやる。で見乞いをやってあと
仮取りはだいたいそこから和世の品種で32日から35日後、奥手の品種で42日から45日後ぐらいっていうのを想定をするというところで、こうやって仮取りまでのスケジュールを全部立てておくと、
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もうあとはそこで何をやるかどの比例を使うかっていうだけなので、そこはいろいろ
例えば穂乞いで言えばともい和世を使えば香りはいいけど甘みはあっさりしてでも食べやすい。お茶碗2杯でも3杯でも食べれるような味に仕上がるし、四季島を使うと香りは少ないけど食べるとすごく甘みを強く感じて美味しいなこれっていうような満足度の高いお米が出来上がるしとかっていうので、じゃあどっちをやろうかとか本当にそうなるのとかっていうのを
この穂乞いは四季島で作ってこの穂乞いはともいで作ろうとかね。そんな風にいろいろ試験的に学ぶための比較っていうのをやってみるといいんじゃないかなと思います。なのでもう本当に来年に向けて何するのって言ったらもうスケジュールをきちんと立てるっていうだけです。
1個、秋から春にかけての秋月で大事って話だったんですけど、その縁をいじりすぎると微生物がなくなるって話なんですけど、どれくらいの頻度、タイミングを見て次またすかないといけない?
草が種を付ける前かつ大きくなりすぎる前。草が10センチ15センチくらいになったらもう吸いとかないとダメよねっていうイメージです。秋に9月10月に寝かれが終わってすぐに降温された方は12月ぐらいになったら草結構生えてるんですけど、でもそのまま霜が降りるような寒い冬になるので、その間草はほとんど成長しないので、
掘っててもいいし、正月とかに軽く降温される方もいらっしゃるので、それも全然ありかなと。掘ってようが、そこで吸いてようが、結局1月の下旬、2月の上旬ぐらいになったら下から新しくちっちゃな草が生えてくるんですよ。
その草が大きくなるのに、2月の下旬から3月の上旬になるともうそこそこの大きさになっちゃってるので、そこで1回吸いとかないといけないかなと。もう1回白柿の前、2週間ぐらい前にまた大きくなっている草を降温して、基本的にはできるだけ全て浅くの方がいいです。
深く生の草をすぎ込んでしまうと、その奥の方に入ったやつがなかなか分解されないので、分解は酸素と触れないと分解されないので、表面近くに、それもあまり草を細かく細かく砕いてしまうと、ひと雨降るだけで土がキュッとしまっちゃって、中に潜っている有機物に酸素が行き渡らないんですよ。
だからできるだけ荒っぽく荒っぽく、ゴロンゴロンしている状態でいいので。それともう一つ、降温をしすぎて、降温するたびに不織って言われる有機物が分解、微生物が有機物を分解して、その過程で出る土を弾流化させる、土をよくふかふかにするための物質、不織っていうのがあるんですけど、その不織が降温するたびに空気中央に入れてしまうんですよ。
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ということは、降温回数が多いほど土の不織が減って、いわゆる砂漠化が進んでしまうので、そういう意味でも降温の回数っていうのは極力減らしたい。けど放置していると草が大きくなってしまって種落としてってなるので、草がある程度大きくなって、これ以上置いておくと種を付けちゃうよねっていう前には荒っぽくでいいので、ついておきたいかなというようなところですね。
そのときに生えている草の量があまりにも多ければ、何だっけの根っこまで枯らすやつをサーッと振ってからすいておいてもらうと、草種自体を絶やすっていうことができるので、その辺を状況を見てしっかりと手を打っていけると、最終的には全ての法条があまり草の生えない、でも土はちゃんといい状態の土っていうのができてくる。
そうなるとあまり田んぼによっての差っていうのが減ってくるので、あの田んぼがこの時期にこれしなきゃ、この田んぼがこの時期にこれしなきゃみたいな難しいことを考えても、今年のように根づくりはこうやっとけばいいかなみたいなね、そうなると済むようになってくるという、そんなイメージで考えてもらうといいかなと思います。
では最後にもう一度だけお知らせです。水棟栽培で米づくりを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、お得な情報を概要欄の公式LINEで不適切発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。水棟栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。今日の内容が参考になったよとかよかったよという方は、ぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。水棟栽培に関する質問がありましたらコメント欄またはLINE登録していただいて、そちらから質問してください。この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢翔天伊沢と杉松でした。ありがとうございました。
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