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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店、井澤が水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は松本のぞみ、前回参加してもらった松本のぞみも一緒に進めていきたいと思います。
松本から質問みたいなものをいただきながら進めていけたらと思うので、楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。
水棟栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
水棟栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
ということで松本さん、よろしくお願いします。
改めまして、今日あるリスナーさんからいただいている質問で私もすごい気になるなというところがあったので、
ちょっとそれについて社長に聞きたいなと思っているんですけど、
スーパーのお米と伊沢商店のお米の違いっていうのについてお話された回あったじゃないですか。
あの回で赤井ブローチさんから質問とコメントをいただいてまして、ちょっと簡単に読み上げさせてもらいますね。
ブランドは一応見ますが、やはり味ですねっていうところでお米のことですね。
私、今までに感動したお米に出会った経験があります。
そのお米は新潟のある間で販売していました。
お試しで2キロ買ったところ、早速炊いてみたところ、まあまあたいそうおいしかったと。
こんなおいしいお米初めていただきましたっていう経験されてて、
でもそれから数回そのお米っていうのをおいしいお米をめがけて数回注文したっていうご経験がこの赤井ブローチさんあるっていうふうに書いてあって、
なんかすごく素敵な経験されてるなと思ったんですけど、
社長自身が今まで食べたお米の中でこれはおいしいなって思ったお米とかそれとの出会いみたいなのってありましたか。
いい質問だと思います。
赤井ブローチさんですね、コメントありがとうございます。
実は私も全く同じ体験をしてまして、こうやって水道栽培の技術的なことをお伝えしてるチャンネルなんですけど、
基本的にはコンテストに入賞できるようなおいしいお米を作るその技術、栽培技術指導っていうのを伊沢商店は主にさせていただいてて、
その技術指導させていただいてる内容の一部をこの音声配信で定期的に出していきたいなというふうに思ってスタートしてるんですけど、
基本的においしいと言われるお米をいろいろ食べました。
山形県のコンテストにうちの農家さん、金賞受賞者ということで決勝大会に進出された方もいらっしゃるんで、一緒に決勝大会に行ったんですけど、
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そこで全国400点の中から選び抜かれた20点っていうお米を食べたら、確かにどれもおいしいんです。
初めてそこの決勝大会に行った時に感じたのは、ちょっとエラそうな風に聞こえるかもわかりませんけど、
確かにおいしい、でもこの味に仕上げてここ来れるんであれば全然来れるなって思ったのが正直なところなんですね。
その時の農家さんに来年もまた来ましょうねって言って、実際に年連続で決勝大会進出していただいてとか、
それから後も他の農家さんに声掛けさせていただいて、合計6名か7名の農家さんに山形県のお米コンテストの決勝大会に進出していただいた経緯があるんです。
やっぱりこういうお米の味に仕上げるんであれば、こういう栽培方法とか、こういう肥料をこのタイミングで使ったらいいよとか、土作りはこうしたらいいよっていう、
ゴールを決めて、そこに向かってどういう設計でいけばいいかっていうのは全然私は得意な分野なんです。
もう何年も前ですけど、ある正月にたまたま行ったホームセンターで、たまたま売れ残った大沼県産、新潟の大沼県産コシヒカリ。
2キロ、1800円。1キロ900円で10キロ9千円のお米ですよ。
大概のお米には勝てる自信があったし、実際その大沼のコシヒカリを2万8千円で買ってるっていう農家さんが、
大沼のコシヒカリを2万30キロ、2万8千円で買ってるっていう会社の同僚が、その決勝大会進出された農家さんのお米をちょっと一回食べさせてよって食べたら、
いやもうそっちよりおいしかった、あんたのとこから買うわ、みたいな感じでね、こう言われたっていうことで、すごい農家さんも喜ばれてたっていう経験があって、
正直大沼のコシヒカリにも勝てるような味に仕上げるっていうことはできると思ってたんですよ。
それをたまたま、これ2キロ1800円だったんで買えたんです。10キロ9千円で売ってたら絶対買ってないんですけど。
2キロ1800円だから一度試してみようと思って買ったんですけど、その買ったお米を、まずは食味計っていうね、お米の味を測る機会があって、
それでまずはひとまず測ってみようと思って、そしたら99点って出たんですよ。でもうちのお米も99点って出るお米結構あるので、
高い点数を出すっていうのは可能なんです。でも点数が高いから食べたらおいしいっていうわけでもないって、
これはまた別の回でお話したこともあるので、また改めてお話しする機会もあるかと思うんですけど、
ですから点数が高いからって言ってそれほどおいしいとは限らないので、次は99点かと思って、次は実際耐えて食べてみようと。
で食べたらね、衝撃やったんです。大概のお米食べたら、この味やったら全然勝てるかなと思うんですけど、
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もう唯一です。唯一この味は絶対再現できないと思ったんですよ。この米には勝てないなって思った米が唯一その米だけで、
衝撃やったんですよ。本当に。で当時ね、これちょっと洋談ですけど、当時食品の裏側っていう本を読んでて、
コンビニで売ってる弁当の最終段階ではもういろんな添加物をかけてるから目も開けれないみたいなことを書いてるような本やったんですね。
結構こう味付けをするためにいろんな添加物を入れてるとか、そういう健康に害するようなことをやってるんだよっていうようなことを書いてある、
裏側を暴くような本やったんですけど、あまりにもおいしすぎて。あまりにもおいしすぎて、これどこが販売してるのって思ったら、
新潟県米さんっていう会社さんのお米やったんですね。で、この新潟県米さんって1回見に行きたいなと思って、
ちょうど肥料の滝科学の特約店なんで、滝科学の特約店だけの勉強会、研修旅行みたいなのがあって、その時に僕役やってたので、
どっか研修どこ行きたいって言った時に、新潟県米行こうと。新潟県米の正米ラインの最後には、部外者立ち入り禁止っていう扉があるかもしれないから、
それを見に行きたいぐらい疑うぐらいめちゃくちゃおいしかったんですよ。で、実際にそこ行ったら、何のこともない新潟県米さんも滝科学の特約店やったんですよ。
そうなんですね。
で、ものすごい真面目な肥料屋さんでした。で、もうそれは栽培指導も熱心で。で、大沼地区、新潟の大沼地区っていうのはやっぱりお米どころで有名で、
で、これなぜそこでおいしいお米がとれるのかって言うと、やっぱりこの土の土質であったりとか、あと気候であったりとか、おいしいお米を作るために必要な条件がもともと整ってる場所なんですね。
だから、すごく言葉悪いですけど、そこに油をかいてというか、その力を借りて普通に米を作ってもおいしい米ができるんですよ。
逆に我々のところっていうのは、そこまで環境に恵まれてないので、向こうにあってこっちにないものは、そういう資材を投入したりとかして、おいしく仕上げるために必要な時期に必要なものを与えていって、最初おいしいものをとるっていう。
そういう形で大会のお米には負けないですっていう自信はあるんですけど、新潟県別は真面目な滝の特約店、滝川の特約店だったので、熱心に栽培技術指導されてとなると、もう鬼に金棒です。
同じこと思いました。
鬼に金棒。もうその土地でフルスペックで栽培されたら、そら勝てんわと。っていうのが、もうほんと正直な気持ちでした。
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懇親会のときとかでね、いろいろと話をするんですけど、地元の方と話をする中で、地元のJAに関係される方とも会話する機会があって、JAさんの中でも新潟県名産っていうところは、米作りに対してすごく熱心に取り組んでるし、
あそこの米は間違いないっていう農協のね、地元の農協の人が言われるぐらい、素晴らしい会社でやったんです。
で、僕の中で唯一、もう忘れもしない、忘れられない、感動したというか、もう疑うぐらい感動した、おいしいお米っていうのが、それが出会いました。
さすがにね、今も言ったように、鬼に金棒を持たれてしまったので、それに勝とうとは思わないですね。
そこを目指そうというか、できる限りのことをやって、消費者の方に十分おいしい、それこそ感動してもらえるようなおいしいお米を、この兵庫県というエリアでもね、全然作れるんだよということをね、
実際にこの地元の農家さんと一緒に進めていければいいなということは常に思いながら、農家さんに栽培技術指導というのをさせていただいているような、そんな状態です。
なるほど。なかなかこんな赤井ブローチさんとか社長のような衝撃的な出会いっていうのがね、できるとやっぱり人生変わりそうな気がしますね。
本当に。
また別の機会でお話ししますけど、伊沢商店コメカツっていう言葉を造語ですけど作りまして、それ何かっていうと、運命のお米と出会ってもらう。
その運命のお米と出会って、その運命のお米を継続的に変える、そういう道筋を作るっていうことをね、伊沢商店は取り組んでますので、
お米の食べられる方、作られる方じゃなくて食べられる方も聞いていただけてると思うんですけど、本当にこんなおいしいお米が世の中にあったんだっていうようなね、そういうお米に出会っていただくきっかけとして、
楽天とかで売ってるお米、もしよかったらチェックしていただいて、いろいろ試していただいて、運命のお米と出会っていただいて、
そのお米を継続的にね、買っていただけるようなね、そういう販売方法っていうのを確立していきたいなというふうにも思ってますので、はい。
ぜひね、この赤井ウロウチさんのように、お米が生きる楽しみになるような、そういう出会いが伊沢商店の、それこそ数キロ単位で買えるようなシステムとかで、いろんなね、こだわりの農家さんのこだわりが詰まったお米を試していく中で、自分の運命のお米に、それこそ出会えるような仕組みがせっかくあるので、
ぜひ、皆さんにもそういった運命のお米に出会って、人生がらっと変わるような、食卓がもっと笑顔になるような、なんかこう、そういう出会いをしてもらえたら、私もすごい嬉しいなって思いますので、はい。
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【佐藤】じゃあ、赤井ウロウチさん、コメントありがとうございました。大変私も久しぶりに盛り上がってしまいました。ありがとうございました。また何かコメントあれば、皆さんもぜひ書いていただけたらと思います。本日はこれで終わりますというところで、最後にもう一つだけお知らせです。
【佐藤】水棟栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、お得な情報を概要欄の公式LINEで不定期発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。水棟栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日の内容が参考になったよとか良かったよという方は、ぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。また水棟栽培に関する質問等がありましたら、コメント欄またはLINE登録していただいて、そちらから質問してくださいね。この音声チャンネルでお答えさせていただきます。それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店 伊沢と
伊沢商店 松本でした。
ありがとうございました。