オープニングとテーマ提起
DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしている土曜日の雑談会になります。
はい、タイトル的にはですね、若者に迎合すべきなのか、っていうですね、まあちょっと老害対若者の話をちょっとしてみたいと思います。もちろん僕が老害側ですね。
はい、結論から言うと、若者に迎合すべきであると僕は思っています。歴史が証明しているというか、新しいもの、新しい考え方っていうものに、何て言うんだろう、抗えたことが今まで歴史上多分ないと言われてたりします。
歴史における変化とAIの必然性
まあそれはかつて馬とかで移動してたものが、車っていうものが出てきたりとか、あの電話の交換手とか、なんかそういうのいましたけれども、何ならもうそんな途中からいなくなったし、今スマホだし、で、まあメディアとかもね、新聞とかなんとかってそういう一方通行でしか発信できなかったものが、まあスマートフォンで誰でも一億層発信時代とかね、日本、世界かっていう風になったりとかしているので、そういったものは止められないですね。
インターネットが出てきて、こんなものはって言っててももう止められないですし、同様にだからAIももう止まらないですよね。はい、なので、ていうことです。なので、まあ若い考え方、新しい考え方、まあこれ古くは言うと、この辺ちょっと今日の雑談の中枢のところにもかかってくるあれなんですけれども、あの小室ファミリーっていうのが昔いたんですね。
あのミュージシャンですね。小室哲也さんですね。でもそれはもういろんなグローブだったりとか、香原智美さんだったりとか、まあいろんな小室さんがもう時代のなんだろうな、まあ今で言う米津玄師さんとかじゃないけど、まあなんかそういう感じなのかな、もっとその自分も歌ってたし、まあ楽曲提供してて、まあなんかもう音楽のメインストリートだったね、みたいな小室さんがいたときに、あの歌田光っていうですね。
小室ファミリーと次世代の音楽シーン
当時15歳とか14とか15とか中学生ぐらいで、あのオートマティックっていう曲を出したときに小室さんが思ったらしいね。俺の時代終わったというか、この人が次の時代のシーンを作っていくなって思ったらしいですよね。
はい、みたいな感じです。何の話って感じなんですけれども、何の話でしたっけ、僕もだから若い者にはなんか巻かれろってかね、長い者には巻かれろ的な感じで、若い者に巻かれておけというか、まあそういう感覚がちょっとあるんですよね。
AIに対する自身の経験と葛藤
で、ここからがあれなんですけれども、何があって今こういう話をしているのかというと、先日ですね、RAMの若いメンバーというかですね、もうAIがめちゃめちゃ得意で、もうリスペクト止まないですよ、僕は。亀さんという方がいてですね。
亀さんAI使ってますか?みたいなね、ギクってなってね、あんまり話題にならないように避けてたんですけど、流れ玉というか当たってですね、あんまり触れてないんですけど、ただですね、僕がやってる業務でそんなにAIは必要としないんですよ、だからその業務の効率化とかに別にAIフェイブルとかやったからって、そんな僕の仕事は効率化されるんですねっていうですね、ちょっと強気で反論したんですよね。
そしたらね、そんなわけはないとですね、まだ使ってない、これだけ使ったらこんなことができるんだって言われて、世界中のいろんな事例をフェイブルに調べさせたりとかして、それを僕の業務が何なのかとかいろいろ説明すると拡大しちゃうんですけれども、要するにもっともっといろいろ調べたりとか、Discordとかなんかもそうやって情報キャッチアップしたりとか、いろいろできることがあるって言ってて、
それはやってないじゃないですかみたいな感じになって、そうっすね、だけどここもですね、僕は老害なのでですね、いやいや、人間の何か、今人をサポートさせてもらってて、その人をサポートしてくれる、人間を動かすっていうことはAIには多分できないはずだって、
そういったところの、僕は言い方なんですけど、女性を口説くように、そうやって落とすような感じで人と接している、この微妙な機微っていうのはAIにはできないはずだっつってね、強気でまたそれも言ってみたんですけれども、それもフェイブルの方が頭がいいから、そういうふうなのを全部こうやってやり方を変えるとか、
そもそもの、機微とか何とかをやっていくコミュニケーションっていうよりかは、もうちょっと構造のところからフェイブルっていうめちゃめちゃ賢いやつがいるんだから、そいつに任してやってったらもっともっといいシステムだったりとか、もっと良くなる、でも本当に必要なところでその人の単なさの力だったりとか、人間のことをやるっていうことができるはずだって言ってて、
それに関しては、最初に結論提示させていただいたんですけれども、これは亀さんに言っていることが基本的には正しいと僕は思ってます。思ってるんだけど、一方でなんだろうな、やっぱりこれは年をとってる、出てきたAIっていうものに若干怪異的なものがやっぱり僕はある部分もあるんですよ。
AIと人間のコミュニケーション能力
もちろん絶対使った方がいい部分もあるんですけど、なんというかな、やっぱり人と関わってきたというか触れてきたというか、自分で経験してきたものでないと出てこない言葉とかがあったりとかして、AIがフェイブルが最もらしいこととか何とかって提示してくれて、その方程式はすごく美しくて、これをやったら絶対できるはずだって、出てきたとしても、それを実行に移すのは今のところ人間なんですよね。
ここにヒューマノイドがいたらインプットさせてやれって言ってやらせることはできると思うんですけど、そこにやっぱりまだ人間の意思だったりとか、特に地域っていうところだと地域住民の気持ちだったりとか、着任してる人の、これはどういう文脈で言ってるかというと、僕が今そういう地域おこし協力隊なので、地域に移住されてそこで頑張っている方たちとどう地域を盛り上げていくかっていうところに、
なんというかですね、やっぱり人間的なところが多分かなり必要なんじゃないかなって思ってるんですけど、この頭のあれが固い可能性はよっぽどありますよね。だからまずは結論は、やっぱり若い人がそうやって言ってる。若い力、賢いですよね。
そういった人がこうやって言ってるってことは、それはもう素直にそうなんだって受け入れてやっていくってことは必要だなと思います。で、僕が良くないっていうのはまだそれをちゃんと触りきれてないので、触っていろいろやってあげる絶対にいいことはいくつもあるし、その中でやっぱりこの培ってきたおっさんのですね、人生のシワみたいな感じがそこに変わることで、今のAIではできない角度からの何かっていうのも絶対あるはずだと思ってますね。
AI活用の発想と世代間のギャップ
なので今日は何が言いたかったかっていうと、僕みたいにですね、AIじゃまだ俺の仕事でAIは必要ないって言ってる方々、僕もそう思うんだけれども、多分めちゃめちゃフェイブルとか使いこなしたりとか、あともう一個言えるのは、これが難しいなと思ったのは、亀さんからAIのこういう使い方をすればいいって言われたことの発想がなかった。
だから僕はAI使うとかあんまないですよねって言ってたんですけれども、亀さんがこういう使い方したら絶対AI使えるはずだって言われたときに、その使い方は発想してなかったっていうのがあるので、おじさんとかAI使わない人がなんでAI使えてないかっていうと、その使い方がわからないからっていうことですね。
すごいものを豚に真珠みたいな、宝の持ち腐れみたいな感じの現象が起きてる。これ使えばいいじゃん、やればいいじゃんってなっても、その発想に至ってないので行動に移すわけがないっていうところが、このジェネレーションギャップというか、馬鹿の壁ではないけど、世代の壁というか、AIを理解できてないが故の発想の乏しさみたいな感じで、
そんなことできるんだったらAI絶対触ったほうがいいじゃんってね、何よりも優先して触るべきだみたいなことを先日ですね、ちょっとそういう話があって広く反省しましたよっていうお話でした。皆さんどうですか?これ聞いてくださってる方多分同年代ぐらいの方が多いと思うので、どれぐらいAI使われてますかねっていうお話でした。
結論と今後の展望
フェイブルぶん回しですね、いろいろやったら世界変わるらしいですよ。僕はそっちの世界に行こうかなと思ってます。一方でね、土まかる暮らしとか畑やったりとか、コミンカメ直したりとか、漆喰塗ったりとかしてるんですけどね、そういったところはもうやっていきながらですね、いいとこ取りで生きていきたいと思っている今日この頃です。ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様良き週末をお過ごしください。