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スピーカー 2
おちつき地方創生
地方ウェブ3連携協会、RXDAO代表の上田です。
KANERIN Podcast Studios代表のKANERINです。
スピーカー 1
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のあるたちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
スピーカー 2
はい、それでは今回も、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいたいと思います。
この番組は、応援が直接届くプラットフォームZENICLEを運営する株式会社DAOの協賛によりお届けしております。
この配信の収録日は、2026年8月10日回ってしまった。
回ったところでございます。
スピーカー 1
回ったところ。
はい。
スピーカー 1
着替えちゃいましたね。
スピーカー 2
連続で収録をしておりますのでね。
深夜回りますよこれ。
スピーカー 1
さっきのエピソードの時に、僕の首元にヨダレみたいなのがついてるってカネからちょっとクレームが入りまして。
スピーカー 2
いや、ちょっとね。
スピーカー 1
娘がちっちゃいとさ、あるのよ。
スピーカー 2
娘なんだって。本当に娘なのかっていう。
スピーカー 1
娘なのか俺の口から出たよ。
スピーカー 2
自分のじゃないのかって、ちょっと疑ってたけど。
スピーカー 1
かわいいね。
スピーカー 2
結構さ、いつもTシャツをさ、いっぱい持ってるじゃない。
スピーカー 1
持ってるね。
着替えたいんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
ありがとう。
今日ね、サウナTシャツ。さっきまでサウナTシャツだったけど、今サウナTシャツじゃないからね。
珍しい。
スピーカー 2
そうだよね。そういえばさ、なんかYouTube番組始まったじゃん。
スピーカー 1
始まった。
眠れないおじさんたち。
スピーカー 1
通称ねむおじ。
始まったよ。みんな見た?もう。
スピーカー 2
見てないでしょ、みんな。
スピーカー 1
いや、見たほうがいいよ。これアラフォーの人たちはね、見たほうがいいよ。
これマジおもろいから。
スピーカー 2
一応概要欄リンク貼っときましょうよ。
スピーカー 1
おお、貼っとこう。貼っとこう。もうあの、嫁にめっちゃ怒られること覚悟でいろんなことを言ってるんでね。
スピーカー 2
なんか嫁さんの悪口言ってたね。
いびきがうるせえとか言って。やばいなと思って。
スピーカー 1
ちゃんと理由はあるのよ。まあそれはねもじ見てさ。
まあでもね、普通に笑える。
だからね、結構ね、もう早速いろいろ声ももらってて。
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
そう。結構ね、共感系がやっぱ多いね。
スピーカー 2
コンセプト見てもらってあれなんだけど、おじさん3人がただ食べるっていう。
スピーカー 1
ほんと。
スピーカー 2
そんだけのYouTube番組。
スピーカー 1
マジもう誰得なんていう番組なのよね。
スピーカー 2
上田と俺ともう一人タムタムっていう。
スピーカー 1
タムタムね。
スピーカー 2
3人のおじさんね。
これね、またタムタムがさ、いいのよ。ちょっとこう冷静じゃない?彼はさ。
スピーカー 2
冷静だね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。冷静なんだよ。
ちょっとなんかストイックな冷静マンだよね。
スピーカー 1
相変わらず俺は自分で番組振り返ってめっちゃ喋るな俺って自分で思いながら。
スピーカー 2
基本上田喋ってるからな。
スピーカー 1
基本もうピチャピチャピチャピチャピチャピチャピチャ喋ってるからね。
でもやっぱそんぐらい悩んでんだと思う俺は。
仕事、仕事というか地方のこととか教育のこととかも悩むこと多いけど、やっぱ金のこととかさ、家のこととかさ、絶対こういうところで言わないじゃん。
スピーカー 2
そうだね。ここの番組でもちょいちょい出てくるけどね。
深く掘らないもんね。あれはほんと普通になんか友達に相談みたいな。で普通にアドバイスみたいな。
スピーカー 2
ほんとただ雑談を勝手に撮ってるだけみたいな。
スピーカー 1
俺結構ね最近夜こう一人で作業しながらとか動画見たりとかしてさ、当時を思い出しながらちょっとお菓子つまんだりとかしてさ。
スピーカー 2
収録のね。
スピーカー 1
収録のね。
俺はあんまお酒飲まないからさ、あれだけどさ。
ぜひねちょっと夜中眠れねえなって時に熱系にハイボールいっぱい飲みながらとかね、聞いてもらいたいなっていう番組だね。
スピーカー 2
ぜひ聞いてみてください。そっちもね。あっちこっち始まってるわなんかいろんなことが。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
あちらはだから上田、上ちゃんプロデュース番組ということで。
スピーカー 1
もう完全にプライベート番組なんで。
スピーカー 2
プライベート番組ね。なんともならんよなあれ。
スピーカー 1
あっちはほんと地域も教育も何も語ってないからほんとに。
スピーカー 2
ただ友達と喋ってますみたいな。
ただ喋ってます。でもね後半ゲストとかも来るんでね。
スピーカー 2
ゲスト回はなかなか面白いな。
スピーカー 1
俺もう泣いちゃったもん。
スピーカー 2
確かに。あれさYouTube番組だったら4人とか平気だなって思ったけど、耳だけで聞いてるとしんどいのかなと。
スピーカー 1
この後聞きたいね。逆にリスナーさんたちからもね。
スピーカー 2
そうだよね。自分たちも聞いてみてどうなんだろうっていうのをちょっと楽しみにしてる。
スピーカー 1
テストもこれからだもんね上がってくるのね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
YouTubeとSpotify、あとはApple、Amazon。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いつもの。
スピーカー 2
そうね。一応ビデオ、ポッドキャスト的にも見れます。
スピーカー 1
見れますと。楽しみにしてください。
スピーカー 2
週一だね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
はいはい。
さあ、ということで。
スピーカー 1
大丈夫?
いいよ。
スピーカー 1
OK。
さあ早速ね、今日の落ち着き地方創生ラジオ。
スピーカー 2
うん。今日は深掘り会でしょ。
スピーカー 1
俺は聞きたい。
スピーカー 2
聞きたい?
スピーカー 1
かねちゃん聞きたい俺は。
スピーカー 2
聞くのはこっちの役割なんだけど。
スピーカー 1
僕はね、最近のAI事情について聞きたいのよ。
スピーカー 2
AIやめよ。
スピーカー 1
いやこれだってやってるじゃん。落ち着き地方創生AI、落ち着きAI。
スピーカー 2
落ち着きAIね。
スピーカー 1
落ち着きAIやってるじゃん。
こっちもAIの話になってばかり。
スピーカー 1
いや、でもやっぱりそのぐらい僕は地方にもAIをやっぱり思うわけ。どういう風にどう導入していくべきか。
スピーカー 2
はいはい。
考えるんだ。
スピーカー 1
考える。でさ、やっぱりさ、危ない、危ねえなって思う瞬間も結構あるわけよ。
スピーカー 2
AI?
スピーカー 1
地方を食い物にするやからが。
スピーカー 2
AI詐欺みたいな。
スピーカー 1
AI詐欺みたいな。
スピーカー 2
ある?
スピーカー 1
いまだにさ、だってさ、いまだにプロンプト講習やりますみたいな。
スピーカー 2
ああ。わかるのかな。
スピーカー 1
だから地方わかんないから。
スピーカー 2
俺もやろっかな。
スピーカー 1
いやいや、やめろやめろ。やめろ。
スピーカー 2
でもこれ、詳しくない人だとさ、そのなんか、AIにどういう文章をやるとすごいのができますよみたいな。
そういうプロンプトじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そういうなんかすごいプロンプトを教えてもらったらすごいものができるんでしょうっていう感覚だよね。
スピーカー 1
そうだ。もう今日はだから、僕もさ、当然その今はね、いろんなAI使ってるよ。
AI使ってるけど、もう今日はね、もう完全に地方スタンスで僕は行きたい。
スピーカー 2
地方スタンス、はい。
スピーカー 1
これは聞いてくれてる人たちは地方創生に関わってる人たちが多いじゃないですか。
場合によっては地域の人たちが聞いてくれてるかもしれないとなった時に、僕はね、騙されてほしくない。
まあそれはそうやな。
スピーカー 1
うん。やっぱりお金かかるものだし、やっぱりAIを使いこなしてほしい。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だから聞きたい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
プロンプトって何ですか。
プロンプトって何ですかを聞きたいの?
スピーカー 1
いや、まず最初にね。
何を気をつけなきゃいけないのかっていうところまで今日は番組で聞いていきたいなと。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
思っちゃおります。
スピーカー 2
あの前提としてね、すごく僭越なんですよ。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
僕AIの専門家じゃないんでね。
おー。
スピーカー 2
AIの、落ち着きAIっていうシリーズ番組やってるんで、毎週教えてもらってる立場なんで、
全然教えるような先生でもなんでもないんですが、
多分あんまりそういう番組とか見たり聞いたり自分でやったりしてない人からすると、
スピーカー 2
まあ多少詳しいかもしれないので。
スピーカー 1
いやそうだよ。
スピーカー 2
ちょっとだけね。
スピーカー 1
俺ら地方側からしたらもう本当に光輝いてるよ。
上田は地方側なんだ。
スピーカー 1
俺今日は地方スタンスだから。
地方スタンスだから。
スピーカー 2
なるほどね。
だからさ、かなり早いんだよね。
この進化がさ。
スピーカー 1
なるほどね、なるほどね。
スピーカー 2
この、先生AIがどの子のって言われ始めたのって、いつ?
2023年の暮れじゃない?
スピーカー 1
そうだよ、そうだよ、そうだよ。
スピーカー 2
それぐらいだったよね。
まだ?
スピーカー 2
オープンAIとかが、いわゆるチャット型のさ、あれこれいろんなことできちゃいますよみたいなのが。
スピーカー 1
まだ2年ちょっとしか経ってないのか。
スピーカー 2
2年とか3年とか?
1年ぐらい間違えてるかもしれない。
でもまあ2年3年それぐらいよ。
いやそれでさ、最初の頃はなんか、まあ今からしたらしょぼしょぼだよ。
当時何をそんなに興奮してたんだろうっていうぐらいのさ。
なんか間違えたことも結構言ったりとかするじゃんAIは。
スピーカー 1
あれは今結構もう良くなってんの?
スピーカー 2
そのハルシネーションって言われる?
スピーカー 1
ハルシネーション。
スピーカー 2
嘘。
スピーカー 1
AIが嘘つくことをハルシネーションって言うの?
スピーカー 2
なんか嘘みたいなことを真顔で答えてくるみたいな。
そうそうそうそうそれそれ。
スピーカー 2
なんかもうありもしないことをでっち上げたり。
スピーカー 1
そうそうそうそうそう。
スピーカー 2
まあ嘘を言うことをハルシネーションって言うらしいけども、今もあるよ。
スピーカー 1
今もあるんだ。
スピーカー 2
あるけど当時ほどじゃないよみたいな。
スピーカー 1
なるほど。良くなってるってことだね。
スピーカー 2
良くなってるね。
良くなってるしなんかその、今エージェントとかって言ってさ。
どんどんどんどん次から次へと自分でやること考えて。
昔だったらこれやってって言ったらそれだけやったみたいな。
絵描いてって絵描くだけみたいな。
これ表にしてって言って表にするみたいなさ。
一個の作業やるみたいなのが普通だったけどさ。
今なんか裏でどういうのが走ってるか知らんけど、
なんかどんどんどんどんなんかいろんなAIいっぱい10人ぐらい並んで、
10人で会社みたいにさ、支持するやつがいてさ、
わーってなんかいろいろこうリサーチして、
リサーチした情報を使ってこう組み立てて考えて、
またここがわからんからリサーチしてみたいななんか、
壮大な動きをさ、会社みたいにしてくれるんだよね。
スピーカー 1
AI同士がもうやってくれるんだ。
スピーカー 2
AI同士がね。
スピーカー 1
すげーな。
スピーカー 2
それなんかAIエージェントとかってさ、
なんか独立して、ある程度。
ある程度自分でなんかいろいろ考えながらやるみたいなのがAIエージェントっていう感じかな。
そのさ、俗に言うプロンプトっていうのは何なんですか?
スピーカー 2
プロンプトっていうのはAIに与える支持分だよね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。だからチャット上に打ち込むことがプロンプトっていうの。
スピーカー 2
チャット上に打ち込む、渡すテキスト、文章。
スピーカー 1
今はだから、もうそこからまさに今金谷が言ってくれたように、
エージェントっていうのが変わってるっていうこと?それは。
スピーカー 2
変わってる?
いや打ち込むよ。
スピーカー 1
打ち込む?
スピーカー 2
打ち込むのは打ち込むんだけど、
なんか昔はこういう段取りでこういう風にしてって言ったらなんか設計書みたいな、
スピーカー 2
すごく細かく設計したプロンプト、文章をバンってやると、
そんな風にこんな風にいろいろ動いて、こんなものができたって言ってなんかこう騒いでる時期があったのよ。
スピーカー 2
だから昔はさ、一個言ったら一個やるみたいな感じだったから、
たくさん支持することによってその通りにわちゃわちゃ動いて、
こんなものが最後出てきましたって驚いてたけど、
今はもう一言やったらもう自分で勝手に考えてさ、
必要なものを判断していやーって動くから。
スピーカー 1
いらねんだ。
スピーカー 2
いらないし、逆にごちゃごちゃ書かない方がいいって言われてるね。
スピーカー 1
だから逆にちょっと邪魔しちゃう的な。
スピーカー 2
邪魔しちゃう的な感じです。
スピーカー 1
やっぱそう考えるとあれだね、やっぱプロンプト公衆?詐欺だわ。
スピーカー 2
プロンプト公衆は何を公衆してんだろうって思うけど。
だから俺そういう声聞いたのよ最近。
受けてきたら上だ。
スピーカー 2
やだよー。
いやわかんないよ、プロンプト公衆って言ってるけど、
一行でいいですって教えてたら、ちゃんとしたことを教えてるんだけど。
でもそれでいくら取ってんのか知らないけど。
スピーカー 1
一行でいいですでさ、それで二日で30万取りますって言ったらふざけんじゃねーよってなるよ。
スピーカー 2
それは詐欺っぽいな。
それは詐欺っぽいよね。
ネットで検索すれば出てくる情報だけど。
スピーカー 1
ネットで検索もさ、やっぱさ、地方によってはさ、やっぱしないわけじゃない。
スピーカー 2
そうだね、だしネットの中のどの情報が正しいかがわかんないから、
教えてあげますよが需要あるわけでしょ?
一概に詐欺とも言えないのかなって思うけど。
でもまだ正しいことを教えてるんだったらまだって思うけどね。
なんか今の時代にそのプロンプとこんなに作文書き上げたらすごいのできますよはもう嘘なんで。
スピーカー 1
そこは迷惑だね。
スピーカー 2
だいぶ前の話だよそれみたいな。
スピーカー 1
これだからわからないもんな。
スピーカー 2
それはなんか間違ったことを教えられちゃうとだいぶマイナスからのスタートになっちゃうよね。
スピーカー 1
いやだからさ、これさやっぱりさ、意外と思ってる地域現場ってAIの使い方がもっともっとできるはずなのよ。
スピーカー 2
地域現場っていうのはさ、何地域現場?
スピーカー 1
地方自治体さんとか。
地域の本当にそれこそさ、僕の理想で言ったらさ、やっぱ地方とAIは俺めちゃくちゃ相性いいと思うわけ。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
だってさ、人口減少してます。
つまり働き手や担い手が少ないです。
つまり労働力も減っている。
じゃあ生産性も下がるよねと。
みんなだから人少ないけど忙しいのよ。
頑張ってるのよ。
ってなった時にさ、やっぱりAIをうまく活用することができたら効率的にもなって。
スピーカー 2
効率。
スピーカー 1
もっとさ、時間をかけられる場所にちゃんとかけられるようになるじゃない。
でも未だにさ、じゃあウェブページ作らなきゃいけない。
スピーカー 1
未だにウェブページの話ですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
未だにSNSの作り方がわからないっていうのがやっぱりこれはリアルな地域現場だと思ってて。
スピーカー 2
いやそうじゃない?でもSNSは難しくない?
スピーカー 1
難しい。
スピーカー 2
会社でも。
スピーカー 1
だからさ、AI、俺はさ自分で今AI使ってるじゃん。
クロードをそれこそ彼に教えてもらってさ。
お、今使うわって使ってさ。
クロードコードってやつね。
スピーカー 1
クロードコードってやつよ。
スピーカー 2
クロードコード教えますっていうのも増えてきたね。
スピーカー 1
これ、それ、それも真似たやつすんの?
スピーカー 2
それも上田に言わせりゃ詐欺?
スピーカー 1
こんなさ、クロード。
スピーカー 2
上田に言わせたら全部詐欺だな。
スピーカー 1
様のシステムで教えるなんてそんな。
クロードコード知ってる友達になればいいんだよ。
俺が友達になってるよ。そしたらもう地域の人たちとって思うけど。
スピーカー 2
確かにそれは思うよね。
落ち着きAIっていう番組はまさにそういう情報を全部無料で出してて。
これ聞けばいいよみたいなコンセプトではあるんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
いやだからさ、ちょっとそれがね。
スピーカー 1
もうそれができたらさ、俺はクロードでSNS自分で作ったりとかしなくても動画とかもやってくれたりとかいろいろやってくれるわけクロードが。
スピーカー 2
はいはい今やってんの?
スピーカー 1
めちゃくちゃ便利だのよ。やり方もさ。
自分でやりたいなと思ったら手順も教えてくれるしさ。
手順通りにこなせばやれちゃうわけ。
スピーカー 2
自分でやっちゃう人にはすごい武器だよね。
上田は本当になんか水を得た魚みたいになってるよね。
スピーカー 1
本当本当。もう唯一の問題は睡眠時間がなくなるっていうぐらいで。
スピーカー 2
結局誰かに任せないといけなくなってくるけど。
それでもだいぶ良くなった?
スピーカー 1
良くなった良くなった良くなった。
今までだったら人に頼まなきゃ進まなかったことが自分でやるけどすぐにいけるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ミーティング準備とかもそうだしね。
やっぱりいろいろ使えるものがあるから。
もっとだからそれこそさ、地域のおじいちゃんとかさ。
特に70代80代、いやでも俺使える。頑張れ使えると思うんだよ苦労の。
スピーカー 2
日本語喋れればね使えると思うよね。
スピーカー 1
そう。だから使える、どうやったらもっと使えるようになるのかなっていうのと。
あとやっぱり今そのAI業界わちゃわちゃしてるじゃん。
スピーカー 2
してるね。
スピーカー 1
それを落ち着かせようとしてるのが落ち着けないわけでしょ。
まさにそれよ。
スピーカー 2
あれ俺がもう落ち着かなさすぎてAIのキャッチアップをゼロにしたっていうところから始まってるんで。
スピーカー 1
スタート?
スピーカー 2
はい。諦めてたんですよ。もう1年ぐらいAIのキャッチアップやめてたの。もう訳わかんなくて。
スピーカー 1
もう今触るべきじゃねえって言って?
スピーカー 2
もう訳わかんないし、そわそわして何が本当かわかんないからそこに時間、人生の時間使うの嫌だと思ってやめてたから。
スピーカー 1
だからでも今AIのキャッチアップは落ち着きAIの収録のみみたいな感じ。
収録でもう最先端をキャッチアップして。
スピーカー 2
そうね。
その相方のフィルター取ったやつだけでいい。
スピーカー 1
いやそれなのよ。やっぱ信用、信頼すべき情報だよそれは。
たぶん地域現場とかもいろんな情報とかなんかやった方がいいんだろうなっていうのはすごくわかると思うんだけど本当に目まぐるしすぎて変化が。
もうすでに乗っかる時には時すでに遅しみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。でもなんかそういう組織だとさ、これ使いたいですってやって決済とか取ってるうちに半年ぐらい過ぎたらさ、もうそんなもの未だに使ってる人いませんよみたいな感じになってそうだよね。
スピーカー 1
特にね、やっぱり古い会社さんとかだとね、担当者さんがさ、これやりたいってなってもさ、もう上を理解させるのに1ヶ月2ヶ月。
スピーカー 2
大変そう。
スピーカー 1
資料も準備して出すのに経営会議に持ってきなかったからまた来月みたいな。おいふざけんじゃねえよみたいな。あるんだろうなこれな。
スピーカー 2
そういうのってさ、まさに上ちゃんのさ、地方web3連携協会とかさ、そういうのでサポートできたりせんの?
できそうな感じはするね。
そういう相談を受ければいいじゃん。
確かに確かに。いやそうだね。確かに。
スピーカー 2
で、なんかほんとそれこそ相談全部受けますで、ちゃんとなんかまともな講習なのかさ、教えて伴奏してすぐできるようにするもそうだし。
スピーカー 1
やりたい。
スピーカー 2
決済がなかなか取れないんだったらなんか事情いろいろ聞いて、なんだろうね、なんかサポートできんじゃないの?何かこの先行事例持ってきて、資料揃えてあげてみたいな。
スピーカー 1
やりたい。
やりたいけどさ、今たぶん地方現場で上がってる地方放送を叫べるAIの事例ってそんな多いんかね。
スピーカー 2
どういうこと?そんなに水がない?
スピーカー 1
あるあるあるんだけど、なんかたぶん俺がそれを講習でやりますってなった時にさ、
じゃあおじさんおじちゃんたちとかおばあちゃんたちが目の前にいてさ、その人たちにさ、AIこんなこと使えるよっていうところの一歩目をワークショップとかさ、一緒に実演しながら体験したいわけよ俺は。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ってなった時にさ、もうまず英語のメールとか入ってきた瞬間にもう目がね閉じちゃう。
あー俺と一緒だね。
スピーカー 1
危ないこれダメ危ないってなっちゃうから。
スピーカー 2
なっちゃうね。
それを。
スピーカー 2
目閉じちゃうんだ。
スピーカー 1
目閉じちゃう。
それをほんと前にさ、ディスコードを導入しましょうってあるNPO団体さんと組んだ時に、
村田さん英語のメールが届いた!詐欺だ!あ違う違う!みたいな。
スピーカー 2
英語で詐欺ってなっちゃう。
スピーカー 1
そうそうそうなっちゃうから。
スピーカー 2
なかなかなハードルだね。
そうそうそう。
スピーカー 1
これでもさ、やっぱり絶対相性いいわけよ。さっき言ったみたいにさ、ちゃんと使いこなせるなら上手くできるわけよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
だからそのための方向を考えれたら、あとはもう展開していくだけだと思うんだな。
でもさ、今カネがちょっと言ってくれたことの今ちょっと頭の中で引っかかってること言うけど、
音声?それこそ話すことができるじゃん。こういうふうにしたいとか、ああいうふうにしたいとか。
音声も使えるんだもんね。クロードコードとかもね。
スピーカー 2
使えるね。しゃべればね。音声入力とか使えばいいし。
スピーカー 1
いやそうだよね。これなんか一つあるな。あるぞ。
俺結構さ、なんか世代別の長所みたいなことを出したことがあって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
やっぱり昔の人ってさ、すげえのよ。何がすごいって。
すごい?
スピーカー 1
紙にさ、何書いてあるかわかんない文字でさ、解読できちゃうわけ。
スピーカー 2
おーぐちゃぐちゃに書かれたやつ?
ぐちゃぐちゃに書かれた。もうなんか、え?
スピーカー 2
証券文字みたいな?
スピーカー 1
そうそうそうそう。でもほんとそのね、読解力とかすごい凄まじいのよ。
でこれってなんか世代別のその時代背景とか、その時の社会に合わせた経験がスキルとして積み重なって世代ごとにあるなと。
今の10代だったらさ、なんか2倍速3倍速でも動画とか見れたりとかさ、情報の処理速度が全然変わったりするじゃない。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そう、俺らの世代だとあれだよ、あの携帯柄系のさ、転記入力を見なくても文字を打てるとかさ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あるじゃない。
スピーカー 2
いろんなスキルね。
そう、俺らのスキル。
スピーカー 2
ジェネレーションギャップ。
スピーカー 1
俺らのスキルちょっと弱えな。でもあるじゃない。
スピーカー 2
もう使わないね何もね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ポケットの中に入れながらメッセージ打てるとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。ちょっと前ならポケベルとかね、こうババババババってこうできるとかね、あるじゃない。
スピーカー 2
無駄なスキルだったな。
だから今のそれこそ高齢者たちの時はデジタルなんてなかった。
スピーカー 1
そこに合わせてデジタルが使えるようにうまく工夫したものを僕らの団体が作ったりとかね、それこそね。
うまくやることができたら展開できそうな感じするよね。
っていう時にどこまでいけんかなみたいな。
そうそうそうと思ったりするわけよ。
スピーカー 2
なんかそんなものを作ってる間にどんどん抜かされそうだけどね。
スピーカー 1
いやそれなのよな。で結果地域現場と今のデジタル技術ってのがどんどん離れてっちゃうのよ。
スピーカー 2
離れる一方だよねなんかね。
スピーカー 1
いやそれよ。
スピーカー 2
結構大きな会社も難しいみたいだよね。
なんかやっぱり秘密があるからみたいな。
スピーカー 1
情報出せない的な感じってこと?
スピーカー 2
AIに入れれないっすねみたいな。セキュリティ的に無理みたいな。
スピーカー 1
あれもう結構なんかAIのなんかあれでしょ。
AIがもうかなり本当に先に進もうとしてるっぽいもんね。技術もかなり上がってて。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
いやそうなんだよな。
そこに合わせたらそれこそさ紙に書いて。
だからなんかおじいちゃんとかおばあちゃんとかが、それこそさかなり甘えてくれてるのは主婦の人たちとか。
どうやったらAIをもっと自分が使いたいように使えるのか。
スピーカー 2
AIね。
スピーカー 1
この前お便り会やってたじゃない。
スピーカー 2
はい。AIで?
そうAIで。
スピーカー 2
落ち着きAIねやってた。
スピーカー 1
あれで主婦とかの話とかさ出たりするじゃない。
出てた。
あなたたちはどうなの一周回って金的にさ。
スピーカー 2
この間そのだから主婦、主婦なんてAI使ってるあんまり使う活用するイメージないですと。
それこそ家事とか育児とかにAI使えないんでみたいな。
だから主婦の周りの人たちとか周りの人たちなんか使えるようにしてくださいみたいな。そんな話もあったり。
スピーカー 1
主婦の周りの人たち。
スピーカー 2
主婦本人は使えないし別にそんな使おうとも思わないし活用のイメージ湧かないんで。
主婦はAI使わないっすよみたいな。
そんなようなことも言ってたかな。
主婦だと使わねえんだ。
スピーカー 2
でもどういう活用があるかねえって子供の宿題見るのにずっと使うとかそういう細かいことはいろいろありそうだけど。
やっぱりさママとかで言うとねどうなんだろうね。
スピーカー 1
時間をやっぱり何を求めるかによってAIの使い方変わりそうだよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
それこそ時間がないからもっと子供の時間を使えるようにしたいとかあれば
じゃあそのお母さんが持ってる時間っていうのをAIがどう効率的に使うかみたいな形になってすんだろうしね。
家計簿とかそのあたりはなんかすごいイージーな感じだしね。すごい勘定できそうな感じだよね。
そうだね。
スピーカー 2
なんかさ地方もそうだし主婦の人もそうだけどさ
使ったことないものって活用のイメージ湧かないじゃん。
だからなんか無条件で使った方がいいと俺は思ってるんだけどね。
外からさこんなことに使えますよあんなことに使えますよって
まあ想像していろいろこんなこと便利じゃないですかって
スピーカー 2
想像だからさ実際中の人がクリエイティブに考えてこんな使い方したらいいんじゃないかっていう発想は中の人にしかできないから
実際そのツールを手にしてみないことには何も始まらないなって思う。
スピーカー 1
そのツールを手にするハードルが高いんだよ。
スピーカー 2
でもそれってさいきなりその組織にそれを取り込むっていうよりさ
その人たちは別に個人的には使えるわけじゃん。
スピーカー 2
個人で契約すれば。
それを使ってみればさ中の人たちがさどういうものか分かっていてこんなことに活用できるなが分かっていくじゃん。
個人からスタートしていくんじゃないの。広める道としては。
スピーカー 1
個人がさ、俺が最初金井さんクロードやった方がいいよ上ちゃんって言われてたじゃん。
でも1ヶ月半ぐらいかな遅れて2ヶ月ぐらいかなやらなかったじゃない。
それってやっぱりどっか金井がその番組始めるときのきっかけであるように
AIもう次から次にもう新しいものはアップデートしすぎだから
もうちょっとついてけんしどうせまた全部もう乗せ替えなきゃいけなくなったりとかするから
重いよって思ったのよ。
スピーカー 2
初めてもまた半年後に変わるんでしょみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう。
だから俺は結構一歩踏み出しにくかったのはあったんだよな。
スピーカー 2
変わるもんねすぐね。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
だからその中央の人たちとかって言ったらさ、いろんな諦める理由がたくさんある。
俺はスマホすら使えねーしそんなAIとか言う前に
マザーちょっとお父さんまずスマホを使えるようになるのがダメだよみたいな。
スピーカー 2
パソコンも使えないしスマホもない。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だいぶやばいね。置いてかれるよね。
スピーカー 1
スマホそうそうそうそうそうそう。
いやでもほんとそういうのあると思うよ。
主婦の人たちもそうじゃないかな。別に私仕事してるわけじゃないし
スピーカー 1
ビジネスでめちゃくちゃ使うとかじゃないし
なんか私には全然無縁だよなってなっちゃうみたいな。
スピーカー 2
なんかさ、別に便利ですよとかこれやるとお金儲かりますよみたいなことを
なんかこうメリットを訴求するじゃん。入れてほしいときって。
確かに確かに。
スピーカー 2
でもなんか本当に入れてほしいのはさ、なんかこれ使うと
クリエイティブなことが拡張される感じ?
このワクワク感を味わってもらいたいんだよね本当は。僕は。
使ってみてください。使えばイメージ広がりますよ。
じゃあ始めないから。
なんかこれが便利になるよあれが便利になるよっていう切り口でいろいろ言うけどさ
フィジカルが多い主婦の育児とか
スピーカー 2
だとなかなか直接的なメリットないから
あんまりって響かないんだよね。
スピーカー 1
誰かのためにとかっていいのかな。なんかそれこそ今聞いてて思ったのはさ
俺とかだってさ今娘が1歳なってさ
すげえ思うの。今この瞬間だけなんだなっていう瞬間ってさ
最近歩き始めたのよ。
スピーカー 2
ついに。
嬉しいよ。
スピーカー 1
でさ、もう一生懸命パパに向かってくるわけ。
スピーカー 2
怖い。
スピーカー 1
で、こけるのよ。
思うわけよ。
スピーカー 1
でもさ、そんなんもうこけなくなっちゃってさ
今まだちょっとぐずって泣いたりとかするわけよ。
そのうち泣かなくなって日本語始めるようになってさ
ああもうこの瞬間ってもうないんだなって。
スピーカー 1
なんか鳴き声とかも新生児の鳴き声ってあるじゃん。
スピーカー 2
赤ちゃんのね。
スピーカー 1
赤ちゃんの鳴き声とやっぱり1歳児の鳴き声ってちょっと変わってくるのよ。
スピーカー 2
大人になるの?
スピーカー 1
そうそうそう。で、やっぱさ、嫁とかと一緒にさ外歩いててさ
あ、今新生児の赤ちゃんの鳴き声が聞こえたねみたいな。
スピーカー 2
そんな違うんだ。
スピーカー 1
違うのよ。そうすると懐かしい気持ちにすらなるわけ。
新生児っていつまで?半年?
スピーカー 1
でも3ヶ月とか半年とかかもしれないね。
スピーカー 2
すぐだね。
スピーカー 1
で、なんかそういう瞬間瞬間を記録しておきたいなってやっぱ思うから写真撮ったりとかさ
動画撮ったりするじゃん。
でもなんかそこの時の自分の気持ちとか心境とかっていうのは手紙にまとめたりとか本来するけど
スピーカー 2
手紙書くの?
スピーカー 1
いや俺は書かないよ。
でも俺それやっぱ書いてないけど
そういうのにAI使いそうだなってちょっと思ったわ。
スピーカー 2
何を?
スピーカー 1
自分の思い出?
スピーカー 2
思い出を?
スピーカー 1
をAIに残して
スピーカー 2
AIに残すの?
日記みたいな?
スピーカー 1
そうそう日記日記日記
スピーカー 2
日記でいいじゃん日記で。
スピーカー 1
それをなんかAIで残すことによって自分がどういう心境だったかとか
あとこれからだと習い事?
スピーカー 2
習い事ね。ピアノとかね。
スピーカー 1
何がいいのかとか
スピーカー 2
ダンスとか
スピーカー 1
そうそうそう
そういうのは聞けるなーって
スピーカー 2
習い事AI
スピーカー 1
習い事AIね
スピーカー 2
習い事AIって何なんだろうね
スピーカー 1
AIを習うってこと?
スピーカー 2
子供にAI触らせるのがいいことなのかっていう
スピーカー 1
あーそれもあるわな
確かに確かに
でもまあね
スピーカー 2
それでいうとさ
地方にAI持ち込むのはいいことなんすか?っていう
スマホもないような田舎もあっていいんじゃないのっていう
スピーカー 1
いやあっていいと思うよ
あっていいと思うあっていいと思う
あっていいと思うし
確かに俺も聞いて今さ
無理に別に突っ込むものでもないなと思うわけよ
でもじゃあ労働力が減少していて
もっともっと本来はできるはずなのに
やりたくてもできなくなってしまった
地域の人たちに
AIを活用することによってもっと開ける
いろんな未来の選択肢っていうのが出てくるんじゃないのかな
それこそ今さカネが言ってくれたように
いざ使ってみたらかなり
いろんな想像力が湧いて
あんなことできるねこんなことできるねっていうのを
感じさせてくれるじゃんAIは
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
その前向きな気持ちみたいなものは
すごい勇気になりそうだなと思うよね
今までできなかったことができるようになるから
スピーカー 2
地方は労働力減少してるから
AIで補いましょうみたいな話
スピーカー 1
そうそう補えんじゃないのっていう
ただその入れ方なんじゃないのっていう
結構何AIを取り組もうって思ってる実際多いの
スピーカー 1
多いよ
スピーカー 2
で変なセミナーに引っかかるってこと
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
なんかせっかく立ち上がった
でまだもうくじかれる感じね
スピーカー 1
でもねこれメタバーソンの時も一緒だから
スピーカー 2
ちなみに
スピーカー 1
そうちなみに言うと
なんかそういうインバウンドとかの仕掛けに関しても一緒
やっぱ騙される自治体は出てくるの地域は
ひどいよ
スピーカー 2
じゃあ騙されないためにどうしたらいいんですかっていうところじゃないの
スピーカー 1
やっぱ一つはそのために立ち上がった団体っていうのがあるし
僕らの協会が
スピーカー 1
そこやっぱ守りたくて立ち上がってるってのはあるけど
やっぱり
スピーカー 2
そこにどういうルートで問い合わせるんだろうでもそれ
そこに俺たちがいないといけないよね
スピーカー 1
そういうことよそういうことよ
だからネットワークを広げていかなきゃいけないし
なんかあったら気軽に相談できる
状態にしなきゃいけないと思って活動してるけど
この番組も広がれば
スピーカー 2
なんかあったらちょっと上田さんに出るでしょかなって思ってもらえたらいいねって
本当本当あのね
スピーカー 1
ひどいよ
スピーカー 2
ひどい
何連絡来た?
スピーカー 1
いやいやいや連絡は来てないけど
スピーカー 2
ひどいな
スピーカー 1
いややっぱりその騙されちゃう地域
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
いろいろ聞いてるってひどい本当に
インバウンドとかも
スピーカー 2
そんなあるんだ
スピーカー 1
ある
でも僕が聞いてる声なんてほんと一部だと思うよ
スピーカー 2
なんでそんなとこ行っちゃうの落ち着き地方創生なんで聞いてないのよ
スピーカー 1
ね
これはほんと広がってほしいな
罪深いね
スピーカー 1
やっぱりさその聞いた時にさ
誰に紹介してもらったらそれこそさ
ね地域のこの人に紹介してもらったからっていうのを
いろんな関係が出てきたりとか
あと急になんかすごそうな人が出てきたりとか
すると
かつね実績なんてさ
正味さ嘘でもかけちゃうわけよ
スピーカー 2
えーそうなの
スピーカー 1
当然さ自治体直接やり取りする時って第三者チェック第四者チェックとかいろいろさ
商業通信出したりするけど
スピーカー 2
めちゃめちゃハードルあるくせに騙されてやがるのっていう
スピーカー 1
当然それも人が見るからね
スピーカー 2
アホちゃう
だからやっぱ誰が通すのかによってさ権限も変わってきてするじゃない
スピーカー 1
だからなんかね
本当にそのインバウンドとかが盛り上がった時とかも
なんかインバウンドで海外のいろんなこうVIPを
連れてきてくれるっていうツアーコンダクターの人に
数百万お金を出して
スピーカー 2
依頼しました
VIP来るからねペイできるっしょみたいな
スピーカー 1
そう
したら当日現れたのがヘルコプターで現れたフィリピン人が一人っていうね
全く別に有名でもないフィリピン人が一人来たっていう
そんな話を聞いたりとか
マジかみたいな
スピーカー 2
能力ないのに風呂敷広げてやったんだ
頑張りましたけどちょっととかっていろいろ言い訳して
スピーカー 1
そういうことそういうことそういうことだよ
なんかさそういう
スピーカー 2
儲かりそうだねそういうの
スピーカー 1
やられちゃうのやっぱり
スピーカー 2
うちらもやろう
スピーカー 1
やらないやらない
儲かる儲かる
俺らやったら終わりだろ
スピーカー 2
そういうの多いんだ
そういう人でもさそんなことしたらさ
悪名が轟いてしまってどこでも何もできなくなるんじゃないの
スピーカー 1
いやそういうことだよ
スピーカー 2
そうでもないの
スピーカー 1
いやでもやっぱ会社の名前変えたりとかさ
いろんな方法や手段ってあるんだよね
スピーカー 2
自面誌みたいな話だ
スピーカー 1
まあでもそうだな本当な
スピーカー 2
いろんなとこで名前変えてやってんの
リアルにやるんだよ
スピーカー 2
やっぱ嗅覚が鋭いのかねそういう人たちは
スピーカー 1
鋭いやっぱ頭いいんだよ
スピーカー 2
上田がポケットしてるもんじゃあかんのよ
さあ決まりしてかんと
スピーカー 1
だから今相談してんだろ今俺らがポケットしてるけど
スピーカー 2
相談してんのか
スピーカー 1
どうだよ
だからなんかそうなってほしくないなって
そのプロンプト講習を未だにやってるんだっていうのをさ
俺は聞いて
いやそれまあこれは同じことだなと
そういう話キャッチしたらじゃあうちが後追いで行くの?
スピーカー 1
行く行く行く全然それはさ相談もらったりとかしたら
全然僕つなぎますよとか
今プロンプトっていう時代じゃないっすよみたいな
っていうことは普通に話したりするけど
ああそうなんですねみたいな反応なるけどさ
でもやっぱりさ僕らを知らない団体さんとかさ
それこそ本当に地域だけで何かしようとするところとかで行ったら
ああそういう問題だなって受け入れちゃうじゃん
そうだねそりゃそうだ
スピーカー 1
これがやっぱり
スピーカー 2
すごいそれっぽい人が出てきてね
それっぽく言われたらほーんってあるよね
スピーカー 1
そういうことそういうこと
スピーカー 2
補談先もないしセカンドオピニオンの
スピーカー 1
大手のさ名前がぶわーって連なってて僕らこんなことやってますみたいなさ
エビデンスも取れないような実績をさ
なんか博にかけられてね言ってもさ
スピーカー 2
嘘なのそれ
スピーカー 1
いやあのね
スピーカー 2
嘘とは言えないけどみたいな
スピーカー 1
嘘とは言えないだいたい僕が思うのは嘘とは言えないけど
本当でもないみたいなところの差し込み方が上手いよね
スピーカー 2
なにそれそんなことができちゃうの
スピーカー 1
できちゃうのよ
数字のマジックみたいな
スピーカー 1
ああそういうことそういうこと
スピーカー 2
真似したいななんか
スピーカー 1
いやいや真似しない真似しなくていいんだよ真似しなくていいんだよ
そういうことは真似しなくていいんだよ
スピーカー 2
そっか
スピーカー 1
だからさなんかその
でもやっぱりずっとさいろんな技術とかそれこそweb3とかもさ
なんかこういろいろこう考えてて思うけど
なんか本来はさもっと社会のためとか地域のためとか使える技術ってめちゃくちゃあるのに
やっぱり受け止め方入り方でめちゃくちゃね
よくカネリが俺に言うけどコミュニケーションコスト高くなって
結果やっぱり導入を見送ってしまうとか
やっぱり気持ちをね前に進められなくなってしまうみたいなことがすごく残念だなと思うわけよね俺は
だからなんかそれをなくすためにはその高齢者世代に合わせた技術を生み出していく必要性があると思ってて
そこにはその高齢者の人たちのやっぱりスキルにスキル持ってるスキルに合わせた技術になんか応用できないかなって思うわけよ
スピーカー 2
はいはいはいその世代の特殊スキルってさっき言ってたやつか
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
モルス信号打てるとかね
スピーカー 1
そういうことだよ
スピーカー 2
はいはいはいそういうなんか世代特有のなんか得意なやつ
そうそうそうそうだからなんかさそれがさああたかもこのAIだってそのAIクロードに合わせなさいよっていうスタンスじゃなくて
スピーカー 1
あなたたちに合わせるっていうものが生まれたら
スピーカー 2
じゃあなんかいいんじゃないクロードとのやり取り全部モルスでやれば
スピーカー 1
でもでもさそれができたらね
スピーカー 2
普通に喋ればいいんじゃないっていう話ではあるけど
でもそういうのをさあやってみたらいいのか
スピーカー 2
ツールに合わせるんじゃなくて人のスキルの方に合わせるってこと
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
それで言うとさ自然言語でやり取りできるっていうので相当寄り添ってくれてるよねツールね
まあ喋ればいいんじゃないのっていう
スピーカー 1
普通に声かけてってことだよね
スピーカー 2
音声入力だよね
スピーカー 1
そっか
普通にキーボードじゃなくてもいいしっていう
スピーカー 1
音声入力で作ったらそうだよな
でもやっぱそもそもインターネットに繋がってないとっていう問題があるんだもんな
スピーカー 2
ネットがないパソコンないスマホないだとね
スピーカー 1
もう発砲塞がりですね
スピーカー 2
その場合は何なんだろうな
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
おじいちゃんとかは別に困ってないんじゃないの
スピーカー 1
まあねそれはなんか俺も今日話したやつじゃと思ったよね
スピーカー 2
イゴ打ってるのが幸せみたいな
スピーカー 1
それもあっていいよな
スピーカー 2
だからAI相手に対局すればいいとかすると
対局相手にないんだったら
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
AIイゴどうですかみたいな
スピーカー 1
そうだよねでもなんか本当にさそれAIが導入されるから幸せになるっていうのも違くて
スピーカー 2
ツールでしょAIもね
ツールだからね
スピーカー 2
何か解決したいものがあるので
じゃあAI使ったらこんな解決が今できますよっていう順番だよね
スピーカー 1
なんかもっとリアルと融合できないのかねAIは
スピーカー 2
フィジカルAIみたいなね
そういうパワーワードもあるけど
スピーカー 1
そんなのあるの
スピーカー 2
要はなんかさ
要はAIってなんか頭脳じゃん
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
身体がないじゃない
身体がある版だよねフィジカルAIってね
スピーカー 1
もうそんなのあるの今
スピーカー 2
身体というかさリアルでなんかアームが動くとかもそうだし
別にアンドロイドのロボットが映画みたいにいるのもフィジカルAIだし
実際に実体としてあるってことか
スピーカー 2
そうだね
それは実体を動かすから結構いろいろなハードルがあるみたい
頭の中だけじゃないからさ
物理を動かすってなるとさ
なんか機械設計の方
それこそ落ち着きAIの相方は機械設計のプロで
AIのプロなんで
スピーカー 2
この両方の軸の分かってるプロってかなり希少人材らしいんだけど
その彼プロに言わせると
こっちはそんなちょっとやそっとで数年でなんとかなるような話じゃないから
なかなかそういうフィジカルAIなんていう言葉が踊ってるけど
そんなのは相当難しいまだまだだなって言ってたけどね
スピーカー 1
この前なんかニュースでもさ
なんかロボットみたいなの出てきてたもんね
イーロンマスクのさ
なんか荷物をこうやって持ってサイバートラックに入れてる姿みたいなの見たけど
そうなんだね難しいんだねそこはね
スピーカー 2
なんか生きてる間にそういう世界にはなりそうだよね
人型のアンドロイドがと一緒に生活するなんていう
一家に一台執事アンドロイドみたいな
家事もやってくれます料理もやってくれますみたいなね
スピーカー 1
スターウォーズの世界じゃん
スピーカー 2
ドラえもんだよね
スピーカー 1
C3POと名前をつけたいね
スピーカー 2
丸っこいやつね
R2-D2だっけ
スピーカー 1
R2-D2ね丸っこやん
丸っこやらR2-D2か
金色のロボットがC3PO
スピーカー 2
人型のね
そうだね
スピーカー 1
でもそうだねフィジカルAIになれば
確かにおじいちゃんたちとかも形としてちゃんと認識できるから
実体があるのは強いかもしれないな
スピーカー 2
アイボみたいなのあるじゃん
ペットロボットみたいな
スピーカー 1
ペットロボット
スピーカー 2
アイガンロボット
そんなようなレベルが上がっていくよね
ちゃんと会話できるじゃん
確かに確かに
スピーカー 2
そういうぬいぐるみとかもさ
AI搭載して普通にね
今チャットGPTの会話モードがすごいリアルにしゃべれるから
だいぶ変わってきてるなって
だいぶ自然にリアルタイムにレスポンスよく
しゃべれるようになってきたのよね
スピーカー 1
そうなんだやっぱ進化してんだな
でもさそういったふういう意味でもさ
要はね
スピーカー 1
チャットGPTが家に
そのチャット入力する画面じゃなくてさ
音声立ち上がって会話ができたりとか
そういうだけでも
対話するだけだったら全然できるもんね
スピーカー 2
そうだと思う
だからなんかボケ帽子じゃないけど
そういうのにね
ペットロボットで会話もできるみたいな
それだとドッキュウ老人もなんか
多少いいのかもしんないなと
会話相手
会話相手になるよな
スピーカー 1
会話相手はいいね
スピーカー 2
誰もしゃべんなくてなんかボケてくんでしょ認知症とかって
スピーカー 1
そうだねそうだよそうだよ言うよね
スピーカー 2
海軍舎は先立たれると一気にボケるみたいな
スピーカー 1
あのねほんとあるよね
よく聞くよね
ポッドキャストやってればボケないじゃないですか
スピーカー 1
みんなポッドキャストやろ
これ老後の趣味にポッドキャストいいと思う
スピーカー 2
ゲートボールとかやってればいいじゃない
スピーカー 1
どうなの高齢者の方の番組とかあるの
スピーカー 2
うわあんまり見たことないね
ほんとさ地域のおじいちゃんがさ
あんまり見たことない
スピーカー 1
会話してるさ
スピーカー 2
だからこのまま俺たちが年取ったらそういう感じになるんだよね
ずっとジジイがなんかしゃべってんだみたいな番組になってくる
スピーカー 1
でもそれはなんかねその未来はあるだろうね
今のおじいちゃん今の70代80代のおじいちゃんがさ
何話してるのかわかんないなみたいな
スピーカー 2
地域ポッドキャスト作ってさそれぞれの
で独居老人引っ張り出してきて話聞いたら面白いんじゃないですか
スピーカー 1
面白いね
スピーカー 2
なんかいろんな眠ってる話あるでしょ
それに老人の話はなんか長いし繰り返すしつまらんつって
みんな聞かんくなってボケてくじゃん
スピーカー 1
確かに
親族またあの話でもつまんねーよって
スピーカー 2
僕らからしたら全部新鮮な話だから割と面白く聞けるかもしれないし
ちょっとなんかボケちゃったような話も
なんか別にボケ老人話を売りにするわけじゃないけど
なんか面白さがあるのかもしれない
スピーカー 1
それ聞きたいね
スピーカー 2
でそのしゃべった回を聞けるようにしてあげたらなんか嬉しいんじゃないですか
スピーカー 1
俺はさ特にやっぱそれは何がいいって
そのさ音声番組の中でその人は生き続けるじゃん
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
人は2度死ぬってさ言うじゃない
スピーカー 2
はいはい
何だっけ
肉体が死んで
スピーカー 1
死ぬ時と忘れられた時
スピーカー 2
あーなるほどね
スピーカー 1
音声番組に残るってことはさそれを聞く人がこの世の中でいる限りその人は忘れられないわけじゃん
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
それがなんか継承されていくっていうのはめちゃくちゃいいよね
うん
うわっ
スピーカー 2
遺言みたいな感じもあるし
スピーカー 1
おいおいおいそれやろうよ
スピーカー 2
まだまだ死ねねえぞわしは
スピーカー 1
それさ
それは面白いかも
スピーカー 1
地域の継承なんじゃないそれ
スピーカー 2
うん
うわー
スピーカー 2
やっぱさ自分事になるから人って興味持つじゃない
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
でそれポッドキャストってものに興味持つしその親族も多分興味持つよね
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
なんかおじいちゃんなんかポッドキャストって言ってたらしいよこれ
聞くじゃんみんな
本当にもしかしたら息子お娘は知らんかもしれない
スピーカー 2
知らんような話多分出るよ
スピーカー 1
ポッドキャストってなんだみたいな
スピーカー 2
ポッドキャストも知らないだろうしおじいちゃんのこんな話私たち聞いたことないよみたいな
スピーカー 1
うわー
スピーカー 2
なんか近いからこそいろんな話聞けずに死んでいくじゃん
スピーカー 1
いやそれはあるよ
本当はこれ伝えなかったとかね
スピーカー 2
お互いなんかこっぱずかしいからいろんな本音も言えねえだろうし
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
他人に初めての初見で聞かれたらいろいろザクザク話で出てきそうだよね
スピーカー 1
いやー
スピーカー 2
もう話したいじゃんおじいちゃん多分
スピーカー 1
いやそうだね
おじいちゃんおばあちゃんもう話す人いないし誰も話聞いてくれないめんどくさそうな顔される
スピーカー 2
こいつらいくらでも話聞いてくれるじゃんみたいな
スピーカー 1
俺この前さ実家帰った時にさ
じいちゃんばあちゃんが
あのー
俺実家栃木だけどさ
もともと茨城でその後東京で働いたの
でその後栃木に来たんだけど
その時の話を聞いたわけ
引っ越しをした時の話とか
なんでお店やったのかとか
めっちゃおもろかったの俺聞いてて
えー昔話よ
スピーカー 1
今の今まで俺は一切聞いてこなかったし
質問するタイミングなんてなかったわけよ
ただなんかの会話の表紙に出てきたんだね
スピーカー 1
なんかその時さ俺のじいちゃんもう90
もういってんのかな
ご健在ですか
スピーカー 1
健在ですよ
もうめちゃくちゃ元気なんだけど
でもなんかねすごいやっぱりさ
スピーカー 1
なんだろう最近もうあーもうおじいちゃんなんだなーみたいな
もうほんと高齢者なんだなと思う瞬間
もうおかわりわけ手術の回数も増えたしさ
でもその時じいちゃんすげー嬉しそうな顔してたのよ
なんかちょっとこう興奮して会話してたのよね
スピーカー 1
確実に記憶をたどりながらさ
脳を動かしてる感覚が伝わったのよ
スピーカー 2
おーいいねいいね
スピーカー 1
これそうやっぱ
それで本当かなり今言ってるけど近ければ近いほど聞かないのよね
普段のコミュニケーションだから聞かないから
いやそれやりたいね
それこそそういう老人ホームとか行ってもいいか面白いかもしれないし
スピーカー 1
面白いね
スピーカー 2
そういう面白い話ハックツーで意外と捨て置かれてるのが老人
なんか俺らのそうだよニュースピックスとかピボットとか動画系でも
いろんなメディアリハックとかなんかいろんな出てきてる
ポッドキャスト番組もいろんなの増えてきたけどさ
みんな割と元気世代じゃない
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
ビジネスマン向けだし
おじいちゃんおばあちゃん空いてますよ
スピーカー 1
空いてるよ
スピーカー 2
空いてます面白い話たぶんいっぱいあるよ
スピーカー 1
高齢者社会だからね
スピーカー 2
高齢者社会っておじいちゃんおばあちゃんがいっぱいいるのになぜか全部外れてんすよターゲットから
スピーカー 1
いやーそれは盲点だわな
スピーカー 2
こんな若い衆に負けないよ今までの時代一番長く生きてきて経験いっぱい溜まってんだから
根気よく聞ける人がいないっていうだけで
いや間違いない
スピーカー 2
根気よく聞きましょうか
いいですよいつもだってこれ収録で夜ぶっ通しで6時間ぐらい喋ってるんでこっちは
全然聞きますよって
スピーカー 1
おじいちゃんおばあちゃん朝早いよ
スピーカー 2
朝早いか
ちょっと後ろにずらせば朝なんで
スピーカー 1
確かに確かに
いやでもそうだね
スピーカー 2
でもそれはちょっと何回かやってみたいかもしんないね
本当に面白い話ができるかなって
スピーカー 1
いやもう間違いなく面白い話聞けるよ
スピーカー 2
相手に興味が持てれば面白くなるんでね
スピーカー 1
やっぱりね思うもんな70年80年生きてる人の人生だてじゃねえなってやっぱ思うよね聞いてて
スピーカー 2
こんな人生送ってきたこんな苦労あったみたいな苦労話でもなんかありがたい話な気はするね
スピーカー 1
本当なんだろうねありがたい話に感じるんだよね本当に
また多分さ生きてた時代が違うのが明確にわかるんだよな
スピーカー 2
おじいちゃんと対話になるのかな
そこも含めてちょっと不安ではあるね
スピーカー 1
確かにいやいや
でも他人のおじいちゃんおばあちゃんだから聞けるのかもしれないってのは
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
あるかも
家族に対しての思いとかも言っちゃったりとかしてね
スピーカー 2
知らん人だからゼロ初見だし
新鮮だから聞けるかもしれない
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
自分とこのおじいちゃんおばあちゃんだとまたその話長いみらーんってなるかも
スピーカー 1
話聞く前にもう結末先に言い始めるみたいなあれでしょみたいな感じになっちゃう
それってあの話だよねそれだよねってはい終わりみたいな
スピーカー 1
寂しそうな顔してね
そうだけどさ
スピーカー 2
初見がいいかもね
スピーカー 1
いやーそれちょっとやりたいね
でもなんかさポッドキャスターそういう風に高齢者に合わせられるわけじゃん
だからAIとか他の技術とかもやっぱ高齢者に合わせたサービスというか
展開していくいきたいよね
スピーカー 2
それこそ話し相手とかじゃないの
スピーカー 1
でも今その話し相手の話の時に全然会っていいなと思った
それこそさ自分家にまずはなくてもさ役場に会ってもいいわけじゃん
一つさ役場にそういう対話できるスペースがあってさ
みんな集まってきたりするじゃん
そこにさAIを一人アバターという感じで入れてさ
でAIを囲ってみんなで対話するみたいな
ちょっと触れてもらえるみたいなことね
スピーカー 1
あとテレビとかさ上手く使ったりとか電話上手く使ってさ
その見守り電話みたいなことをAIがしていって
対話の状況とかから電話出るタイミングとかで
AIが図って役場に知らせるだったりとかさ
結構安全確認とかもねやっぱり役場あるから生存確認とかもさ
地域のやっぱりコミュニティとか連携が必要だし
そういう見守りをしている安全確認してる人が
気づいたら倒れて亡くなられてしまったみたいなケースも結構あるからね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
高齢者の面倒を見るのが高齢者の面倒になってきてるから本当に
スピーカー 2
高齢者牢牢介護みたいな
スピーカー 1
でも本当そうだよ
スピーカー 2
元気な高齢者が元気のない高齢者を見る
スピーカー 1
あとはやっぱり介護世代の人たちの負荷や負担を
いかになくしていけるのかなんだろうな
スピーカー 2
介護ねそれこそフィジカルAIというかロボットが来たらいいのかもっていうところ
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
介護にそんな頭だけのAIってなんかつかみちあんの?話し合いって
スピーカー 1
これまた難しいよね
でもやっぱり僕は介護してないからわかんないけど
介護してる方々の声とか聞くと
やっぱり自分が家族だからさ絶対に向き合わなきゃいけないじゃん
逃げれないわけで
ってなった時にやっぱりその心を癒すじゃないけどさ
そういうのは一つ当然あるんだと思うし使い方としてね
結構介護認知してる
スピーカー 2
心癒すって何?入居者のおじいちゃんじゃなくて家族の
スピーカー 1
そうそう介護者の方ね
スピーカー 2
介護者の方か
スピーカー 1
そうそうそう
施設じゃなくて家族ってこと
スピーカー 1
そうそう施設
施設もあるんだろうけどね家族で介護するご家庭も多いしね
スピーカー 2
セラピー的な使い方ってことね
スピーカー 1
そうそうそうほらあのさ事件とかでもあるじゃない
お母さんの介護疲れで息子さんがお母さんを殺めてしまってみたいな
スピーカー 2
年金得るためにずっと隠してましたとかね
スピーカー 1
そうそういうのもあるしね
お母さんが自らね自分の息子に殺してくれっていう風に言ったみたいな話もさ聞いたりとかするとさ
スピーカー 2
そうねピンピンコロリで行きましょうと
スピーカー 1
行きたい
スピーカー 2
安楽死が見つめられてないし尊厳みたいなねいろんな難しいテーマだけど
スピーカー 1
そうだからそういうとこに寄り添っていく技術も寄り添っていくっていうところをせっかくねいいものがあるからね使っていきたいよね
老人ポッドキャストって名前ないなあんま
スピーカー 1
ほお
スピーカー 2
なんか未解な気がするね
スピーカー 1
これは面白いんじゃないの
スピーカー 2
地方と老人というかその高齢化って密接な関わりあるよね
できると思うよ地方を語る地方を語るというか地方の歴史探求みたいな感じで
スピーカー 2
地方の問題って高齢化絶対入ってくるよね
入ってくる入ってくる
地方っていう見られ方はなかなかせんよなって老人の話って結構未解の地だよな
スピーカー 1
やっぱり歴史はなぞるからねやっぱりそこから学ぶものとかその経験されてる人たちその時代ってのはもう今ないじゃない
そこから見られる経験をやっぱり手に入れるというだけでも今の社会に活かせるものっていうのはめちゃくちゃあると思うから
時を越えてとか地域を越えていろんなたちに届くことのメリットってめちゃくちゃあると思うんだよね
スピーカー 2
でもさ老人であってもどんな老人どんな老人でもためになる話が出てくるのか
それともやっぱなんか一定名を残した人から聞いた方がなんかためになる話があるのかさそこどうよ
スピーカー 1
残したいっていう意思がある人の方がいいんじゃないかな伝えたいっていう意思がある人
スピーカー 2
伝えたいものがある人か別にじゃあ今までの人生どうあれ次の世代に私は伝えたいことがあります
そういう人が出る資格がありか
スピーカー 1
その人の熱量を知りたくない俺らもさ何を伝えたいんだろうなとか
それって絶対言葉からさ感じれるじゃん俺らが
なんか偉い講弁聞きたいわけじゃなくて不器用でいいからその人たちが生きた生き様を知りたいじゃない
スピーカー 2
だしなんか偉い人は今までいっぱい話をする場所あったでしょ
もう出尽くしてるからあなたでがらしなんていりませんって
今までそんな人様に喋ったような機会のないいわゆる平民みたいなさ
今別に平民でもこうやって喋れるんだけど技術的にもうちょっと老人でできなかったりっていうことで機会がなかった人
スピーカー 2
テレビとかラジオに呼ばれるような人じゃなかったらさ意見を言う場所なかったわけじゃん今まで
スピーカー 1
そうだよそうだよ
スピーカー 2
そういう人なんかどう考えてたのかみたいな興味あるね
スピーカー 1
興味あるわそれしかも残す意味があると思うよ
スピーカー 2
そうだね平民の声みたいなね
スピーカー 1
そうそうそう何それ
スピーカー 2
平民の声だって
スピーカー 1
番組名できちゃった平民の声すげえ賛否寄りそうなタイトルが出たけど
そうねでもそういうことだよね
いやでもそういうことだよ
スピーカー 2
21世紀の平民たちみたいな
スピーカー 1
それが100年後200年後残ったらめちゃくちゃ貴重な一産だと思う
だってさそういう残されるべくして残してる人たちの声だけじゃなくて
それは全国の2割だよ8割の人たちがこの日本という国を作ってきてるわけだから
スピーカー 2
そうだねそうだねだからそうだよな
本当に影響力の大きいトップの2割の声しか残らないガチなだよね
スピーカー 1
そうそうだから俺も最近さ江戸時代のさ動画とかあるじゃん史実とかさ
あれ見てるのって江戸の平民の生活とかさめちゃくちゃそういうのめっちゃ見ちゃうのよ
スピーカー 2
え何それどこで見れるの
スピーカー 1
普通にyoutubeとかでショートで上がってきたりするのね
それでなんか庶民の人は何を食べてたとかどんな生活を送ってたとか
昔の江戸時代の人はさ火を焚いて木も貴重だったから使えるのは朝だけ
朝一気にご飯炊いて朝ご飯ぐらいしかホカホカのご飯食べれないわけよ
で昼はおにぎりで夜は冷飯にお茶をかけてお茶漬けにして食べるみたいなさ
そういうのとかこの将軍とか偉い貴族の人の生活よりも
そういう庶民の生活を見た時にリアルを感じる感じ
それはリアルかどうかわからんけど
でもそれをありがたさを感じるわけよ今そういう時代だったんだなとかさ
スピーカー 2
今の自分たちの生活ありがたいなってこと
スピーカー 1
そういうことそういうこと
だからシンプルに知れないじゃん
江戸時代それは豊臣秀吉含めて将軍様がいい生活したのは知ってますと
それはもう教育の過程の中でわかるんですと
名もなき人だったでも僕らの間違いなく先祖だった
その人たちはどうだったのかっていうのは知れるのはすごい面白いから
スピーカー 2
歴史に名を残さない名もなき人たちの人生を知りたいと
なんでそれ知りたいと思うの
スピーカー 1
でもやっぱり地方が僕にとっての地方創生活動にも結構通じてくるかもしれないけど
地方創生活動の中で一番僕は地域がいずれなくなってしまうと思ってる派の人間だから
スピーカー 2
地域がなくなる
スピーカー 1
そう人口減少するし別に自治体制も今の自治体制じゃなくていいっていうのは必然であって
スピーカー 2
あーなるほどね
そうだから今自分たちがふるさとと呼んでた地域もいずれ地域は名を変えて
スピーカー 1
違う地域になり当然その場所もなくなっていくと
スピーカー 2
人口減っていくから
スピーカー 1
成果もなくなりまた新しい時代が繰り返されていくけど
でもそこに残ったアイデンティティや思いや生き様というものが心の中で継承されていく
そのためにデジタルという技術が使えるそれがなんか僕にとっての地方創生だと思ってるんだよね
スピーカー 2
そこのその時代その時代にそこで生まれ育って生きてた人たちの思いを継承したい
スピーカー 1
そうそう伝統とか方言とかさ本当はアイデンティティって一言に仕当たらないけど生き様だよね
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
そうだからなんかそれって別にさ誰か特定じゃなくて
全ての人たちとかいろんな人たちがいてその地域ってなってるわけじゃん
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
だからその声というものが残るということにすごい可能性を感じる可能性を感じるというかワクワクするよね
継承直接してもらえるって感じ
スピーカー 1
そうそうそう残り続けるからさいつでも継承されるじゃん
スピーカー 2
100年後の人が今の上田のショート動画見てるみたいに
ああそうそうそう
スピーカー 2
なんか100年前の平民のジジイの声残ってるわけじゃん
スピーカー 1
ああそういうことそういうことそういうこと
スピーカー 2
それで言うとさ今いろんなメディアあるけれども結構みんな作られたものじゃない
今この瞬間に価値のあるものを作るじゃんみんな
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
ビジネス番組でも何にせよお金にならないとやらないやれないみたいな
のがあるから結構草野個人ポッドキャスト番組とか好きでやってますみたいなのはお金にならないけど価値あるなって思う
でもなんかお金にならないと続かないみたいなのがあって結構あれだなって思ったりもする
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
だからなんかそういう言うても自分で発信する人なんてほんとレアだから
平民の声ではないわけですよ一部の平民の声だから
だからやっぱ一見その場でお金は動かないけれどもやるなのか
そこになんとかしてお金が回る仕組みを作ってその手があったかみたいなのにして
今まで発掘されなかった今回で言うと老人の声残していくメディアを作るなのかっていうのは面白いね
スピーカー 1
そうだね何本か撮ってさ自分たちで聞いてみたら仕組みとか考えられそうだなって感じはするんだよね
スピーカー 2
そうだね一回やってみてね
スピーカー 1
今ないものなのかもしれないしはたまたどっかにピタッとはまるのかもしれないし
スピーカー 2
そうっすねこの番組もなんかそんな過程を経て生まれてきたしね
スピーカー 1
そうそうそうだからなんかまずは行動だよね
スピーカー 2
まさにだから上田がそうやっていろんなところに地方出かけてった時にさ
高齢者いっぱい高齢者とそんなに直接喋んない
スピーカー 1
直接ね本当に対話する機会っていうのは結構少ないかもしれないね
やっぱ現役世代の方々が地域にもいらっしゃってその方々と会話することが多いから
スピーカー 2
やっぱりのけ者になってんな
スピーカー 1
俺も思うねだからなんかそういう会を作っていってもいいなと思った地域行った時に
スピーカー 2
喋ってみるみたいな
スピーカー 1
そうそうそう喋ってみる出会ってみる高齢者の縁は結構少ないねそう考えたらね
スピーカー 2
やっぱ現役世代となんていう言葉があるぐらいだから
上がった見とこもの人たちは上がってこないみたいな
スピーカー 1
そうそうそうでも普通に地域にいる時に日常の中で会話したりはするのよ
結構
スピーカー 1
普通に歩いてて話したりとか
スピーカー 2
日常ね
スピーカー 1
結構誰にでも話しかけられちゃう系の話しかけちゃう系のタイプの人だからさ僕さ
ああそう
スピーカー 1
そうそうそう普通に話しててさはーみたいなで普通に会話してたりとかさそうしたりして
そういう中からねやっぱりこの人っていう人出てきたらいいね
スピーカー 2
なんかそういうさ名もなき人たちの声を集めるみたいなポッドキャストこれ一個知ってるんだけどさ
ノットニュースっていう番組なんですけど
スピーカー 2
まあ旅をしながら気になった人と喋ってそれを収録してみたいなのアップしてたりとかするんだよねそういうコンセプトもあるんだけど
やっぱりそれをどうやって回していくのかみたいなところにも苦慮してるように見えるし
どうやって勝ちつけていくのかみたいな話だよね
なるほどね
スピーカー 2
それをライフワークみたいにしてやってるんだったらいいのかもしれないけどまあいろんな葛藤しながらやってみえるけどね
スピーカー 1
いやー難しいですよね
スピーカー 2
その名もなき人たちの声とか平民の声みたいなのが本当に価値あんのかって
価値あったとしても価値をつける付け方難しいわけですよ
スピーカー 1
コンセプトはいいけどってことだよね
スピーカー 2
そうっすね
スピーカー 1
マネタイズので考えるとってことだよね
マネタイズの手前の面白い人を連れてきてもそれだけで面白いコンテンツならないんですよ
スピーカー 2
圧倒的に受け手のMCが99%責任を負ってるんで
相手の面白さとか話を引き出せないと面白くならない
スピーカー 1
それは引き出されてる身としてすごい感じるね
スピーカー 2
ありがとうございます
だからそういうのもあるなと思って
スピーカー 1
なるほどな
スピーカー 2
だから引き出すあなたが引き出さないと誰の魅力も伝わんない番組ですみたいな
いろんなハードルあるんだろうなって
スピーカー 2
それこそそんなのねお金のあるテレビとかラジオとか
ラジオはあんまないのかもしれないけど
やらないんでしょうかねなんでやらないんでしょうかね
スポンサーがつかないからですかね
スピーカー 1
じゃない?
NHKさん好きそうだけどね
スピーカー 2
できないのかな
内容的にはね
スピーカー 1
好きそうだけど
スピーカー 2
どうにもならないのかな
同じような話が10人ぐらい呼んだら同じような話が延々と続く
スピーカー 1
いやーなのかもしんないよ
いやもうすでに一部実証してたけど結果そうだったって感じなのかもしれない
やっぱ話が苦手な人も多いからね
ポッドキャストやっぱ話せないとね
スピーカー 2
そうだねテレビにしてもね
そうそうそうそれともあるんだろうな
スピーカー 1
いやでもなんかなんかな確かにな
いやでもさ前にさ
一回あのあるイベントでさ
富田さんって人と僕出会ったことがあって
スピーカー 2
富田さん
あの富田さんってあれなんですよ
スピーカー 1
ゲームなんだけどグランツーリスモって知ってる?
スピーカー 2
グランツーリスモあのレースのやつ
車のゲーム
やったことある?
スピーカー 2
あるよ結構昔世代じゃない?
スピーカー 1
そうそうそうあのプレステでさ一番出たさ
一番最初に出たやつか
スピーカー 2
持ってました
スピーカー 1
あれにグランツーリスモで一番最後に出てくる車があるんですよ
ほうほう
スピーカー 1
あのこれがね何て車だったっけなちょっと検索してみていい?
グランツーリスモに出てくる車
スピーカー 2
グランツーリスモってシリーズモノでずっと続いてんのかな
シリーズモノ今もずっと続いてるっぽいよね
スピーカー 2
そうなんだ
多分かなり初期だよなプレステ
スピーカー 1
プレステ1
スピーカー 2
1
そうだそうだ
なんか街中走るやつだよねなんか
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
イニシャルDみたいな
スピーカー 1
そこにね出てた車になった車自体を作られた方がいて
ほうほうほう
スピーカー 1
その人って別になんだろう自動車
この車ってホンダとかニッサンとかじゃなくて
スピーカー 1
その人が本当数十億ってお金をかけて
自ら全部パーツから全部手作りで作ったのよ
で今も本当に今も多分生産してないんだけど
なんだっけなえっとね
Z02だっけな
なんかすごいすげえかっこいい車があるんですよ
スピーカー 2
スポーツカーみたいなやつ?
そうそうスポーツカーみたいなやつ
スピーカー 1
クランツーリスモに出たんですよね
ほうほうほう
スピーカー 2
それがどうしたの
スピーカー 1
そうでその人とイベントで僕は初めて会って
もう80代7080ぐらいに近いおじいちゃんだったんだけど
おじいちゃんはい
スピーカー 1
で東京で会ってめっちゃおもろいなこの人と思って
なんで車作ろうと思ったんだろうとかと思って
スピーカー 2
車を作ったの?
スピーカー 1
そう車作っちゃった人なんだけど
気づいたら翌週もうその人京都に住んだんだけど
もう翌週俺京都にいたのよその人に会いに行って
でいろいろ教えてくださいって言って3時間ぐらいかな
めちゃくちゃ話してくれた当時の話とか
なんで自分が車作ろうと思ったのかとか
スピーカー 2
その車を開発した人ってこと?
スピーカー 1
そうそうそう
なんかトヨタとかで?
違う違う自分で
スピーカー 2
自分?
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
個人?
スピーカー 1
個人
スピーカー 2
えそれが何グランツーリスモっていうゲームに出てくるの?
スピーカー 1
そういうこと
すごいね
スピーカー 1
そうやばいやばいでしょ
スピーカー 2
メーカーなしみたいな
スピーカー 1
いやでもメーカーになったメーカーの名前みたいになったけど
でも本当に作ったのも本当に
スピーカー 2
自分が設計して作ってメーカー持ち込んだみたいな
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
へえ変な人だね
スピーカー 1
そうめちゃくちゃめちゃくちゃ面白い人だね
スピーカー 2
ほうほうほう
スピーカー 1
そうこれね
スピーカー 2
車の知見全くなく素人でってこと?
いやでも
スピーカー 2
自動車会社勤務
スピーカー 1
いやこれどっちだったかもう俺聞いたのがね3年もう4年前とかだったから
独学で車って作れるんだね
スピーカー 1
本当だからなんだろう本画とかさ日産とかじゃなくてさ
はいはい
スピーカー 1
もう例えば三岡とかだったらさできてる車種をカスタムしたりとかするじゃん
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
じゃなくて自ら
スピーカー 2
三岡?
そう自ら自分で三岡ってあるのよ
スピーカー 2
三岡って何
なんかこの車をカスタムしたりとかするような
スピーカー 1
でも今三岡さんのメーカーで車も出したりとかしてるんだろうけど
とかじゃなくて本当に全部自分で手作りで作ったというすごい人と
出会った時に僕自身がさファーっともうなんかその人に惹かれるように色んな話を聞きに行ったんだよね
なんかそういうのが地方にもあるんだろうなって
まあ確かにさ車を作るってのはすごい異次元にクレイジーな話だけど
でもなんかそうじゃなくてその地元の中でこんなことやったとかさ
スピーカー 2
うーんなんか面白いエピソードね
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
異人変人みたいな
スピーカー 1
そうそういうのをなんか出会った時にそういうの撮ってみてもいいかもしんないね
スピーカー 2
だってあれだよね上田が将来90歳とかなった時に
どっかの堅い中で一人でボケーってしてる時に
当時の若い子が訪ねてきて話を聞かれて
色々話しするみたいなものがいっぱい眠ってるってことだよね
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
うん今って
スピーカー 1
どうするその時にさまだリージョンリンクあってさ
今リージョンリンクってイベント出ててみたいな言われたらさ
ほーみたいになっちゃう俺
スピーカー 2
リージョンリンク作ったのはわしなんだよねとかって言って
当時のこれ聞いてって記録残ってるから
いや記録
スピーカー 2
返すねってこれ
スピーカー 1
記録残してくるわけだよねそれがないとね
やめておじいちゃん的なこと言ってって言われちゃうからね
スピーカー 2
言われちゃうねわしの50年前これだよってね
この番組見せてね残っててほしいなこれなんか
いやそうだから記録残しておくっていうのはすごくいいね改めてね
スピーカー 2
いいねいいね
スピーカー 1
でもなんかちょっと今日一つキーワードしてもらったのは
そのポッドキャストをねやっぱり僕が地方行ったりとか
やる中でちょっと撮ってみよう
スピーカー 2
いいね
スピーカー 1
現地収録みたいな感じになると思うけど
それこそ本当にどこかさ
その人の思い入れのある場所でもいいかもしんないし
一番過去が出てきそうなとこ
ビデオポッドキャストで本当ね対談収録みたいな感じでリアルでやってみてもいいかもしんないしね
スピーカー 2
やってみてもいいかも何かまた解像度上がると思うし
手応えあったらねそれをまたそこから
スピーカー 2
なんか繋がると思うし
全くつまんなかったらボツにしますが
スピーカー 1
そうだねでもなんか
心の中に
それでもやっぱりねそこをちょっとやって
でもねそのノットニュースさんだっけ
スピーカー 2
ノットニュースね
みたいに苦力してるそういった先輩方の声みたいのもあるんだろうから
スピーカー 1
なんかそのあたりでも触ってみたいよね
どんなものが
試行錯誤してみたいね
スピーカー 1
だね
やっぱあとはその世代に合わせた素晴らしい技術があるからこそ
それを応用するっていうこともとても重要なんだろうなってすごい感じたし
ちょっとこのあたりは一回ちょっと僕もいろいろ考えてやってみようかな
スピーカー 1
なんかさ
管理者ってなんだよって思うわけよ
スピーカー 1
俺は
スピーカー 2
やっぱ欧米式のマネジメントなんすかねそこは
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
ピラミッド構造で人をコマとして捉えて
支配して管理するみたいな
スピーカー 1
でもさ資本主義で言えばそれは一つ正解だよね
効率的にかつちゃんと通常を出させるって意味では間違ってないよ
間違ってないと思うけど
俺はそれに合わなかったっていうだけだよ結果的に
スピーカー 2
でもそれあんまりみんなあってないんじゃないのっていう実は
そうそうでも社会はそうなってんだ
スピーカー 1
だから
スピーカー 2
日本社会はもともとそうじゃなかったよねっていう
スピーカー 1
ほんまそれだ
スピーカー 2
欧米の価値観だよね
スピーカー 1
そうなんだよ
スピーカー 2
日本のなんていうの武家社会というか何社会というかわかんないけど
スピーカー 1
長屋とかさ
スピーカー 2
もともと違うよね
スピーカー 1
本当に
スピーカー 2
結構なんかいろんな集合体で成立していたというか
スピーカー 1
そうだよ
支配構造
スピーカー 1
じゃないね
なんだろうな階級構造じゃない
スピーカー 1
コミュニティだからもともとやっぱ長屋とかさ
そういう本当に横同士のつながりみたいな感じでやってきているから
うんうん
だからさやっぱりさまあでもさそういう
スピーカー 2
欧米式に染まりすぎそしてなんか
欧米が先行ってて日本遅れを取ってるみたいなAIもそうだし
ポッドキャストでもそうだし
スピーカー 1
何でもそういう風に見てなんかやっぱ日本ダメだとか思っちゃうじゃん
思っちゃう
スピーカー 2
なんか違う気するんだよな
スピーカー 1
日本人の本来の強さとか
日本人の本来の属性っていうのが
それぞれその大陸とかその民族ごとにあるのよね
日本はこの島国になった中でこの島国にさ
で反映させようって選んだのが僕らの先祖になるわけじゃん
スピーカー 1
ここから出ずにさこの大陸に根を生やそうと思った理由は何なんだとか
そういうのを結構考えたりするのがすごい好きで
スピーカー 2
だいぶ前の方に遡って
スピーカー 1
そうそうそう
なんかそう考えると別にそんな合わせる必要もないじゃない
でもなんか僕自身がそういう社会人の時にそういうやり方をして
数字出してきてるようなのあったけど
でも結果的に僕はやっぱり自分と関わる人たちが好きで
その人たちをドライに切ることは結果できなくて
自分だけがいいでなんか上に上がろうと思えなかったっていう
そこを器用にやれなかったから
なんか僕は自分がやりたいことって何だろうって振り返った時に
自分がやりたい世界っていうのは諦めない世界を
想像するためのトリガーになるっていう言葉が生まれたから
本当そこにただそこをただやりたい
で今にこう全部繋がっていくって感じだから
スピーカー 2
なるほど
極端に振り切ってやったからなんか見えてきたものあるっていう感じだよな
スピーカー 1
でもそうだねだから本当にもうなんか本来なら開かない
社会のフタを自ら開いて開くために全リスクそっちに振ったみたいな感じだから
僕みたいな生き方がかっこいいとは全然自分で思わないけど
でも自分は自分の人生に嘘つかなくなったから
スピーカー 2
今までの嘘ついてた部分ってのは何
スピーカー 1
やっぱり社会に染まってさ
なんかこれが正しいっていうことを部下に信仰させてさ
管理して抑えつけてみたいなこと
スピーカー 1
でそれに言葉を使っていくわけだよね
でいい言い回しができるじゃん
俺口立つしさ
スピーカー 2
口立つのよ
ビジネス用語喋らせたらもう何も喋れないですよ僕は
スピーカー 1
だからさなんかそういうのが嫌になっちゃったね
自分自身がね
スピーカー 2
なるほどねだからもうそっちには戻りたくない
もうそんなものは100万回やったっていう気持ちで
トップダウンなんてもうやらないしやりたくないとか
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
いうことにつながるわけだ
そうなんだよねそれをやれる人たくさんいるからさ
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
それをやれる人じゃない世界を作りたくてやってるから
スピーカー 2
なるほどそれはうんなるほどね
わかりますなるほど
それで抵抗してたんだずっと
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
トップダウンじゃねえんだよそんなの分かってるけどやらねえんだよ
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
いい塩梅でいいんじゃないかって最近は思い始めた感じ
スピーカー 1
そうだねやっぱりそれはカナとの出会いもあったりさ
やっぱりその中で僕のそういった思いも理解してくれて
みんな一緒にやってくれたりするから
やっぱりみんなの仲間の中での信頼関係だよね
だからなんかシンプルに上司部下じゃない
その関係がある中で団体ができてるから
ちゃんとピラミッド型の今組織でもいいかなって思えるようになったかなっていう感じ
スピーカー 2
リーダーシップっていっぱいあるもんね
スピーカー 1
そうそうそうそう
ピラミッドだからって言って昔の上田みたいになるわけじゃないもんね
スピーカー 1
でもやっぱね怖いけどね自分の中でさ
どこかなんか当時の自分になっちゃうんじゃないのかみたいな
そうそうそう
でも本当に
スピーカー 2
ならないんじゃない
スピーカー 1
今はね
スピーカー 2
落ち着きがあるし
ここで可愛さを発揮してる以上
ちょっと凄いんだって