AIによる若者の雇用危機
こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。この番組では、仕事をサボっても人生をサボらないをテーマに、今日から30分早く帰れるAI活用術を毎日お届けしております。
はい、ということで今日は結構深刻な話なんですけど、いろんなレポートとか、多分今データが出てきていて、僕もXとかで見てるんですけど、
AIによって結局仕事奪われる、AIによって割りを食うのはですね、今の、例えば50代60代とかの決済権限者とかそのポストについてる人ではなくて、
我々若者なんですよ。僕も30、今年7になる平成1年、平成一桁ガチジジイですけど、スレツとかで流行ってましたけど、
どこを若者ってするかあれですけど、島に住んでると60代でも70代でも若者なんで、それは置いといて、
20代30代は若者ですよね。40代も若い。そういう、今までであればまだ会社にいても中堅ですよね。
新卒ではないけどまだまだ中堅レベルと言われる人たちが多分若者であり、これから今後幹部だったりとか会社の重要なポストについていく人たちですよ。
そういう人たちが一番割りを食うんです。特に若者の中でもZ世代とか、これから新卒を迎える大学生、高校生が今一番本当にしんどくなるこれからっていう話なんですね。
だから今日は結局じゃあ何でそんなことになるのかっていう話と、どうしたらいいのかっていう話を自分の考えを話してみたいなというふうに思うんですけど、
若者が割を食う理由:経験の差とAI
まずこの前もちょっとエンジニアの方に話を聞いたときにすごい面白かったのが、要するに若者が割りを食う理由って経験がないからなんですよ。
これは若者が悪いとか能力がないとかじゃなくて、例えばエンジニアの現場でコードをもう10年20年見てきた人が今ってAIにコードを書いてもらうわけですよね。
AIに書かせたコードを判別しないといけないわけですよ。いいのか悪いのか合ってるのかどうか。
もちろんそれは難しいよ。多分ベテランのエンジニアでも難しいけど、でもやっぱある程度経験あるとそこに職人の勘が働くわけですよね。
大工さんとかだとわかりやすいかもしれない。例えばプレハブでも建てるときにAIが図面を出してきてやったら、まず基礎がないじゃんみたいな。
根太が入ってないけど大丈夫みたいな。地面にただの断熱材から直置きしてるみたいな。
そんなこと多分ならないと思うけど、ちょっとDIYかじったことがあるとか、大工やってた人からすると、いきなり断熱材直置きダメでしょみたいなことはわかる。
でも例えばそれがさ、中学生高校生でDIYやったことないとか、大人でもうちの妻のあれ子さんとかDIYとかしないから、
多分なんかやろうと思った時にそのAIが出した計画のまま断熱材の上に床張ろうとすると思うんですよね。そのまま。
例えば断熱材やって上にコンパネとかやるじゃないですか。畳を板張りに変えたことある人わかると思うんで。
僕も最初困りましたよ。なんだこの構造はみたいなね。それをやったことある人はわかるんだけど、やったことない人だったらわかんない。
そういう計画をAIが出してきたとしたら、ちょっとDIYかじったらわかるわけよ。ちょっと大工さんやってたら絶対わかるわけ。
でも初めてだとわかんないわけですね。で、それが今エンジニアの場所とかいろんな場所で起こっていて、
結局AIが出してきた計画をベテランはわかる。これ違うからこっちに直して。でも新人はそれをさどくできないというか、
あってるのかわかんねえみたいな。ってなると会社の経営者からしたらさ、
AIにコード書いてもらうのは当たり前、プラン出してもらうのは当たり前だけど、現場の経験なくて判断できないんだったら新卒いらなくねってなるわけですよ。
なんならさ、ベテランの人たちが新卒の人たちに頼んでた議事録だったりとかいろいろあるじゃないですか、細かい雑務含めてね。
それAIができちゃうんだよ。だってミーティングなんか録音しとけばいいじゃん。もうZoomとかで録音しとけばきれいな議事録になるし、
それを図解にしてとかフローチャートにしてって言ったら一撃でできますよ。
僕も個別メンダーの後でレポートをPDFで送らせてもらってるんですけど、毎回ロードマップ作るって言って。
それをPDFで送ってます。たぶん喜ばれてますよね、その記録が残るし見やすいし。
今まではもうメモするしかないですから、忘れてたら後で見返しができるしね。
そう、だからロードマップはお守りみたいな形でお渡しさせてもらってるんですけど、30分無料のやつね。
5月は20枠満枠になったんですけど、10枠ちょっと追加で出してます。
気になる方は見てみてください。これ最速で案内するので、
フリーランスの学校のディスコード、無料のディスコード入っといてくれたら最速で案内ができますので、
基本的にメンション打ちますので。そこも合わせてフリーランスの学校ディスコード今日リンクつけておきますので、
気になる方は入って。次、この枠また6月が最短になりますね。
ちょっとその案内を入れさせてもらいつつですね。
海外との比較と若者のAIへの抵抗
だから、なんだろうね、どうしたらいいのかってことですよ。
割よく僕たち若者は、海外とかでも出てきてます。
結局、海外だと若い人がAI反対してるんですよね。割合として。
面白いよね。中堅以上というか上の方っていうのは別にAIどんどん入れたらいいんじゃないと思ってるみたいで、
これって今までのテクノロジーとかの社会にどういうふうに受け入れられたかという歴史を見返すとですね、
基本、やっぱ若い人がむしろ新しいテクノロジーを推し進めるもんじゃないですか。
ちょっと違うかもしれないけど、TikTokとかそうですよね。
あとインスタもそうかもしれない。若い人が使って結局それが3,40とかシニア世代、YouTubeとかもそうですよ。
だんだんじわじわそっちに行くと。
なのに今は若い人がこれ以上AI入れられたら俺たちの仕事なくなるだろうみたいな。
どうすんだよって今高校生、大学生割ってなってるんですよね。
どうしますか。どうしますかっていうことで、
AI時代を生き抜くための戦略:仕事の創出
これはシンプルで、結局自分で仕事を作っていく、自分で仕事を取っていくしかないんですよ。
もちろんこれをただの文字起こしのウェブライターになりますみたいなことは無理だよ。
もうそんなAIやっちゃうから。
でもこのAIをどうやって使ったらいいかって今結構みんな困ってんの。
街の工場とか、例えば飲食店とか経営者とか含めて。
人がいないとか、自分たちで事務作業回さないといけない、それだけすごい時間かかるとか、
何万件ってあるデータを自分が会社の社長がチェックしないといけない。
それマクロ組む、AIとかで整理してもらったら一瞬で終わったりするわけですよ。
実際それ事例としてコミュニティメンバーの方があって仕事受注できたっていうね。
河口さんっていう方なんですけど。
あとは僕自身も町の島の造船の工場に行かせてもらって、
本当お仕事になってますね。
今パイプをどういうふうに、いっぱいパイプ作らないといけないんですよ、造船の結果みたいな。
その部品の洗い出しをするのはすげーボトルネックになってるみたいで。
工場でどんどんパイプ作りたいんだけど、受けたいんだけど、結局そこを人間、経験のある人材が判断しないといけない。
でも判断する方程式みたいなものはあるわけですよ、ルールは。
そのルールを基本Aがスキル化すれば、データ読み込ませたらその通りに計算されて、
企画が違う部分は企画合わせて出してくれるっていうね。
そういうものがめちゃくちゃ助かるっていうのを今ちょっと開発してるんですけど。
めっちゃAIをどうやって使ったらいいかっていうニーズがもうすぐある。
だからもしあなたがこれから新卒また新卒何年目かとか周りにそういう若い人たちがいたら、
とにかく若い人ほどAIを使わないといけないです。
AIを使って、AI使えないまたは使おうとしてる企業さんとかに自ら仕事をいくんですよ、営業するんですよ。
これしかないです。もうほんとこれしかない。
あとSNSを組み合わせて集客しましょうとか、そういうものしかないですよ。
AIスキル習得の重要性と採用基準
だからもうちょっとしてからAI使ったらいいかなって思ってる方、
もしあなたが50代以降でもう権限があって、社長やってるんだったら別だけど、
社長やってるんだったらなおさらAI使わないといけないけど、
それだったらあぐらかいてていいけど、今ちょっと20代30代で、
まだまだポジションは危ういなとか、今後転職したいなと思ってるのであれば、
転職するってさ、業界の知識丸ごと持っていける転職もあれば、そうじゃない場合もありますからね。
新しい業界にチャレンジするんだったら、いやAI使えない人いらないよってなるよ。
これはほんと厳しい話だけど、僕もし採用するんだったらAI使えないとかさ、
自分でサイト作れないだったら雇わないですよ。どう考えたってめっちゃ時間かかるなと思っちゃうから。
それよりももう自作のツール作って、クロードも使えるし、チャッピーも使えるし、
ジェミニーも使ってきましたと。もう全部課金してますと。
月額はAIの課金が3万円以上ですと、はい採用ですよ。
もうほんとに、うちはまだ採用するような余力はないけど、
もし採用余力が数千万ぐらいあるんだったら絶対そっちに使えます。
人材だったらね。もう絶対です。そうなるよ。だってそうなるから。
海外になってるからもう。だからほんとね、うかうか知られないですよ。
AI活用を阻む要因とコミュニティの必要性
マジでこのポッドキャスト聞いてる人にはどんどんやってほしいし、やってる人多いと思うけど、
でも結局何から始めていいかとか、いろいろ使い方調べてみても、
設定は終わったけど、AIを開いてない日ってあるでしょ。クロード使ってない日とか、
チャッピーコードエックス開いてない日、自分でやっちゃってる日とかさ、あるでしょ。
そうなる理由が結局環境なんですよ。みんな自分の周りが使ってたら使うから。
それなんでかっていうと事例でわかるから。
あ、こんなことできるんだとか、こういう人ってこういうとこで使ってるんだとか、
何かあったら聞けるみたいな場所が必要なんですよ。
僕はおかげさまで自分のコミュニティにエンジニアのケスキニアンとかもいるし、
池谷さんとかもいるし、ガンガン使ってる人たちがいるので。
さかえるとかって島に暮らしてますけど、さかえる、ひじきでちょっと忙しかったんで、
あんまりまだAI使えてないから触れてなかったんですけど、
やっぱ僕がこういうことできると、え、マジで?みたいな。そこで気づくんですよ。
こんなことできるんだみたいな。
山形のYouTuber、44万人とかの、おかぴさんという方がいらっしゃるんですが、
おかぴさんもコミュニティメンバーで、テロップの自分で自動で入れるツール、
僕開発したからおかぴさんに渡したら早速作れててさ、
僕はファイナルカットなんだけど、おかぴさんはプレミアプロで、
そういうことができるんですよ。
僕ができたら周りのみんなもできるって思うし、
渡せるしね、プロンプとそのまま開発要件渡せばいいので。
もっと言うと、エンジニアの形式にはいたりとかすると聞けるんで、そこで。
IKEAさんがどんどん作ってたりとか、こんなこともできるんだみたいな。
周りで自分と、自分の周り、本当4,5人でいいんだよね。
使ってるだけで全然違うんでしょ。
ただそういうのってさ、普通に働いてるとないじゃないですか。
クロードマスター講座の紹介と価格
で、今回ですね、クロードマスター講座っていうものをコミュニティ、
基本コミュニティですね。週1の週平の講義とか、
あと動画講座とか、個別の質問を答えていくっていうこととか、
サポートも含めてですね、みんなでハッカソンじゃないけど、
みんなで開発をしていく。それは非エンジニアの人たちの集まりです。
その非エンジニアのためのクロードマスター講座を今回作りました。
事前登録もすでに40名ぐらいの方が登録していただいておりまして、
今回金額は高くはない。
これ本当に1週間で7万、10万とかの講座普通にありますから、
クロードマスターしようみたいなね。
今回1ヶ月で49,800円です。
だから1日単位で言うと1660円。
これで僕とかにもう相談し放題です。24時間し放題です。
もうメンションバチボコに打ってください。
例えば分かんないところがあったら、一旦AIに聞いてもらうのがいいんだけど、
スクショしてAIに聞いて、その答えが分かんなかったらぜひ聞いてください。
もちろんそのやり方すら分かんないってことはちょっとないと思うけど、
だから少なくとも1日2時間ぐらい、この1ヶ月は、
少なくとも1日2時間使うぞと。
もちろんこれ調整してください。
週末5、6時間使って、平日は30分、1時間とかも。
忙しい日使えないのも全然いいので。
講座のメリットと受講への推奨
毎日毎日コミュニティに顔出すとかそういうこともないです。
それは任意なので。
ただ毎日毎日僕も使ってるし、毎日毎日開発こういうことをしてるっていうのを
僕はどんどん出していくので、
僕も結構発信できないですよ。
もうなんかありすぎて。
ありすぎて1日Xでこれ報告するほどでもないなっていうことは結構あるので、
そういったことをどんどん出していきますので、
あと講座でもちゃんとね、
クロードアプリの教科書の動画とかも一部こっちでも出したりとかしますので、
かなりお得かなと思います。
49,800円で30日で割ると1日1,660円。
もしあなたがクロードとか課金していてあまり使えてないんだったら、
その3,000円とかって年間で言うと結構な金額じゃないですか。
4万円ぐらい。
両方登録してたら10万円ぐらい、
課金してるんだけど相談だけで終わってるとかすごいもったいないので、
3,000円以上課金してることが基本的には条件になりますけど、
無料枠でちょっと開発なかなか難しいので、
条件になりますけど、
ぜひ4万9,800円で、
事前登録してくれた方には、
実は1万円オフの先行の入会のキャンペーンも行えますので、
今日はリンクつけておきますので、
ぜひクロードマスター講座リンクから事前登録してみてください。
一応6月スタートですけど、
少しちょい早めの5月末ぐらいからゆるくスタートしますので、
1ヶ月間バリバリ集中してやって、
梅雨時期ですから梅雨のちょっと外に出にくいなっていう時は、
もう土日がっつりクロードコードやって、
平日も30分1時間使っていくみたいな。
それで1ヶ月後には、
もうこれ全然企業提案できるし、
自分の仕事も早くなるし、
これAIで本当キャリア変わるな、
人生変わるなっていう実感があるような、
もちろんちゃんと時間使った人ね。
そういうものにしていきますので、
講座の費用対効果と実際の事例
4万9,800円、1万オフで3万9,800円、
もしかして高いと思うかもしれないけど、
それ以降さ、
1件でも仕事3万から5万取れたら、
もうペイできますからね、そういう計算になりますから、
実際ね、僕のコミュニティメンバーでも、
個別面談後に、
薬師間だったかな、AIの企業のサポートで
1件決まりましたって早速ありました。
まあ法人のサポートで言うと、
3から5ぐらい普通に取れますし、
僕実際造船の企業で言ってるのが、
大体ね月10万前後ぐらいで、
多分金額言ってるので、
あと初期導入で言うと数十万と、
初期数十万、月額数万とかって、
全然取れるので、
ありがたいですよ。なんでかって言うとさ、
AI使える人材を採用しようと思ったら、
月40万ぐらいかかるじゃん、企業から。
それを別に月額5万で10万でやりますよ、
めっちゃありがたいじゃん。
しかも従業員が使えるようになるとか、
ツールが楽になって、
作業時間が開くとか、ものすごい企業の社長からしたら
めちゃくちゃありがたいことですから、
そういうことを教えられる、できる人ってのは、
全然今いないんですよ。
日本全体の生産性向上と講座への参加呼びかけ
そういう人も増やしたいし、
そうすると日本全体が中小企業が多いですけど、
かなり生産性が上がってくると思うので、
これ今ほんとウカウカしてられない。
だから、ぜひですね、
事前登録して申し込んでみてください。
年1ヶ月一緒にやっていきましょう。
限定ね、たぶんそんな枠、
100とか超えないと思います。
そんな見れないので、
30、50とかだと思いますので、
ほんと1クラス分ぐらいですよ。
ほんと1ヶ月限定なので、
ぜひ今年ちょっとマジで本腰入れてやるぞ、
という方は1ヶ月一緒に頑張っていきましょう。
事前登録してみてください。
今日諸々リンク入れておきますので、
よかったら見てみてください。
今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地良い時間をお過ごしください。
バイバイ。