2026-01-22 06:07

【地域 × LINEオプチャ④】オプチャ立ち上げ初期の運営設計

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サマリー

このエピソードでは、地域とLINEオプチャの初期運営設計に関する重要なポイントが語られています。特に、参加者に過度に話をさせない設計や、コメントへの反応を促す方法が中心的なテーマです。

LINEオプチャの運営設計
【ダブで地域と遊ぶラジオ】このラジオは、【地域から地域を盛り上げることがテーマ】の札幌スタートアップあるやうむのターナーが、
楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしています。
ということで、今日はですね、【地域 × LINEオプチャ④】の取り組みシステムみたいな作り方みたいな、4日目になります。
今日は、LINEオプチャと立ち上げ初期の運営設計みたいな話をしたくてですね、
昨日一昨日とか、コアメンバーとか、その人たちとの最初の声加減みたいな話をしたんですけど、そういった仲間が集まってきた後に、
立ち上げですね、立ち上げと立ち上げた直後に何をしていくのかみたいなことをちょっと話していきたいと思います。
まずね、立ち上げ初期で結構大事なことは、角に喋らせないとか、誰かに役割を与えすぎるっていうのは危険なのかなと思ってます。
一方で、そういうのがめちゃめちゃフロントマン得意で喋らせてくれっていうのも、人がいたらそれは適材適所でありだと思うんですけれども、
やっぱり最初から担わせすぎないっていうことですね。色が出すぎてもとかもあると思います。
これはまずコアメンバーに対しても、そこのバランスっていうのは大事ですし、参加者ですね、どっちかっていうと、こっちの後者かな。
参加してくれた人に、絶対自己紹介してねとかっていうタスクを課すっていうのは結構危険かなとは個人的にはちょっと思ってますね。
なので、基本的には読むだけでOKだよとか、反応しなくてもOKだよとか、いなくてもOKっていうか、そういうロムセンって言いますよね、リードオンリーメンバーでしたっけ。
そういったことでも全然OKだよっていうまず雰囲気とかは設計が大事だと思ってます。
投稿に関してとかですけど、これはコミュニティ側、運営側としては、このコミュニティっていうのはこういう場所ですよっていうことをまずちゃんと説明する。
どういう場所なのかをちゃんと説明して、参加者側の人たちに対して、読むだけでOKですよって別に言ってねとかではない。
よかったら話してねとかなんですけど、基本的に読むだけでOKですだったりとか、もしコメントとかくれるんだったら地域の軽い話題、今日こんなお祭りありますよとかイベント、こんなお店できたよとか、
他の人が結構喜ぶような役に立ちそうな情報とかくれると嬉しいなみたいなことを明確に喋っておくとかは結構重要だと思います。
3つ目ですね、管理人っていうんですかね、このオープンチャットを立ち上げた人っていうのは、これ難しい線引きになるんですけれども、めちゃくちゃ話しすぎないっていうのは大事かなと思います。
色出して、ずっと目を光らせておくっていうのは、目は光らせておくんですけど、口はそこまで出さないっていう感じかな。
仕切りすぎないだったりとか、すぐに正解を言わないとか、盛り上げすぎないとかっていう、
あくまでバランスを整えるっていうスタンスがいいのかなと思ってます。
一方で、最初の立ち上げ時期っていうのは、まだそういうコミュニティの文化とかカルチャーというか、そういったものが醸成されてないので、
トップダウンで仕切っていったりとか、ここはこうですとか、正解を示したりとか、指針を示すだったりとか、ちょっと盛り上げるとか、
ことは大事なのかなと思ってます。
もう一個ね、理論で言うと、盛り上げるってね、わざわざ頑張って盛り上げちゃうと、絶対どっかで盛り下がっちゃうので、
カロリーはかけすぎないとかっていうのは結構大事かなとはちょっと思ってたりしますね。
参加者の反応を促す方法
補足的にみたいなところで言うと、結構運営者側としてドキドキしちゃうのは、最近コメントとかあんまりないなとかっていう状況、
ここのいなし方みたいなのは結構重要だと思ってて、
沈黙イコール失敗してるとか、ミスってるみたいな仮想っていうわけではなくて、ちゃんと本当に失敗みたいなところで言うと、
大会しましたとかってね、人がいなくなってたら、ちょっと居すぎるとヤバいかなって感じはするんですけど、
多少抜けてくっつってね、抜けてってももちろんしょうがないですけど、
沈黙まだいてくれるってことは見てるっていうことですね。
なので大丈夫ですね。
発信自体は見てくれてる。
ただその、リアクションがないっていうのは別になくてもいいって思っていくことが一つと、
何かしらリアクションしやすい話題をたまに提供するとかは大事だと思います。
言いたいことは、過度に心配になる、リアクションないからみんな聞いてないのかな、いないのかな、誰も見てないのかなとかって思うよりかは、
人数が減ってなくて増えてるんだったら、少なくとも見てくれてるって思うようなメンタルというかメソッドというか感覚は非常に重要なのかなと思っています。
だからこそ、あんまりみんなからコメントがないときとかでも、
それは何か耐えるコンテンツになってるのかとか、
居続けられてる気持ちの良い場所であるかなってことを意識は結構大事かなと思ってます。
ということで最後にですね、今日のポイントみたいなところで言うと3つのポイントかな。
過度に喋らせない設計ですね。
見るだけでいいよっていうところですね。
最初の投稿は3つですね。
この場の説明と、読むだけでいいよって安心感と、地域の軽い話題を提供したりとか、これぐらいなんか提供してくれると嬉しいですみたいな宣言ですかね。
3つ目は管理人は基本的に結構クロッコというか、過度にやりすぎない。
ただ僕が思っているのは、どれぐらいコメントとかLINEに流れてくるかわかんないですけど、
変身、コメント打つと通知灯がきちゃってあれなんですけど、リアクション打つぐらいとかですね、いいねみたいな感じのあるじゃないですか、LINEのキャラクターの。
あれぐらいコメントした人に絶対にそれをやって、僕私は見てるよっていうね、あなたがコメントしたの見てるよっていう安心感を与えるとかはめっちゃ重要だなと思っているというお話でした。
明日はですね、最終回、このシリーズの最終回、Day5はですね、3年で500人を集めるみたいな考え方について、ちょっと成長戦略みたいな話していきたいと思ってます。
ということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆様にとって今日が良い一日でありますように。
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