コミュニティの壊れる原因
ダオデ地域と遊ぶラジオ。このラジオは、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオです。
ということで、今日はですね、500人、コミュニティね、500人というか、ある程度人数集めた後、コミュニティが壊れていく理由っていう話をちょっとしていきたいと思います。
連日の辛口会になっています。昨日はですね、そもそも500人は別にコミュニティの目標じゃないよってやりましたし、とはいえね、500人集めるってすごい大変なことだと思うので、これが100人でも200人でもいいんですけど、
要するに、そういった100人、200人を正しい設計で集めたとしても、必ず起きる問題があるし、そのライト層に広げていくっていうところで、起きる問題のコミュニティが壊れる。
これは和歌山県品山町のゆうとさんが、今そういった問題に直面しているので、考えて一個出した結論の一つみたいな感じです。
結論から言うと、ライト層とコア層が混ざってコミュニティが壊れちゃう問題ですね。
これはコミュニティの情勢文化を作るのに、コア層とかかなりコミットしてくれる人が必要っていうのは理論はあると思うんですけども、
逆にそういった人が主みたいな感じでずっと居続けると、後から入ってきた人からするとちょっと居づらいとかもあったりするので、
これケンスさんとかも確か言ってましたけど、主が居なくならないといけないみたいな話も結構してましたね。
循環していくみたいな。でもそんなに言っても、じゃあどうすればいいのみたいな。
ところで、今日はコミュニティが壊れ始める理由と対策みたいな話をちょっとしていきたいんですけれども、
そもそもこのライト層とコア層が混ざって居心地が悪くなるのは正常である。
まずこれは悪いことではなくて、普通にやってたらそうなるよっていう話ですね。
なぜならば、コミュニティに対する温度感が違いますよね。目的も違う、居る理由も違うし、やる熱量とかも違うし、
関与する時間も違うので、別にそんな人たちを同じ場所に入れてるから喧嘩とかずれが起こるよね。
だから小学校とかもそうですけど、たまたまその地域に住んでるっていうだけで集められた人たちなので、
全員と友達になれるわけないじゃん、みたいな感じですね。
それが例えば、めちゃめちゃサッカー強くて、野球強くて、甲子園とか選手権に行くための学校だよとかってなると目的が一致してるので、
だいたい進む方向性に似てそうですけど、サッカーとか野球とか書道とか吹奏楽部とか全部混ざってるとなんか変わるよねみたいな。
全然例えが合ってたか分かんないですけど、そんな感じ。
目的とか違う人たちを同じ場所に入れてるとそういう問題に起こりやすくなるので、
ここでやりがちなのが、そういった人たちを混ぜてもっと盛り上げようとか、みんなが話しやすいとかそういう空気を作る。
これ一番ダメってチャッピーがぶった切ってますね。
やってはいけない運営。
ある程度人数集めた後に運営が優しくなった瞬間にコミュニティが壊れると。
みんなに聞くだったりとか、みんなで何かをやるとか、みんなを満足させようとする。
これをやっちゃうと、コア層は一緒に頑張ってくれて疲れ果てて、言うありには反応なくて疲れちゃっていなくなるっていう感じで、
ライト層は別に特に何もしないし、情報だけ欲しいんだけどなみたいな感じで、何も残らずみたいな感じで崩壊するよってチャッピーは言ってます。
なので大事なのはライト層を育てない、コア層は守る。
これがシンプルな考え方みたいです。
LINEオープンチャットっていうのは情報を受け取る場所ですね。
だからウェブメディア、昨日話したウェブメディアとして情報を受け取る場所で、
基本的にはコミュニティマネージャー、管理者から参加者へ一方通行のものなので、
LINEオープンチャットっていうよりかは公式LINEとかの方が多分いいって感じですし、
LINEオープンチャットにしてちょっと軽く質問が来るみたいな感じに対応するってちょっとあるのは良いのかなというか、
このちょっとが崩壊に繋がるのかもとかチャッピーに怒られちゃうかもしれないですけど、
コア層のためにというか、LINEオープンチャットで全員に方向性を示す、
ウェブメディア的にやりながら本プロジェクトにコアに参加していただける方はこちらへみたいな感じで、
ディスコードとかスラックっていうところに入っていただく議論だったり実行の場所ですね。
プラットフォームの役割
ここにあえて明確に参加条件をつけるってね、誰でも入れるってよりかはちょっと条件をつける。
移行しませんかとかではなくて、移行してくださいとかね、こっちもどうですかっていうよりかは、
関わりたかったらこっち来てねみたいな感じでちょっと突き放すというか、
なんか来た、来たかったら来てみたいな感じですね。
コア層がですね、LINEオープンチャットで楽しくやってたのに、
コア層がスラックとかディスコードに行っちゃったときに、
オープンチャットが静かになっちゃった。
これなんか寂しくなっちゃった失敗ではなく、これは成功ですよと。
オープンチャットは人が集まり、留まり、情報を受け取り、去っていく場所。
飽きたら去っていく。別にここで賑わいを作る必要はないよという話でした。
なのでLINE層は別に流れてもいいし、気が向いたときだけ来てくれればいい。
大事なのは、いろいろこうどうにかしようって熱意を持ってくれてる人で、
逆にこういった人たちはLINEなところの場で何かするというよりかは、
ディスコードとかでコアで、ボーイチャーとかで話すとかですね。
もっともっとコアな密なコミュニケーション。
全員を満足させようとしないということなので、
LINEオープンチャットはウェブメディアとして情報を与える、情報をキャッチアップしてもらう。
そういう関係性を作り、ディスコードの方とかでめっちゃコアに話していく。
熱量を高めていくみたいな感じで。
地域プロジェクトっていうのはファンビジネスではないところですね。
これありましたね。
ファンビジネスと仕事を混ぜるみたいな。
混ぜちゃうとずれが起きるみたいな。
ボイシーの時にあったな。
これなんだったっけな。
この理論あったんですけれども。
ちきりんさんの放送とか再度聞いて勉強しておきます。
ファンビジネスと普通のビジネスを混ぜちゃうと違うんだよね。
このちきりんさんがめっちゃいいやつやってたので。
これちょっともう一回学び直して発信したいと思います。
なので、進める人ですね。
こうやってコミュニティでいろいろガンガン進めてくれる人を守る設計をする。
ライトに来てくれる人にはちゃんとライトに関われる場所を用意する。
っていうところですね。
これが大事だよというお話でした。
どうでしょうか。
厳しめの話でしたね。
最後までお聞きください。
ありがとうございました。
皆様にとって今日が良い一日でありますように。