地域おこし協力隊DAOの紹介
【DAOで地域と遊ぶラジオ】このラジオは、地域から地域を盛り上げることがテーマの、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしています。
ということで、この1週間ですね、LINEオープンチャットとね、コミュニティ、地域のコミュニティみたいなテーマで話してた【Day5】ですね、最終日になります。
タイトル的には、3年で500人を目指す成長戦略と向き合い方、硬いですね。硬いです。硬い話なんですけど、
この僕たちがやっている地域おこし協力隊DAOっていうのが、ざっくりどういうプロジェクトなのっていうと、
3年間で500人ぐらいですね、500人以上の人が地域のファンになってくれるとか、関係人口ですよね。
コミュニティに入って地域のことを知るとか、ふるさと納税してくれるとか、地域の農家さんから直線何か買うだったりとか、
1年に1回はその子にお祭りに遊びに行くよとかね、住まないけど住んではない、住民票は持ってないけど関わってますよみたいな、
そういったいろんな形の関わり方あると思うんですけど、そういった人たちを500人集めるっていうのがこの地域おこし協力隊DAOのプロジェクトですね。
500人ぐらい集まると結構いろんなこと起こるよねっていうね。
なんかそういうちょっと偶発性みたいな、人と人が出会うとボーイミーツガールで恋に落ちるみたいな訳し方がありますけど、
おしゃれだと思います僕は。男の子は女の子と出会った、じゃあどうなるの?恋に落ちるよみたいな感じで、地域に人が集まると何が起こるの?って言ったら何か面白いことが起こるっていうね、
そのようなイメージで枕がなかったんですけど。
成長戦略の描写
これはもうチャッピーに聞いた成長曲線で言うと、まずですよ、チャッピー的にはですね、最初の3ヶ月で2,30人、半年で50人から100人、1年間で150人ですね。
2年目が300人、3年目でプラス200人で500人っていうね。最初の伸び率は遅いけど、どんどんどんどん反比例して伸びていくっていうかですね、人数が増えていくとね、一気に伸びるみたいなのありますよね。
そのようなイメージをチャッピーはしてますし、同じようなイメージですかね。
プラスなんか言うと、やっぱり何か試作を打った時に一気に人が入ってくれるっていうのはあるので、例えば和歌山県白浜町のゆうとさんっていうのはもう1年半経たずに500人以上集めたんですけど、
1個ね、パンダがいなくなるっていう全国的なニュースにもなった時のメディア露出とかで一気に増えたとかありますし、
100番の方でですね、配布物の中にこういった紹介とか入れて一気に増えたとかあるので、いくらかね、そういったテクニック、偶然だったりとかこういうやり方っていうのはあるなってことは前提になんですけれども、
一旦その成長段階っていうのは階段的であり、最初伸びないんだけれども、そこの伸びてない時期だったり少ない時期での文化情勢みたいなね、そういう話してきましたけど、
そういう方が結構大事かなって。そういうのがちゃんとしてくると勝手に伸びてくるというか、そういったところに期待もしちゃうねっていうところです。
今言ったブーストみたいなやつですよね。そういったものっていうのは、モロハの剣だと思ってて、一気に人が入ってくるっていうのは嬉しいことなんですけど、
やっぱそのコミュニティの文化とかそういうのができてなかったりすると、一気に人が入ると壊れちゃったりするみたいな雰囲気があるので、
なんだかんだ打ち上げ花火的なブースト、一気に100人増えますよっていうドーンっていう何かを支度を打つよりは、
月に10人、20人増えていくみたいな焚き火的にやっていくっていう方が基本的にはいいかなと思うので、
そのままそこの使い方、効果的な花火の使い方と薪のくべ方みたいなね、かなり意識して、ごめんなさい、抽象的で別に回答ないんですけれども、
考え方としてはそういった考え方は結構重要なのかなと思ってます。
さらに言うとLINEオープンチャットっていうのは何て言うんでしょうね、コンテンツ?コンテンツ何か誰かの物語っていうよりかは、
環境っていう考え方というか、それこそコミュニティっていうですね、良きも悪きもどっぷり使える場所じゃないみたいな、
LINEオープンチャットってそういう場所なのかなと思ってます。
なんかめちゃめちゃ熱量高い人とちょっと軽く覗く人とはギャップがありすぎても良くないなと思うんですよね。
そこですごい熱量で1日で100件とかなんか通知くると嫌だなって思っちゃうと思うし、
逆にやっぱり何かミッションを進めていくってなると100件も200件もラリーが続くと思うので、
そういったコアメンバーというか何かを主にメインで進めていくっていう意思の強い人は逆に言うとディスコードに招待して、
もう運営スタッフというかですね、プロジェクトメンバーとして入れていく。
500人目指すLINEオープンチャットの方は日々のことだったり、ちょっとしたメルマガみたいな感じで運用していくのがバランスいいんじゃないかなと思っているのが僕のまとめですね。
最後に追加補足みたいなところで言うと500人集めることは完成ではないですし、
むしろ600人、700人、1000人とか増えていったら増えていくだけ良いと思いますし、増やし方とかもあると思うんですよね。
一気に増やすのか徐々に増やすのかもあるし、どういう人、読むだけの人が増えるのか、そこそこ投稿してくれる人が増えるのか、
100人増えたうちの90人はロムセンみたいな感じで、そのうちの5人ぐらいは結構激しく、激しくって言い方あるか、
なんかめちゃめちゃ熱量高くコメントしてくれる人とかみたいなのがいたりとか、
その辺のなんとなくのバランス、塩加減というか料理とかも塩をかければ美味しくなるわけじゃなくて、
ちょっと砂糖を入れることで塩が引き立つとか、なんかめちゃめちゃ抽象的なこと言ってるんですけど、
そういうセンスというか感覚、誰々さんと誰々さんの相性が良いからみたいなこともあったりとか、
サッカーとか野球とかチーム戦略みたいなね、駅伝とかもそうかもしれないですけど、
そういったマネジメント能力とかも結構重要なのかなと思ったりする、めちゃめちゃ抽象的な話やったんですけど、
今日はそんな感じでこの5日間ですね、地域のコミュニティかけるLINEオプチャっていう話をしてみました。
これが答えっていうよりか半分試行実験的なところもあり、これを音声データとしてテキストでまた残すことによって、
ノートとかに起こしてテキストとして読み物としてもマニュアルとしても使えるとか、
もしくはそういったものは誰かが見て何か参考にしていただくっていうね、
音声だけだとそれが学びっていうのには難しいなと思ってるので、
そういった狙いもあった1週間でやってみましたので、来週のテーマはどうするかとか考えてないですし、
来週は実はダーマルと対談をしてそれをコンテンツとして出していく形にするかもしれないですけど、
また引き続きどうぞよろしくお願いします。
ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。
5日間とかね、今5日間なのか5日分まとめて聞いてくれたかわからないですけど、
前後回聞いていただきありがとうございました。
これがあなたにとって何かになればいいなと思います。
皆様にとって今日が良い1日でありますように。