最初の集まり方について
ダオで地域と遊ぶラジオ。このラジオは、地域から地域を盛り上げる…盛り上げる…噛み噛みですね。1週間でもう2回噛んじゃいました。
地域から地域を盛り上げることがテーマの、札幌発のスタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしています。
ということで、今週はLINEオープンチャット、地域 × LINEオープンチャットかな、みたいなところのDay3、3日目になりますね。
今日は、最初の集まり方とコアメンバーの作り方っていうね、コアメンバー、昨日の話もしましたけどね、キーパーソンとかね、それをさらに深もっていきたいと思ってます。
最初の集まり方、これ結構重要だと思ってます。
最初はオンラインから入らない、みたいな感じが重要かなと思います。
もちろんなんか距離離れててとか、その地域にいて、地域外の人とやっぱり距離あるから、最初Zoomでやりませんか?とかは全然アリだと思うんですけど、地域の方と何かをやっていくってなったときは、普通に会いに行きましょうって思いますね。
もちろんね、デジタルの良さもあるんですけど、Zoomはね、情報量的にやっぱあった方が良くて、Zoom、電波の調子でね、表情がなんか読みづらかったりとか、ラグが起こったりとかですね、すると思いますし、
本音みたいなやつもね、やっぱりこう対面で話してるとちょっと心が緩むみたいなのがあると思うので、同じ空間で同じ飲み物を飲みながら話していくみたいなのが結構重要だと思ってます。
で、2つ目がなんか、なんだろうな、2つ目っていうか、おすすめ的に言うと、なんか目的のないお茶会みたいな感じで、なんか目的をがっつり作らないっていうのもポイントかもしれないですね。
まずカジュアルにお茶しましょうっていうね。まあでも、なんであなたといきなりお茶しないのっていうね、まあ昨日話したような信頼関係ない時にお茶誘われても困るなーってあるので、テーマがあった方が誘いやすいとかあったらもちろんアリなんですけれども、前提としてある程度なんかね、昨日話したような何かお手伝いしたりとか信頼関係できた時に、ちょっといろんな話、地域知りたくてとかっていうね。
地域知りたくてとか、あなたのお店のことについて伺いたくてとかね、移住の苦労話とかちょっと楽しかったこととか教えてくださいとかね、まあそれぐらいの目的とかあったらいいんですけど、あのなんかコミュニティをなんかこれから作っていくミーティングみたいな形になると、ちょっと鬱ってなりそうな会議とか説明会とかね、打ち合わせってなるとちょっとなんか重い感じがするので、もうちょっとカジュアルになんか最近できたあそこのカフェとか、あのケーキ屋さん美味しいって聞いたんで一緒に行ってくれませんかみたいなね。
デートの誘い方に近いのかもしれないですね。はい。で、3つ目というかですね、ポイントとしては、3人集まったらまず成功というか、3人集めることを目標にするみたいなところがありますね。
で、これはなんかあの、1対1をかける3でやってもいいと思いますし、誰か1人に声かけて、あ、あの太郎と二郎も、太郎と二郎、太郎と花子もいるよみたいな感じで、なんか太郎花子とかね、なんかその五郎、太郎花子五郎とか3人とかね、まあそんな感じで五郎さんに話しかけたら、太郎と花子もついてきたよみたいな感じで呼んでくれたよとかっていう3人とかもね、いいと思いますし、
また太郎と話して、花子と話して、五郎と話すみたいな、1人1人と話すとかもいいと思います。で、それはみんなと話したら、こういう知り合ったんだけど、ちょっと1回グループで会話しませんかとか、グループでちょっとお茶しませんかとかってね、そういうのもありだと思いますね。
で、その時に、なんかこういうコミュニティ作っていこうと思うんですけれども、地域の課題とか何ですか、みたいな感じを皆さんにとにかく聞きまくるっていうね、ヒアリングする、俺肛門ですよね、私肛門ですよねっていうよりかは、いろいろ聞いてからそこの議論に入っていくのかなとちょっと思ってますね。なので最初の集まり方っていうかな、コアメンバーの作り方的な3つの要素をちょっと話してみましたね。
コアメンバーの作り方
で、補足としてコアメンバーってね、それは話聞いて、ちょっと嫌だなとかね、聞き手側ですね。これその参加するメイトないなとかもあると思うんですけれども、逆にグッと来たなっていう時は、それ面白そうですねとか、それいいなとか、こういうのどうですかみたいなリアクションを引き出せたら、次に進んだというか、その人は結構関わってくれるのかなっていうサインだなと思ってます。
そういった面白そうですねとか、それいいねとかなったりとか、こういう間どうですかってなったら、マジいいっすねみたいな、もうちょっと一緒に考えてもらえませんかとか、またちょっと次回、来週もこの会しませんかみたいな、継続する理由みたいなやつを作るとかも結構重要なのかなと思ってます。
そんな感じですかね。結構陥りやすいかなって思うのは、集まりをやった後に一人、夜道でも帰り道、夕方、夕暮れ時でもいいんですけど、今日の会って意味あったのかなとか、反省するとか結構大事だと思うんですけれども、いきなり成果っていうのはそんな出るものではないと思いますので、初期の集まりとか特にね。
なので、いろいろ振り返りながらですね、あの時出た話題って何だろうなってこっちから連絡したりとか、あっちから来るかもしれないですし、まずは一回会ったって実を知ってもらったぐらいの評価軸っていうかゴール設定としてはそれぐらいでいいんじゃないかな、同じ時間を過ごしたっていうのは残ると思うので、そういったまず一歩目をやるっていうのはめっちゃ重要なのかなと思ってます。
ということで、今日はですね、最初からデジタルでいくんじゃなくてオフラインがいいよねとか、ミーティング会議とか、打ち合わせっていうよりかは楽しむ、何かを楽しむお茶会みたいな雰囲気ですね。
人数もいきなり10人とか20人とか大規模で集めるというか、2、3人とかですね、テーブルとかだと4人だと1つの席っていう感じがするので、マックス4人ぐらいとかでそういうふうに話したらいいんじゃないかなと思ったというお話でした。
明日はですね、そういったことをやりながらいよいよオープンチャットを立ち上げる初期の設計みたいなことについて話してみたいと思いますので、Day3今日はここまでということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様にとって今日が良い一日でありますように。