番組紹介と長友選手選出への疑問
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、最近は構造の話だったりとかね、そういったこともちょっと話してるんですけれども、それプラス、AI時代のロールモデルっていうんですかね。
あと僕たちやってる地域のことの、この人やっぱそうだなと思ったのは長友選手ですね。サッカー日本代表に選ばれて5大会連続選ばれたっていう史上初になるのかなっていう長友選手の話で。
これまぁ、サッカーね、あんまり興味ない人からすると、ん?って感じかもしれないんですけれども、どんなことが起こってるかっていうと、今ワールドカップがね、6月から始まるんですけれども、メンバー選考があって、長友選手っていうのはですね、Jリーグの中でも別にレギュラーじゃない状況。怪我してましたし、そういう状況の選手をなんで入れるんだってね。
モチベーションとかなんかブラパオってね、前回大会も言ってて、そういう人だってわかるけど、貴重な悪を使うのはもったいないんじゃないかっていうのは結構批判を浴びてるんですね。
長友選手をロールモデルとする3つの視点
この中で僕はいくつか今日、まぁ多分3つぐらい言いたいことで言うと、1つは構造の話というか、現場にいる人にしかわからない情報あるから、やっぱりね、結構間違った視点が結構あるんじゃないかなっていうのが1つと、もう1つが、やっぱりAI時代っていう風になった時に、AIでいろんなことできるってなった時に、やっぱり結局長友選手みたいなですね、結構モチベーターとか、彼がいると場が和むとか、
潤滑油になるっていう人はめっちゃ重要なのかなって思ってるって感じですね。3つ目が地域っていうところも同様で、やっぱり彼みたいに元気があるらしいですね。やっぱり気持ちが強いんですよね。みたいな人がいるといいなっていう、この3点から話していきたいと思ってて。
まず1つ目の構造みたいなところで言うと、こればっかりはですね、僕もサッカーやってたんで、正直能力的には長友選手じゃないっしょって。長友選手入れるんだったらこの人入れてほしいって選手は、僕の中でも2、3人いたりとかするんですけど、でもやっぱ彼しかできないことっていうのは、まず1つは5大会連続でめちゃめちゃ経験してるし、本当にまだ今でこそいろんな選手が海外で活躍してるんですけれども、
その走りみたいなところで開拓した先人者で、すごい選手たちとレジェンドの選手たちとやり合ってきた。やっぱり経験値は違うぞっていうところと、あとはその構造の話っていうか、僕たちはあくまでこのメディアに流れてる情報とかしか知らないんですけれども、やっぱり彼が練習、一緒に選手としてグランドにいることによってみんなが仲良くなるというか、
自分がいじられることだったりとか、いじってあげることでチームが良くなるとかっていうね、そういう役割はめっちゃ大事だと思うんですよね。それ選手じゃなくてコーチとしていけばいいんじゃないっていう話もあるんですけど、やっぱりコーチと選手ってちょっと違うんですよね。
しかもその中友選手っていうインタビューで、自分は試合に出てもちゃんと活躍できるっていう自信があるって言い切ってるんですよね。それはやっぱり言い切れる人とコーチとしていくのは全然違うと思うので、これは1個全然違うなって思うのと、その構造の話っていうか、これ本当たられ晴らしを全く持って憶測でしかないんですけれども、やっぱりチーム内で嫌われてるとかもあるかもしれないですよね。
選ばれてない人が嫌われてるとかっていう可能性もありますし、やっぱりその問題が起こった時に実は中友選手が解決したとかね、なんかそういうこともあるだろうし、いろんなもしかしたらそれこそスポンサーの何とかとかいろんなことがあったりとかするので、わからんけどねっていうところなんですよね。
そういったことがあるので、監督批判とか簡単にするのよくないなみたいなことも持ってるっていうですね、めっちゃごめんなさい雑談的な話なんですけど。
AI時代における人間の役割と長友選手から学ぶこと
2つ目というか、AI時代にっていうところのロールモデルっていうところで言うと、こういったいい仕事をする、サッカーで言ったらいい仕事をする選手みたいなね、いい仕事をする人たち、いい仕事をしてくれるAIっていうのはいっぱいいると思うんですけれども、
そのAIたちをどう使うかだったりとか、この人にはこういうAIを使うだったりとか、なんかわかんないですけれども、そういったところのアドバイスとかもそうですし、そういったみんながAI使っていい仕事ができるってなったときは、やっぱり一緒に仕事してる空間の中でみんながいい仕事がしやすいような雰囲気を作る。
自分が笑い者になったりとか、人をいじったりとか、そういうふうにしてみんなが仲良くなるっていうことができる能力の方が、これAIじゃなかなかできないと思うんですよね。みたいなことを考えると、彼から学ぶこと多いなと思いましたし、そういったことですね、繰り返しになるんですけれども、この潤滑油だったりとか、彼自身がインタビューで空気清浄機って言ってたんですけど、空気をきれいにするってそこのね、みたいなことを表現してましたけれども、
プラス、自分のこの経験っていうのは絶対に役に立つ。自分は戦えるものであるって思ってる意志、強い意志を持ってるとかね、こういったもの、こういったことを持ってる、言える人の力、人間の力っていうところにやっぱり人は動かされると思いますし、何か応援されるとか、こいつが嫌だったらしょうがないかっていう気持ちになるっていう、
情とかじゃないですけど、そういった気持ちに訴えかけるみたいなテクニックとかじゃないところ、みたいなところが彼にはあるなと思ってるので、僕は結構ですね、そういったところでどういう風になるのか期待してますね。
実際これはもう、だからそういった意味ではもちろん普通にサッカー好きなんですけども、そういったところで彼がどういう風にチームを導いていくのか、どれくらい報道されるのかわからないですけれども、楽しみにしてますし、こういった人がですね、AI時代だったりとか地域っていうところで活躍できるんじゃないかなと思っているという、結構重たい、ふわっとした話なんですけど、その話です。最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様にとって今日が良き一日でありますように。