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はい、DAOで地域とあそぶラジオの対談会ですね。 今回は、新潟県関川村のコテツさんに来ていただきました。
コテツさんでは、まずは簡単に自己紹介からよろしくお願いいたします。
はい、新潟県の関川村で地域おこし協力隊として、 DAOマネージャーをやってますコテツです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。 コテツさんは今、どんな役割を地域から求められてて、どんなミッションで関川村にいらっしゃいますか?
そうですね、私のミッションは、NFTとかDAOを活用して、 関川村のふるさと納税の返礼品を開発するっていうのと、あと寄附額を増やしていくっていう、そういうミッションになっています。
ありがとうございます。
そうですね、このしゃべる前にね、ちょっといろいろ雑談みたいなしてたんですけど、ちょうど地域に関川村に来て8ヶ月っていうところになり、初めての冬を越していくっていうところだと思うんですけど、どんな毎日を過ごされてますか?
そうですね、ここ最近はちょっと雪が落ち着いては来たんですけれど、年明けから1月中、あと2月第1週くらいぐらいは雪がすごくて、庭とか何も雪かいてないところは2メートルくらい雪が積もってしまったりしていて。
私は自宅のインターネットをスターリンク使ってるんですけど、スターリンクのアンテナを地面から1メーターくらいのところに設置しておいたら、アンテナ自体は雪とかすんですけど、周りに雪の山ができてしまって、アンテナが通信できないみたいな、そんなことが起きて掘り返すみたいな、そういうことをやったりしてました。
スターリンクはやっぱり雪とか降ってなければ結構使えるって感じなんですか?いい調子ですか?
そうですね、雪さえ降らなければ、あと夏とかも豪雨とかであまりに水がたくさん表面につきすぎてしまうと通信できなかったりするんですけど、それ以外はほぼ問題ないって感じで使えてます。
気になってはいるんですけど、スターリンクが雪に埋もれたツイートというか、Xみたいにとかして、すごいなと思ってたんですけどね。最近雪かきがめちゃめちゃ大変。そもそも最初、長野からっていうところで、割と近いような雰囲気を僕、西日本出身からするとそんなに変わらないかなみたいな印象があるんですけど、やっぱり全然違いますか?
そうですね、私も最初隣の県だったので、近いのかなと思ったんですけど、結局長野県でも私南部に住んでたので、赤川村まで380キロくらいありまして、特に新潟に入ってからが長野県からだとすごく長いので、新潟も広いんだなっていうのがかなり実感しました。
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同じ隣合わせでも本当県境にいるのか、端っこと端っこと全然長野、新潟なんか大きいというかね、場所によってはってところがあるので、意外とギャップがあったなみたいなところはあると思うんですけれども、それを踏まえて、そもそも小鉄さんっていうのはもともと何をされていた方だったんですか?
そうですね、移住する前は普通に会社員やっていて、特に私工場で働いてたので、バリバリ金属とかを機械でゴリゴリ削って加工するみたいな、そういう仕事をしつつ、あとはプライベートでボランティア活動とかで子どもたちの居場所づくりのボランティアの運営やってたりとか、そういうこともやったりしてました。
ありがとうございます。そんな小鉄さんが地域おこし協力隊DAOですかね、これに応募したっていうか、ご興味を持った一番の理由っていうのは何かあったんですか?
そうですね、私Web3のコミュニティとかも趣味で入ったりしていて、その中で西健さんがNinja DAOの中からDAOマネになって移住したっていうのを聞いて、それを見て私もちょっとやってみたいなってことで応募してっていうのは始まりですね。
確かにね、同じコミュニティっていうか、ちょっと親近感ある人がそうやってやるとなんかいけそうだなというか、イメージできたって感じだったんですけど、それをもうちょっと言語化するとどういう感じだったんですか?ロールモデルなのか、憧れなのか、西健さんの言い方なんですけど、西健さんと近くに自分と距離が近かった人が挑戦してたことで、自分もできるかもなとか、どういう感情が近かったんですか?
そうですね、Ninja DAOに行った時に西健さんとめちゃくちゃ接点があったかっていうと、特になかったんですけど、でもその時期に確か、池早さんと対談してるのを聞いて、それ聞いてNinja DAOとかでWeb3とか詳しい人って、実は結構地域で役に立てるんだよみたいな話があったときに。
自分でもいけるのかなと思って、結構気軽にその日に応募した覚えがあります。
ネタバレ?ネタバレっていうか表現わかんないですけど、やっぱり池早さんとの対談も、西健さんの対談もありましたけど、今2026年の2月ってとこなんですけど、1月にアリアム代表の日光寺と池早さんが地域おこし協力対談をお昼のスペースで対談させてもらってから、
すごい3,40人ぐらいメンダーのズームしました。池早さんからですみたいな人が30人はいたかなって感じぐらい来たので、やっぱりある意味、ポッドキャストの力というか、声の力および池早さんが、小鉄さんは西健さんとの対談だったからWeb3とかNFT文脈って感じだったんですけど、
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今回はやっぱり地域とか移住文脈だったりとか、なんなら池早さんのこと知らない人が、友達がリポストとかして知ったとかがあったんで、改めて池早さんの力と声で伝わることで、人は動くんだなみたいな感じましたっていう。質問というよりは感想になるんですけど、そんなあれですかね、やっぱり。
そうですね、やっぱりその音声、対談30分とかされてたと思うんですけど、その中でやっぱり奥田方で音声ずっと聞きながら、自分でもなんか、もしかしたら自分でもいけるのかなみたいなこれは結構感じられたので、やっぱり音声の配信というのは強いなって思いましたね。
小鉄さんもスタンドFMされてますけれどもね、そうやって発信もしてて、あれですけれども、小鉄さん的に今8ヶ月ぐらい経ったってところなんですけど、行く前と現在とで変わったこととか発見?自分自身に対しての新しい自分だったりとか、移住してみて気づいたことみたいなことあったりしますか?
そうですね、もともと会社員で仕事してた時は基本的に毎日同じ作業の繰り返しだったんで、結構地域おこし協力隊みたいな役割でいろんなことやるっていうことが自分にできるのかなみたいなことは若干不安なところもあったんですけど、でも実際やってみたら現地の人に結構温かく迎えてもらえたりとかして。
意外といろいろやってみると結構できるじゃんっていうことも分かってきたりして、結局やらなかったからできるかどうか分からなかっただけというか、やってるうちにできるようになっていくってことは結構あると思うので、やっぱり実際やってみるってのはすごく大事だなっていう。もちろんやった中でできないなって思うことも当然あるんですけど、でもある程度結構なんとかなっていくので。
本当そう思うし、小鉄さんは冒頭でも仕事の部分でどっちかっていうとなんか割と単純作業?いや単純作業っていうか、毎日同じ作業。やることのレベルは多分高いことだと思うんですけど、変わったことをするっていうよりは決まったことを丁寧にやっていくみたいな仕事だったし、会社員って大体上から言われたこと、会社からのこれやってねっていうのをやりますっていう感じだと思うんですけれども、
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地域おこし協力隊DAOっていうのは自由度が高いっていうか、別にふるさと納税盛り上げたりとか考えたりっていうミッションがあるんだけど、そこへのアプローチは別に何でもいいっちゃ何でもいいので、自由度が高く迷うってことはありますか?今でも。
迷うことは結構あるんですけど、迷いながらも自分である程度決めていかなきゃいけないし、どうにもならなくなったら結局DAOとかで一人でやってるわけではないので、皆さんに相談しながら進めていくっていう形でやってますね。
いい発言、いい意味で台本ブレイクって、後でそのDAOでどんなことありましたかって聞こうかなと思ったことを今言ってくれたのであれなんですけれども、そうですね、小鉄さんもサポートしてくれてるリーマンさんだったりとかともいろいろ話しながら、山越DAOの皆さんとつながったりとかして、聞ける仲間とかがやっぱりいたりとか、地域で活動していく中の現地の人だったりとか、近くのもももんさんだったりとか、
近くにWeb3 NFTで関わってきた人たちがいたりとかして、結構そういった人たちと協力してできてるっていう印象もあるんですけれども、やっぱりこの一人ではなく仲間がいるっていう強さについてもちょっと伺いたいんですけど、そのあたりはいかがですか。
そうですね、結局自分自身だと、先ほどやれば結構できると言ったんですけど、やっぱり時間的なリソースもなかなか限界があったりとか、どうにもならないことも結構あったりするので、なかなかその辺頼れる仲間がいるなっていうのは素晴らしいことだと思いますし、
あと普通の地域起こし協力体っていうふうだと、最初何も関係性がない場所から地域で自分のネットワークを築いていくみたいな感じになるので、結構得意不得意とかそういうコミュニケーション、輪を広げていくのが得意な方は全然大丈夫だと思うんですけど、なかなか私もそんなにガンガンいるタイプじゃないので、
なかなかそういうゼロから突っ込んでいくと結構地域で輪を広げるの大変なんですけど、でももともとARIAMさんのコミュニティがあるので、そこの方々が結構手伝ったりしてくれているので、ネットワークゼロからじゃなくて、ちょっとある状態から始まるので、その辺結構心強いなってことは活動して思ってますね。
嬉しいことを言ってありがとうございます。それがやっぱりARIAMのこの地域おこし協力隊DAOっていうプロジェクトの強みの、最も僕が強いところの一つだなと思うんですけど、やっぱりすでに、これから2026年度着任っていう団員さんたちが、僕たち3年生、3期生かっていうふうに、小鉄さんが2期生っていうところなんですけれども、3期生になると、
2期生の方はもうすでにやってた6人の先輩たちがいて、今度入ってくる3期生っていう方は16名の先輩なのかな、とかいたりとかするので、いきなり仲間がいる状態、これどんどん年重ねると、入った瞬間で100名分の歴史があったりとか仲間がいたりとか伝統と文化みたいなのが出てくるので、そういうの強いなと思いますし、近くにいるかどうかを置いといて、
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アリアームメンバーもいるし、サポートメンバーもいるし、全国で活躍している仲間たちがいるので、いきなり孤独にはなりづらいかなっていうのは、すごく強みだと思っているので、これ聞いててダウンマネやってみたいなっていう人は、この辺よくいいなと思って聞いていただければと思うんですけれども、そういったところがあって、
小鉄さんなので、そういった今コミュニティのメンバーたちとも協力しながら、特に何か最近取り組んでいることって何かあったりしますか。
最近取り組んでいること、そうですね、最近だとやっぱり雪が多いので、なかなかリアルでの活動っていうのは少なめになってはしまっているんですけど、でも先日2月の1日にはダオでよく顔を出してくれているというか、コアなメンバーのウニャさんとかが中心になって、日本の伝統文化を味わう会っていうお茶会のイベントとかそういうのをやったりとかしているので、
そういう私のいる関川村に重要文化財で渡辺亭という建物があって、そこもちょっと最近客先という、来場者が伸び悩んでいるみたいなそういうところもあったりしているので、そこをちょっとイベントに盛り上げていこうかなっていう、そういうことをダオメンと一緒にやっているっていうところは最近ありましたね。
ありがとうございます。それで言うとそもそも関川村ですね。関川村っていうところはもちろん初めて聞いたよって人もいると思うんですけれども、そういった人たちに関川村ってどんな場所っていうのを説明するとどんな場所になりますか。
そうですね。関川村に荒川っていう、荒い川って書く川が流れてるんですけど、その名の通り昔から結構荒れ狂う川で、水害とか結構多い時期だったりするくらい、夏は雨が多くて冬は雪が多いみたいな、そういうところなんですけど、ただそういう荒れ狂う荒川のおかげで山から栄養が供給されて、田んぼとかに土に栄養が供給されるみたいな、
結構いい農業に適してる土地というか、そういうところもあったりして、稲作とかそういうのは盛んな地域ですね。あとは先ほど雪の話もありましたけど雪がめちゃくちゃ多くて、今私の家の周辺とかめちゃくちゃ積もっちゃってるんですけど、
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そういう中で、なんて説明したらいいかな、そういう厳しい環境が豊かな自然を作り出してるというか、そういうところでもありますし、なのでそういう自然とかをちょっと活用して、いろいろ面白いことできたらいいかなっていうのは最近思ってます。
ありがとうございます。結構自然農法で業界でが著名な方というか、そういった農園の方もいらっしゃったりとかして、そういったところでいろいろ仲間もできてきたりとかしてますし、東京の有名なおにぎり屋さんが関川村のお米使ってるだったりとかもあったりしますし、やっぱり厳しい環境っていうのは確かに雪国とかであったりするんですけど、
それゆえにおいしくできるとかもあったりすると思うので、まだ1年、年間まるまる通していらっしゃってるわけではないので、これからだと思うんですけれども、またここから春が来たときの何かみたいなね、あると思いますが、その中でいうと、現地でよく有名な食べ物だったりとか、季節の旬のものとかはあったりするんですか?
有名な食べ物。そんなに加工品とかはある感じではないかな。
てなってくると、やっぱりじゃあふるさと納税とかってなって、やっぱ北海道とかだとカニとかウニとかイクラだったりとか、まあなんかいろいろ鮭とかね、食べ物っていうのがあったりするんですけど、こういったところでじゃあ今ふるさと納税盛り上げるってなったときには、まあなんか今体験型みたいなことにも目線が行ってると思うんですけど、どういうふうに今後展開としては考えられたりとか動かれてますか?
そうですね、今体験型のふるさと納税やろうかなっていう話が出ていて、いろいろ進んでるんですけれど、5月の連休、ゴールデンウィーク中くらいに3歳取りの体験型の農業体験をやろうと思っていて、
なのでみんなで3歳取って、それプラス地域のこんな都市だからこういうのが育つんだよとかってそういうことを教えてもらいつつ、それをおいしく料理してみんなでいただくみたいな、そういう感じの体験をやろうとしていて、
そこからまた次のものに、次の体験っていうのをまた作っていってって感じで、秋くらいまで回していけたらなっていうふうに思ってます。
確かにそうですよね。先ほどの日本文化を学ぶ回っていうのも、春夏春冬というか、3ヶ月に1回ぐらいやって、季節ごとを楽しむみたいなテーマがあったりすると思うんですけど、
3歳取りで5月ぐらいに来てもらったら、次は秋とかの味覚だったりとか、自然豊かなところの体験ですよね。
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1個は僕もね、始まる前にちょっと子供の話もしてましたけど、そういったところで3歳取り経験みたいなのが行きたいなってちょっと親の目線でもあったりするので、そういったところはいいなって今聞いてて思いました。
夏の3歳、あんま詳しくないですけど、秋とかもあったりするんですかね。春夏秋みたいな。
3歳は基本的に春なので、そこからまた夏場とか秋、秋だったら米とかそういう関係になってきたりすると思うんですけど、
なるほどっすね。
夏も多分野菜関係でいろいろ出るので。
なるほどなるほど。
春はやっぱ3歳がメインで、夏は夏野菜とかがあって、秋ごろは稲作とかで何なんですかね。
はい、そっかそっか。
3歳といえばキノコのイメージがあったんで、秋もあるのかなって思ったりしたんですけど、
まあでも基本はやっぱり俗に言う3歳、吹きの糖だったりとか、ああいうの3歳って言うのかな。
そうですね、あとタラの芽とか。
タラの芽とかそうっすね。
なんかあのぐるぐるしたやつとかもありますよね。
そうですね、ゼンマイみたいな。
ゼンマイだゼンマイ、そうそうそうそう。
あんまり詳しくないんですけど、なんかちょっと今やっぱいいなって思ったというかね。
はい、そんな感じで、まあじゃあ今特にじゃあそのふるさと納税の体験型を考えてたりとか、
ちょっと渡辺ての利活用だったりとか、そういったことをされてますが、
今ね、既に仲間もいらっしゃいますが、今後そのDAOっていうところのコミュニティに、
もちろん見るだけとかでも参加してくれたら嬉しいと思うんですけど、
仲間っていう意味だったりとか、一緒になんかするっていう文脈で、
なんかどういった人が来てくれたら嬉しいとか、こういう人は楽しめるんじゃないかみたいなことあったりしますか。
そうですね、私としてはやっぱり村の魅力って自然とか農業とかだと思っているので、
なのでそういうのに触れるのが好きな方だったりとか、
あと実際その体験型農業とか、今もふるさと納税以外で商品があってやってるんですけど、
そちらに来る方々とかもやっぱり普段パソコン仕事とかしてて、
たまに自然に触れたいみたいな、そういうちょっと癒しを求めて農業体験とかされてる方とか、
あとは農業体験関係だとやっぱり学校とかでは学べない内容とかを学べる場所にしたいって話も出ていて、
そういうことに興味がある方とかがいいかなと思ってます。
ありがとうございます。
そうですね、本当にパソコンのところの体験、学校ではなかなか学べないとかっていうのがあったりとかするので、
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そういったところもそうですし、普段パソコンとかで体が、僕も最近首痛めてるんであれなんですけど、
そういったので体動かしたいなとかもあったりするんですけど、
それでいうと関川村ってアクセスでいうとどんな感じなんですかね、
どんな生き方みたいな。
そうですね、基本的には今のところ数年前に新潟豪雨があって、JRは止まってしまっていて、
代行バスが出ているので、隣の村上市とかその辺まで電車で来て代行バスに乗ってくるか、
もしくは自動車って形になっちゃいますね。アクセスは若干悪くなっちゃってます。
逆に言うと、東京とかからだと新幹線でどこまでってなるのかな。
新潟駅までは新幹線で来れて、そこから在来線使ってって感じですかね。
そんなにめちゃめちゃアクセスがいいとかじゃなくて、俗に言う不便な場所になるのかもしれないんですけど、
僕的にはこれからはそういったところで何かやっていくっていう方が面白いなみたいなところは思っているので、
アクセスがね。そこのところで言うと、そういったところだからこそCODEXは面白さだったりとか、
来てみて思うことはあったりしますか。
そうですね。やっぱりアクセス悪いんですけど、
特に今私が関わっている農家さんとかは、オーガニックとか自然農法とか自給自足とか、
そういうことで元々そこを学びたいって思っている方々が農業体験に来ているようなところなので、
結構がっつりとした学びが得られたりとかするっていうのと。
そうですね。あとはちょっと農業体験以外でも川とかそういうので遊んだりとか、
いろいろ企画考えているので、アクセスは悪いですけど、結構面白いことできると思うので、
ぜひ来てもらえればという感じですね。
そうですね。アクセス悪いって言うとネガティブに聞こえるかもしれないんですけど、
やっぱり何だろう、ゆえに今自然農法だったりとかそういう仲間たちっていうか、
自給自足だったりとか、こだわりっていうか、逆に簡単に行ける場所だとあれなんですけど、
たどり着いてそこで学ぶみたいな、そこに行かないとみたいな意味でもすごくいいと思いますし、
この公の場で言うのはなんですけど、そこに来てくれてる某みたいな人もいらっしゃって、
その方との交流、別に言っても多分大丈夫なんですけれども、一応伏せておきますけど、
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いつも石川村ではこういうずるい言い方するんですけど、気になる人はコミュニティに来てくれたらって感じなんですけど、
小鉄さん、そんな人たちと一緒にやってるんですか?みたいな人といろいろやってるので、
ごめんなさい、この歯切れが悪い感じ、一応ゴニョゴニョって言っておくんですけどね、
だからこそその方も越えてきたというか、え、なんで?っていう感じの人たちとやってたりするので、
それぐらい魅力のある場所、土地の力っていうのがあるので、
僕もこれから小鉄さんがそこでどういうことを展開していくのかを楽しみにしてますので、
今後とも頑張ってくださいというかね、楽しみにしてます。
おだしょー ありがとうございます。
大平 ありがとうございます。
おだしょー 言えなくてゴニョゴニョしてた。
これってでも最後笑い話っていうか、やっぱり言わない方がいいんですよ、一応。
本人もでも発信してますよね、でも。
場所は言ってないんですか?
大平 場所が具体的にはね。
おだしょー 場所は言ってないのか。すみません、これ聞いてる人なんか嫌な感じになるかもしれないですけど、
コミュニティに来てくれたらちょっと分かるかなみたいな感じはあるかもしれないです。
そうか、場所は言ってないですよね。
大平 そうなんですよ。
おだしょー そうでした。そんな感じで。ごめんなさい。ついついいつもこの話になっちゃうんですけれども、そんな感じでですね。
最後に今日いろいろお話しさせていただきましたけれども、2点かな。
1つは小鉄さんみたいにちょっとやってみたいなと思う、自分が挑戦したいなと思う人へのメッセージと、
この月川村のこのDAOっていうところに対して参加してくれそうな人たちにメッセージ2ついただければなと思うんですけど、いかがでしょうか。
小田 そうですね。これから面談とか申し込む人だったら、ちょっと移住っていうと結構気合はいりますけれど、それは条件したいともありますけど、
でも結構活動する中で自分自身をいろいろ見つけれるっていう機会だと思いますし、あといろんなこと本当にやるのでめちゃくちゃ成長できると思うので、この機会にぜひということと、すみませんもう1つ最後何でしたっけ。
おだしょー もう1つはコミュニティに参加してくれる人とか同じメッセージかなって。
小田 そうですね。先ほどのちょっとぼかした内容を詳しく知りたい方というとちょっとあれなんですけど、それはちょっと冗談としても、
ぜひぜひ都会だり、パソコン使う作業とかやってて、たまに自然に触れたいなとか、そういうふうに思った方とかいたらぜひコミュニティとかに入ってもらえると、
ちょっといろいろ農業体験とかお誘いできると思いますので、よろしくお願いしますという感じです。
おだしょー そうですね。ありがとうございます。そっか、それで1個忘れてたけど、小鉄さんもいつも会社員自体は会社っていうので忙しいっていうか、
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かっちり時間が決まってるっていうのがあったけど、このダオマネってなって自分で時間が自由度高まる中で、このAIを結構触れるようになって、
いろいろ自分のスキルアップだったりとか可能性が広がってたみたいなこともおっしゃられてましたけど、
そういったふうに結構自分のそういったことを主体的に進められるっていうのも、このプロジェクトの魅力の一つだと思うので。
ですよね、小鉄さん。結構触れてますよね。
小鉄さん そうですね。私も結構バリバリ使ってるので、結構そういう実験できる時間ができるっていうのはやっぱり嬉しいですね。
おだしょー しかもね、それがやっぱ地域の人たちってなかなかね、まだAIとか触ってる人は少なかったりするので、
そういう小鉄さんみたいな詳しい人が一人いると、ドラえもんは言い過ぎですけど、そういう現象が他の地域でも起こってたりするので、
そういったところの小鉄さんに関川村のドラえもんになってくださいじゃないけど、期待してたりしますので、
今日はお時間いただきありがとうございました。
小鉄さん ありがとうございました。
おだしょー なので、引き続きどうぞよろしくお願いします。では失礼いたします。
小鉄さん 失礼します。