2026-01-16 56:29

【北海道むかわ町 ASUKAチーズ】こだわりを本人に伺うライブアーカイブ!

PRTIMESリンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000091165.html

TOKKEN(購入はこちらから)
https://tokken.alyawmu.com/product/9ebb15f8-fd76-4a89-9224-0b2a48ed96dd

ASUKAチーズ工房
https://asuka-cheese.com
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6656c3e6316143a77173c6fc

サマリー

北海道むかわ町のASUKAチーズについて、地域の特性を活かした特別なチーズの製造過程やこだわりが語られています。特に、熟成過程における天然のカビの役割と、その味わいへの影響が詳しく説明されています。また、熟成18年のチーズ作りへの情熱や、環境要因による菌の変化についても触れられています。リスナーからの質問にも応じながら、発送のタイミングや保存方法についても詳しく説明されています。さらに、北海道むかわ町のASUKAチーズに関するライブアーカイブが共有されており、カビを使ったチーズの風味や見学の機会についても語られています。チーズ愛好家に向けた充実した内容が展開されています。チーズの製造や日本における特性についても語られ、湿度と気候がブルーチーズの熟成に与える影響や、チーズフォンデュ大会の楽しみ方が話題になっています。

ASUKAチーズの紹介
ダオで地域と遊ぶラジオ。このラジオは、地域から地域を盛り上げることがテーマの、札幌発スタートアップ、あるやうむのターナーが楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているんですけれども、今日は特別対談会ということで、ASUKAさんに来ていただいております。
【北海道むかわ町】で、【ASUKAチーズ】6ヶ月熟成のホールチーズを限定5点で販売開始して、本日1月16日の9時にリリースさせていただいたんですけれども、それのスペシャル対談ということで、もう熱い思いを語っていただこうと思います。
【佐藤】ASUKAさん、自己紹介を含めてよろしくお願いいたします。【ASUKA】よろしくお願いします。【佐藤】簡単に自己紹介から。【ASUKA】私は北海道のむかわ町というところで、チーズを作っているASUKAと申します。
もともと、うちの実家が落農家で牧場をやっていたんですよね。なので、私が地方維持をしてきて牧場を立ち上げて、そこでチーズを作り始めたというわけではなくて、両親がやっていた落農を最初は後継ぎをしようと思って実家に帰ってきたんですが、そこで落農の方の仕事も最初は手伝っていたんですが、
どちらかというと、牛乳の加工という方に興味があって、牧場内の敷地内にチーズ工房を立てて、そこで親の経営とは別で、個人事業主としてチーズを製造販売しているというような感じで、地方、地域に関わっているものです。
ありがとうございます。
そこで次、半分継いでいるのかもしれないですけど、そこで新しい時代に合わせてっていうか、シンプルに自分がやりたかったとかだと思うんですけど、チーズを始めたっていうのは、もうちょっと深掘ると、なぜそこにやっていこうかなとか、思いみたいなところってどんなところがあったんですか。
そうですね。実は牧場の方は、今は弟の方が熱いで、牧場の後継は弟と弟の息子の老い子が今、大学生なんですけども、そっちの方は後継者がいるので、私は牧場の方は考えなくてもいいポジションになったんですよね。
当初はそうでもなかったんですけど、弟も農協職員だったので、一生農協で働くのかなと思ってたんですけど、それもあったんですけど、やっぱり普通の一般的な牧場っていうのは、牛乳を作って農協出荷するんですけど、大きなタンクローリーに複数の牧場の牛乳をまとめて入れて、液体なので一瞬の、
タンクの牛乳になって、それを工場に搬入するっていうのが一般的な流れなんですけど、それぞれの牧場によって実は牛乳の味って結構違うので、ここの牧場の牛乳は甘いとか、草の匂いがするとか、そういう特徴が実はあるんですけど、やっぱり工場に運ぶときにいろんな牧場と合わせて菌質化されたような、
それが大きな工場にとってはメリットでもあるんですが、平均化されたような味になって安定した味のものが出荷されるっていうような流れになるんですけど、やっぱり牧場運営する上で餌にこだわったり、牛たちの体調管理にこだわっていて、
うちの牛乳の味っていうのを世に知らせたくて、やっぱりそのためには自分たちでブランドを立ち上げなきゃいけないということで、ただ瓶に詰めて牛乳として販売するのでもいいんですが、やっぱりちょっと商売として考えたときに、瓶入り牛乳だと単価を高くしても高がしれているっていうのと、
保存がきかないとか、郵送するときにちょっと重たいとか、そういうのがあって、入製品加工に高校生ぐらいのときから興味があったんですけど、いろんな加工をやっていく中で、チーズがやっぱりその牛乳の味がダイレクトに最終製品の味にかかわってくるっていうので、チーズに興味を持ちました。
ありがとうございます。そこの反省を深掘りたいなって、高校生のときからだったんだって思ったんですけど、後でそこをちょっと深掘らせてくださいっていうところで、まずは今回のチーズについてですよね。
このRAMが特権っていう、昨年から始まった新しいプラットフォームというか、地域の特別な利権、権利か、利権じゃないや、権利や体験を販売するプラットフォーム特権ですね。地域のその交付化価値っていうんですかね。今まであったものをさらに何か価値付けたりとか、なかなかまだ世に出てなかった地域の魅力みたいな形にして、この特権というプラットフォームで、
販売させていただいているんですけれども、今回の北海道向川町でこちらがアスカチーズがですね、リリースされたということですね。なので、今回このはじめのチーズホール5キロ、6ヶ月熟成限定5点というですね、こちらのチーズについてまず、アスカさんの思いとかこだわりとか、そういったところをちょっとお聞かせ願いますか。
商品概要から先にね、僕の方からこういう商品だよっていうところで言うと、はじめのチーズっていうタイトルっていうか商品名というか。で、このホールの5キロ。5キロってちょっと後で5キロについても伺いたいんですけど、5キロで6ヶ月熟成の5キロで、商品サイズで言うと直径28センチ、高さ10センチ。だからホールケーキのちょっと大きいホールケーキぐらいなのかな、28センチって。
そうですね。今のホールケーキちょっと小さいのがあるので、ホールケーキよりちょっと大きいようなイメージだと思います。
なんか昔のちょっとわーってなる感じのケーキぐらいのサイズが多分あると思うんですけども、手元にはメジャーあるかな。メジャーなかったな。ごめんなさい。で、それが販売数量は5点で、販売価格が税込み49,500円、かっこ送料込みです。
注文後に製造を開始し、6ヶ月熟成後にお届けします。この僕熟成って言葉が大好きなんで、この辺のどうなるのみたいなところもちょっと伺いたいんですけれども、その他の貼ってあるリンクだったりアーカイブで聞いてくださっている方も、あのチャプターのリンクにこちらPRタイムス載っけておきますので、そこを見ると商品概要だったりとか販売サイトが見れるので、ぜひ見ていただきたいんですけれども、ここの商品のポイントとかも関してもろもろですね。
では、あすかさんにこれは何なのか、どういうところにこだわりがあるのか、熟成とは、製造過程とか、そういったところを好きなだけ言わず一旦語っていただければと思います。途中なんか質問するかもしれないですけど、よろしくお願いします。
はい、まずこのはじめのチーズなんですけども、あのサイトを見れる方は写真が見れると思うんですけど、表面が茶色いカビで覆われているんですよね。で、こういうカビで熟成させるタイプのチーズって、まだまだ日本では珍しいのかもしれないんですが、割とヨーロッパの方では、結構農家の人がこういう小型のチーズ、今回は5キロなので、
小型とは言わないんですけど、こういう感じのチーズを作っているんですよね。で、この表面のカビってカビのチーズって言えば、ブルーチーズとかカマンベールみたいなものを思い浮かべる方が多いと思うんですけども、そういった白カビとか青カビって、そのカビを冷凍保存されたものを買ってきて、カビを植え付けて、そのカビチーズを作るっていう作り方が一般的で、
この茶色い皮っていうのは、天然工房みたいなイメージで、もともとその環境に住み着いていたカビがチーズに集まって、こういうカビを作るので、まさに今私がチーズを作っている向川町にずっと住み着いていた菌やカビが集まって、こういう表皮を作っているっていうような、そういう商品になります。
で、なんでこういうふうに、ただチーズを置いといて、表面にカビが生えてくるのかっていうと、チーズって乳酸発酵をしているので、熟成中も乳酸を出して乳酸菌が増えていくんですけども、カビがこの乳酸を餌にしているんですよね。
なので、自然と周りにこういったカビが集まってくるんですけど、乳酸菌っていうのは、もともと酸素が嫌いなタイプのカビで、真空放送とかしてくれると嬉しいタイプの菌なんですよね。
なので、カビは植物と同じで、空気を必要とするので、表面にカビが覆ってくれると乳酸菌としてはすごく居心地が良くて、さらに自分たちが乳酸っていう生きていく上で、人間でいう二酸化炭素みたいな老廃物みたいなのを出すんですけど、自分たちが出した老廃物が環境中にいっぱい溜まってくると、乳酸菌自身も実は苦しくなってしまうんですが、
この表面のカビが、自分たちが出した乳酸っていう老廃物を消費してくれることによって、長期間乳酸菌にとって居心地の良い環境が、この天然の真空パックみたいなチーズの中で完成するっていう、ちょっとマニアックな話をしてしまったんですけど、大丈夫ですか?
個人的にはですね、モヤシモンっていう漫画が好きで、なのでなんかすごい絵としても今の、浮かんできたなって感じです。チーズも好きなんで、ちょっとかじって、ちょっとかじったというか、ちょっと雑談なんですけど、フランスにちょっと1年間住んでたことがあって、結構そのチーズ好きで、いろんなの、本場のやつ食べてたんで、なんかすごい気になってるっていう感じですし、楽しかったです。
今の話も。パン作りとかと似てるんですかね?やっぱり菌とかってことで。
もちろん、熟成の過程とかっていうのを考えると、やっぱりいろいろ違うんですが、パンも発酵させるっていう意味では、その菌の作用を使って作り上げていくので、熟成前のチーズの形を作る段階では、その乳酸菌の発酵の力を使ったりするので、似てる部分はあるかもしれないですね。
確かに。ごめんなさい、パン6ヶ月熟成とか聞いたことないですもんね。だからちょっと変な質問しちゃったなって感じちゃったんですけど。
形になった後、熟成っていう期間がさらにあるっていうのがチーズの特徴だと思うんですけど、その前の段階で確かに牛乳を発酵させて固めるっていうような工程を作るので、
もちろんドライイーストみたいな市販されているものを使うこともあれば、天然のものを使ったりするっていうので、今回のチーズももちろん市販されている乳酸菌を入れたりはするんですが、その後の熟成の工程で自然界に生息しているカビや菌の力を借りているっていうので、
ここの環境にしかいない唯一無二の味になっているんじゃないかなと思います。
熟成と味の関係
ありがとうございます。ちょっと説明してくれたかもしれないですけど、PRタイムズ見てくれた写真もあるんですけど、こういう台とかにチーズを置いておくと勝手にわらわら集まってきて、たまにひっくり返したりとかして、どんどんどんどん菌が包んでってくれて、その真空状態みたいになって腐らない、腐らないって言ったら発酵っていうのは良い感じに腐らせるっていう表現なのかもしれないですけど。
それを熟成と呼ぶ。腐るって言うとダメじゃんって感じがする。発酵とか熟成って言うと思うんですけど、ハムとかもそんな感じだったり、ワインとかウイスキーの樽に入れてる感覚とはまたちょっと違って、空気に触れてるのでまたちょっと違うんですかね。
お酒の世界もやっぱり樽が良い感じに馴染むと美味しいみたいな世界ってあるじゃないですか。私はお酒の方は詳しくないんですが、チーズも同じで熟成庫で長年チーズを作り続けてることによって、チーズを美味しくしてくれる菌やカビと、逆にちょっとあんまりチーズ作りとしては優秀じゃない菌やカビっていうのが世の中にはいるので。
チーズ作りに必要な菌やカビが熟成庫内に住みついてくれるっていうのがすごく大事なんですよね。なので、新しい綺麗な保健所にして胸を張って見せれるようなピッカピカの熟成庫だと、実はあんまり美味しいチーズができなくて。
むしろ長年ちょっと使い込まれたような、そういう熟成庫の方がこういういい菌やカビが染みついてたりするので、長い年月、うちはチーズ作り今年17年目なんですけど、フランスにいた人に17年って言っても何言ってるんだっていうぐらいのものだったと思うんですが。
日本では結構長い年月チーズを作ってる方だとは思うので、日本でこういった長期間カビの力を使って熟成させられるっていうのは、熟成期間は6ヶ月かもしれないけど、その背景には十数年チーズを作り続けてきた歴史があるっていうこともチラッと理解していただけると嬉しいかなと。
いやー素敵ですね。なんか1個思ったのはそのピカソがね、なんかサラッと絵を描いたやつが、5秒で描いたのに何か100万円すんのって言ったら、いやこれ俺が60年かけて60年と5秒だからみたいなね。
そういうなんかその、17年。6ヶ月熟成だけど、もう17年っていう国内では多分かなり長いところでいう特別なものだっていうことがまず魅力が一つあるのと、さっきの秘伝のタレみたいなラーメン屋さんだったりとか焼き鳥屋さんでずっと継ぎ足しみたいな感じがありますけど、やっぱりその17年間菌も成長してるというか、どんどん成長って表現するのかな?変わってるっていうか。
そのリアルっていうのもなんか面白いかもしれないですね。来年はまた微妙に菌のバランス変わって、同じように作ってもやっぱり若干味が変わるとかも多分ある。もちろんそもそも牛さんの方のミルクの方も違うかもしれないですけど、そういったなんか楽しみ方もあるんですかね。年によって若干違うみたいな。
結構温度とか湿度によってそのいろんな種類の菌やカビがいるので、その時の環境によってこの菌がちょっと有意になってくるみたいなものはあったりするんですよね。長い年月やってると安定してくるっていうところはあるんですけど、
例えば、湿度が高くなってくると元気になってくるタイプの菌がいたり、逆に乾燥して寒くなってくると強くなって出てくるカビがいたりみたいなものはあるので、同じようにチーズを作り続けていて、温度湿度もやっぱり人工的に多少は管理するんですけど、
やっぱりその年の気候っていうのも影響してはきますね。
めちゃめちゃ厳密に言うとね、冷房とか暖房とか使って調整した温度とナチュラルな温度とかでも多分繊細な世界ですから菌はちょっと変わったりとか風邪とかでもね、変わるような気がするし、
なんかこういうの僕個人的に好きなんでマニアックかもしれないですけど、床下から1メートルのところと3メートルのところとかでも味変わるのかなとか、なんか違いそうだなとかそういうのは気になりますね。置く場所によってちょっと違うのかなとか。
注文と発送について
ありますね。特に湿度でも機械的に加湿器で湿度を上げることはできるんですけど、空気中にある水分の粒の大きさみたいなものがやっぱりどうしても機械的に加湿したものだと大きな水の粒になりがちなんですよね。もちろん目に見えるようなものではないんですが。
なのでその天然のというかその都市の気温とか気候で自然に湿度が上がってしまう時期ってあるじゃないですか。そういうふうに周りの環境によって湿度が上がっているときの湿度の方が空気中の水の粒が小さいので、そして大きな水の粒はやっぱり下の方に溜まりやすいとか、
小さな水の粒子は上の方に行きやすいとかっていうのがあるので、棚の上と下でその熟成の仕方が違うっていうのもありますね。
ありがとうございます。一生細かいところ僕が立場上僕の個人趣味みたいな質問続いてたんでちょっと一旦ここで僕はまだまだ続けたいんですけど、これぐらい飛鳥さんっていう人が年月をかけてこだわってやっているチーズが手に入るっていうところですね。
これをぜひ僕話聞いててもぜひ僕もめっちゃ興味あるなって感じなんですけど、1個その今ライブで聞いてくださっている方のカジュアルに質問いただければって思うんですけれども、一旦これ6ヶ月熟成で注文してから6ヶ月熟成してお届けしますってことなのですが、
最短で今注文していただいたら最短で6月頃なんですけれども、例えば書いてあるんですけど、誕生日が8月ですとか、結婚記念日9月ですみたいな感じになったら、今注文してもそこに合わせてねって言ったらその最適に合わせていただくっていう認識であってますか。
はい、事前に要望があればその時に美味しくなるように作ることはできるので、ぜひそういう要望があれば言っていただきたいですし、この特権っていうプロットフォーム自体がそのチャットでやりとりできる仕組みになっていると思うので、ちょっとお問い合わせするハードルは低いんじゃないかなと思うので、
気軽にこういうシーンで使いたいとか、あとは注文前にやっぱりちょっと5キロのチーズってなかなか購入したことがない方が多いと思うので、こういうふうに使えるかなとか質問があると思うので、食べ方とか保存方法ですね、きっとそのあたりが気になってくると思うので、
もちろん私の方に何かしらのDMなりなりでお問い合わせをいただいてもいいですし、ちゃんとこれはお金払わないと教えないとか対応しないっていうものではないので、この放送終わった後でも構わないので、気軽にいろいろと質問してほしいなと思ってます。
おだしょー ありがとうございます。逆にこれ何か何ヶ月後まで、一応最短6月なんですけど今年の期間で年内までって感じなんですかね、今回の注文では年内までに発送っていう考え方なのか。
大平 そうですね。長期熟成がいいから、例えば今作って年末ぐらいに欲しいっていうのがあれば、それにも対応できると思うんですが、例えばこれじゃあ3年熟成してくださいとかってなると、このはじめのチーズは作り方の性質上1年くらいの熟成は耐えられるんですけど、
それ以上になるとちょっとひび割れてきたり砕けたり、あと味もそもそも美味しいを通り越してきたりするので。
おだしょー 確かに。その癖みたいな方が好きっていう人はいるかもしれないですけどね。
大平 なので、そうですね。晩に受けするのが6ヶ月熟成くらいだと思うんですよね。可能な限りご要望にはお答えするんですが、多分年内発送くらいの感じで注文いただいた方が美味しく食べられると思います。
おだしょー ありがとうございます。あとは、さっきもお話されてましたけど、丸々ホールの状態で届くのみっていう感じですよね、基本的には。半分に切ってとか分かんないですけど、小分けにしてとかではなくて。
大平 基本的にホールで購入できるっていうのが今回の特権の特権部分なので、例えば100グラムにカットしたような小さいサイズのものは通常のネット販売で販売しているので。
ただ、このホールで売るっていうのが今ECサイトの方で出していないので、これが特権としてこちらがアピールしているので、もちろんちょっと家庭で切りづらいから4分の1カットしてほしいとか、せめて半分に切ってほしいっていうのがあれば全然対応はできるんですが、
例えばこのホールで届くメリットとして、よくイタリアンレストランとかでホールチーズの上の壁を削いで、ちょっと中を削ってそこに熱々のパスタを入れて絡めたりだとか、リゾットを入れて絡めたりとかっていうような食べ方というか提供の仕方をしているところがあると思うんですけど。
例えばああいうのをやりたい場合に、ホールじゃないとなかなかできないっていうのがあったりするので、もちろんカットをしてもらった方が都合がいいっていうのであればカットをしますが、できればホールの迫力を味わってもらえるといいんじゃないかなっていう気がします。
ありがとうございます。もうおっしゃる通りで、だから飲食店さんとか結構いいんじゃないかなって感じはあれですよね。カウンターのところとかにこれがどーんって置いてあって、注文が入ったらそこから切ってさっき言ったようにちょっと溶かしてとか、演出的にもよかったりしますよね。そういったことができるみたいな感じですね、このホールであるってことは。
そうですね。飲食店か個人の方でも大人数の方が集まるようなパーティーとか、やっぱり自分の家庭だけで消費するには多分これも熟成後に置いておけば数ヶ月保存できるものなんですけれども、家庭用の冷蔵庫で長期間保存するのはお勧めできなくて。
っていうのはやっぱりさっき言ったように温度湿度を結構しっかり管理したような熟成庫だから数ヶ月おいしい状態で保ってるので、ちょっと一度カットしてしまったり家庭の普通の冷蔵庫でここからさらに数ヶ月置いて熟成させておいしくなっていくかっていうと、どちらかというとやっぱりカビが元気がなくなって、そうじゃない方向に進んでしまうことが多いので。
保存方法のアドバイス
やっぱり飲食店だったり個人の方でも大人数が集まるような場所で使っていただけるといいのかなっていうふうに思ってます。
ありがとうございます。だから基本的にはバーってやって長期的に使っていくっていうよりかは、イベントの時とかの1個の目玉だったりとか、家族お正月とかでみんな集まったときに一気にやっちゃったり食べちゃったりとか、そういったことの方がやっぱり向いてるっていう感じですよね。
そうですね。もちろんどうしても食べきれない場合は、例えばすりおろしてシュレッドチーズみたいにして冷凍してしまえば長期間保存できたりするので、一回そういうパーティーみたいなところでドンと使って、残ったやつは家庭でジップロックに入れて冷凍しておくとか、そういうふうにしてもらえたら最後まで無駄なくおいしく食べれるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
ありがとうございます。だからそうですね、この皆さんは多分保存のところ、興味あるけど保存どうしようかなっていうのが1個ネックというか、そういったところになると、一番お勧めの活用方法っていうのはパーティー的にパーンって食べちゃって、でちょっと今残ったようなものは切り分けてジップロックに入れて、基本的にやっぱ冷凍が一番安定するんですかね。
そうですね。
そのすりおろさなくても、この三角の状態っていうかね、切り分けた状態で保存するのでも、例えばワインセラーとか持っててとかあったらなんかタッパー、ホウロウとかに入れて置いておくとかもあるかもしれないんですけど。
そうですね。切り口がある状態、冷蔵でも数週間保存できるんですけど、多分切り口が乾燥してきたり、切り口の方にカビが広がってきたりっていうことが起こると思うんですよね。
カビが生きてる状態なので、食べれる部分にどんどんカビが広がっていったりするので、1週間とか2週間であればラップできっちり包んで、ジップロックかタッパーに入れて保存して、数ヶ月経ったないと食べきれないなって思ったときは冷凍がお勧めですね。
冷凍したときはもうあれですよね。チーズの冷凍ってめっちゃカチカチになるわけじゃないから、割とちょっと出しておけば普通にそのまま食べてもいいって感じだし、削るんだったら冷凍出してすぐでも削れたりしますよね。
そうですね。冷凍する前に削って冷凍すると料理を作るときにトーストに使ったりだとかシチューに入れたりっていうのでバンバン使えるんですけど、そのままボロクンで冷凍してサイコロ状にしたおつまみで室温で溶かした状態で食べられると思うので、
そういうふうにしていただければきっちり使い切れるんじゃないかなっていう気はしています。
ありがとうございます。ちょっとコメントもいただいてるんですが、先にあと1個だけちょっと忘れちゃいそうなので伺わせていただくと、これなんか素人質問なんですけど、外のカビがついてるところっていうのは食べないっていう考え方なんですか?それとも一緒に削っちゃっても食べれる菌なんですか?
カビの食べ方と風味
食べても害はないので、ただ日本人の味覚だとちょっとやっぱりカビはカビ臭いと感じる方の方が多いんじゃないかなと思って、うちの娘とかはカビの部分がおいしいんだって言って、カビのところだけを食べたり、カビを焼いてコリコリした感じがいいんだとかって言って食べてるんですけど、
たぶんそれはちょっとマニアックスな食の好みを持ってる方はあえてカビを食べてみるっていうのを体験としてお勧めするんですが、もったいないからこれ全部食べなきゃってなると、ちょっともし苦しくなるようであればそこの部分はジャガイモの皮みたいな感じですね。
皮付きのポテトも食べれるんだけど、一般的にはちょっとそこは取って食べるもんだよみたいな認識だといいかなと思います。
特にブルーチーズとかみたいな、苦節用とか臭い系みたいなやつが好きな人は結構いいかもねって感じ。自分で食べてみたりとかして、おいしければ活用してたし、そうじゃないんだったら取っちゃって食べてたし、ただ害はないので、あすかさん的にも何かしらで楽しんでもらえたら嬉しいなって感じではあるし、ついでに言うと皮のおいしい食べ方ってあるんですか?娘さん直伝だったりとか。
これは娘はそのまま食べてるんですけども、沖縄でチーズ工房をやってる、あの人はアメリカ人だったかな、ジョンさんっていう方がいるんですけど、ジョンはそこの皮の部分をホットプレートで焼いて食べるっていう風に言ってましたね。
だからやっぱり結構それぞれ好きな食べ方があって、カビのところをちょっと食べてみて、その風味が苦手ではなかったら、逆にその香りが強いっていうのも特徴だったりするので、その風味をつけるっていう意味でピザとかグラタンとかにあえてカビのところをちょっと入れた状態で焼いてみるといいんじゃないかなっていう風に思っています。
ありがとうございます。最後にとか言いつつ、この購入商品詳細のところの確認で1点忘れてたので、購入者特典としてアスカチーズ工房の見学機会がついているということですけど、これは直近2週間以内に海外渡航歴のある方は見学不可ですが、実際にこの見学っていうのはどのような形でできるんですか?予約から含めて。
そうですね。先ほど言ったように、購入したらチャットで連絡やり取りできるので、絶対来なきゃいけないっていうものではないんですよね。もちろん遠くにいてちょっと北海道までは行けないっていう方がほとんどだとは思うんで、これはもしできたらっていうものなんですが、
事前にチャットなり、私の方に何らかのDMで連絡をいただいて、家族旅行で北海道行くから寄ってみたいだとか、そもそも北海道に住んでるから今度の休みに行きたいっていう場合は、うちの牧場は観光牧場ではないし、工房に直売所がないので、普段お客さんが自由に出入りできるような感じではないんですが、
希望があれば、例えば熟成庫を見てみたいだとか、牛を見てみたいっていうのは、その方の希望に合わせて金額を対応してますよっていうのと、ただ今ちょっと家畜を飼っているところっていうのは、鳥インフルエンザはよく聞くと思うんですけど、牛も肯定期とかって言って、ひずめの病気が出たりすると結構厄介なので、
特にその海外から何か病気を持ち込まれるのがいけないっていうことで、これは法律で海外に行った人はしばらく家畜飼育エリアに入れないみたいなそういう縛りがあるので、この特権の性質上、海外の方が特典を買われるっていうことがあり得ると思うので、
例えば日本に旅行に来て牧場を見学したいっていう場合は、ちょっともしかしたら無理かもしれないんですけども、そういうふうに牧場だったり、チーズの熟成してる熟成庫に入りたいっていうのも対応できますので、もしよろしければ、そこも使っていただけると嬉しいかなと思ってます。
チーズと納豆の関係
ありがとうございます。確かにね。これちょっとじゃあコメントのところに入っていきたい。ちょっとカジュアルにまず杉山さんからですね、カジュアルに言ってかちょっと先に梅原さんが質問してくれたんですけど、ちょっと話のつながり上、見学する朝に納豆を食べて行ったら怒られますかって、これ確かにちょっと禁だからちょっと緊張する感じあるんですけど、これはどうなんですか?
そうですね、多分うちの熟成庫にはもうびっちりいろんなチーズのカビがあるので、ちょっとやそっと納豆が入ってきても多分勝てると思うんですけど、この納豆をチーズを作るときですね、よく食べちゃいけないっていうのはあって、もう塊になったチーズは大丈夫なんですけど、牛乳の状態で生ぬるい牛乳に乳酸菌を入れて発酵させていくんですけど、
その段階で納豆菌が入ると、納豆菌って乳酸菌を餌にして増えるっていう性質があるので、確実に納豆菌が勝って増えてしまうっていうのがあるんですよね。
なので厳密にその日に朝納豆を食べたからもう一歩も近づくなっていうわけではないんですが、タイミング的にチーズを作っているところとかだとちょっとNGなので、厳格な朝はできれば納豆は控えていただけると、こちらとしてもドキドキしないですっていうような感じはあります。
もう何だろう、世の中のマナーですね、常識的に、日本酒作ってる友達も何か言ってました、納豆食べられないみたいなこと言ってた気がするんですけど、普通にやめましょう。
冒険する必要ないんで、別にどうしてもっていう理由がないんだったら、朝納豆食べるのはやめましょう。昼とかです。普通にやめましょう。それでいいと思います。逆、他に何かこれ食べてたらとかってあるんですか?菌って納豆以外にカジュアルに知らずに取っちゃったみたいなことってあるんですかね、一般的に。
いや、納豆菌が強すぎるだけなんですよね。大抵のいろんな発酵食品あると思うんですけど、漬物とかキムチはそもそも乳酸菌だから、多少入っても問題ないので、一番怖いのが納豆菌。
厳密に言えば、やっぱり食品を製造しているところなので、チーズの場合はリステリアっていう土壌に普通に生息している菌があるんですが、そういうのが製造中に入ってリステリア菌で汚染されてしまうと、健康な大人であればリステリア菌はそんなに怖いものではないんですけども、妊婦さんとかが食べてしまうと中毒を起こしてしまうっていうので、
そうですね、見学の前は泥遊びをしないように。一般人が普通に生活してて、入る前に手を洗えばまず大丈夫だとは思うんですけど、見学するときも牛も見たいしチーズも見たいっていうのであれば、先にチーズ工房を見てから牛の方に行けば大丈夫だと思うんですけど、
常識的に考えて、ドロドロ、さっき公園行って砂場で砂浴びてきましたみたいな状態でなければ大丈夫かなと思います。
ありがとうございます。これはもう飛鳥さんのところを云々というよりかは、そういった工房とか何とかに行くときは普通に綺麗な状態であり、納豆とかはやめよう、人に会うっていうだけでも、納豆を警戒した方がいいんじゃないかなとか思うので、そんな感じで、杉山さんありがとうございました。
カジュラルにカヤックさんも、筋だから緊張って僕がさっき言ったやつですね。ちょっとね、分かってたけど言っちゃったって感じですね、これは。拾われちゃったなって感じでしたね。さすがに筋に詳しいと。有識者と有識者っていうのが親父ギャグみたいなこと言ってますね、カヤックさんが。
カヤックさんありがとうございます。おめあるさん、イタリアサルディニア島で食べたペコリーノというヤギのチーズがとてもおいしかったとのことで、アスカさんのところではペコリーノのような濃厚な味わいのチーズは提供できるのでしょうかという、どうなんですかね、これは。
アスカさんそうですね。うちではそこまで癖の強いというか、今回販売する初めのチーズが割とうちで出しているチーズの中では割と本格的というか、しっかりしたコクのあるタイプの味かなと思いますね。
今後、だんだん日本人もやっぱり舌が濃えてきたから、徐々にそういう癖のあるというか濃厚な味のチーズに挑戦していっても大丈夫じゃないかなっていうような気はするので、そういうふうに日本人がいろいろチーズのおいしさに目覚めてくれると、今後また私の方でもいろんなチーズにチャレンジして、市場にニーズがあるのかどうか、またこの特権で先行していきたいと思います。
実験的に販売をしてみるということもできると思うので、ちょっとそういうことも今後考えていきたいなとは思っています。
ありがとうございます。
何かやるっていうのは確かになと思いました。
オメアラさんから、カビはペニシリンが含まれているので体にいいです。そうなんですか?
よく青カビがペニシリン生成能力が高いですよね。
うちのチーズの表面グレーなんですけど、実はあの中に青カビもいて、特に青カビは空気が苦手でチーズの中に中に入っていくっていう性質があるので、うちのチーズを切ったときに中にちょっと青いカビが広がっているみたいなことがあったりするんですよね。
で、そこの青い部分を食べるとピリッとしたブルーチーズみたいな感触があることがあって、そうするとペニシリンをそこで生成しているっていう可能性は十分にあるので、積極的にペニシリンを出す機能を使っているわけじゃないので、うちのチーズペニシリンが入ってますよみたいな宣伝はできないんですが、そういう要素も多少はあるかもしれないですね。
そうそう、ペニシリンって、ペニシリンってあれでしたっけ、医者とかが使うやつってペニシリンじゃなかったっけ。
抗生物質が、ブルーチーズの青カビがペニシリンを生成して、そこから抗生物質が発見されたっていう。
そうですよね、ジンっていう漫画というかドラマというか、あれで確か、現代の医者が江戸時代か何かにタイムスリップして、それでペニシリンなんか見つけて助けたみたいなエピソードがあった気がしたんで。
ペニシリンって、そっかペニシリン、青カビにペニシリンがあって、知識のあれが広がったって感じでした。ありがとうございます。なるほどっていう。続々質問が来てるのでちょっと話していきますと。
かやくさんね、リアルに、さっき親父ギャグってことに対してリアルに親父なんでって、そうですね、ただ親父が親父ギャグ言っただけなんで、ただ親父がギャグ言ったってだけですね、かやくさんありがとうございます。
おめあらさん、アレプスの少女ハイジが食べていたパンの上にトロトロに溶けて乗せるチーズ食べてみたいです。ハイジのチーズがすぐに思い浮かばないけど。
多分ラクレットがいわゆるハイジのチーズとして売り出されてるんですけど、今回のチーズもラクレットではないんですが、ラクレットオーブンで焼いたり、そういうふうに表面を炙って、溶けたところをこそげるようにしてパンの上にかけるみたいな食べ方もできるので、
そういった食べ方をしてハイジの気分になってもらってもいいんじゃないかと思います。
まさにね、さっき言ってたようなこの溶かしてってとこですね、皮じゃない部分の中のところが溶けてってすくって削ってなんかやる。
AI的にはアルプスの少女ハイジの暖炉で炙ってパンに乗せてたのはラクレットチーズに近いタイプのアルプス山のチーズ、ベルナーホーベルケーゼらしいです。
AIたまに嘘をつくからな最近これAIで何かの某漫画を調べた時に作者なんかお亡くなりになってますこれっていやなくなってないだろうと思ってみたらやっぱなくなってなかったんで何適当こいてんだよってことがあったんでちょっとあんまり今このグーグルの一番上に来たAI僕信用しないんですけど、
ベルナーホーベルケーゼっていうチーズっぽいです。
ASUKAチーズの製造について
本当かな。そんな感じで、なのでお見舞いあるさんぜひ頼んでこれ注文して、アルプスの少女ハイジチーズ大会というかお祭りみたいにしてください。
でトマトロさん、アスカさんの工房では青カビチーズは作れるのですかとのことです。
青カビチーズ作れるんですが、ただその熟成粉が1つで2部屋に敷けられているような熟成粉しかないので、トマトロさん来たことあるからわかってると思うんですが、同じ場所でいろんなカビのチーズを作ると移ったりするんですよね。
なのでその理想としては1種類のチーズに1つの熟成粉っていうのが理想なので、もし青カビチーズを作るんだったらもう1個熟成粉を用意するっていうのが理想なんですが、ちょっと今そういう環境が作れないっていうのと、
今ある施設で無理やりブルーチーズを作って他のチーズに青カビが移って苦労するっていう未来が来ると怖いので、今のところ作ってないです。
ありがとうございます。
おめあるさん、ぜひ買わせていただきます。チーズフォンデュ大会やりたい、よかった。このライブやってよかったって感じです。1人。
買い上げありがとうございます。
おめあるさん、ディスコード新地方ダウンの方でメンションしてリンク送っておきます。これ一応送っておきますので、買ってください。
やったー。ありがとうございます。
すごい。
それで言うと、僕からちょっと興味のあれなんですけど、日本の環境に適したチーズってなんかあるんですか?あんまり何でもできるんですかね?青カビ系、白カビ系とか。
コンテチーズとかってよく食べてて、コンテが何なのかよく分かってないんですけど、それこそあれって12とか18とか36とか熟成期間とかあったんですかね?
熟成期間とかあったんですけど、好きだったんですけど、ああいった熟成だったりとか適してるカビの種類とかあったりするんですか?
実は日本人ブルーチーズ得意だよねっていうのは結構グローバルで言われていて、でもやっぱり日本の環境って湿度が高いっていう特徴があったりするので、
その発酵とか熟成っていう部分には長けていると思うんですよね、環境の要因として。コンテも結構長期間熟成するチーズなので、やっぱりその天然の湿度があるとか、
北海道で言えばもともと涼しいっていうので、機械的に冷房をガンガンかけなくていいっていうので、やっぱりそういう長期間熟成させるタイプのチーズを作りやすい機構だとは思うんですが、やっぱりまだまだ日本のチーズ工房はうちも含めて小規模なので、長い間熟成後にストックできない。
どんどんと出ていってしまうっていうのと、あとこれも海外の方からよく言われるのが、日本人は器用がゆえに一つの工房でたくさんの種類のチーズを作ってしまうんだけど、特にフランスとかヨーロッパはうちの工房とかうちの工場はこれみたいな一つの種類のチーズを作るみたいなタイプのチーズ屋さんが多くて、
それも長期間熟成するチーズが日本になかなか出てこない特徴の原因なんじゃないかっていうふうに言われていますね。
チーズフォンデュ大会の楽しみ方
そもそもチーズ屋さんがめっちゃ多いから、それぞれがうちはなんか二郎系だよみたいな、豚骨系とか家系とか醤油魚介とかっていう、それこそ日本って逆にラーメン屋さんめちゃくちゃ多いから専門店とかがあるけどみたいな、ちょっとそういうカルチャーの違いはあるかもしれないですね。
そうですね。
なるほど、面白い。
確かに確かに勉強になりました。
あとオメアラさんからの質問で、一つの円盤今回のホールチーズ買わせていただくと、その中でチーズなのでこれ難しい質問だと思うんですけど、カルボナーラ大会やるとすると何人分くらい作れますか?
たぶん一人分のチーズの量っていうのがものすごく贅沢にチーズを使ったとしても、100グラムもあれば一般の人って胸焼きするぐらいのチーズが食べれると思うんですよね。
ほぼカルボナーラっていうか一人分だとチーズって感じ。パスタがだって80グラムとか120グラムぐらいですよね。たぶん一般的に一人分っていう。
そうですね。だからチーズの海みたいな状態にするにしても100グラムもあれば十分だと思うので、5キロっていうことを考えれば50人から100人分ぐらいはできるんじゃないかなと思います。
いい質問ですね。オメアールさんそんな感じらしいんで、50人ぐらい集めても。一人50グラムぐらいのカルボナーラでもめちゃめちゃラグジュアリーだと思いますし、残りの50グラムは一人ハイジのみたいな感じでチーズ祭ってあったら50人ぐらい楽しいですね。
そう考えるとなんか、言い方ですけどめちゃめちゃ逆に安いっていうか、それでみんなで50人ぐらい楽しめるって考えると、逆に参加費ね、一人1000円取ればみたいなペイできる。
ぜひ会費を集めて。
会費集めれば、なんかそういう遊び方もあるなって思いました。50人、どっかの飲食店借りてなんかやるとかいいな。
いいですね。僕は一人でチーズ好きなんで興奮してるだけ。あとはなんかですね、そういうチーズに合わせたちょっとワイン飲んだりとかね。
ワイン、どんなワインが合うとかあるんですか?
私はあんまりお酒の方は詳しくないので。
詳しくは言えないんですけど、割としっかりとしたコクのあるチーズなので、それなりのしっかりとした味のワインでも合うんじゃないかなっていうような気はします。
確かにそうですね。ちょっと軽い透き通った白とかってよりも、それこそワインもちょっと熟成されたりとかなんかそういうあるのでね、いろいろ。
皮ごと入れてあるので、濃い色が出てる白ワインとかもあったりするので。
チーズ、僕の感覚で言うと、確かにしっかりとした赤を楽しむためにチーズをつまむみたいな感じはある。エイヒレ的な、日本酒とエイヒレ的な、そんな感覚はあるので。
ごめんなさい、僕も知識ないので適当に喋ってるんですけど。
そんな感じで、おみあるさん、ホールをくり抜いて熱々に熱したパスタを漬け込んでチーズのシャブシャブ大会。
やった写真をコミュニティに流してください。ぜひ見たいです。
あすかさんも見たら、たぶん生産者としても嬉しいと思うのでね。
ぜひ豪快に食べてもらえるのが、このホールチーズの特徴だと思うので。
そうですね。僕は最初、保存方法とか伺ったりとかしてましたけど、長く楽しむっていうセコい考えが僕の中にもあったんですけど、
たぶんこれは豪快にやっちゃった方が一番おいしく楽しくなるっていうことが、この対談でよくわかったと思うので、
皆さまそんな感じで楽しんでいただければと思います。
そんな感じで、そろそろ1時間ってところになるんですけど、質問もたくさんいただけたと思います。
あすかさんの方で何か喋り足りてないとか補足だったりとかメッセージだったり、そういったことって何かございますか?
そうですね。十分語らせていただいたんですが、最後にこの特権というプラットフォームが個人的にすごく面白いなっていうふうに思っていて、
今回の話だと単なる商品の販売サイトとか予約販売ができるページなのかなっていうふうに思うかもしれませんが、
この特権のコンセプトは商品販売というより、権利とか体験を売るっていうのが目的のページなんですよね。
だから今までになかなかなかったタイプのプラットフォームだなっていうのと、
うちの町の幕場町長もここで町長にプレゼンできるっていうのを販売して、
こんなの売れるのかなと思ったらなんと売れたという報告をいただいていて、
すごくこの特権というプラットフォーム自体が面白いと思うので、もちろんうちのチーズを商品見に来てもいただきたいんですが。
あれ、一瞬なんか声が途切れちゃったかもしれないです。
すみません、今聞こえてますか?
そう、なんかいただきたいんですが、で、切れちゃったかもしれなくて。
ぜひうちのチーズも商品ページ見に来てほしいんですが、その他にもプラットフォームとしても面白いので、
他のページ、うちの町長のページ以外にも面白いものがたくさんあるので、ぜひ見に来てくれると嬉しいです。
最後にご自身のことじゃなくて、アリアームのことを持ち上げてくださってありがとうございます。
すみません。
いや、なんか言わせたみたいな感じでちょっと恐縮。言わせてはないか。
いや、飛鳥さんの人柄が出るあれですね。本当にありがとうございます。
いやー、よかったですね。
ひとつね、おめあるさんが購入してくださるっていうのは、やっぱりライブのそれもよかったですし、
これ本当でも、説明聞いてると本当にやっぱり欲しい、食べたくなるなーっていう感じなので、
あと今回のお話でね、すごいいい食べ方というか活用方法みたいなのが伝えられたかなと思うので、
おめあるさんみたいにだったりとか、何でもやり方あると思うんですけど、購入いただければと思いますし、
購入の際にログインしてやると、チャットが飛鳥さんとできるようになってますので、
届け日時の相談だったりとかいろいろできるので、柔軟に対応していただけるので、
そういったところも強みというかなってますので、楽しんでいただければと思います。
おめあるさんが、私の県に移住してきた人たちのコミュニティで、みんなでパーティーあった写真を送りますって宣言してくれてるので、楽しみに待ってますね。
おめあるさんは6月がいいのか、7月、8月、9月とか日程調整して、それに合わせてぜひ楽しみにしてます。
そんな感じですかね。あずかさん、他には何か大丈夫ですか?何か伝えておくべきこととか。
はい、いっぱい喋らせてもらったので満足です。ありがとうございます。
僕も個人的な質問もいっぱいさせてもらって楽しかったです。
もちろん今回のそれこそ、この特権の中にあるあずかさんのチーズだけではなく、
この初めてのチーズだけではなく、ごめんなさい、初めのチーズだけではなく、その他にもいっぱいいろいろあるので、
そのリンクとかもですね、このボイシー聞いてくださって、概要欄のほうに貼らせていただき、
貼っても大丈夫ですか、あずかさん。
ぜひぜひお願いします。
一応ね、ダメですとかあったら。そういったのも概要欄にアーカイブで聞いてくださっている方、いろいろ貼っておきますので、
ぜひ興味持った方はですね、いろいろアクセスしてくださいということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。
あずかさんお付き合いいただきありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
はい、皆様良きお昼をお過ごしください。
ではでは。
56:29

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