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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップアリアムのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミッキーの話をしているラジオになります。
今日は7月3日になりまして、後半も3日目です。いかがお過ごしでしょうか。
昨日発表させていただきました、また新たな取り組みが、リリースだしですよ。
地域おこし協力大ユーチューバー、地域おこし協力大DAOという話は毎日のようにしていたんですけれども、
地域おこし協力大ユーチューバーが、昨日、発表は昨日、着任は7月1日からになるんですけれども、
このチャプターのリンクにPRタイムスのリンクがありますので、それを読んでいただければと思います。
今日も読み上げたりするんですけれども、発表ったりもしますので、記事を見て、着任いただいた森さんの写真もいっぱいありますので、
そちらも見ていただければと思います。こういう人なんだ、みたいな感じで見ていただければ嬉しいです。
地域おこし協力大ユーチューバーって何なのかというと、地域おこし協力大DAOのユーチューバーバージョンといったらあれなんですけれども、
自治体とユーチューバー、動画クリエイターをマッチングさせるサービス名ということにしておきましょう。
地域おこし協力大ユーチューバーですね。
国内初の取り組みとして、山梨県笛吹市ですね。
昨月、6月にMASUさんという方がDAOマネーとして着任いただいたんですけれども、
そこにユーチューバーとして、地域おこし協力大ユーチューバーとして森さんが入ってくれました。
なので、デジタルコミュニティDAOと組み合わせて、このYouTubeってどんな関係人口が創出されていくのかって楽しみなんですけれども、
このアウトドアコーディネーターの森さんが笛吹市の地域おこし協力大ユーチューバーとして着任し、
森さんはYouTubeを中心とした動画発信やSNS連動を通じて笛吹市の観光、暮らし、移住定住、イベント、地域事業者の魅力を発信しますと。
6月に着任したマッスーさん、DAOの担当隊員とともに連携し、
DAOで生まれた企画や地域の取り組みを動画として可視化・拡散することで、
笛吹市に継続的に関わる関係人口及び交流人口の拡大を目指しますということですね。
やっぱね、これ2人いるってやっぱすごいデカいですよね。
昨日もお話しさせていただきましたけど、
栃木県の羽賀町ってところも2人着任であり、
実は地域活性化企業陣という別の取り組みでも1人女性の方が参加されてたので、
羽賀町3人体制なんですよね。
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これは心強いっていうのはちょっとかぶせてお伝えするんですけれども、
この笛吹市もお2人なんで、どんなかけ合わせて、
1-1は2とかじゃなくて掛け算になりますからね。
1-1は3とか4とかね、楽しみでありますということですね。
地域おこし協力隊YouTuberっていうのは、
自治体の地域課題や発信テーマに合わせてYouTuberの方、
動画クリエイターの方などの人材っていうんですかね、
そういった方を自治体に紹介・マッチングさせていただき、
サポート等もさせていただくよっていうサービスになります。
近年、自治体において、観光振興、移住提供促進、
ふるさと納税、子育て支援、地域イベント、空き家活動、
その他ゴニョゴニョゴニョっていうのはですね、
様々な施策において、情報発信がですね、
分かりやすいとか伝わるっていうのは重要性が高まってきてますよねっていう感じですね。
一方で、職員さんも多忙であってね、いろんなこともされてますし、
継続的に動画を企画、撮影、編集、投稿っていうね、
結構重たいんですよね。
こういったことをやるのがやっぱ難しいので、
じゃあこのアリアム頼っていただければ、
こういう仕組みでサポートいたしますよっていうのは、
この地域おこし協力隊YouTuberというものになりますね。
ここにコミュニティがあったりするので、
コミュニティっていうベースの上で、
この発信がどう生きていくのかっていうのもポイントになっていきますので、
今後にめちゃめちゃ期待っていうか楽しみだなっていう感じです。
森さんがどういう人なのかっていうことをちょっとお話させていただき、
市長のコメントとかで今日はちょっと終わりたいと思うんですけれども、
この森さんっていうのがアウトドアコーディネーターっていうポジション、立ち位置ですね。
幼少期からアウトドア好きな家族の影響でキャンパーとして育つ、
モデルやタレント活動をはじめ、
制作、ディレクション、取材、執筆、PR協力など、
アウトドア分野を中心に幅広く活動されている、
素敵な笑顔の素敵なお写真だ。
僕会ったことも、Zoomで話したこともまだないんですけれども、
素敵な方と伺っておりますよ。
自然と人をつなぐアウトドアウェブマガジン、
ナッシュマガジンの編集長も務めていると、
富士テレビのポカポカ、TBS熱狂マニアさん、NHKEテレの天才テレビ君などの
テレビ等にもメディアにも出られている方で、
はじめをソロキャンプっていう著書まであるんですね。
すごいですね。こんな方に一緒にお仕事できて、
また感慨深いなと思っております。
森さんのコメントを読ませていただきますが、
この度ご縁をいただき、
笛岳市の地域おこし協力隊として着任することになりました。
私はこれまで全国各地を旅しながら、
キャンプや車中泊を通じて地域の魅力を発信してきました。
旅を重ねる中で温泉があり、美味しいもの、食べ物があり、
自然の中で過ごせる場所に惹かれるようになりました。
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その中でも笛岳市は都心から気軽に訪れることができる一方で、
豊かな自然や温泉、旬の果物を身近に楽しめる環境があり、
こんな場所で暮らしてみたいと感じた地域の一つでした。
地域の皆様とのつながりを大切にしながら、
観光地としての魅力だけでなく、
これから暮らす中で見つける笛岳市の豊かさや楽しさも
発信していきたいと思います。
これまで培ってきたアウトドアや情報発信の経験を生かし、
市外の方が笛岳市を知り、訪れ何度も関わりたくなる
きっかけづくりに取り組んでいくということです。
観光で訪れる方はもちろん将来的に住みたいと思う方や
地域を応援してくださる方を増やしていくよう
活動してまいりますということで、
はい、頑張りましょう。応援しております。
という感じですね。
市長からもコメントをいただいているんですけれども、
ちょっとね、長いというか、校長先生の話が長いよ、
というわけで放送が長くなってきたので、
ちょっとね、割愛させていただきますが、市長からはですね、
この2人の掛け合わせというところにも期待しているよ、
という文脈のね、お話もいただいておりますし、
あるいはね、代表のニクさんもですね、
足毛よく笛岳市に通いながらですね、
なんかいろいろポイントね、動かれてるみたいなんで、
この新しい取り組み、挑戦、皆さんもね、見届けていただき、
応援いただければなという所存でございます。
皆さん、リンクの先にあるPRタイムス、
ぜひ全文読んでくださいね、ということで、
最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆さんは今日も良き一日を。