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地域おこし協力隊DAOの現在地とAIを仕事にしたい人へ
2026-05-07 06:53

地域おこし協力隊DAOの現在地とAIを仕事にしたい人へ


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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアッパー、あるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、ゴールデンウィーク明けの5月7日の木曜日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。まだ実はゴールデンウィークだよって連休中の人もいるかもしれませんね。
大体の人は、明けて2日、ちょっと体重いなって、でも明日行ったらまた休みだなみたいな感じでしょうか。そんなところで、今日は地域おこし協力隊DAOの現在地っていうN回目みたいな、何回も繰り返し定期的にやってるやつ、プラス改めて今の時代、今この時にこういった人に着任してもらえるとすごくいいかなっていう話を少ししてみたいと思います。
地域おこし協力隊DAOっていうのは、2024年の4月1日に北海道与一町から始まり、1年目が6自治体で、2年目が10自治体かな。3年目の今年が5月1日に北海道今金町っていうところで1自治体出てきて、6月7月でポンポンって結構いろいろ出てきて、合わせて30いかないぐらいの自治体で始まるよっていうのが概ねの流れですね。
2026年度内に30超えたりとかして、2027年は始まるのが20自治体とか30自治体とか目標にしてまして、合わせて5,60自治体が、5,60の地域でこのプロジェクトが始まってるよっていうのを目指しているところでございます。
その中でどういう人に着任いただけたら嬉しいというか、こういう人が行ってくれたら地域にとっても、今の時代で何かっていう時にこういった人にチャンスがあるんじゃないかなっていう文脈で話してみたいと思うんですけれども、これは端的に言うとAI活用して何かをしたい人はどうかなっていう感じです。
もちろん地域のミッションによって微妙にそういうのが相性とかあるかもしれないんですけれども、ながらAIっていうですね、あのポッドキャスト面白いんですけど、それ聞いてて、その中の最新話かな。
その中でですね、AIで起業する文脈に話しているところがあってですね、その中でやっぱりね、うすたくさんっていうですね、パーソナリティの方が質問で、仮想質問かな。
AIで起業する仕事を作っていくみたいなところで何すればいいですかみたいな文脈の質問があったときに、AIで身近な人をめっちゃ助けまくるみたいなことをやればいいってめちゃくちゃ端折ってるんですけど、みたいなことを話してて、僕もそれなんかかなり同意なんですよね。
AIで画像を作るとか、AI人材、AIを何とかでお金稼いでいくっていう手段の概ねが、AIで何かを作りました、収益、月いくらあげました、そのノウハウを公開しますみたいな感じで、ブレインとかノートだったりとか、Xとかで教材を売るみたいな、AI副業のやり方をちょっとした実績で売るみたいなのが結構あって、
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それ自体は全然否定じゃないんですけれども、やっぱりそれは何かいつか限界が来るというか、戦うステージがインターネット上で日本全国ってなると、しかも今Xが翻訳機能とか付いたりすると、海外の人はワールドと戦わないといけないとかっていうのは結構きついなって思ったときに、
僕の中ではいつもランチェスター戦略というか、いつも少ないところで勝負していくみたいな、そういう生存戦略があるんですけれども、みたいなところで言うと、地域おこし協力隊だおっていう、地域おこし協力隊っていう国の制度を活用して、どこかから地域って呼ばれる、田舎とか人口で言うと数千人から1万人以下だったり前後ぐらいの地域が多いんですけれども、
そういったところに引っ越しして、住民票を構えて家に住んで、その地域の中で自治体が抱えている課題だったりミッションというものを解決していく3年間ですね。
そういったものに従事していきながらですね、地域の方との関係性を作ったりとかして、最終的には国の思いとしては定住してほしいってなって、定住するってなったときには3年間はですね、毎月37万円ぐらい振り込まれて、結構地域だと潤沢なお金なのかなって思ってるんですけれども、
その中で暮らしていけるんですけれども、3年後っていうのはそういったお金がゼロ、卒業ってなるので、そのときに何かしらの仕事を作っておかなければいけないっていう感じなんですけれども、逆に言うと毎月37万円もらいながら地域で何かの企業の準備ができるって考えたらめちゃくちゃ良い制度じゃないですか。
なので今日は何が言いたかったかっていうと、そういった地域で仕事を作りたいだったりとか、AIで何かこの仕事を作っていきたいっていう人、インターネット上でAIの何かってやるのはかなり難しいと思うんですけれども、○○っていう地域、人口数千人とか1万人ぐらいの地域での小さいところでの小さい業者をお助けする、何かホームページ作ってあげるよだったりとか、何か業務を効率化しますよっていうのを、
インターネット上で戦うんじゃなくて、地域の業者に顔合わせて、地域の祭りに行って、地域の飲み会とか行って、何かそういったことで仲良くなった人に、自分こういうことできるんですけどって手伝って、そうするとですね、Aさんを助けたらBさん紹介してくれてCさん紹介してくれてっていう風に、地域の街の便利なAIお兄ちゃんお姉ちゃんみたいな感じの、おじさんでもおばさんでもいいんですけれども、みたいな感じのポジションを取るっていうのは結構生存戦略的に良いかなって本当に思っています。
しかも3年間安定したお金をもらいながらできるっていうのが、リスクが低いというかと思っているので、そういったことを僕たちはやっていく。それは今、離住者にめちゃめちゃメリットがある言い方をしているんですけれども、そういう人が一人来てくれて、地域を盛り上げてくれることが地域にとってもめちゃめちゃいいはずで、その辺の細かい話とか面談したりとかさせていただいたりとかして、そういうところからやっていきたいなと思っているんですけれども、
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気になった方はこのチャプターのリンクに面談フォームを置いておきますので、そのフォームを書いていただけると、多分高確率で僕と面談させていただく。僕がもう一人面談担当がいるんですけれども、そのどっちかと面談させていただいて、いい自治体、マッチする自治体があったらご紹介させていただくよみたいな仕組みになってますので、
ゴールデンウィークとかで自分の未来とかを考えたときに、地域とかいいなとか思ったそこのあなた、ぜひこの放送聞いていただいて、フォームから気軽な気持ちで入力してフォーム申請いただけるとめっちゃ嬉しいです。ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。皆さま今日も良き一日を。
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