キーパーソンとの出会い方
【DAOで地域と遊ぶラジオ】このラジオは、地域から地域を盛り上げることがテーマの、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしています。
はい、今週はですね、【地域 × LINEオプチャ②】という話をしている、まあ、Day2ですね。2日目になります。
今日はかなり実践的な話をしていきたくて、キーパーソンとの出会い方と最初の声の掛け方ですね。
ここ、すごく個人的に重要だと思っています。
あの、キーパーソンって言うけど、どうやって出会えばいいの?とか、どうやって声かけたらいいの?って、怪しくない?とかね。
この辺、この辺の不安って、めっちゃ普通だと思うので、紐解いていきたいと思っています。
はい、で、まずはね、まあ、一つ目のテーマっていうか、キーパーソンは探さないっていうね、ことですね。
自分で探す、ではない。
うん、まあ、探すパターンもあると思うんですけど、前提として、まあ、キーパーソンは探しにはいきません。
自治体職員さんに聞くとか、地元の人に聞くとか、SNSで静かに見つけるとか、必ず誰か経由で行きましょう。
うーん、直で行かない。
てか、判断できないと思うんですよね。
昨日もちょっと話したと思うんですけど、誰かを、Aさんを通すと、なんかあの、話聞いてくれるけど、いきなり行ってもね、一元さんお断り?とかね。
というか、なんか怪しい?とかね、あると思うので、むしろ逆に紹介とかされると、すごくスムーズにいきやすい?とかあるので、まあ、これは外掘りを埋める?みたいなね、考え方は一つあると思っています。
で、二つ目はですね、まあ、おすすめのルートをですね、まあ、ちょっと深掘った二つ目というか深掘っていくと、だから一つ目が自治体職員さんに聞くっていうやつですね。
おすすめの3ルートの一つが自治体職員さん、担当職員さんに、この地域で新しい人と話すの好きな人いますか?だったりとか、なんかあの、移住者さん、先輩移住者さんとかいますか?とか、オープンな人とかいますか?っていうね。
そういった聞き方はいいと思います。必ずしも、なんかあの地域の商店街の若頭っていうリーダーみたいな人とか、声が大きい人じゃなくてもいいと思います。
最初からその3人をね、コアメンバー3人っていうよりかは、まずそこのところで知り合った人が、自分そういうのに得意じゃないけど、あの三丁目の山田さんだったらいいんじゃない?みたいな感じで紹介してくれると思うので、そういった取っ掛かりとして一つ目ですね。
で、2つ目がこの地元のお店ですね。カフェとか居酒屋とか定食屋だったりとか、何かしらそのイベントスペースとかでもいいと思うんですけど、常連さんがいる店っていうのはね、大体なんか人が集まる理由があったりしますし。
で、1つね、なんかスナック最強理論じゃないけどね、なんかスナックとかのママさんとかパパかもしれないですけど、なんかわかんないですけど、そういった人と仲良くなると、ああじゃああの人いいよみたいな感じで、地域のそういった情報屋さんじゃなくて、何て言うんでしたっけ。
そういう情報が集まるサロンの主みたいな人と繋がるとかめっちゃありだと思います。
で、3つ目がSNSで探すみたいな感じですね。そこでなんかめちゃめちゃ分かりやすく発信が強いって人とかもいいと思うんですよね。ギラギラしてて、この人にやったら明るそうだなっていう人もいいと思いますし、逆にちょっとほんわりとエッセイ的な発信してるみたいなね、ポツポツ発信してるとかって人もいいと思うので、そういうの見ながらDM送ってみるとかね。
そういうのもありだと思うし、なんか1人2人友達とかできたらこの人知ってますかとかってね、紹介をあうとかもいいと思ったりしてます。
はい。なので、とにかくですね、あと声かけるときのポイントとして、いきなり自分こういうのやってるんで手伝ってくださいとかっていう声かけはあんまりやらないほうがいいかなと思ってます。
もちろんそれが手伝ってくださいって言われたらOKっていう人もいると思うんですけど、いきなり重いですよね。手伝うってなんで?とかってなりそうですね、信頼関係ない中でやると。
なので、少し話聞かせてもらえませんかとかっていう感じで、こういうことやってるんですけどとか、相手に興味を持つ。なんでこういうお店されてるんですか?だったりとか、このお店のこういうところなんですか?とか、この地域ってどういうところなんですか?みたいな、そういったところからね、徐々に徐々に関係、壁を溶かしていくとか。
そういった入りがいいと思います。いきなり手伝ってください。難しいなと思ってます。補足としてキーパーソンっていうのはですね、協力者とかですね、がっつりやってもらうみたいな感覚あるんですけれども、一緒に働いてくれる、動いてくれるとか協力してくれるとかね、あるんですけど、最初からお願いをするとやっぱりうって重くなったりするので、まず話聞くとか、自分の情報を開示する。
自分という人間を知ってもらうとか、そういったところが重要なのかなと思ってます。なので、味方になってもらう、仲間になってもらうっていうよりは、まずは知ってもらうってね、参考の例とか言いますけどね、1回で仲間になってもらうとか、虫のいい話だと思いますので、2回、3回とかね、ちゃんとそのカフェとかに行ってお金使ってコーヒー飲んでとかね、3000円ぐらい使ったらなんか、とかね、金額じゃないですけどね、そういうのはあると思います。参考の例ですね。三国志ですね。
ということで、今日はですね、3つのテーマみたいなところで言うと、キーパン損は探さない、誰か経由で出会う、最初からお願いしないとかってこの3つがポイントかなと思ってます。
声の掛け方
明日はそういった人たちと、その人たちとどう集まるのかってですね、飲み会開くのか、お茶会開くのか、オンラインで開くのかみたいな、いろんなパターンがあると思うんですけれども、その辺深掘っていきたいと思います。ということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様にとって今日が良い一日でありますように。