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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている 札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、もうn回目みたいな感じなんですけど、DAOって何だお?っていう話をしてみたいと思います。
DAOって何やねんっていうね。これは先週というか、栃木県羽賀町、移植式っていう着任式があるんですけれども、そこに参加させていただいて、新聞社の方が来てくださってて、
DAOって何ですか?みたいな。これはDAOって読むんですか?みたいな。これは何ですか?みたいな。プロジェクト、DAOっていう仕組みを作ったのはあるやうむなんですか?とか。
そういう感じなんですよね。これはそうだよなって思って、何て説明したらいいかっていうのは、あの手この手では話したりとかするんですけれども、
いろんな言い方はあると思うんですよ。地域のデジタル会談版とか、オンラインコミュニティ、デジタルコミュニティよりもオンラインコミュニティとかの方がしっくりくるみたいなパターンもあったりするんですけれども、
ちょっとだけ丁寧に説明させてもらうと、DAOっていうのは結論から言うと概念とか、概念の話かな。宗教とかっていうかそういう仕組みの話ですよね。
こういう目的のものであるみたいな感じ、概念ですね。なんですけども、じゃあ何なのかっていうと、こういうことを説明するときは逆のものというか、
ちょっと遠いところから少し説明。そうでないものを説明すると、まあふるさと納税とかっていうのは、基本的にはふるさと納税した代わりにお肉やお魚やお米だったりとか、
何かその金になったりとか、そういったものが届いていくっていう、それで終わりみたいな。美味しかったねとか役に立ったねで終わりやすいですよね。
あとは東京コンサルとかって言ったりしますけど、地域のすごいアーティストを呼んだイベントをやりましただったりとか、花火大会しましただったりとか、チームラボさん呼んで、デジタルのサイネージとかそういうので、すごい面白いイベントやりましたってなっても、それに行ってあそこ面白かったねで終わる。
一回限りの関係性っていうのが結構多いイベントだったりとか打ち手をやってもそうなりやすいってなったときに、そういったときにDAOっていうのは、だからデジタルコミュニティ、オンラインコミュニティっていうか、地域のことに興味を持っている人がそこで双方向性にコミュニケーションが取れたりとか、わざわざコミュニケーション、何もコメントとかしなくてもそこにいるだけで定期的に何かメッセージが来たりとか、
来月お祭りがありますとか、こういうイベントありますとかっていう地域の情報が入ってくる、オープンチャットでもいいし、メルマガでもいいと思うんですよ。
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メルマガとかだと基本的に受信するだけなんですけれども、そこにこれって何ですかだったりとか、私、僕参加しますとかだったりとか、参加はできないんですけれども、こういう人いるんでつなげますとかっていう地域の貢献ができる場所、デジタル上のそういう場所を作るっていうのがDAOというか、地域おこし協力隊DAOの目的、
および僕たちがDAOと呼んでるものであり、達成したいものっていうのは、そういった何かのイベントに参加しましたとかしたときに、じゃあこのコミュニティ、デジタルはがまちみたいな、例えばそういったところに入る、これがもしかしたら今後はアプリ、それがプラットフォームがアプリかもしれないし、LINEのオープンチャットかもしれないし、
ディスコードと呼ばれる、それもアプリですよね、みたいなプラットフォームかもしれないし、何がメタバスになるかもしれないし、そういったデジタル上にインターネットがつながっていれば、いつでも見聞き、反応、交流ができるっていう場所を作っておくことで、一家制で終わる、ふるさと納税した方は少なくともその地域に興味があるってことなので、じゃあこのふるさと納税してくれた方に地域のファンコミュニティに入ってくれませんかってやると、
一回返礼品とかもらって終わりだったのが、入ってくれてることによって今年も○○の季節がやってきましたというのを見て、去年このふるさと納税したこれ美味しかったな、またふるさと納税しようだったりとか、去年ここでふるさとの体験型のふるさと納税に寄付して面白かったな、じゃあ今年も行こうかなとかっていう思い出すきっかけになったりとかですね。
そこのコミュニティの中に友達ができたら、来月ある夏祭りちょっと一緒に行きませんか?みたいなことも起こるかもしれないし、夏祭りに遊びに行く、今日行ってる人って言ったらなんかはーいとか言って、会ったらコミュニティメンバーと○○さんって男性の方だったんですか?みたいなことが起こったりとかして仲良くなったりとかして、人と仲良くなったのでその地域のコミュニティに居やすくなるとかね、そういった人が滞留するというか、
場所、居場所を作るっていう、デジタル上に場所を作って関わり続ける、地域に興味を持つファン、そういった関係人口っていう人たちが居られる場所に負担なくそこに居られるっていう場所を作るのが僕たちの地域おこし協力隊DAOの目的であり、そういった場所のことを僕たちはDAOと呼んでいる。
なので、DAOってディスコードなんですか?とかLINEオプチャーなんですか?のことをDAOって言うと違って、媒体とかプラットフォームは何でもいいですよっていうところね、とにかくそういった一家制のものにならずに地域に興味を持った人が、自分が何かちょっと貢献したいなって思ったときに貢献しやすいテーマとかタスクとかが置いてあったりとかして、
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そこで何かをすると誰かにめっちゃ褒められるって、ターナーさんナイスアクションするとか、ターナーさん来てくれてありがとうとかって、そのコミュニティメンバーから感謝されるとかね、そういったことって結構大事だと思うんですよね。そういったものを起こすプラットフォーム、場所を作ってる。
それを僕たちはDAOって呼んでるし、DAOって何なのかって一言でいろいろ説明するのは難しいんですけれども、そういった居場所作り、デジタル上の居場所作り、それはデジタル上の居場所なんだけれども、そこで交流していくことによって実際に現地に行くとか、現地に行かなくてもデジタル上の友達ができたりとか、地域のことを知って、そこからECサイトとかでふるざと納税をするとか、そこの商品を買うとか、地域の名産品を買って味わって、
その感想をシェアできるとか、例えばそのような取り組みを僕たちはやってる。それをDAOと呼んでるみたいな話です。こういう会社はもうN回目なんですけれども、何回も何回もしていこうと思ってますし、DAO姉のみんなにはこういう考え方だよ、みたいなのはシェアするつもりでもとって、社内法みたいな感じですね、今日はみたいな感じです。
あなたの地域でもこのDAOとか作りたい、興味あるよって方は、ぜひコメント等連絡いただければ、ご説明とかもさせていただきますよというお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様良き一日をお過ごしください。