強風と収穫作業
はい、皆さんこんにちは。野菜がつなぐ人と人、ハーティッチファーム代表 もとです。本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
今日は晴れておりますが、栃木県めちゃめちゃ風が強いですね。
やっぱね、日本海側は荒れているんでしょうか。
来週も結構寒いみたいな予報だったのかもしれませんが、大陸側から寒い寒気というか、来てるんですかね。
風が強いとね、今ね、ちょうどあのあれなんですよね、ごま、収穫した、選別したごまも、洗う作業、水洗いの作業を、晴れている時は天気干しにしてるんですけど、最近風が強いんで、干しててもね、丸ごと飛ばされちゃうというか、ひっくり返されちゃうんですよね。
私は網戸、網戸の上に並べて干してるんですが、もともとは網戸の上にダイレクトにごまを並べてたんですけど、そうすると回収も大変でね、こんな強い風の時にごまが全部飛ばされちゃう、強い風だと。
今は細かいネットに入れて、ごまが通らないようなネットに入れて干してはいるんですが、それでもね、その網戸の方が風を受けて倒されちゃうというか飛ばされちゃうので、風が強いとね、どうしようもないんですけどね。
じみさん、こんにちは。ありがとうございます。聞いていただきまして。ということで、風が強いとね、めんどくさいですね。やっぱりいろいろと作業が進まなくてというか、心配事が多くなってしまう。
あとね、今日はこの後ね、補助金の書類チェックというかね、それに行くんですけど、補助金はめんどくさいですね。やっぱりこの補助金もね、別に自分の事業の補助金じゃなくて、トコトコ寺内のね、トコ寺の補助金なんですけど。
市町村レベル4の補助金を使うぐらいでしたら、そんな面倒じゃないんですよ。揃える書類もね、なんて言うんでしょうね。まあまあ、わかる程度というか、常識の範囲内というか、そういうものなんですけど。
県、栃木県の補助金を使おうとすると、本当にね、めんどくさい。書類がめんどくさい。揃えなきゃいけない書類がね、めんどくさい。
なんでしょうね、おかたい矯正の仕組みというか、ルールというか。全く意味のない書類をね、揃えさせられる感じがありますね。しかも、そんな意味ないでしょと。これはこの書類、レコードでこのね、実績というかこのレコード記録で十分なんじゃないんですか、みたいな話をしてもですね。
いや、こういう文言の書類じゃないとっていうようなね、要はね、その、なんて言うんでしょうね。書類の名前が必要なんですよ。ほんと意味がない。ほんと意味がないと思うんですが。本当にね、あのー、ね。
向こうは向こうでね、いろいろとその、なんて言うんですかね。後々、もし問題が起きた時にね、必要な書類が抜けてたりみたいな。そういうことがあるとね、そういうところからね、問題が自分の責任になるみたいなところを恐怖を感じていて。
もう決まったものは決まった通りに、そこから逸脱することを自分で判断しないようにしてるだけだと、毎回私は思ってるんですけど。それを判断できる人がね、なぜなら責任を取らないため。そういうところだと思います。本当にね、意味のない書類がたくさんある。
例えば、補助金を取るために最初に外産の見積もりを出させられたんですよ。外産の見積もり。例えば、あることをね、あることといっても、その一項目ですよ。一項目。ある項目のことをお金を取りたいなと思うと。
常寺としてはそういう項目がたくさん積み重ねて、例えば20何万とかそういう予算として取ったんですけど、その一項目、その項目が大体いくらになるか。予算取りのためですよね。
外産要求を出す。外産の見積もりを出す。それは予算の枠取りのためにわからなくはないなと思いますよね。それはわからなくない。
で、そのわからなくないんですけど、それで予算というか見積もりを出してもらいますよね。必要な人に、作業をお願いする人にそういう見積もりを作ってくださいと。とりあえず出しますよ。
で、そしたらですよ。実際にその項目を実行するときに、その実際にかかるお金の見積もりをとして、詳細な金額の見積もりをまた出させられるんです。
出させられるというか、実際にはですよ。もう別にそんなの出さずに実行してるんですけど、書類としてそういうものを揃えろって言われるんです。後出しで。後出しというか、もともとちゃんと読めばそういうふうになってるんでしょうけど、そんなのなくたって私たちは進められるんですから。
書類審査のときにそういうものを揃えなきゃダメですって言われるんです。そんな詳細な金額の見積もりなんて必要なくないですか。請求書でよくないですか。だってもう枠取ってるんだからって思うんですよね。
いずれにしてもそのまた見積もりを出させられて、その見積もりの額に従った請求書と納品書と領収書というのを全部揃えさせられるんですよ。請求書と納品書よくない?
まあ請求書は最悪わかりますよね。納品書よくない?私たちがお金払えばそれでそのものが入ったってことじゃないですか。という両者のやり取りのもと私たちはお金払ってるのに。納品書っていう言葉の書類をわざわざ作れっていらなくない?って思って。
本当そういう名前のついた書類を全部揃えさせられるみたいな。めんどくさいですね。いずれにしてもそんな企業様によっては中には揃わない書類もあるわけですよ。後出しでお願いしても。
インターネット上でやり取りしてるようなものは後出しでは購入項目として閉じちゃってるんで書類がどうにも出せない。今さら詳細の見積もりなんてそんなのないし。
そういうのはもう実際に揃えられるものをベースで説明するしかないんですけど。補助金をもらいながらやり取りされてる方は耳しみていらっしゃることもたくさんあるかと思います。
これが県がこれですからね。国とかって言ったら大変なんですけど。本当にね、できれば。できることなら補助金もらわずにやるのが一番簡単ですよ。
行政との関係
ジミーさん。県は喧嘩したくなります。ジミーさんでもそうですか。しかも県と仲良くやってそうなジミーさんですが。
そうです。ジミーさん。死は言えば変えていけるが、県は全く効き身を意図的に持っていません。そうか。ジミーさんは筑波市ともよく仲良くやってますけど。県はどうですか。
そうですよね。県はね、本当に硬いですよ。硬いというかもう大変ですよね。県は県でね。縛りがあるんでしょうね。
市役所の職員ですが、硬いなあというかね、牛づきかなと思うと本当にいますけど、県庁職員ってマシティアなんでしょうね。
私はそんなにまだ県庁職員と深く関わることがなくて、まだ表面的なところでしかないからなんですけど。
まあこういう補助金絡みはね、私加工品のやつで補助金もらってますけど、その担当者の方は意外と結構わかってくれてますけど、とは言ってもやっぱり書類のまとめはね、これから大変だろうなあと思いますね。
今度そのうち中間報告というか中間審査があるんですよね。今現時点まででやったことの書類まとめだったりとか、生産されていればその生産書類だったりとかね。
お金が絡むと、もしね、こんなので詐欺じゃないけどね、そんな感じでお金取られても大変なことになるかな。
行政の人たちはね、いろいろ気を使うんでしょうけど。そんなね、本当に気を使うのはその額によればいいじゃんって思っちゃいますけどね。
私たちがやってるのは数万円のタイムで。そんな1から10までの書類をどれくらい揃える必要があるの?その手間の方がよっぽど無駄じゃないと思いますよ。
市長が変わればすぐ変わりますよ。市の職員はそういうものですからね。完全にトップダウンですからね。
上の人が言ったら、今まで言ってたことが180度違うことになりますからね。認めるというか、そういうのをね、判断できる市職員あるいは県職員とか、そういうふうにはならないんですかね。
それはそれでそうなっちゃうと問題が起きるんですかね、行政の仕組みとして。そういうね、一職員を判断できる仕組みにした方がよっぽどいいような気がするんですけど。
もちろん大元は守らなくてはいけない。市民のためならば、そのような理由を聞かせるくらいの判断ができる職員をたくさんやってほしいと思うんですけど。