2026-01-31 08:17

色々と実験中


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サマリー

農業の現場での温度管理の重要性について実験が行われています。水平カーテンを用いたハウスの温度ムラを観察し、最適な暖房効率を追求する過程が述べられています。

農業現場での実験
はいみなさんこんにちは。野菜が繋ぐ人と人、ハーティッチファーム代表もとです。
本日も、農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
今日はね、買い物に来た帰りに川沿いの休憩スペースにて、エトラスタジオカラーオークでしております。
最近ね、色々と実験してるんですよね。何の実験かと申しますと、
長茄子を育てているハウスなんですけれども、
まあ暖房費が高いし、最近重油が高いのでね、
その重油の燃焼量をできるだけ減らして効率よく暖房をかけたいなと思う。
プラス、最近ね、ハウスの中の温度ブークが裏があるなということを気づいてしまった。
これはね、暖房の燃える量をね、減らしたいなと思って、
水平カーテンというのをちょっとこう、ハウスの中のエリアを空間を狭くするために、
上にね、頭の上あたりに水平方向に広がる車高カーテン、車高というか、遮断するコーン用のカーテンを追加したんですよ。
それによってですね、そのハウスの中の空気をかき混ぜる扇風機を、
ハウスの天井あたりにつけてるんですけど、その扇風機の風が、
カーテンの下に届かないので、エリアがね、遮断されちゃうことで、
それで暖房を、カーテンの下の方、要はナスの木があるエリアで暖房の暖かい空気を送っているんですけど、
どうしてもね、空気が循環しない分、暖房の近くは暑くて暖かくて、
暖房から離れたエリアがないとだいぶ寒いってことに気づいたんですね。
木の様子が弱いから、去年はそこまでじゃなかったんだろうなと思ったら、気づいたのはそれだったんですよね。
なんで気づいたかというと、実際にそこの各ハウスの中の各地点の温度を測ってみてね、
今ね、携帯の方で通知が来ているレジタルの温度計だったりとか、
暖房をコントロールしているコントロールパネルの中の温度というのは、
旧瀧ハウスの中の代表点、真ん中、中心あたりのある5カ所の部分でコントロールしているんですけど、
何カ所も何カ所もセンサーを置けないので、1カ所代表点で大体均一だろうなというところで測っているんですけど、
その温度とはじめてだいぶ違ったんですね。
水平カーテンをつけていないときは空気がちゃんとかき混ぜられてね、
だいたい均一になるんですけど、水平カーテンを、暖房費を減らそうとしてつけた水平カーテンのせいで、
今年からつけたんですけど、そのせいで温度ムラが逆に出てしまっている。
なかなか一つを立てようとすると一つがうまくいかないというこのね、難しさ。
何か一つ新しいのを加えるとね、やっぱり問題が起きちゃうんですよね。
バランスが崩れるときに。
まあそういうこともあって、じゃあこのね、今の状態で、しかも水平カーテンをちゃんと閉めて空間を小さくした状態で、
効率よく温度を温めるためにはね、樹ができるだけ燃えないように。
どうしたらいいかっていうのを、この数日でいろいろ試しながらやってるんですけど、
一晩でその方法をやってみて、で、重油量がどれぐらい減るっていうのを測りながら、
そしてそれぞれのハウスの中の温度分布、最低気温が何度までいっちゃったみたいな、
そういうことも確かめながらね、という感じでね。
実際やってみながらやってるところです。
まあでもなかなかね、難しいですね。
どうしようかなと。
温度管理の難しさ
新しくね、やっぱりその水平カーテンの下に扇風機をつければ済む話なんですけど、
新しくね、その下の空間、水平カーテンの下の空間もね、ちゃんとこう空気がかき混ぜられるように、
そして温度が均一になるように、温かい温度の方は冷たい方にちゃんと流れていくようにね、
空間の空気をかき混ぜればいいんですけど、
まあそのためにはね、またこう、循環線って言うんですけど、
ハウス用の扇風機をね、追加しなきゃいけないのかと、
まあと言ってもね、今年は間に合わないし、
これだけ今の状態でそのね、温度をできるだけ均一にしたいなというところで、
どうしたらいいかというのをね、
まあちょっと内向言語の一つ一つ実験ですね。
やっぱりね、今のままだとね、あるその暖房から離れたところの温度はね、
本当は夜11度とか12度とかぐらいに最低気温で、
ハウスの中を楽したいんですけど、
まあそれをね、こう、弱らせないために。
今現状ではね、それがね、5度ぐらいになっちゃったんですよね。
一番ハウスが暖房から遠いというわけで。
もうさすがにね、5度ぐらいになるとね、
もうね、茄子もね、寒くてね、伸ばっちゃいますね。
まあそういう意味でね、葉っぱがね、黄色くなってきてると、
ダメだったんですよね。
寒くなった時期からね、何となく黄色くなるなーと思ってて、
ただそれが肥料切れなのかなーって思いながらね、
肥料を追加してみたりとかね、一応やってみたんですけど、
それでもね、なんかうまく治らなくて、
ああなるほどなと思ってて、
はたと、はたと気づいたわけですよ。
寒いんじゃないかと。寒すぎるんじゃないかと。
実際に測ってみるのがすごかった。
そういうのってね、本当にその場での温度をね、
うまく測るようにしないとわからないんで、
代表店の温度しか普段は見てないで、
そういう表に見えているだけの温度を信じてるとね、
足をすくまれるというね、そういう。
ということで、何年も経ってますが、
ひとつ何かをすると、ひとつ問題が起きたりとかしながら、
毎年毎年ね、別居ですね。
こうやってひとつひとつ問題を潰していって、
数年かけて、ちゃんとしたという、
安定した環境を作れるようになると思いますね。
新しいハウスを作り始めるとね、
そのハウスごとに癖があるんですよね。
その癖をね、つかむまでがね、
やっぱりなかなかパッと、
1年だけじゃない、それをつかみきれない。
3年、2、3年かかっちゃったりとかね、
そうするようになるんですね。
本当、物をね、ひとつひとつ潰していきながら、
毎年毎年収穫量をね、
少しずつ上げていくというような、
振り返していると思います。
今日も良い1日をお過ごしください。
それじゃ、またねー。
08:17

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