川沿いの休憩場所
はい、みなさんこんにちは。野菜が繋ぐ人と人、ハーティッチファーム代表もとです。
本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネル、昼間ライブやっていきたいと思います。
はい、こんにちは。いつものように、出荷後の川沿い休憩場所でコーヒーを飲みながらの配信でございます。
この川沿い休憩場所、ぜひともみなさんにも来ていただきたい。特に春。
五行川という地元の小さな川があるんですが、これ何級河川なんだろうな。地元の細い川です。
川幅5メートルぐらい。5メートル5メートルってことはないか。もうちょっとあるかもしれないですけど。
小さい川で昔は子供の頃は川の釣りをしながら遊んでいて、
ここにブラックバスもいるんで、地元に戻ってきてから大人になってから収納で戻ってきてからも、
昼間時間があるときはここに釣り座をたらしに、ブラックバス釣りに来ているような川でございますが、
その川沿いの休憩場所です。これ春になるとね、春に来てほしいと言ったのは春になると下は、
えーとあのー、あれですよ。何でしたっけ。黄色い。
またお忘れしてますけど。黄色い花。桜の時期の。何でしたっけ。完全に飛んでますね。お忘れしてますね。
上は桜でね。そして下はその黄色い花が咲いて。黄色とピンクのコントラスト。
黄色い花。まだに喋りながら思い出そうとしても名前が思い出せない。
皆さん、コメント欄で打ってください。
これでしょ?その花はこの花でしょ?って名前打ってくださいね。それです。
あの黄色とピンクのコントラストがね、ほんと綺麗な場所で散歩コース。とてもいいところなんですけれども、
この休憩場所で昼間のライブ配信を行っております。
今日もね、いい天気ですね。やっとなんかこういう心地いい天気の日に季節になってきたなという感じですね。
今朝晩はね、16度とか20度切るぐらいなんでだいぶ涼しくなってきたんで。
そしてね、昼も30度超えないぐらいの過ごしやすい天気になってきましたね。
ちょうどね、この休憩に入る前に嬉しい電話があって。
新しく加工品と茄子をとりあえず買いたいというお電話をいただきまして。いいですね。
これはね、あれなんです。今、儲かで唯一の天然温泉の施設。
いがしらん温泉。ここは以前の8月2日のね、ご褒美茄子を取り上げていただいた青空レストラン。
満天青空レストランで料理を作る場所として提供してもらった、そんな場所でもありますけれども。
そこの、もがいがしらん温泉のいちごカフェという、いちごの湯か、いちごの湯というね、温泉施設の売店で、
8月2日のご褒美茄子ととろけて買う茄子マーラ加工品、どちらも取り扱っていただいてるんですが。
同じ会社でですね、それを温泉施設も運営している会社なんですが、そこがゴルフ場もね、やってるんですね。
そのゴルフ場で使う、ゴルフのコンペの商品として、やはりその加工品を取り扱いたいと。
そしてその売店の方でもちょっと売りたい。
そういうようなね、お電話をいただいて、ありがたいことですよね。
いちごの湯、いがしらん温泉の方でね、取り扱っているので、それを知った親会社というか、
関連会社の方が、うちの方でも品質の良さを買って取り扱いたいというお電話をいただきましてね。
こうやってね、どこかに出していると、そこからまた徐々に繋がっていくとか、
あるいは今の東武百貨店、これに出すきっかけになったのも、ある方の紹介で、
その方というのは、昔東武百貨店の取締役というかね、偉い方で、各出店者の方々を扱っていた、管理していたような方で、
私の茄子のことを知ってくださって、それが東武百貨店に入っている九州屋の店長さんに紹介してくださって、
それでご褒美茄子を東武百貨店でも取り扱っていただくようになったっていうようなね、そういう経緯もありますから。
これがね、自分一人で東武百貨店に売り込みに行ってても、きっとなかなかここまで繋がってないんですよね。
なんだけれども、ある人の紹介でっていうと入りやすい。
販路の拡大
まあね、こういうね、やっぱり人と人との繋がりとか、既に出店しているところの繋がりとか、
こういう感じでね、一つ一つ販路がじわじわと広がっていくっていうとね、ありがたいですね、本当に。
まあね、こうやっていろいろね、オファーいただいてもなかなかご褒美茄子の、
溶けて買うの茄子マーラもそうなんですけど、数が揃えられないもので、そこがね、難しいなと。
これをね、数を揃えるために、じゃあ面積を広げるかとすると、
これまたね、面積を広げてもその分だけ、じゃあ数が比例して増えるかっていうと、なかなかね、そうもいかない。
管理がいつ届かないと、やはり出品率という意味では伸びないので、
まあそこをね、うまくどうやっていくかなっていうのがね、本当に難しいところですね。
皆さん、認知が広がってくれて、これからますます取り扱いたいっていうお声をいただくことになったとしても、どうやって物を確保するか。
じゃあ例えば物がないならば、物がないという希少価値を生かして出すところを絞って、その分単価を上げるのかとかね。
どういう方向に持っていくか、考え物ですよね、やっぱり。
私はどっちかというと、ご褒美なすはご褒美なすで、もっとその数の貴重性を生かして、単価を上げる方向でいきたいとは思ってるんですね。
それをどういう風にね、ストーリーを作ってお金を上げていくかは考えなければいけないですが、
その少ない量のところは単価をもうちょっと上げていきたい。
ただ量として皆さんに広めていくというか、買っていただくのはその下のレベルにちょっと傷あり、ちょっと曲がりありっていうようなね、
B品、C品レベルの、でも本当は味は遜色ないので、そちらを今のご褒美なすぐらいの値段、あるいはちょっと安くするか、
ご褒美なすをもうちょっと単価を上げて、それよりも安い単価でB品、C品というところを皆さんに広めていく。
もっと手の取りやすい量、価格で広めていく。
ただJAに出している量もね、もう全然手取りとしてはいい価格で広めていく。
そういうようなね、頭の中の構想はあるんですけど、そういう流れにどうやって持っていくかね。
これがね、ちょっと仕掛けどころだなというか、考えどころだなとは思っています。
ここをね、ちょっと広めたいんだけれども、ご褒美なすとして興味を持ってくださった店舗様にね、
このキズアリですけどこっちもっていうね、そこのね、提案の仕方がね、
なんかね、キズアリを紹介するのもみたいな、そういうのもあって、
なんかね、うまい方法がないかと思ってるんですけどね。
まあでも、数を要求される場合にはもうB品、C品とかそちらをね、提案するしかないので、
あとは価格なんでしょうね。
良い生産者との協力
この辺をちょっと日々どうしようかなと思いながらやってるところですね。
といってもね、やっぱりなんとなくご褒美なすは、数が足りないんですよね。
今でもね、ECサイトで注文いただいたものを吐くのでもいっぱいいっぱいなんでね。
この数をもうちょっと確保するにはどうしたらいいか。
単価を、希少価値で単価を上げていくっていう仕組みづくりはそうなんですけど、
にしてももうちょっと数があったほうがいいのかな。
面積広げるのかな。ただな。
こういう意味でね、どうしようかなと。
もう一つ考えているのは、本当に信頼における生産者仲間を募って、
私の土づくりの方法、太陽熱養生というものを共有してやってもらいながら、
そこから作られる茄子の品質、味とかも自分で確認しながら、
協力農家という方々と協力して、皆さんにご褒美茄子というブランドの茄子を出してもらうからですよね。
ただね、どうなんでしょう。
もう選ぶとすると、茄子づくりのベテランさんの私よりも年上の皆さんにお願いすることになると思うんですが、
私より若い生産者がいないので、そういう方々にお願いして、
今まで自分のやり方で確立されている方々ですから、そこに私がこういう作り方をしてくださいと。
その土づくりというのが、彼らのプライドをどう感じさせるのか。
ベテランの先輩方として、そんな依頼をどう感じるのかというのを考えると、そういうお願いをちょっと躊躇しちゃうんですよね。
だから、どんどん若い人が入ってきてくれるような環境で、
うちのこういう名前の茄子で作ってくれる人を募集して、
そういう方が手を挙げてくれるような環境だったらいいんですけどね、どうなんだろうな。
ただね、もちろんその方々、諸先輩方が自衛に出している、出荷している茄子の値段とかでも、もっと高い値段でもちろん買い取りますよ。
引き受けますからね。ご褒美茄子として、もし作ってくれるなら。
でも、そういう人たちは稼ぎたいと思いながらやってないんですよね。
そこがね、難しい。
気心をおける人に相談してみようかな、一回な。
っていうような、その辺をね、どうしたらいいもんかなと。
私一人だけでは自分のところの面積を、今の品質を確保しながら増やす。
そしてご褒美茄子としての量を増やすっていうのは、今のやり方だと簡単にできないんですよね。
もちろん人を雇って、そのぐらい管理できる人を育てるという意味で、
完全に人を雇用して、それはパートさんっていう感じではなくて、完全に茄子を生産する。
そういう人を雇うというやり方を、こういう逃げながら広げている。
そこまで人を雇うっていうほどの余裕もないなと、想像する。
今日この頃ですので、そうするとね、卵が先か鶏が先かみたいなね。
お金がないから人減ってると、面積も広げないと利益もこれ以上になる。
同じ面積で利益を広げると単価率を上げていくというかね、収益利益率を上げていくしかない。
そうするとじわじわとしか上がらない。
その辺がね、どうやって面積拡大、利益率拡大にしても、どうやっていくかっていうのはね、ほんと難しいですね。
あんまりアクセル踏みすぎてっていうか、面積ドーンと拡大すると失敗するんで。
そういうのはね、今までの講座とかでもいろいろ言われるんで。
そこのバランスが難しいなと思いますね。アクセルの踏み方と品質の確保の仕方。
っていうのをなんやかんや毎日考えながらも試行錯誤の日々になります。
面積と利益の拡大
ということで、ECサイトの荷物作りの出荷に戻ります。
それでは今日も良い一日をお過ごしください。またねー。