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見ない。話すときに全然触れない。 聞き手はね、皆さんにとっての過去から聞き手の現在で、そこを意識して話をしてもらえると、
自然とストーリーっぽい構成になりますし、 本当の話だったら聞きたいと思ってもらえるようになるので。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今日のテーマお願いします。
今日のテーマは、経営者が人前で話すときに気をつけることを教えてください。
経営者の人たちって、自分の実績が大きかったりとか、 自分のスキルが高いとかがあればあるほど、
ちょっとここでも喋ってとか、こっちのところでも喋ってみたいな感じで、 喋る機会が自然と増えていくと思ってるんですね。
そういった時に、経営者の人たちは経験値が高いからこそ、 話が伝わりにくくなるとか、
意識せんかったら自慢っぽく聞こえるとか、 そういうリスクがあると思ってるんですよね。
だからこそ、今までいろんな経験とか知識とか専門性を持ってる経営者だからこそ、 人の前で話したりとか、
人に何か説明するときは気をつけたほしいポイントがあって、 今回はそこを一つ紹介できたらと思います。
はい、お願いします。
経営者の人たちって、最初に自分の自己紹介とかを話すときに、 自分の実績を話したりとか、
自分はこれだけ知ってるとか、 自分はこんだけすごいみたいな聞こえるガチなんですよね。
だからこそ、話すときに意識してほしいのは、 例えばその経営者さんがお菓子の販売をしてると、
むちゃくちゃ売り上げが立ってるとなったら、 売り上げが立ってるっていうのが現在ですよね。
それは結果が出ている今、 ビフォーアフターみたいなところで言ったら、アフターになったわけですよ。
この今のできる現在だけの話をしてしまうと、 自慢っぽく聞こえてしまうし、
例えば、お菓子を販売し始めて、 今は1億円、10億円売り上げが立ちましたっていう人にも、
スクラフトも初めてばっかりで、 売り上げなかったわけじゃないですか。
例えば、1億円くらい売り上げが立ってるお菓子があります。 このお菓子を販売するときにすごく大切なのは?
っていう話をすると、やっぱり自慢っぽく聞こえてしまうので、 実際今は1億とか10億とかありがたいことに販売できるようになったけど、
でも一番最初の頃ってほんとダメダメで、 この過去の話に触れてほしいですね。
できなかった過去、最初お菓子を作り始めたとき、 全然作っても売れへん。
お菓子販売してますっていろんなところに営業いたけど、 無視される、そんな状態だったんですけど、
何とか頑張って今ここまで来れました。
ここまで来たときの、どういう風にこの出来になった過去から、 出来る今になったのか、
どういう風な変化があったのかっていうのを、 今回お話しますねっていう形で話をすると、
まずあえてに、この人が別に天才だったわけではないって 認識させることができるんですよね。
例えば英語とかってすごく分かりやすくて、
帰国史上の人が英語の喋り方とか、 勉強の仕方を教えてあげますって言われたとしても、
いやあんた子供のときから別に喋ってたんやろって、 やっぱり壁作られちゃうわけですよ。
でもこの人とかもそうですよね。
その会社でお菓子の販売で1億を今売上に 立ててますって言った瞬間に、
もう一瞬で壁張られるんです。
この人は自分たちとは違う人類だみたいな、 違う生物だみたいに思われちゃうんですよ。
無意識のうちに。
だからこそ、いえいえ、私は皆さんと同じで 全然できない人間なんです。
ダメダメな人間の一人だったんです。
でもあることをしたことによって、 今めちゃくちゃ変わったんです。
っていう話し方をしてあげると、 自然とストーリー検証の話になっていくんですよね。
最初は販売同時で全然売れへんだって、
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毎日毎日いろんなところに営業行ってても 全然売れませんでしたと。
ずっと営業していってると、ある日、
なんかめちゃくちゃ頑張ってるみたいで、 ちょっと1個買ったろかみたいな、
最初はなんかその頑張ってる姿を 表現させて売れるようになっていって、
そしたら食べてくださった人が 美味しいって言ってくれて、
そこからちょっとずつ口コミで 良かったんですよ。
だから今は自動化とか効率化とかして 売り上げが立つようになったけど、
最初ってこうやって周りに 頑張ってる姿を見せるとか、
意外とそういうウェットなところ、 ドライじゃなくて、
ウェットなところで関係作って 買ってもらうみたいなことをしてたから、
商品力だけで戦うとかじゃなくて、
自分たちが味運んでいろいろ営業するってことも 大事なんですよって言うと、
なんかこれ出来ひんかった過去が あるっていうのがわかるから、
じゃあ自分もやってみようかなって、
相手に再現性を感じさせることが できるんですよね。
ここを離さずに、今売上1億あります、
足を使って営業したら 良いんじゃないですかって言っちゃうと、
その足の使い方に裏技があるんじゃないかとか、
保守なんか使えた骨があるんじゃないかとか 思われてもらうわけですよ。
だから過去のところにきちんと 触れるっていうのが大事だと思うんですね。
やっぱり経営者ほど前向いてる人たちが すごい多いんで、
出来ひんかった過去とか、 失敗したこととか、
良い意味で忘れてるんですよね。
そんなことをぷよぷよ考えたら 意味ないってわかってるから。
だから今に集中していろんなトライをしたりとか、
失敗なんかしたことあったっけ? みたいになってるんですよ、問題が。
たくさんここに失敗があるのに。
だからこそ、じゃあ過去に出来ひんかったことを 理解してくださいってなって、
意外と出てこないですよね、経営者の人たち。
良い意味で嫌なことは忘れてるから。
ただ、スキルを上げるとか成果を出すっていう上で、
そのマインドセットってすごく大事だと思うんですけど、
その相手が自分よりもそのテーマに関して、
出来ひん人とか知識を持ってない人に話す場合は、
やっぱりもう出来ひんかったところっていうのを 明確にして話してあげないと、
相手として自慢と聞こえたりとか、
自分とは違う人みたいな感じで 壁作られてしまったりするので、
ここを意識できるっていう感じですけどね。
この辺りはどう思いますか?
確かに、経営者のお話。
目の前の人が経営者っていうだけで、
まずすごい人なんだなって思って話を聞くから、
そこにこれだけ売れてますとか、年収こうですって、
現在のすごいことばっかりピックアップされると、
なんかもう自分とは違うんだっていうので、
すごいとは思われると思うんですけど、
話が入ってこないというか、
別の世界のことっていう感じで 終わっちゃうんだよなって。
だからこそ、一郎選手とか大谷選手みたいな人たちが、
テレビとかで取り上げられる時も、
やっぱり彼らが過去にどんなことをしてたのかとか、
そういう苦労があったシーンみたいなことを きちんと切り取って説明してるんですよね。
やっぱり今いいことだけ言っちゃうと、
自分たちとは関係ない。
才能があったからって言っちゃうんで。
ここは自然と交換できてるんですよ。
出来るところとか、何が大事かみたいなことを 言えるんですよね。
逆にこっちはもう忘れてたりとか、
別にこういうメリットなんかないでしょって話に 感じてしまってるんで、
利き手はやっぱりここなんですね。
なぜなら利き手はここが現在。
だからこそ、利き手は自分もね、
いろいろ歩いてきたけど全然売れなかったんです。
お菓子をたくさん販売するためにたくさん作ったけど、
全部の賞味金切れてロスになっちゃったんです。
みたいな話。
今ねち売り上げある人たちは、
そんな過去の話とかどうでもいいと思ってるかも しれないですけど、
利き手にとっては今まさにそれが起こってるわけですよ。
だからそこに対してフォーカスを当てていくことで、
相手が悩んでいる話をここでしてあげられることになるので、
じゃあこの人自分と同じ悩みを持ってたんや、
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っていうところから共通点ができるわけですよね。
その話をフォーカスしてあげるだけで、
自然とストーリー形式になりやすいですから、
ここだけでいいですよ、意識するのは。
話をするときに今の話だけじゃなくて、
今何かお菓子を販売するために、
お菓子の販売だけじゃないですけど、
僕勝手そうですよ。
僕も元々は人の前で話すのめちゃくちゃ苦手で、
緊張で過呼吸になってた状態だったんですよ。
例えば緊張ってこういう風にしたら無くなるよ、
みたいな本をたくさん読んで、
実際人の前で話したんですよ。
全然無くならないんですね。
知識勉強しただけでは。
そこで僕は分かったんです。
緊張ってもうするんや。
しょうがないわと思って。
別に今も緊張してますし、
緊張してるけど、緊張してる状態でも
パフォーマンスを出すっていうところに
力を振ったほうが大事や、
そのときに思ったんですよね。
だから今はある程度、緊張してようが
ある程度のパフォーマンスは出せる、
これも過去にこういう出来ひんかったっていう話に
触れとかうと、
あなたはですね、もともと人の前で
堂々と話せるタイプだったんで、
ちょっと思われちゃうんですよね。
全然そんなことないから、
めっちゃ過呼吸になってたりしてたんやからっていう、
僕のこの今のお話に共感する人と
興味を持つ人っていうのは、
今現在人の前で話すことで緊張するとか、
緊張しない方法って調べたけど、
全然無くても緊張しちゃうみたいな
悩み持ってる人たちが共感して、
僕をちゃんと話し聞けるわけですよね。
だからその辺り、
これbeforeとafterですけど、
自分のbeforeっていうのは
相手にとっての現在になるわけなんで、
そこを意識した話ができると
分かりやすくなると思いますね。
ということで今回は、
経営者の方っていう話をしましたけど、
ある程度実績があったり、
専門性を持ってたり、
経験値が高い人たちですね。
そういう人たちは前向いて
ぐんぐんぐんぐん成長していってる。
後ろを見ないっていういい意味で、
自分のそれが成長の秘訣だったりするんですけど、
このbeforeの部分を見ない。
話すときに全然触れないってことが多かったりするので、
聞き手はね、
皆さんにとっての過去が聞き手の現在なんで、
そこを意識した話をしてもらえると、
自然とストーリーっぽい構成になりますし、
相手からもね、
この人の話分かりやすいとか、
この人の話だったら聞きたいと思ってもらえるようになるので、
そこを意識していただけるといいかなと思います。
まとめると、自分の出来に向かった
beforeと過去にもきちんと触れて話をするっていうことですね。
ということで今回はこの辺で動画を終わりにしようと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
今話したような話し方の普通だったりとか、
講師としてどういう風な資料を作ればいいのかとかね、
そういったノウハウをお伝えしています。
また、今回でやっているセミナーの録画データとかっていうのを
LINEの方でプレゼントしているので、
よければお問い合わせになってください。
そして、今回の動画がいいと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価と、
今回の話で共感するようなところがあれば、
ぜひコメントください。
はい、ということで今回の動画はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。