#105 失敗経験が足りないと成果に繋がらない。「失敗集め」という考え方
2026-11-01 11:27

#105 失敗経験が足りないと成果に繋がらない。「失敗集め」という考え方

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はい、どうも、とっくんです。11月の1日ですね。11月になりましたね。もうあと2ヶ月しか、もう2026年も残ってないっていうことで、なんかね、みんな言うことですけど、年々こう、時間が経つのが早くな
っていってるなというふうに感じております。
で、今日はですね、えーっと、どんな話をしようかなと思ってたんですけど、こう、成功するためには、みたいな話って、僕も好きですし、まあそういう話もよくするんですけど、
1個すごい、こう、確信してることがあって、なんか、全然成果が出ない人だったりとか、こう、成功でき、成功できないっていう、なんか成功の定義はなんなんやっていう話になってくるんですけど、
この成功するために、みたいな文脈で1つトピックを出すとすれば、成功するために、こう、足りないのが実績だったりとか、ノウハウだったりとかっていうふうに考えてる人すごく多いと思うんですけど、
まあなんか、このやり方さえ、こう、見つかれば、上手くいくやり方さえ見つかれば、その瞬間にドカンと成功するみたいなね、そういうイメージを持ってる時期が僕にもあったんですよね。
で、最近思うのは、本気で成功を狙って、挑戦した結果失敗したっていう数の蓄積が必要だと思ってるんですよ。
で、僕もともとプログラマーだったんですけど、そのプログラミングの勉強をしてる時に、今はね、結構AIとか使ってプログラムしたりするんですけど、
当時はね、AIとか全然なかったんで、自分でね、プログラムを書いて、プログラムを実行するっていったりするんですけど、プログラムを動かしてみたら、なんかエラーって出てくるみたいな。
で、何回も何回もそのエラーが出てきて、全然前に進まないっていう状態になると、なんかこう、新人プログラマーとか、当時は駆け出しプログラマーとかね、新人プログラマーとか、初心者プログラマーのことを駆け出し
プログラマーなんて呼んでたんですけど、
で、その時にエラーっていう、なんとかでエラーが出ましたみたいな赤い文字でね、英語で出てくるんですよ。
で、それがもう怖いみたいな。で、エラーばっかり出て、もう全然こう、プログラムも進んでいかないし、仕事も進まないし、自分のプログラム能力なんて全然上がらないんだみたいな感じでこう、自暴自棄になってる人も
めっちゃ多かったんですよね。僕もそうでした。
ずっと悩んでたんですよ。僕ね、プログラムの才能マジでなかったんで、他の人よりもその辺はめっちゃ悩んだと思いますね。
で、その時にプログラミングを頑張ってできるようになった人の一言、今はもうずっと覚えてるんですけど、プログラミングのエラーって出れば出るほどいいみたいなことを言ってる人がいたんですよね。
で、そんなわけないやんって当時は思ってたんです。僕、プログラミングを始めた時に、動機もね、いたんですけど、その動機はあんまりこう、エラーを出さずにって歌われるんですけど、スムーズにプログラミングを覚
えていくわけなんですよ。
で、対象的に僕はもう全然プログラミングのスキルが伸びひんかったんで、苦しんでたわけなんですよね。
で、その時にスムーズにできるようになったりとか、かっこよく成功するとか、当時のプログラマーの時の僕の成功っていうと、プログラミングがパチパチできるようになって、現場で仕事ができる人って言われるみたい
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な、そういう状態を持ってたんですよね。
でもなかなかプログラミングができるようにならなくて悩んでたわけなんですけど、その時にこのエラーが出れば出るほどいいっていう話を聞いて、で、そんなわけないやろって思ったんですけど、それをよくよく見てみる
と、そのエラーっていうのは、このエラーっていうのはプログラマーの話だけじゃなくて、事業とかビジネスを頑張られてる方で言うと失敗っていう意味ですよね。
失敗だったりとか思ったような結果にならなかった、期待していたとおりにならなかったっていうのがエラーだと思ってほしいんですよ。
で、このエラーっていうのは起こさないといけないんですよね。で、もちろん失敗しようと思って失敗する。例えば、イベントを開催して100人イベントに集めるのが目標だ、100人ってすごく多いですけど、仮に
100人だとするじゃないですか。
で、100人のイベントをやるぞって言ってるけど、結局1回も集客の告知を打たなかったってなったら、それはそもそも挑戦していないというか、あまり行動したっていうことにはならないですよね。
でも、本気で告知しまくっていろんな人に声かけまくって100人行かなかったってなったら、それは実績になるんですよね。経験値になるっていう意味なんです。
で、このプログラミングのエラーっていうのも、エラーにもいろんな種類があるんですよ。で、この時にはこういうエラーが出るねんな、みたいなことがちょっとずつわかってくるようになるんですよね。何回も何回もエラ
ー出してると。
で、このパターンでこういったらエラーになるから、やっぱりこの動かし方はあかんねんやって、なんかね、僕むちゃくちゃアホなんですけど、アホでもわかるんですよね、それが。何回も同じことが繰り返されるから。
で、これは本当に事業とかビジネスでも全く一緒だなと思っていて、本気で挑戦しないといけないんですよ。なんか適当にパソコンを売ってエラーが出ましたっていうのを何回経験してもそれはダメなんですけど、
自分の中で仮説をとって、仮説を考えて、よしこれだったらうまくいくんじゃないかって本気でアクセルを踏んで挑戦した結果、こけました。これが正しいエラーだと思ってるんですけど、このこけましたっていうのを何
回も経験していると、
あ、なるほど、セミナーのタイトルってこういうタイトルの打ち方をしてもダメだわっていう傾向がつかめたりとか、この傾向っていうのは1回失敗したらすぐに学べるっていう人もいるし、10回失敗してようやく学べる
っていう人もいると思ってるんですよね。
僕は何回も何回も失敗しないとわからないタイプなんで、物分かり悪いんでね。なので、とにかくこの本気で挑戦してこけるっていう経験を何回も持てたかっていうところだと思ってるんですよね。
だからこそこういうスタンドFMとかYouTubeとかセミナーとかですごくいいなと思ってるのは、こういう失敗をたくさん経験しようみたいな話って僕以外にもめっちゃしてる人いると思うんですよ。
これをどの角度から、いろんな角度でいろんな方が話されてると思うんですけど、いろんな角度で話を聞くっていうことがすごく大事だと思ってます。
何でかっていうと、これ人間の脳みその構造ですけど、失敗ってしたくないじゃないですか、シンプルに。カジも書きたくないわけですよ。
できるんだったら狙っている目的とか目標に対してめちゃくちゃ効率的にもう一発でクリアできるようなやり方っていうのを脳の構造的にそれを求めてるわけですよね。
だから失敗したくないってどうしても足掻いてしまうんですよね、脳みそが。
これは僕らの根性とか意思とかそういう話ではなくて、人間そういうふうにできてるっていうところなんですけど、だからこそ放っとったら無意識のうちに失敗を避けよるんですよね。
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失敗を避けるっていうのは、やり方をきちんと勉強して実行するとか、それはいいんですけど、失敗しようと思って失敗するっていうのは意味ないんでダメなんですけどね。
なんですけど、新しいことをやるっていうことはその未知の部分があるわけじゃないですか、新しい挑戦をする。
その未知の部分に対して怖いから準備、もっと準備してからって言ってその行動を遅らせるっていうふうになると、この失敗経験がたまらないんですよね。
僕はあんまりスピリチュアとか別に信じてないというか、信じてる信じてないの話じゃないと思ってるんですけど、
例えば神様みたいな人がいるとして、プログラミングの時にそういう考え方になったらすごい勉強がスムーズにできるようになったんで、ちょっとお勧めの考え方なんでシェアしようと思うんですけど、神様が上から見てる
と思ってほしいんですよ。
頑張ってる頑張ってないではなくて、その人たちそれぞれの実績みたいなのを見てると思ってほしいですね。
ここで言う実績っていうのは、なんかすごいこう、僕とかだったら書籍書業出版で出してるとか、テレビ出させてもらいましたとか、わかりやすい実績っていう、そういう実績ではなくて、何回セミナーで失敗したことが
あるとか、
皆さんもアプリのゲームとか、なんかゲームやったことないですか?
例えばちょっとポケモンとかで例えますけど、ポケモンだったら水タイプのポケモンを10匹捕まえたことがあるとか、
炎タイプのポケモンを10匹以上倒したことがあるとか、こういう実績って言うんですかね。こういうミッションみたいなのがあったりするじゃないですか。
別にポケモンじゃなくても、いろんなゲームとかであると思うんですけどね。別にゲームじゃなくてもいいですわ。
楽天のポイントとかも、何回以上、1ヶ月以内で何回お買い物をするとか、そういうのあるじゃないですか。ミッション的なやつ。
この隠れたミッション的なものが僕らの中にもあって、セミナーで何回以上失敗するとか、
例えばセミナーで何人以上集めたことがあるとか、こういう見えない実績とかミッションですよね。
この数がある程度たまって、どっかで達成された時にチャンスが来るっていう風に神様が見てるみたいな考え方ができると、
神様がいるかおらんかみたいなのを置いといて、そういう形にゲームみたいになってるって思えたら、
何も行動しないということがもったいない。例えばゲームでずっとその場で止まってるみたいな感じですよね。もったいないじゃないですか。
だからこそ、行動しようっていう話なんですけど、結局。でもそれは失敗を含んだ経験でいいんですよね。
輪郭がどんどん見えてくる感じになるというか、例えばセミナーを打ちました。最初は何もわからないんですよ。解像度も低い。
何の輪郭も見えてない状態でセミナーをします。セミナーをこけました。違うやり方でセミナーを開いてみました。なんか反応が良かった。
これが繰り返されていくと、セミナーのタイトルでできるだけ自分が話したいことじゃなくて、相手が求めてくれるようなことをタイトルの中に入れたら、
人が集まってくれるんだなとか、こうやって輪郭がどんどん見えてくるようになるんですよね。
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上手いこと言ってる人たちって、その自分の中で見えた輪郭に沿って行動しているっていう形で動いてるんで、
誰かから教えてもらったノウハウって、ヒントにはなるんですけど、それがそのままそのノウハウで一撃で変わるみたいなことって基本起こらないんですよね。
この実績を集めないといけない。実績っていうのは、どっかに象徴的な実績だけじゃなくて、テレビに出ましたとかね、そういう象徴的な実績だけじゃなくて、
何回こけたことがあるとか、何人と繋がったことがある。イベントに何回出たことがある。
こういう隠された指標みたいなのがあって、これをクリアしていかないと何らか前に進まないということなんですよね。
だからこそ、失敗するっていうのは一個前に進んでるってことなんですよね。本気で経験して失敗したことなんであれば、失敗は存在しないとかね、いろんな話聞くじゃないですか。
こういう話を定期的に聞く機会を持ってくるっていうのがすごくいいと思います。なぜなら、さっきも言った通り、脳みその構造が避けようとするからですよね、失敗を。
僕としてもね、スタンドFMで音声配信をするっていうのは、あんまり音声配信、僕は結構喋るのが別にそんなに上手とは思ってないんですけど、
でもすごい楽なんですよね、文章を書くよりかは。皆さんもそうじゃないですかね。しかも音声聞くのもすごく楽じゃないですか。
そういう意味でも皆さんも好きなパーソナリティ、パーソナリティって言うんですか、スタンドFMで配信してる人って、そのパーソナリティの人の話を聞くとか、セミナーイベントとかでもいいですし、あと本とかもいい
ですよね。
本に同じようなことって書いてあると思うんですよ。結局世の中ってすごくシンプルで、行動しようとか失敗を恐れるなとか、みんな言うてること一緒やと思うんですよ。
言うてること一緒やけど上手いこといかへんのは腹落ちしてないからって感じなんですよね。
腹落ちさせるためにはいろんな角度で聞いたりとか、自分自身が経験して腹落ちさせる、自分の経験から腹落ちさせていくしかないんで。
なので、これ行動できひんかったりとか継続できひんかったりとか、なかなか思ったような成果にならないっていう方に一個思ってほしい考え方かなと思って話をしてみました。
はい、そんなところでしょうか。
皆さんも何か挑戦してることだったりとか、行動してることだったりとか、こういう失敗が怖いと思いましたみたいな、怖いと思ってたけど今は乗り越えれたよみたいなのがあれば是非コメントで教えていただけると嬉
しいかなと思っております。
そんなところでしょうか。
是非ですね、また皆さんのコメントで感想を聞かせていただけたら、僕またそれ拾ってまた次の配信にしたりとかしようと思いますので、是非コメント聞かせてください。
はい、ということでこの辺で終わりにしとこうと思います。ありがとうございました。
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