「自由とは何か」を考えるきっかけ
皆さん、こんばんは。イズです。 今日は、「自由とは?」についてアウトプットしていこうと思います。
ぜひ最後まで聞いてください。 このチャンネルは、現役公務員の私が、独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
今日は、「自由とは?」というところをアウトプットしていこうかなと。
というのも、ここ1週間、「自由」という言葉に触れる機会が、見たり聞いたりする機会が、
やたらと多くてですね。
自由とは何なんだろうな、みたいなのをちょっと考えてみたんですけど、
自由研究と自由の難しさ
そもそも、「自由って自由じゃなくね?」っていうのが、なんか感じたんですけど。
その前に、学校の時、「自由研究」ってあったじゃないですか。 僕あれめちゃくちゃ苦手で、
何でもいいよって言われると、一番難しいなっていうか。 読書感想文だったら、課題図書みたいなのがあって、
その選択肢の中から、自分が面白そうだなと思ったのを読んで、
自分の感想を書けばよかったですし。 その課題図書をやらなくてはね、自分の気に入った本を読めばいいよ、みたいな感じだったんですよね、確か。
それやればいいし、他のだったらプリントあったり、ドリルあったりとか。
ある程度の選択肢が決まっている中での宿題だったんですけど、
自由研究だけでも何やってもいいよ、みたいなのがめっちゃむずくて、毎年。
何でもいいよっていう割には、何か出したら、出来のいいやつは評価されたりとかするし、
自由っていう言葉が余計に僕の中では苦手だったなっていうのがめっちゃあるんですけど。
サッカーにおける自由と制約
ことサッカーで言えば、攻撃は自由にやっていいよとか、
公式戦で自由にやっていいよって、もしかしたらないのかもしれないですけど、トレーニングマッチとか、練習とか、
それこそアップの中だったら、今ドリブル自由にやっていいよとか、攻撃自由にやっていいよみたいなのがあると思うんですけど、
それでも自由に攻撃したら、子供の頃、自由にやっていいよって言われたから自由にやったら怒られたりとか、
でも自由じゃないじゃん、みたいなのがあったりとかしますし、
極論、自由でいいよ、攻撃は自由にやっていいよって言っても、結局、自分のゴールに蹴り込んだら絶対怒られるじゃないですか。極論ですけど。
攻めてるのに全部蹴っ飛ばしてたら多分怒られるんですよ。怒られるっていうか、多分言われるじゃないですか。
自由と責任、秩序の関係
ってことはもう自由じゃないんですよ。自由には責任が伴うよっていうのはよく言われると思うんですけど、
でも自由イコール、無秩序ではないというか、本当に手放しで何でもいいよっていうことではないよっていうことじゃないですか。
ってなってくると、自由ってむずいなみたいな、めちゃめちゃ主観が結局見えないところで入ってきたりとか、
自由っていう概念があるってことは、本当に自由だったら自由っていう概念がないはずなんですよ。
本当に自由だったら、不自由に感じるから自由があるというか、自由じゃないから自由っていう概念が生まれるっていうか、
アドラシン理学とかで言うと、本当に孤独だったら、地球上に自分しかいなかったら孤独っていう概念は生まれないみたいなのと一緒で、
本当に自由だったら自由っていう概念ないんじゃないかなってふと思ったんですけど、
てなると自由ってめっちゃむずいなというか、ある程度自由と言いつつも無秩序ではないので、
定義すると自由イコール秩序ある選択をすることみたいな、だから無さかにカオスではないですよみたいな、
自由研究も本当に何でも良くて何でもいいって言われても多分先生たちの中ではデッドラインというか、
秩序あるこの基準が多分おそらくあるので、何でも良くないですし、
自由に攻めていいよって言われても、自分のゴールに蹴り込んだら絶対言われるので、自由じゃないですし、
てことは秩序ある中での選択をしたいね、その選択は自由でいいよって、ただ秩序は守ってねっていうのが自由かなと、
自由の概念と自己考察
今のところはまだそこまででしか思いつかなかったんですが、この1週間やたら自由っていう言葉に触れる機会が多かったので、
自由ってなんだろうなっていう言葉の定義を自分なりに考えてみるんですけど、
自由は自由じゃないよっていうのが、自由って自由じゃないよっていうのが自分の中でありましたんで、
自由研究の子供の頃から感じてたんですよ、自由っていう言葉には。
改めてそんなところを考える時間があったので、今日はそこをアウトプットさせていただきました。
何の話だという感じなんですけど、今日はここまでにしたいなと思います。
リスナーへの呼びかけ
雨がすごいですね、皆さんの地域は大丈夫でしょうか。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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皆さんなりの自由もコメントしていただけると私の学びになりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。