こんにちは、田中嘉人のスタマースタジオです。 この番組は、喫音の人である私が喫音や喋ることについて、一人であれこれ語っていく番組です。よろしくお願いします。
はい。 喫音なのでね、電話がね、すごい嫌なんですよ。
これも昔から、今はだいぶ、まあ大丈夫になったんですけど、この前ね、久しぶりにね、全然、全然言えないっていうことがありましたね。
あの、お店の、実際には車ですね。車の点検があって、その点検の日にちを変えようと思って店に電話したんですけど、
もうね、全然、あ、え、あ、えっとあの、とかってなっちゃって、途切れ途切れなんですよ。
だからもうそういう時にね、昔のことを思い出しましたね。 これね、そういう時に、やばいこれ切られる。
間違い電話かいたずら電話かと思って切られるっていうのが一番怖いんですよ。 最初は、
ちょっとお客さんすいません、あの、 ちょっとお電話が遠いようでとか、
声が途切れ途切れになってますみたいなこと言われるんですけど、まあその向こうの人は電波状況のせいだと思ってくれるんで、
まあいいんですけど、それでちょっともう一回かけ直しますねとか、改めてお電話くださいとか、うわーって、
待ってくれ!待ってくれ!っていう風に焦ると余計喫煙が出るというね。 やばい切られるっていう、その恐怖がね、あるんですよ。
でね、頭の中はそっちに持っていかれちゃいますから、 言うことも余計まとめられなくなっていくっていうね。
ということがちょっとありましたね。だからやっぱなんか、喫煙だと、 喫煙をすごい気にしちゃうと、
中力とか集中力をね、持っていかれるんじゃないかなと、 ちょっと思ったんです。
で今ね、ちょうど奪われた集中力っていう本を読んでるんですけど、 まあこの内容とこの喫煙の
と集中力の話、今日の話は全然関係ないですけど、 きっかけでね、
この本がきっかけで、ちょっと最近、 中力と集中力について、ちょっと興味があるので、
そういう話を今日はしていきたいと思います。 よろしくお願いします。
はい、この奪われた集中力っていう本は、 スマホとかね、そういうものに代表されるように、
いろんな、まあこの現代社会は、人間の中力を どんどん奪っちゃうようにできていると。
という傾向をならしている本だと思うんですけど、 そういや、自分喫煙だけど、
なんかすごい、いつも喋るときに、喋った後に、 ああ疲れたと思って、
あれ多分脳が疲れてたんだなと思うんですよね。
ああーって、なるんですよね。 今でこそ、ちょっと大丈夫になってますけど、
そうすごい喋ると疲れるんですよ。 なんでかなと思って、ちょっとだけ調べたら、やっぱり
自分で思ってたことはあってましたね。 つまり、
喫煙が出ちゃうかどうか、ちゃんと喋れるかどうか、 つっかえちゃわないかどうか、
周りの人に変な印象を与えちゃわないかどうか、 あと、つっかえちゃったら、周りの人に話がちゃんと伝わるか、
っていう、そういうことね。 そういう話し方とか、周りへの影響とか、
要は、話す内容以外のことにすごい注意が行っちゃって、
で、余計疲れちゃうっていう、
そういうことはあるみたいですね。 身をもって体感してますからね。
ただね、結構な脳のリソースを必要がない人に比べたら消費してると。
よくね、それだけじゃないですけどね、マッサージとか言ってね、だからヘッドマッサージが好きなんですよ。
めちゃくちゃ気持ちいい。ヘッドマッサージ。すごい硬いって言われますもん。
これもうすごいストレスかかってますねとか、すごい頭疲れてますねとか、頭使ってるんですねとか言われるんですけど、
やっぱね、それだけじゃないですよ。それだけじゃないけど、喫煙のことだけじゃないけど、脳のリソースは使ってるんだろうなぁとは思います。
頭皮マッサージとかね、してるんですけどね、それはハゲ防止のためにね、気配薬的な相組毛剤的なものをね、
お風呂上がりにやって、脳の頭皮マッサージはしてるんですけど、全然硬いっていうね、そうらしいですね、頭がね。
それはだから、そういう他の人は使わない頭を使わざるを得ないからですね。しょうがないけど。
でも良かったなと思うのはね、やっぱりこれから生きていく上でいいのかは分からないんですけど、やっぱ忙しい職場で良かったなと思いますね。
もう次から次へとやらなきゃいけないし、子供への対応はその場その場なので、常に喋ること以外に頭を強制的に使わさせられるんですよね。
なので自分の喫煙を気にしてる暇がないっていうか、大きい行事でとか、こういう改まった喋る場があるとか、自己紹介しなきゃいけないとか、そういうね、すごい嫌なことはあるんですよ。
なんだけど、日々の授業とか教室経営とか子供とのコミュニケーションとかで喫煙を気にしてる暇がないので、それは良かったなと思います。
そうするとやっぱり最初に話したように、ちゃんと喋れるかどうかに脳のリソースを持っていかれないというね、
集中している状態、内容とかね、喫煙以外のことに喋る内容とかどう対応しようとかなんて言ってあげようとか、喫煙以外のことに集中している状態っていうのが結構続いてたんだなぁと、人生振り返って思うので、それは良かったなと思います。
まあでも、なんか自己紹介しなきゃいけないとか、ここでこういう話を大人の前で保護者会とかね、しなきゃいけないとか、そういうすごい嫌なやつ。
あとなんか先生たちの集まりで司会進行しなきゃいけないとかね、そういうすごい嫌なやつは、夢中になること、何を話そうかとか、何を伝えようか、自分は何が言いたいんだとか、どう対応しようかとかっていうことじゃないので、そういうのを超えてくるんですよね。
嫌さが、やりたくなさが、ってなってくると、やっぱ喫煙に気を取られてきて、あれかな、自分の嫌な仕事かな、やりたくないやつ、もう嫌だなと思っちゃってるやつには、その内容自体やりたくないから、喫煙が出ないかなっていう心配が首を持たれてくるというかね。
そうなってくると、そっちに脳のリソースがかかれるので、余計疲れるっていうことかもしれないですね。
これ、必要に限らないですかね。やっぱ気にしてることがある場合ですよね。気になっちゃうことがある場合っていうのは、自分の性格とか弱点とか苦手なこととかね、心配なこととかね、やっぱ脳が疲れますよね。
だからあれか。それに加えて、最近はスマホとかで、でも興味があることとか好きなこととか、めちゃくちゃ流れてくるから、それによっても脳が疲れるって話なのか。これ関係ないですね、今日の話とは。
はい、喫煙のことについて、喫煙と集中力の関係か、について自分のことをちょっと振り返ってみました。
はい、この番組ではお便りも募集しております。何か喋ることについてとか、実際自分も喫煙ですよとか、喫煙じゃなくても喋ることとかコミュニケーションにコンプレックスありますよとかね、送っていただけるととてもうれしいです。
何かそれをもとに新しいお話ができるかもしれません。送っていただけたら紹介させていただきます。お便りフォームは概要欄に貼っておきますので、ぜひ送ってください。よろしくお願いします。
はい、続いては音楽のコーナーです。めくるめくライナーノーツ。
はい、今日紹介するのはダフトパンクです。ダフトパンクのランダムアクセスメモリーズです。
ダフトパンク、これはダンスユニットですね。トーマ・ヴァンガルテルとギ・マニュエルによるダンスユニット。
ダンスユニットだったんだっていう、エレクトロなイメージが強いですけど、2013年発売のアルバム。ランダムアクセスメモリーズ。
ダフトパンクもすごいミュージシャンですよね。グラミ衣装も撮ってますしね。このアルバムでも撮ったのかな?このアルバムでも何か最優秀賞的なやつになっていると思いますね。
それで、ライナーノーツを書いたのは佐藤譲さんです。このアルバムもすごいアルバムですよね。どうすごいかっていうのが早速今日の一説です。今週の一説ね。
そんな中で、人の手からあふれるソウルに未来を見出し、様々な時代を代表するアーティストと共に、オールアクセスが可能なフレッシュサウンド制作に挑戦した2体のロボットの発想はやはり驚くべきものだ。
これ最後の方の文章ですけど、この文章に凝縮されてますね。まずね、この人の手からあふれるソウルっていうのはね、このアルバムなんか2曲を除いて打ち込みなしで実際の演奏で作ってるんですよ。
これね、だからなんかいいんですよ。特になんかね、ファンクなギターのカッティングのフレーズとかね、なんかいいんですよね。すごいなんかソウルフルな感じがして。
そう、決してね、激しい音楽っていう感じじゃないんですけどね。なんか自然なんですよね。
そう、エレクトロな感じなんですけど、すごいなんか自然な、ナチュラルな感じがするんですよ、音楽から。だからね、なんか聴きやすいというかね。
すごいポップなんですよね。やっぱりあれなのかな?その感覚的にポップなものっていうのはやっぱり実際の演奏の方がそうなるんですかね。
まあいいや、ちょっとその辺は全然わかりませんが。
だからこのソウルっていうのはファンクとかソウルっていう音楽のジャンルもあるけど、魂みたいなものも込められてるっていうね、そういうことですかね。
でやっぱね、いろんなアーティストをゲストに迎えて制作してます。
ストロークスのジュリアン・カサブランカスがね、ボーカルを録ってる曲とかね。
これジュリアンだってわかんなかったですもん、最初。
そう、それでね、そういうふうに実際に演奏して作ってるっていう、そういうのなんですけど、すごくね、このソーシャルサービスを利用してるというかね、そういう側面もあるんですよ。
そこがね、すごいんですけど、スポーティファイで1日に再生された回数が当時1位になったのかな。なんか8年ぶりにニューアルバム、8年ぶりのアルバムだったので。
リードトラックのゲットラッキーがすごかったんですよね。
これが音楽業界に大きな衝撃を与えたそうで、やっぱ当時ちょうどスポーティファイなどのストリーミングサービスがちょうど成長してる時期だよね。
そういう時期と合致したりしたんですよね。だから本当にこのランダムアクセスメモリーズっていうのも、アルバムのタイトルもすごい世の中を表してますよね。
その世の中というか音楽シーンというか、我々の音楽の聴き方、音楽との触れ方みたいなのをすごく表してるなと思います。だからランダムにアクセスできちゃうんですよね、サブスクとかによってね。
ライナーノーツには、過去も現在もローカルもグローバルも全てがフラットになった地平で、これからリスナーはよりランダムに音楽にアクセスし、個々の体験や記憶を形作っていくことになる。
そういう風にライナーノーツに書いてありますけど。だからこのランダムアクセスメモリーズに入っている曲のルーツというかバックグラウンドもモーターミュージックとかソウルミュージックがすごく入ってるらしいですし、
それを生演奏で制作している。で、様々なアーティストをゲストに迎えている。それで全曲すごいポップ、スポティファイでブレイクみたいな、なんかもう全部、全部盛り。
だからこれか。こういう一節もありますから、ランダムアクセスメモリーズはダフトパンクの前にシーンはなく、ダフトパンクからシーンが始まることを有名に物語る作品となったと言える。
だからもうシーンを作っちゃったっていうね。そういうアルバムですね。過去と未来を繋いでいる感じですかね。
過去の音楽の良いところと、それから未来のことをスポティファイの配信とかサブスクとかランダムにアクセスこれからみんなができるようになるんだみたいなね。
そういう未来のことを方向性とかを示しているのかな。そういうのを感じさせてくれるアルバムです。
それでダフトパンクは2021年に残念ながら解散してしまっています。そしてこのランダムアクセスメモリーズが最後のアルバムになりました。
その当時このアルバムは買ったんですけど、そんなに聴いてなくて、今聴くとすごくいいですね。最初にも話しましたけどすごいポップだし、やっぱり演奏はエッジが効いてるというかかっこいいですしね。
でもすごい自然体で聴けるっていう感じ。よし聴くぞ、音楽聴くぞってなんなくても聴けるみたいな。なんかそういう感じがしますね。
ということで今日はダフトパンクの4thアルバムにしてラストアルバムとなったランダムアクセスメモリーズを紹介しました。めくるめくライナーノーツでした。