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#2-10 吃音と集中力・注意力の関係
2026-10-14 27:41

#2-10 吃音と集中力・注意力の関係

SNSや無限スクロール、動画サイトのアルゴリズムなどによって集中力や注意力が奪われる世の中ですが、自分は吃音を気にすることに注意力を費やしてきました。吃音がある場合の脳の働きって、どうなっているんだろう? そんなことを考えた話です。

音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、ダフトパンクの名盤「ランダム アクセス メモリーズ」を紹介します。

<大体のチャプター>

電話で全然喋れない!/ 吃音を気にしながら喋ること/ 話し方ではなく話の内容に集中している時は、吃音が出なくなる/ 吃音が出ている時に脳で起こっていること/ 吃音を気にしていられない忙しい職場でよかった?

ダフトパンク「ランダム アクセス メモリーズ」の紹介/ 打ち込みではなく生演奏で制作&ソーシャルメディアの活用/ 様々な音楽に「ランダムにアクセスする」/ 新しい音楽シーンをつくったアルバム

吃音に気を取られてきたけど、その分自分について考えられた/ やっぱり喋りたいことを喋るのが一番いい

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サマリー

吃音のある話者が、電話や面接で吃音を意識すると、話す内容以外に注意力を使って疲れたり、さらに話しにくくなったりする体験を語る。教師として忙しく働く中では、授業や子どもへの対応に集中するため吃音を気にする余裕がなく、比較的うまく話せたという。一方で、吃音を気にしてきた時間が自分自身と向き合う機会にもなったと振り返る。音楽コーナーでは、ダフト・パンクの『ランダム・アクセス・メモリーズ』について、生演奏、ゲストアーティスト、ストリーミング時代との接続、新しい音楽シーンへの影響を紹介する。

電話と吃音に奪われる注意力
こんにちは、田中嘉人のスタマースタジオです。 この番組は、喫音の人である私が喫音や喋ることについて、一人であれこれ語っていく番組です。よろしくお願いします。
はい。 喫音なのでね、電話がね、すごい嫌なんですよ。
これも昔から、今はだいぶ、まあ大丈夫になったんですけど、この前ね、久しぶりにね、全然、全然言えないっていうことがありましたね。
あの、お店の、実際には車ですね。車の点検があって、その点検の日にちを変えようと思って店に電話したんですけど、
もうね、全然、あ、え、あ、えっとあの、とかってなっちゃって、途切れ途切れなんですよ。
だからもうそういう時にね、昔のことを思い出しましたね。 これね、そういう時に、やばいこれ切られる。
間違い電話かいたずら電話かと思って切られるっていうのが一番怖いんですよ。 最初は、
ちょっとお客さんすいません、あの、 ちょっとお電話が遠いようでとか、
声が途切れ途切れになってますみたいなこと言われるんですけど、まあその向こうの人は電波状況のせいだと思ってくれるんで、
まあいいんですけど、それでちょっともう一回かけ直しますねとか、改めてお電話くださいとか、うわーって、
待ってくれ!待ってくれ!っていう風に焦ると余計喫煙が出るというね。 やばい切られるっていう、その恐怖がね、あるんですよ。
でね、頭の中はそっちに持っていかれちゃいますから、 言うことも余計まとめられなくなっていくっていうね。
ということがちょっとありましたね。だからやっぱなんか、喫煙だと、 喫煙をすごい気にしちゃうと、
中力とか集中力をね、持っていかれるんじゃないかなと、 ちょっと思ったんです。
で今ね、ちょうど奪われた集中力っていう本を読んでるんですけど、 まあこの内容とこの喫煙の
と集中力の話、今日の話は全然関係ないですけど、 きっかけでね、
この本がきっかけで、ちょっと最近、 中力と集中力について、ちょっと興味があるので、
そういう話を今日はしていきたいと思います。 よろしくお願いします。
はい、この奪われた集中力っていう本は、 スマホとかね、そういうものに代表されるように、
いろんな、まあこの現代社会は、人間の中力を どんどん奪っちゃうようにできていると。
という傾向をならしている本だと思うんですけど、 そういや、自分喫煙だけど、
なんかすごい、いつも喋るときに、喋った後に、 ああ疲れたと思って、
あれ多分脳が疲れてたんだなと思うんですよね。
ああーって、なるんですよね。 今でこそ、ちょっと大丈夫になってますけど、
そうすごい喋ると疲れるんですよ。 なんでかなと思って、ちょっとだけ調べたら、やっぱり
自分で思ってたことはあってましたね。 つまり、
喫煙が出ちゃうかどうか、ちゃんと喋れるかどうか、 つっかえちゃわないかどうか、
周りの人に変な印象を与えちゃわないかどうか、 あと、つっかえちゃったら、周りの人に話がちゃんと伝わるか、
っていう、そういうことね。 そういう話し方とか、周りへの影響とか、
要は、話す内容以外のことにすごい注意が行っちゃって、
で、余計疲れちゃうっていう、
そういうことはあるみたいですね。 身をもって体感してますからね。
話の内容に集中すると吃音を忘れられる
話し方ですよね。そっちにばっかり注意が行っちゃうし、 もちろん話の内容もちゃんと考えなきゃいけないから、
2つのことに注意が常に向いてると。 でもこれ多分喫煙がない人でも、
話し方とかに関して自分の声とか、 皆すごい話し方とかに自信がある人以外は、
そういうのを意識して注意を向けているとは思いますよね。 まあでも、
喫煙がない人よりは、 自分の話し方とかに気を取られることが多いですかね。
その、今喫煙が良くなってきてるっていうのは、 話し方とかを気にしなくなってきちゃってる。
だから良いのかもしれないですよね。 内容により集中できてる。
で、昔から、 まあ学校の先生やってるんですけど、
あ、なんかよく喋れたなっていう時って、 やっぱり話の内容にめっちゃ集中してますね。
だから多分言いたいことをすごい言うときは、 本当に心から思っていることを伝えたいことっていうのを言うときは、
割と上手く言えたりするんですよね。 っていうのはやっぱりその内容とかにね、
集中している時っていうのは、 喫煙のことを忘れるんでしょうね。
それが良いんでしょうね。 なんかそんなようなことを調べたらありました。
でねー、
やっぱ、 だから
自分から自発的に喋るっていうことがいいんでしょうね。 喋りたいことを喋った方が。
質問されて答える面接ですよ。 これ一番嫌ですよね。だから
今つくづく本当にね、面接っていう状況、条件は、 自分にとって不利なもの以外、何者でもない。
めちゃくちゃ合ってないんですよね。 だから喫煙とか喋ることに関して悩んでいて、面接に
ついてすごい悩んでいる人? これねー
しょうがないですよ。 もっとも
力が発揮できない状況。 面接。
もう最悪だ。面接最悪。 ねー、だから
面接以外でその人の人間性とか知る方法があったらいいですよね。 今だったらありそうですよね。
面接以外にそういう人を知る方法を扱っている人とか組織もある
発話を支える脳の働きと練習
いそうですけどね。 あとね、そういう時に脳がどうなっているかも調べたんですよ。
そうしたらね、やっぱ 言葉の発声や声の組み立ては左脳が中心らしいですね。左の脳ね。
だから左脳の言語ネットワークに 伝達の遅れとか
が必要な人はちょっと生じるらしいです。 で、その分ね、なんか右脳を
活発化させて補っているらしいんですよね。右脳をフル回転させて。 そう、なんか右脳はね本来アクセントや感情表現などを司るらしいんですけど
そこを過剰に働かせて左脳の機能をカバーしようとしているっていうふうにありますね。
だからやっぱ右脳ってよく感覚だって言いますけど 感覚的だって言われることがよくあるんですよ。
自分の性格的に感覚的な面が強いのかなと思うんですけど、やっぱ自分の性格は喫煙がやっぱ関係してるんですかね。
喫煙を補おうとしてすごい右脳を働かせてるから普段から感覚に敏感なのかもしれないですね。
人間って自分が喋っている時に自分の喋った声を聞くので、それを耳で聞いて本当に短い時間の単位でフィードバックがなされているわけです。
ちょっと話がずれますけど、私小学校の教師ですが、
音読ってあるじゃないですか。本を読むやつ。評価書を声出して読むやつ。あれすごい脳にいいらしいんですよ。
それは自分が発声するっていう時に、読むっていう時に左脳とか右脳とか脳を使って、それをまた自分の耳で聞いて内容理解だったり、
自分が正しく読めてるか発声できてるか認識できてるかをまた確認するから、すごい頭使っていいらしいんですよね。
だから常に耳からフィードバックを受けてるわけですよね。人間は自分が喋った声を。
耳からフィードバックを受けると、やっぱり上手く言えなかったとか、つっかえたとかってすごい感じるので、
そういう耳から聞いて上手く言えなかったな、じゃあこうやって補おうっていうのは今度は小脳の働きらしくて、
ここで息を整えようとか、リズムこうしようとか、そういうのは小脳と前頭用のやり取りらしいですね。
だからそういうのを、そのリソースを使わないようにするには、やっぱり感覚をつかむっていうことなんですよね。
だからよく喋る練習とか、プレゼンの練習とか、善行の前で話すときがあるときとかは、練習したりイメトレしたりしていきますけど、
だから多分そういう練習によって感覚で乗り切れるようにしてるんだと思います。
忙しい教師の仕事と吃音への注意
ただね、結構な脳のリソースを必要がない人に比べたら消費してると。
よくね、それだけじゃないですけどね、マッサージとか言ってね、だからヘッドマッサージが好きなんですよ。
めちゃくちゃ気持ちいい。ヘッドマッサージ。すごい硬いって言われますもん。
これもうすごいストレスかかってますねとか、すごい頭疲れてますねとか、頭使ってるんですねとか言われるんですけど、
やっぱね、それだけじゃないですよ。それだけじゃないけど、喫煙のことだけじゃないけど、脳のリソースは使ってるんだろうなぁとは思います。
頭皮マッサージとかね、してるんですけどね、それはハゲ防止のためにね、気配薬的な相組毛剤的なものをね、
お風呂上がりにやって、脳の頭皮マッサージはしてるんですけど、全然硬いっていうね、そうらしいですね、頭がね。
それはだから、そういう他の人は使わない頭を使わざるを得ないからですね。しょうがないけど。
でも良かったなと思うのはね、やっぱりこれから生きていく上でいいのかは分からないんですけど、やっぱ忙しい職場で良かったなと思いますね。
もう次から次へとやらなきゃいけないし、子供への対応はその場その場なので、常に喋ること以外に頭を強制的に使わさせられるんですよね。
なので自分の喫煙を気にしてる暇がないっていうか、大きい行事でとか、こういう改まった喋る場があるとか、自己紹介しなきゃいけないとか、そういうね、すごい嫌なことはあるんですよ。
なんだけど、日々の授業とか教室経営とか子供とのコミュニケーションとかで喫煙を気にしてる暇がないので、それは良かったなと思います。
そうするとやっぱり最初に話したように、ちゃんと喋れるかどうかに脳のリソースを持っていかれないというね、
集中している状態、内容とかね、喫煙以外のことに喋る内容とかどう対応しようとかなんて言ってあげようとか、喫煙以外のことに集中している状態っていうのが結構続いてたんだなぁと、人生振り返って思うので、それは良かったなと思います。
まあでも、なんか自己紹介しなきゃいけないとか、ここでこういう話を大人の前で保護者会とかね、しなきゃいけないとか、そういうすごい嫌なやつ。
あとなんか先生たちの集まりで司会進行しなきゃいけないとかね、そういうすごい嫌なやつは、夢中になること、何を話そうかとか、何を伝えようか、自分は何が言いたいんだとか、どう対応しようかとかっていうことじゃないので、そういうのを超えてくるんですよね。
嫌さが、やりたくなさが、ってなってくると、やっぱ喫煙に気を取られてきて、あれかな、自分の嫌な仕事かな、やりたくないやつ、もう嫌だなと思っちゃってるやつには、その内容自体やりたくないから、喫煙が出ないかなっていう心配が首を持たれてくるというかね。
そうなってくると、そっちに脳のリソースがかかれるので、余計疲れるっていうことかもしれないですね。
これ、必要に限らないですかね。やっぱ気にしてることがある場合ですよね。気になっちゃうことがある場合っていうのは、自分の性格とか弱点とか苦手なこととかね、心配なこととかね、やっぱ脳が疲れますよね。
だからあれか。それに加えて、最近はスマホとかで、でも興味があることとか好きなこととか、めちゃくちゃ流れてくるから、それによっても脳が疲れるって話なのか。これ関係ないですね、今日の話とは。
はい、喫煙のことについて、喫煙と集中力の関係か、について自分のことをちょっと振り返ってみました。
はい、この番組ではお便りも募集しております。何か喋ることについてとか、実際自分も喫煙ですよとか、喫煙じゃなくても喋ることとかコミュニケーションにコンプレックスありますよとかね、送っていただけるととてもうれしいです。
何かそれをもとに新しいお話ができるかもしれません。送っていただけたら紹介させていただきます。お便りフォームは概要欄に貼っておきますので、ぜひ送ってください。よろしくお願いします。
ダフト・パンク『ランダム・アクセス・メモリーズ』
はい、続いては音楽のコーナーです。めくるめくライナーノーツ。
はい、今日紹介するのはダフトパンクです。ダフトパンクのランダムアクセスメモリーズです。
ダフトパンク、これはダンスユニットですね。トーマ・ヴァンガルテルとギ・マニュエルによるダンスユニット。
ダンスユニットだったんだっていう、エレクトロなイメージが強いですけど、2013年発売のアルバム。ランダムアクセスメモリーズ。
ダフトパンクもすごいミュージシャンですよね。グラミ衣装も撮ってますしね。このアルバムでも撮ったのかな?このアルバムでも何か最優秀賞的なやつになっていると思いますね。
それで、ライナーノーツを書いたのは佐藤譲さんです。このアルバムもすごいアルバムですよね。どうすごいかっていうのが早速今日の一説です。今週の一説ね。
そんな中で、人の手からあふれるソウルに未来を見出し、様々な時代を代表するアーティストと共に、オールアクセスが可能なフレッシュサウンド制作に挑戦した2体のロボットの発想はやはり驚くべきものだ。
これ最後の方の文章ですけど、この文章に凝縮されてますね。まずね、この人の手からあふれるソウルっていうのはね、このアルバムなんか2曲を除いて打ち込みなしで実際の演奏で作ってるんですよ。
これね、だからなんかいいんですよ。特になんかね、ファンクなギターのカッティングのフレーズとかね、なんかいいんですよね。すごいなんかソウルフルな感じがして。
そう、決してね、激しい音楽っていう感じじゃないんですけどね。なんか自然なんですよね。
そう、エレクトロな感じなんですけど、すごいなんか自然な、ナチュラルな感じがするんですよ、音楽から。だからね、なんか聴きやすいというかね。
すごいポップなんですよね。やっぱりあれなのかな?その感覚的にポップなものっていうのはやっぱり実際の演奏の方がそうなるんですかね。
まあいいや、ちょっとその辺は全然わかりませんが。
だからこのソウルっていうのはファンクとかソウルっていう音楽のジャンルもあるけど、魂みたいなものも込められてるっていうね、そういうことですかね。
でやっぱね、いろんなアーティストをゲストに迎えて制作してます。
ストロークスのジュリアン・カサブランカスがね、ボーカルを録ってる曲とかね。
これジュリアンだってわかんなかったですもん、最初。
そう、それでね、そういうふうに実際に演奏して作ってるっていう、そういうのなんですけど、すごくね、このソーシャルサービスを利用してるというかね、そういう側面もあるんですよ。
そこがね、すごいんですけど、スポーティファイで1日に再生された回数が当時1位になったのかな。なんか8年ぶりにニューアルバム、8年ぶりのアルバムだったので。
リードトラックのゲットラッキーがすごかったんですよね。
これが音楽業界に大きな衝撃を与えたそうで、やっぱ当時ちょうどスポーティファイなどのストリーミングサービスがちょうど成長してる時期だよね。
そういう時期と合致したりしたんですよね。だから本当にこのランダムアクセスメモリーズっていうのも、アルバムのタイトルもすごい世の中を表してますよね。
その世の中というか音楽シーンというか、我々の音楽の聴き方、音楽との触れ方みたいなのをすごく表してるなと思います。だからランダムにアクセスできちゃうんですよね、サブスクとかによってね。
ライナーノーツには、過去も現在もローカルもグローバルも全てがフラットになった地平で、これからリスナーはよりランダムに音楽にアクセスし、個々の体験や記憶を形作っていくことになる。
そういう風にライナーノーツに書いてありますけど。だからこのランダムアクセスメモリーズに入っている曲のルーツというかバックグラウンドもモーターミュージックとかソウルミュージックがすごく入ってるらしいですし、
それを生演奏で制作している。で、様々なアーティストをゲストに迎えている。それで全曲すごいポップ、スポティファイでブレイクみたいな、なんかもう全部、全部盛り。
だからこれか。こういう一節もありますから、ランダムアクセスメモリーズはダフトパンクの前にシーンはなく、ダフトパンクからシーンが始まることを有名に物語る作品となったと言える。
だからもうシーンを作っちゃったっていうね。そういうアルバムですね。過去と未来を繋いでいる感じですかね。
過去の音楽の良いところと、それから未来のことをスポティファイの配信とかサブスクとかランダムにアクセスこれからみんなができるようになるんだみたいなね。
そういう未来のことを方向性とかを示しているのかな。そういうのを感じさせてくれるアルバムです。
それでダフトパンクは2021年に残念ながら解散してしまっています。そしてこのランダムアクセスメモリーズが最後のアルバムになりました。
その当時このアルバムは買ったんですけど、そんなに聴いてなくて、今聴くとすごくいいですね。最初にも話しましたけどすごいポップだし、やっぱり演奏はエッジが効いてるというかかっこいいですしね。
でもすごい自然体で聴けるっていう感じ。よし聴くぞ、音楽聴くぞってなんなくても聴けるみたいな。なんかそういう感じがしますね。
ということで今日はダフトパンクの4thアルバムにしてラストアルバムとなったランダムアクセスメモリーズを紹介しました。めくるめくライナーノーツでした。
吃音との向き合いと、話したいことを話すこと
私は喫煙によって結構脳のリソースを取られてきたと悪く見ればそうかもしれませんが、逆に言えば今注意力とか集中力を奪ってくるものがもうここ10年20年で増え続けてますから常に。
そういうのからは守られてきたのかもしれないです。だから人の人生とか夢中になってみるより、自分のこと考えろよっていい意味で自分のこと考えろよって思いますけど、それはできていたんじゃないのかなと。
自分のことばっかりっていう、自分の喫煙のことばっかり考えてきたなっていうのは、いいことばっかりじゃないかもしれませんが、それだけ自分と向き合えたので無駄な時間ではなかったのかなと思います。
少なくともSNSとかに撮られる時間よりはということですけどね。
あとはやっぱり喋りたいことを喋るっていうのはいいですね。
このポッドキャストも喋りたいことを喋っているから、自分で話そうっていうふうに思ってやってるから、これだけ続いてると思うんですよね。
これやらされてたらとんでもないストレスですからね。
むしろ喋りたいことは喋りたい。喋りたいことを喋りたいのか。それ以外のことは喋りたくないっていう。誰でもそうですからね。
ということで今日もこの辺で終わっていきたいと思います。
最後まで聞いてくださった方いましたら本当にありがとうございます。そしていつも聞いてくださっている方、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
それでは田中よしとのスタマースタジオでした。ありがとうございました。
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