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経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は株式会社ゴゴジャン代表取締役の早川忍さんにお話を伺いたいと思います。
早川さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まずは、この株式会社ゴゴジャンでは、どんなことをされてらっしゃるのか、その事業内容を教えていただけるでしょうか。
スキルシェアサービスを運営しておりまして、開発はすべて、米国・中国のテック系と同じという風に考えているんですけれども、内部でやっているような会社でございまして、
スキルシェアはもともと、投資、トレード系、金融系のスキルシェアというか、デジタルコンテンツのECマーケットからスタートして、今はオールジャンルでやっていると。
そんな状況で、グローバルで、今、言語としては旧言語に展開してやっている。そんな会社でございます。
じゃあ、そういったグローバルにスキルシェアできるようなサービスを会社の中で作り上げていって、そういったシステムを持ってらっしゃるということですかね。
おっしゃる通りです。日本語を入力しても、スペイン語、英語、中国語、タイ語、ベトナム語、韓国語、インドネシア語に自動変換されたりですね。
はい。テキストも変換されますし、音声も変換されると。そんな仕組みがございます。
だとすると、日本だけではなくて、世界中に自分のビジネスを販売することができるような、そういったサービスなんですか。
そうなんです。マーケットをですね、1億2千万の日本だけじゃなくて、だいたい今の言語店が40億人の方が、一応マーケットとしては存在する。そんな状況になっています。
だとすると、一気に広がりますね、世界中に。
そうなんです。実際、特に投資金融系は結構海外の売り上げ比率というのは上がってきていましてですね。
ご出品いただく方から非常にご評価いただいているところでございます。
結構こういった日本の方の知識っていうのは、世界中でも求められていたりするんでしょうかね。
そうですね。やっぱり金融も比較的進んでいるところが、もちろんアメリカとかイギリスとか進んでいると思うんですけどもですね。
日本も意外とと言いますか、割と進んでおりましてですね。
特にお求めになる方はいろんな国の方いらっしゃいますけども、アフリカの方から南米の方、もちろんヨーロッパの方、アジアの方ですね。
非常に皆さん喜んでいただいております。
これなかなか自分で全部それを翻訳して、その国ごとくに対応しようとめちゃくちゃ大変だと思うので、
こういったスキリシアサービスを利用することによって、自分は日本語で作るだけでもいろんな各国の人に提供できるというメリットがあるんですかね。
おっしゃる通りですね。
早川さんはこういったサービスを始めようと思った何かきっかけってあるんですかね。
私はですね、もともとIT系というか、1990年に古いんですけども、ソフトバンク入りましてですね。
当時日本ソフトバンクという社名だったんです。
本当に人もまだまだ少なくてですね。
17年ほどやってる中で、あの会社ですのでYahoo!やったり、アリババに投資されたりとか、孫さん、孫正義さんがですね。
私は車の授業、マイクロソフトがやってたカービューという授業をやんなさいということでですね。
そこをちょっとやってたんです。
そのカービューがそのSNSと言いますか、まだFacebookとか登場する前、マイスペースとかミクシーさんがまだ良かった頃ですね。
その頃でカテゴリーに特化したSNSが結構そのカービューをキットしたんですよね。
それで自分でタベログさんとかも出てきてましたので、やってみようということでやり始めて、それがきっかけでございます。
そうなんですね。
その頃からそうやってやり始めていて、どうですか?展開していっていろいろ反響あったりとかしたんですか?
最初はですね、仲間5名とエンジニア2人、コンサル3名という感じでスタートしたんですけどもですね。
200種類ぐらいいろんなものをやったんですよね。
どれもこれもうまくいかなくて。
Xツイッター社もジャクドーシーさんが最初、全く別の事業やってたみたいな話がありますけれども、同じでございまして。
唯一半年後に立ち上がったのが金融投資系のeコマースだったんですよね。
このeコマース、金融のところの分野だといろいろニーズがあったっていうことなんですかね。
そうなんですよね。いわゆる一般的な用語じゃないですけど、クォンツナンっていう職業が。
プログラミングでいわゆる投資をするというですね。
証券会社のゴールドマックスサックスさんとか野村証券さんとか、内部では常識ですけどもですね。
そういうものをやっていた人とかが退職するなどして、結構そういうプログラムで投資をするってやってたんですよね。
それを集めてビジネスにという、そういう流れでございます。
そういったすごいノウハウがあるので、これをスキルとしてシェアしませんかっていうことだと、
要望もあって学びたいという方も大勢いらっしゃるので、ビジネスとして成り立つわけなんですかね。
おっしゃる通りです。システムを作ってもらいたいとかですね。
ずっと投資の環境、市場を眺めてるわけにいかないので、寝なきゃいけないので、自動化してほしいとか、そういうニーズもあったりするんですよね。
開発してあげる、発注するとかっていう、そういうマーケットでもこのGoGoジャングルというのはあるのでですね。
だからそういったスキルのある人たちは自分のスキルを販売していって、ここでビジネスとして成り立っていくわけなんですか。
おっしゃる通りでございます。年々そういうマーケットは売り上げというか流通量が増えてきておりまして、
出品する方にもですね、これが職業になっているという方も結構な人数いらっしゃったりしますですね。
そうなんですね。そこから金融系だけではない、いろんなジャンルもこれから展開を広げていくということなんですね。
そうなんです。この会社も17年前に創業しましたですね。
3年ほど前からやっぱりオールジャンルやっていった方がもっと価値もつくかなということでですね。
オールジャンルで展開しだしたという状況です。
これ販売できるサービスとしてはどんな種類があるんでしょうかね。
これはスマホ、PCがあればできるものなんでもでございまして、ソフトウェアももちろんですし、ライブでセミナーをするとかですね。
ライブで一対一でコンサルティングするとか、あとは電子書籍とかですね。
動画のストリーミングで何かをお伝えするとかです。そういったものもございます。
それは販売する、提供する側が自分のスタイルに合ったコンテンツを作っていって提供することができるということなんですかね。
おっしゃる通りです。それらの様々な機能を使ってコンテンツを生成いただくことができるわけですね。
他社との違いの強みとしてはどういった部分を持っていらっしゃるんでしょうかね。