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2025-05-14 12:28

894.早川忍さん(株式会社ゴゴジャン)

【世界を変える、スキルシェアの力】

今回のゲストは、株式会社ゴゴジャン 代表取締役 早川忍さんです。
スキルをシェアするという発想から始まり、世界中の誰もがスマートフォンひとつで収入を得られる仕組みを構築した早川さん。ゴゴジャンが提供するのは、国境や言語の壁を超えたグローバルなスキルシェアマーケット。たとえ日本語で発信したとしても、自動翻訳によって8言語に展開され、世界中のマーケットに届きます。
サービスを立ち上げたきっかけは、IT企業での豊富なキャリアと、何度も失敗を重ねた経験。200の試行錯誤の末にたどり着いた、金融コンテンツのECという切り口。やがて、ITを活用して「貧困ゼロ」を実現したいという志が生まれました。
「占いひとつでも、アフリカでは30円にしかならないけれど、日本で売れば3,000円になる」
「だから、月に100件売れれば、それだけで300,000円になる」
この価格差を活かして、世界の貧困層を豊かにするという想いが、ゴゴジャンの根底にあります。
「一日二ドルで生きる人をゼロにしたい」
そう語る早川さんの挑戦は、いま、多くの人を巻き込みながら広がっています。
世界に向けて自分のスキルを広げたい方。
社会課題の解決に関心がある方。
ぜひ、このエピソードをお聴きください。
ポッドキャストの説明欄には、ゴゴジャンの詳細や早川さんのSNSリンクも掲載しています。
ぜひアクセスして、あなたも一歩を踏み出してみてください。

【今回のゲスト】
株式会社ゴゴジャン 代表取締役 早川忍(はやかわ・しのぶ)さん
Webサイト:https://about.gogojungle.co.jp/top/#top
X: https://x.com/HayakawaShinobu

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サマリー

株式会社ゴゴジャンの早川忍さんが語るスキルシェアサービスは、世界中にデジタルコンテンツを展開できる仕組みを提供しています。このサービスにより、日本の知識を求める多くの国の人々がアクセスできることが強調されています。早川忍さんは、ITを活用して貧困問題に取り組む企業理念を共有し、その中でスキルシェアの重要性を訴えています。また、サービス提供を通じて経済的に困難な地域の人々が豊かになる可能性について分析しています。

株式会社ゴゴジャンの概要
声を思いを世界中に届けるこえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は株式会社ゴゴジャン代表取締役の早川忍さんにお話を伺いたいと思います。
早川さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まずは、この株式会社ゴゴジャンでは、どんなことをされてらっしゃるのか、その事業内容を教えていただけるでしょうか。
スキルシェアサービスを運営しておりまして、開発はすべて、米国・中国のテック系と同じという風に考えているんですけれども、内部でやっているような会社でございまして、
スキルシェアはもともと、投資、トレード系、金融系のスキルシェアというか、デジタルコンテンツのECマーケットからスタートして、今はオールジャンルでやっていると。
そんな状況で、グローバルで、今、言語としては旧言語に展開してやっている。そんな会社でございます。
じゃあ、そういったグローバルにスキルシェアできるようなサービスを会社の中で作り上げていって、そういったシステムを持ってらっしゃるということですかね。
おっしゃる通りです。日本語を入力しても、スペイン語、英語、中国語、タイ語、ベトナム語、韓国語、インドネシア語に自動変換されたりですね。
はい。テキストも変換されますし、音声も変換されると。そんな仕組みがございます。
だとすると、日本だけではなくて、世界中に自分のビジネスを販売することができるような、そういったサービスなんですか。
そうなんです。マーケットをですね、1億2千万の日本だけじゃなくて、だいたい今の言語店が40億人の方が、一応マーケットとしては存在する。そんな状況になっています。
だとすると、一気に広がりますね、世界中に。
そうなんです。実際、特に投資金融系は結構海外の売り上げ比率というのは上がってきていましてですね。
ご出品いただく方から非常にご評価いただいているところでございます。
結構こういった日本の方の知識っていうのは、世界中でも求められていたりするんでしょうかね。
そうですね。やっぱり金融も比較的進んでいるところが、もちろんアメリカとかイギリスとか進んでいると思うんですけどもですね。
日本も意外とと言いますか、割と進んでおりましてですね。
特にお求めになる方はいろんな国の方いらっしゃいますけども、アフリカの方から南米の方、もちろんヨーロッパの方、アジアの方ですね。
非常に皆さん喜んでいただいております。
これなかなか自分で全部それを翻訳して、その国ごとくに対応しようとめちゃくちゃ大変だと思うので、
こういったスキリシアサービスを利用することによって、自分は日本語で作るだけでもいろんな各国の人に提供できるというメリットがあるんですかね。
おっしゃる通りですね。
早川さんはこういったサービスを始めようと思った何かきっかけってあるんですかね。
私はですね、もともとIT系というか、1990年に古いんですけども、ソフトバンク入りましてですね。
当時日本ソフトバンクという社名だったんです。
本当に人もまだまだ少なくてですね。
17年ほどやってる中で、あの会社ですのでYahoo!やったり、アリババに投資されたりとか、孫さん、孫正義さんがですね。
私は車の授業、マイクロソフトがやってたカービューという授業をやんなさいということでですね。
そこをちょっとやってたんです。
そのカービューがそのSNSと言いますか、まだFacebookとか登場する前、マイスペースとかミクシーさんがまだ良かった頃ですね。
その頃でカテゴリーに特化したSNSが結構そのカービューをキットしたんですよね。
それで自分でタベログさんとかも出てきてましたので、やってみようということでやり始めて、それがきっかけでございます。
そうなんですね。
その頃からそうやってやり始めていて、どうですか?展開していっていろいろ反響あったりとかしたんですか?
サービスの展開とニーズ
最初はですね、仲間5名とエンジニア2人、コンサル3名という感じでスタートしたんですけどもですね。
200種類ぐらいいろんなものをやったんですよね。
どれもこれもうまくいかなくて。
Xツイッター社もジャクドーシーさんが最初、全く別の事業やってたみたいな話がありますけれども、同じでございまして。
唯一半年後に立ち上がったのが金融投資系のeコマースだったんですよね。
このeコマース、金融のところの分野だといろいろニーズがあったっていうことなんですかね。
そうなんですよね。いわゆる一般的な用語じゃないですけど、クォンツナンっていう職業が。
プログラミングでいわゆる投資をするというですね。
証券会社のゴールドマックスサックスさんとか野村証券さんとか、内部では常識ですけどもですね。
そういうものをやっていた人とかが退職するなどして、結構そういうプログラムで投資をするってやってたんですよね。
それを集めてビジネスにという、そういう流れでございます。
そういったすごいノウハウがあるので、これをスキルとしてシェアしませんかっていうことだと、
要望もあって学びたいという方も大勢いらっしゃるので、ビジネスとして成り立つわけなんですかね。
おっしゃる通りです。システムを作ってもらいたいとかですね。
ずっと投資の環境、市場を眺めてるわけにいかないので、寝なきゃいけないので、自動化してほしいとか、そういうニーズもあったりするんですよね。
開発してあげる、発注するとかっていう、そういうマーケットでもこのGoGoジャングルというのはあるのでですね。
だからそういったスキルのある人たちは自分のスキルを販売していって、ここでビジネスとして成り立っていくわけなんですか。
おっしゃる通りでございます。年々そういうマーケットは売り上げというか流通量が増えてきておりまして、
出品する方にもですね、これが職業になっているという方も結構な人数いらっしゃったりしますですね。
そうなんですね。そこから金融系だけではない、いろんなジャンルもこれから展開を広げていくということなんですね。
そうなんです。この会社も17年前に創業しましたですね。
3年ほど前からやっぱりオールジャンルやっていった方がもっと価値もつくかなということでですね。
オールジャンルで展開しだしたという状況です。
これ販売できるサービスとしてはどんな種類があるんでしょうかね。
これはスマホ、PCがあればできるものなんでもでございまして、ソフトウェアももちろんですし、ライブでセミナーをするとかですね。
ライブで一対一でコンサルティングするとか、あとは電子書籍とかですね。
動画のストリーミングで何かをお伝えするとかです。そういったものもございます。
それは販売する、提供する側が自分のスタイルに合ったコンテンツを作っていって提供することができるということなんですかね。
おっしゃる通りです。それらの様々な機能を使ってコンテンツを生成いただくことができるわけですね。
他社との違いの強みとしてはどういった部分を持っていらっしゃるんでしょうかね。
早川忍の企業理念
やはり国境を越えてボーダーを越えて展開ができるというところをご評価いただいたと言いますか、市場が広げられるというところがやっぱり大きいなというふうには考えております。
だからやっぱり今後世界に向けて自分のスキルを展開していきたいという方はぜひ使っていただけると他言語に対応しているということですね。
おっしゃる通りでございます。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ早川さんの志についても教えていただけるでしょうか。
そうですね。企業理念と言いますか、手前のパワーパスとしてITを駆使して貧困ゼロに持っていけるんじゃないかということを考えてまして、
志というのは我々のスキルシェアをグローバルに展開して、地球人口80億のうち最後の7億人が今1日2ドル以下で暮らしていらっしゃるということでございますので、
その方々にそういうところから出していただくということが私の目標と言いますか、志と言いますか、でございます。
世界中でこの貧困の問題あると思うんですが、こういった方たちがやっぱり出していくにはどんな感じでやっていくと貧困から抜け出していけるというふうに今考えていらっしゃるんでしょうかね。
やっぱりこの比較的GDPの高いところからですね、まだまだこれからと、その1日2ドル以下というような地域ですね。
やっぱりこのスマホと一つあっても、そういうこれからという地域からサービスを提供すると、GDPの高いところですね。
で、マネーがいくと。マネーだけじゃなくてもちろん物とか食べるものが必要なわけなんですけれどもですね。
まずマネーがあれば何かを買うことができるだろうと。マネーがあればそこにやっぱり物も集まっていくということでですね。
地域経済の循環
具体的に言うと、例えばアフリカサハラ砂漠以南のですね、いわゆる国家もちょっと最近形成されてないISが統治している地域でも、こんなサービスもあるなと思ってるんですけど、
例えば、占いとかですね。日本ってGDP600兆円のうち2兆円が占いに使われるというんですよね。
結構あるんですね、金額として。
0.4%ぐらい占いなんですけど。やっぱりその地域、サハラ砂漠以南でもいろんなちょっとスピリチュアルな占いとかですね、いろいろあると思うんですよね。
そういったものを日本に提供したときに、地元だったらジャパニーズ円でもしかしたら30円にしかならないというものが、
日本に販売すると一般的には多分3000円とか、そんな価格になると思いますので、その価格差100倍なわけですね。
そうですね。
月に100件やると、今まで3000円にしかアフリカではならなかったものが30万円になるわけですよね。
そうすると、私どもの手数料を除いてもですね、20数万円が日本からアメリカに、アフリカに、その地域に行くと、
その占い師さんだとか周りの人は大人買いをすると、地元でですね。
そういうことですね。
スーパーマーケットで、あれも滅多に食べなかったお肉をたくさん食べるとかですね。
そうすると地元の商店、スーパーマーケットも潤い、そこのお子様ももしかしたらハイスクールから大学から留学をするなどしてですね、豊かになっていくと。
国の基礎はやっぱり教育だと思ってますのでですね、それでGDPが上がっていくんじゃないかと、こんなことを考えてましてですね。
そういったスキルだったら、スマホ一つあれば提供することができて、そこから売り上げになっていくと、その地域も潤っていくということで、循環がどんどんできていくっていう流れができそうですね。
まさにおっしゃる通りでございますね。
そういうふうに気づいて、気づいたというか、そこに行き着いてワクワクしているという状況が今なんですけどもですね。
ぜひね、こういったシステム使って自分のスキルも提供していきたい、販売していきたいという方がいらっしゃれば、このポッドキャストの説明欄にありますURLからアクセスしてお問い合わせいただけたらなというふうに思います。
Xでも早川さんいろいろ発信されているので、そこのDMからでもご連絡いただけるといいですよね。
はい、ぜひお願いいたします。
はい、ぜひそういった方いらっしゃいますとお問い合わせいただけたらと思います。
今日は株式会社午後じゃ代表取締役の早川忍さんにお話を伺いました。早川さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
声を思いを世界中に届ける。
ほほえらば。
12:28

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