本当にそうですよね。角度がちょっとずれるだけでも、行き場所がだいぶ大きくずれてしまったりとかするので、
そこをしっかり見定めてやっていくことが、社会にもこれからにも大きく影響を及ぼすということになるんですね。
そうですね。そう信じてますね。
この中でやっぱりその会議をやっていくというところは、やっぱりその会社の変革する上でもすごく重要なポイントになってくるということなんですね。
そうですね。まさに私はそこが一番とは言わないですけど、レバレッジ、テコワキポイントだと実は思っていて、
やっぱり人と人が、先ほどの話なんですけど、人と人が集うタッチポイント、唯一のタッチポイントって会議とか打ち合わせの場ですけど、
そこが型がちゃんとできて、ある程度みんな同じような方向を向いて、
そこで話し合われることだけに集中できれば、かなりそこで生産性が一回で上がると思っています。
そういうことですね。
はい。だから蓄積を起こしていきたいというそのイメージ。
なんかそれぞれが人がやっていて、みんなそれぞれちょっと方向がずれていくと、
それこそバラバラな方向に向かっていったりとか、力が一点に集中していないとかあるので、
それはしっかりと会議のところで意識を合わせておくっていうところが重要になってくるわけですね。
そうですね。大した話じゃなくて、今Xとかも少しだけ投稿とかしてるんですね。
まだ全然本当に人が少なくて、それもたまにですけど、
少しだけ見てもらったやつで多かったのが、基本的に今世の中の会議ってアートになっちゃってるということを伝えたんです。
アートじゃなくて、今もっと科学、会議が科学されていなくてアートになってると。
アートっていうのは別に悪いことじゃなくて、確かにものすごい成果を出す可能性もあります。
ただやっぱり直感に関わるものなので、ものすごく悪くなる可能性もあると。
いいファシリテーターがたまたまいて、その会議がたまたま良くなる可能性があるけれども、
それって100か0かみたいな話になってきやすいじゃないですか。
であれば80点でいいと思ってるんですよ。
ただ毎回80点取れれば、そっちの蓄積の方が必ず大きくなるので、
そういったことを会議の型をしっかりと作っていくことによって起こしていきたいという、そういう思いです。
それを型を作るっていうのは、まあ科学するっていうところにつながっていくわけなんですかね。
おっしゃる通りです。
具体的にはこの型っていうのは会社ごとに変えていくのか、もう基本的なベーシックの型があるのか、
そういうのはあるんですか、持ってらっしゃるんですかね。
そうですね、私の方では一応会議の型は用意しています。
主に会議の型っていうのは2つに軸分けていて、1つがハード面ですね。
もう1つがソフト面として分けています。
ハードっていうのは本当に形を作ってしまえばすぐに適用できるところです。
なのでそこがまず変えるべきポイントかなと思っています。
もう1個のソフト面はリーダーシップとか人に関わるところとかですね。
あと専門性とかそういったところもソフト側に入ってくるかなと思ってますけど、
そういった両面を意識しつつ、まずは型としての入り口はハードのところをしっかり整えましょうっていうのが私が掲げているところですね。
だからそのしっかりとファシリテーターする人がその型を利用していきながら会議を進行していくことによって、
しっかり意味のある会議になっていくっていうわけなんですかね。
おっしゃる通りですね。
まずはファシリテーターの方が理解していただくのが1つですし、
もう1個はやっぱりそもそもファシリテーターって皆さんやってたことあるかわかんないですけど、
大変なんです。
いろいろ考えなきゃいけない。
そういうときにやっぱりその登場しているメンバーの方々も全員がその型を知っていれば、
その型に沿っていけばいいだけなので、
ファシリテーターの方もその進行方法をそんなに意識しなくてよくなるじゃないですか。
ただ皆さんの今話しているものをどうまとめていくかとか、
どう話を振ればいいかぐらいを意識すればいいだけなんで、
全然関わり度が変わってくる、楽になると思うんですよ。
じゃあ参加するメンバーもその会議の型を意識しながら、
ファシリテーターの人もやっていくことによってスムーズに進行して、
何を決めなきゃいけないかっていうのもしっかりわかってくるようになるっていうことなんですね。
そうですね。
なので私が最初にやらせていただくことが多いのが、
中将さんであれば会議の型作りワークショップってのをやらせてもらっていて、
本当に各チーム、例えば3チーム、4チームあれば4チーム来てもらって、
その人たちが自分たちの型を元にして、
自分たちの会社の型に落とし込んでいくってことをやってもらっています。
そういうことなんですね。
そうすると自分自身の会社で利用できるようになるっていうことですね。
そうですね。
これからはどんな感じで事業を展開していきたいとか、
将来的なビジョンってお持ちですかね。
ありがとうございます。
今まだ会社設立して間もない5ヶ月ぐらいしか経っていない会社なので、
まだまだお客様少ない部分はありますけど、
将来的にはですね、もっといろいろやっていきたくて、
ファシリテーターがいるのが当たり前の世界観というか、
社会を作っていきたいなと思っています。
私自身、皆さんどうかわかりませんけれども、
第三者の人がこの会議に入ってくれたらいいなって思うことが結構あったんですね。
特に重要な会議であればあるほど、社長とか部長とか、
そういった人たちとどうしても本当は対立するべきタイミングってあるじゃないですか。
そうですね。
ただそういう時に、やっぱり会社のヒエラルキーがある中で、
言いたいこと言えないみたいになっちゃうと。
そこはやっぱりファシリテーターがいる中で話すことで、
ある程度心理的安全性が担保されて、
それで対話につながると思ってるんですけど、
それがなかなか本人たちだけだと難しい。
それをですね、よりもうちょっと安価で、
ただ質のいいものをですね、世の中で提供していくことによって、
それを今日大事な会議だから、
アウンドのファシリテーターを使おうという、
そういった文化にしていけるような、
そんなことを将来的には、いつになるかわかりませんけど、
作っていけたらいいなと思っています。
だから意外とそういった大事者さんがいることで、
話がまとまるというか、進行できるように。
内部だけだといろいろ関係性もあるので、
なかなかそこのあたりの進み方が難しかったりする場合があるから、
そういった時に活用していただくっていう、