スパイスファクトリーのスパイストーク
みなさんこんにちは、スパイスファクトリー株式会社がお送りするスパイストーク。本日のパーソナリティは、パブリックリレーションズを担当している前田がお届けしていきます。
今日はちょっとゲストも迎えているので、後ほど紹介していければと思っております。この番組はスパイスファクトリーの今と日々の思考や、仕事のスパイスになるようなトピックを週替わりでお届けする番組となっております。
ちょっとね、諸事情あり、お久しぶりの集落となっておりますが、みなさんご了承ください。今日はですね、ゲストというかちょっとパーソナリティを交代してというか、ずっと交代するわけじゃないんですけど、ラジオを挑んでみようかなと思っております。今日お呼びしているのはしみねーです。
みなさまご機嫌よう。現在スパイスファクトリーでPRのお手伝いさせていただいております。しみねーことしみつでございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。ゲストっていうかさ、あれなんだよね。今日は私がいろいろ聞かせていただくから、私がパーソナリティ。なんならゲストはマエリーさんの方よね。
そう、私は前田梨沙ならぬマエリーと呼ばれておりまして、ここで初出だと思う。
ごめん、ということで新鮮じゃない。あなたがラジオでゲストとして、ゲストっていうか喋る側?いろいろ聞かれる側で出るのっていつぶり?
聞かれる側はそんなないですかね。やっぱり私が聞く側はパーソナリティとか司会とかやることの方が多いので、なんなら初めてぶりぐらいじゃない。
どうなんだ。今日はねほりはほり聞いていきたいと思います。
はい、ありがとうございます。ちょっとねほりはほり聞く前に、やしみずさん何者なんみたいな感じになってると思うんですけど。
そう。もう察して。
軽く言える範囲で、ちょっとなんかどんなことを得意としていて、私たちのスパイスファクトリーに関わってくれてるよみたいな、ちょっとなんか出会いの経緯とさ。
私とマエリーの慣れそめね。
私、普段は別の会社で働いてるんですけれども、まあいかんして広報のお仕事をしておりまして。
で、それより前の会社で広報やってるときに、なんとなく前田さんとは知ってるのか知らないのかぐらいのお付き合いだったんですけど。
なんかね、一回ね、なんというか飲みと言いますか、行ってそこでなんかどうやらしみずが、もっと広報したいって、なんか酔った勢いで言ったのよ。
確かにね。
それを聞き逃さなかったね。マエリーさんが誘ってくださって、現在はスパイスファクトリーでPRのお手伝いしております。
どうなんでしょうね。広報のときはなんでも、前田さんと同じように、社内広報も社外広報も全部やってましたけれども、社内法づくりとかはすごく得意でやってますよ。
審査員とかもやってんの、私すごくない?
うん、すごいですね。
え、なに棒読みなの?
いやいや、棒読み…
もうやめちっか収録。
社内法アワードっていうのがなんかあるんですか?
そう、全国の社内法のグランプリを決めるようなものでね、審査員とかをやったり。意外とね、アカデミックな活動もしてるの、こう見えて。
こう見えてて、みんなに見えてないから。
あ、そうか、ラジオか。
え、もう大蘭、せっかく結構興味重いのに。
いやいやいや、気にしてないよ。
動画にしよう、動画にしよう、これ。
いや、いざ公開するってなったら、やっぱやめようって言うんでしょ。
やだねー。
あれ、これ言っていいのかわかんないけど、私たち同い年なんだよね、実は。
あ、そうですね。同い年ですね。もうなんか30も半ばの。
やめてよ、私年々一本回なんだから、何一発をしてんの。
あ、じゃあカット、カットしよう、カット。年々ピーって入れてもらおうか。
でね、まあそんな感じで。
そんな感じでじゃあ清水さんにね、まあ清水さんことしみねーに、今日はパーソナリティちょっと変わって。
乗っ取らせていただいて。
だ、ということで改めて、しみねーのスパイスタイル。
ゲストはコウホーの前田さんです。よろしくお願いします。
ありがとうございます。見事に乗っ取られております。
前田さんと今どうなってしまうの?っていう感じなんですけれども。
で、今までMCやってた前田さんが今回ゲスト出演するのっていうのはね、まさにもうそろそろだけど、前田さん3級に入られるのよね?
そうなんでございます。今収録日から換算すると、実は明日でもうお仕事を収め、実は3級に入ってしまうというようなタイミングで今収録しております。
3級に入る前に話そうぜっていうので。
いきなりいなくなって無責任よね?ってならないようにね。
え、なんこさん今体調の方は大丈夫?
はい、体調は大丈夫です。ちょっとね、喋りすぎると楽しくなっちゃって息切れするかもしれんけど。
あとでね、おなかの子さんにもお話し聞いてみたいなと思うんですけれども。
ね、このタイミングで3級に入られてしばらく3級1級でお休みになりますので、その前に前田さんがまあどんなお仕事をしていて、
ね、今までどんな成果をスパイスファクトリーにもたらしてきたのかっていうところをね、改めて、まあこれが公開される時にはもうお休みに入ってるんだけどね。
このタイミングだからこそ、前に言えちゃうようなこともあるんじゃないかなみたいな。
もう明日から3級だしみたいな。
そんな感じでね、ぶっちゃけ話聞いていきたいなと思ってますが、私自身スパイスファクトリーで広報のお仕事を手伝いしていて、
もう本当にどの会社で広報をやるよりスパイスファクトリーの広報って難易度高い仕事だなって感じてます。
でもさ、それをさ、今までどれくらいやってきたの?
私は入社したのが2023年の3月に入社してるので、もうさ、丸3年は完全に経ってるかな。4年目ですね。
入社して一貫して広報?
一貫して広報で、スパイスファクトリーでは広報っていう呼び方じゃなくて、結構こだわり持ってパブリックリレーションズっていうチーム名にしてて、
今はコーポレートデザインっていう部署の中にパブリックリレーションズ&ブランディングっていうチームがあって、私はそこのジェネラルマネージャーをさせてもらってるんですけれど。
ジェネラルマネージャー様なのね。
そんな偉そうにしてないですよ。偉そうにしてないんですけど、パブリックリレーションズっていう名前というか役割にこだわってるのが、
パブリックリレーションズって概念がもう少し広いというか、双方の関係構築をメインとした概念なんですよね。
パブリックリレーションズの概念ってすごく広くて、もちろんIRに関わってる人だと本当に投資家との関係構築とかだと思いますし、
あとはメディアの方でいうと有名なメディアリレーションズって言われてるものがあるし、そういった形でスパイスファクトリーとして大事にするパブリックリレーションズは結構広く捉えて経営に生きるような形の機能として捉えたいなっていうことで、こだわって結構パブリックリレーションズって表現している感じになってますね。
まさにパブリック、それこそ社会とスパイスファクトリーの橋渡し役ですよね。
そうですね。
そんな前田ジェネラルマネージャーはさ。
やめなよ。
スパイスファクトリーに入社する前はどんなご経歴だったの?
スパイスファクトリーに入社する前は結構私キャリアが長くて、前職はスマホゲーム開発とか企画とかしているゲーム会社でPRしてまして、
そこではメインとしてはコーポレート広報だったんですけど、結構力入れてたのは採用広報が一番。
ちょっとムーブメントがあった時代があったじゃないですか。
採用広報流行ってた。
趣味ね、わかると思いますけど。
今も引き続き採用広報って定番に社会に馴染んでしまって、当たり前のように皆さん取り組んでらっしゃるけれども、採用広報走りがけの時代だったので、採用広報に結構力入れてた時代がありました。
ゲーム会社の前は中小企業で機械部品を製造している製造業で実は広報してました。
元からそこでずっと広報だったわけじゃなくて、製造業の時には最初営業のアシスタントとして入社したんですけど、
あれやあれやといううちに経営企画室建てるから、経営企画室入ってみない?とか、営業を強化したいからマーケティングと営業企画やってみる?みたいなのとか、いろいろキャリア積ませていただいて、
営業企画とマーケティングの仕事をやらせてもらった時に、製造業時代のそこの社長にPRやりたいんだよねみたいなこと聞かれて。
無茶ぶりじゃん。
私全く広報とかPRとかしたことなくて、やれるのかしら?みたいな思いながら、興味はあったんでしょうね。きっとその当時の私も。
で、わかりましたって言って、プレスリリースの書き方とか全く誰も教えてもらう環境がない中、当時あれですよ、PRタイムスさんとかアットプレスさんとか多分配信サービスあったんですけど、
そもそも会社で予算持ってなくて、ワードとかドキュメントとかでプレスリリースを作って地道にファックスするみたいな。
あとメールでお送りするとか、あと紙で印刷して郵送するとか、そういった活動してましたよね、昔は。
なんかさ、まえりってさ、本当にさ、なんていうの、自走力っていうか、もう自らでどんどん突き進めるタイプの女じゃない?
いや、失敗も重ねましたよ。
でもそのルーツってそういうあれなので、全職のこのぶちゃぶりされてきた経験が生きてるので、それがあなたの強さになってるので。
いや、それはそうかもしれないですね。
ほんと手探りで広報やってきたって感じ、最初のうちは。
じゃあ、そうじて広報歴で言うと結構長いんじゃない?
ですね、広報歴で言うともう8年目とかになるんじゃないですか。
あ、そうなんだね。
結構、兼務してる形だったので、転送業自体も。
なるほど、すごいね。
その全職で広報というものを手探りでやりながら、今、ジェネラルマネージャーとして登り詰めたわけですね。
でも言ってジェネラルマネージャー、登り詰めてないから。
言いたくなっちゃう、ジェネラルマネージャー。
じゃあここから、普段のお仕事をスパイスファクトリーでの前田さんの普段のお仕事聞いていきたいんですけど、
スパイスファクトリーでのパブリックリレーションズでのお仕事、前田さんって普段どんなことしてるの?
そうですね、なんかジェネラルマネージャーになっても変わらず割と現場の仕事はしてるんですけど、
基本的にはパブリックリレーションズの概念が割とスパイスファクトリーが広いので、
コーポレート広報全般、プラス、実はクライアントワークでも入ったりすることもあったりとかして、
あとは採用広報とかはHRと協力してコンテンツ作ったりとか、
あとはイナーコミュニケーションのところですよね、前者ミートアップとか。
もう最近はけど、もうHRチームにお渡ししましたけどね、さすがに。
あとはコーポレート広報、結構定番の周年記念のイベントを作ったりとか、
あとは結構営業チームと連携したりとかマーケティングと連携して、イベント周り最近多いですね、けど。
まあるところ。
まあるところいろいろやってる、あとは。
なんでもかんでもやってるのね。
あとはサスセナビリティの活動でCSR活動とかもPRチームでは担っているので、っていう感じですね。
ちょっとなんか特殊なのはクライアントワークなのかなと思っていて、
たぶん普通の事業会社の広報の方ってクライアントワークを事業会社でやりながらやるとかってあんまりないと思うんですよね。
で、私たちのスパイスファクトリーっていう会社がもともと今クライアントワークを事業主体にしているので、
なのでお客さんのお困り事がもしPRの観点にあるんだとしたら、そこでアドバイスに入ったりとか、
実際にPRのご支援で入らせていただくっていうこともあるかなっていう形で、クライアントワークっていう形も実はあるって感じですね。
幅広いね。でもいろんなことを幅広くやるのが結構好きなの?マエリーは。
私はそうですね。それがほぼ、結局パブリックリレーションズって概念で、手段はいろいろあるじゃないですか。
結局やりたいことやってたらマルチになってるってだけの話かなと思いますね。やるべきこととか。
同時にスパイスファクトリーのパブリックリレーションズのミッションっていうのを一言で言うと、はい無茶振り。
けど新しいビジョンとして希望の循環が立ち上がってると思うんですけれども、
その希望の循環っていうビジョンと、あとはスパイスファクトリーにはパーパスで1ピクセルずつ世界をより良いものにするっていうパーパスがあるんですけど、
非常にパブリックリレーションズっていう概念と、かなり神話性の高いビジョンパーパスだなと思ってまして、
一言で言うと、それらを実現するための社会だけでなく人、すべての関わる者たちとのより良い関係構築を目指すことだと思ってるかな。
なるほど。そのためにはあれだよね。本当にパブリックリレーションズとして社内だけでなく社会も動かしていくような動きが必要になるって感じですか?
1ピクセルずつですけどね。大げさに言えないと思うんですよね。そんな社会を動かすとか大それたこと言えないじゃないですか。
それまでも1ピクセルずつ目指すみたいな。さすがでございます。ありがとうございます。
でもさ、スパイスファクトリーの候補として3年やってきてさ、一番大変だったことを今ぶっちゃけちゃいなさいよ。
一番大変だと言うけど、記憶が新しいからかもしれないですけど、本当に一番大変だったのは10周年記念イベントが一番大変でしたよ。
あの時はね、本当に会社中大変だったけどね。
会社中大変だったし、しみねーにも手伝ってもらったよね。
私が10周年記念イベントで一番大変だなって思ったところというか、なぜそう思うかというと、
やっぱりあの結構限定招待制にしていて、広告を打ったわけでもなく、案内をばら撒いたわけでもなく、
クローズドな招待にして、お声掛け制でご招待してて、目標300名を目標に集客してたんですね。
ってなった時に、やっぱりみんなの力が必要じゃないですか。社員みんなの力、あとはボードメンバー含めた。
スパイスファクトリー一同の力が必要でして。
ってなると、非常にその推進するというか、本当に声かけてもらう、その推進活動が非常に大変だったし。
そこは本当に大変でしたね。
なんか別に数字ってただの目標だけど、その先に目指すのは結局誰とどんな形の信頼関係とか、その関係を目指したいかっていうところだったと思うんですよ。
そんな中でご招待していったので、やっぱり大事な方々ばっかりなんですよね。
なのでちょっとその声かけも結構苦労したし、結構この規模のイベントをスパイスファクトリーでそんなに実施した回数がないので、当日の対応ですね。
そうだよね。
客というかご来場者の方にご満足していただけるような対応とか、ご案内とか、当日のオペレーションはもうかなり大変だったなって。
そうだよね。しかもさ、身重だったじゃない。もうみんな心配して、もう前田さん座っててみたいな感じだったよね。
そうですね。社長がね、椅子用意してくれてね。
そうだよ、ほんとに。だから私があなたの話となって一回二回と自由を無事に駆け登らせていただきました。楽しかったです。
いやーけど皆さんにお伝えするとね、これワンフロアのイベント会場じゃなくて実は3フロアに分かれた会場だったんですよね、実は。
またちょっとイベントレポートもそのうち出ますけれども、またちょっと見ていただければ嬉しいなと思っておりますが。
10周年っていう区切りだったからね、大きいイベントだった。
イベントはね、本当にお客様、クライアントの皆様から、お取引先の皆様、あとはメディアの方もね、いらっしゃってくださってね、
もう本当にスパイスファクトリーに関わる皆さんが来てくださって、でも大盛り上がりだったよね、皆さん楽しそうにされてたよ。
防災備蓄食をね、子会社のジンジャーラボから初めてのプロダクトとして今出してるんですけど、その試食ブースも大盛り上がりでね、本当に。
そうだよ、美味しかったあれは私も食べたけど。
いざ始まると楽しいよね、イベントってね。
大変ですけどね。
ズバリ、スパイスファクトリーの魅力、コウホー前田さんから見たスパイスファクトリーの魅力って何だと思う?
別にPRだからってわけじゃないですけど、多分私自身が結構好きになりすぎて、魅力って言うとなんかちょっとやらしくないですか?PRが魅力語るってちょっとやらしくないかな?
呪われてるよ、大好きな会社について。それを聞きたいのよ。もうビシビシ伝わってきてるよ、あなたから。
もうマジでスパイスファクトリーが好きっていう。なんでそんな好きなの?
やっぱりPR妙理に尽きるなっていうところに多分好きが紐づいてるんじゃないかなって自分で今話しながら思ったんですけども、それはどういったところかっていうと、
やっぱりビジョンとパーパスが結構社会に紐づいているので、もちろん事業会社なので利益は追求しますが、
お金お金っていうだけじゃないそのポリシーとかフィロソフィーみたいな哲学的なところとか価値観思想が多分軸として好きなんだと思います。
好きというか共感性が高いのかな?なんかそこが一番スパイスファクトリーの好きなところなのかなと思いますね。
理由としては、利益追求って非常に経済を前進させるために大事なことで外せないんだけれども、人の人生を豊かにするとか、
私たちって人じゃないですか。生きてる人だから。それらを幸せにしたり豊かにするってそこの価値観とか感情抜きに、
物事って考えられないはずなんじゃないかなって考えた時に、非常に良いビジョンとパーパスだな。
自分が今子供、妊娠してますけれども、なんかより妊娠してからさらに思うようになりましたね。
次世代に残していけるというか、繋いでいける社会とか世界が良いものになっててほしいわけじゃないですか。基本的には悪くなってほしくないし。
って考えた時に、この思想に共感するなっていう感じが多分好きなところ。それが多分行動に表れてるところも好きなところなのかなと思ってます。
PRパーソンとしてさ、何をPRするか、そのPRするものに親族を共感できるかどうかってここ一番大事よね。
非常に大事ですね。
その点、前田さんのさっきのお話だと、やはり前田さんがこれだけ熱心にPR活動に取り組めるのは、
やはり自身の中でスパイスファクトリーの考え方や哲学と言えるようなものが腑に落ちてるし共感できてるからっていうことなんですね。
原動力ね。
そうですね。
社員の方が実は気づいてない意外なスパイスファクトリーの魅力があれば教えてください。
意外?多分意外じゃないんですけど、みんなが当たり前になってることがすごいと言われている状況があるかなと思ってて。
例えばですけど、サステナビリティの活動で田んぼのオーナーに私たちになってたりとか、
あとは福祉施設が作ったクッキーをお手土産に準備したりとか、
結構意欲的にサステナビリティ活動してるんですけれども、
そこに対して驚かれるというか、この事業会社の規模感にしては割とやってますよね。
結構やってるし、事業に対する考え方とか、パーパースとかビジョンの向き合い方、価値観とかは結構驚かれることが多いですね。
社会と共存するみたいなメッセージを打ち出してるIT企業ってそんな多くなくないですか?みたいな感じで、
記者の方とかからは言われたりしますね。
けど中にいる社員とかはもう当たり前になっちゃってて、私たちがこういう価値観でこういう活動してることが。
だからそんな特別なことだと思ってない気がする。
なんか私もある意味第三者じゃない。パートナーという形で携わらせてもらってるから。
でも同じ気持ちで驚いたよ。驚いたのはまず、なんで?なんで田んぼのオーナーとか、なんでこんなサステナビリティ力入れるの?とか、
正直言えばビジョンもびっくりしちゃったし、なぜ御社がこのビジョンを掲げてるんだろうっていう風に思った。
2点目に驚いたのは、それを実行してることに驚いた。
掲げるのは簡単じゃない。どの会社も社会に対して貢献していきます、みたいなのは言ってる会社もあるけど、
それを実際に行動に移してるっていうのが本当に珍しい。レアだと思う。意外にも。
もはやIT企業っていう枠からちょっと外れてきてるような気もしてて。
新しい形の会社になってるよね。
事業内容というか事業内容の説明とか事業概要も360度インテリジェンスファームに変えたんですよね、10周年記に。
最初は360度デジタルインテグレーターだったんですけど、最近360度インテリジェンスファームという事業内容の説明に変えさせていただいてて、
非常に社会を巻き込む大きな概念になりつつあるので、
そこは結構驚かれますね、そのビジネスモデルへの考え方というか。
本当に多分メディアの方や私みたいなパートナーだったり取引先や顧客の方にも、
すごく意外性と後は効果につながってるんだろうね。
そうですね。
ありがとうございます。