1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #276「プレゼンで聞き手に合わ..
2025-12-26 32:54

#276「プレゼンで聞き手に合わせて話せるコツ?」「いい年こいたWebディレクターが学ぶことは?」「しおりさんのゲスト回、面白かった」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」276回目(2025年12月26日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • プレゼンで聞き手に合わせて話せるコツ?
  • いい年こいたWebディレクターが学ぶことは?
  • しおりさんのゲスト回、面白かった

というおハガキをいただきました。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは↓に記載のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

面白かった、仕事のヒントがあったという方はぜひSNSでシェア、をお願いします。

この番組はSpotify始め、各種ポッドキャストプラットフォームでも配信していますので、ぜひ購読登録をお願いいたします。

パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX/AIツール導入実績があります。

不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならば、お気軽にご連絡ください。


この番組は下記の提供でお送りします。

サマリー

エピソードでは、Webディレクターの名村が不動産に特化したサービスのアイデアや、ベルギーでのXRに関するカンファレンスの体験を共有しています。リスナーからの感謝のメッセージや別れの言葉についても思い出を語っています。また、プレゼンにおける聞き手に合わせた話し方のポイントや、経験豊富なWebディレクターが新たに学ぶべきことについて議論されています。特にしおりさんのゲスト回が大変面白く、彼女の行動力やキャリアについての洞察も紹介されています。プレゼンテーションや会議の際に聞き手に合わせて話すコツや、ウェブディレクターが学ぶべきことについても語られています。しおりさんとの会話を交えながら、緊張を和らげる方法や話の伝わりやすさについてのアドバイスがされています。プレゼンテーションの技術やウェブディレクションに関する知識が重要視される中、しおりさんのゲスト回では興味深い話題が展開されています。年末に向けた振り返りを通じて、リスナーと共にさらなる成長を目指しています。

サービスのアイデアと近況報告
無限のアイデアをサービスに、サービスをユーザーに、ユーザーをハッピーに、そしてウェブの技術をリアルに広げる。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社、サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは、名村晋治です。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
ゲスト回が2回ほど続いて、しおりちゃんに来ていただいておりましたけども、バッタバッタということで、近況報告あまりできてなかったんですけども、
まずは先週の土曜日ですかね、ディレクター団にご参加いただきました皆さんありがとうございました。
今回もちょうださんと3時間かゆっくりお話をさせていただきましたけどもね、
なかなか面白かったなぁと僕は思っておりますけども、
今日感想の葉書もいただいているので、後からご紹介させていただきますけども、
それ以外では先々週になるのかな、ベルギーから帰ってきました。
もうなかなかバタバタしてたんですけども、
あの時もちょっと言ったかな、その週の日曜日の土深夜の1時に出て、金曜日の19時半ぐらいに羽田に戻ってきたんですけども、
そのままオフィスに行って収録をして、配信に流すというようなことをやってたんですけども、
向こうにちょっと行ってましてね、3日間ぐらいはAR、ARだけじゃないんだよね、
実際にはXRというね、VRとかMRとかAR、VRはバーチャルリアリティで仮想現実、MRはミックスドリアリティということでね、複合現実、
ARが僕がやりたいな、やってるっていうところで拡張現実ですね、オーギュメントリアリティということで、
それら3つ合わせてだいたいXRというふうに呼ばれてるんですけども、
それに関するカンファレンスと言えばいいのかな、
すごいデカいセミナーって思っていただいたらいいかもしれないですね。
だいたいあれどれぐらいなのかな、250人ぐらい入る箱と、40人ぐらい入る箱があと4つあって、
だから全部で5会場、1つの会場があるんですけども、そこに5部屋ぐらいあって、
そこでいろんな話をずっとしているので、見たいものを好きに見れますよということですね。
隣の塔には高校ぐらいの体育館が2つぐらい入りそうな感じ。
高校にもよると思いますけど、そこでいろんな展示会もありました。
ハードウェアもあったし、ソフトウェアもあったし。
今年の1月に行ったアメリカで、CSに比べるともう全然ハードウェアとか小さかったので、
どちらかというとそのカンファレンスのほうがメインだったかなという感じですね。
欧州はアメリカとかとは違って、どちらかというと、
EUでのルールをどう決めましょうかみたいなところが結構センシティブなようで、
そういった話題がすごく多かったんですけどもね。
3日間もずっと英語のセミナーを、どれくらいかな、20何本聞いてきましたから、
脳みそヘロヘロになってましたけどもね。
それをちょっとまとめたいなと思っているんですけど、
1週間くらい時差ですごいずれているところにいたので、
仕事がたまりにたまり、たまりまくってという感じだったんで、
先週と今週かな、本当にバタバタバタバタしておりました。
ベルギーでのカンファレンス
そんな中ですけどもね、元気にやっておりますので、
今年年末最後の放送になりますのでね、元気よく行ってみたいなと思いますけども、
おはがきのほうに行きましょう。
ラジオネーム桜町デザインさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
この年末で同じチームの先輩が転職されることになりました。
その送別会の最後の最後に、
あなたのデザインはいつも優しさがあるねと言われたんです。
思わず泣いてしまいました。
普段の仕事の中で私のことしっかり見てくれてたんだなーって、
ナムさんは仕事の仲間との別れで心に残っている言葉ってありますか?
ということでね、おはがきをいただきましたので、
ちょっとね、1個僕はすごくこれあるので、
オープニング明けにお話をしてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分ナムラについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、
システム開発のおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にする
CPIの提供でお送りいたします。
はい、オープニングね、いいお話をいただきましたね。
最後の最後にあなたのデザインはいつも優しさがあるねって、
この刀子の表現もすごく綺麗ですよね。
これを言われたら確かに泣くだろうなという気がしますけども、
ナムラさんにもそういうのありますか?
っていうことですが、僕は逆でですね、
一番最初の会社を辞めるときかな?
だから30歳になる年だったと思うんですけども、
そのときに僕はその会社で当時まだ製作部ということで、
僕が辞めるときはちょっと部署が大きくなっちゃってたんですけど、
5年勤めたうち、4年ぐらいかな?
3年半ぐらいはね、製作部という一つの部で全部やってたんですけども、
その時の上司がいたんですよ。デザイナーの上司がいて、
福浦さんっていう方なんですけども、
その方から僕は辞めるっていう話を言ったときに、
いただいた言葉というかね、なんですけども、
何だったかな?あんまり直球でちょっと言いづらいんですけども、
ナムちゃんは今のままだと多分ダメになるよって言われたんですよね。
僕そのときね、何を福浦さんは思って僕にそのセリフをおっしゃったのかって、
ちょっとわからなかった気はしたんですけど、
でもね、何を持ってダメになるよって言ったのが、
その言葉が現れたのかっていうところまで聞けなかったんですけど、
なんとなくね、自解をちょっとしていこうと、
天狗になるなとかね、そういうのいろいろな意味も含めてなんですけど、
石橋叩いて渡ろうとかね、そういったこととして今も残ってるから、
だから20年ぐらい、何となく折りにつけちょっと思ってるんですよね。
そのままじゃダメだよみたいなことを言われて、そっか、ダメかみたいな。
なんだろうね、そっか、ダメかって思えたんですよね。
何言ってんすか?みたいなことあんまりなくて。
で、よくも悪くも、その会社にいたときって、
僕結構その辞めるときには子さんというか、
年齢は別としても在籍期間が長かったんですよ。
だって僕が辞めるタイミングで創業して8年目の会社の中で、
5年いたことになるので、かなり古い方になってたし、
当時そんなに年上の人って少なかったから、
悪く言うと30でっていうのもどうかと思うけど、
なんかちょっと真正面から言いづらいようなタイプの、
めんどくさい人になりつつあったんだと思うんだよね。
でも上司で、デザイナーでやっててみたいな感じの人だったので、
僕なんかすごく話し合う人だったんですよね。
喧嘩もたぶんいっぱいしたんですけど、
別に個人的な憎しみとか全くなくて、
建設的に物事に対して言い争いをしてたって感じだったと思ってるんですけども、
なのでそういった方からそのままじゃダメだよということを言っていただいて、
あの30でそれを言ってもらえたっていうのは結構大きかったなと思いますね。
なんかそれがちょっと僕は思い出に残ってる言葉になりますけどもね。
桜町デザインさん、今の会社に残ってということですけども、
頑張ってね、その先輩が言っていただいたデザインの優しさがあるというのをね、
維持して踏襲して、よりブラッシュアップして頑張っていただければなと思います。
ではですね、お葉書の方にスライディングしましょう。
ラジオネームみなみよみこさんからいただきました。
名村さんこんばんは。先週の放送お聞きしてびっくりしました。
まさか海外出張から帰ってきてそのまま放送するとは。
しかもベルギーからってめっちゃ長距離フライトだったんじゃないですか。
名村さんがラジオにこだわって毎週必ず配信をしてくれるのは、
リスナーとしてはとても楽しみにしているのですが、
くれぐれも倒れたりしないようにしてくださいねということでいただきましたが。
長かったよ。
ベルギー直行便というのはないので、フランスからだったんですけども、
帰りは12時間くらい飛行機に乗ってたんじゃないかな。
行きはもっと長かったんだよ。
14時間か15時間くらい乗ってたような気がしますけどもね。
遠いなというか地球ってでかいんだなって改めて久しぶりに思いましたけども。
ヨーロッパに行くとかっていうのは30年ぶりくらいなはずなので、
もう覚えちゃいねえしみたいな感じでしたけどもね。
でも帰りはもう疲れ果ててたので、ほとんど寝てましたけどもね。
リスナーからのメッセージ
しかも何が疲れたっていうのはね、機内食なんですよ。
いやもちろん別にお腹減ってないわけじゃないんだけど、
一つの瓶というのはフランスから乗って日本に帰る間に2食出るわけですよ。
時間考えたらね、確かに12時間もあるから2食でしょってのは分かるんだけど、
全く動くわけじゃないじゃん。
ほぼ椅子にずっと座ってるわけですよね。
その状態で2食目とかね、おいしいっちゃおいしいんですけど、
すごいお腹がいっぱいになってる感じがあって、
それがねちょっと辛かったかなという感じですね。
僕一番辛かったのが、飛行機に乗ってご飯を食べるからと思って、
あの時ねフライトが何時だったかな、
フランスを出る時も夜中の23時とか0時とかだったんじゃないかな。
なのでフランスに戻ってきた、ベルギーからフランスに戻ってきたのが、
5時とか6時くらいだったんですよね、その乗り継ぎの関係で。
今食べなかったら結構昼から食べてないしお腹減るからということで、
うちの会社のやつと一緒に行ったんですけども、
空港にあるとご飯屋さんで食べたんですけども、
パスタぐらいでいいかなと思ってパスタを頼んだんですよ。
ちゃんとメニューの中身読まなかったんですよね。
フランス語がメインだったし英語ちょっと書いてあったんですけど、
プレゼンの技術
パスタって書いてるからなと思ったら何のことがないな、
実はマカロニグラタンが出てきたんですよ。
ものすごいホワイトソースとチーズが重たいやつで、
なんか残すのダメだね、昭和世代はね。
残すのが残せないんですよね、ご飯をね。
食べたら芋たれともは言わないんですけども、胃にどっしり入ってて、
それも1食目があり、飛行機で2食食いて、
東京に着いた頃にはお腹がゲップ出るみたいな感じになってたっていうのが、
もしかしたら一番辛かったですけどもね。
そんな中ですけどもギリギリ間に合う時間だったんで、
できるだけこのラジオは生放送にしたいということで、
今日も先ほどまでうちの会社では忘年会をしておりまして、
忘年会というか、うちの会社は1月に始まって12月に終わる会社なので、
実は今日が会社としても期の終わり、16期が終わって、
農会であり、忘年会であり、年末でありみたいな感じだったんでね。
先ほどまでお掃除をして忘年会をしてということだったんで、
それが終わってそそくさとこうやって配信しておりますけどもね。
できるだけ生にこだわりたいなと思ってますけども、
まだ大丈夫ですのでね、無理はしないようにしておきたいと思います。
では次のおはがきです。
ラジオネームささのはささささんからいただきました。
作業多いな。
ナムラさんこんばんは。
先週のディレクター談義のいい年越えたウェブディレクターは何を学ぶべきか参加させてもらいました。
今回はXでの配信はなかったんですね。
そうそうそうなんですよ。
ちょっとバタバタしてXでの配信なかったんですけど、
次回からはXとYouTubeまたちょっと配信しようかなということで、
長田さんと話をしております。
戻りまして、さて今回の話題もとても面白かったです。
特に今後どのように学習していくのかというのは、
自分なりに最近すごくモヤモヤしていただけに、
長田さんとナムラさんの会話の中から得られるものはとっても大きかったです。
次回の配信計画
あと怖いなと思ったのはキャリアの今後で、
40代50代の話をナムラさんがされていましたが、
あれは急に自分が怖くなりました。
30代も半ばになってやっと自分なりに実感を持って主体的に動けるようになってきて、
実際はホッとしていた部分があったんです。
ただ先日の話を聞いて40代にどうありたいのかをちゃんと考えていこうと思います。
ということでいただきましたけど、感想をいただいて。
もう一通ディレクター談義いただいているのでお読みしますね。
ラジオネームみなぐちようこさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
土年末進行中です。
泣くって書いてますけども。
そんな中、おはがきをいただいてありがとうございます。
そんな中ですが、ディレクター談義仕事しながらだったのですが、
横耳で聞かせてもらいました。
途中で耳が持っていかれるぐらい良い話でした。
毎回不思議なのが、あんなに面白いのに聞いてる人が少ないことですか、小笑いって。
それはね、僕と長田さんも思っていることなんですけどもね。
CSSナイトさんみたいにXとかFacebookとかYouTubeでも配信してもらい、
ぜひともいろんな方に聞いてもらいたいと思っています。ありがとうございます。
今回の話題、私はもうちょっと先の年齢のことでしたが、
AIの進化速度を考えると、
決して40代になったら50代になったらってことではないのでは?
と思って聞いていました。
自分の武器となるものをどうやって作っていこうかと
思案するきっかけになりました。
次回も楽しみにしています。ということでね、
おはがきをいただきましたけどもね。
まず配信のことですけども、
さっきちょっと言いましたが、
次回のディレクター談義に、多分2月になると思いますけども、
XとYouTubeでは配信をさせていただこうかなと思っています。
今までずっとZoomでやらせてもらってたんですけども、
そのやり方を変えてオープンにしていこうかなと思っていますので、
今まで聞いてなかった方とか見てなかった方も
ぜひ聞いていただけるようになるんじゃないかなと思います。
面白かったということでお話をいただいたんですが、
あれはほぼネタとしては長田さんが毎回毎回作ってくれているので、
僕はそれに乗って適当に喋っているだけですけども、
ちょうど僕が50歳、長田さんが45歳ということでね、
2人ともそろそろ中年の危機というような年齢になっているんじゃないかと思いますけども、
やっぱりIT業界、AIの進化とか変遷というのはやっぱり怖いなというのは
すごく実感としてもやっぱりありますよね。
ですので2人ともいろいろ話をして、
特にアフタートークをどんな話にしようかな、するかな、なるかなと思っていたんですけども、
思いのほか長田さんといろんな話ができてですね、
僕もすごく学びになったなと思いますので、
しおりさんのゲスト回
この番組聞いていただいている方ぜひともね、
土曜日の深夜で長かったりしますが、
ダラダラ聞いていただける形でも全然いいと思いますので、
次回またね、2月に日程決まったら告知をしますので、
ぜひご参加いただければなと思います。
あとですね、こちらです。
ラジオネームしおりさんのファンです。
ということで直球のファンラジオネームでいただきましたけども。
名村さんしおりさんこんばんは。
前回までの2回のしおりさんのゲスト回めっちゃ面白かったですし、勉強になりました。
しおりさんのポッドキャストは全部聞いてて、
なんだったら2回とか3回聞いているのですが、
しおりさんの名村さんリスペクトがめっちゃ伝わりました。
過去を洗いということで。
いやまあ僕が言うことではないんですけども。
ただやっぱりしおりさんが今の活躍をされているのって、
自分がしっかり動かれた結果なんだなというのを、
ある意味マザマザと突きつけられました。
しおりさんは謙遜されているのですが、
決してうんとかではなくて、
やっぱりいろんなところにアンテナを張ってらっしゃるからこそ、
勝ち得たものなんだなと思いました。
そういう意味では名村さんも行動力がめっちゃありますし、
今後何も考えないのはあれですが、
それでも考えすぎるよりも、
まず動いてみるっていうのをやってみようかと思ってますです。
ということでね、いただきましたけども。
しおりさんのゲスト回2回にわたってお送りさせていただきましたかな。
ご感想ありがとうございます。
そうだね、やっぱりそれは僕も思ったかな。
なんかホヤホヤしてるんですよね。
ふわーっとしてる感じの女性なんですけども、
なんかやっぱり芯があるというか、
自分で動いてそれを勝ち取っていくんだ、
みたいなところはやっぱり感じますよね。
だから途中で聞いてて思ってたのが、
しおりちゃんの話はすごく、
彼女はそう考えてます。
僕は私はこうですってお話をしていただいたんですけども、
あれに共感は多分できると思うんだけど、
あれを再現してみようと、
しおりさんがそうやってるんだから、
私も俺もやってみようと思えるかっていうと、
まあまあハードル高い話をしてるような気がしたんですよね、
個人的にはね。
その30前半ぐらいで、
あれぐらいバイタリティあった?
あったか。
あったかっていうとなんか、
今なんだそれってマッチポンプみたいな話になっちゃいましたけど、
いやでもね、
その当時から、
僕の30代前半ぐらいから、
結構生き急いでるとかで言われつつ、
そこからはや20年っていう感じなので、
あんまり僕は変わってないんですけども、
行動力があるって言われてますけど、
なんだろうね、
僕は自分がそんなに何か大きな才能があると思ったことがないので、
時間をかけて、
まあその、
安っぽい言葉ですけど、
努力するしかなかったんですよね。
人並みのことをしようと思うと。
なので、
僕はただそれを延々とやってきただけという感じなので、
まあなんかこうやってね、
Podcast聞いていただいて、
ラジオにおはがき送っていただいてる方が今いてくれるわけですけども、
今まあそういうね、
相談をしていただけるというのを、
仮になんかまあ人様からね、
注目が多少でもあるみたいなことを言っていただくとか、
まあそもそもしおりちゃんのね、
番組にもあの僕ゲストで出させていただいたんですけども、
彼女の番組におはがきがいて、
まあ名村さんをなんか、
おっと失礼。
名村さんをゲストに呼んでくださいみたいなことをね、
おはがき送っていただいた方がいらっしゃったということなんですが、
それが何かこう世間の注目的なものがあるとか言うんだったら、
遅咲きもいいとこじゃないですか。
やっとですもんね。
本当に僕は若い時に声優になりたい、
役者になりたいとかって言ってた時にも、
全くそういう目はなかったわけですから、
まあ今になってやっとかなみたいな感じですけども、
まあこの歳になったらそんなことで天狗になるわけでもいかないんでね、
まあ粛々とやれることをやるということなんですけども、
まあでもあの行動力というのはね、
すごく僕も共感しました。
いろんなところにアンテナを張っていて、
チャンスというか機会か、
あのどちらかというと機会がある時に、
まあそれに対して乗るか反るかみたいなことってね、
僕もだしみんなもこれ聞いてくれてるね、
お子たちもみんな多分あると思うんだけども、
なんか目の前のチャンス、機会に対して、
プレゼンテーションのコツ
その1回に対してタイパコスパがいいかとかっていうのを考えだすと、
多分ほとんどのチャンスっていうのはなくなっていくんじゃないかなって、
個人的には思ってるんですよ。
で、確かに何か誰かと会いましょうとかね、
ご飯食べに行きましょうとかね、
なんかお話ししましょうとかっていう話があった時に、
それがその仮にその仕事だったら仕事につながるとかっていうのって、
どれぐらいかなあ、
僕なんか打率で言うと5%から10%あったらむちゃむちゃいい方じゃないかなぐらい思ってるんですよ。
ということは、その20回だったら20回のうちの1回っていうのを、
一発一中で獲得するってほぼ不可能だと思うので、
その1回を獲得するためには20回に打席に立たなきゃいけないってことなんですよね。
なので、そういう意味で言うとやっぱ行動力とか、
これが何につながるかわからないけど、
このチャンスでなんか声がかかったんだからやってみよう、
行ってみようみたいなっていうのはすごく大事に僕もしてるので、
それでみんなが上手くいくかどうかって僕はちょっとわかんないとこだけど、
それはそれで一つね、しおりちゃんの話を聞いてて僕も思ったところでございます。
皆さん感想ありがとうございました。
またね、2月にはディレクター談義やりますし、
1月には文書術のセミナーもやりますので、
ぜひご参加いただければなと思っております。
では、いつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
はい、お便りのコーナーです。
このコーナーでは、ポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおほがき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役名のDM、
VCのコメント機能でいただきました
Webディレクションウェブ制作の疑問質問の
おほがきにお答えさせていただいております。
おほがきをお送りいただいた方には、
月末初期プレゼントの抽選資格がありますので、
ぜひ皆さんごお送りください。
今日は冒頭でいっぱいおほがき読んじゃったので、
時間がどれくらいかちょっとあれだけど、
これにしましょう。
ラジオネーム説明ベタのジレンマさんが
いただきました。
ナムラさんこんばんは。
ウェブディレクター歴10年ですが、
プレゼンや会議の場になると緊張してしまい、
思ったように説明ができず、
歯がゆい思いをしています。
伝えたい内容が整理できていない
わけではないのですが、
聞き手に合わせてどう伝えるのかの部分で
いつも悩みます。
ナムラさんは人前で話すときに
伝わる説明のために意識している
ポイントはありますかということで
いただきました。
まずはですね、
ウェブディレクターの学び
この緊張するかしないかっていうところは
僕もむちゃむちゃ上がり性です。
誰も最近信じてくれないんですけど、
めっちゃめちゃ上がり性なんですよ、僕は本来。
僕が今ですね、
多少緊張していないように
見せることができているのは
間違いなくバカ図です。
先日、
1ヶ月半くらい前、
広島でお話をさせていただいて
ですけども、
広島でのセミナーのときって
会場がですね、なんと映画館だったんですよね。
映画館で、
舞台はない映画館だったんですけども、
本当に映画のスクリーンに
僕のスライドを映すみたいな。
他にもマナちゃんが出たりとかね、
他の方もいらっしゃったんですけども、
やっぱり
観客の方がいたときって、
僕結構緊張はしていて、
特に袖があるわけでもなく、
前の方だけどね、
観客席に座ってて、
次はということで、
場面転換のときに自分のマシンつないで
喋り始めますみたいな感じなんだけどさ。
そのときに、
一番は
会場とか、
今回プレゼンとか会議ってことでいうと、
例えばお客様であるとか、
社内の人とかですよね。
その人たちの顔が
見えるようになるかならないかってのが
一番まず最初に乗り越えなきゃいけないところかな
って気がしてます。
もちろん会議だった場合って、
自分のパソコンに
映っている
プレゼンテーションの資料であるとか、
それを画面共有で、
プロジェクターなのか、
でかい会議室のモニターなのかね。
プレゼンだった場合にはやはり
ペーパーを皆さんに渡しているけども、
まあどうだろう。
ウェブディレクターってやってるわけだから、
プレゼンのときってプロジェクターがあるか、
でかいテレビ画面があるか、
ズームで画面共有してるか、
みたいなことだと思うんですよね。
そのときに
出席してくれてる
方々の顔がちゃんと
見ることができるかみたいな。
もちろん
プレゼン止まっちゃったら困るんだけど、
プレゼンをしながらでも
人たちの顔が見れるような状態まで
いかないことには、多分どう伝えるかってことを
同時に考えながら
喋るっていうのは僕は難しいんじゃないかな
というふうに思ってます。
実際に喋る内容って
例えばプレゼンのときに
プレゼンの資料をそのまま
ただ読むんだったら
あんまりプレゼンの意味ないわけですよね。
だって別に資料渡して
印刷するならかPDFで渡しちゃいいわけですから。
そうじゃなくて
プレゼンをするとか
会議の場とかセミナーもそうだと
僕は思ってるんですけども
その会場に来てくれた方が
目の前にいる人が
何に?が浮かんでるのか
っていうことが
分かるかどうかだと思うんですよ。
それってやっぱり
お客さんの方を見ていて
これ僕がんばって
説明してるけど
例えば言葉が難しいとか
伝え方が
理路整然となってないのかもとかね
今主語飛ばしちゃったな
みたいな話とかで
ん?今何の話してんのお前
みたいな風に僕に対する
視線が刺さると
これはダメだと
気持ち的なこと
みんな椅子とかに座ってるんだけど
気持ちで言うと
前のめりじゃなくて後ろのめりになっちゃうってこと
今こっちをちゃんとあんまり見てくれてないとか
それがさっき言った
頭にハテナが浮かんでるかみたいなことだと思うんだけど
それを感じ取れるようになると
これは多分
説明が足りてないなっていうのがわかるので
すいませんちょっと書いてないんですけど
ここはですねもうちょっと詳しく
話をすることができるようになってくると思うんですよ
それ僕セミナーでもそうだし
プレゼンでもそうだし
会議でもそうだし
これがすごくもちろん
プレゼンの資料とか会議の資料は
考えて持っていくよちゃんとね
だから自分なりには考えてるし
それは上からちゃんと説明していけば
もっと言うとそれをただ単に読めば
わかるようにとは思ってるんだけども
相手側の
リテラシーとか
読む前の理解度の差とか
っていうのは絶対出てくるので
そのことが
相手のこっちを見ている
例えばそれって会議の時に
全然こっち見てなくて
喋ってる僕ね僕ではなくて
プロジェクター化画面共有されてるところを
見ていたとしても
その時にパッとリアルであればね
その人たちがどんな顔してるのかな
っていう感じを見て
みんなわかってなくねみたいな
みたいなのが見えてくるようになると
どう伝えるのかっていうことは
最初補足をしましょうとか
言い換えましょう
というようなところから入ってくると思います
これが慣れてくると
なんとなくね何だろうね
オカルト的な言い方になるんだけど
そのままの空気が
温度感みたいなものがわかるようになってきますよ
今なんか
ドン引きされてるみたいな
なんかお笑いやってて
ドン引きした時の空気ってあるじゃないですか
いるのがそこにいたたまれないような冷たい
シューみたいな空気あるじゃないか
あんなのが
わかるようになると
逆に今すごいなんか聞いてくれてるとかね
小さくうなずいて
はいはいはい
みたいな感じでもいいんですよ
そのようなものが多分見れるようになるか
どうかじゃないかなという風に思ってますけどね
決してテクニックではないと思いますよ
テクニックで
喋りが上手とか下手ってのはもちろんありますけど
それはもうあとはですね
人前で喋るのを練習するしかないと思います
ですのでまずは
喋らなきゃいけない内容以上に
喋らなきゃいけない内容は
ちゃんと喋りながらも
参加してくれてる方々の
顔がわかるかどうか
そういう意味で言うと実はねオンラインで
顔が全くわからないセミナーって
僕も苦手なんですよ
リアクションがないので
大丈夫なのかどうかが
わからないまま喋ってるってことは
結構怖くてあんまり得意ではないなと
僕はやっぱりライブでやらせ
ライブというかリアルでやらせていただく方が得意だな
とか好きだなという風には思ってますけどね
しおりさんとの対話
はい
説明ベタのジレンマさん何かお答えになりましたでしょうかね
もしまだ何かわからないこととかあれば
おはがき送っていただければ嬉しいです
ということで皆様からの
WebディレクションWeb制作の疑問質問のおはがきを
お待ちしています
Web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
次のコメント機能からラジオネームをつけて
お送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はいエンディングです
今日は12月の末ということですので
月末書籍プレゼントの発表したいと思います
月末書籍プレゼントは
その月のおはがきをお読みした方
おはがきをお送りいただくときに
メールアドレスを掲載してくれる方を対象に
月末に当選者発表をしています
書籍はナムラが独断で決めていまして
今月の書籍は
発売されたばっかりのこちら
ウェブサイトのデザイン見本帳
実例で身につく
ウェブデザインのセオリーという
こちらの本になっております
では今月お読みした本
じゃないいやはがきがこちらにありますので
どれにしよう
えっと
今月の当選者は
2025年
12月5日の
第273回放送でお読みした
ラジオネームよつやさんになりました
おめでとうございます
年末バタバタしているときですが
今度ご連絡させていただきますので
発送先のやり取りさせてください
あとセミナーの告知です
年始ですね
2026年1月の20日
火曜日20時から
23時30分誰がどう見ても
そうとしか受け取れない文書術
2026を開催させていただきます
当日視聴のみならば
無料で参加が可能になっておりまして
アーカイブ動画と資料付きであれば
4000円こちらをドアキーパーの方で
受付しておりますので
ぜひ皆さんご申し込みいただければと思います
はいということでですね
今日12月の最終日ですね
今年の放送はこちらで終わりになります
今年も一年皆さんありがとうございました
えーと
276回目になりましたね
えーと5年半ぐらい
ということで来年だんだん
300回が見えてきたんですけども
実はちょっとね300回の仕込みを
し始めておりまして
300回じゃないや300.5回か
300.5回ってなんか余ったね
300.5回のまた
イベントをやろうと思っておりまして
ちょっとねゲストも
実はもう打診をしておりまして
本人からは快諾をいただいておりますので
まだちょっと発表できないんですけども
えー300回の前後ぐらいに
300.5回をね
生放送でまたやろうかなという風に思っておりますけども
えーと
皆さんにとってのね2025年どんな年だったでしょうかね
まあ僕らIT業界では
AIがすごかったですけども
来年はもっともっとすごくなるんだろうなと思いつつね
先日翔太さんとやった
本当に僕らどういう風に
仕事をしていこうかなということを思ったりとか
まあうちの会社で言えば
来年年明けからが27期目になるのかな
新しいメンバー入ってきたりとか
この2年ぐらい僕はARがARだって言ってたことをね
ちょっと本格的になんか
動かさなきゃいけないなみたいなこともあって
気分的にはちょっとね
なんかソワソワしてるんですけども
うーんまあ来年また面白い1年になればいいかなとかね
それこそあの50
50歳
50年って言いそうになって
50歳というのを
この50歳って今年のことじゃなくて
50歳という節目のこの10年間を
できれば楽しく仕事したいなという風に思いながらね
今いろいろ考えておりますのでね
またぜひ皆さんセミナーとかでも
お話をさせていただく機会があると思いますので
ご参加いただければなと思っております
ということでこの番組では皆さんから
お便りたくさんお待ちしています
ウェブ上のお書き投稿フォーム
私のアカウント
ボイシーのコメント機能から
ラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような
放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
Apple PodcastやSpotify
ボイシーなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録
またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
小池田村 慎二でした
来年も絶対チューニングしろよ
バイバイ
不動産業界の今後には
IT化やデジタルトランスフォーメーション
という言葉が行きかっています
この流れは本当なのでしょうか
サービスインクは
不動産業界のIT化に特化して
13年
不動産業界に合わせた
ITコンサルなら
サービスインク
32:54

コメント

スクロール