無限のアイデアをサービスに、サービスをユーザーに、ユーザーをハッピーに、そしてウェブの技術をリアルに広げる。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社、サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは、名村晋治です。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
ゲスト回が2回ほど続いて、しおりちゃんに来ていただいておりましたけども、バッタバッタということで、近況報告あまりできてなかったんですけども、
まずは先週の土曜日ですかね、ディレクター団にご参加いただきました皆さんありがとうございました。
今回もちょうださんと3時間かゆっくりお話をさせていただきましたけどもね、
なかなか面白かったなぁと僕は思っておりますけども、
今日感想の葉書もいただいているので、後からご紹介させていただきますけども、
それ以外では先々週になるのかな、ベルギーから帰ってきました。
もうなかなかバタバタしてたんですけども、
あの時もちょっと言ったかな、その週の日曜日の土深夜の1時に出て、金曜日の19時半ぐらいに羽田に戻ってきたんですけども、
そのままオフィスに行って収録をして、配信に流すというようなことをやってたんですけども、
向こうにちょっと行ってましてね、3日間ぐらいはAR、ARだけじゃないんだよね、
実際にはXRというね、VRとかMRとかAR、VRはバーチャルリアリティで仮想現実、MRはミックスドリアリティということでね、複合現実、
ARが僕がやりたいな、やってるっていうところで拡張現実ですね、オーギュメントリアリティということで、
それら3つ合わせてだいたいXRというふうに呼ばれてるんですけども、
それに関するカンファレンスと言えばいいのかな、
すごいデカいセミナーって思っていただいたらいいかもしれないですね。
だいたいあれどれぐらいなのかな、250人ぐらい入る箱と、40人ぐらい入る箱があと4つあって、
だから全部で5会場、1つの会場があるんですけども、そこに5部屋ぐらいあって、
そこでいろんな話をずっとしているので、見たいものを好きに見れますよということですね。
隣の塔には高校ぐらいの体育館が2つぐらい入りそうな感じ。
高校にもよると思いますけど、そこでいろんな展示会もありました。
ハードウェアもあったし、ソフトウェアもあったし。
今年の1月に行ったアメリカで、CSに比べるともう全然ハードウェアとか小さかったので、
どちらかというとそのカンファレンスのほうがメインだったかなという感じですね。
欧州はアメリカとかとは違って、どちらかというと、
EUでのルールをどう決めましょうかみたいなところが結構センシティブなようで、
そういった話題がすごく多かったんですけどもね。
3日間もずっと英語のセミナーを、どれくらいかな、20何本聞いてきましたから、
脳みそヘロヘロになってましたけどもね。
それをちょっとまとめたいなと思っているんですけど、
1週間くらい時差ですごいずれているところにいたので、
仕事がたまりにたまり、たまりまくってという感じだったんで、
先週と今週かな、本当にバタバタバタバタしておりました。
そんな中ですけどもね、元気にやっておりますので、
今年年末最後の放送になりますのでね、元気よく行ってみたいなと思いますけども、
おはがきのほうに行きましょう。
ラジオネーム桜町デザインさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
この年末で同じチームの先輩が転職されることになりました。
その送別会の最後の最後に、
あなたのデザインはいつも優しさがあるねと言われたんです。
思わず泣いてしまいました。
普段の仕事の中で私のことしっかり見てくれてたんだなーって、
ナムさんは仕事の仲間との別れで心に残っている言葉ってありますか?
ということでね、おはがきをいただきましたので、
ちょっとね、1個僕はすごくこれあるので、
オープニング明けにお話をしてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分ナムラについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、
システム開発のおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にする
CPIの提供でお送りいたします。
はい、オープニングね、いいお話をいただきましたね。
最後の最後にあなたのデザインはいつも優しさがあるねって、
この刀子の表現もすごく綺麗ですよね。
これを言われたら確かに泣くだろうなという気がしますけども、
ナムラさんにもそういうのありますか?
っていうことですが、僕は逆でですね、
一番最初の会社を辞めるときかな?
だから30歳になる年だったと思うんですけども、
そのときに僕はその会社で当時まだ製作部ということで、
僕が辞めるときはちょっと部署が大きくなっちゃってたんですけど、
5年勤めたうち、4年ぐらいかな?
3年半ぐらいはね、製作部という一つの部で全部やってたんですけども、
その時の上司がいたんですよ。デザイナーの上司がいて、
福浦さんっていう方なんですけども、
その方から僕は辞めるっていう話を言ったときに、
いただいた言葉というかね、なんですけども、
何だったかな?あんまり直球でちょっと言いづらいんですけども、
ナムちゃんは今のままだと多分ダメになるよって言われたんですよね。
僕そのときね、何を福浦さんは思って僕にそのセリフをおっしゃったのかって、
ちょっとわからなかった気はしたんですけど、
でもね、何を持ってダメになるよって言ったのが、
その言葉が現れたのかっていうところまで聞けなかったんですけど、
なんとなくね、自解をちょっとしていこうと、
天狗になるなとかね、そういうのいろいろな意味も含めてなんですけど、
石橋叩いて渡ろうとかね、そういったこととして今も残ってるから、
だから20年ぐらい、何となく折りにつけちょっと思ってるんですよね。
そのままじゃダメだよみたいなことを言われて、そっか、ダメかみたいな。
なんだろうね、そっか、ダメかって思えたんですよね。
何言ってんすか?みたいなことあんまりなくて。
で、よくも悪くも、その会社にいたときって、
僕結構その辞めるときには子さんというか、
年齢は別としても在籍期間が長かったんですよ。
だって僕が辞めるタイミングで創業して8年目の会社の中で、
5年いたことになるので、かなり古い方になってたし、
当時そんなに年上の人って少なかったから、
悪く言うと30でっていうのもどうかと思うけど、
なんかちょっと真正面から言いづらいようなタイプの、
めんどくさい人になりつつあったんだと思うんだよね。
でも上司で、デザイナーでやっててみたいな感じの人だったので、
僕なんかすごく話し合う人だったんですよね。
喧嘩もたぶんいっぱいしたんですけど、
別に個人的な憎しみとか全くなくて、
建設的に物事に対して言い争いをしてたって感じだったと思ってるんですけども、
なのでそういった方からそのままじゃダメだよということを言っていただいて、
あの30でそれを言ってもらえたっていうのは結構大きかったなと思いますね。
なんかそれがちょっと僕は思い出に残ってる言葉になりますけどもね。
桜町デザインさん、今の会社に残ってということですけども、
頑張ってね、その先輩が言っていただいたデザインの優しさがあるというのをね、
維持して踏襲して、よりブラッシュアップして頑張っていただければなと思います。
ではですね、お葉書の方にスライディングしましょう。
ラジオネームみなみよみこさんからいただきました。
名村さんこんばんは。先週の放送お聞きしてびっくりしました。
まさか海外出張から帰ってきてそのまま放送するとは。
しかもベルギーからってめっちゃ長距離フライトだったんじゃないですか。
名村さんがラジオにこだわって毎週必ず配信をしてくれるのは、
リスナーとしてはとても楽しみにしているのですが、
くれぐれも倒れたりしないようにしてくださいねということでいただきましたが。
長かったよ。
ベルギー直行便というのはないので、フランスからだったんですけども、
帰りは12時間くらい飛行機に乗ってたんじゃないかな。
行きはもっと長かったんだよ。
14時間か15時間くらい乗ってたような気がしますけどもね。
遠いなというか地球ってでかいんだなって改めて久しぶりに思いましたけども。
ヨーロッパに行くとかっていうのは30年ぶりくらいなはずなので、
もう覚えちゃいねえしみたいな感じでしたけどもね。
でも帰りはもう疲れ果ててたので、ほとんど寝てましたけどもね。
あと怖いなと思ったのはキャリアの今後で、
40代50代の話をナムラさんがされていましたが、
あれは急に自分が怖くなりました。
30代も半ばになってやっと自分なりに実感を持って主体的に動けるようになってきて、
実際はホッとしていた部分があったんです。
ただ先日の話を聞いて40代にどうありたいのかをちゃんと考えていこうと思います。
ということでいただきましたけど、感想をいただいて。
もう一通ディレクター談義いただいているのでお読みしますね。
ラジオネームみなぐちようこさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
土年末進行中です。
泣くって書いてますけども。
そんな中、おはがきをいただいてありがとうございます。
そんな中ですが、ディレクター談義仕事しながらだったのですが、
横耳で聞かせてもらいました。
途中で耳が持っていかれるぐらい良い話でした。
毎回不思議なのが、あんなに面白いのに聞いてる人が少ないことですか、小笑いって。
それはね、僕と長田さんも思っていることなんですけどもね。
CSSナイトさんみたいにXとかFacebookとかYouTubeでも配信してもらい、
ぜひともいろんな方に聞いてもらいたいと思っています。ありがとうございます。
今回の話題、私はもうちょっと先の年齢のことでしたが、
AIの進化速度を考えると、
決して40代になったら50代になったらってことではないのでは?
と思って聞いていました。
自分の武器となるものをどうやって作っていこうかと
思案するきっかけになりました。
次回も楽しみにしています。ということでね、
おはがきをいただきましたけどもね。
まず配信のことですけども、
さっきちょっと言いましたが、
次回のディレクター談義に、多分2月になると思いますけども、
XとYouTubeでは配信をさせていただこうかなと思っています。
今までずっとZoomでやらせてもらってたんですけども、
そのやり方を変えてオープンにしていこうかなと思っていますので、
今まで聞いてなかった方とか見てなかった方も
ぜひ聞いていただけるようになるんじゃないかなと思います。
面白かったということでお話をいただいたんですが、
あれはほぼネタとしては長田さんが毎回毎回作ってくれているので、
僕はそれに乗って適当に喋っているだけですけども、
ちょうど僕が50歳、長田さんが45歳ということでね、
2人ともそろそろ中年の危機というような年齢になっているんじゃないかと思いますけども、
やっぱりIT業界、AIの進化とか変遷というのはやっぱり怖いなというのは
すごく実感としてもやっぱりありますよね。
ですので2人ともいろいろ話をして、
特にアフタートークをどんな話にしようかな、するかな、なるかなと思っていたんですけども、
思いのほか長田さんといろんな話ができてですね、
僕もすごく学びになったなと思いますので、
この番組聞いていただいている方ぜひともね、
土曜日の深夜で長かったりしますが、
ダラダラ聞いていただける形でも全然いいと思いますので、
次回またね、2月に日程決まったら告知をしますので、
ぜひご参加いただければなと思います。
あとですね、こちらです。
ラジオネームしおりさんのファンです。
ということで直球のファンラジオネームでいただきましたけども。
名村さんしおりさんこんばんは。
前回までの2回のしおりさんのゲスト回めっちゃ面白かったですし、勉強になりました。
しおりさんのポッドキャストは全部聞いてて、
なんだったら2回とか3回聞いているのですが、
しおりさんの名村さんリスペクトがめっちゃ伝わりました。
過去を洗いということで。
いやまあ僕が言うことではないんですけども。
ただやっぱりしおりさんが今の活躍をされているのって、
自分がしっかり動かれた結果なんだなというのを、
ある意味マザマザと突きつけられました。
しおりさんは謙遜されているのですが、
決してうんとかではなくて、
やっぱりいろんなところにアンテナを張ってらっしゃるからこそ、
勝ち得たものなんだなと思いました。
そういう意味では名村さんも行動力がめっちゃありますし、
今後何も考えないのはあれですが、
それでも考えすぎるよりも、
まず動いてみるっていうのをやってみようかと思ってますです。
ということでね、いただきましたけども。
しおりさんのゲスト回2回にわたってお送りさせていただきましたかな。
ご感想ありがとうございます。
そうだね、やっぱりそれは僕も思ったかな。
なんかホヤホヤしてるんですよね。
ふわーっとしてる感じの女性なんですけども、
なんかやっぱり芯があるというか、
自分で動いてそれを勝ち取っていくんだ、
みたいなところはやっぱり感じますよね。
だから途中で聞いてて思ってたのが、
しおりちゃんの話はすごく、
彼女はそう考えてます。
僕は私はこうですってお話をしていただいたんですけども、
あれに共感は多分できると思うんだけど、
あれを再現してみようと、
しおりさんがそうやってるんだから、
私も俺もやってみようと思えるかっていうと、
まあまあハードル高い話をしてるような気がしたんですよね、
個人的にはね。
その30前半ぐらいで、
あれぐらいバイタリティあった?
あったか。
あったかっていうとなんか、
今なんだそれってマッチポンプみたいな話になっちゃいましたけど、
いやでもね、
その当時から、
僕の30代前半ぐらいから、
結構生き急いでるとかで言われつつ、
そこからはや20年っていう感じなので、
あんまり僕は変わってないんですけども、
行動力があるって言われてますけど、
なんだろうね、
僕は自分がそんなに何か大きな才能があると思ったことがないので、
時間をかけて、
まあその、
安っぽい言葉ですけど、
努力するしかなかったんですよね。
人並みのことをしようと思うと。
なので、
僕はただそれを延々とやってきただけという感じなので、
まあなんかこうやってね、
Podcast聞いていただいて、
ラジオにおはがき送っていただいてる方が今いてくれるわけですけども、
今まあそういうね、
相談をしていただけるというのを、
仮になんかまあ人様からね、
注目が多少でもあるみたいなことを言っていただくとか、
まあそもそもしおりちゃんのね、
番組にもあの僕ゲストで出させていただいたんですけども、
彼女の番組におはがきがいて、
まあ名村さんをなんか、
おっと失礼。
名村さんをゲストに呼んでくださいみたいなことをね、
おはがき送っていただいた方がいらっしゃったということなんですが、
それが何かこう世間の注目的なものがあるとか言うんだったら、
遅咲きもいいとこじゃないですか。
やっとですもんね。
本当に僕は若い時に声優になりたい、
役者になりたいとかって言ってた時にも、
全くそういう目はなかったわけですから、
まあ今になってやっとかなみたいな感じですけども、
まあこの歳になったらそんなことで天狗になるわけでもいかないんでね、
まあ粛々とやれることをやるということなんですけども、
まあでもあの行動力というのはね、
すごく僕も共感しました。
いろんなところにアンテナを張っていて、
チャンスというか機会か、
あのどちらかというと機会がある時に、
まあそれに対して乗るか反るかみたいなことってね、
僕もだしみんなもこれ聞いてくれてるね、
お子たちもみんな多分あると思うんだけども、
なんか目の前のチャンス、機会に対して、