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2026-01-20 26:29

#71 仕事と育児「両立」って簡単に言うけどさ。育休復帰パパたちの本音トーク

今週はゲストトーク回!社内外のお客様をお呼びして、外から見たスパイスファクトリーや、小さな学びになるスパイスなトークをお届けします。


【今回のお話】

今週のゲストトーク回では、育休を取得し、仕事に復帰したメンバーを迎えて、「仕事と育児の両立は、実際どうなの?」をテーマに本音トークをお届けします!


ゲストは、Public Relationsの田中さんとエンジニアの森田さん

育休前に感じていたことや、育休中のリアルな日常、

復帰後に直面したギャップや大変さまで、育休パパたちのリアルを率直に語ってもらいました!


これから育休を考えている方、今まさに子育て真っ最中の方、

そして一緒に働く仲間として知っておきたい方にも、

そっとヒントになるお話をお届けします!


#71- 仕事と育児「両立」って簡単に言うけどさ。育休復帰パパたちの本音トーク

1.育休前・育休中のリアルな本音

2.復帰して見えた、仕事と育児のむずかしさ

3.支えになった制度と周囲の存在


【関連情報】

・Public Relations・田中さんが出演したラジオ回はこちら👇

#67 枠を超えて地元で活動する、石川在住メンバーが語る「今」

・プレママ・パパ制度についてはこちら👇

「つわりや妊婦健診でも休めない」をなくす、育児休業給付金の課題に対応した「プレママ・パパ制度」を導入


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【大募集】

みなさんからの感想や質問も大募集!以下のフォームや、Xで 「#スパイストーク」とつけて投稿してください!https://forms.gle/cGr4KysR49N7kAZJ6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【本ラジオについて】

第1週:TechトークCTOの泰さんとTechな面から、スパイスファクトリーの今や技術の話、ITトレンドなどをお届け。


第2週:Hot!スパイストークコーポレートユニットのメンバーと、スパイスファクトリー社の様子やメンバー紹介、お便りなど、スパイスファクトリー社の”いま”をお届け。


第3週:ゲストトーク社内外のゲストにお話を伺っていきます。違う視点から見たスパイスファクトリーや、小さな学びになるスパイスなトークをお届け。


第4週:デザイントークIXDチームのメンバーとデザインの側面から、スパイスファクトリーの今やサービス、トレンドについてお届け。

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▼ラジオのコンセプトはこちら『ラジオはじめます。みんなで育てて、成長するラジオ』

https://note.com/spice_factory/n/nf55702ee5b7f

▼ラジオの書き起こしは「LISTEN」で読むことができます!https://listen.style/p/spicefactory?nqGIS3iM

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この番組は360°デジタル・インテグレーターとしてDX支援を事業展開しているスパイスファクトリー株式会社がお送りします。

サマリー

このエピソードでは、仕事と育児の両立に関して、育休を取得したパパたちのリアルな体験や感情が紹介されています。育休前の不安、育休中の過ごし方、復帰後の意識の切り替えの難しさについて語られています。また、育児と仕事の両立に関するさまざまな体験や工夫が共有されており、育休復帰後の環境や制度の重要性、仲間との情報共有が心強いサポートとなることが強調されています。さらに、復帰したパパたちの本音トークが展開され、感謝の気持ちや育児の難しさについて話しながら、今を大切にすることの重要性が強調されています。

00:01
スパイスファクトリーのスパイストーク
みなさん、こんにちは。スパイスファクトリーがお送りするスパイストーク。本日のパーソナリティは、Public Relationsを担当している前田です。
この番組は、DXに関わるあなたにスパイスファクトリーの今とスパイスになるようなトピックを週替わりでお届け、日々のスパイスになるようなお話をテーマにした番組です。
毎週火曜、朝10時にSpotify、Apple Podcastで配信しています。
第3週目はゲストトークということで、社内外からゲストを迎えして、いろんな視点からスパイスファクトリーを見ることで、小さな気づきにつながるスパイスなお話をお届けしていきたいと思います。
ということで、今回一緒にお話しするのは、スパイスファクトリーで育休を取得して現在仕事に復帰しているメンバーをお呼びしています。PRの田中さん、そしてエンジニアの森田さんをお呼びしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。ではですね、お一人ずつ簡単に自己紹介していただければなと思っておりますので、じゃあまず田中さんからよろしくお願いします。
はい、ご紹介に預かりましたパブリックリレーションズを担当している田中いわです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ちなみにどんな仕事をしているんですか、PRの中では。
はい、多岐にわたって担当させていただいておりまして、原稿のチェックとか、あとは対外的なイベントの企画であったりとか進行というのもやらせていただいております。また新規事業というところにも関わったりとかもさせてもらっています。
ありがとうございます。田中さんはね、実は以前ラジオにも出ていただいて、石川県のお話だったりをしているラジオもあるので、ぜひ合わせて聞いてみてください。
はい、続いてはじゃあ森田さん、自己紹介お願いします。
はい、ウェブエンジニアの森田と申します。はい、普段の仕事は、今は公共件の案件でフロントエンドの開発をしています。それまでは人事系のサービスとか小売業向けのLINEミニアプリの開発などもしていたのと、あと開発以外だとチームのマネジメントとか採用もやっていました。長野県からフルリモートで働いております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さてさてということで、今日のテーマに本題に入っていきたいと思います。
今日のテーマは、仕事と育児両立って簡単に言うけど、育休パパたちの本音トークということでテーマにさせていただいております。
よくある話題ですけれどね、仕事と育児の両立って言葉にするとすごい綺麗なんですけど、実際にやってみると全然簡単じゃないなっていう思う瞬間とか、きっとたくさんあるんじゃないかなと思って、よくメンバーからもね、ちょっとリアルを聞いたりしていたんですけれども、
今日は育休前に感じていたことだったり、あとは復帰してからのリアル、あとは正直しんどかったなぁみたいな話とか、実際助けられたこととか、ちょっとこのあたりをですね、きれいにまとめずにお二人の言葉で裏トークとしてなんか話していけるような、そんな時間にしていければと思っております。
じゃあちょっとですね、一つ目の話題に移っていければなと思っております。
育休前の不安
一つ目のテーマが、育休に入る前の話ですね。育休に入る前、これが一番不安だったなぁということは何でしたかというところをちょっと聞いていきたいと思います。
ちょっとどんなことでも大丈夫ですということで、まず田中さんに伺いましょうかね。
あえて言うと、僕は育休前は不安なかったです。正直。それは弊社のプレママ、プレパパ制度っていうのを利用して、その妻の通院も実は全て突き沿いさせていただきました。
すごい。
そうなんですよ。解禁証みたいな感じです。
すごい。
石川県の産婦人科さんではやっぱり毎回パパが来るってちょっと特別なんですよね。だからこの人仕事してんのかなみたいな目線でよく見られてたのを今もはっきりと覚えてます。
っていうところがありました。
森田さんどうですか?不安的なところは。
不安は生まれた後とか生まれる時とかそっちに対する不安多かったですね。やっぱりよく眠れないとかいくら怪しても泣き合わないみたいなところが聞くので、そこに対する不安は結構ありました。
じゃあお二人とも実は育休に入る前の不安はそんなになかったってことですか森田さん。
私の場合ちょうど1年前に男性の上司が育休を取ってたっていうところもあったので前例があったのがやりやすかったっていうのもありますし、もう育休入るっていうのは半年近く前から周りにも行ってたので、仕事は別に自分がいなくてもなんとかなるかなと思いました。
もちろん気持ち的にちょっとその分負担かけちゃうのは申し訳ないなっていう気持ちはありました。
すごくわかりますね。本当正直ベースでやっぱり育休の話をしやすかったりとか、育休を取っている人が周りにいっぱいいたりとかっていうところって不安をミニマムにできているのかなって今話を聞きながらさらに思いましたね。
育休中のリアル
そうですね。田中さんがご紹介いただいた当社のプレママパパ制度っていうのは3年に20日間まで特別休暇を付与しておりまして、男女ともに使えるという形で制度化しているものです。またちょっと制度概要についてはですね概要欄にも書かせていただきます。
実際じゃあ育休中の話とかちょっと聞いてみたい。なんか多分育休中の話って職場であんまりしないじゃないですか。多分。
そうですね。
わざわざしたりしないですよねって思うので、ちょっとなんかその辺リアル聞いていきたいなと思うんですけど。じゃあちょっと森田さんに聞いていこうかなと思うんですけど、育休中ってどんな過ごし方されてたんですか?
基本的に育児・家事も自分ができることをやるようにして、妻は授乳をしていただいてっていう感じになります。3時間に1回授乳するので、夜も細切れに起きてっていう感じで過ごしていました。
森田さんが不安に思ってた、なんか寝れないとか聞くなーみたいなさっきお話ししてましたけど、やっぱり寝不足にはなったんですか結構。
一晩の間に2回3回は起きるので、やっぱり起き際はちょっと辛いなっていうのがあったり、あとは授乳したはずなのになんで泣いてるんだろうとか、そういうのもありました。
今の聞いてどうですか?田中さん。
僕の場合はまず、さっき森田さんも言われたように担当案件の負担を軽減してくれる配慮とかをしていただいていたので、やっぱりスムーズに育休入らせていただいたと思ってます。
ですので、事前の準備っていうのは一定できたのかなと思ってました。
実際、屋で育休取らせていただいて、まず最初の3ヶ月ですね。
うちは第1指だったので、あとこれ本当に完全に母乳で育てるかミルクかとかで、全然子供の何時間で変わってくるんですよね。
うちであれば完全母乳だったので、やっぱり2時間に1回ぐらい起きるっていうことがあったので、3ヶ月間って覚えてないんですよ。
本当に記憶がない。昼夜とかはもう全く関係なく、そのサイクルがずっと続いていたので。
森田さんは最初の3ヶ月の記憶ありますか?
はい、私は割とあって。
今パッと思い出すのって、本当に夜中の3時、4時とかにミルク温めるなんか装置みたいなのを触りに行って、眠い状態でそういうポットの前に立ってたなーみたいな。
煮るビール洗って、煮沸して、乾かしてっていう。
いやリアルですね。
リアルです。リアルだと思います、今の話って。
そろそろ次の話題に行きたいなと思ってまして、育休から復帰して一番大変だったなーみたいな、ちょっと想像と違ったかもみたいな大変さを感じたことについて聞いていきたいと思います。
復帰後の挑戦
まずは森田さんから聞いていこうと思いますが、なんか想像と違ったというか、想像より大変だったなーみたいなのありますか?復帰後の話で。
想像と一番違ったのは、頭の切り替えみたいなところですかね。子供が生まれる前はほぼほぼ頭の中は仕事のことが占めてました。
で、復帰して大変だなって想像してたのは、その育児にかかる時間とか、まあそういう体力的なところが大変かなと思ったんですけど、どっちかっていうとその意識の切り替えと、そういうところの方が大変だなと感じました。
じゃあなんか子育てしながら仕事をするっていう、その両立の中でスイッチングするコストが自分の中で結構大変だなーみたいな感じたってことですかね。
この職場のポッドキャストでこんなことも言うのもあれですけど、やっぱり仕事中にちょっと子供のこととか家族のことが気になってしまったりとか、逆に家事育児してる時に仕事のことが気になってちょっと簡単なミスしちゃったりとか、そういうところは大変だった。
いやー、リアルが聞けて嬉しいですし、まあわかるって思ってる人たくさんいるんじゃないかなと思います、社内にも。
ここにもいるよっていう感じなんですけども、本当に今まではやっぱり自分中心というか、自分の妻のことだけを考えてたら、そして思った通り基本的には動くんですけど、この思った通り動かない事象がいっぱい出会うということがやっぱり起きたかなと思いますね。
冒頭で僕、育休いただく前不安なかったとかカッコつけたんですけども、これ実は知らなかっただけなんですよ。
初めての育児でその大変さ全く分かってなかったっていうのが正確な回答で、自分は英語先生とかしてて、1歳さんとか2歳さんとかを担当してたので、自信あったんですよね、子供と付き合うのって。
でもやっぱりその何時間会うのと、24時間ずっと毎日育児をするっていうのって全然違かったですね。
だから一言で言うと、子供中心になるので、自分とか自分の妻とかのリズムやルーティーンっていうのが保ちづらくなったなっていうふうに感じてます。
森田さん、今の話聞いてみてどうですか?
育児と仕事のスイッチング
予想通りいかないっていうのはその通りではあります。
ただ一方、田中さんと私状況違うのが、私の場合妻がまだ育休中なので、妻に息子の面倒を見てもらってっていうのがまだできてはいるんですが、妻が仕事復帰したらまたすごい変わってくるのかなっていうふうに思っています。
やっぱり知らなかったこととか、想像だにしなかったことが起こるよねっていうところ。
けど仕事と育児のスイッチング、私生活とのスイッチングが難しいっていうのはすごくよく聞く話だなと思っていて、それで大変さはたぶんしばらく続くと思うんですよね。
子育てってまだまだ終わりがないなって長くに渡りますけど、自分なりの工夫みたいなのはあるんですか?両立していく中での工夫、森田さんとか何かありますか?
育休入る前との違いは、ダラダラ仕事をしなくなった。夜仕事を終えるのは早くなりました。
育休入る前はもうちょっとやって早く終わらせちゃいたいっていうので、夕飯食べた後もやってたんですけど、今はもう夕飯後は基本やってないです。
朝方になったって感じなんですか?
そうですね、確かに。育休入る前朝も早い時8時、9時からやって。
あと運良かったのは、これ本当たまたまなんですけど、プロジェクトが新しいプロジェクトに移ったりとかもして、忙しさ的なものがたまたま育休復帰後は抑えられてたみたいなところもあるかなと思う。
じゃあ復帰には適した環境が、ちょっと巡り合わせ的にも良かったなみたいな感じで。
というのもありますし、あとはただ振り返ってみると、別に育休入る前もそこまで追い込む必要あったのかというか、もうちょっとうまく他の人と協力して分担してとか、そういうことをやってれば、朝も夜もやらなくてもなんとかなったのかなっていうのは思います。
じゃあより育休から復帰した後に、仕事の生産性というか進め方というか、そのあたりをかなり意識されるようになったっていうことですかね。
柔軟な働き方の実現
そうですね。単純な進め方もそうですし、やっぱり生成AIとかもうまくあってっていうところが大きいです。
田中さんどうですか?育児と仕事の両立するためのちょっとした工夫じゃないですけれども。
もう一つさんと一緒で、うまくスイッチできるように、今この時間に仕事するぞみたいな、仕事モードと家事モードみたいなのをすぐ切り替えれるようになってきてるかなというふうに思います。
僕の場合は夕方一旦お仕事を終えて、子どもの食事とか家事とかお風呂のサポートをしたりとかして、もう一回ちょっとお仕事に戻ってくるという今サイクルが自分に合っているので、
そういうサイクルで回せるのもスパイスファクトリーの制度であったりとかなのかなというふうに思っています。
制度でいうとシェスター制度っていうのがあって、例えば子どものお迎えで15時から17時外出して17時から業務再開したりとか、
あと朝から業務開始して9時とか11時に子どもが急に熱出たりとか病院行ってまた11時から再開したりとか、
この制度のおかげで結構柔軟にお仕事がシームレスに僕できている感じがしますかね、プライベートと仕事っていうところで。
シェスター制度だけじゃなくてもやっぱりフレックスタイムなのが結構柔軟性が効いて働く時間も柔軟性が効いていいのかなって今聞いててすごく思いました。
ありがとうございます。じゃあ次の話題に行きたいと思います。
仕事の仕方とかいろいろ考えるようになったって森田さんも言ってましたけれども、
こういう場面でちょっと育休中、育休入る時とか復帰後ちょっと助かったなぁみたいなことがあればちょっと聞いてみたいんですけれども、
そんな瞬間とか何かアクションというかありましたか森田さんは。
育休入る前も入っている途中も会社からの気にかけてもらえているなというのはたくさんあって、
同じ部署の上司もそうですし、あとは総務の方も丁寧にわざわざ自分のためにすごい時間取って説明してくれたりして、
そこはすごいありがたかったなあっていうふうに思います。
特に思ったのは息子が生まれた時はまだ働いている時だったんですけど、
私息子が生まれたの朝方の1時とか2時だったんです。
それでそのまま仕事出たんですけど、そこの順番にしても周りが気を使ってくれたりして、
プロジェクトとしては忙しい時期だったので、私も普通に働いていて、
体力自分であるほうなんで大丈夫だと思ってたんですけど、周りすごい気を使ってくれて温かいなというふうに思いました。
確かに感謝の循環というか、周りがやっぱり配慮してくれるから仕事頑張らなきゃ、頑張りたいみたいに思える瞬間というのは、
やっぱり子供っていうか余計増えたなって感じますね。
その1時、2時に森田さん生まれたって言ってたじゃないですか。
一旦仕事出たって言いましたけど、その後またちょっと仕事を終えて家庭に戻ったみたいな感じだったんですか?
皆さん心配されたというか、多分気にかけてくださったと思うんですけど、その瞬間どうだったんですか?
森田は普通に働いて、妻と息子はまだ入院しているので、家でゆっくり過ごして。
よく普通に働けたな。
意外といけたな。
名前決めたりとか、市役所行かなきゃとか、そういうのが頭にすごくあったっすね。
田中さんは生まれた瞬間はバタバタしてたって感じだったんですかね?
僕は夜中じゃなくて昼間だったので、僕もその日は仕事に軽く帰ったんじゃないかなと思います。
でも当時の上司とかに生まれたって言ったりとか、みんなスラックでお祝いのメッセージくれたりとか、スタンプくれたりとか、
あったかいなというふうに思いましたね。
事前のアンケートもいただいてるんですけど、このふんぽうって、私たちのスラックチャンネルの運用の中の自由に、
自分の意見とかコメントとか、思ったこととかを自由に投稿できるふんぽうチャンネルとかっていうのがあったりするんですけど、
育児専用のチャンネルがあるんですか?
あります。森田さんも入ってるはずですよね。
そうなんだ。
育児専用のチャンネルがあって、みんなの悩みが発信されてたりとか、お家でこんなご飯作ってますとかありますね。
それを見て、みんな一緒なんだなとか、あと最近僕が発信したので言うと、赤ちゃんの絵本でプレイブックっていう本があるんですけども、
めちゃめちゃにされるんですよね。破られて。
ぐちゃぐちゃに。
インターネットにも載ってたので、それ投稿したら、あ、うちもわかるわみたいなリアクションして、
みんな同じような状況でお仕事してるんだなって感じる瞬間がありますね。
森田さんはどうですか?そういう共有する場があると、やっぱりいいものなんですかね?
そうですね。やっぱり私も長男で、初めてのことでわからないことだらけなので、
身近な人はこうやってたんだなっていうのがわかるとありがたいです。
例えば、沐浴する時に何使ってたかとか、肌着が何枚ぐらいあるといいか、
そういうところは実際の話聞けるとありがたい。
育休復帰後の話でもいいんですけれども、なんかこうしとけばもっとよかったな、楽だったかもとか、
今考えるとこうしとけばよかったなって思うことありますか?森田さんなんか。
心の持ち方的にもっとゆとりを持っても結果大丈夫だったのかなみたいなのがあります。
やっぱり初めてで小さな命があるんで守らなきゃっていうのが気持ちが強くて、
シェアが狭くなって、シェアが狭くなるとやっぱりちょっと夫婦間でギスギスしたりみたいなことが起きてしまったので、
もう少しゆとりを持ってっていうのは心がけられればよかったかなと思ってます。
今、なんか超リアルでいい話だったなって思いますけど、田中さん聞いてみてどうですか?
夫婦の会話とかも今子供のことがメインになるじゃないですか。
改めて今日まさに感じたのは、やっぱり1ヶ月に1回でもちょうど子供預けてる時に妻とランチ行って話す時間作ったりとか、
そういうのをやっぱり上手く時間を作っていく必要があるなっていうふうに感じたし、
今日LINEで送りました、そのメッセージを集めて。
リアルタイムだったんですね。
今日本当にそう感じてましたね。
すごい素敵な話。
これがあったらっていうのは、森田さんにも聞きたいですけども、ちょっと語弊があるかもしれないんですけども、
やっぱり地方の僕たちにとっては、やっぱりかなりいい環境だと思ってますね。
なかなか同じようなこういうシェスター制度であったりとか、育休が取りやすかったり空気って、
みんながみんなまだ地方の会社さんであるとは、なんかあまり感じてないので、
すごく恵まれた環境にいると自分は思ってます。
森田さんどうですか?
そういうのはたくさんありますね。
そうですね。
制度もすごい大事で、うちの会社もすごい制度ありますし、
国としてもすごい育休の制度とか整ってはいるんですけども、
それを実際使うっていうところの、社会全体の社会規範みたいなところもありますし、
個人個人の価値観、男性は働くもので、女性は育児やるものだっていうのはまだあるんだなっていうのはすごい感じたので、
そういう部分は世の中全体アップデートしていけるといいなっていうふうにはすごい感じました。
ありがとうございます。そろそろ最後の話題に行きたいと思います。
最後に、もし育休前の自分に一言激を飛ばすというか、何か伝えられるとしたら何て言いますかっていう話題に移っていければと思うんですけど、
もし田中さんだったらどう声をかけますか、自分に。
育児の難しさと感謝
本当に一言で今の自分にも含めて言いますけども、お前マジで育児舐めんなよ。そんな甘いもんじゃないぞと。
妻を大切にする決意をもっとしろって思うし、自分の両親に心から感謝して行動で示せみたいな厳しい言葉をあえてかけたい。
なんかちょっとポジティブな心のゆとりも大事なんだけれども、もっと示せよとずっと激を飛ばしながらね。ありがとうございます。
母に感謝です。
やっぱりね、生まれると実際にこの自分への両親の感謝がより生まれてくるんで。
皆さん言われますけど、森田さんどうですか?もし育休前の自分に一言っていう感じで声かけるなら。
妻はもちろんなんですが、自分自身も大切にしないとなと思います。
息子のため、妻のためっていうふうにして、自分の心をごまかして無理してると自分は自分で疲れちゃうので、
それで疲れちゃうと結局息子のことも妻のことも大切にできないので、自分の気持ちもよく向き合ってっていうところはできたらよかったなと思ってます。
素敵な発言ですね。さっきの心のゆとりを持てるといいよねっていう話にもつながるのかなと思いました。
ありがとうございます。ということでですね、まだまだ全然話せそうな雰囲気が漂ってるんですが、ここでねあっという間にお時間が来てしまいました。
最後に今日のまとめとしてリスナーの皆さんにスパイスになる一言をいただきたいと思います。
ではまず田中さんから今日のまとめとしてスパイスな一言をお願いいたします。
一言で言うと八律。両律って存在しないと思うので、この律で八律。八は末広がりなので年始にとってもいい言葉かなと思っております。
ありがとうございます。ちなみに両律なんてしないって思われた理由はどの辺にあったんですか?
両律って僕イメージ2つだと思うのがいるんですけども、数えてみたらやっぱ両律しなきゃいけないことって自分最近7個とか8個あったので、皿回しみたいな感じでどれもバランス取りながらやっていきたいなっていう。
だから両律なんてしない八律だって言ってくれたわけですね。ありがとうございます。じゃあ森田さん一言まとめるとしたらいかがでしょうか。
まず今を大切にしてほしいなというふうに思います。やっぱり息子生まれて半年ちょっとなんですけど日々成長していく。その一瞬しかない出来事があるので、もちろん育児大変なところはあると思うんですけど、そのかわいい一瞬一瞬を大切にしてもらえたらいいなというふうには思います。
ありがとうございます。いやなんかしみる言葉でしたね。ありがとうございます。
自分たら出来ていることがそうしたりとかって2週間ベースで起きるので本当そうですよね。
写真見返すとすごいこんな足細かったんだ。
顔とかも。
なんかメンバーもねそのふんぽうっていうスラックチャンネルにちょこちょこ子供の写真をあげる方が何名かいるんですけどあれつい最近生まれたって言ってなかったっけっていう子がなんかもうなんか立って可愛い格好してなんかリリーシック立ってたりとかしてえこんなに大きくなったのみたいな感じでびっくりすることもね私最近あったので本当にね今を大切にというところすごいいいなというふうに思いました。
はいみなさん今日のお話はどうでしたでしょうか。もしあの感想とかいただけるのであればXSNSとかでハッシュタグスパイストークとつけてぜひ投稿してくださいということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
来週は第4週目になりますのでデザイントークということでIXDデザインチームのメンバーと一緒にデザインの視点からスパイスファクトリーのお話をしていきたいと思います。
それではまた次回お楽しみに。
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