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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、先人達の名言についてですね。
今日は、講演会に参加をしてきたんですが、そこでね、本当にはもうおっしゃる通りだなっていうような名言というかね、非常に学びになる言葉をいただいたので、これを皆様とシェアをしたいなというふうに思います。
そしてね、こういうことを書いてほしいなって、書き残してほしいなって思いましたというお話でございます。
どうなんでしょう。皆様のお家にも、なんか我が家の家訓みたいなものってあるんでしょうかね。 代々伝えられているもの。船越家にはございません。
過去はあったかもしれないですけどね。今現在はございませんということで。 僕自身もね、何か家訓めいたものを子供たちに、これはこれだけはみたいなことって特にないんですけれども、
これって考えてないだけで、本当はね、じゃあ今はの際に何か子供たちに言葉のプレゼントをしたいなって思ったらやっぱあると思うんですよ。
あるいはおめでたい席で子供たちに何か花向けの言葉をと思ったらやっぱあると思うんですね。
なのでこれはその場面が来てないから考えてないだけで、そうなんです。必ずあるはず、伝えたいこと、思いみたいなものはあるはずなので、
これをね、ちょっと今日は皆さんと一緒に考えていきたいなというふうに思っております。 はい、それではまずはですね、今回のスポンサー様
エリカナでございます。ありがとうございます。 もともとはね、ビジネスノートレ即読のインストラクターになり、スクール開校を目指していらっしゃったんですけれども、
大きく方向転換をされまして、即読どこ行ったって話でですね、
なんとご自分がやりたいことはこれだと、これがデイサービスなんですね。 地元の宮崎県延岡市に戻って、そして高齢者の方、利用者の方がやりたいって思うことを実現できるような、
そしてやりたいという気持ちが湧いてくるような、そんなデイサービスを目指して活動されております。 そしてそのデイサービスオープンのためのクラウドファンディングが立ち上がっておりまして、去年の
暮れからチャレンジをされております。 今月いっぱいね、1月末までのチャレンジですので、ぜひ皆様一度ね、クラウドファンディングページ、概要欄の方からご覧
いただいて、まずはこんなチャレンジしている人がいるんだっていうのを知っていただきたいなと思います。
でね、呼んでいただいてですね、もし支援してあげようと、そういうことなら応援するよって思っていただけた方は、ぜひね、応援のポチよろしくお願い致します。
エリカナ応援しております。ありがとうございます。 そして2月のスポンサー様枠空いておりますので、皆様ゲットしていただければと思います。
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こんな感じでね、皆様のビジネス、それからチャレンジ、そして皆様ご自身のことを、私の言葉で全力で応援させていただきます。
よろしくお願いします。概要欄のね、ベースショップの方から2月のスポンサー様枠お待ちしております。
はい、それでは本題に参りましょう。今日はね、先人たちの名言とテーマをお伝えしたんですけれども、
昨日1月4日に参加をさせていただいた講演会でね、なんと、あのまあ講演会自体もすごく素晴らしい内容だったんですけれども、
その登壇されていた方、主役の方のお父さんがね、締めにお祝いのスピーチをされたんですが、そこでの学びが非常に深く良いものだったなということで、皆さんとシェアをしたいなと思うんですけれども、
昨日ね、ゴールドさん、ニックネームゴールドさんとおっしゃる吉田雅宏さんの講演会、誕生日兼新サービス発表兼講演会みたいなね、
ことに参加をさせていただきました。いつもね、たくさん応援していただいていることもありですね。僕もゴールドさんのお話、ぜひぜひお聞きしたいなと、そして誕生日お祝いしたいなということで参加をさせていただいたんですね。
で、ゴールドさんが1時間かけてご自身の反省と、それから今やりたいこと、そして自分の夢みたいなものを語る、そういうパートがあって、そこもすごくワクワクしました。
そしてみんなでね、夢を語り合う、どうやって夢を口にして、そしてどのように支え合って、応援し合ってやっていくかということをね、夢ってシェアするとね、こんなお手伝いができるよっていう人が現れてくるんですね。
なので非常に夢が現実に近づいていくということで、この夢を実際口に出して書いてやってみる、そして応援し合うというそんなワークをやって、それからフィナーレですね。
お父様、来られていたお父様が息子さんであるゴールドさんに向けて、花向けの言葉というかね、お祝いの言葉を伝えるという場面だったんですけれども、これがなかなかお父さんのスピーチが素晴らしくてですね、そこを今日は切り取ってお伝えするんですけれども、お父さん何をおっしゃってたかというとね、ご自身も本当はいろんな荒波に揉まれてきたと、昭和から平成、令和と生きて来られたと。
こういうふうに夢を語り合って支え合うというそんな場所がなかったから、あったらよかったんでしょうけど、当時はなかったから何に支えられていたかというと先人たちの言葉である。
これは開業された例えばおじいさまとかご自身のお父様とか、ご自身が気づいたこととか、こういう言葉に自分は支えられてきたと、それをみんなにプレゼントしますということで言ってくれたんですね。
一つ目はおじいさまからいただいた言葉で、中学校ぐらいの時におじいさんが今に呼んでくれたんですね。
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おいでと。
で、コップを二つ持って、そして一つはなみなみと水をついて、もう一つは八分目に水をついて、そして持っておいでと。
で、二つのコップを持っていくわけですね。
そしてじゃあ、このなみなみとついであるコップを持ってですね、今をぐるっと一周しておいでと。
そうすると今っていうのはね、昔の今って考えてみていただくといろんなものが置いてあるわけですよね。
それを避けながら、しかもなみなみとついたコップをですね、小学校から中学校に上がるぐらいの子供がですね、持って歩くわけですから、まあまあこぼれるわけです、水がね。
こぼれる、一周回る頃には結構こぼれてますと。
そして戻ってきて、まあ八割ぐらいになっている状態ですね。
で、戻ってきたと。
よし、OK。
じゃあ次は、そのもともと八分目だったものを持って、そしてぐるっともう一周回っておいでと。
これ簡単ですよね。
もうすでに八分目なわけで、多少揺れてもこぼれないわけですから、さっさといけると。
半分以下の時間でぐるっと回ってくる。
で、どうやったと。
いや二回目の方が当然簡単でしたと。
せやろうと。
覚えときやと。
商売はそういうことやと。
八分目が大事なんやと。
要は腹八分目が大事だよと。
お腹いっぱいいっぱいにならないように精一杯頑張るんだよというお話でした。
これ、まあいろんな意味が含まれていると思います。
例えば、取りすぎてはいけないっていう側面もあるでしょうし、
あるいはですね、二割の余力を残しておかないといけない、こういう意味合いにも取れると思います。
多少波が起こっても受け止められるぐらいの、二割の余力っていうのはちゃんと残してチャレンジしないといけないという意味合いも含まれていると思います。
というふうに、この腹八分目っていうのが大事なんだっていうのがまず一つ目の大事な教え。
そして二つ目はですね、あまりこっそりの合わなかったお父さんから今の際にいただいたコメントらしいんですけれども、
これが、山より大きい獅子は出ないと。
で、これどういうことかっていうことなんですけど、
もともとは仏教用語らしいんですけれども、要はですね、ものすごい大きいなと思われる課題でも、
自分の能力を超えた課題っていうのは自分に来ないんだということなんですよね。
なので、あくまで困難、問題っていうのは自分が乗り越えられる範囲でちゃんと来るから、
乗り越えられるんだよという前提で取り組みなさいと、こういうことらしいんですね。
なので、自分の能力を超えた、あるいは乗り越えられない困難っていうのは自分には来ませんと、
ちゃんと自分に必要なサイズで乗り越えたらハッピーになれる課題が来るんだよっていうのが、
このことの教えかなっていうふうに思います。
これをね、お父さんが教えてくれた。
そしてご自身で見出したのが志ということ。
志、武士の志にね、下に志と書くわけですけれども、
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これ何かって言うとですね、
要は目標があって、その目標、目的を何としても達成するという強い心。
これが燃えるような強い心が志なんだっていうことをおっしゃってましたね。
これを持って生きろということをいただきました。
この3つの言葉ね。
ハラ八分目、そして山より大きな獅子は出ない、そして志を持っていける。
こんな言葉をプレゼントしていただいたんですけれども、
これどれもね、ほんと素晴らしいお話だと思うんですが、
でもね、これがやっぱりね、句伝、口で伝わっているっていうことなんですよ。
僕がやっているね、和太鼓なんかでもそうですけどね、
もうこの口章画といって、口でリズムを伝えるっていうね。
なので僕も楽譜を書いてって言われるんですけど、書けないみたいな。
口でしか覚えてないみたいな、そんな伝わり方をしていてですね。
日本ならではなんですけれども、できたらね、こういう大切なことって、
文字にして伝えてほしいですよね。
残してほしくないですか。
これすごく価値のあるものですよね。
その先代や先々代やそのまた先代の方が、いろんな苦労をなさった中で見出した、
その真髄とか真理みたいなものを表した言葉だと思うので、
とっても貴重な財産だと思うんですよね。
これも苦伝をですね、記憶して、そして伝えられる人がいなくなったら、
これなくなっちゃうので、すごい価値、財産なんですよね。
なのでこういうものって、やっぱりね、書き残していただきたいわけです。
とはいえ、とはいえ、じゃあ本を書くかっていうとこれも重たいですよね。
一冊の本の題材にしようとすると、これ大変じゃないですか。
なので、おすすめはですね、毎日言ってますけれども、
やっぱりね、エンディングノートすごく大事だと思います。
こういうことが書けるんですよ。
自分の座右の銘は何なんだとかね、
こういうことを大事に思っているっていうことを自由に書けるんですね、エンディングノートっていうのは。
これがとっても大事で、
あ、こういうことを大切に生きてきたんだねっていうことを、
何だろうな、一冊のノートにしたためる。
で、これを、何だろう、残された方々も、そして今を生きている自分もですね、
いつでも見返すことができる。
これってすっごいプレゼントだと思いませんか。
ね、異言書にはこういうことは実際は書けないんですよね。
書けないこともないが、不言辞行っていうところに書けますけれども、
法的拘束力、法的な力はないけれども、
残された方へのメッセージとして、
こういうところにね、例えば座右の銘はこういうことを、
私は大事にして生きてきたんだよ、みたいなことを書くことは一応できます。
ただね、こういった本当にその、何だろうな、エッセイじゃないですけれども、
自分が思っていること、感じていることをありのまま自由に書くっていうところっていうのは、
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やっぱりエンディングノートの役割なのかなというふうに思います。
日記とかでもいいんですけどね、毎日つけている日記とかでもいいんですけど、
そういう習慣がなければね、ぜひこのエンディングノートっていうのをつけてみていただいて、
そこにね、もちろん必要なことは書くんだけど、
それ以外にもこうした、本当人生哲学とかね、
代々伝わってきた大切な考え方ってすっごい財産なので、
こういうことをね、ぜひ次の題に伝えていただきたいなというふうに思います。
句伝で伝わるものってどうしても薄まりますしね、分からないところもいっぱい。
ご本人から聞いた人、ご本人の、何だろうな、ありようとか生き方とか、その空気、
そういったものをちゃんと感じた人が受け取った言葉と、
その人からまたね、また激で受け取った言葉っていうのは重さが全く違うんですね。
なので、実際にご本人から訓導を受け取ったのであればね、
そういうことをやっぱりね、書いて書き残すということはやっていただきたいなというふうに思いました。
音声での異言みたいなのができたらいいんですけどね、
今のところは音声での異言は認められておりませんのでね、
そうなんです、伝辞的記録になっちゃいますけどね、
こういった音声の記録を異言に残す、例えばビデオレターで異言に残すみたいなことは法律上認められていないので、
そういうことをしても意味がないというか、一定の効果はあると思います。
だってリアルに本人が喋っている映像が残っているんだから、
これは一定の効果は見込めますけれども、
じゃあその通りやらないといけないかというと、これ法的な拘束力、効果は全くないんですね。
なので異言書というのは決まった書式で、そして文書で、
自分で書く場合か、もしくは交渉役場で作ってもらう、この2つですからね、
きちんと書式を守ってやっていくということが大事になります。
なのでこういうフリーで書くような、本当に人生で大事な哲学とかね、
真髄みたいなところっていうのは是非ともね、
このエンディングノートに従って次の世代に送っていただければなと思います。
ということでね、私もお勧めをしまくっておりますので、
エンディングノートを買いましょう買いましょうって言ってね、
何だろうな、皆さんにお勧めしていますので、
私もAmazonでポチしました!おめでとうございます!
ということでね、届いたらね、またエンディングノートを書きながら、
また僕もその中で気づいたこと、みたいなことをですね、
皆さんとこの放送の中でシェアをしていきたいなというふうに思います。
はい、ということでね、今日の放送お役に立ちましたら、
是非、いいね、フォロー、そしてコメントをいただけると嬉しいです。
皆様の座右の銘、何でしょうかね、
皆様が大切に思っている言葉、何でしょうか、
是非ね、コメント欄でアウトプットしていただければなと思います。
私はですね、
正門来福、笑う門には福来る、ということが一つ。
そしてもう一つは、
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水滴石を穿つと、
これがね、僕の息子の名前にもなってるんですけれども、
水のポタポタという滴りがですね、
長いことポタポタと垂れ続ける、継続することによって、
石にも穴を開けるような、そんな力になるんだよというね、
そういう言葉が僕は大好きで、
そして継続と積み上げ、やっぱり大事だなと思っております、
ということでした。
というわけでね、そんな感じで、
皆様の座右の銘も是非シェアをしてください。
お待ちしております。
はい、それではコメント返しのコーナーです。
おとといの放送、ヨリさんありがとうございます。
みっちゃんおはようございます。
プロンプとコピペして早速やってみました。
素晴らしいありがとうございます。
めっちゃわかりやすく、確かにこんなところある発見がたくさんありました。
ということでね、ありがとうございます。
ヨリさん、どんな評価だったんでしょうかね。
是非とも、ここで書くのがあれだなっていう場合はですね、
是非ダイレクトメールでも結構ですので、
あるいはね、みっちゃんのクラファングループでも結構ですので、
是非ヨリさんの強み弱みシェアしていただければなと思います。
楽しみにしております。
はい、それでは皆様いかがだったでしょうか。
こうやってね、皆様が大事に思っていることって、
すごく僕はね、価値があると思うんですね。
特にこれは周りのみんなもそうだし、
特にこの残される家族にとってはですね、
お父さんやお母さんがなんて思ってたのかな、
どういうことを大事に生きていたのかなって、
知りたいことだと思うし、めちゃめちゃ価値あることだと思うので、
是非ね、そういったものを次の世代に伝える、
他の方にも伝えるという意味でね、
書き残す、やってみていただきたいと思います。
はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。
今日はどうでしょう、初出勤の方もいらっしゃるのかな。
是非月曜日元気にいってらっしゃいませ。