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2026-10-15 07:43

YOASOBI『群青』―『ブルーピリオド』を読んで、曲と物語がつながった

AIにおすすめされて読み進めていた漫画『ブルーピリオド』。久しぶりに『群青』を聴いたら、「うわ、ブルーピリオドや」と、曲と物語がつながりました。YOASOBIの中でも一番好きな曲を挙げるなら『群青』ですが、漫画を読んだことで、また違った聴こえ方がしました。

『ブルーピリオド』をもとにしたCMストーリーテキスト「青を味方に」から生まれた楽曲の背景や、合唱に参加するぷらそにかとikuraのつながりについて。さらに、「読むCD」として展開してきた『THE BOOK』シリーズの完結、結成7周年を迎えたYOASOBIの新曲『KILLA』の話にも触れています。

Artist: YOASOBI
Song: 群青
Album: THE BOOK(2021)
Released: 2020年9月1日/作詞・作曲・編曲:Ayase

🎧 曲を聴く
YOASOBI「群青」

原作小説
『センパイを殺したいので女装する』- 魔猫よあ

KKBOXでは、番組内で楽曲をお聴きいただけます。無料ユーザーは音楽部分を30秒試聴できます。
今月紹介した曲は、月ごとのプレイリストにもまとめます。

#ポトフさん #音楽番組 #今日の1曲 #YOASOBI #群青

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ポトフ(Whizzo Production)



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サマリー

ポトフがYOASOBIの代表曲「群青」を紹介し、漫画『ブルーピリオド』を読み進めたことで、曲がより物語と結びついて聴こえたと語る。曲は『ブルーピリオド』をもとにしたCMストーリーテキスト「青を味方に」から生まれ、ブルボンのアルフォートミニチョコレートのCMタイアップ曲として制作された。歌唱はikura、終盤の合唱には、かつてikuraが所属していたぷらそにかのメンバーが参加している。後半では、CDと特製バインダーを組み合わせた「読むCD」として展開する『THE BOOK』シリーズの完結予定と、7周年を迎えたYOASOBIの新曲「KILLA」についても触れている。

YOASOBI「群青」と『ブルーピリオド』
THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEA。この番組は、私、ポトフが普段聴いている音楽を紹介している番組です。
KKBOXというサービスでは、音楽を実際に流して紹介しております。 その他のプラットフォームは、トークのみの配信になっているかと思います。
紹介した曲は、リンクを概要欄に貼っております。 Apple Music へのリンクになっておりますが、Apple Music 契約してない人も何秒か聞けるかなと。
あと、KKBOXは無料で使っていただけると、そこでも30秒は無料の方でも聞けるかなと思います。
毎月と言っても、9月は途中から始めたので、このスタイルをね。 9月、10月をまとめたものを、10月月末にプレイリストにして公開したいと思っております。
今回紹介するのはですね、「夜遊びの群青」という曲です。 知ってる人も多いんじゃないかなと。結構、夜遊びの中でも代表曲になるんじゃないかなと思います。
私も夜遊びの中で、たぶん一番好きな曲と言われたら群青をあげるなというところ。
実はね、ちょっと前にね、漫画をね、スーパーセントだ!行く時にね、漫画読み放題なんで、何読もうかなっていうのをAIに相談した時にですね、
その中の一つに、私のどういう漫画が好きかっていうね、好みをAIが覚えてくれているので、私が多分気に入るだろうなっていうのをあげてもらった漫画の一つに、
ブルーピリオドっていう漫画があったんですよ。 その漫画、ブルーピリオドにインスパイアされた楽曲です、群青。
で、この間久々に群青を聞いたらさ、「うわぁ、ブルーピリオドや!」みたいな。 リンクしましたね。
ブルーピリオドっていう漫画はね、前に少し見てたんですけど、途中で、最初少ししか見てないなぁと思っていたんですが、改めてちょっと見まして、
「群青」の制作背景とぷらそにか
今、途中まで、どこまで、大学に受かったところまで、読みました。 この漫画ブルーピリオドにインスパイアされた楽曲なんですけども、
夜遊び自体はね、小説を音楽にするっていうコンセプトのグループなので、漫画ではないんで。 ただこの群青という曲はですね、
ブルボンのアルフォートミニチョコレートのCMタイアップソングでですね、 そのために作られた曲でもありまして、そのアルフォートのCMのためにですね、このブルーピリオドの漫画を元にCMのストーリーテキストっていうのがあるんですね。
青を味方にっていうタイトルのCMストーリーテキスト。小説というほどのものでもないが、漫画ではなくそれをテキスト化したストーリーテキスト、それを元に作ったのが群青という、なんとなくややこしい感じですが、そんな感じで曲です。
では聴いていただきましょう。ヨアソビで群青。はい、ヨアソビの群青でした。2020年にリリースされた曲で、作詞作曲編曲あやせ、歌がいくらと。最後合唱みたいなのが出てくると思うんですけども、あの辺がプラソニカというグループのメンバーが参加しています。
これあのファーストテイクっていうさ、あの一発撮りのyoutubeの企画のやつがあるでしょ。あれでもこの曲やっていて、その時にね、その時もかな、あのプラソニカのメンバーが合唱部分出てきます。プラソニカっていうのはいくらが元々は所属していたグループでですね。
ボーカルグループっていうのかな。もう今、いくらさんは卒業はしちゃっていますが、もともとね、ヨアソビが結成した時に、なんだろう、この小説を映画にするっていうコンセプトも面白いなぁと思ったんですけど、いくらさんの声がやっぱりね、なんかすごい魅力があるなぁと思って見てたらね、あの路上で弾き語りやってる映像とかも、
youtubeに残っていますが、そのプラソニカのメンバーとして活躍してたのもね、ちょっと見て、実際あやせ自体もね、その辺のyoutubeでいろいろ見ててね、
そのプラソニカでの活躍、いくらさんを見て一緒にやりませんかっていうふうに声をかけたってことですんでね。
『THE BOOK』シリーズと新曲「KILLA」
で、この小説音楽を演じるユニットで始まりまして、この群青は5枚目のシングルかな。
その後、ファーストEPを出しています。ザ・ブックというね、EPを出して、それに収録されています。
このザ・ブックっていうのは、ザ・ブックシリーズでですね、ブック1、ブック2、ブック3というふうにリリースしていて、
少し前に、ブック4、6月かな、2026年6月26日に、4作目ザ・ブック4をリリースして、このブックシリーズは完結すると発表されています。
そして最後、なので、ブック1、2、3で、4はね、FOR、4じゃなくて、4とかけてブック4、あなたへみたいな意味で、ブック4として完結としていると。
一瞬、夜遊び開催するのかなと思ったんですけど、そういうわけではないらしいです。
また別の小説音楽にするというコンセプトはありながら、ちょっと別、一旦一区切りみたいなことのようです。
このブックシリーズはね、楽曲をまとめたアルバムとは言ってないんだよね、EPでありながら、CDと特製バインダーを組み合わせた、読むCDという展開している作品と紹介されてまして、
その見せ方を一旦終わりにするということで。
続いてはね、10月1日、今月ですね、結成7周年を迎えたらしいんですね、夜遊びがね。
で、新曲キラーを年内にリリースすると発表してます。珍しいですね、年内に発表しますっていうのをリリース前に発表してまして、
原作は、だから小説ではなくて、原作は作家発掘育成プロジェクト、初めての文学部っていうやつ、プロジェクトから生まれた曲だそうです。
一応その中の小説、魔病ヨアの小説で、魔病って悪魔の間に猫っていう字ね、魔病ヨアの小説で先輩を殺したいので助走するという小説が原作のようです。
で、この原作の書籍は10月16日発売予定だそうです。今収録が10月15日なので、明日発売予定だそうですというとこです、原作の書籍ね。
はい、ということで今日紹介したのは夜遊びの群青でした。ではまた。
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