1. THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEA
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2026-11-01 05:16

DE’WAYNE & Lenny Kravitz『highway robbery』― 憧れのレニーと鳴らす、ロックとファンク

DE’WAYNE & Lenny Kravitz「highway robbery」を紹介します。

10月最後の一曲は、憧れのアーティストとの共演が実現した、ロックとファンクが交わるラブソング。

2025年のDE’WAYNEのアルバム『june』に収録された楽曲を、レニー・クラヴィッツを迎えて再構築した2026年のシングル。原曲よりもギターの存在感が増し、ファンクやサイケデリックな響きが、より引き締まったロック・サウンドへと広がっています。

今回は、「追いはぎ」を意味するタイトルに込められた「恋人に心を奪われる」という比喩を手がかりに、この曲について話しました。ラップから出発し、パンクやロック、ファンクを取り込みながら自分の音を見つけてきたDE’WAYNE。その歩みと、影響を受けたレニーとの共演にも触れています。

  • Artist: DE’WAYNE & Lenny Kravitz
  • Song: highway robbery
  • Album: highway robbery - Single(2026)
  • Released: 2026年5月8日
  • Original version: june(2025)/DE’WAYNE

🎧 曲を聴く
DE’WAYNE & Lenny Kravitz「highway robbery」

KKBOXでは、番組内で楽曲をお聴きいただけます。無料ユーザーは音楽部分を30秒試聴できます。

今回は、9月・10月に紹介した全8曲をまとめたプレイリストも公開します。

「THE SOUNDTRACK // 202609-10」https://music.apple.com/jp/playlist/the-soundtrack-202609-10/pl.u-KKXLSaLMjK

  1. Ramble On — Led Zeppelin — Led Zeppelin II (Remastered)
  2. Given to Fly — Pearl Jam — Given to Fly - Single
  3. Don't Tell Me You Love Me (2026) — Night Ranger — Best Of
  4. Hello (Remastered) — Oasis — (What's the Story) Morning Glory? [Remastered]
  5. Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey (2018 Mix) — The Beatles — The Beatles (White Album) (Super Deluxe Edition) [2018 Remix & Remaster]
  6. mountain — yama — mountain - Single
  7. 群青 — YOASOBI — 群青 - Single
  8. highway robbery — DE'WAYNE & Lenny Kravitz — highway robbery - Single

#ポトフさん #音楽番組 #今日の1曲 #DEWAYNE #LennyKravitz #highwayrobbery

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ポトフ(Whizzo Production)



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サマリー

10月最後の回として、DE’WAYNEとレニー・クラヴィッツの「highway robbery」を紹介する。2025年のDE’WAYNEの楽曲をもとに、レニー参加でギターを強めたロック寄りのアレンジになっている。タイトルは追いはぎを意味するが、内容は恋人に心を奪われることを比喩したラブソングだという。ラップから出発したDE’WAYNEが、ロック、ファンク、サイケデリックなどを取り込み、憧れのレニー・クラヴィッツとの共演に至った歩みも語られる。

DE’WAYNEとレニー・クラヴィッツの共演曲
THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEAこの番組は、私ポトフが普段聴いている音楽と共にトークをしております。
KKBOXというサービスでは、音楽を実際に流してしゃべっておりますが、それ以外のプラットフォームには、音楽抜きでトークのみ配信されております。
で、今日がですね、今10月31日、ハロウィンですね。はい、10月最後となっておりまして、9月の途中から始めてですね、
まあ、今日10月までで、9、10で流した曲をね、一つのプレイリストにしようと思ってますが、8曲紹介ですね。
本当はもうちょっとね、紹介したかったんですが、やっぱね、仕事もあってバタバタしておりましたね。
あの、PHPって聞いたことあります?なんかね、セキュリティの問題がいろいろ大きいのが出ましてですね、それに思ったより振り回されたね。
そんなに影響ないかなと思ってたんだけど、思ったより振り回されたね。
ということで、今日紹介するのは、デュエインというアーティストがレニー・クラビッツと一緒にね、デュエットというかですね、やっている曲があります。
ハイウェイ・ロバリーという曲です。
こちらは2026年5月8日にリリースされた曲でしてですね、このハイウェイ・ロバリーはですね、もともとデュエインが2025年に出したアルバム10に収められた楽曲なんですが、
その楽曲にレニー・クラビッツが参加しての曲です。
もともとレニー・クラビッツに影響を受けたということを公言しているデュエインですが、
なので憧れのアーティストと一緒にデュエットするという本人にとってはすごくね、嬉しかったんじゃないかなと思ったりしますが、
では聴いていただきましょう。デュエインとレニー・クラビッツでハイウェイ・ロバリー。
ロックとファンクが交わるサウンド
はい、聴いていただきました。デュエインとレニー・クラビッツでハイウェイ・ロバリーです。
2025年のアルバムに入っていた曲よりも、よりギターがしっかりと入ったロックっぽいアレンジになっている曲で、
このデュエインの、レニー・クラビッツとかプリンスとかにも影響を受けている感じなんですよね。
ロックとファンクとサイケーあたりが入り混じったような、もともとデュエインがそういう曲調があるんですけども、
レニー・クラビッツもそういうところがあって、ファンクとかね。
レニー・クラビッツの影響をすごく受けているので、レニー・クラビッツが入った方がやっぱりしまった感じがいいですね。
このデュエインはロックを軸に、ファンク、サイケー、オルタネイティブ、ポップとかね。
その辺に色々影響を受けていてですね。
グラムロックとかね、その辺にも影響を受けているという曲ですね。
恋人に心を奪われるラブソング
このタイトル、ハイウェイ・ロバリーなんですけども、直訳するとオイハギとかですね。
そういう意味です。あの強盗というかですね。
ただこの曲はですね、その物騒な曲というわけではなくてラブソングです。
恋人に心を奪われることの比喩なんですけども、
奪われるとわかっていて自分から身を任せるみたいなそんなニュアンスの歌らしいです。
DE’WAYNEの音楽的な歩み
ちなみにデュエインは1995年生まれの現在31歳だそうです。
ヒューストンの郊外のスプリングで育ち、12から17歳ごろは教会の聖火隊で歌っていたそうです。
19歳の頃にロサンゼルスに移って仕事をしながら音楽活動をしてきたと。
初期は結構メルディアスなラップみたいなこともしてたみたいなんですけども、
次第にギターを全面に出すスタイルに発展していって、
2020年ホープレスレコードと契約して2021年にデビューアルバムステインズを発表しましたと。
だから元々ロック一筋というよりはいろんな音楽をね、様々な音楽を取り込んでいったという感じで、
影響を受けたアーティストレディ・クラベツの他にもデビッド・ボーイ、イギーポップ、パティ・スミス、ルーリードなどが挙げていて、
結構聞いてると確かにそこら辺にアーティストに影響を受けたんだろうなぁという感じですね。
ただね、そこら辺、ただそこでちょっと行き詰まりがあって、
もうちょっと音楽的なね、立ち位置を引き広げるためにマーヴィン・ゲイとか、
パーラメント・ファンカディック、プリンス・レディ・クラベツとかね、
その先人たちもやっぱりちょっといろいろロックとファンクを両方取り入れたような曲が多いですが、
その辺に影響を受けて取り込んでいって、今のスタイルが確立していって、そこでレディ・クラベツと共演するという感じの曲ですね。
9月・10月のプレイリスト
はい、ということで聞いていただきましたがいかがでしたでしょうか。
9月、10月の紹介した曲8曲をプレイリストにして概要欄にリンク貼っておきますので、よろしければ聞いてください。
ということで、ポトフでした。じゃあねー。
05:16

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