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2026-10-06 06:41

yama「mountain」― 初めての山が変えた景色

yama「mountain」を紹介します。

「春を告げる」で多くの人に知られたyamaが、初めて山に登った体験を出発点に、自分の人生観の変化を歌にした一曲です。

2026年の配信シングル。壮大なストリングスから始まり、ビートや生楽器の演奏が少しずつ重なっていく。山を登る足取りのように、ためらいを抱えながらも前へ進む感覚を、音そのものが作っています。

今回は、「深夜東京の6畳半」という印象的な歌い出しを持つ「春を告げる」のイメージが強いyamaですが、作詞・作曲はくじらによるもの。だから、その部屋をyama本人の実体験というわけではないですが、都会の小さな部屋で夢を見る歌声から、山の上で広い景色と出会う歌声へ。「mountain」には、yamaという歌い手が、自分の可能性を少しずつ広げてきた歩みを重ねて聴きたくなるところがあります。

この曲でyamaと共同で作詞・作曲を担い、編曲を一人で担当したのが中村泰輔です。歌詞にある「曖昧でも期待してclimb」「もう一歩を踏み出してく」という感情を、ストリングス、バンド演奏、広がっていく曲の展開へと置き換えているように聴こえます。登山の歌であると同時に、自分で決めてしまった限界線を越えていく歌でもあります。

  • Artist: yama
  • Song: mountain
  • Album: mountain - Single(2026)
  • Written by yama / 中村泰輔
  • Arranged by 中村泰輔
  • Strings Arranged by hico
  • Released: 2026年8月12日

🎧 曲を聴く
yama「mountain」

KKBOXでは、番組内で楽曲をお聴きいただけます。無料ユーザーは音楽部分を30秒試聴できます。

今月紹介した曲は、月ごとのプレイリストにもまとめます。

#ポトフさん #音楽番組 #今日の1曲 #yama #mountain

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ポトフ(Whizzo Production)



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サマリー

ポトフが、yamaの楽曲「mountain」を紹介する。2026年の山の日にリリースされたこの曲は、yamaが初めて登山した体験をもとに、山から見えた広い世界や、自分で設けていた限界が外れる感覚を歌っている。長野県北アルプスの燕岳での体験や、ランドネとのファン向け企画、山の日のリリースとリリックビデオにも触れる。代表曲「春を告げる」の閉じた都会のイメージと対比し、ストリングスから始まるスケールの大きな音作りや、yamaの今後への期待を語る。

yama「mountain」と登山の日の紹介
THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEA。
この番組は、私ポトフが普段聞いている音楽を交え、投稿しております。
KKBOXというサービスでは、実際音楽を流しながら喋っております。
KKBOX以外では、音楽抜きで配信されておりますが、
概要欄の方に、曲のリンクなど貼っております。
月末にですね、流した曲のまとめたプレイリストを公開しようと思っています。
9月の途中から始めたので、9月、10月はまとめてね、
プレイリストにしたいと思います。
ということで、今日紹介するのは、
山のマウンテンという曲です。
山のマウンテンというと、ちょっとダジャレみたいな感じもありますが、
実際そのダジャレのような企画から始まった曲です。
ちょうどね、10月3日、登山の日だったんですけども、
その日に私ちょっと山に登ってきまして、
その時にちょっと聴いてた曲でもあります。
この山のマウンテン、これは8月11日の山の日、
2026年の山の日にリリースされました。
山の日、24時にリリースされたのかな。
で、8月12日にリリックビデオ、歌詞を載せたリリックビデオが
12日にプレミア公開されております。
山が撮影した写真とかね、
と歌詞を結びつけたようなものです。
すごく世界観がわかるリリックビデオかなと思います。
山が人生初の登山体験をしたということで、
そこで世界観が変わったというようなことを歌詞にしたものです。
山は透明感がありながら、どこか影も含んだ歌声で知られるソロシンガー。
仮面をずっとしている素顔を出していないところが特徴でありますが、
2018年頃からYouTubeを中心にカバー曲を発表していました。
「春を告げる」とyamaの音楽活動
2020年4月に初のオリジナル曲、春を告げるをリリースしました。
これはクジラという方が作詞作曲をした曲です。
これがヒットしまして、SNSを起点にすごく広がっていって、
ストリーミング累計1億回再生を突破しているようです。
山という名前を一気に多くの人へ届けた代表曲となっております。
私も一番最初に聴いたのがこの春を告げるでしたね。
結構好きな曲です。
それと比べてもこのマウンテン、最初ストリングスから入ってきて、
結構スケールの大きい感じの曲なんですよ。
ある意味ちょっと山とイメージがちょっと違う、変わったなっていう感じがありました。
その春を告げるっていう曲はね、歌詞の中でも、
深夜東京の六畳半みたいな、そんな歌い出しなので、
深夜で東京で六畳半みたいなところからマウンテンだからね。
このマウンテンのアルバムジャケットの写真も山がその山に登った時の、
山さんが撮影した写真がジャケットに使われております。
山なんですけど、普段は目元を追う仮面、口とかは出てるんだけど、
仮面をつけて活動していて、素顔や個人のプロフィールを全面に出すタイプのアーティストではないと。
完全に隠してるのかな。完全に隠れてない気もするんだけどな。
大福かハウルを告げる以外も、アニメスパイファミリーのエンディング主題歌色彩なども出しております。
初登山が変えた世界の見え方
今回のマウンテン、そんな山が初めて登山をした体験を出発点にした曲なんですけども、
単純に山の美しさだけを歌うという曲ではなくて、初めて山に登ったことで、
自分が思っていたより世界が広くて、自分ももっと自由だったのかもしれないと気づく、
そんな自身の世界に対する見え方が変わったという体験だったようです。
このジャケットの山なんですけども、長野県の北アルプスのツバクロダケという山だそうです。
結構高くて、2763メートル標高なので、まあまあの高さかなと思います。
これがアウトドアメディアランドネというメディアと組んで、
山に登るというファン向けの企画で登ったようなんです。
それが山にとって結構自分の世界を変えるような体験だったようです。
それまで自分は一人だとか、ここが自分の限界だと思っていた感覚が少し外れて、
無意識のうちに自分にリミッターをかけていたのかもしれないというふうに思ったようです。
春を告げる、深夜東京の六畳半という一節。
これはクジラが書いた歌詞なので、山本人の実体験というわけではないんですが、
感覚としてはうちにこもったような曲、そういうのが結構多いような気もしています。
とは違って広く開かれた、ちょっと新天地というか広がりを持った曲になっていて、好きな曲です。
「mountain」の広がりとyamaへの期待
では聴いていただきましょう。
山でマウンテン。
山のマウンテンという曲でした。
同じ譜面をしているということで、アドとちょっとかぶる部分は、結構出てきた時期も近いのかなと思うんですけども、
アドと山だとね、私結構実は山のほうが好きだったりするんですよ。
アドもいいんですよ、すごく歌うまいし、ただ突き抜ける感じとね、パワフルさはすごいアドはあるかな。
山のほうがね、もうちょっと繊細な感じもあって、うちにちょっとこもった感じもあるんだけど、
だけど今回のマウンテンとか結構、ストリングスから入るって珍しいんじゃないかな、結構広がりがあって、
個人的にはすごくこれからも楽しみ。
山を登る時に聴いたということで、ちょっとね、この曲。
自分にちょっとタイミングもあった感じで良かったなと思って紹介しました。
ということで、サウンドトラックマイカッポーティーでした。
では。
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