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中大で先生してきたハシゴ酒 #269
2026-06-23 28:08

中大で先生してきたハシゴ酒 #269

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たまには先生しちゃいます

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティのツダさんが、中央大学でゲスト講師として動画メディアについて講義を行った経験を語ります。学生たちの真面目で大人しい印象や、自身の学生時代との比較について触れ、過去に慶應大学でメディア志望の学生から国際ジャーナリストになるためのアドバイスを求められたエピソードを紹介します。自身のキャリアが偶然の積み重ねであったことを明かし、学生たちに「最初の数秒に命をかける」ことの重要性を説きました。また、大学が都市部へ移転する傾向や、自身の美術大学時代のユニークな授業体験についても振り返ります。講義後は、ご褒美として近所の居酒屋を梯子した話へ。まず、もつ焼き屋さんでレモンサワーと煮込みなどを楽しみ、次に訪れた魚系の店では、矢沢永吉ファンが集まる和風居酒屋に偶然入り、独特の常連客とのやり取りを経験しました。予期せぬ出会いや発見こそが、ふらっと立ち寄る居酒屋の醍醐味だと語り、久々のお酒を満喫した様子を伝えています。

サッカー日本代表の試合と大学での講義
Sounds by monolith。 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、ツダです。
いやー、これを流れているタイミングはどういう状況になっているか分かりませんが、とりあえずサッカー、
オランダに引き分けたね。しかも、
追いついて、追いついて、というガッツ溢れる展開。いやー、たまんなかったね。
ファンダイクがさ、点入れるしさ、割と好きな学歩もね。
活躍してたね、オランダの方は。
で、リバプールの選手で行くと、あと
遠藤のポジションを奪った
ポランチのね。 フランディ・ハールヘルクみたいな人がね。
あれもオランダの人なんだと思って。 そうなんだと思いながら見てましたけど。
朝から目がバキバキになりましたな。 いいゲームでした。
はい。 で、今日はまあ何話すかっていうのもまた例によって
瞬間的にね、 決めますけど。
直近で行くとね、 学校の先生をやってきましたよ。久々。
年に2回、3回ぐらい 大学とかであの、ま、呼ばれてこう
講師というの。 ゲスト講師か。
で、行くんだけど。 今回はね、
中央大学っていうところの 国際情報学部っていうところの講義の中で
動画メディアとかその辺の話をしてほしいということだったので、 そんな話をですね、まあ1時間ちょいかな
馬鹿視して。
真面目そうな学生が、去年もやったんだけど、 真面目そうな学生が多いなあという印象。
あと、そうね、 割とね、
まあ ここ
10年ぐらい大学の先生とかで今呼ばれたらやるみたいな感じなんだけど、 やってて
思うけど、 自分が学生だった頃に比べるとなんかみんな大人しい印象があるんだけど。
どうなんだろうね。割と 自分は美術の大学だったから、なんかその、なんつーの
普通がどうかっていうのはちょっとわかんないところがあるんだけど。
なんかみんな真面目で大人、比較的大人しい人が多いなあって印象があって、 唯一、昔
講義で呼ばれて、 慶応か、慶応のね、三田でやった時に
まあそこはまあ ゴリゴリの
メディア志望の人たちが集まるような講座。
なんかね、ER会社かなんかが持っている枠があって、その中で いろんなメディアの人を呼んで喋ってもらうみたいな枠があって、そこに呼ばれたんだけど。
で、動画メディアとかどういうものやっててとか、海外取材こんなのやっててとかっていうのを一個一個やってたら、
質疑応答が結構そこは白熱して、
国連のなんかの組織でインターンをしていて、何々をしていて、で、おそらく見た感じ、
ハーフっぽい感じの方が国際ジャーナリストになりたいんだけど、あと何すればいいか。
そんなことを聞くわけよ。 わからんよって思って。
俺はもうさ、インターネットの犬頃みたいなもんだからさ。
たまたま、
20代前半?10代後半か?ぐらいの時にインターネットに出会い、
面白いな、通信おもろいなと思って。最初はインターネットでもなかったね。 伝言サービスみたいな感じかな。
携帯電話にまだiモードがあったかなぐらいの頃に、音声を、数秒の音声を残せるサービスとかがあって、
それに一言を残すっていうので、ハマってた時期あったけど、何かを残すっていうのがおもろいなと思って、その後インターネット出てきて、
インターネットだといろんなものが実現しやすいっていうの。 アウトプットが形になりやすかったからずっとやって、それが仕事になりみたいな感じだからさ。
私は何々になりたいとか、そういうんじゃなかったんだよ。 どちらかというと美術の大学に行くぐらいだから、自分はアーティストになるものだと思ってたからさ。
あれ? いつの間にか普通に働いておるぞっていう感じではあるんだけど。
大学移転の傾向と自身の学生時代の思い出
まあまあ、中央大でやってきて、今さ、大学ってさ、どんどん東京に戻ってきてるのね。
中央大学ってさ、弟も行ってたから、中央大学、多摩? あっちの方よ。
あっちの方の大学って、モノレールがある。多摩モノレールかな。名前わかんないけど。
あっちの方のキャンパスのイメージあったから、あれだけど、今国際情報学部は市ヶ谷にあるのよ。
でね、その近くにはね、むさびもあったね。
あともともと、もうちょっと飯田橋寄りに行くと、法政科なんかがあるし。
で、自分がね、行ってた東京造形大学っていうのも、この間渋谷を歩いてたら、ふと見上げたら東京造形大学って書いてあったよ。
八王子の先の山の中にあるさ、遭難者が出るような場所にある大学だったのに、あれ?なんで?と思ったけど。
そこの先生に聞いたら、今どんどん東京に戻ってきてるんだってね。
で、国際情報学部のコミュニケーションとかを教える授業なのかな、その一環で動画メディアとかの話をして、
いろんなとこ動画広がってるよねとか、エレベーターの上とかさ、トイレの中のモニターとかさ、
最近のコンビニにレジの上にモニターあるのが当たり前になったよね、みたいな。
どんどん映像になってるよね。
そこでいろんなことできるね、みたいな話をしつつ。
クリエイティブ系の学生ではないから、なんか持って帰ってもらえるものがあるといいなと思って。
動画で大事にしなきゃいけないこと一つあるよっていうので、
SNSの動画はとにかく最初の数秒に命をかけないとダメよみたいな話をしたりとか。
して、後半ワークショップみたいなのやって終わりみたいな感じだったんだけど。
何人ぐらいいたんだろうな。3,40人?40人ぐらいかな。
結構ね、講義の部屋としてはでかいのよ。
あるあるだけどさ、後ろの方からみんな座るみたいな。なんかあるよね。
学校だなと思って。自分もさ、大学の時の講義なんてほぼ一番後ろの方の席に座ってさ、
先生に隠れて、すごいちっちゃいモニターでスマホの画面みたいなモニターを使って、
そこでファミコンをこそこそやるとかっていうのをよくやってたから。
授業よりそういう記憶しかないんだよね。
やっぱりユニークな講義って覚えててさ、
美術の大学で一応一般教養の中に物理とかもあるわけ。
だけどさ、物理やろうなんてやつが美術の大学に来ないからさ、
最終的に先生がテストのタイミングで、テストダメな人は紙飛行機作って、
教室の端から端まで飛ばせる紙飛行機作ってくださいとかなってんだよ。
そんなだったよ。
あとね、フランス語の授業。英語もあったよね、確かね。多分。動いてないけど。
フランス語の先生は別にフランス語の先生ではなくて、
絵画の先生で、フランス留学でフランスに行ってたから、絵の勉強でね。
だから喋れるっていうだけの人で、
喋れるけど教えられるようなことないわよ、みたいな先生でさ。
その先生も現役のアーティストだから。
最終的に歌を歌えればいいみたいな。
フランス語のね。
シュレポン、ダビニョン、オニダンセ、オニダンセとか。
オニダンセ、踊りましょうって言うんだね。
ルータホン、レボメシタン、コムサーみたいな歌がある。
それを歌えればいいです、みたいな。
もうその一般教養部門のさ、やっぱり美術の大学らしく、そこを頑張ってもしょうがないみたいな。
みたいな。
重要だったね。そういうの覚えてるね。
あと、哲学だっけな。
一応さ、筆記の試験みたいなのがあるようなところも、講義もあってさ。
原稿用紙っていうんだっけ?
作文を書くようなマス目になってる用紙が配られてさ。
なんかのテーマについて書かなきゃいけないとかさ。
音楽論、哲学なんだっけな。
あって。
俺はさ、ワーグナーについて書け、みたいな。
ワーグナーについて書けって書いてあるからさ。
別にワーグナーは音楽の人だっていうことぐらいしか知らないからさ。
当時はまだね、記憶に新しかったロペス・ワーグナーっていうね。
日本に帰化した
サッカー選手について
どういう特徴のある選手でみたいなのを長々書いた記憶があるよ。
でもそれで受かってるからね。
で、こっちは一応文章埋めてるから満足して出そうと思ったらさ、
ふとさ、前の席の子。
大学の講義教室あるあるって、すり鉢状の坂道になってるんだよね。
生徒、学生が座るような席が。
だから前の人を覗き込むと前の人が何書いてるかわかるんだけどさ。
俺の前の人は文章自体書いてなくて、四角いマスがいっぱいあるから
それを塗りつぶして、ゲームのドット絵みたいなの書いてたよ。
さすがだなと思ってたけど。
その人が受かったかどうかは知らないけど。
そんなだったよ。
大学講師としての経験と社会人との交流
だから真面目に授業を受けてる人がいるっていうのは
割とね、時代もあるのかな。
まあ時代もあるんだろうな、多分な。
でも熱心に聞いていただいて。
割とそうね、クリエイティブ系の人たちの方が質問がたくさん来るっていうか
質問しやすいもんね。
エリア系の授業はある程度、一般の学生が来る感じだから
もっとふわっとした質問が多い傾向にある気がするけど
まあまあ楽しんでやらせてもらって
たまにはね、こういうのがいいかなと。
資料用意したりするのとそれなりに時間かかるからさ
あんまりこう
いろんなところでやりたいとかっていう感じもないんだけど
学生の人と触れる接点もそんなにないしさ
それに
なんだろう
何がきっかけになってその人に発火する感じというの
イグニッションがグッとなる感じがあるかわかんないから
知らんおじさんがしゃべるのもありかなと思ってさ
実際大学もさ、その先生、呼ばれた先生が言ってたけど
いろんな社会人を
大学の講師に迎えるっていうのが何十年くらい前かな
あったんだって、要は大学がアカデミズムの世界に閉じてる感じがあって
そうじゃない、こう
実際に動いているビジネスの方に触れる部分が少ないから
ビジネスのやってる人たちを呼ぶみたいな流れが結構あったって言ったからさ
大学がワイのような馬の骨
どこの馬の骨ともわからない人呼ぶのはありなんだろうねきっとね
はい、な感じでやってまいりました
ご褒美の梯子酒:もつ焼き屋と魚料理店
でまあさ、そういう真面目な大学生に何とか教えるとかっていうさ
いわゆるおじさん仕事みたいなのをこなしてさ
まあまあ
頑張った自分へのご褒美ということもありまして
その別の日ではあるんだけど
久々に飲みに行ってさ
なんか最近もう誰かと飲みに行こうとかあんまりないからさ
家の近所で飲みに行こうかと思ってさ
最初はまあ
その界隈にあるもつ焼き屋さん
そこのお店初めて行ったんだけど系列のね別の店に行ったことあったから
もう行っちゃおうと思って夕方ぐらいに行っちゃって
そしたらさ
ハッピーアワーかなんかまだギリギリやってるタイミングででっかい
あれはなんだレモンサワーか
まあそうなんか
やっぱさお酒が好きな人が集まる店はさレモンサワーも1種類じゃないんだよ
生レモン系の店と
あとねその店はね大人のなんとかみたいなレモンサワーがあって
ちょっとほろ苦さがあるような
どちらにせよ甘みが少ないタイプの
レモンサワーを出してくれるようなお店
ピッチャーみたいので頼んでガブガブ飲みながら
煮込みもつとさ
なんだ
あの
コンサイみたいな野菜と里芋が入ってるような煮込みみたいなの食べて
あと串何本かと
ここまだレバ刺しあるのかと思って頼んだらもうさすがにだったね
昔はそこの店は本当に
ほぼ火が入ってないレバ刺しが出たんだけど
もう今完全にね
低温調理ですみたいな感じのレバーになってたけど
まぁまぁでもまだ気分はさ出るから
本当に生のレバ食べたい時はさ自分で買ってきてくればいいから
と思って
うん
まぁ食べましたよ
美味しかった
矢沢永吉ファンが集まる和風居酒屋での体験
気を良くして
まぁまぁまた近所でもう一軒ぐらい前に行ってみたいなと思ってた
魚系の店があったから
じゃあそこでもそれなりに食べたから
刺し盛りと
酒だけでその店で軽くやっつけるかと思って
うん
本当に住宅地にポツンとあるようなお店なんだけど
入ってみたの
ガラガラって和の雰囲気のあの
火の木じゃないんだろうけどこの木の
全体的に木のお店っていうの
うん
で四人掛けの席がね2つぐらいあって
奥にカウンターがあるみたいな造りのお店でそんな広くないんだけど
えー四人掛けの席の方にお客さんがいてそこは結構ワイワイやってる感じだったから
あじゃあカウンター行きますつって
カウンター誰が座ってるかその入口入ったタイミングで見えなくて
まあいいやと思って入ったらさ
4人カウンター席があるんだけど
3つ待っててさ
真ん中にちょこんと俺が座るみたいになって
あなんかすげー混んでると思ってしまったかなやばいかなと思ったけど
まあまあ座らせてもらって
で刺し盛りとお酒を頼んで
でねどうもね来てる3人はねその常連さんなんだもんね
なんとなく顔見知りみたいな
で誰か知らん新参者のツダが来て
ん?ん?っていうなんかね
全員が探りを入れてる感じのこうアンテナが立ってる感じがあって
その空気を察し
なんだろうね
60過ぎぐらいのマスターみたいな大将の店のおじさんね
お客さんこの辺の人?みたいなやつよくあるんじゃない?そういう
フラッと入った店で聞かれるやつよ
で聞かれて
あー隣の何丁目でなんとかであの辺ですって
おーあっちねーって
あっち何もないでしょーって言ってきたら
この店は下町系の店だなーみたいなすぐわかるね
浅草とかさそうなんだけど亀有とか建石とかって
隣の町というの?その
えー何丁目とかが隣の位置っていうの?
隣町みたいなところのエリアを言うとさ
必ずちょっとだけ臭すことを言うのよ
あれ何なんだろうねと思って
独特のちょっと突っかかってくるタイプのコミュニケーションが
下町エリアには多分あって何もないでしょーっつって
多分正解はね仲良くなる人はそんなことないっすよー
こっちのが何もないよーみたいなえーよく言うよーみたいな
のが多分コミュニケーションとしていいんだろうけど
そういうコミュニケーションも別に好きってわけでもないからさ
どちらかというとまあそうなんですよーあっちなんもないですよねー
あるのは公園ばっかりでーみたいなこっちが下に入るっていうパターンで
まあそれも一つのほらやり方じゃない?
でちょっと聞いててあの話をして
大将とねするとさその常連さんたちはさ
おそこまで危険な人間ではなさそうだって感じで
うみさんあの俺タバコ吸うけど許してねーみたいな
あー大丈夫ですよーみたいなので入ってって
で左右のみんなおじさんなんだけどいたのは自分よりね多分10ぐらい上かな
50代後半ぐらいの人に見えたけど
喋っててでみんなねやっせんがあったんで
えーまあ年齢層な見た目にはなってはいるものの
髪はね結構みんなリーゼントというのかな
オールバックなんていうのあの細い櫛でこう後ろに髪をやりましたみたいな髪が立って
あれオールバックっていうのかい?リーゼントっていうのかい?
わかんないけどそういう感じの
うんサラリーマンみたいな服装はしてるんだけど
なんかこう男っすみたいな雰囲気がある服装の人たちで
うんなんか和食屋っぽくないなーと思いながらまあでも別にね
別にあのこっちは新山物で入ってるだけだから
まあいっかーと思って
刺繍はねマグロハモ
つぶ貝かな?もう1品ぐらいあったかな?
マグロ出て
うんで焼酎のソーダ割りにしてそれをいただきつつ
あーやっぱ刺身だよねーおじさんなるともう刺身盛りで十分と思いながら食べながら食べてたんですよ
うんなんか
そういえばあそこのなんとかの何がもうちょっとしたら来るかもよ
とかいう話を常連さんと大将がしてて
あー結構遠いところから来るんだと思いながら聞いてたら
あれ大将もそういえばビシッと髪をこう決めているというの?髪をこう
60過ぎのおじさんで単髪の市場とかに居そうなおじさんではあるものの
なんかうん
ビシッとしてるなーと思って
まあでもね
なんか仲間のなんかコミュニティがあるのかなと思ってさ
でまあ一杯飲んで入れて刺身もちょっと口にして
ちょっとこう周りをしっかり見る余裕ができるという
うん
この店は危険ではないっていうのが分かったタイミングでこう
ぼーっとしながらこう周りを見てたんだけど
なんかねそこかしこに矢沢駅地のステッカーが貼ったんだよ
なんか和の店だからさ
あのなんつーのシールなんていうの?なんとか札?
仙茶札とか言うんだっけ?
あの神社の柱とかに貼ってあるさ
あの和な感じの名前が書いてあるのあんじゃない?
てっきりそういうのだと思ったらふーっと見たらさ
みんないい矢沢って書いてある
いろんなステッカーが貼ってあったりとかしててさ
でティッシュのケースみたいのもなんか
そっち系の矢沢な感じになってて
ん?ん?ん?と思ったら多分だけど
矢沢駅地好きが集まる和風の店だったのよ
おろっと思って
おろおろと
和の店だからさてっきりその
そっち?そっちというか
ロックじゃなくて
縁か?みたいなノリの方なのかなと思ってたけど
60前後の世代というと矢沢世代なのかな?
ちょっとわかんないけど
矢沢駅地さんのステッカー
タオルとかになってるさ
いい矢沢って書いてあるんじゃない?
あのちっちゃいの大きいのがいろんなところに貼ってあってさ
そういうことかと
おじさんもビシッとした髪型だし
常連さんと思われるおっちゃん達も
一人はリーゼントみたいな
一人はもうオールバックみたいにビッとしてる
服装は会社員だけどねみたいな
でみんな比較的痩せ型で
こう
なんだろ
数字を通しますみたいな感じの雰囲気の人たちだったからさ
ヤクザみたいな怖さというよりかは
ギッチリしてますみたいな雰囲気の方が多くて
それは矢沢駅地かと思って
そうか
もうすぐ誰誰が来るって話をしてるからさ
あっやばい
このカウンター席に俺が座ってしまったせいで
このおそらく来るであろう
矢沢駅地ファンの
新たな常連さん
座れなくなるんだと思って
やばい早く食べなきゃと思ってパパッと食べて
焼酎は結局2杯飲んだかな
2杯飲んで
ごちそうさまでーすみたいな軽く
入っただけなんでみたいな感じの雰囲気を出し
お店を後にしました
また来てねーとか言われながら
はーいって言って
今度はカウンターじゃなくて
テーブル席の方が良かったかなと思って
別にいいんだけど
どこでも割とスッと入れるタイプではあるんだけど
さすがにねみんな矢沢駅地好きなんだなみたいな
人の中にさ
キャロルのレコードは1枚くらい持ってるけど
あんま知らないしさ
世代でもないし
紅白でかっこよかったのだろう
みたいなののニュース記事ぐらいしか
知らないからさ
まあまあまあでもそんな
ふらっと立ち寄る店の醍醐味と放送の締め
なんていうの想像もつかないような
どうでもいい話がポッと出てくるのが
このね
橋尾酒で白店にパッと入るの
醍醐味かななんて思いつつ
久々のお酒を楽しませていただきました
今回はこの辺で
お開きにさせていただこうかなと思います
定期的にまた酒飲んでいくぞ
というところでございます
以上サウンズバイモノリスでした
ありがとうございました
28:08

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