1. 呟ききれない話
  2. #079 お酒と私
2026-01-26 28:39

#079 お酒と私

2026年、お酒との付き合い方を考え直す年。

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お酒 / 断酒 / 3ヶ月 / 禁酒 / 姉・野獣 / 猫 / オーケストラ / 管弦楽団 / 医学部 / 部活 / コール / 楽器別の飲み方 / 金管楽器 / トランペット / トロンボーン / ホルン / チューバ / 木管楽器 / 弦楽器 / ビール / クラフトビール / ハイボール / カクテル / 失敗談 / 二日酔い / 寝過ごし / 乗り越し / 新宿3丁目 / 東大島 / 記憶喪失 / 謎の4万円 / 蒲田 / 怪我 / 節約 / 断酒のコツ / 選択肢 / ノンアルコールビール / 習慣
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サマリー

今回のエピソードでは、ホストのソウイチが自身のお酒との関わりについて語っています。お酒を断つ決意をした理由や、学生時代の飲み会の思い出、飲み方の傾向など、さまざまなエピソードが展開されます。また、ホストは大学時代からの飲酒体験や、自宅でのお酒の楽しみ方、そして飲酒による失敗談を振り返ります。コロナ期間中のリモート飲みや断酒の動機についても触れ、お酒との関係について考察しています。さらに、アルコールを飲む習慣を見直し、断酒の実践とその利点についても語られています。周囲のサポートとモチベーション維持の方法も紹介されています。

お酒の断ち方
はいどうも、呟ききれない話のお時間です。
この番組はいつもいまいち流行に乗り切れない、私、ソウイチがTwitterでバズってる話題や、バズってない話題について話したり話さなかったりする、そんなポッドキャストプログラムです。
番組ではあなたの呟ききれない話を募集しています。
あなたが見かけたTwitterでバズってる話、バズってない話、あなたが最近思っていることなどありましたら、ぜひ番組までお寄せください。
最近のTwitterを見ていると、特にゲイのアカウントの人たちの間で、あるいはゲイのポッドキャストでもそうなんですけど、ボーイフレンドシーズン2について話している人が多いように思います。
私は今Netflixに入っていなくて、見ていないんですけど、シナミとしてやっぱり見るべきなのかしらなんて思ったりもするんですけど、どうなんですかね。
いまいちリアリティショーに入り込めないというか、あんまり興味がなくて、ちょっと見れていないんですけど、
2026年ゲイポー界隈に少しでもコミットするべく、とりあえずボーイフレンドシーズン2を見るべきか否か、ちょっと考えているところでございます。
前回のエピソードで、私あのちょっと映像をつけてみたんですけど、どうだったでしょうかね。
あれなんかいいんだろうか。いわゆるビデオポッドキャストというものをやってみたいっていう気持ちはずっとあったんですよ。
なんですけど、いわゆる普通のビデオポッドキャストって、喋ってる様子をビデオに撮って、それを映しながら喋るみたいな感じなんですよ。
それって意味あんのかなと思ってて、声だけで配信するのがポッドキャストのいいところなのに、
喋ってる顔を映すんだったらそれYouTubeと変わんねえじゃんとか思ったりもするわけですよ。
どうしたもんかなと思って、とりあえず話してることと全く関係ない謎の映像を挟んでみたらそれっぽくなるんじゃないかなと思って、
あんなことをやってみました。前にも話したんですけど、私外で撮影するときに知らない人が映り込むのすごく怖くて嫌なんですよ。
なのでどこまでどんな映像が撮れるかわかんないんですけど、もしいい感じのお散歩映像がまた撮れたら、あんな感じで差し込んでいこうかなと思っています。
さて、今日はですね、ちょっとお酒の話をしようかなと思います。皆さんお酒は好きでしょうか?私は大好きです。
あの実を言うとね、今週から私お酒を絶つことにしました。配信日で言うとお酒を辞めてからちょうど1週間になります。
何回か前の配信でも確か言ったと思うんですけど、今年はどっかで3ヶ月ぐらい断酒をしよう。
それがおそらく1月の中旬からになるだろうみたいな話をしたと思うんですけど、まさにそれです。
目標としては3ヶ月ちょっと超えて4月の終わりまできれいよく終わろうかなと思っています。
その後はお酒の付き合い方をちょっと考え直そうっていうキャンペーンでして、
ヒントとか特に決めてはいないんですけど、極めて制限していこうかなと思っています。
もともとその1月後半からお酒を断とうっていうことは決めてはいたんですけど、
ちょうどねその、やっぱ酒やめようかなって思わされる出来事があったんですよ。
というのもあの前にも話したいろんな話がねやっぱり繋がってきますね。
姉ですよ。野獣。一番上の姉のことを私は野獣と呼んでるんですが、
前に姉の話をした時のエピソードで、野獣はすごく酒癖が悪いんだみたいな話をしたかと思うんですけど、
久しぶりにその酒癖が悪い野獣の被害に遭ってしまいまして、
野獣実はあのうちの僕が住んでるところのごく近所に住んでるんですけど、
なんか先々週ぐらいかな、今野獣実はあの婚約してる男性がいるんですが、
その婚約者の男性の人と外で飲んできて、なぜか帰りにうちに寄ってきたんですよ。
でなんかもう酔っ払った野獣に本当に多分持て余したのか分かんないけど、
婚約者男性もちょっとあのすいませんとか言いながらうちに置いていきまして、
でどうもなんか野獣としてはうちの猫にね、私猫2匹飼ってるんですけど猫に触りたかったみたいです。
でなんか猫に会いたいとか言いながらやってきまして、
でなんかこう猫にね無理なうざがらみをしてたんですよ。
でなんか本当にマジで猫から聞いたことのない鳴き声がね聞こえてきまして、
普段のうちの猫ってなんかにゃーみたいなちょっとかわいい声出すんですけど、
うわーみたいな声を出してまして、
でそんなうざがらみをした野獣はですね、
なんか猫に嫌われちゃったとか言いながら泣きながら自分の住処に戻っていかれました。
でなんかそれを見てあーなんか酔ってる時の自分ってこんな感じなのかなと思って、
なんかそれを見ててもう苦しくなっちゃったんですよね。
野獣ほどじゃないにしてもやっぱね酔っ払って変なことしてるっていう自覚は一応あるんですよ。
なんか結構ね酔っ払って人の悪口言ったりとかもちょいちょいしてるんで、
致命的では多分ないと思うんですけど、酔ってる時の自分はもう変なんだっていうことはもう一応自覚はしてるんです。
だからもうこういう醜態をね晒さないためにもお酒はやっぱ良くないかもしれないっていうことを思いまして、
まあそのことがあってからしばらくはもうとにかく最後だと思ってたくさん飲んで、
で今週頭からもうぴったり辞めることにしました。
学生時代の飲み会
私本当にお酒好きなんですよ。
ちょっとお酒のね、これまでの私とお酒の話をしていこうと思うんですけど。
まあまあ学生時代ですよ。大体の人がねお酒に出会うのは大学生になってからじゃないですか。
私も例に漏れず最初に入った大学のサークルで、サークルというか部活でお酒を覚えました。
あの最初に入った大学医学部だって話は前にもしたかと思うんですけど、
その時に入ってた部活が歓迎楽団オーケストラの部活だったんですね。
なんかオーケストラって伝統的にすごいよく飲むイメージがあるんですよ。
医学生っていうのもなんかなんとなく伝統的にめちゃくちゃ飲むイメージがあるんですよ。
私時代も時代なので今から20年近く前になりますかね、
あのコールとかもまだすごい盛んだったんですよね。
コールってわかりますかね今の若い人たち。
なんか例えばそうだね、なんかグラス持ったまま冒頭してると、
なーに持ってんの?なーに持ってんの?飲み足りないから持ってんの?とか言われたりするやつです。
あとはね先輩にセイコさんっていう人がいて、日尻の子供と書いてセイコさんね。
あのセイコさんはね橋本セイコ、橋本セイコで飲んでました。
橋本セイコっていう昔スピードスケートの選手がいたんですよ。
その橋本セイコさんになぞらえて、スピードスケートをしてるかのごとく両手にグラスを持って飲むっていうのをやってたんですね。
あと私あの名前が曹一さんなので、もともと誰かがこうなんかお酒こぼしちゃったりとかなんかソソーをすると、
SOSOSOSOSOっていうのがあって、その罰として飲む、ソソーの罰として飲むっていうのがあったんですけど、
私はあの曹一だったので、SOSを曹一朗で誰かがソソーするために私が飲んでました。
そういうね頭の悪い飲み方をすごくやってたんですよ、その頃。
私ねああいう飲みそ溶けちゃってるようなバカみたいな飲み会結構好きで、
あの一安の悪いねアホな飲み会大好きなんですよ、未だに。
やらないけど、あのやっぱこうあれが飲み会って私結構思ってるところがあって、
クソまずいシャバシャバのサワーとかをさ、変なコールに煽られながら飲むみたいなのをやりたいんですよ本当は。
今できないですけどね。
それであのオーケストラよく飲むイメージがあるんですけど、特に金管楽器はよく飲むんですよっていうイメージがあるんですよ。
でなんか本当にねパートごとにこう飲み方のイメージがやっぱあって、
例えば金管の中でもトランペットの人はただの偏見ですよ、ただの偏見なんだけど、
トランペットの人ね誰からも頼まれてないのに急にみんなの前に出てきて、
うわー飲みますかーみたいなそんなイメージがあります。
トロンボーン、僕トロンボーンなんですけど、トロンボーンのパートの人は、
なんかみんなに煽られて飲むのが好きみたいなイメージがある。
そのさっきのコールとか飲めよーみたいなことを言われて飲むのが嬉しくて飲むみたいな感じ。
でホルンの人はねなんか知らないけどホルン同士で飲んでるんですよずっと。
なんか飲み会のその会場のさ隅っこの方にあるテーブルで、
ホルンって基本的に4人いるんですけど、あの4人とか6人とかホルンの人たちだけで集まってなんかずっと飲んでるの。
でなんかちょっと真面目な話とかしながらでも異常な量飲んでるんですよね。
それでなんか気づいたらホルンの人全員潰れてるみたいな。
でチューバーの人は知らない間に勝手に一生瓶とか開けてたみたいな。
なんかわかんないけどそういうイメージですね。
で木管楽器は飲めない人も結構いるんだけど、
なんか飲む人はどっちかっていうとホルンの人たちみたいに地味に激しく飲んでますみたいなイメージ。
で合宿とかだと誰かがちょっといい酒持ってくるんですよ。
なんかウィスキーとかなんか高級なシャンパンとかそういうのを持ってくる。
持ってきて飲んでる感じがします。
弦楽器はファーストバイオリン、セカンドバイオリン、ビオーラ、チェロ、コントラバスっているんですけど、
パートも多いし人数もすごくたくさんいるので、弦楽器って弦だけで結構王女隊の飲み会が開けるんですよ。
なんでなんかほんと層が厚くていろんな人がいて、なんかこうほんと弦だけで盛り上がってるみたいな、なんかそういうイメージ。
そうやってね、パートごとにその飲み方の傾向みたいのもあるんですけど、
中でも金管楽器の人はよく飲むと思われてるし、飲むの好きだし、僕もね、僕も飲むの好きだし、
飲まされたりとか、飲まされるっていうかね、飲ませてもらってるって思ってましたね。
そうっていうね、そういう感じで初めての20歳そこそこのお酒を、そういう環境で覚えました。
そんなね、激しい飲み会なんか毎週毎週やってたらですね、
まあ一度ぐらいはこう吐いたりとかもするわけですよ。
初めてあの酒飲んで吐いたのはですね、忘れもしない、大学1年生の定期演奏会の2回前の全員合わせの時でした。
2日酔いの経験
指揮者を迎えてね、時々月に何回か合わせる時があるんですけど、その2回前の時。
なので、定演が11月なので、確か10月の初め頃だったと思います。
その日の帰りの電車の中で吐いたんですよ。電車の中で。
で、その時はですね、ビールを異常な量飲まされまして、ビールだけ飲まされたんですよ。
その時はなんか知らないけど。で、もう本当にその日以来5年間ビールが飲めなくなりました。
っていうことがありました。
だから初めての2日酔いもその部活の合宿の時でしたね。
普通の自分たちの部活の合宿ではなくて、他の学校の医学部と合同のオーケストラっていうのをね、毎年作って合宿して演奏会するっていうのがあったんですよ。
春休みに。
私それ参加して、なんかちょっと理由は忘れたんですけど、その合宿中にね、なんかすごい落ち込んだんですよね。
なんか怒られたんだか忘れたけど。
で、なんかその日の夜に泣きながら飲んでたら、翌日になってマジで水も受け付けないぐらいひどい2日酔いになりまして、
あーこれが2日酔いかーって思いました。
そんな感じでね、結構無茶な飲み方をね、学校、あの医学部の頃はしておりました。
それから医学部辞めて、その後、あの私進学部に入学したんですけど、
大学時代の飲酒体験
そっちの方の大学ではサークルっていうものには入ってなかったので、飲み会っていうもの自体がそんなに頻繁にはやってなかったですね。
ただこの頃が25歳ぐらいなんですけど、この頃がね人生で一番お酒に強かった時期だと思います。
もうその頃がピークでしたね。
あの何飲んでも一切酔わなかった。顔も赤くもならないし。
一人でバーに入って飲むとかっていうことを覚え出したのもこの頃ですね。
あの在学中に留学、フランスに留学してたんですけど、その時にようやくビールを克服しました。
というのもあの僕が住んでたリールという町が北フランスなんですけど、
あのワインよりもビールがよく飲まれている地域だったので、
ベルギーのビールもたくさん入っているような地域だったので、
もうそこでねベルギーとかフランスとかのクラフトビールをたくさん飲んで覚えましたね。
あれがあの頃が一番飲みが充実してたような気がします。
リモート飲みと飲酒の失敗
それで、あのまあ社会人になってちょいちょい飲みに行ったり行かなかったりっていうことを繰り返して、
家で酒飲むっていうことを覚えたのは、
あの社会人になってからですね、
一時期品川に勤めてた時期があったんですけど、
品川駅の駅中ってすごいワイン屋があったりとかすごい充実してて、
駅中でワインとチーズ買って家で飲むみたいなこととかもやってましたね。
だからコロナの時期にはさらに家で飲むっていうことをね、
なんか楽しみ始めまして、
美味しいハイボールの作り方を研究してみたりとか、
あとリキュールもね、何種類も買ってカクテル作ってやってみたりとか。
なんでうちシェイカーあるんですよ。
シェイカーあって、今でも時々家でカクテル作って遊んでますね。
だからあのコロナの頃はね、
あのリモート飲みっていうのをやってたじゃないですか。
リモート飲みやったことありますか?
あれ恐ろしいですよ。
あの家中の席がね、マジで全部なくなりました1日で。
家の冷凍庫にジンを常備してるんですけど、
その冷凍庫にジンもウイスキーももちろんビールもワインも全部なくなりました。
びっくりした。
こんなん毎日やってたら死んでしまうって思って恐怖したものですね。
お酒の失敗も結構多かったです。
まあさっきのね、あの電車の中でっていうのもそうだし、
大体の出来事は飲み会でやらかすっていうよりは、
飲み終わった後にやらかすことが多いんですよ、私の場合ね。
多分ね、人と飲んでて人と一緒にいる時ってある程度緊張してるんだと思うんですよ。
やっぱこう、若干人間苦手マンだからさ。
だから人と関わってる限り私はずっとわずかに緊張し続けてるんですよね。
で、だから例えば友達と飲んでて、飲み終わってお店を出て、
友達と別れてバイバーイって言って手振って、
友達が角を曲がって見えなくなったその瞬間に吐いたこととかあります。
あれの時はさすがにちょっとびっくりしましたね。
あとなんかよくあるのは、お酒飲んで帰りに電車で寝過ごしちゃうみたいな。
ただ降りる駅を乗り過ごしちゃうとかだったらまだいいんですけど、
終点まで行って折り返して、でよくわかんない途中の駅で降りるっていうのをよくやっちゃいます。
学生時代からね。
例えばなんか小田急の沿線で飲んでて、新宿まで行きたいのに、
新宿駅に乗るんだけど、気がついたら相模大野にいたとかね。
絶望ですよね。乗って新宿まで行って折り返して相模大野で目覚めてるんです。
なんか同じ要領で目覚めたら上り戸だったことがあって、
その頃の上り戸って、今どうか知らないですけど本当に駅前何もなくて、
駅前のカラオケ屋かなんか行って泊まったんだと思います。朝まで。
相模大野の寝カフェもね、何回も泊まりましたね。
だから京王線の沿線で飲んでて、やっぱり新宿まで行こうとして、
寝たまま新宿で折り返して、千川で目覚めたこともあります。
それも絶望でしたね。
もうちょっと戻れば、あの、張府まで行けたはずなんですけど、
あの、慌てて千川で降りたがために何もできない。千川に泊まる場所はない。
家に帰るにも、張府に戻るにも、タクシーに乗るしかなくて、
なのでタクシーで張府まで行って、張府で何かどっかホテルに泊まるか、
タクシーで家まで帰るか、どっちか迷ったんですよ、その時は確か。
でもどっちにしても満越えると。
もうそれだったら家に帰ろうと思って、タクシーで家まで乗って帰りました。
本当に満越えてびっくりしました。
ここからね、あの、一番謎なのは、新宿2丁目で飲んで、
で、明け方までその時は確か飲んでたんですよ。
で、都営新宿線の新宿3丁目駅から新宿駅、ひと駅ですよ。
新宿駅行って、別の線、路線に乗り換えようと思って、
えっと、都営新宿線の新宿3丁目駅で乗ったんです。
で、新宿方面に乗ったのに、
気がついたら逆の東大島だったことがありまして、
で、都営新宿線って京王線とか直通なんですよ。
だから私も分かんない、どこまで行ったかは、
どこまで行って戻ったのかは本当に分からないんだけど、
もしかしたら、私の、自分の気づかない間に橋本とか八王子とかまで行って戻ってきてた可能性もあるんですよね。
断酒の理由
恐ろしいでしょ。
で、東大島で目を覚まして、新宿方面に戻るじゃないですか。
その後も多分ね、何回か乗り換えに失敗して、
本当になんか、いつまで経っても目的の駅で降りれないっていうことを何回かやって、
結局ね、その日家に帰り着いたのは朝の10時とかだったんですよ。
やっと帰ったと思って、その日はお休みだったんですけど、
その日は夕方まで寝てました。
っていうことがありましたね。
転職して、最初の出社日の前日に飲みすぎちゃったことがありました。
ほんと、それはね、もうほんとに1回だけなんだけど、
初回出社日を、体調最悪なんですよ。
もう、今にも吐きそう、頭も痛い、みたいな。
そんな状態で初出社したことがあります。
そう、で、なんか初出社だし、新しい会社だからよしちょっと朝、コーヒー飲んでちょっと気合い入れていこうと思って、
会社の近くのスタバに寄ったんですよ、その日の朝。
で、お金払おうと思ってパッと財布を開けたら、
見知らぬ4万円が入ってて、
え!?と思って、
何このお金!?と思って、
え!?
ちょっとパニックですよ。
知らないお金が入ってるってないじゃないですか、普通。
いやーびっくりしたーと思って、
いやーこれどうしたどうしたってちょっと考えて、
結局、自分のね、その銀行の記録とかも一応確かめて、
どうも前の日の飲み会の支払いに、
5万円下ろして1万円払って、
まあお釣りが出たかどうかちょっとわかんないですけど、
多分出てないですね。
1万円払ってるんですよ。
記憶がないままお金下ろしてるってことでしょ?
怖すぎるでしょうね。
あとあの人生で一番ひどい2日酔いはね、
友達と蒲田で飲んでて、
帰りに歩いてたらですね、
まあよそ見して転びまして、
耳をね、切ったんですよ。
血だらけのまま家に帰りつきまして、
その血だらけのまま目覚めて、
その上2日酔いだったの。
まあ転ぶぐらいだからね、
その日も相当酔っ払ってたんですよね。
耳切るってことはさ、手とかもついてないんですよね。
そのまま、そのままの状態でガーンと落ちたって感じ。
その翌日は友達とバーベキューに行こうっていう約束をしてたので、
まあ朝8時とか9時とかに家を出たんですよ。
で、家を出た途端に、
急になんか気分が悪くなってきちゃって、
で、地下鉄乗ってたんですけど、
あ、やば、やば、これはやばいってなって、
急いで降りたんですけど、
なんか降りた途端、
もうね、動けないんですよ。
今ちょっとでも動いたら、
振動で吐くと思って。
あまりにも気持ち悪すぎて。
それで、ホームに出て、
トイレがね、1個上の階なの。
だからエスカレーターに乗って行かなきゃいけないんだけど、
エスカレーターまでの間、
普通に歩いたら振動で吐いちゃうから、
すり足で行って、
エスカレーターに乗って、
で、また登りついてからすり足でトイレまで行って、
それで事なきを言いました。
そんなこともね、ありましたよ。
そうやって痛々しい、
辛い酒の失敗なんかも数々こなして、
今日ここまで来ているわけです。
こんなにもね、
お酒に苦しめられてきている私なんですけれども、
それでもね、お酒飲むのすごく好きなんですけど、
そんな私が今、
なぜ断酒をするのかと言いますとですね、
まぁちょっと前にもお話したと思うんですけど、
なんか去年1ヶ月間、
健康診断があるってことで、
1ヶ月お酒を抜いてみたんですけど、
結構ね、意外と平気だなっていうのは、
率直な感想でした。
1ヶ月があれで済むんだったら、
今年はもうちょっと長くてもいけるんじゃないかっていうのがまず1つ。
あのちょっとね、好奇心というか実験みたいな感じですね。
3ヶ月お酒を抜いたら、
どれほどなことになってしまうのかっていうね。
あともう1つは、
お金の節約ですね。
単純にお酒にお金を使いすぎているなっていう反省です。
で3つ目は、
さっきも一番最初に言った通り、
これ以上醜態を晒したくはないということですね。
ま、まとめますとですね。
去年1ヶ月断酒した時も全然平気だったってことを考えると、
なんかもしかして、
そんなに自分でお酒好きとかって言ってるけど、
そんなに思ってるほどにはお酒を求めてないんじゃないか、
っていうことをちょっと思ったんですよね。
なんか特にここ最近はどんどんお酒に弱くなってきてる気がするし、
飲んだ翌日に、
あ、昨日ほんと飲まなきゃよかったって思うことも結構増えてきたんですよ。
前は、そのそれこそ2日酔いになって、
あーってなったとしても、
飲んだこと自体を後悔するってことはあんまりなかったんですけど、
なんか、あ、昨日飲まなきゃよかったなーとか、
昨日飲む必要ない日だったなーとかって思うことがすごく増えてきたんですよね。
でなんか特に、
なんでもない日に、
特にやることがないから酒を飲むみたいなことをすると、
なんていうの、
時間つぶしで飲む酒っていうのが一番なんか、
あのよくない気がしてて、
そういうお酒はね、
ちょっともうやめた方がいいんじゃないかなっていうことをちょっと思ったんですよ。
しかも去年の断酒以来、
酒を飲むのは週2回までにしようとかって言ってたんですけど、
なんか結構それも守られない週も増えてきてしまって、
ちょっとなーっていう。
で、年末年始はもう開き直って、
で、あのお酒好きなだけ飲んでいい期間にしようとかって勝手に思ってたんですけど、
そういう期間も終わって、
もういいかなってなったんですよ。
断酒の決意
なんで一回全部パキッとやめてみて、
それから本当に飲みたい日とか、
なんか特別な日にだけ飲むように今後調整できたら、
なんかそれが一番いいんじゃないかなっていう風に思ったんですね。
そうなんで、なんかこうやっぱ無駄に酒飲むのやめようと思ってます。
私もともと晩酌をする習慣とかもないので、
家で夕飯食べながらお酒飲むとかもしないんですよ。
そもそもね。
だから、なんかお酒飲むって言うと、
大体こう外でお店で飲むことの方が圧倒的に多いんだけど、
なんかお店で飲むのも、
やることないから飲みに行くみたいなのが結構多くって、
それなんか精神衛生的になんかいい飲み方じゃないような気がして。
っていう感じですね。
なんで、ちょっとしばらくは酒をね、
一切絶とうと思っております。
まあでも今のところ、お酒を絶ったことによる、
やっぱイライラとかそういうのは全然なくてですね。
なんかむしろ夜にね、めちゃくちゃ時間が増えてますね。
なんか今までって夜に暇だと、
とりあえず飲むかみたいなことをやってたんですけど、
そういうのがなくなったので、
なんかでも今までだって別に飲まない日だってあったはずなのに、
そういう時どうしてたんだっけって思うぐらい、
なんか本当にね、ぽっかり空いた時間が夜にできるっていう日が増えたような気がします。
もしこれを聞いてる皆様の中で、
私もお酒やめてみようかななんて思ってる方がおりましたら、
私の方から是非にその断酒を続けるコツをね、
伝授させていただきたいと思います。
あのお酒をね、やめる、
お酒を飲まないっていうことにするじゃないですか。
よくね、皆さんあのその話聞いた人からね、
なんか結構意思強いねみたいなこと言われるんですけど、
私意思の力でやめてるわけじゃないんですよ。
あのね、意思の力でなんかそういうことをするのは、
僕は無理なんですね。
お酒飲まないぞっていう気持ちでいると、
多分続かないと思うんですよ。
僕が思ってるのは、
お酒を飲むっていう選択肢をそもそも設けないっていう、
もう選択肢からそのそれを除外するっていう感じですよ。
世の中にはさ、
例えば宗教上の理由でお酒が飲めない人とか、
病気でお酒が飲めないとか、
なんかアレルギーがあってお酒飲めないとか、
そういう人いるじゃないですか。
まあ普通にお酒を飲む習慣がない人っていうのもいると思うんですけど、
そうやって、
そういう人たちって別に我慢しているわけじゃなくて、
お酒を飲むっていう選択肢がないんですよね。
だから飲まずにいられるんですけど、
自分もそれになればいいんだと思って、
そのお酒を飲むっていう選択肢をまず作らない。
で、いると別に飲みたいってならないんですよね。
不思議と。
っていうのがまずね、
一番大きいかなと思います。
なので、
僕の場合、
なんかお酒を飲まない代わりに、
例えばノンアルコールビールを飲むとか、
そういうこともしてないんですよ。
ノンアルコールビールなんか飲むぐらいだったら、
本当のお酒飲んだほうが100倍マシじゃないですか。
でも、あのお酒飲まないって言ってんだから、
ノンアルコールビールだって飲まないんですよ。
だってお酒を飲むっていう選択肢がないんだから。
お酒の代わりに何かをするってことはない、
ないんですよ基本的に。
お酒を飲むっていう選択肢がないだけなんで。
っていうね、
そういう気持ちでね、
あのやると続くはず。
ていうか前の1ヶ月はそれで続けておりました。
あと、
断書を続けるコツはね、
周りの人に私お酒経ってるんですってとにかく言い続けること。
そうすると周りの人もなんか、
私がお酒飲んでるところを見たら、
え?お酒飲んでるの?
正直お酒飲んでるって言っててるよ。
お酒飲んでるじゃねえ。
とかって言ってくるんですよ絶対。
そう言われるのがムカつくので、
飲まなくなります。
周りの目結構大きいですね。
そうやってこう、追い込んでいくみたいなのも大事です。
というわけで、
いろいろお酒について話してみましたけれども、
皆様は、
これまでにどんなお酒の失敗がありましたでしょうか。
それから、
お酒じゃなくても、
何かを勝つみたいなことをやっている方、
やったことがある方、
いるかと思うんですけど、
どういう気持ちでその何々立ちを乗り切ったのか、
そういう体験談なんかあったら、
ぜひ教えてください。
というわけで今日は、
私お酒を辞めますという宣言エピソードでございました。
断酒のコツ
というわけで今日はこの辺で。
バイバイ。
一つ一つ音が踊る心の中繋がる線
何気ないけど特別だ
呟ききれない話ここで広がる世界
短いけど深いけど全部繋がる
一つ一つ音が踊る心の中繋がる線
何気ないけど特別だ
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