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サマリー
今回の放送では、リスナーからのメールをきっかけに、「人たらし」の生態について掘り下げていく。まず、リスナーのおすすめとして、新宿西口の日本酒立ち飲みバー「酒スタンドリン」と、江戸川橋の立ち飲み屋「ショップ」が紹介される。「酒スタンドリン」はフレンドリーな客層と店長の人たらしスキルが魅力で、一人でも楽しめる。「ショップ」はクラフトビールやワイン、焼酎が豊富で、店長との会話も弾みやすい。また、おかよし商店という角打ちについても触れられ、ランドリー併設というユニークな形態や春の桜並木が楽しめる点が語られる。 後半では、パーソナリティ自身が「人たらし」になりうる条件や、そのスキルがどのように培われるのかを考察する。明るい性格、自分から人を誘うフットワークの軽さ、そして何よりも他者への興味が重要であると結論づける。特に、会を主催する側になること、適切な自己開示をリスクを恐れず行うことが、人との繋がりを深め、「人たらし」としての魅力を高める要因であると分析。リスナーからの「酒の開拓者」というラジオネームにちなみ、酒場でのコミュニケーションや、初めて訪れる店での「初めてです」という自己開示が、新たな人間関係を築くきっかけになることも示唆される。
リスナーおすすめの立ち飲みバー紹介
じゃあ、お手で来ておりますので、読みたいと思います。 お願いします。
ラジオネーム、酒の開拓者さん。 はい。
ありがとうございます。 ありがとうございます。
しょざわさん、あつみさん、こんにちは。 こんにちは。
立ち飲みや開拓を勧めているのですが、手持ちぶさった問題にあたることが、一人飲み流儀界を聞いてわかると思って、お手紙を送らせていただきました。
目白は行ったことないのですが、楽しそうだったので、差し使えなければ、お店の名前を教えてもらえると嬉しいです。
自分のおすすめは、新宿西口にある酒スタンドリンという日本酒立ち飲みバーです。 ステマとかじゃないです。マジでおすすめ。
お客さんがフレンドリーな方が多くて、友達ができやすいのと、何より店長さんがザ・人たらしのコミュ力を化けたのもあり、一人で行っても楽しく飲めて、日本酒好きならなおさらという感じです。
店舗の人たらしっているじゃないですか。 あの人種のスキルはどんな環境でどう生きてきたら培われるのか、うらやましくてつい考えてしまいます。お二人の周りにいる人たらしエビもいつか聞きたいです。
ということです。ありがとうございます。
何回か前に、僕が飲み屋に行ったんだけど、一人で他の人とも話せず、孤独な時間を過ごしているとか、そういう話をした回ですね。
で、その時に、孤独じゃなかったお店があって、僕が行ったのは目白のスタンドバーデコポンというお店です。
目白駅前すぐですので、もしよければ行ってみてください。
これは料理とかもあるんですか?
軽食っていう感じかな。なので、ご飯軽く食べて行ったほうがいいかも。
かわいいですね。寿司屋が手がけるお寿司屋って。
寿司屋様子は全くないんだけどね。寿司屋をやっている人がオーナーをやっているって感じ。
ここは初めて行ったんですか?何回か行ったことあるんですっけ?
前回2回目ぐらいかな。
いいですね。
ここもいいんですけど、もう一個最近の自分のお気に入りあるんですけど、いいですか?
お願いします。
そっちの方が言ってるんだけど、江戸川橋にあるショップっていう立ち飲み屋さんがありまして、そこいい感じです。
なんかあれか、最近家の近くでいい立ち飲み見つけたって言ってたのはここですか?
そうそうそうそう。ショップは名前の通り飲み屋なんだけど、ショップっていう感じの名前になってて、
お酒となんかちょっとした雑貨とかおつまみとかが売ってるお店なんだよね。
で、格打ちみたいな感じで立ち飲みができるんだけど、夜になるとみんな大体普通になんか買い物に来てるというよりも飲みに来てる人たちが多くて、飲み屋っていう立ち飲み屋っていう感じになるお店。
で、クラフトビールと、クラフトビール、ワイン、あと焼酎が推しっていう感じ。
クラフトビールとワインの方が推しなのかな?僕は焼酎をよく飲んでるけど、そういう感じのお店ですね。
クラフトビールめっちゃ、缶なんだけど、かなり種類あるし、ワインもこうセラーっぽい中にたくさんあるんで、好きな人は楽しめるんじゃないかな。
格打ちで買って抜銭料払って飲むっていう感じ。
結構安いね。なんか普通に飲んでも3000円。2、3時間いてそれなりに飲んでるはずなんだけど、3000円ぐらい。
お手頃ですね。
うん。で、こっちの方がね、なんかその、僕は友達っていうか知り合いができたなって感じがする。
うーん。
あの、デコポンの方は、前も言ったけど、店長が毎日変わるからさ、こう。
なるほどね。
そうなんだよね。なんか毎回言っても同じ人がいるわけじゃないんだよ。店長もそうだし、そのお客さんも。
うん。
でもこのショップは同じ店長さんがずっといてくれるし、割とフレンドリーに話してくれるんで。
カウンター席が多いですか?
基本カウンターとか、カウンターしかないね。タッチオンリーで。
タッチオンリーだからテーブルとかはないか。
そうそう。で、ちょっと外に喫煙科のテラス席が、テラス席っていうかテラスのテーブルが1個だけあるって感じかな。
川沿いで良さそうですね。
川沿い?川沿いではないんだけど、川は見えないかも。
あ、そうなんだ。なんかインスタ見てるんですけど、川沿いの写真が上がっていて。
まあ立地的にその江戸川橋って神田川沿いなんで。
うん。
近い。じゃあ近い。飲みながら見えないけど。
はい。
店長さんがさ、あ、なんかさ、うでこぽんの時に僕が行った時は、60歳ぐらいのご夫婦が当番だったっていう話したと思うんだけどさ。
はい。
ショップの店長さんは30代前半、僕のちょい下ぐらいの方。
で、ちょい下だけど同世代ではあるので、ちょい下の人って同世代って言っていいんですかね。
大きく括って30代だったらいいじゃないですか。
いいよね。
そう。なんで、結構話しやすいなって感じ。
これ何回ぐらい行ってるんですか。
3、4回ぐらいかな。
それでもう結構仲良くなれてる?
うん。1ヶ月ちょいで3、4回。
うーん。
いやちゃんとさ、最初はまず認知を獲得しなきゃじゃない?例によって。
はい。この前話しましたもんね、その話を。
そうそう。ちゃんと1回目行って、名前聞いてもらえたっていうかさ、結構長いこと言ったから。
お客さんの名前何て言うんですか?って聞かれて、
あのー、書座ですよって名乗って、2回目ちゃんとこう、間を空けずに行ってさ、
あともう先週ぶりですよ、書座ですよとか言って、名を名乗って擦り込みをしてきて。
それね、マジで助かるっていうか。
え?何?
あのさ、これバーテンインメッセって言うんですけど、
すごい楽しくお話できた人って基本覚えてるんですけど、名前とかも顔も。
でも、なんかうっかり忘れることあって、メモとかしてないと。
忘れそうだよね。
で、なんかこの前めっちゃ楽しく話してたのに名前出てこないなって結構なんか失礼になっちゃうからさ。
先に、書座ですよとか、あつみですよみたいな感じで言ってくれるとめちゃくちゃ助かる時がある。
そういうのあるよな。
覚えとけっていう話なんだけど。
で、あとそのお客さんも、4回しか言ってないけど、同じ人に会って言ってても発生してるのでさ。
いいですね、じゃあもう顔なじみになってる。
うん、本当になんか常連さんっていう感じの人がいるんで。
ここさ、なんかあんま店の雰囲気とかとは本質的には関係ないんだけど、
くまけんごって建築家いるじゃない?
うん、木が好きな建築家。
そうそう、その息子さんがオーナーなんだよね。
えー、くまさんってこと?
まあ、くまさんだね。
で、くまけんごの息子さんも建築とか、なんていうの、街のデザインとかそういうことをやってる人でさ。
半分プライベート半分パブリックみたいな、そういう空間をいかに作るかっていうテーマをやってて、
シェアハウスとかやってるらしいんだよ、このお店以外にも。
そうなんだ。
ちょっと著作があるんだけど、それまだ読めてないから、僕は勝手に勘違いしてるかもしれないけど、
やっぱりこう、コミュニケーションが発生する立ちのみ屋みたいなところなんだけどさ、このショップってお店。
そういうオーナーの思想が出てるのかなと思ったりする。
これは知ってて行ったんですか?たまたま行ったら。
知らなかった。
グーグルマップで飲み屋を立ちのみ屋を探して入るという、そういうことをやってるんですけど、それで見つけた。
なんかすごい変皮なところにあってさ、変皮っていうか分かりづらいところにあるから、
グーグルマップとか見てなかったら見つかんないだろうなと思う。
いいお店を見つけましたね。
うん、ここは普通にオシャレだね。
良いです。あつみさんもまた行きましょう。またというか今度行きましょう。
行きましょう。
「人たらし」のスキルとコミュニケーション
なんかちょっと角打ちの話で言うと、
うちの近くにもちょうど角打ちあって、
佐田さんとも行ったことありますけど、
おかよし商店っていう角打ち屋さんなんですけど、
ここもワインとか日本酒、クラフトビールが置いてあって、
軽食があって、
こっちはカウンターとテーブルがそれぞれあるんで、
仲間うちで行くのもいいし、知らない人と話すのもいいっていう感じのところなんですけど、
なんかここのお店すごいいいなと思ったのは、
なんか同じ多分これ、おかよし商店っていう名前なんで、
おかよしさんがやってると思うんですけど、
その横におかよしランドリーっていうのがあって、
なんかあったよね。
そう、ランドリーで洗濯物とか乾燥機を入れて、
待ってる間にちょっと一杯やってくかみたいな感じで、
お酒飲めるので、
なんかすごい形態としていいなと思っています。
本当はさ、なんか、
ランドリーとしては使ってないでしょ、あそこ、あくみさんは。
僕はそうですね、ほとんど使ったことないですね。
なんかランドリーとしても日常的に使っていて、
生活に溶け込むといいかなと思うけどね。
普通に行きゃいいって言うのもあるんだけどさ。
ここね、なんかすごい、
ここも僕好きなんですけど、川沿いにあるからさ、
桜並木が春になると登場して、
桜がすごい咲くんですけど、
それを見ながらお酒が飲めるという非常にいいところですね。
いいよね、あそこも一回しか僕は行ってないけどよかったよ。
ちなみにさ、めっちゃ余談なんだけどさ、
あつみさんバッセン料ってわかる?
線を抜くために払うお金ですね。
あれ肉体労働ですからね。
いや、なんかさ、
その、あつみさんとどっかの格打ちに行った時にさ、
あつみさんのバッセン料って何ですか?みたいなこと言ってたじゃないですか。
いやいや、知ってたけど、
その、何?
なんかあるところとないところあるじゃないですか。
多分、
あるところの方が多くない?でも。
普通にメニューから選んだら、
多分含まれているんだけど、
例えばなんか冷蔵庫から取って、
それを開けますっていう時は、
バッセン料かかるところが多いと思うんですよ。
で、なんか久しぶりにバッセン料があって、
バッセンってやっぱ肉体労働だからお金かかるよなって思って。
違うだろ。
直接的な労働の大会じゃないから。
大変だもん。あれだって手で開けられないっすもん。
だったら俺が代わりにさ、やって500円もらいたいよ。
歯で開けたりしてる。
いや、なんかバッセン料って何ですか?って言ってるからさ、
あつみさん格打ちとかできたことないんだと思って聞いてたけど。
いや、ありますよ。
とはいえよ、とはいえその、
普通に飲み屋に行くとさ、
だいたい原価の3倍とかっていう感じじゃない?値段。
だからバッセン料って普通のお店はほとんど、
ほとんどというかかなり安いよね。
飲み屋で頼むのと比べると。
そうですね。500円とか。
場所代みたいな。
格打ちとか流行ってるね。流行ってる感じがする。
オシャレ格打ち。
なんか求めてるお客さんも多いかもしれないですね。
なんか格打ちとかでいろんな種類から選べて、
例えば立ち飲みとかでスッと入って、
なんかちょっと合わなかったらスッと出てとか、
サクッと飲めるっていうのもある。
うん、そうだね。
なのでちょっと、
おすすめ格打ちとかある方いたら
大手紙も送ってほしいですけどね。
ぜひ。
酒スタンドリン訪問と人たらしの考察
で、この酒の開拓者さんがお勧めしてくれた酒スタンドリン。
こちら、我々この前行ってきました。
行ってきました。
ちょっと遅い時間に行ったのかな?
10時くらいとか。
遅い時間っていうか、
あすみさんがもっと早い時間に行こうといって
約束してたのにあすみさんが遅刻してくるから
遅い時間になったんだよ。
僕は一人で早い時間に行って飲んでたよ。
遅刻はしてないけどな。
まあいいか。
遅くなりますっていうのは言ってあったんですけど、
ちょっと思ったより長引いてしまって、
お待たせしましたという感じですね。
ここは、まず日本酒のラインナップ、
結構モダンなお酒も取り揃えていると思っていて、
日本酒、僕はまってますけど、
日本酒バーとして良かったなと思います。
なんか30種類ぐらいある?
そんぐらいあったね。
でかい冷蔵庫何個分。
で、その中から自分の好きなものを選んだりとか、
それこそそのオーナーの方にこういうのが好みですって言うと
教えてくれたりとかして。
で、カウンターだけか、テーブルもあったっけ?
基本立ち並みのお店なので椅子はなかった気がするけど。
そうだね、窓際っていうか端っこの壁際のカウンターと
お店の真ん中にこう周りから囲めるテーブルが2,3,5って感じだったっけ?
結構あれですね、僕らが行ったのは土日に行ったから
団体のお客さんが多かったかな。
で、飲み終わった後にオーナーの方とちょっと話したんですけど
結構平日だと一人で来るお客さんとかも来て
なんかもっとお客さん同士で話したりとか
それこそオーナーの方と話がしやすいという話は聞きましたね。
確かに。これそうなんだよね。行ったタイミングが悪かったのか
僕さ、あつみさん来るまで一人でいたって話をしたじゃない?
はい。
で、結局孤独な時間を過ごしたんですよ。
ごめんねって。
いや、もういいんだけどさ。
グループの人が多かったですね、土日だからか遅い時間だったか。
ただ、なんか超常連さんみたいなおじさんもいて
その人とはちょっと話したんだけど。
なんかあとあれですね、カウンターのところにお酒関連の本が書籍がいくつかあって
それも一人でちょっと持って余したら読んだりできそうで楽しそうだなと思います。
そうだね。ちょっとフラッと行って
僕はあつみさん待ってたから、あと何分はいなきゃなって感じだったけど
フラッと行って、あれ今日はなんかみんな話せる感じじゃないなと思ったら出てけばいいもんね。
なんでちょっと平日もっかいチャレンジしてみようかな。
何回か行ってみようかな。
で、あとはその天聖の人たちの、天聖のひとたらしスキルを持っている人はどうやって生まれたのかって話ね。
これね、話していいですか。
どうぞ。何?
なんかその、さっきの書沢さんをお待たせしていた話につながるんですけど
ひとたらしをしていたんです。
あの、これ書沢さんには話しているんだけど
書沢さんと会う前に別のバーに行ってたんですね。
で、そこで隣に座ってた人とすごく仲良くなって
で、ちょっと時間を合わせて話をしていたっていうのがあります。
で、そもそもちょっとその話をすると
僕がそのバーに行ったのは、なんか曲がりでカレーを出している方がいて
で、その人とこの前、僕のバーで知り合いになったんですね。
聖カトのバーで僕とカレーを作っている曲がりの方と仲良くなって
その方が今度バーでイベントするんですよって言ってカレーを出すんで
よかったら来てくださいって言って
で、それで行ってそのバーで隣の人と仲良くなって話し込んでたっていう感じ。
で、なんかその隣に座ってた人と話してて
その人が役者をしているという話をしてて
うん、俳優さん。
俳優さん。で、来月にお芝居があるんですよねみたいな話をしてて
あ、じゃあ今度行きますねって言って
それも初対面のことだけどお芝居見に行って
その後話して、懇親会みたいな感じで話したりしてたんですけど
なんかすごい良かったなって思って
人たらしっていうか、なんかこう僕の中だと人たらしかどうかで言うと
多分僕も聖さんも結構こう人好きなところあると思うんで
人たらし側だと思うんですよ。あ、そうでもない?
いや僕はこの厚見さんはそうだと思う。
その僕の周りにいる人たらしって言ったら厚見さんとか
あとその共通のスイカと繋がりの友達何人か
頭に浮かぶけど人たらしの人たちだなと思うけどさ
僕は違うけどね、辞任。
違いますか。千尋ひかる。
いやまぁちょっとわかる。
僕の中でちょっとこう人たらし条件みたいなのがあって
うん。
それは一つは、まあ一目が明るいこと
うん。
で、二つ目はなんか自分からどんどん知らない人も誘うことだと思うんですよ。
はいはい。
とか、まあ自己解除をするとかもあると思うんですけど
で、なんかそのフットワークが軽いっていう点においては
なんか僕も聖さんも結構軽いから
誘ったらどっちも来るじゃないですか。
うん。
多分聖さんにないのはその人を誘うっていうのは多分あんまりなくて
僕は結構誰かに構わず誘うから
なんかその振る舞いが人たらしっぽく見えるんだろうなっていうのは最近思った。
あーそうだね、なんかこれ
分かったら言うんだけど結局
会を主催する側になるっていうのはめちゃくちゃ大事で
絶対主催者のことはみんな覚えてるしさ
うんうん。
会の中心になるし
はい。
主催になる側になるか、主催する側になるか
参加者側になるかっていうのはすごい大事な境界線だと思うね。
うん。
で、なんか主催側になるとさ、なんかいろんな人を呼ぶからさ
うん。
なんかこう、この人はこういう人でとかさ
なんか話を回そうとする
なんか話を振ったりとか
うん。
し、するから
なんかそれもまた人たらしっぽさを出してると思う。
まあそうだね。
なんか実際の人たらしかどうかは分かんないけど
人たらし感は出るよね、すごくね。
そうそう、振る舞いとしてね。
うん。
ちなみにこの本質的なその環境というか資質は
他人に興味があるかどうかだし
あ、もうそれだわ。
しょうさん興味ないもん。
えっと
いやー、まあ厚見さんほど興味ないね。
厚見さんが他人気に興味を持つほど。
うん。
なんか自分の興味関心に合う人にはすごく興味があるんだけど
そうじゃなくて広く一般に人に興味があるかって言ったら
うーん、そこまでないかな、なんか。
だって僕さ、その親しい人間、人たちにもドライって言われることあるからね。
ドライとか
なんかさ、これ失礼な話だけどさ
しょうさんって人に興味ないっすよね、とか言って
私に興味ないでしょ、とかめちゃめちゃ言われるけど
え、厚見さんあります?
あの、人に興味ないとか私に興味ないって言われたこと。
ないですね。
僕複数人に言われてるから。
それは興味ないんでしょうね。
興味ないんでしょうね。
だから割と僕はいい人間、気持ちのいい人間ではいたいと思ってるけど
人だらしにはこのままだとなれないな。
なる必要もめちゃいないですからね。
まあそうだね、なんかその、孤独にはなりたくないからさ
人たらしの条件とリスク
親しい人たち?
はい。
親しい人たちを大事にしていきたいと思うんだけど
ちょっとコンプレックスあるけどね、なんかその
自分の思考的には
そこまで深く仲良くない人たち
広く浅く人とコミュニケーションを取るのって結構疲れちゃうんだけど、僕
できなくないんだけど、全然できなくないけど疲れちゃうっていう感じなんだよね。
気を使いすぎちゃうとか?
あ、そう、いや、私気を使うんですよ。
いや、そう、小田さん別に気が使えないとかそういうわけじゃなくて
気が使えない話はしてないじゃん。
してないしてない。
そういうパターンもあるじゃないですか、気を使えないからなんか
友達いないみたいな。
友達を呼んだりとか誘ったりしないタイプもいるけど
小田さんはその気が使えた上で
なんかそんなにこう
どちらかというと誘える側?
うん。
だから
なんか、そう、いや、あの、小田さんのフォローをしたというだけです、今。
あのね、はい、ありがとうございます。
その、僕は富さんに誘ってもらうのはありがたくて
そのおかげでさ、友達っていうか知り合い、友達増えてるんだよね。
それはすごくありがたいんだけど
一方でこう、人を誘うのっていうのは
ある種の無神経さがないとできないなって思う。
そうそう、それも思いますよ。
それは思った上で
なんかすごい人選してる。
人選というか今回のイベントだったら
なんかこの人はぜひ入ってほしいなとか
なんかこの人が入ったら
この人と初対面だけど
なんかここの共通の話題があるから
呼んでも大丈夫だろうみたいなのはすごい考えて呼んでる。
考えてるのか。
考えてるかもしれない。
たまに、あの、もう小田さんとかになると
まあ誰とでも話せるからいいかつって
もう完全に
この前とかさ、あの、なんか今度キャンプにお誘いしましたけど
初対面の人が一人いる中で
まあ誘って
でもまあ小田さんもいくいくってなっちゃったから
まあその、なんていうんですか
お互いの信頼はあると思って呼んでます。
ありがとうございます。
そうなんだよね。だから新しい友達とか知り合いってさ
あつみさんとの共通の友達ばっかなんだよね。
知り合いが増えてくるんだけどさ。
それはどうなんだって気もするけど。
いやあ、小田さん企画してください。そしたら。
だから向いてないんだって。
なんか呼ぶだけ、その会を主催するだけして
あと気を回せるとか僕やるんで。
いやあ、違います。あの、僕の方が気を回せるので大丈夫です。
あ、そうですか。
あの、開催されたらちゃんとやるんで。
やっと欲しいけどな。
なんかそれぞれの友達にその周りの友達
その人の最強の友達を呼んで会を開いて欲しい。
あとなんかさ、これは主催する人ってすごいなっていう話なんだけど
怖いんじゃない?その主催した時に
集客、人集まんなかったらどうしようみたいなさ。
そうですね、あるある。
その全てにおいてそうでさ、その大きな会を開くとかだけじゃなくて
ご飯誘うとか、2人でも少人数でも何かするって時に
企画する側ってリスク追ってるよね。
そうですね。だからなんかやりたがる人少ないんだと思います。
あ、そうそうそうそう。
で、まあ本当にみんな都合悪くてダメな時もあるんだけど
その誘われる街の人があまりに多いから
重宝されるっていうそういうのはあるよね。
うん。なんかでも一応寝回しとかしますけどね。
なんかちょっと大きめなことをやる時は
例えば10人集めたいって時に最初の3人だけ確定させるとか
そういうことはやるな。
マジでなんかタイあたりで10人呼んで全員断られたら結構心折れますもんね。
でもあるでしょ。そういうこと。
あるある。ありますよ。
まとめるとさ、これ別に人晒しになる方法聞かれてるわけじゃ全くないんだけどさ。
でもさ、こういう人晒しの人たちのスキルはどういう環境で育てる、育つのかみたいなこと書いてくれてるから
まあでもそういうことじゃないですか。
そうだね。
自分が主催側になるとか
ちょっとさっきちらっと話したけど
なんか自己開示できる人すごい人晒し力というか
仲良くなりやすいなとは思う。
そうだね。気持ちよく適切な自己開示をする人ね。
そうそう。なんかいきなりめちゃくちゃプライベートなことを話されても
おーなんだなんだってなるから
まあある程度のちょうどいい自己開示をしてくれると
なんかこの人は自分と仲良くなってもいいんだなっていうサインに思える。
なんていうかこれも結局さっきの漢字をやるリスクを引き受けるっていうのと
僕は似た構造だと思っていて
その自己開示ってリスクじゃん。
コミュニケーションにおいてお互いが自己開示をしながら仲を深めていくんだけど
その自己開示のリスクを多めに引き受けるってことだと思うんだよね。
そうですね。一番最初。
で、なんかおじさんの自慢話とかあるじゃない。
あーはい。
あれ自己開示じゃないので。
そうなんですよ。
何もリスク追ってないので
2人が仲良くなるためにリスクみたいなものがあって
それをちょっと多めに引き受けるという
そういうことがコミュニケーションにおいて大事だという
そういう話だと思いました。
おじさんの昔話は自己開示に入んないですか?
だからもうあの人たち怖いものないからさ
リスクないじゃん。
そうですね。無敵な人。
リスクとかコストをある程度気持ちよくしおってくれる人じゃないですか。
なんかね、そういう人の方が信頼できますよね。
俺が先に行くじゃないと。
なんか話をしててもそうだし
なんか会が開かれる時も
なんか気持ち良いコミュニケーションができるなっていうのは思いますよね。
そうだね。
なんかさ、あいつの自己開示のいい感じの自己開示で言うとさ
効果的な自己開示とコミュニケーション術
隣にバーで隣に人が座ってるって言うんじゃん。
で、「初めてですか?」とか聞いたりするじゃない。
なんかここで初めてですか?とか聞いたりするわけよ。
でも、例えばもうちょっと一言挟むんであれば
今日僕この店来たの初めてなんですけど
すごい素敵な店ですね。
よく来るんですか?って言ったらさ
なんかワンステップ自己開示してるわけじゃん。
いいですね。
うん。
そういう気遣いよね。
うんうん。
そう、なんかこれさ、仕事とか持ってもそうなけどさ
なんかこれ初めてなんですよねっていう開示
なんかすごく良いと思ってて
なんか相手が、相手が初めてだったとしても
あ、私も初めてなんですよとかで仲良くなれるし
なんか相手が何回か来てるようになったら
あ、なんかこの人初めてだから優しくしてあげようとか
店のことを教えてあげようとか
そういうスイッチがして入るからさ
いいフレーズだなって思います。
いやそうだよね。そうだよね。
なんかどうなんだろう?
抵抗ある人いるのかな?初めてですとか初心者ですっていうの
初心者ですはあるか?
いやどうすかね、なんかちゃんとした人だったら
ちゃんと拾ってくれるんじゃないですか。
じゃあちょっとね、引き続きアツミさんの生態を研究しまして
人晒しになる方法がより言語ができたら
レポートしたいと思います。
はい。
じゃあ本日はそんなところでしょうか。
はい。
はい。以上です。ありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
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