季節の節目とキャラクターの魅力
Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも津田です。
これの配信のタイミングは、ひな祭り3月3日になる予定です。
桃のセックというやつですね。セック節目ですね。
前にSounds by monolithで喋ったかな。セックっていうのがあって、1月7日、
3月3日、5月5日、
7月7日、9月9日かな。
あれ?多い?
七草で、ひな祭りで、
単語のセックで、
七夕で、 9月9日、朝陽、菊のセックがあるんですね。
菊のセックっていうのはもう、9の9。 基本、奇数っていうのは、
嫌われる、意味嫌われる数字というやつですね。 9月9日は特に嫌われるみたいな感じだった気がする。
3月3日は、 ひな祭りですから。
女の子の幸せを願うと。 昔はなんかこう、
人形、ひな祭りがひな人形になる前かな。 川になんかね、
悪いものをそっちに移らせて、川に流して、 子供がまあ、女の子が、
ちゃんと成長するようにしましょうみたいな。 確かそんなんなんだよ。
で、このひな祭りのひなってのは確か、
あれよね。 サンスクリット語かなんかなんだよね。確かね。
昔、おお!と思った記憶あるわ。 サンスクリット語は、
昔のインドの言葉みたいな感じかね。 なんか小さいとか、そういう意味だったような気がしますが。
小さいといえば、最近、 パペットスンスンというですね。
なんなんだあの、 モール人形みたいなキャラクター。
過去のSNS投稿とYouTuberとしての歩み
なんて言ったらわかんないですけど、 なんか無性に可愛くて。
先日、とうとう、あれですね、 巾着袋を買ってしまいましたけど。
YouTube見てるとたまに出てきて、 とてとっていう曲が可愛くて、
たらたらたんたんたんっていう曲があるんだけど、 それが好きで、いつもにか毎日見るように聞くようになり、
先日ついに巾着を買ったと。 その巾着は、
飴とかお菓子を入れるものとして、 活躍中というとこです。
この収録をしてるのは、 ひな祭りと全然違う。
2月22、にゃんにゃんにゃんということで、 猫の日なんですけど。
今回猫の話とか、 先日猫死んじゃったっていう話をやったばっかなんで。
猫の話はまあいいかなと置いといて、と思って。
2月22日の過去のSNSの投稿とかがさ、 思い出みたいのでびよっと上がってきたりするじゃない。
それ見てたら、2015年の2月22日、 今から11年前かな、の投稿が出てきて、
すごい、なんかやったーって喜んでて。
YouTubeのチャンネル登録者が2000人超えました、 みたいなのを言ってるのが投稿が出てきて。
おー懐かしいと思って。
ツダはですね、2014年の12月かな。 12月だか11月に、
会社の方針でYouTuberをやんなはれと言われまして、
そっから動画の方に軸足をずらしたんですよ。
そっから3ヶ月とか4ヶ月ぐらいで、
2000人をフォロワー?っていうのか? 突破して喜んでるのが出てきて、
あー懐かしいなと思いつつ。
当時のテキストメディアが結構知る人ぞ知る強い メディアだったということもあってね。
順調にフォロワーを増やしていって、
数ヶ月で2000だからなかなかいいペースでいったな という感じなんですけど。
その前からね、動画をちょこちょこは出してたから。
それの影響とかもあって。
2000は割と軽くいったんだけど、
なんかこう、節目節目で喜んでたなーって記憶はなんかあってね。
当時まだ3ヶ月ぐらいだから初めて。
このやり方が正しいのかどうかっていうのは分からずにずっとやってたし、
動画を上げるたびにいろんなコメントで、
音が小さいとか音が逆にでけえとか、
メディア業界の現状とAIの影響
ここ編集おかしいとかみんなに文句言われながらやってたけど。
それでもね、そこから結局3年ぐらいか。
2018年までだから3年ちょい動画どっぷりでやって、
そのメディアの中のYouTubeのチャンネルは3.5万人ぐらいまでファンが増えたのよ。
で、僕がやってるから、基本的に僕が基本顔出しでやってたの。
だからフォローしてる人はほぼ毎日動画を上げてたから、
ツダの顔を、それを好む好まないは別として、
毎日見られるような環境になってた。
で、オタク系のガジェット系のメディアということもあって、
秋葉原とか歩いてるとね、声かけられたりとかもしたし、
淀橋歩いてると、何を見に来たんだろうと思って後ろついてくる男の子たちがいたりとか、
縦石の飲み屋さんでね、急に声かけられて、
ユーチューバーさんっすねって言われて、声かけられたりとか。
結構いろんなところで顔出してやってたからね。
なんて思い出がありますが。
まあね、今の、そっから動画の方に軸足を一気にずらして、
そうね、今もずっと編集者というかメディアの人としてやって、
テキストももちろんやってるんだけど、12年3年ぐらいは動画の人、動画中心のメディア人生に変わってってんだけど。
今はさ、今のメディアはだいたいフォロワーさんが115万、110万ちょい。
YouTubeだけじゃなくて、他のSNSにもいっぱい出してて、それをトータルすると115万人ぐらいに動画出してるのよ。
で、最初にメディアでユーチューバーやれって言われた時は本当にゼロイチだったから、手探りでずっとやってたけど、
さすがに数年やったから、ある程度ノウハウもあるしっていうことで、
今やってるメディアの方の動画だと割と90万だが80万後半ぐらいまでのところから25万ぐらい積み上げた感じにはなってんだけど、
順調に人は今増えてってるなというとこなのよ。
ただ一方で、ウェブメディアっていうものがさ、誤解を恐れずに言うとさ、もうかなりキロに立たされてるようなところがあるわけよ。
メディア自体がね。
動画メディアの可能性とビジネスモデルの模索
で、当然100万越えのフォロワーがいても、さほどそこの110万ぐらいのフォローがいるぐらいじゃ、かつてほどの価値は見出せないというか。
これ1000万とかいったらまた別だけど、100万ちょいのメディアなんて別にそんなでもないだよ。ぶっちゃけ言うと。
っていうような感じもあってさ。
単純に希望誇るようなことはしてないんだけど。
で、テキスト系のメディアはさ、今もう息してないみたいな感じにほぼなってるからさ。
その要因は一つに、最大の要因は多分、AIとかだね。
Google検索してもさ、検索結果にさ、かつてならメディアの記事とかがバーって出てきたはずなんだけど、
今最初にAIの要点まとめみたいなのが出てきてっていう感じだから、
WebメディアはほぼほぼGoogleからの流入が得られないような状況にはなってるし、
テキストで情報を出してもWeb上にそれが上がってしまえば、
要はAIの養分として使われる感じになるからさ。
あまりこうよろしくない環境にあるのかなと思うんだ。
で、今やってる僕は動画メディアだから、そことはまだちょっと違って、
動画出せばそれなりに見られるとか別にあるし、
Googleのそもそも検索に頼ってないからそこの影響は受けにくいとはいえ、
今トレンドとしてはこう、メディアにお金を出、広告を出行することの意味よとかってなってはいるから、
なかなか難しい状況に今、ビジネスとしてやるのは難しい状況にあって、
だから単純にこれまでをやってたようなやり方を変えてさ、
メディアの役割再定義と未来への展望
いろんなところと連携を取っていくようなやり方をしたりとか。
僕がやってるとこだと映像のノウハウがどんどんたまって、
もう10年、10年もいってないね。8年ぐらいやってるのかな、メディアとしては。
になるから、動画の知見をたまってるからそれを使って、
いろんな、まあツダの場合だと公演みたいな活動をしたりとかさ、
あとは、住宅制作、映像制作の住宅の部分の需要はまだまだ活発だから、
そっちの方でお金を稼ぐとかね、稼ぎの仕方をいろいろ考えないといけない状況になってきてるのよ。
で、こっから先多分、動画もどんどん厳しくなってって、
とはいえ、Googleとかの検索結果にもメディアが出てくることはほぼないから、
何かで接触した人とか、何かをきっかけに触れた人にいかに記憶に残ってもらうか、
残してもらうか、こびりつくかせるか、みたいなところをやってって、
メディアっていうものの存在自体がどんどん消えていくけど、
ある特定の場所とか、ある特定の層とか、ある特定の趣味とか、
何かのフックになる、引っかかる人にだけ引っかかっているみたいな、
ひっつき虫みたいなメディアがたくさん出てくるんだろうなと思っててさ、
今、2月だからさ、来年度、4月のことも考えると、
我々はどんな価値を提供しているんだろうなっていうことをもう1回ちゃんと考えてさ、
自分たちが提供しているものというのかな、
僕らはこういうことをやっていますっていうのはしっかり言語化するというか、
できてないとずっとブレたままいく可能性あるなと思って、
気を引き締めているところでございます。
まだ別に答えが出てるとかでもないし、何か当たりの方法とかが見つかったっていうわけじゃないんだけど、
けど、自分としてはメディアっていうものがもう役目を終えたとは思えなくて、
音声コンテンツの継続とポッドキャストの未来
基本的にはいろいろなものの間に入るものというのかな。
誰かと誰かがつながったりとか、誰かと誰かのきっかけになったりっていうことがメディアの役目だったりするので、
それが情報なのか、イベントみたいな場所みたいなことなのか、
それがどうなのかまだわかんないけど、
今やってるバウンシーっていうメディアを通して、いろんな人の未来がアップデートされるようなもの。
一応タグラインとしては未来が灯るバウンシーっていうふうに言ってるんだけど、
っていうのをどんどんまた構築していくというのかな。
築いていく。
壊して建てて、壊して建ててを繰り返すみたいなことをやっていかないとなという感じなのよね。
悩ましいところではあるけど、今までと同じやり方をしてたら、
自利品烈勢っていうのは変わんないから。
幸いにして自分は割と自分でお金を引っ張ってきてる感じはあるから、
まだやれてるけど、
シンプルにテキストに記事だけ上げていましたみたいな人たちはもう、
そのままやってたらちょっときついんだろうね。
っていう感じがするわ。
いや頑張んないとなと思いつつ、
そりゃいろんな人が転職していくよねっていう気もするんだよね。
ここ何年かでメディアを離れて事業会社に行くって人たちはほんとすごい増えて、
もちろんこれまでのメディアの知見っていうのが事業会社でも活かせるはずだから、
そこでオウンドメディアみたいなものを取り仕切る人もいれば、
広報さんとか宣伝みたいな方に行く人もいるし、
人に伝えるとか人に伝えて届くってとこまでをやるのは得意な人たちがメディアの中には多いから、
サービスなのかプロジェクトなのかいろいろだけど、
その中で接点を作るみたいなことは、
やれる、やれてる人たちが多いのかなということを思いますわ。
いろいろ頑張っていかないとメディアきついなと思いつつ、
ただ、せっかく未来が灯るっていう、
気に入ってんだけどタグラインも見つけて、
いろんな人の未来は灯してるなって気はしてるから、
役割をもっと明確にするっていうことを頑張り、
いい酒を飲みたいっていうとこですわ。
いろんな自宅の案件で、
それこそ、
自分たちが作ったものが海外の人に見てもらうものだったり、
大使館の仕事やったりするから外務省でね。
そういう大使館系の動画とかもやってるし、
それ以外にグローバルな大学の動画のコンサルティングみたいな仕事もやったりとかさ。
どうしたらいいか、どういう設計でやるかとか。
あとは、昔からある伝統あるメディアの動画の事業家のお手伝いしてたりとか。
いろんな人の未来は灯してる感じはあるんです、ぶっちゃけ。
そこはだから、できてるなと思ってるから、
それをやりつつ、バウンシーという本体であるメディアのところを、
もう一回ネジ巻き直す必要があるなと思いながら、生きてるとこですわ。
今ちょうど22っていうのは連休だからさ。
ちょうどそういう普段の仕事をちょっと離れて、そういうことを考える。
いいタイミングだなと思って、何がいいんだろうなというのをぼんやり考えてる。
育てるのが今にいいとこでございます。
特に結論が見出してないですけど、
仕事としてのメディアも、何かしらの形を介して、
生還につなげなきゃいけないので、そこは頑張ろうかなと。
生還に特につながらなくても気楽にやれるこのポッドキャスト。
このサウンズバイ・モノリスは別に仕事としてやってるわけじゃないからさ。
とりあえず、どんぐりのなるみんに、続ける場合はタメ取りでいけ!と言われて、
いいぞいいぞということで続けてるんで。
もう何年かやってるんだよね、たぶん。続けてる状態で。
すごいね、仕事じゃなくても週2回?
別に価値ある話はしてないんだけど。
でも続いてるよね、実際。
なんか聞いてますって人にそんなにさ、知り合いで聞いてる人はいるだろうけど。
実際言われるし。
それ以外でそのポッドキャストがそんなに広がってるのかっていう感じもあるからさ。
ラジオ局とかが気合い入れてポッドキャストやってるなとは思ってるのよ。
普通にラジオで配信するより、ポッドキャストとかやって広告に変えたほうがビジネスになるぞと思ってるんじゃないかなと思うんだけど。
だからなんかそのアワードをやったりとかさ、ポッドキャストのっていうこともラジオ局がすごい仕掛けてるなと思って。
かつてテレビっ子で、さらにその前はずっとラジオっ子としてずっとやってきてる人間だからさ。
音声系はやっぱ、何かしらやってたいなってとこもあり、楽しく続けられているところでございます。
もしね、なんかわかんないけど、ずっとサウンズバイ・モノリス聞いてるわという方がいらっしゃったら、何かコメントあればコメントいただければなと思います。
今日はこんなところでお開きにしたいと思います。
以上、サウンズバイ・モノリスでした。ありがとうございました。