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2026-02-01 30:03

絶窓#83  2026衆院選を30分で完全理解 - 高市人気vs中道改革連合、保守分裂の行方

📊 2026年衆院選挙を30分で完全解説

2026年2月8日投開票の衆議院議員総選挙。
真冬の選挙、戦後最短16日間という異例尽くしの選挙戦を、
窓際族が「わかりやすく、中立的に」解説します。

🗳️ 今回の主な内容

【選挙の基本情報】
・なぜ去年やったばかりなのにまた選挙?
・定数465議席、過半数233の意味
・高市政権が問う「日本改造」の是非

【4つの争点】
✅ 経済政策(積極財政 vs 緊縮財政)
✅ 安全保障(防衛費GDP2%→5%の是非)
✅ 移民政策(外国人労働者受入れの厳格化)
✅ 税制改革(ガソリン減税・消費税減税)

【各党の分析】
🔴 自民党: 高市人気で単独過半数の可能性
🟡 中道改革連合: 26年の自公連立に幕、でも伸び悩み
🟢 国民民主党: 「手取りは増えたのか?」vs連合の亀裂
🔵 維新・参政党: 保守票の奪い合い
⚫ れいわ・社民: 山本太郎ロスと存亡の危機

【序盤情勢の衝撃】
・ホリエモンAI予測: 自民236、中道119
・読売・日経: 自民単独過半数をうかがう
・なぜ「保守分裂」でも自民が強いのか?

【投票のヒント】
❌ マッチングシステムは信用しすぎない
⭕ YouTube・ネットメディアで各党の主張を直接聞く
⭕ 小選挙区と比例の「票割れ」を理解する

📌 注目ポイント
・公明党はなぜ自民を裏切ったのか?(平成おじさん・小渕恵三から26年の歴史)
・国民民主党の「178万円の壁」は本当に実現したのか?
・参政党・保守党の躍進と令和新選組の苦境
・投票率と期日前投票の重要性

🎙️ このPodcastの特徴
特定の政党を推すことなく、各党の主張と現実をフラットに解説。
「誰に投票すべきか」ではなく、「何を基準に判断すべきか」を
わかりやすくお届けします。

⏰ タイムスタンプ
オープニング・選挙の基本情報
4つの争点(経済・安保・移民・税制)
26年自公連立の歴史と終焉
国民民主党「手取りは増えたのか?」
各党の議席予測とAI分析
投票に行く前に考えるべきこと

🗳️ 投票日: 2026年2月8日(日)
📍 期日前投票も活用しましょう!

#衆院選 #2026年選挙 #高市早苗 #中道改革連合
#国民民主党 #参政党 #選挙解説 #政治解説
#窓際ニュース #投票に行こう

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サマリー

2026年の衆議院選挙は、異例の短い期間で行われており、高市さんの人気や中道改革連合の動向が焦点となっています。今回の選挙では、経済政策、防衛、安全保障、移民問題など多くの課題が議論され、特に高市氏は女性首相として注目されています。このエピソードでは、2026年の衆議院選挙に焦点を当て、高市早苗の人気や中道改革連合、保守分裂の影響について議論されています。また、国民民主党の政策や他の政党の動向についても触れられています。2026年の衆院選に向けて、支持層の分裂や中道改革連合と他の候補者の票の割れについて分析されています。選挙戦の結果予想とその影響について考察され、投票の重要性が強調されています。

00:05
絶望の窓際族
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校やもろはら、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
窓際ニュースでは、ポッドキャスト番組絶望の窓際族の中でも、話題の時事ネタについて考察をお話しするコーナーとなっております。
40代窓際の弱者男性目線でのニュース解説、よろしければお付き合いください。
衆院選の異例さ
2026年衆院選挙始まる
テレビやインターネットで見てらっしゃる方も多いと思うんですけども、衆議院選挙が始まりました。
今回の選挙は、冬の2月というのはあまりやられたことがないというのと、戦後最短で解散して選挙期間が16日しかないという異例づくしの衆院選になります。
戦後最短の16日ということらしいですね。
今回のテーマって何なのかというと、高市さんの任期とそれ以外、中道改革連合という構図になります。
衆院選というと、2024年の10月にやったので、衆議院の任期からするとすごく短いですよね。
1年3ヶ月ぐらいしか経ってないんですけど、衆議院の本当の任期っていうのは4年間なんですね。
だから4年間勤め上げて、その後解散してっていうのを繰り返すっていうのが本来のあり方ではあるんですけど、
内閣総理大臣が衆院を解散しますっていう権利があるんですよ。
衆院を解散すると全員無職に一旦になって、もう一回選挙をやり直すっていうことなんですね。
これは何かっていうと、国のあり方とか国の方向性を変えないといけないときに、
昔決めたメンバーだったら、その時の国民の価値観とか時代に合わないので、バサッと一回変えちゃいましょうっていう仕組みなんですね。
今、いろんな国が戦争を始めたり紛争が行われたり、
日本もそれに巻き込まれそうになったり、既に巻き込まれてたりするんですけど、
世の中の情勢が国内も国外もいろいろ変わってきていて、制度的にもいろんなことが限界になっているから、
全員をやり直して国のあり方を国民的に議論して変えましょうっていうのがこういう取り組みになります。
今回の制御は、個人的に私がまとめた感じでは争点がいくつかあって、
一個は経済政策ですね。
積極財政っていって、お金を政府がある程度民間に出していくのかいかないのか、
税金が今10%とかするじゃないですか、それを一旦下げたりなくしたりすることで、
みんなの手元にお金が残るようにするのかしないのかっていうところが一つ。
二つ目が防衛というか安全保障ですね。
日本は防衛費がGDPっていう国内総生産ですね。
すごくわかりやすく言うと、日本国民みんなが稼いだお金の2%を国防に使いましょうねっていう風にしてたんですけど、
争点の多様性
アメリカとかから今日本って守ってもらってるので、
お前らさ2%で自分の国守れるわけねえだろうと。
お前もちゃんと自分で何とかしろよって、少しは。
だから5%まで上げろって言われていて、それのいいか悪いかっていうところですね。
あと反撃能力がないから、例えばロシアがウクライナに侵攻したんですけど、
ウクライナは元々本当は核兵器持つっていう風になってたんですよ。
けどヨーロッパから説得されても持たなかったんですよね。
ロシア核があるじゃないですか。
だから核があったら本当は攻め込まれなかったんじゃないかろうって結構議論になっていて、
日本が核を持つかどうかっていうのは想定にはそこまでなってないんですけど、
反撃できるようにしとかないと一方的にやられちゃうよね。
すっごい怖いよねっていう世の中になっちゃったので、
この是非を問うっていうところが1個になります。
次が移民問題ですね。
外国人労働者受入れをもっと厳格化した方がいいんじゃないって話なんですけど、
これXでも話題になってたんですけど、例えば
60歳ぐらいで会社を引退した人がいるとするじゃないですか。
で、その人がコンビニとかいろんなところに働きに出たいですって、
ということで面接に行くとするじゃないですか。
そうすると
日本人だけだとすると
やや人手不足になって、
人手不足になると
給料上げないといけないじゃないですか。
でも上げたくない人っていっぱいいるので、
外国からいっぱい労働者招き入れれば、
同じ給料で、今までと同じ給料で働いてくれるから、
それでいいじゃんっていう人たちもいっぱいいるんですね。
そういうのがあるので、
日本だけ
どんどん給料が上がらなくなっているっていうのは、
そういった理由も一つあって、
それがどうなのって言われています。
あとなぜか
政敵暴行したり、強盗したりしている人が
帰国させられずに
日本にそのままいるっていうのもね、ちょっと不思議なんで、
それって悪いことじゃないっていうのが、
現実として広まっているっていうところが1個になりますね。
余談ですけど、僕、
教員の友達が結構いるんですけど、
今、日本語しゃべれない子たちって学校に結構いるらしくて、
そういう子たちのために
学校も専門要員を張ったりすることもあるらしいんですよ。
でもそういう人も仕事でやってるから、
例えば月に2、30万ぐらい、
福岡だとそれで暮らしていけると思うんですけど、
そのお金かける12ヶ月、
かけるそれがクラス分ってなって、
市内の学校全域ってなると、
これめちゃくちゃ出品になるんですよね。
だから経営者は外国人を雇うことで
コストダウンになるんですけども、
実は税金であったりとか、
そういうサービスを用意しないといけない、
用意しなくて悪い方向に行くっていうのもあるんですけど、
なので実はコストがものすごく裏でかかってるでしょっていうのを
言ってる人たちもいて、
確かにそうだなと私も思っています。
これが移民政策の是非を問う。
次に、税制改革ですね。
高市人気と中道改革連合
さっきの経済政策のことも言いましたけど、
最近ガソリンの値段が安くなったじゃないですか。
このガソリンの減税っていうのを
何十年もやられてなかったんですけど、
これ言い始めた国民民主党とかがいて、
税金安くしましょうとか、
ガソリン代みんな高くて困ってるから、
都会だったらいいんですけどね、
車移動じゃないと無理な田舎っていうのは確かにあるんですよね。
そういう人たちはガソリン安くなったら喜ばしいよねっていうことが
こういった税制改革の一つになります。
そういったものを日本を根本から、今までの方向からね、
大きく変えないといけないんで、
それがOKなのかNGなのかっていうのは
当然国民に決めてもらうべきことじゃないっていうので、
解散してみんなガラガラポンしましょうっていうのが
今回の解散の大事になります。
なんで議論先にしないんだっていう人たち、
やともいましたけど、議論が進まない人たちと議論しても
あんまり意味がないから、
進めないっていうのは本当に国民の考えなの?
っていうのを問うっていうのもあると思うので、
いいんじゃないかなとは思います。
選挙の期間はすごく短いので、
今序盤って言われてるんですけど、
序盤って言ってもあと1週間しかないですからね。
どうするんだろうって思うんですけど、
衆議院って定数465議席なんですよ。
小選挙区が289で比例が176なんですね。
だから名前書いてもらって当選する人が289名いて、
何々党とかっていうふうに書かれて、
党の比例の名簿っていうのがあるんですけど、
得票数に応じていろんな党がすごく多い方が
いっぱい議席もらえるんですけど、
その名簿順にもらう議席っていうのが
176あるってことなんですよ。
で、その名簿順にもらう議席っていうのが
176あるってことなんですよ。
で、過半数は233なんですけど、
今回自民党が半分以上単独で取るんじゃないかなって
言われてます。
堀江門のAI予想では自民党が単独で
236議席ぐらい取るんじゃないかと。
で、中道改革連合野党第一党ですねが
119議席取るんじゃないかって言われていて、
結構高いなと思いますね。
党組む維新とかが入ったらもっと議席増えるので、
これはすごいことだなと思います。
なんでこんなに自民党が取るのかというと、
背景としてはやっぱり高市さんがすごく人気がある
っていうふうに言われていますね。
日本初の女性の首相で、
なおかつ財務省とか経済安全保障担当大臣とかが
全部女性なんですよね。
このすごく重要なポストを女性が占めているっていうのは、
個人的にはすごくいいことだなと思います。
これまで年取ったおじいちゃんしかいなかったところに、
女性が座って仕事をちゃんとすごくやっているっていうのは、
個人的には男女平等みたいな面から見ても
とてもいいことなんじゃないかなと思います。
そんな中で、野党第一党の中道改革連合って
なんで伸び悩んでいるのっていうのがあるんですけど、
伸び悩んでいる理由っていうのはやっぱり、
今まで全然反対の主張をしてきた元与党の公明党と
元々野党の立憲民主党が、
今まで二人とも言っていること違ったのに、
なんでいきなり一緒になっているのみたいな、
国民目線の矛盾、なんかおかしいよねっていうのは
すごくあると思っていて、
そういったところが伸び悩みにつながっているんじゃないか
というふうに言われています。
立憲と公明ってそもそも、
安全保障とか原発とか全く政策が違うので、
そこが一緒になりましたって言われても、
投票する人としては、え?ってなるじゃないですか。
例えば原発をある程度容認してきた公明党と、
ノーだって言ってきた立憲民主党が一緒になりました。
原発が争点になっている人はどっちに投票すればいいの?
ってなるじゃないですか。
だから伸び悩んでいるっていうふうなことがあります。
民党は26年のお互いの歴史に、
連立の歴史に幕を下ろしたわけなんですけど、
26年ってすごいですよね。
連立が始まったのが1999年だそうなんですけど、
当時は小淵さんっていう方が、
自民党の総裁で総理大臣でした。
この小淵さんは、
見たことある方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
平成っていう、平成の元号を発表するときに、
紙を持って発表した人ですね。
平成おじさんって言われたりしてるんですけど、
この時から自民党と公明党が一緒になりました。
それでどう変わったかっていうと、
公明党は小泉元総理ですね。
その後総理大臣になった人なんですけど、
小淵さんの後。
靖国神社の参拝を8月15日、
終戦記念日にやろうとしたんですけど、
それを13日に変更させたんですよね。
これ何が言いたいかっていうと、
靖国神社に参拝すると、周辺国からは、
日本が軍国主義に戻るとか言われるんですよ。
僕らからしてみたら全然そんなことはないんですよ。
高市人気と公明党の動き
死んじゃった方にお参りをするとか、
国のために死んだ方にお参りするという感覚なんですけど、
周辺国からするとそうじゃないので、
それを変更させたりとか、
教育基本法っていう、
国の教育をいろいろ決めたものがあるんですけど、
それの愛国心を持つっていう表現を
恩恵化させたりとか、
集団的自衛権っていうものを
あまり使わせないようにするとか、
今ちょっと読んでて思うんですけど、
どう考えても割と中国寄りの政策を
してきたのが公明党です。
高市さんはどちらかというと、
防衛力も必要なんで、
そういった予算も上げていきましょうとか、
これどこの国もそうなんですけど、
自国の国旗を侮辱して燃やしたり壊したりして、
人に罰則を与えるっていうのを、
どこの国もだいたいやってるんですけど、
日本だけないので、
そういった政策を推進したりしてるんですよ。
やっぱりそういうのに公明党的には
耐えられなかったんじゃないかっていうのが
言われていて、そうなんだろうなと思います。
裏話的なことを言うと、竹下昇と、
竹下昇っていうのはウィッシュで有名な
ダイゴさんのおじいちゃんなんですけど、
消費税3%にした人ですね。
と、蘇我学会の会長が密約結んで、
協力関係を構築したっていうのが原点
というふうにも言われています。
そんな感じで公明党は自民党の連立を解消して、
立憲民主党と一緒にやりましょうということで、
新党を立ち上げました。
名前も中道改革連合って言ってますけど、
中道じゃないかもしれないですね。
どっちかっていうと左なのに、
俺たちは真ん中だって言ってると、
どうしても違和感があるので、
もっといいネーミングなかったのかなと
個人的には思いました。
国民民主党の政策と支持
手取りを増やすで一躍有名になった
国民民主党なんですけど、
看板政策が2本ありました。
1つは178万円の壁って言って、
所得税がかかる給与を
178万円に引き上げますっていうところですね。
もう1つはガソリン減税です。
このうち178万円の壁っていうのは
実現に近づいていて、
今年度から適用される予定にはなってるんですけども、
結局社会保険料であったりとか、
130万円の壁って言われるものは
完全には撤廃されてないので、
あまりインパクトを残さなかった感じが
あったかなと思います、当初よりは。
それよりも個人としては
160円くらいしたじゃないですか、ガソリン1リッターで。
これが今、僕の地元だと
130円台まで落ちてきているので、
こっちの方が減税された実感はあるなと思いますね。
もともとは2011年の東日本大震災の
復興財源のために
トリガー状況って言って、
ガソリンの税金のうち
暫定税率を設けて
それを取っていくっていう話だったんですけど、
いつまで取ってんのっていう話になって
それを廃止したっていうことになります。
だから結局国民民主党に期待して
すごい支持率一時上がったんですけど、
働き的には
与党内にも入ってないので、ずっと野党じゃないですか。
だから自分たちの言っていることも
完全には通らないので、
やっぱり与党に入って財務大臣でもやっとけば
自分たちの主張が通って良かったんじゃないかなと思います。
なんか肝心なところで選択間違えるな
この人たちっていう印象がちょっとありますね。
ただちょっと可哀想だなと思うのは、国民民主党って
連合って言って、労働組合が集まった人たちのところから
支持もらってるんですけど、
自民党はめちゃくちゃ左寄りの思想の持ち主なので、
自民党と連立入りとかも許さないみたいなことを言われてたみたいですね。
そもそもこの方は立憲と国民が分裂したことすら
なんかムカついてるみたいなので、微妙だなと思います。
労働組合自体が大企業にしかないので、ほとんど既得権なんですよね。
だからこの上層部の人たちって
社員なんだけど会社の仕事してない人が多いんですよ。
これ多くの人知らないかもしれないんですけど、
原発の話の時に言ったかもしれないんですけど、
労働組合の幹部の人たちってテレビに出てくるような
あの人たち仕事してないんですよ。
プロの市民運動家として大企業の中で組合に入って
色んなことやってる、政治的なことやってるっていう人たちなので、
労働組合に入ってる普通の人たちと全然思想が違うので、
ちょっとおかしいこと言っちゃうんだと思うんですよね。
例えばですけど、一般の国民の声で多いのは、
あの時期に玉城代表に財務大臣やってほしかったとか、
178万円の壁とかガソリン減税を評価するとか、
立憲より仕事してるみたいな声がSNS含めて多いんですけど、
これをね、やっぱり連合の人たちはよく思ってないんでしょうね。
これからも対決より解決みたいなのをやっていけば、
国民民主党の支持もっと大きくなるんじゃないかなと思います。
ご本人もね、あの連合の幹部、偉い人たちと現場の組合員、
要は普通の人たちの声が違うっていう風なことを言ってるので、
まあそうだろうなと思います。
政党事情と選挙の見通し
世論調査も国民民主党の支持率はどっちかというと、
今伸び悩んでいますけど、上昇傾向にあって、
政策実現能力がある野党として評価されているみたいです。
特に現役世代からの支持ですね。
現役世代の手取りを増やすって彼らは言ってるので、
支持が大きいっていう風に言われています。
個人的にはこの国民民主党とこの連合のバチバチは結構面白いなと思って、
場外バトルを見させてもらっています。
その他注目の政党事情。
三政党は相変わらずすごく勢いありますよね。
社民とか、例は新選組がちょっと危ないなと思っていて、
三政党は保守層の受け皿としてしばらく対等しています。
前回前々回の選挙からどんどん議席を増やしています。
これが一家制のものではなくて、
地方議員にも三政党の議員さんがたくさんいらっしゃるので、
結構地盤がしっかりしてきたなという印象があります。
彼らは反グローバリズム、日本人ファーストっていう言葉を掲げていて、
反グローバリズムっていうのは、
日本の国民よりも世界的な調和を重んじるっていうことに対して、
いや、日本の国益も重んじろよっていうのが彼らの主張ですね。
日本人ファーストも似たようなことだと思っています。
今回も順当に議席を伸ばすんじゃないかなと思っているんですけど、
対して例は新選組なんですけど、
ここに来て山本太郎さんが病気で退職なさるということなんですね。
やっぱり長く顔としてやってこられた山本太郎さん、
テレビに出てもやっぱり上手なパフォーマンスだったと思います。
これが共同代表の方、女性の方に変わったんですけども、
やっぱりちょっとだいぶ山本太郎さんとは違うなと思いました。
これがテレビを見ている、ネットを見ている、
令和の支持者の方々にどのように評価されるのかっていうところが
難しいところだなと思います。
一時期は共産党とだいたい同じぐらいだったんですけど、
共産党とだいたい同じぐらいであったり、
それを抜くぐらいの議席獲得の勢いがあった
令和新選組なんですけど、
ここでちょっと我解するようなことがあったら
その票はどこに行くのかなって思うんですよね。
多分社民党とか共産党に流れるんじゃないかなと思うんですけど、
ここも注目しています。
加えて社民党は今参議院が2人しかいないので、
比例で2%を取れなかったら、
沖縄の小選挙区で勝てなかったら、
事実上、消滅してしまうということになりかねないですね。
これ、もともと与党だった社民党なので、
今は考えられないですよね。
僕も社民党の知り合いとかいるので、
頑張ってほしいところではあったんですけど、
ちょっと厳しいかなと思います。
その他、日本保守党とか、
減税・有国連合とかありますけど、
日本保守党は永遠のゼロで有名な作家の
百田尚貴さんの発信力であったりとか、
結構政策もしっかりされている方、
あと弁護士の北村さんとかですね、いらっしゃるので、
これ結構順調に議席伸ばすんじゃないかなと思っています。
有国連合も原口さんとか河村さんとか、
地元にめちゃくちゃ根差している方がいらっしゃるので、
おそらくここも伸ばすか、現状維持だろうなと思うんですよね。
いろんな予想があるんですけども、
現段階でのホリエモンAIであったりとか、
そういったデータを基にした予測なんですけども、
465議席のうち、
自民が単独過半数の可能性が高いと、
215から245ぐらい取りそうだということです。
中道改革は115から145ぐらい、
維新が45から60、
国民が30から45、
賛成党が5から15、
共産党が8から12、
令和新選組が5から8、
保守党が1から5、
社民は1か2というふうに言われています。
AI予測なんで、
選挙の投票行動をどれぐらいAIに取り込めているかというところ、
まだ未知数ではあるんですけども、
これが当たるか当たらないかも楽しみに見てみたいと思っています。
ということで、全部ではないんですけども、
主要な政党について色々今日は説明というか、
自分の意見を述べてみました。
皆さんもどこに投票するのかというのは、
本当にそれぞれの思想だったり考え方だったりするので、
よくニュースとかこのポッドキャストも参考にしていただいて、
どこに投票するのかというのを決めていただければいいかなと思います。
参考までにめちゃくちゃざっくり言うと、
これまでの日本の緊縮財政とか、
税金取りすぎとか、
よくわからん補助金出しすぎとか、
そもそも給与明細見たときに社会保険料高すぎじゃないとか、
そういうことを思い浮かべながら、
どこに投票するかを決めたらいいかなと思います。
経済、税制に関してはみんな減税って言ってるので、
あんまり色が違わないんですよね。
どこっていうふうなのがなかなか決められないと思うので、
色が違うのってやっぱり安全保障とか、
移民政策とかだなって思います。
これまでの自由と民主主義陣営みたいな感じの
安全保障がいいのか、
それよりも今戦争をしてたり、
実質違う制度で動いている国を、
ここは自分の革新的利益の領土だって言って、
無理やり一緒になるような所と組みたいって言ってる
政党なのか、あるいはどっちでもなくて、
テクノロジー素晴らしいからテクノロジーで解決しようぜ
2026年衆院選の概要
っていう政党なのかとか、
そういったところも見て決めていただければと思います。
何よりさっきAI分析では、
自民が対象するんじゃないかって言われてたんですけど、
僕が一つそうは言ってもこの通りにならないかもなって
思っているのは、票の数で言ったら、
例えば自民、維新とかの与党系がたくさん取るとは思うんですよ。
票の数だけで言ったら。
でも例えば選挙区で見た時に、
中東改革連合とかの左寄りの人が1人立ちますと、
右寄りの人が5人ぐらい立ちますってなった時に、
右寄りの票が割れるんですよね。
例えば1万票あります。
自由と民主主義の陣営に行きたい人が、
8000人ぐらいいますとするじゃないですか。
この8000人ぐらいの人が、
5人の保守系候補に投票すると、
だいたい1600票ぐらいになるんですよ。
で、左派の人って1人じゃないですか。
残り2000票を取るから、
左派の人が当選することになるんですよ。
右派の人の票が8000票ぐらいあるのに。
いろんな選挙区を見ていると、
こういう構図が割と多いので、
今回のAIの予想がどうなるのかっていうのは、
ちょっと見戻だなと個人的には思っています。
投票の重要性
比例代表っていうのは、
そういった現象を是正するために、
正当に入れるっていうふうな票になるので、
そういうことも考えて、
小選挙区と比例は是非、
投票していただければなと思います。
いかがでしたでしょうか。
今回の窓際ニュース。
ご視聴ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
今回の窓際ニュース。
今回もYouTubeとか新聞記事とか、
いろんなものを見て、
自分なりの解説をしてみたんですけれども、
参考になりましたでしょうか。
前回もですね、私お勧めしたんですけども、
選挙のマッチングシステムってありますよね。
あれもね、個人的にはあんまり信用してないです。
例えば、いろんな政策のことについて、
イエス・ノーとか支持しないで聞いてくるんですけども、
お飲みづけがあんまりされてないような気がするんですよね。
例えば、僕でいうと、
経済政策とか、
そういったところを重視するっていう風になった場合、
経済政策の質問がすごく少ないとか、
他の質問の方が多いとか、
結構、恣意的に決めてるようにも見えます。
一番決めるのにお勧めなのは、
ちょっとでいいんで、時間使ってもらって、
YouTubeと新聞を見てください。
テレビでもいいんですけど、
テレビキャラクターとか、
結構、恣意的に切ってるなと思います。
新聞も恣意的ですけどね。
一番いいのは、
まあ、固有の中なので、
個々人が、
それぞれの政党が出しているYouTubeとか、
ネット系メディアは、
割と平等に、公平に、
いろんな政党の意見を聞いているので、
そういったところを見て、
どこの政党が、
割とまともなことを言ってて、
そうじゃないのはどこなのかっていうのは、
見てると結構わかると思うので、
ぜひ、そういうのを参考にしていただければと思います。
はい、ということで、
ポッドキャストではね、
あまり政治の話するのは良くないとは言われてるんですけども、
今回、僕も支持制度とかいろいろありますけど、
そういったことはね、前回もそうなんですけど、
窓際ニュースでは言わないことにしてます、あまり。
漏れ出てるかもしれないですけどね。
どちらかというと、
これを発信する理由は、
やっぱりみんなに知ってほしいことだし、
ちゃんと考えてほしいなと思って、
わかりやすく配信してるつもりです。
特に、どういう心情があるから良くないとか、
そういったことを言うつもりはないので、
ぜひ参加できる人はね、
投票に参加してもらえたらいいかなと思います。
ということで、終わっていきたいと思うんですけども、
まだね、選挙の波が聞こないんですよね。
いつ来るんだろう。
期日前投票の割合が、
ここ数年すごく上がってきていて、
半数とは言わないまでも、
40%以上が、
期日前投票の票だったりすることもあるので、
票読みにもとても有効なデータになってきましたね。
私もその歯書きが出たら、
当日って日曜日とかだから、
ちょっと行きにくかったりもするので、
歯書き来たらね、
今日でも行きたかったんですけど、
はい、待ちたいと思います。
自分の選挙区もまだちゃんと見てないのでね、
ちゃんとどんな人が出てるのかを、
きちんと吟味して投票に行きたいと思います。
それでは、
地獄の窓際、
あなたの会社の窓際にもいるかもしれない、
窓際族でした。
またよろしくお願いします。
30:03

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