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2026-02-06 22:14

退職代行モームリの社長逮捕に思うこと

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サマリー

退職代行サービスモームリの社長が逮捕され、弁護士紹介に関する法律の理解が深まる過程が語られています。この事件を通じて、弁護士の紹介料が禁じられている理由や法律相談の透明性の欠如について考察されています。社長逮捕の影響で、企業の透明性や労働市場における課題が浮き彫りになっています。また、労働組合の役割の衰退や法律の複雑さについても言及されています。

モームリの社長逮捕
Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している
聞き流し系ラジオです。 帰り道や眠る前の曖昧なひとときにどうぞ。
どうも、ツダーです。
この収録をしているタイミングで、ちょうど飛び込んできたニュースというか、
退職代行サービスモームリがショッピカレたと。 社長とその奥さんか何かが
弁護士関連の法律で逮捕されたというニュースが飛び込んできました。
何をやったかと言うと、 弁護士を紹介して、
見返りの紹介料を弁護士さんから受け取る
ということをやった。 まあそれが違法だよということで捕まったんだけど
これなんかいまいち最初、 どういう理屈なのかなぁと思って
わかんなくて気になって調べたりしたんだけど、 弁護士って、弁護士を誰かが紹介した場合に
そこで紹介料って取れないのね。そういう法律が
なんか あるのね。俺なんかまぁ紹介したこともされたこともないから
わからなかったんだけど 他のビジネスとは違うんだねそういう意味だと
いわゆるビジネスの召集官として何かの間に立つ仕事っていうのはあるじゃない。
そうするとその紹介料だったりをいくらかもらうっていうような 人材とかの派遣とか
転職エージェントとかっていうのは多分そういうサービスを やってる人たちだよね。同じようなことを弁護士ではやっちゃいけないっていう
法律がまぁあんのね。そもそも。 割とびっくりしたけど
お医者さんも同じようになんかその紹介 したら紹介料としてお金をもらうということをやっちゃいけない
なんか仕事らしいよ ねっ
えー なんとなくそこに違和感があって
調べてまぁそもそもいけないからこのもう無理 の会社は
紹介料っていう形でそれを受け取ってなくて広告費みたいな形のごまかし方をしてて まあその法律があることを知っていてそれを隠しながら
ビジネスしてたんじゃないかっていうことでまぁ
弁護士紹介の法律
良くないことをやっていたっていうのは間違いないかなとは思うんだけど だけどなんか
そもそも紹介料をもらうビジネスが成立しないってなるとさ なんか
あの 難しくない?弁護士にぶつかるの
うん いやね理屈としては
弁護士さんに紹介料弁護士が紹介料を 払ってお金をたくさんその仲介会社に払って
やれば たくさんお金を払った人が
お金を払った弁護士事務所が たくさん仕事を受けることになって
公平じゃないとか その
弁護士の腕とかっていうのとは関係ない部分で評価されることになるって言う
ことになって結果的にその法律の番を
使う人としてよろしくないということで 紹介料でお金取っちゃいけないってビジネスの法律になってるっぽいんだけど
だけどさそもそもさ 弁護士ってさすごく選びにくい仕組みじゃない
一般の人からしたら うん
もちろんなんつーの 法律相談っていうの自治体とかがさ定期的に法律相談という形で
弁護士の人を呼んでそこで何か法律的な方に関する相談があるときは弁護士の先生 に行って
こうしたら良いですよってアドバイスをもらえるというある無報酬のやつ 無報酬
弁護士さんにお金を払わずにそれができる仕組みってあるよね で通常相談だとなんかよく聞くな5,000円とかで何十分とか相談できるとか
あったり あとは
ホーテラスって言ったっけなんか 法律のそういう組織みたいのがあってそこに相談するっていう方法も確か
あんだよ 弁護
だけどさなんか全部その なんつーの
守られた場所というのかな そこで本当にいい人に当たればいいけど
こう客観的にというのかな客観とは違うな オープンな場所で評価が見える仕組みっていうのがなんか全然ないなぁと思ってて
弁護士事務所のウェブサイトとかはあるけどさそこで評価はわからないじゃん
で じゃあ
何食べログとかさ google のあの評価する仕組みみたいのが2が 弁護士にちゃんとあるかつったらないじゃんでそのない理由もまあ
当然裁判だからさ
まあ勝ち負けで 勝ったら良い評価になって負けたらダメな評価になるから公平じゃないっていう
まあ理屈なのかなって気はするんだけど
もちろんねあの裁判だからこの裁判普通にあって負けるかもしれないけどただ 負けることで事実関係が裁判上記録として明らかになるからそれをしたいっていう裁判の方向
だってあるわけだから その単純に勝ち負けじゃないから評価の基準としてそれどうなのとかさ
一般の人が評価するのどうなのとかさ多分あんだよ だからこう
ブラックボックスというのかな
なんかそんな感じになってるよね ちょっとなんか
見えない感じのところに弁護士さんたちがいて まあ見えないとか届かない場所
実際にはさ 割とさ会社とかで3名子交換した人の中に弁護士がいたりとかさ
評価の透明性
津田もさ 何
自分がやっているメディアを朝日新聞に譲渡するっていうことをやったことがあるんだ けど
朝日新聞に譲渡した時にさ向こうはたくさんの弁護士 弁護団みたいのがて4人か5人ぐらい
弁護団と 名刺交換して
この メディアを
朝日が買うにはこんなリスクがあるんじゃないかみたいなのいやこれはこうだとか っていうやり取りをするとかやったりしたけどさそういう時に会うよ
弁護士は実はいろんなところにいるんだけど だけどその
飲食店とかさああいう お店のようなさ一般の場所でひょう評価が見えるというのかな
それが正しいその評価が正しい正しくないは別として なんか見えにくいよねうん
同じようにさ 病院もいまいち評価が安定してないなって気はするんだけどどうだろうね
まあそんなこともあってとりあえずさ まあ最近
あのなんかわかんないことがあるととりあえず ai に相談してみるとかやるんだけど
ai に相談してたらさ まあ紹介料が
a のビジネスにしちゃうと 紹介料が高いところが有利になる
っていうことを言うのよ じゃあ紹介料低額にすりゃいいじゃんって思ってさ
a 紹介料低額にすれば済むんじゃないのと思ったんだけど
結局そうすると何でもかんでも 紹介弁護士を紹介してチャリンチャリン発生するっていうか形になるんで
第3者一般の人退職したい人と会社側とその間に立つ人みたいなのが成立しなくなる から
まあ紹介料も低額っていうのはうまくない良くないんじゃないのとか あと弁護士の独立性が云々とかさ
言われんだけどさ 本来よ
別に言っときますけどあのもう無理に何の思いでもないよ 何の思いでもないんだけどもう無理みたいな退職代行サービスっていうのが
入らなきゃいけないっていうことはさ そもそもさ本来そこ弁護士とかさ労働組合とかがさ
ちゃんと機能してたらさ もう無理っていう会社は存在しないわけよ
そう そういう人たちがこう労働組合とかは
まあ組合じゃないとそもそもねあの やり取りできないっていうのはあるけど
もちろん労働組合もそのなんつーの会社側と交渉 団体交渉みたいなのがあったりするけどそれも組合じゃないと意味ないし
じゃあ弁護士が ちょっと退職でトラブリーそうだから間に入ってつって間に入ったらじゃあいくらかかん
だとかさどの人に頼んだらいいかもさなんか正直言ったらわかんないし あの別退職したわけじゃないよ
退職したいわけじゃないんだけどわかんないじゃんその見えるものがないから
例えばさ 喉が痛い
大丈夫よ喉が痛いって言ったらじゃあ内科に行こうとかさ 自病等か
要は耳と喉のかに行こうとかさその中でさ 例えばこの病院とこの病院がある行きやすさはどうだとかさ
判断の基準がさ病院で際まあ一応あるじゃない 病院のそう評価が安定しないっていうのあるよ
お医者さんの評価とかも安定しないってあるけど一応はあるし もっと普通に料理とかだったら飲食店とかだったらさ
ラーメン食べたかったらラーメン屋さんに行くし 今日はイタリアンだなと思ったらイタリアンを選んでその中の評価が何とかとかさ
評価は高いけど 家から遠いからもっと近所のここにしようとかさ
あの考えることが自分でできるじゃん だけどなんか
裁判とか弁護士とかって全然このなんつーの 選択する方法も選択肢も提示されてない感じがなんかすごいあって
もやるなーって思うんだけど ねっ
理想を言えばさ まあ
裁判データって今全部全公開なのかな全然知らないけど データがあったとしたらさそれをさ
優秀な ai の学校その裁判資料を食べてさ この弁護士とかこの弁護士事務所はここに強いとかさあの五角形のなんつーのレーダー
グラフっていうの こっち系に強い企業弁護系に強いとかさ
刑事訴訟に強いとかさ あとその労働裁判とこないっぱいやってるとかさ
まあ今回なら多分そうなるよねそういう 退職云々だったらそれとあの実績数と勝ち負けももちろんあるけどどちらかというと
たくさん件数をこなしているのかとか 裁判事務所の体制はどうだとかさうん
でこの事件事件というかこの事案に関わっているとかわかるとさ その
google のあの飲食店のやつみたいにさ判断の基準に一応なるじゃない うん
もちろん評価者が安定しないから なんつーの負けたら全部ダメにするやつがいるとかっていう世界だよ
あの病院の評価もそれがあるから
病院にかかりに行ったら酷いこと言われたとか全然病気じゃないと言われたとかで 下がったりとかしてるからさコメント見るとそういうノイズはあれ
だけど なんつーの
ai で裁判資料食わせてそのチャートプラス 一般のその事務所裁判事務所とか
退職代行サービスの問題
際あのベース裁判事務所じゃないね弁護士事務所とか弁護士さんをさ レーダーグラフみたいのでみら見れたらさ
ねもっと裁判とか弁護とかが弁護士とかが一般の方に降りてきてさ 見えやすくなるのにね
見える化が全然できないからさなんか もう無理みたいなサービスが存在するし
彼らは別に営利企業でしょ多分 営利企業だから
理順を追求することをした結果 法律違反である弁護士の紹介っていうのを多分やってたんだよ
で逃げ道として 広告費とかで逃げてそれだってさ
まあ 自分退職代行サービスが言えるできる範囲のことと弁護士じゃないと多分できない範囲
があってで お客さんは
困ってるから ここから先あのお客さんは困っていて自分たちが対応できなかったら弁護士に
渡す受け渡すっていうことじゃんそれって で弁護士側からお金取ったら ng だったってことでしょ
なら最初から弁護士に行きゃいいじゃんみたいに思ったりすんだけど それができないそのブラックボックス感というんですか
実際に知り得にの弁護士さんとかさ そのかつて
ねの父親の同僚とかの人でも弁護士さんとかもなんか まあ退職して弁護士になった人とかもいるからさ
そこまでいないかつたらあのまあいるっちゃいるじゃん だけどさそういう人たちに何か仕事をお願いしたりっていうのはほとんど
僕の経験じゃないのよ 会社がねあのお願いしてたりとかであるし
実際さあの記者で記事書いてた時はさ 相手の会社に不利なことも書いたりするから
それその場合はさ 相当の相手の会社からの弁護士から呼び出しを食らったりするわけ
文句言われてさ散々ガンガン言われたけど 言われても別に
調べた限りにおいて事実を伝えるだけなんでってだけだから別にいいんだけど だけどまぁ会社から顧問料もらってるの弁護士だとさ
ガンガン言ってくる人もいるわけ まあ会社が言えないから脅しとも言えるようなことを言ったりする役目を弁護士
がやったりすんだけど でその全く触れないってわけじゃないのに自分がじゃあ利用しようかっていう時に弁護士
っていうのは恐ろしくハードルがあるなっていう気がするのよ まだね税理士さんとかだとさ年1回とかその確定申告の時期なんとかって人も
多いだろうからちょっとは接点があったりとか値段もさなんとなくわかるけどさ 弁護士費用なんてさ
ぶっちゃけ全然わかんないじゃん もうやったことなければ
なんかその ブラックボックスを解消する手立てはありそうな気がするのにそれを
弁護士会っていうの 放送会が
を なんか拒んでる感じもありつつ
で 間に立つようなその隙間を縫うようなサービスをやってたところが
ショッピカレルみたいなってなんか そのもう無理がやってたことがいいつってんじゃないんだよ
だって言ってるわけじゃないんだけど釈然としないし あのしないものがあるなと思った次第でございまして
はい まあさあ何か会社を何かの理由で辞める時にさ
退職代行を使う 必要もなくサクッとやめられるのがいいと思うのよ
しかもトラブルなくね で
退職代行を入れるっていうことはさ 今の会社と従業員の関係からするとこいつ面倒な奴だぞと思われている一方で
力関係として圧倒的に会社が強いからそういうことになるわけじゃん で
昔みたいにさ労働組合みたいな組合が強いっていう組織ももう今ほとんど効かないしさ
労働組合っていうものがちゃんと組織化されているようなところってほとんどない じゃん
うん あの古くからある企業別よ別で新しくできる
会社とかスタートアップ的なところとかってまずないし で個人がトラブったときはそういうなんつーの
会社内の労働組合というよりかはもうちょっと 広い従業員向けのあの一般会社員向けの労働組合とかにさ
相談するとかっていう方法しか まあ今ないから
もう無理みたいなビジネスが成立するのかなと思うんだけど成立してたか知らない けど
なんか 労働組合が出てきても弁護士が出てきてももう無理が出てきても自分で
何か退職のやつをやるにせよ トラブルなく
まあ円満にというか双方の意見が ちゃんと訴状に乗る感じでやれるといいよね
幸いにしてさあ自分がさあかこれまで転職してきた時のでさぁ トラブったことはないし
何なら辞めるって言ってからちょっと人見つけるまで待ってくれって言われて俺1年 半待ったりとかもしてるからそっ
うん そう1年半じゃない9ヶ月か
あれどっちだっけな1年半かなぁ あでも1年半かうん
そうトラブったことないけどでも場合によってはさあその 会社とかその上司の人とトラブルとかがあったりとか
あの何 会社の性格上
そういうのが表に出ない会社っていうのもまあ不幸にも存在するよね うん
会社のノリに合わせなきゃいけないっていう人だけが生き残れない 生き残れない会社というのもまああるわけで
そういう時に間に入る弁護士とか まあ企業なのか労働組合なのかが
ちゃんと選べるような感じになっているといいなぁ って
思いました 今日はちょっとなんか社会派じゃないたまたまだけど
労働環境の現状
ちょっと社会派な感じで喋っておりますがはい 今
靴下を履かずに喋っていたので足が寒い そんなサウンズバイモノリスでした
ありがとうございました
22:14

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